灰簾さんが入室しました
ツカサさんが入室しました
ツカサ : (フォーデン 昼下がりと言うには遅く、夕方と言うには早い時刻
灰簾 : (先程の唐突な人狼会、そしてお食事会の後だ。
ツカサ : (お開きモードとなった後、腹ごなしの運動にと職場…T3に戻るべく歩く2人
灰簾 : 急に集まったにしては、
灰簾 : 楽しい遊戯と食事会だったね。
ツカサ : そうだね。(はは、と
ツカサ : 不思議と見知った顔ばかりだったよね…?
灰簾 : 十傑は別に驚かないが…他も結構居たね。
ツカサ : うん。フォーデン常連っぽい顔触れもいてもおかしくないけど…
ツカサ : キアシスの人たちとも良く会う気がするな。まあ、君の仲間たちか。(笑って
灰簾 : あぁ。あんな大所帯になる予定じゃあなかったんだが、
灰簾 : せっかくフォーデンに来たんだし、賑やかな所でゴハンでもと思ってね。嬉しい誤算だったけど。
ツカサ : 偶然にしてはかなりの集まりだったよね。(笑って
灰簾 : あぁ………
灰簾 : 1番驚いたのは日輪だけど。
ツカサ : え。 …ええと、それは…
灰簾 : なんだか思う所も大分あったみたいだし、今日会えて良かったんじゃあないかな。月見里さんと。
ツカサ : あの場に居た事に驚いたっていうよりは… うん、そうだよね。
ツカサ : 確かに驚いたな。いつの間に、って感じだし。
灰簾 : あの子自体は何度もフォーデンに観に来てくれてたと思うけど…
灰簾 : 日輪からは特に何も醸し出して無かったからなぁ。結構驚いたぜ。
ツカサ : でもまあ、何というか微笑ましくはあるよね。 毒気が無いっていうか。(言って、自分で何言ってんだって感じで笑い
灰簾 : はっ、・・・それは確かに。(笑って
ツカサ : 上手く行けば…っていうのもあれだけど。なるようになったらいいよね。(うん、と
灰簾 : (喫茶でのメンバーについてお話をしながらT3へと向かう
ツカサ : 縛りがあるわけじゃ無いんだし。
灰簾 : ああ。あの状況からどんでん返しされる事もあるかもしれないが、
灰簾 : 日輪なら上手く行くだろう。
灰簾 : (自然とあの場での人や出来事について振り返る会話が続いているが、
灰簾 : (1番時間を要していたハズの、色んな「質問」への回答について、特に互いに触れ合わない。
ツカサ : …それにしてもなんだろうな。(話題の切れ目に、んー、と軽く伸びをして
ツカサ : すっかり仲人仲介人みたいになってきたな…って思うよね。
灰簾 : ん・・・
ツカサ : あの面子だと自然にそういう話題になるから、まあさもありなん、なんだけど。(苦笑気味に
灰簾 : (少し、返事に詰まって
灰簾 : あぁ。日輪と月見里以外にも、結構そわそわ出来る所もあったしね。
ツカサ : …ん。(僅かな違和感を覚えるものの)うん、そうだよね。
ツカサ : まあ、そんなに得意でもないし、鋭いわけでも無いんだけどさ。(はは、と
灰簾 : 大丈夫だよ。
灰簾 : ツカサは自分が思ってるほど、苦手でもないし、鈍くも無いさ。
ツカサ : そう―…かな? わかんないけどね。(苦笑して
ツカサ : まあ、褒めてもらえたと思っておくよ。 心にも無い事言わないしね。
灰簾 : 言った事が無いさ。(笑って
灰簾 : …
灰簾 : あぁ。(何か。言わずのままにして。
灰簾 : 日輪に次に会っても、結果は本人が言うまで聞かないでおこうかな。
ツカサ : … うん? …あぁ、(フォーデンの人波を抜け、路地を歩く。「3への道程
ツカサ : そうだね。野次馬根性になっちゃうのも悪いし。
灰簾 : まぁ、真面目な日輪の事だから、十傑が揃う場で、何かしら伝えてきそうだけどね。
ツカサ : 確かに。 …あくまでプライべートなんだし、義務とかでは無いんだろうけど…
ツカサ : 日輪は報告しそうだよね。性格的に。
灰簾 : あぁ、しそうだよ。みんなにね。
灰簾 : さて。
ツカサ : …ん?
灰簾 : 着いたね。(T3の入口が見え
ツカサ : 着いたね。
灰簾 : 行こうか。
灰簾 : (当たり前の事を当たり前に言う
ツカサ : うん。
灰簾 : (T3へ入っていく
ツカサ : (同じく、T3へと入っていく
灰簾 : (「今日は負けるな。拳に迷いが有って勝てる相手じゃない。」だったり
灰簾 : (「僕らは僕らのペースで行こうか。」だったり
灰簾 : (賢しい事も元気な事も女々しい事も阿呆な事も言えず。
灰簾 : (体を動かす。事にする。した。するのが良いはず。だから。する。
灰簾さんが退室しました
ツカサ : (頭を使って、お腹が満たされたら、次は運動。
ツカサ : (…仲人仲介人もたまには悪くないけど、やっぱりこっちの方が性に合うな。
ツカサ : (…細かい事はつとめて気にしない。とりあえず全力で闘<ぶんなぐ>る。
ツカサ : (僅かに引っ掛かるくらいにほんの少し、いつもの饒舌さが無かったり。拳にキレが無かったり。
ツカサ : (そんな対戦相手についても。
ツカサ : (ひとまずブッ飛ばす事に決めた砌場ツカサだった。
ツカサさんが退室しました
最終更新:2022年05月08日 01:04