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裏生徒会戦 Round 5 《実質No.2 悪の女幹部》 [仮面魔導騎士軍団 サイゼリア エリス レイヴン]

悪の女幹部さんが入室しました
悪の女幹部 : くっくっくっくっく・・・・・・・・・
悪の女幹部 : (暗がりの部屋
悪の女幹部 : (すやすやと眠る青年の近くに佇む女性
悪の女幹部 : (窓から見える外の景色を見て不敵な笑いを零す
悪の女幹部 : 【八首】も【女王】も他の厄介な教授も優秀な学生も・・・
悪の女幹部 : 妾やアイツの罠にかかり、今はこの学園に居ない…
悪の女幹部 : 絶好の機会…!!!
悪の女幹部 : さぁてと。幕を下ろすかね。
悪の女幹部 : この学園に・・・!
悪の女幹部さんが退室しました
サイゼリアさんが入室しました
サイゼリア : (リーズベルト魔術学院 第✕✕別棟
サイゼリア : (学生も教授もほぼほぼ寄り付かない曰く付きの旧棟。
サイゼリア : (かろうじて生き残っている調理室の設備を借りて…ケトルでお湯を沸かす白衣の女性。
サイゼリア : (傍には…ティーセットとお菓子!
サイゼリア : ~♪
サイゼリア : いつもみたいにモノだけ持って押し付けてもいいけど…ま、偶にはこういうのもいいでしょ。(カップは2つ分。傍には紅茶の茶葉缶
サイゼリア : いっつも飲んでるけど、好みとか拘りとかあるのかしらねー…ま、何かあればその時よ。
エリス30さんが入室しました
エリス30 : きゃーーー
エリス30 : うわーーー
サイゼリア : よーし、沸いた沸いた。それじゃカップを温めて… …
サイゼリア : …え!?
エリス30 : (建物の外から聞こえる女性の声
エリス30 : やーーーらーーーれーーーたーーー
エリス30 : どさり。ばたーん。べちゃ。
エリス30 : (土汚れた服で道に倒れる女医の姿
サイゼリア : え! は! …え!?(声が聞こえた方向…窓の外に走り、外を窺うと
サイゼリア : ――え、 エリス!?
サイゼリア : (ここは一階! 窓を開けて乗り越えて外に出る。 行儀悪いが緊急事態だ!
サイゼリア : ちょ、ちょっとアンタ!どうしたのよ!(駆け寄って
エリス30 : っっ、、、この声はサイゼリア・・・
エリス30 : 良い所に・・・
サイゼリア : うわすごい服汚れてる… 一体何があったのよ!?(傍にしゃがんで
エリス30 : アタシの最後の力を振り絞って遺言を遺すわ…聞いて頂戴…
サイゼリア : 何縁起悪い事言ってんのよ!!
エリス30 : 学園に謎の仮面魔導女騎士軍団が現れ生徒達を襲っているわ。運の悪い事に【女王】の特別授業でトラブルがあったみたいで優秀な先生や生徒達は異世界に閉じ込められてるみたい。あと【騎士】とか武闘派教授も偶然なんかの課外授業に呼び出されたらしいわ。つまり今この学園の戦力は大幅に減少している。そしてさらに学園の周りには謎のオレンジの幕が張られていて、外界の交流を絶ってるみたいよ。これじゃあ外から助けが来れないし、なにより異常に気付けすらしないわ。この異常事態に頼れるのは世間の流れとは我関せずで実験を続けてる偏屈な奴ら…そして、お偉いさんに逆らわらないイキリヤング軍団SNS、そう、つまり、今ちょうどその両方を往復しようとしているサイゼリヤ。あなたよ…!あなたさえ倒せばこの学園の平和を守る強敵は居なくなるわ。せいぜい気をつける事ね…ぐはぁ(血を吐いて倒れる
サイゼリア : は?
エリス30 : せいぜい気をつける事ね…(もう一回言って
エリス30 : (ドロドロと溶けて土に還っていく
エリス30さんが退室しました
サイゼリア : なんか凄い早口で重要な情報だけを捲し立てたわね!? え、エリスーーーー!(手を伸ばして
サイゼリア : そ、そんな……
仮面魔導女騎士30さんが入室しました
サイゼリア : なんかすごい早口で捲し立てられた情報が重要だし濃すぎる気がするわ…!?
