アットウィキロゴ

「来ちゃった。」 [ルスト 呪喜]

ルストさんが入室しました
ルスト : (南大陸
ルスト : (いつかの昼過ぎ
ルスト : (ジェネシス最近隣の平穏な港町
ルスト : (海に面した木造りのテラス
ルスト : (テーブルの上には既に料理が運ばれてきている。街自慢の海鮮がシンプルに調理されたもの。
ルスト : (店内から薄く漏れるBGMを聴きながら
ルスト : (1人。ランチを食べる。
ルスト : …………
ルスト : しまったな。(ポツリと呟く
ルスト : (アルストニア・L=ラヴェンデル。23歳。
ルスト : (ヴィオレット軍所属・南大陸担当外交官。
ルスト : (旧ネシスからジェネシスへの再興…否、新興の波になんだかんだ巻き込まれ。
ルスト : (外交官としてなんだかんだ慌ただしい日々を送っ、……ていた。
ルスト : (のだが。
ルスト : …。
ルスト : (「ルインズベルト」と「ジェネシス」の和平交渉は成功。勿論まだまだこれからの街には違いないが…
ルスト : (街の情勢は、一先ずは落ち着いたと言えるだろう。
ルスト : (そこで。である。
ルスト : (「落ち着いて」しまった事で、理屈病の彼女はつい。ふと。気が付いてしまった
ルスト : (…私。別に、もうジェネシスに居続ける理由無いんだな。
ルスト : (と。
ルスト : (…ゼクシィに乗せられて、なんだか浮ついていたのは確かだ。…いやまあその前からバグっているのはそうなんだけど。
ルスト : (どっか出かけて、とか。接触のノルマとか。まあまあそこそこ前向きに戦略を練っていたりもして。
ルスト : (結局街のゴタゴタの中でなあなあになってしまったが。…まあ。
ルスト : ……。
ルスト : はっ。(鼻で笑って
ルスト : (…一体どうする気だったっていうんだ。
ルスト : (何一つ、確かな物なんて無いのにな。(フォークで活きの良い魚介ちゃんをつついて
ルスト : 
ルスト : (…何となく出てきてしまったけど。…さて、これからどうするか。
ルスト : (幸いにも己の任務<ミッション>「南大陸の文化知見」は非常にふんわりしている。
ルスト : (ふんわりしていた所で真面目にやってしまうのが性な訳だが。とにかく、行先は街だろうが遺跡だろうが特に制限が無い。
ルスト : …。(とりあえず、ルプにでも行ってみるか。文化摂取に関しては申し分ないし。レニェに会えるかはわからないけど…
ルスト : ……(レニェ、どんな反応するかなぁ……(う゛ーーん……
ルスト : …(いやまあいつも困惑させてるしな。今更か…
ルスト : (とりあえず食う物食わねば始まらぬ。と食事を再開する。既に普段より大分遅延している。
呪喜さんが入室しました
呪喜 : ご注文の「なんか魚をいい感じに焼いたやつ。」お持ちしましたーーー。
呪喜 : (「なんか魚をいい感じに焼いたやつ。」のお皿を持って気だるげに現れる見知った男
ルスト : ……  ?
ルスト : (なんかめっちゃ聞き覚えのある声に目線を上げて
ルスト : 
ルスト : は?
呪喜 : っはぁ? ノークレームノーリターンでお願いしますよ、お客さん。(皿を机に置いて
呪喜 : (対面に勝手に座る
ルスト : …(追って視線が前を向く) …
ルスト : …え?
ルスト : 
ルスト : なんで??
呪喜 : 「イヤータマタマ今日ココデバイトダッタンデスヨー」
呪喜 : って
呪喜 : カッコつけようかと思ったすけど、いや普通に無理っすね!
呪喜 : めっちゃ疲れた!くっっっそ歩いた!だるすぎる…
ルスト : …そう。この数ヶ月間のジェネシス生活で。
ルスト : 全く街の外に出た気配が無かったよな君。
呪喜 : ジジイの遺品整理っていう最重要任務してたっすからねー???
