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合同授業:ルーインズ探索 5 [ミカエル ロル ニカ エレア エミリー 風谷 オレオル イリゼ 一葉 ルウィア イオン 心象の影形]

ミカエルさんが入室しました
エミリーさんが入室しました
ロルさんが入室しました
ニカさんが入室しました
エレアさんが入室しました
大魔導師■■■■・■■■■さんが入室しました
ミカエル : 「この世界に…っっ! 救済を!!!」
ニカ : ッ……!先輩、まだ…!
ミカエル : 「アークエンジェル・バニッシュメント!!」
ミカエル : (リーズベルト御一行に纏わりつく魔霧を祓い飛ばす
エミリー : はっ…何あんたら ざっこ。
エミリー : (とか言いつつ、頭から血を流している。
エミリー : 全然倒せないじゃん。笑える。
エミリー : あ〜あ……ここで全滅かぁ〜〜。
ミカエル : ええ。いいえ。ええ。(エミリーの小言に力無く返す
ニカ : ッるっせえな。何もしねーならせめて黙ってろ…!(とか言いつつ
ミカエル : 私、この世に生を受けてから一度の敗北も喫していないのですが………
ニカ : (彼もすぐには動けない。ほぼほぼ防戦一方が続き、魔力面でも肉体面でも疲労が窺える
ロル : ………(すでに気を失って地面に倒れ込んでいる
エレア : 「私は観測する」
ミカエル : ええ。今日がその日で無い事を祈るばかりですよ。
大魔導師■■■■・■■■■ : (色濃い魔霧が晴れても、✕✕✕✕はすぐさま次なる術式を観測する。
エミリー : 何それ井の中のカエルじゃん ウケる
エミリー : (あ〜あ…私の人生ここで終わりかあ。
ミカエル : ミカエルだけにカエルですか? ふふふ。嫌いじゃないですよ。(エミリーに微笑む
エミリー : (なんか退屈だったなあ…
大魔導師■■■■・■■■■ : (キアシスの、ヴァース中のあらゆる魔術が3つの✕✕✕✕によって観測され、再生される――…
ニカ : …ッ、エレアさん… 度々何度もですけど…
エレア : ニカっ……! 避けて!!!
エレア : (観測した未来予知
ニカ : …視えますか、何k ――!(咄嗟に飛び退く
大魔導師■■■■・■■■■ : (✕✕✕✕『皇帝』。突如発射された光線の道が二カの居た地点を更地にする
ニカ : ッッッ、  っぶね………!
ニカ : ――…(拙い。そんなん考えなくても解ってるが拙い。
ニカ : (只でさえ防戦一方。戦闘不能者が増える度に負担は増えていく。
ニカ : (ミカエル先輩が大技を、俺が絡め手を放つも、決定打には到底……
???さんが入室しました
ニカ : ……くそ、、(悔しがってる場合か、考えろ考えろ…捻り出せ、何か、、
??? : (突如何もない空間から人が出てくる。
??? : (おしゃれなスーツを着飾っている。青年か?
ニカ : ―――今度は何だよ!?(咄嗟に新魔術と思い込む
??? : ……ああ。いやいや。
ミカエル : 誰かの記憶からの…新手…?
ミカエル : (しかし、それでは…人数が合いません…)
??? : どうやら苦戦しているようだけど。ボクは敵じゃないよ。
ニカ : ッッ、なら何……
誰かの声さんが入室しました
??? : 通りすがりの風見鶏ってところかな?
???さんが退室しました
カザヤさんが入室しました
誰かの声 : 「――よし、待たせたね諸君!」(続けて、風谷の現れた何もない筈の空間から…声が聞こえてくる
ニカ : …この声は?(聞き覚えがある 何ならついさっきまで!
誰かの声 : 「すまないね、少し時間が掛かってしまったけれど――…」
誰かの声 : 「引率の先生と合流できたよ!」
誰かの声さんが退室しました
-印-さんが入室しました
-印- : -雷-
-印- : (空間に現れる巨大な印
ニカ : ――、 オレオルさ、――!?
ニカ : …あの『印』は!
エミリー : ………うっわ。サイテー。
-印- : (大魔導師へと放たれる百雷の轟!!!
大魔導師■■■■・■■■■ : (かちかちかちかち………(印を認識すると、✕✕✕✕が観測を始め
エレア : (驚きながら雷の轟を見ている
大魔導師■■■■・■■■■ : (カッと瞳が発光 迎撃するように無数のプリズムレーザーキャノンを撃ち放つ!