サイゼリア : ちょちょーい!展開早すぎるやないかーい!!
仮面魔導女騎士30 : フッ…こんな所にまだワタシ達に歯向かう反乱分子がいたとはな…!
サイゼリア : あ、あれは… 仮面魔導女騎士!?
仮面魔導女騎士30 : (剣を構え近づいてくる。鎧はあまりない軽装備。仮面で顔を隠す。ヘアピン3つぐらいしてる女だ。
サイゼリア : くっ…話が早すぎるからアタシには解るわ!もう後には引けない!戦うっきゃないって事が!
サイゼリア : 見てなさいよ!(実戦経験実は超少ないけど)(バッと女騎士に向き直って
仮面魔導女騎士30 : さあ。構えなさい(剣を前に突き出しサイゼリアを示す
サイゼリア : 望む所よ! 最新魔術・・・アタシにだって出来るんだから!
サイゼリア : (バッと片手に取り出したスマホが光る!
仮面魔導女騎士30 : 代々継承してきた強くてニューゲームの天才脳が、100倍速で勉強したエリーーーーーート魔術。
サイゼリア : ――― Summon! New Stage !!
仮面魔導女騎士30 : この剣に乗せて貴女を斬るわ!
サイゼリア : ――見てみなさい! 【英霊憑着】!!
サイゼリア : ちょうど石貯めてた甲斐があったってモノよ…!(小声
サイゼリア : ……(スマホの画面を眺めて静止するサイゼリアさん
サイゼリア : ・・・
仮面魔導女騎士30 : …(剣を構えっぱなしな仮面魔導女騎士30さん
サイゼリア : も、もう少し待ちなさい!!
仮面魔導女騎士30 : フッ…気にしなくていいぞ…ワタシだってこのポーズの間、魔力をチャージしているのだ…
サイゼリア : な、なるほどね!!(ヤバーイ!早く引かなきゃ!
サイゼリア : ……(スマホの画面を眺めて静止するサイゼリアさん
仮面魔導女騎士30 : 魔術師同士の闘いに無駄な動き等ないのさ…!
仮面魔導女騎士30 : この所作もあの言葉も…きっと何かの魔術発動の準備に違いない…!
サイゼリア : ――― ええ。そうね。(キッと顔上げて笑顔で
仮面魔導女騎士30 : ふふ、ふふふふふ。チャージ装填。
サイゼリア : 【英霊憑着】は最新鋭最先端のスマホ魔術! 無駄な動き…いえ、ガチャなんて無いのよ!(サイゼリアの身体―主に顔以外の部分が光に包まれる
仮面魔導女騎士30 : 「魔導女騎士の剣から放つ光線<ブリリアント・サンライト・スラーーーーッシュ>」ッ!!
サイゼリア : 英霊召喚―「円卓の騎士 ガウェイン」!(高らかに宣言すると共に――白銀の鎧に身が包まれる!
サイゼリア : ―――【英霊憑着】完了――!(飛んでくるビームを直撃する。避ける暇なかったからね
仮面魔導女騎士30 : はーーはっはははは!!
サイゼリア : ――『ベルシラックの帯』!(だが――耐える!心なしかピカピカ輝いてる気もする
仮面魔導女騎士30 : SNS秘蔵の最新魔術だったらしいが1手遅かったな!ワタシのチャージ魔ーーーほあ!!?
サイゼリア : ――いい一撃ね!今度はコッチの番よ!(言うなり…天から燦々と日差しが照らし始める
仮面魔導女騎士30 : ばっ、、なんだそのっっっ爆裂に明るい陽の魔力は…!!
サイゼリア : 王道カリスマ白騎士…うーん…いい響きね…!(不夜のカリスマにより太陽をも味方に付けるらしい
仮面魔導女騎士30 : っ、小癪な! 仮面魔導女騎士にあえて魔法騎士の変身をぶつけるとはっっっ!
サイゼリア : 今度は―アタシの技を受けなさいッ!!(接近 手元に召喚された大振りのソードで斬り掛かる!
サイゼリア : ええ、アタシ今日は持ってるわ!騎士様相手にお誂え向きの騎士を引けるなんてね!(横薙ぎ斬撃!(スター獲得済 クリティカル率UP!