呪喜 : 部屋に引きこもってたみたいな言い方は気をつけてくださいよね?
ルスト : あー、まー…そうだね。うんうん。
呪喜 : いや、ほんっと。
ルスト : いや、うん。それはそれとして。 … ええと。うん。
呪喜 : でもまぁそうすね。外歩きまくったのは久々なんで疲れたのはガチですけど。
呪喜 : イカ墨パスタ大盛りでー。(店員呼びつけて注文しだす。店員のフリは一瞬で辞めたらしい。
ルスト : ………(そんな様子を目丸くしたまま見続けている
ルスト : …ちょっと待って。いや、順を追って訊きたいんだけど。その順を整理できない。えっと…
ルスト : ……な、 何しに来たの?(言い方!!!
呪喜 : 最重要任務を実施してるから
呪喜 : 部屋に引きこもってたんすよ。
呪喜 : 俺はね。
ルスト : ………うん。(要領を得ない様子で
呪喜 : つまり。
呪喜 : 最重要任務を終えちまったクルーが
呪喜 : 逆に街を去るんじゃねーかな・・・
呪喜 : っていう…なんすかね。
呪喜 : 名推理。
呪喜 : そう。名推理っすね。
ルスト : …。
ルスト : …行動パターンを推測されていた?
呪喜 : ・・・。
呪喜 : (本当に推測出来てたらめちゃくちゃ疲れるぐらいには歩く必要は無かったのだが)
呪喜 : 余裕っすね!
ルスト : …。そっか。
ルスト : でも、よく此処が分かったね。私、行先…というか、街を出る事も誰にも言わなかったけど。
呪喜 : まー・・・
呪喜 : そうっすねー・・・
呪喜 : まあなんか色々なんとかなったっすね!(ふんわり
ルスト : ……(えぇ……?(怪訝
ルスト : …ま、じゃあ深追いは止めとくか。 それで。うん。…
ルスト : … 来たんだ?
呪喜 : あー。うん。
呪喜 : そっすね。
呪喜 : 「来ちゃった。」
ルスト : 
ルスト : …そっか。
ルスト : ……えー。…で、…なんだ。
呪喜 : (ちょうど、イカ墨パスタ大盛りが届く
ルスト : …(店員がパスタを置き、去っていくのを見届ける
呪喜 : 「ここのイカ墨パスタが絶品で〜〜〜」
呪喜 : なんて遠回りな言い訳するほど体力的余裕が無いんで
呪喜 : しょーーーがなく言いますけど。
呪喜 : …わざわざ探して会いに来たんすけど、なんか文句ありますか?
ルスト : 
ルスト : ……… 文句は、無い。 …無いよ。
ルスト : でも……
呪喜 : でも…なんすか?
ルスト : ………。 なんか聞いたら怒られる気がするんだけど…
ルスト : … なんで?
呪喜 : はぁーーー。
呪喜 : なんでっすかね…。
呪喜 : ・・・。
ルスト : 
ルスト : 明確に言語化できる理由は…無い。のか。
呪喜 : んーーーいや。
呪喜 : さっき言った通り、居なくなる気はしたんすけど………
呪喜 : よく考えたら、居なくなるから追わなきゃ行けない決まりは無いんすけど…
呪喜 : なんすか、追っかけたらダメなんすか???
呪喜 : (逆ギレである
ルスト : っは!???
ルスト : っ、だ、駄目とは言ってないじゃん!? …で、でも! でもさぁ!
ルスト : 追っかけられると思ってなかったんだよ!そこ分かんない!?(テンパっている
呪喜 : あーーー
呪喜 : そっすね…
呪喜 : (とりあえず一息ついてイカ墨パスタを食べ出すマイペースさ
ルスト : ……はー… 逆ギレしといてその落ち着きようだよ。(嘆息して
呪喜 : (ずるずるとイカ墨パスタを食べる全身黒男
呪喜 : 逆に聞きたいんすけど、
呪喜 : 今日“たまたま”会わなかったら、どうしてたつもりだったんすか?
呪喜 : 脱退して自分探しの旅っすか?