オレオルさんが入室しました
-印- : -地- -水-
オレオル : いやあ。(さりげなく空間から出てきてひょこっと風谷の隣に降り立つ
オレオル : 間に合って良かったよ。まさか君の『ルーインズ』にアクセスできるとはね。
オレオル : 実に幸運だった!と言う他無いね!
-印- : (大量の魔力泡がレーザーの屈折を操作し、空中に浮かぶ土塊が光線を吸収していく
カザヤ : ……(にこにこ
一葉さんが入室しました
大魔導師■■■■・■■■■ : (こちらも✕✕✕✕による圧倒的な手数を持つが――それに勝るとも劣らぬ幾つもの『印』の並行操作魔術!
一葉 : 最強最悪の大魔道士相手に…よく凌ぎきったな…
イリゼさんが入室しました
イリゼ : うんうん。みんなすごいねぇ。(しれっと空間から出てくるグループ班員
一葉 : 優秀な生徒達!よくやったな!!
イリゼ : 先生の魔法もとっても綺麗。(マイペースに後方でにこにこしている
一葉 : (オレオルの隣に降り立つ【女王】
ニカ : ………、阿笠教授………
-印- : -風- -炎-
ルウィアさんが入室しました
オレオル : ははは。協力ありがとう、と言っているんだよ。(風谷に笑って
一葉 : 第四・第五の印。全開放!!
カザヤ : …それはどうも。(にこにこ
大魔導師■■■■・■■■■ : (かちかちかちかち……… スフィアが新たな魔術を編み上げようと忙しなく駆動する
ルウィア : ……はぁっ、はぁ………
ルウィア : (いそいで来たのか息を切らせている。体力はなさそうだ。
ルウィア : (またどう聞いても声が少年だ。
オレオル : お、ルウィアくんも来たね!
イオンさんが入室しました
イオン : ええ。今回の合同授業、担当教授のお2人が揃いました。(ルウィアの後方から
一葉 : 紅蓮嵐炎陣!!(魔力風で燃え盛る炎が大魔導師の周囲を包み込む
イオン : ふふっ。もう怖い物はありませんね。(両手合わせて微笑む
ルウィア : 『すまない。怪我はなかったか?』(息を切らせながら空中に魔術で文字を描いていく
ミカエル : ええ。ええ。
オレオル : …おや。君は…?(イオンを見て 初対面らしい
ミカエル : 流石です。大先生方。(ロルを抱き上げて避難させている
ルウィア : 『相手も相当手強いようだが。』
ニカ : 怪我は…無くないけど、まー皆五体満足ですよ。まだ。
ルウィア : 『直に片付く。』(一葉の術式を見ながら
イオン : ああ、私もこの学園の講師の一人です。面白そうな試みの授業でしたので、少し覗きに来ようとしたのですが…。
イオン : ええ、緊急事態との事でしたので、馳せ参じました。…ですがまあ。(同じく術式を見て
エミリー : (はぁ。あのドヤ顔うんざりするんだけど。鞭でぶん殴りたーい。
-印- : -闇- -氷-
一葉 : 暗凍。(空間全ての床に「闇の影」が貼り付けられる。空間変化魔法
ルウィア : 『私の出る幕があるか。だが全力を尽くそう。』(と言いつつ、地面に手を触れ、無数の金色の文字を浮かび上がらせていく。
大魔導師■■■■・■■■■ : (かちかちかちかち… 炎に囲まれながら、術式の再生に取り掛かっている 
大魔導師■■■■・■■■■ : (《ワシ式かれいどすこうぷ》で一網打尽、次元の塵にするつもりだ!
-印- : -光-
一葉 : 後光。(ミカエルの後ろで光り輝く魔力印
ニカ : ――…これは…
ミカエル : 影に…光…?
一葉 : 光と影が両立出来ない…? そんなことはないさ!
一葉 : 不可能を努力と執念で乗り越えてこその魔法よ!
ルウィア : (ルウィアの術式によって、突然教室内に雨が降り始める。だが、普通の雨ではなく、すごくスローで雨粒が落下していく。
ルウィア : (一粒一粒の雨粒に魔術文字が描かれている。
イオン : ふふっ。力ある魔術師達の織り成す、素晴らしい大魔術を拝見できそうです。
一葉 : さぁ…乗り越えようじゃない!この魔法都市最大の障壁を!!