仮面魔導女騎士30 : 裁きの捌き<パニッシュメント・ガード>ッッ!!・・・?!
仮面魔導女騎士30 : (腕ごと持っていかれる純然たる威力に
仮面魔導女騎士30 : そんっっな?!?(切り払われてドロドロと溶け出す
仮面魔導女騎士30さんが退室しました
サイゼリア : ふふん… 一撃ね!(ドヤ
仮面魔導女魔導師40さんが入室しました
サイゼリア : でも…軍団ってエリスは言ってたわ。一人じゃないって事よね…(辺りを窺い
サイゼリア : なんだかんださっきまともに攻撃受けちゃってるし。気を引き締めていかなきゃね…!
仮面魔導女聖騎士40さんが入室しました
仮面魔導女聖騎士40 : へぇ…アイツを倒すとはなかなか見込みがあるじゃないの。
サイゼリア : !アンタが次の敵?
仮面魔導女魔導師40 : けけけ。でもアタシら最強タッグに勝てるわけないんだナッ!
サイゼリア : いいえ…2人掛かりって訳ね!
仮面魔導女聖騎士40 : ええ。聖なる祝福を受けた上級騎士なの。さっきの奴の完全上位互換って話じゃない?
仮面魔導女魔導師40 : うけけけ。もっと雑魚騎士いっぱいで責めようと思ってたけど、ヤバそうな変身目撃して雑魚は引っ込めたんだナッ!
サイゼリア : なるほどね…!(燦々と日差しを受ける白銀の聖女騎士様
仮面魔導女聖騎士40 : というわけで、アタシらの息のあったパーティプレイ!見せつけてあげるわ!(サイゼリアに駆け出す
サイゼリア : とにかく。怪我人も出てるし、学園を制圧するなんて言語道断よ!アンタ達の事、倒させてもらうから!(同じく駆け出し
仮面魔導女魔導師40 : 「ぴゅんぴゅん!」(聖騎士にスピードの強化魔法
仮面魔導女聖騎士40 : はああっ!「ホーリー《聖》スタンエッジ」!!(剣先から飛ばす魔法の矢
サイゼリア : 行くわよっ! (先程の強化バフは継続中。ブンッと大振りの剣戟で魔法の矢を迎撃
仮面魔導女魔導師40 : 「ぎゅんぎゅん!」(遠距離から聖騎士に強化魔法
仮面魔導女聖騎士40 : なんっの!(迎撃されて切り払われた矢が再びサイゼリアに向かう
仮面魔導女聖騎士40 : それと同時に、直接斬る!「ホーリー《聖》スラスト」(横に切り払う一撃を合わせて放つ
サイゼリア : く、しつこいわね!(剣を盾にし、切り払いをガードするも
サイゼリア : (再び戻って来た矢が鎧に直撃する
仮面魔導女聖騎士40 : んっっっなんって硬い鎧?!!(鎧でビタ止まりする剣
仮面魔導女聖騎士40 : もしかしてコイツ、無敵…?!
サイゼリア : ふっ……鎧は堅い!堅いは強いのよ!(なんかワケワカラン事言いながら…白銀の鎧が赤橙に染まる――否…
サイゼリア : (手に携えた剣が、噴き出すように炎を纏い出す!
仮面魔導女聖騎士40 : んなああー!!!?
サイゼリア : そうよ…このキャラ本編ストーリーで激強だったんだからね!それを再現するんだもの!強いに決まってるのよ!(なんかry
仮面魔導女魔導師40 : あけけー!あれはーー!燃えているー!!
サイゼリア : 打ち崩すッ!(炎吹き出す剣で薙ぎ払うと共に――前方一体に爆炎光線が放たれる!
仮面魔導女聖騎士40 : ぶへーーーあーーー(燃え盛り真っ二つドロドロ
仮面魔導女魔導師40 : あけけけけー!!!(後ろまでその光線が届きその身を焼かれる
仮面魔導女聖騎士40 : や、、、やばい・・・!(ドロドロに消えゆく
仮面魔導女聖騎士40さんが退室しました
仮面魔導女魔導師40 : あけ、うけ。、ききゃ、、
仮面魔導女魔導師40 : 「ざ
サイゼリア : ッし…!