ルスト : ……さー。とりあえずルプにでも行って…後の事は追々かなって。
ルスト : 脱退も何も、「王神帝御一行」はジェネシス上陸によって実質解散だろ。 …ま、
ルスト : 要するに自分探しの旅みたいなものか。(ハハッと
呪喜 : はぁーーー。
呪喜 : なんか・・・
呪喜 : 寂しいもんっすね。
ルスト : …。 寂しいとか言うんだ。意外だね。
呪喜 : ・・・。
呪喜 : たしかに?
呪喜 : ・・・。
ルスト : 
呪喜 : まあでも寂しいと感じたもんは感じるし、思った以上は言葉になる事だってあるっすよ。
ルスト : …。 そ、か。
呪喜 : なんすか、全部理論に矛盾が無いように武装出来てないと喋っちゃダメなんすか?
ルスト : そうは言ってないし思ってもないけど、君がそれを言うかとは思うよ。
呪喜 : たーしかに。
ルスト : だろ。
呪喜 : あぁ、じゃあ、そうっすね・・・理屈らしく行きますよ理屈らしく。いけばいいんでしょ。
ルスト : ああ。よろしく。
呪喜 : ほらこうアレっすよ。
呪喜 : 確かに街は復旧しつつある所っすけど、
呪喜 : そもそも別に「街を復旧」させる為に御一行に戻ってきたわけじゃ無いっすよね?
呪喜 : 「何って・・・旅の途中で寄った街を独裁者から救って、生き残りの反乱軍とも和解しただけだが?」ってリーダーに振り回されましたけど、
呪喜 : 別にコイツに振り回される為に戻ってきたわけじゃーーーないっすよね?
ルスト : うん。確かに。
呪喜 : っすよね?
ルスト : そうだねぇ。
呪喜 : オレに会いに
呪喜 : 「来ちゃった」
呪喜 : んすよね???
ルスト : まあ。うん。
ルスト : そうだねぇ…
呪喜 : ね???
呪喜 : じゃあ、、、
呪喜 : なんすか。
呪喜 : オレまだ、生きてますケド?
ルスト : 
呪喜 : ジェネシスに滞在してれば毎日…ないしは少なくとも毎週程度は会えますケド???
ルスト : そー…だなぁ。それなら、また理屈らしく返そうかな。
呪喜 : え、
ルスト : 私は。
ルスト : 元自称万能雑用係現南大陸担当外交官。大陸未開地域調査の為、王神帝唯我御一行への合流を希望したんだよ。
呪喜 : ながい!!!
呪喜 : はい!
呪喜 : で!?
呪喜 : で、何!?
ルスト : ちょうど南を旅してる知乙の者達がいるなんてまさに渡りに船。ちょうど良いなー。 …てね!
ルスト : そしてこうも言ったよ。
ルスト : 私の感情一つで事を起こすほど、私は私に理由を作れない。 と。
呪喜 : …ん?
ルスト : だから。王神帝御一行が一つの街に落ち着いちゃった事で。ロジカルな滞在理由を失いつつあるんだ。
呪喜 : あぁ、「未開」じゃないっすもんね。
呪喜 : ・・・。普通に納得させるの辞めてもらえます???
ルスト : 私は常に合理的な事しか言わないよ。基本的にはね。(ジト目で
ルスト : …まあ…、だから困ってるんだよ。
呪喜 : 「なにわけわかんねーこと言ってんだー!うおおお」って流れじゃないすか、多分。
呪喜 : ・・・。
呪喜 : まあーーーでも
呪喜 : 困ってるってこたあ、、、
呪喜 : 必ずしもそれが絶対なロジックじゃないというか。。。
呪喜 : なんかもっと良い理屈があれば
呪喜 : 残ってくれるんすよね?
ルスト : 、(少し目丸くして
ルスト : … …まあ。 …うん。
ルスト : 自分探しの旅も大概ノープランだし。滞在する理由の方が勝るならそれもやぶさかでは無いというか…
呪喜 : 会いに
呪喜 : 「来ちゃった」
呪喜 : じゃないすか。
ルスト : …うん。
呪喜 : 
呪喜 : だから…あーーー
ルスト : …ん。何??