ルウィア : (黙ってうなずく。
イオン : それだけでも来た価値はあるかもしれません。(穏やかに微笑んで
ルウィア : (……と同時に無数の雨粒から大魔導師に向けて光線が一斉に放たれる。
ルウィア : (雨粒に刻まれているのは光を吸収し増幅し打ち込む術式のようだ。
ニカ : ……… なるほど、ね。(スマホの画面が光る。術式の準備に取り掛かる
ニカ : …(先生。俺は性格が悪いんで、解りますよ。
ニカ : (俺やミカエル先輩に協力させるの、「生徒のメンタルケアの為」でしょ。本当は自分達で全部やった方が手っ取り早いのに。
ミカエル : 『大天使ミカエルは祈ります。』(ロルを抱き抱えたまま詠唱を開始する
ニカ : …(こんなんで気落ちしないとか無理ですからね。今回の経験で、また一つ無力を噛み締める。風化も昇華もできやしない。
ニカ : ま。
エレア : スフィア…!(スフィアが火焔をあげて炸裂する。
ニカ : ……やらないとは言ってませんけどね。 【暗香疎影】【星の紋章】…!
一葉 : 『天輪は天印へ。印は世界を天から照らす。』(大天使の詠唱に繋げて紡ぐ
エミリー : …ほ〜い。(やる気なさそうにひょろひょろっと鞭を動かす。
カザヤ : ……(いざとなったら自分一人逃げる準備を万全に整えている。
ミカエル : (大天使の天使の輪が空間全体を囲む程の大きな輪となり浮遊する。その中央には-光-の文字
ニカ : …「花の紋章」。(一葉の仕掛けた、八方に広がる闇に干渉の布石。空間中に広がる大天使の光と、奇妙な共存と両立を果たしている
一葉 : 『この世界は、私達で救い出す。』(多重他行詠唱の三行目。
ミカエル : 『アークライト・セイヴァー』…!!!(天から降りる。“敵”だけを浄化し世界を救済する魔法の光
大魔導師■■■■・■■■■ : ― ― ― ― ― ―――!(光でも闇でも無く。『敵』なる存在のみに干渉される救済魔法
大魔導師■■■■・■■■■ : (《ワシ式かれいどすこうぷ》が中途組成で発動。他次元を糧に存在の修復を図り始める
ミカエル : っ、これでも…っ!?
ニカ : ――――っ、なら!(光の世界を八方から閉じ込める影から、
ニカ : 【凍て弛まぬ華】!(-印-の花が無数に咲き乱れ、それぞれの印から縛り付けるように影の凍糸が大魔導師に伸びる
ルウィア : ………。(黙って状況を見守っている
ニカ : (大魔導師の存在が空間に凍り付き、縛り付けられる こんな魔術、到底一人では扱えない!
ルウィア : 『任せた。』
大魔導師■■■■・■■■■ : ― ― ― ― ― !
ニカ : っら、、大人しく昇天しろジジイ……!!(口悪い
オレオル : このまま縛り付けて、浄化しきる……のかな…?(様子を窺いつつ
一葉 : 【空闇凍結】
一葉 : (ニカの魔法に上乗せする-闇-と-氷-の最大開放印
ニカ : ――――!(発動中の魔術の効力が爆発的増幅!
大魔導師■■■■・■■■■ : ― ― ― ― ― -----(完 全 凍 結  
大魔導師■■■■・■■■■ : (次元消費による存在再生が、完全に停止する――――!
ルウィア : 『カレイジアス・アルク・キアシス……。だったか。』
一葉 : あぁ。
ルウィア : 『あれとは異なるが、その姿を取ったのがお前の運のつきだ。』
ルウィア : 『私たちの「思い」、受け止めるがいい。』
イオン : ……ふふ。まあ…それはそうですね。彼には思う所のある方が…
ルウィア : ………。(とか言いつつ、きょろきょろと様子を見ている。
イオン : 多くいらっしゃるでしょうからね。
-印- : -無-
ニカ : ………ま。それはそーだわな。(相槌…ではないが、視線他所ながら同意して
一葉 : 浄化。凍結。まだ足りない。この大魔導師は完璧に仕留めるよ!
ルウィア : (雨粒の文字が空中をパチパチと移動し、詠唱文となる。
オレオル : キアシスの街にとって、因縁の深いご老人…という所なのかな。(彼は傍観姿勢だ
ルウィア : 『勿論。』
ルウィア : (次の瞬間、凝集した凄まじい光が大魔導師に向かって放たれる!!
オレオル : ……解るかもしれないなぁ。僕等の街にもあった事だ。(困ったように笑って
カザヤ : ……ふふ。今日初めて意見があったねえ。
ミカエル : そのような世界を救済してこそ。ダイテンシ。ですね。
ロル : (気絶している…!