仮面魔導女魔導師40 : 「ざー、ざー」
サイゼリア : (そう、剣から放たれる炎の範囲がとても広い。剣からビームが出せてこその剣士クラスなのだ。
仮面魔導女魔導師40 : (死に際に放つ、小さな雨雲をふわつかせる魔法
仮面魔導女魔導師40さんが退室しました
サイゼリア : 両方いっぺんに撃破!やるじゃない、アタシ!(ぐっと拳握って
仮面魔導女魔導師見習い10✖️8さんが入室しました
仮面魔導女魔導師見習い10✖️8 : (ぴょこぴょこ現れてやってくるちっちゃな見習い魔導師達
仮面魔導女魔導師見習い10✖️8 : 「ざーざー!」
仮面魔導女魔導師見習い10✖️8 : (言いながら炎の残滓に飲まれて焼け溶けていく
仮面魔導女魔導師見習い10✖️8さんが退室しました
サイゼリア : やっと夏凛以外で実用に漕ぎ着けた、スマホゲームとリンクする新鋭魔術。この力で、アタシも…
サイゼリア : …? 今のは…?
仮面魔導女魔導師初級20✖️4さんが入室しました
仮面魔導女魔導師初級20✖️4 : (匍匐前進で這い寄り迫り
仮面魔導女魔導師初級20✖️4 : 「ざーざー!」
仮面魔導女魔導師初級20✖️4 : (言いながら胸から焼かれ消えていく
仮面魔導女魔導師初級20✖️4さんが退室しました
雨雲魔法さんが入室しました
サイゼリア : …な、何何何??(流石に何か厭な予感がし始める
雨雲魔法 : (放たれた大小13の雨雲魔法が広がり、繋がり、浮遊し、
雨雲魔法 : (ザイゼリアの周囲だけに暗がりの天候を下ろす
仮面魔導女最上級聖騎士団長80さんが入室しました
サイゼリア : ―――なッ!?(彼女に恩恵を与えていた太陽の光が――遮られる!
サイゼリア : こいつら…一瞬でメタって来たっての!?流石魔術師…言ってる場合じゃないわ!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : (装飾の施された魔法剣を手に持ち、旗めくマントを靡かせながら迫る
サイゼリア : (く、この天候だと「ガヴェイン」のパワーが十全に発揮できない! けどもう一回「スキル」を使うにはまだ時間が掛かる…
サイゼリア : (かと言って……再び召喚を行うのは博打すぎる。 ★4ガウェインなんてぽんぽん引けるもんじゃないっての!!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : (目元は鋭く、仮面はひび割れ、中から熱烈な視線がサイゼリアに注がれる
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 完全に計算外よ。賞賛を超えて敬意ね。
サイゼリア : …!何よ、褒められるのはまあ…嫌いじゃないけど。(じり、と睨んで
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 30程度の戦力で貴方を十分に足止めして、
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : その隙に学園を制圧するつもりだったのよ。
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : でも、もう、いいえ、違うわね。
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : アタシの全戦力を注いで、自爆戦術まで使って、最優先で貴女を狙うわ!!!
サイゼリア : ……!何よ大層な評価ね!こんなに褒められたの初めてかもしれないわ!
サイゼリア : …ねえ、アンタも、『裏生徒会』とやらの一員なの?
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : ふふふ。良い質問ね…!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : その答えは………幕間の後よ!!!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 〜ついに現れた”最上級聖騎士団長“…〜
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 〜サイゼリアは無事このBOSSキャラを倒して、学園の平和を守れるのか〜
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 〜この先は…君の目で確かめてみろ!〜
仮面魔導女最上級聖騎士団長80さんが退室しました
サイゼリア : (待て次回!!!
サイゼリアさんが退室しました
雨雲魔法さんが退室しました

 

 

サイゼリアさんが入室しました
仮面魔導女最上級聖騎士団長80さんが入室しました
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : それでは…質問に答えよう。
サイゼリア : …(最上級魔導聖騎士と対峙する、鎧姿の女騎士
サイゼリア : ええ。…ここ最近、学園内では立て続けに騒ぎが起こってる。
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : ・・・
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : ・・・・・・・・・(悩んでいる
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : ・・・
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 私は・・・その『裏生徒会』・・・
サイゼリア : そこには『裏生徒会』と呼ばれる組織が関わってるわ。アンタも…
サイゼリア : その仲間だっていうの?
