美倖 : (…と、いうわけで。
美倖 : (ラピエル選手の合図の下、あたし達12人はみんなで楽しくお昼時を過ごしたわ。
美倖 : (ですが。いいえ。だがしかし。 それはつまり……
美倖 : (これから始まる”戦い”の予兆に過ぎなかったのよ―――…!
月見里 : じゃあ。
月見里 : (良き頃合いで、立ち上がり。
月見里 : 行こっか?
月見里 : (“誰に”と名を呼ぶわけではないが
月見里 : (“何をしに”とも説明しないが
日輪 : 。(少し目を丸くして
日輪 : (名前を呼ばれた訳では無いし、
日輪 : (何をしようと説明された訳では無い彼だが
日輪 : … はい。
月見里 : ふふ。
日輪 : (思わず返事をして、少しおくれて、席を立つ
美倖 : ………!!(ミユキの背景に落雷奔る―!
月見里 : じゃあねー。みんなー!(今度は“みんな”に。
月見里 : (そして、何処かへ、退店していく
日輪 : ええと。
日輪 : …それでは、みなさま方、おつかれさまでした。(ぺこり、と丁寧に一同にお辞儀をして
日輪 : (月見里に続いて、何処かへと退店していく
瑠璃 : ………(見送る
美倖 : …! ……!!(音も無く周囲にウザ絡みする
美倖 : ウッソ!すご!(2人が出て行ったあと声をあげる
透子 : ウザいなお前。(正直ストレート
美倖 : え。だ、だってそんな…すごくない!?
瑠璃 : まあまあ良いじゃ無いですか。楽しそうで。
瑠璃 : 私も…友人の楽しそうな姿を見れて嬉しいですよ。
瑠璃 : はい。
美倖 : そう…よね!そうだわね!
透子 : それにまぁ~(ミユキチどもから、テーブルの他の面子に視線を向け
透子 : 「あの子ら」だけでも無いんとちゃいます?
ラピエル : 食事が済んだら店を出る。
美倖 : え…?
ラピエル : 嗚呼。それだけの事。
ラピエル : (そう言って立ち上がり
鋼 : …
ラピエル : …(出口へと向かう
鋼 : ごちそうさま、でした。(同じく立ち上がる隣の女性
鋼 : (特に何を言うでもなく出口に歩いていく
ラピエル : ………
ラピエル : (店の外へと
鋼 : (店の外へと
美倖 : あ… あら? あらあら??
灰簾 : ま。最初の2人はともかく、食べたら退店ってのは自然な話だからな。
ツカサ : ごちそうさま、と。(両手を合わせて
ツカサ : うん、私もそろそろ戻ろうかな。
ツカサ : 頭を使って、お腹も満たされたとなると。
ツカサ : 運動しないとバランスが取れない気がするよね。
カイレン : それなら、
透子 : いい感じに解散ムードっスね~(おつさんでーす、と
カイレン : 丁度いい相手がいるぜ?T3戻るかい?
ツカサ : あぁ、ちょうどいいしT3に戻ろうかなと思ってたんだ。
ツカサ : 灰簾も運動していく?
カイレン : あぁ。してこうかね。
カイレン : どうせなら半端は嫌だろう。(席を立ち
ツカサ : よし。(ぐ、と笑って親指立てて
ツカサ : ほのかはどうする?(残るプロファイターに尋ねる
ほのか : ふぇ?
ほのか : ぇ。ぇーっと…
ほのか : 今日はおやすみ。で………
ツカサ : 食後の運動。的な…(オフの子にナチュラルに戦闘誘い…脳筋!
ツカサ : そっか。じゃあ、良い休日を。(笑って言い
ほのか : うん。
ほのか : また、今度。お願いしますね…!
ツカサ : うん。勿論いつでも。(ほのかに笑って返して
ツカサ : それじゃ、皆お疲れ様(席を立ち、出口へと歩き始める
カイレン : じゃ。
カイレン : (短く魔法石一派に挨拶して
透子 : じゃ。おつッス~(ラフに
美倖 : お疲れ様~。あ、今日はありがとうございました!
カイレン : いいっての別に。今後も気軽にどうぞ。
カイレン : (言って、店から出ていく
ツカサ : (店から出ていく
美倖 : あれ…着々と減っていく…?
透子 : まぁー…
透子 : 「食べたら退店ってのは自然な話」だからなぁ。
透子 : ね、清根さん?
清根 : え!!?
清根 : そ、そ、そーよねぇー?
透子 : えー、何驚いてんスか?(にぱーと笑って
透子 : ほーら、こんなファイターの権化みてぇな街。全力全開清根さんは色々詳しそうじゃないですか?
清根 : じゃあ。そろそろみんなで退店しちゃうわよ??