ニカ : 殴れるもんなら、殴るわな…!(【暗香疎影】、『黒衣の狩撃』――…
ミカエル : 『この世界に。救済を。』(天印が -光-り、
エレア : そうだよ…!!
ニカ : (片腕振り被って―――「✿(花の紋章)」!
ニカ : (影を纏い一気に巨大肥大化したシャドークローを大魔導師に撃ち放つ!
エレア : バカヤローーーー!!!!!(と言うやいなや、大魔導師の近くのスフィアが豪炎をあげ炸裂する。
ミカエル : 『アークライト・メガセイヴァー………!』(光。放つ。救済。
イリゼ : ふふふ。みんなの魔法、綺麗だねぇ…(幾つもの色に照らされながら見つめて
イリゼ : わたしも混ざっちゃおう。『芽吹きの魔法。』(ガーデニンググローブの両手をぎゅ、と握って
イリゼ : (闇の床から花のように伸びる、五指を伸ばした無数の黒い腕
一葉 : 強化。(全員の渾身の必殺技。その魔力量を底上げする基本にして最古の支援魔法。
イリゼ : (空間凍結し、無抵抗な第魔導師の下半身部分を、ぶちりぶちりと掴み、捥ぎ千切ってゆく
エミリー : ま。ストレス解消って感じで。
エミリー : 殴れるんなら殴ってやるけどぉ!!!(大魔導師を鞭でぶん殴る。当たった瞬間に風魔法が炸裂する。
大魔導師■■■■・■■■■ : ― ― ― ― ―(生徒達の、教諭達の――街の人々の想いを一身に受けるように蛸殴りにされ――…
ロル : …はっ。(気絶から目覚め、しれっと爆裂魔具を投げておく。
大魔導師■■■■・■■■■ : (その紛い物の存在が付きていく。 役割を終え――――――
大魔導師■■■■・■■■■ : (最後のダメ押しで    大    爆   発 !!!!
ニカ : ――――っぶぁ!???(空間がブレ、揺らぎ始める!
オレオル : うわ!知識層が不安定に!? こんなの初めてだなぁ!(なんでちょっと楽しそうなんだ
オレオル : っとと。言ってる場合じゃないね!風谷くん!皆を連れて転移しよう!
カザヤ : …さて。一応、ここから出られるけど。(風谷の近くの空間が見るからに歪んでいる。
カザヤ : …じゃ、脱出する人はついてきてね。
カザヤ : (と言いつつ、一番先に脱出する。
カザヤさんが退室しました
オレオル : みんな!走れ! とか言わないんだねぇ。クールだなあ(ははは
オレオル : さ、皆早く!(空間近くに立って誘導
イオン : ええ。余り時間は無さそうです。(同じく傍に立って 教授らしい動きだ
ロル : よ、よし。(ミカエルと一緒のタイミングで脱出する。
ロルさんが退室しました
エミリー : ………。(入り口の前で突っ立っている。
エレア : はやく行ってっ!!!(と言いつつ、エミリーの背中を蹴り飛ばし、中にむりやり入れる。
エレア : ニカも、急いで!!
エレア : (と言いつつ自分も入っていく
エレアさんが退室しました
エミリーさんが退室しました
ニカ : っ…、アンタも早く避難すんだよ!(エレアの方に走り寄って
イオン : …(脱出の最中、ニカと目が合い
ニカ : 
ニカ : ッ(ば、と逸らして 空間から脱出
ニカさんが退室しました
イリゼ : (何時の間にか姿が消えている
イリゼさんが退室しました
ミカエルさんが退室しました
-印-さんが退室しました
一葉さんが退室しました
ルウィア : (生徒が全員脱出したのを確認して、自分も脱出する。
イオン : …… 生徒の方は皆さん、脱出されたようですね。
オレオル : あぁ、そのようだね。僕達も早く脱出しよう。
オレオル : いやぁ~~~次なるエリア。3ケタの大台。今直ぐ飛び込みた…
イオン : 仰っている事が一行で矛盾していらっしゃいますね…?(心配そうに
イオン : ダンジョン探索は専門ではありませんけれど、万全を期すのが基本なのではありませんか…?
オレオル : うん!9億%正しい事を言っているね! …出ようかぁ。
イオン : はい。
オレオルさんが退室しました
イオンさんが退室しました
大魔導師■■■■・■■■■ : ― ― ― ― ―
大魔導師■■■■・■■■■ : (―――『エリアXXX』 CLEAR!!!
大魔導師■■■■・■■■■さんが退室しました
最終更新:2022年03月05日 23:34