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : ・・・(少し考え
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : ああ・・・!(力強く答える
サイゼリア : やっぱり…!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 私こそ、その『裏生徒会』の参謀的、悪の女幹部的ポジション…!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : つまり実質No.2的なスゴい重要なポジション…!
サイゼリア : 自分で悪とか幹部とか言っちゃうのね…!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 自分の立ち位置は…自分で決めねば…なるまい…きっと…(サイゼリアの指摘に小さく反論して
サイゼリア : そう…かしら? かもね…? ま、まあとにかく!アンタも敵だって事はよーくわかったわ!
サイゼリア : キッチリ倒して捕まえて話聞かせてもらうんだから!覚悟しなさいよね!(ビシッ
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : ああ。そうだ・・・。そうなのだわ。
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 闇のアンプルにより解放された私の欲望は・・・「自由」!
サイゼリア : 自由…
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 規律伝統歴史に縛られず自由に「悪」を謳歌する!それが今の私!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 「悪」なので策謀する。不意打ちする。うん。そう。間違っていない。
サイゼリア : 成程ね…!ま、アンタのバックボーンはわかんないけど…
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 【女王】や活気溢れる生徒達が居ない今、脅威は貴女ぐらいなもの!
サイゼリア : 「自由」の名の下に好き勝手やりたい放題やって、周りを困らせて、何のお咎めもナシなんて…
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : その首、ザクッと跳ねて「黒幕」に献上してあげるわ!サイゼリア!!
サイゼリア : … そーゆーのアタシ、ホント無理だから!
サイゼリア : そっちこそ理性と常識の下に、きっちり裁かれてもらうんだからね!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : やってみろ!!!(両の拳が光り、
サイゼリア : (――ガウェイン以上を引くなんて博打、難しいって解ってる。でも…(片手に剣を構え、片手は後ろ手気味に
サイゼリア : …ええ!(別に必ず次に切り替えなくてもいいんだから。引くだけなら…アリよ!(背中に持ったスマホが光り始める
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : (太く長い魔法石を彩られた馬上槍をその手に掴む
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 100の英才によって習得した我が魔導の極地を喰らうが良いわ!
サイゼリア : ――望む所よ!(―――来なさい!アタシの運!!
サイゼリア : ―――――
サイゼリア : ウッソでしょぉ!?!?!?
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : (学園の包むオレンジの膜。それは単なる遮断結界にあらず。
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : (広大な土地に薄く広く広がった収集魔導回路。いわば即席のソーラーパネル!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : (雑魚分身で稼いだ時間と雨雲で、相手の行動を制限し、入念に用意された大技を放つ練り上げられた戦術!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : バイバイ、サイゼリア。
サイゼリア : ―――………(仮面騎士を見据えて
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 全てを一つに。<パラボライザー・ワン>!!!!!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : (魔導槍から撃たれる極大な光魔法
サイゼリア : (学園中に張り巡らされ、集約された膨大な魔力に―――夥しい光に呑まれていく。
サイゼリア : (膨大な光に呑まれ――騎士の………サイゼリアの姿が見えなくなっていく
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : はーーはっはっはっはっはははー!!さようなら!!!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 時が来たらまた会いましょう!地獄でね!!!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : (閃光へ向けて送る。弔いの言葉。
サイゼリア : ――――
サイゼリア : (炸裂する閃光の中、ボシュゥ、と何かが吹き出るような不思議な音
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : ん…?
サイゼリア : (やがて、極大の閃光も晴れ始め………
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 何の音かしら? 全てを消し去る光の中で随分とゲーミングな・・・?
サイゼリア : …(そこに居るのは、片膝を付き俯いたサイゼリアの姿。
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : へぇ。
サイゼリア : ……『魂の灯火』。(ボソリ、と呟き立ち上がると…その装いが明らかに変化している。
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : もう会えないと思ってたのだけど…
サイゼリア : (肩の出る黒いインナーに、青い布を首に巻く。金青の装飾品を散りばめたその姿は、どこかエキゾチックでもあるが…
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 全魔力を防御に回してギリギリ堪え・・・、、、いや。?