透子 : 透子~、食後の散策に付き合ってほしいな~、って思ってたんですけど~?
清根 : んー?うん。
清根 : もちろん大歓迎!だけど…??
透子 : うんうん。ありがとーございます!
美倖 : (…ん?え…?(訝しげ
瑠璃 : えっとー。
春慶 : …(一行の様子見て
瑠璃 : バザーの会計とか雑務あるんで。
瑠璃 : お先2人で行ってきてください。
美倖 : …そ、そうね! あたしは瑠璃ちゃんの手伝いするわ!
透子 : んー?そうなん?真面目だなぁ2人とも。
清根 : あらあらぁ。お仕事熱心ねぇ。二人共。
透子 : ですってよ清根さん!先行っちゃいましょっか。
清根 : …そうね!
清根 : おばさんもう細かい計算とか得意じゃないし手伝える事も無さそうねえ。
透子 : 自分も石数えるより石割ってる方が好きなんで!2人に任せまーす!
清根 : 先に行ってるから……(春慶も見て)後でまた会いましょうね!
春慶 : ……(視線を察するが、何も言わず
透子 : そんじゃっと。行きましょ清根さん?(立ち上がって振り返って
清根 : …うん。そぉね。そうね!
清根 : それじゃあ、またねぇ。みんな。
清根 : (店から出ていく
美倖 : じゃ、じゃあねー!(手振って見送り
透子 : (店から出ていく
清根 : …
清根 : ……
清根 : ………
清根 : (フォーデン街中
清根 : やあねえ。おばさん勘違いかもしれないんだけど、
清根 : 最近……………
清根 : (等と話しながら街中へ
春慶 : (一方、残り4人となった店内
春慶 : ………
瑠璃 : はぁ。
春慶 : 僕は行かないからね。(頬杖突いて目閉じて
瑠璃 : 大丈夫です。
瑠璃 : よく考えたら飲食店で小銭をジャラジャラ広げるなんて非常識ですからね。
瑠璃 : どこか…
瑠璃 : 2人で、落ち着いた場所に行きませんか?
春慶 : …あの人視線で助け求めてたから。ま、総意取れてるならいいよ。
瑠璃 : ………どちらかといえば私は透子さんの方の味方なので。
美倖 : あ、う、うん!はるちーおにーちゃんもそういう空気読むのね! …っていうか…
美倖 : 今更だけど……
瑠璃 : アチラの都合は、無視してます。
美倖 : ……ととちゃんって、もしかして、うちのおねーちゃんの事好き……?
瑠璃 : …………………………
瑠璃 : ……………
春慶 : ……なんで半信半疑なの。(すげえ辟易と
美倖 : え! …いやだってその! ……なんか凄い身内だから!?こう…
美倖 : なんか頭が気付かないフリしちゃってた感じ……?
瑠璃 : はぁ………そういうこともあるんですね。
瑠璃 : 困った頭脳です………
春慶 : …そこまで論理が破綻してると理解に苦しむね。 …まあ、そういう事でしょ。
春慶 : …(何か僕まで人のあれこれつつき回してて自分に腹立って来るな。)…まあ、
春慶 : 僕は散策にも行かなければ小銭を数える気もないよ。行ってらっしゃい。
美倖 : え! …そ、それもそう……かも?
瑠璃 : 大丈夫ですよ。一緒にやってくれる人が居ますから。
春慶 : ああ。使い倒していいよ。 小銭数えるの得意でしょ、ショップ店員なんだし。
美倖 : 何!なんか雑!棘がある!…でもまあいいわよ!手伝うって言ったしね!?
瑠璃 : じゃあ。
瑠璃 : 宜しくお願い致します。美倖さん。
瑠璃 : 何処か落ち着いた場所に行きましょう。
美倖 : …そうね!
美倖 : それじゃ、あたし達も「食べたら退店」の自然な流れに乗ってきましょうか!(立ち上がり
瑠璃 : ………はい。
瑠璃 : では。
瑠璃 : ごちそうさまでした。
美倖 : ごちそうさま!(立ったまま両手合わせて
瑠璃 : (店から出ていく
美倖 : それじゃーね2人共!(同じく店から出ていく
春慶 : じゃ。(見送って
ほのか : ………
春慶 : ……… 何なんだうちの身内共は……(思わず辟易と零した所で、ふと気付く
春慶 : (この場に残ったのが「二人」だという事に。
ほのか : ………
春慶 : ………
ほのか : フォーデン散策、いかないんですか?
春慶 : ……流れでそうなったね。(はぁ、と
春慶 : 全く。何で僕が空気読まされなきゃいけないわけ。
春慶 : (……こうして、方々に解散していった12名。計6組。
春慶 : (それぞれの話は、また次の機会に――……?
最終更新:2022年05月02日 19:59