呪喜 : なんすか
呪喜 : もう、会いたくなくなった…んすか?
ルスト : ………
ルスト : じゃあ、君は。
ルスト : 「私が」会いたいなら会って、
ルスト : 「私が」会いたくないなら会わない?
呪喜 : …はい?
ルスト : 何だその反応。そのままの意味だよ。
呪喜 : 会いたくなくても会うか………ってことすか?
ルスト : んー……なんだろうね…(頬杖気味に
呪喜 : てか………
呪喜 : 今、
呪喜 : 会いにきてるじゃないすか。
呪喜 : わざわざこんな面倒なトコまで。
ルスト : ………
ルスト : そう言われたらそうか。
ルスト : いや。うん。
呪喜 : そうですケド???
ルスト : そうなんだけどー…………(片手で頭抱えて
呪喜 : は???
ルスト : いやなんか……よくわかんないじゃん?結局理由言語化されてないし?
ルスト : 言語化するか否かが全てと言いたいわけじゃないけど……なんだ?
呪喜 : なんだと言われましても!!!
ルスト : なんかその… えーっと。 …なんで会いに来たの??
呪喜 : 会いにきちゃあ悪いんかー!!!
ルスト : 悪くないよ!!!
呪喜 : 何も言わず消えやがって探すのクソめんどかったんだぞ!!
呪喜 : てか、まあ別に言う必要ないんだけど、、、いや、言えよ!
ルスト : そりゃまあ立つ鳥なんとかと言うし……
呪喜 : あーもーあーいえばこーいう!!めんどくせえ奴!!
呪喜 : ごちゃごちゃ言わず毎日会いに来れば良いじゃん!!
ルスト : こっちの台詞!??
呪喜 : ダメなんか?それじゃ!!
ルスト : いやだってなんか…ぁ~~~(頭掻いて
ルスト : ぁーーー……
ルスト : なんか……言語化できる気がするけど……
ルスト : これものすごく言いたくないな………
呪喜 : ・・・は?
ルスト : なんかこう………
ルスト : すごい女っぽいっていうか………(心底辟易した声で
呪喜 : は???
ルスト : 
呪喜 : …???????
ルスト : (はぁ。。。と言う前から深々溜息吐いて
ルスト : 一方的に感情を向け続けるのには限界があるよ。
ルスト : 「しゃーなし」を盾にしていられる、君の方は気楽だろうけどね。
呪喜 : ・・・・・・・・・はい?
呪喜 : 意味わかんないんだけど。煽られてる?俺。
ルスト : いや。普通に真面目に本気で喋ってるけど。
ルスト : 私が「やっほー。来ちゃった。」ってして、
ルスト : 君が「うぇーめんどくせー。いいょー。」ってしてるじゃん。
ルスト : それで永続的に続けるの無理じゃない?私は無理。っていう話。
ルスト : 伝わる?
呪喜 : は? 今、「来ちゃった。」してるの俺の方なんだけど?
ルスト : ………
ルスト : そう言われたらそうだな……??
呪喜 : いや、ずっとそう言ってるし。
ルスト : ………あれ??(ガチめに困惑している
ルスト : ・・・・・・
ルスト : えっ どういう事??(真顔だ
呪喜 : 勝手に消えたら寂しいから探して会いに来たって何度も言ってんだろバカ!!!
ルスト : っ そ……
ルスト : そう………だね???(片手で頬抑えながら
呪喜 : お前の方こそ話聞く気あんのかよー。
ルスト : えっ なんd……いや今聞いたよ。永劫ループしそう。えぇ……??
ルスト : …………(顔俯けて、片手で顔覆って考えこむ
呪喜 : だーまーんーなーよーーーわかんないだろうがっ
呪喜 : なんで消えたかも結局よくわかんねーし、
呪喜 : あと一方的ってなんだよ、永続的ってなんだよ、
ルスト : 、、、えぇ……
呪喜 : 俺が「来ちゃった」のがそんな不味かったわけ? 違うでしょ? 違うよな???