サイゼリア : (ゆっくりと立ち上がる。 頭と背からは人外のパーツが伸びている。この姿は…?
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 何、その姿は…? 私の奥義を喰らってまだ立ち上がる…その姿は何よ?!
サイゼリア : 『我が身は悪を滅ぼすためにあり。』
サイゼリア : 『悪は全て裁かれるものなり。』
サイゼリア : ……なんてね!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : ーーーは?!
サイゼリア : (サイゼリアの周りにオートリジェネの光が神々しく輝く。その容貌だけでも解る。明らかに異質。明らかに上等(SSR)。
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 何…何それ…?!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 私の「パラボライザー・ワン」は【女王】のソレにも劣らない高火力!
サイゼリア : 『神』よ。
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : もしまたハルマが暴走したって私のソレでぶっ潰す事だって出来ーーー『神』???
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 『神』? は? あなた何を言って・・・・・・・・・(その神々しい姿を見つめる
サイゼリア : 邪悪を滅ぼす神。(す、と片手を前に翳す。これまでの戦闘での頑張りにより――今のサイゼリアには魔力が充填されている!
サイゼリア : それが今の…アタシよ!! ★5 アルジュナ[オルタ]!!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : な、な、な、、、なんですって?!
サイゼリア : 星は縮小し、悪は剣によって裁かれる!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : 私の「自由」な「悪」を・・・貴女ごときが邪魔しないで!!!(魔槍を構える
サイゼリア : 創世・滅亡・輪廻。 …いーえ、そうはいかないわ!
サイゼリア : キッチリ裁かれて(たおされて)、ちゃんとごめんなさいするのよ!
サイゼリア : どうせアンタも『例の薬』注入されたんでしょ!?頭冷やして――反省しなさい!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : この私がやられるわけ………こんなに周到な計画を練ったのに!!!
サイゼリア : ――善性なるものには生を、悪性たるものには裁きを!
サイゼリア : 残念ね!どんな計画も策略も努力も鍛錬も、カード一枚でひっくり返すのが…
サイゼリア : この英霊召喚魔術なんだから!(……正直、自分が「こっち側」に来るなんて、思ってもみなかったけど…
サイゼリア : (…ツキが回ってきたからには、思いっきりやってやるわ!!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : ううううるさい!!!「全てを次に。<パラボライザー・セカンド>」ッ!!!(再び放つ極大光線
サイゼリア : ――― 廻剣駆動、滅べ!
サイゼリア : (極大光線が迫りくる中、 翳した片手に球状の莫大なエネルギーが発生!
サイゼリア : 『帰滅を裁定せし廻剣(マハー・プララヤ)』!(エネルギーは光線ごと魔導騎士を呑み込み・・・
サイゼリア : (頭上に展開した巨大な剣が―――それらを丸ごとぶった斬る!!!
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : ーーーーーそん…な…!!?
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : (捕捉された世界は“終末”を迎える
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : (無尽蔵に湧き出て無限に学園を襲い来る「仮面魔導騎士」軍団
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : (その軍団がこの世界に現れる事は、もう。無い。
仮面魔導女最上級聖騎士団長80 : ーーーーー
仮面魔導女最上級聖騎士団長80さんが退室しました
サイゼリア : ―――――
レイヴンさんが入室しました
レイヴン : ……なんだ今の魔力値は。
サイゼリア : ………(莫大なエネルギーが収まり、光と粉塵がやがて晴れていく……
サイゼリア : や、
レイヴン : 異常事態か……。(めずらしく走ってくる
サイゼリア : やったわ………!
レイヴン : サイゼリア、無事か……?!
サイゼリア : (全身ボロボロで何故かお召し物も変わっているサイゼリアさん
レイヴン : (手になにやらあやしげな注射器を持ちながらサイゼリアに近づいていく。
サイゼリア : 、その声は……レイヴン!?(振り向いて
レイヴン : ………。
レイヴン : 敵は、倒したのか……?
サイゼリア : えっ走れたんだ。ていうか名前呼ぶ事あるのね?って何その液体ヤバイ色…(立て続けにツッコミが出てきてしまうが 最後の質問に
サイゼリア : …… ええ! そーーーよ!(腰に手当ててどや!
レイヴン : ………。
レイヴン : フン。
サイゼリア : いやーーー、その様子じゃ見てはいなかったのね?ホント見ててほしかったわよアタシの勇姿を!
サイゼリア : こんなの滅多に無い機会…… あ。そっか。(今更我に返って
サイゼリア : もしかして… 応援に駆け付けてくれた……?
レイヴン : (サイゼリアの話を聞きながらあやしげな注射器をしまう。
レイヴン : 応援? 何を言っている?
レイヴン : ただ様子を見にきただけだ。
レイヴン : 異常な魔力値を計測したが。その様子だとお前だったようだな。
レイヴン : ……はた迷惑な。
サイゼリア : …もー。無事撃退したんだから大目に見てよね。(腰に手当てて
サイゼリア : ホント結構大変な敵だったんだから。無限に沸いてくるし、準備も相当入念にしてて…
サイゼリア : アタシが神ってなかったら大変だったんだからね!(とかなんか抜かして
サイゼリア : … は~。…なんか見知った相手と見知った会話したら力抜けてきたわ。
サイゼリア : (へたー…とその場に座り込む
レイヴン : ………。
レイヴン : (無限に湧いてくる、か。
レイヴン : …御託は後だ。ひとまず移動しろ。
レイヴン : 動けないのなら私が背負っていってやろう。
サイゼリア : …はぁ、召喚ハイってやつかしら。(今更疲労とダメージが身に染みて) …はいは、解――
サイゼリア : っへ!?(思いっきり動揺してレイヴン見上げて
サイゼリア : どっっ、 どーしたの急に!??(なんか赤面して
レイヴン : フフフフ……
レイヴン : ハハハハハ!!!!!
レイヴン : (と言いながら自分の左腕におもむろに注射をしはじめる。
サイゼリア : なんで!?!?(笑うタイミングが理解できなすぎた
サイゼリア : って ぇえ!??
レイヴン : (見る見るうちにレイヴンの姿が異形へと変わっていく……
レイヴン : (もはや人ではない、何かだ。
サイゼリア : ―― え、ちょ、ちょっと え、 えええ!?(どゆ事!?と目を白黒させて
レイヴン : フン。少し凶暴化してしまうのが難点だが。知性を阻害されることもなくなった。
レイヴン : フゥフゥ……
サイゼリア : ……
サイゼリア : (…ぁ。 (ぁ~。 (あああ~~~~~
サイゼリア : ……アンタ…… 研究結果試したいだけね!!?
レイヴン : フッ。察しがいいな。
レイヴン : (と言いつつサイゼリアをつまみ上げて肩に乗せる。
レイヴン : 素晴らしいぞ!!! 何も重さを感じない!!!
サイゼリア : そーよ!サイゼリアさんは察しが良く空気の読める女よ!(悔しそうに目瞑って
サイゼリア : (ぽいっと乗せられる(い、色気……無~~~!
レイヴン : アイツらが使っているアンプルとやらはとんだ未完成品だということだ。
レイヴン : フハハハハハ!!!!!!
レイヴン : (獰猛に笑う
レイヴン : さて。いい頃合いだ。
レイヴン : このままお前の報告を聞きがてら、ティータイムと行くか。
サイゼリア : (く、悔しい…冷静に考えたらわかるでしょうが…この魔導研究実験バカがそんな…
サイゼリア : 、。 …そーね。報告する事も多いし、話しながら整理したいわ。
レイヴン : (上機嫌なレイヴンはそのまま自分の研究室にのっしのっしと歩いていく。
レイヴン : (肩にサイゼリアを乗せながら。
サイゼリア : 偶にはそっちがお茶淹れてくれるんでしょーね?(レイヴンに乗せられて
レイヴン : いいだろう。茶くらい入れてやる。精密動作の試験も兼ねてな。
サイゼリア : はいはい。色んな動作試さなきゃだものねー(そうして軽口を利き合いながら、棟内へと姿が消えていく
レイヴンさんが退室しました
サイゼリアさんが退室しました

 

?さんが入室しました
 : (ーーー数時間後。
 : (サイゼリアたちが戦闘した場所で一人嗤う人影が。
 : ……面白い。
?さんが退室しました

 

最終更新:2022年03月12日 23:13