ルスト : ………ち、違う…よ。それは…
ルスト : だから余計どうしたらいいかわかんないっていうか…
呪喜 : ああもうそんなん俺もわかんねえよ!
呪喜 : じゃあ・・・
呪喜 : 一方的なのが嫌だっつんなら、もう、、、よくわかんねえけど。いや、マジで意味わかんないけど…
呪喜 : これから毎日日替わりで会いに来れば・・・良いんじゃないの???
ルスト : ・・・(すんごい目丸くして顔上げて
呪喜 : ・・・今日は俺が「来ちゃった」から、明日、、、そっちな?
ルスト : ………え。 いいの?
呪喜 : んで…明後日、俺な?
呪喜 : そしたら一方的じゃないんだろ?
呪喜 : マジで意味はわかんねえけど!!!
ルスト : いやなんか「ぜーったい俺からはなんもしねー条約」みたいな………
ルスト : なんかそんな感じ………だったじゃん!?長らく……
呪喜 : はーーー???
ルスト : はーーーって君がやってた事だが!?
呪喜 : じゃあ今日今この瞬間会いにきてるのは何なんすか???
ルスト : いやほんとそれなんだけど!?
呪喜 : 俺が自分で行動しちゃあ駄目なんすか???
呪喜 : 論理的じゃなきゃ駄目なんすか???
呪喜 : なんか会いに来ちゃったって良いじゃん!駄目なの!?困る???
ルスト : 急にボールが来たら驚くじゃん!?規則性が乱れたらリカバリに手間取るもんだろ?!(何か言ってる
ルスト : ………いや、まあ…、
ルスト : 駄目っていう事は、無い…けど……
呪喜 : はーーー
呪喜 : じゃあもう良いじゃん。それで。
呪喜 : これから毎日会う。
呪喜 : そーいうタスクが出来たから、
呪喜 : 街に残ってよ。
呪喜 : そんな理由じゃ駄目か?
ルスト : …………
ルスト : ……
ルスト : ……、 駄目じゃ、ない…
ルスト :  …よ。
呪喜 : じゃ。
呪喜 : それで。
呪喜 : ・・・
呪喜 : あーーーもう。
呪喜 : それで、頼む、わ。 勝手に消えんなよ。
ルスト : ………ん。(小さく頷いて
呪喜 : ・・・
ルスト : ……
呪喜 : ………
呪喜 : 帰る?
ルスト : ……… そうだね。
呪喜 : おう。
ルスト : ……
ルスト : えっと。
呪喜 : 何?
ルスト : …… 明日も、よろしく…、ね。
呪喜 : あー。。。、、、
呪喜 : うん。よろしく…
呪喜 : てか別にまだ今日も帰り一緒じゃん。
ルスト : はは、そうだね。…でもなんか、改めて。
呪喜 : 別に良いけど。
呪喜 : てか、せっかくの遠出だからちょっと寄り道しようぜ。
ルスト : あぁ、ゴタついてたし、街の外出たの久々だよね。(はは、と笑って
呪喜 : どうせゲーセンも魔法図書館も無いつまんない街だろうけど、
呪喜 : ほら、現地調査するんでしょ。
呪喜 : 適当に寄ってなんか食べ歩きして帰ろうぜ。(立ち上がる
ルスト : まあま。景色は綺麗だよ。ジェネシスより観光地化進んでるかもね(同じく立ち上がって
呪喜 : はぁ。景色ねーーー。
呪喜 : じゃ、、、行くとしますか。
呪喜 : (店の出口へ向いて、
ルスト : うん。
呪喜 : 
呪喜 : ……ま、、、
ルスト : ……ん、何?
呪喜 : 居なくなったら寂しいぐらいには想ってるよ。
呪喜 : つーわけで、勝手に消えんなよ。
ルスト : 
呪喜 : じゃ、、、、、(そそくさと店を出てく
呪喜さんが退室しました
ルスト :   、(暫しその場でフリーズして
ルスト : え、   え、 な……
ルスト :    何?????(遅れてその背を追いかける
ルストさんが退室しました
 

 

最終更新:2022年04月08日 21:48