サカイさんが入室しました
サカイ : ここは
サカイ : 夢の世界。
サカイ : ああ。
サカイ : そうさ。
サカイ : 夢の世界なら楽しい夢を見たい。
サカイ : 誰もがそう思うんじゃあ無いかい?
サカイ : さ。
サカイ : はじめようか。
サカイ : 夢のお祭り。
サカイ : Dream Draft
Festival
サカイ : DDF
サカイ : を、
サカイ : ね。
サカイ : (虹色の世界が大きく広がり
サカイ : (中央に浮くサカイを中心として、東西南北4方向に大きな凹みが出来る
サカイ : (それぞれの窪みが舗装された円形の道路につながり
サカイ : (サカイの周りを4つの反重力バスが走り回る
サカイ : さあ。
サカイ : おいで。
サカイ : (4つのバスに2人づつ、8人の人影が登場
サカイ : これが
サカイ : 今回君達に
サカイ : 楽しんでいただく
サカイ : 夢の遊戯の遊び方さ。
サカイ : ーーーーーーーーーー
サカイ : DDF(Dream Draft
Festival)
■バトルルール
・12人のチームから4名を選出
・4名の頭につけた風船が割れたら負け
・風船を割った数がポイントになる!
(死んでも減点なし。争え!)
・最後に生き残っていたチームは生存ボーナス追加2点?
・時間切れ時は生き残ってるチームにのみ生存点1点
・仮想都市セントラルを使った都市バトル
・場外は謎の壁で行けない(1km四方ぐらい)
・4人はそれぞれバラバラに着地
・大会独自の通信サポート手段は無い(各々の能力はOK)
サカイ : ーーーーーーーーーー
サカイ : ■ドラフトルール
・各チームの代表者Aが1名を決め、4チーム同時オープン
・被ってなければゲット。被ったら抽選後再指名
・その後、代表者B、A、Bと続き、12人チームを構成する
・男女比6:6にしなければならない
・PL比6:6にしなければならない
・自分と違う団体から最低4名選ばなければならない
・リーダーはサカイが付けた謎のカラータグでソレらを判断する。
サカイ : ーーーーーーーーーー
サカイ : ついてこれてるかい?
サカイ : じゃあ
サカイ : 発表するよ。
サカイ : (それぞれのバスにドローンが近づき、サカイの頭上にある虹のスクリーンに映像が映し出される
サカイ :
■A 貴族チーム
蒼菖蒲壱葦 金鳳花或在
■B フォーデンチーム
西城灰簾 砌場ツカサ
■C Evチーム
EE=V=D.C. EE=XV=★
■D 連合チーム
鳥賀陽トリエスタ 角ノ守叉羅
サカイ : ーーーーーーーーーー
サカイ : 以上さ。
サカイ : そして。
サカイ : 大変申し訳ないけど、代表者のみんな。
サカイ : そしてこれから選ばれる全員。
サカイ : ドラフトが終わるまでの作戦会議。相談は禁止とさせてもらうね。
サカイ : (代表者8名の元に水晶が届けられる
サカイ : この水晶を触って、世界中の戦士を選んでごらん。
サカイ : ああ。
サカイ : そうだね。
サカイ : 君だけのドリームチームを作ろう!
サカイ : なんてさ。
サカイ : それじゃあ。
サカイ : 良い夢を。
サカイ : 優勝特典は………何かあるかもね。
サカイ : (虹に消える
サカイさんが退室しました
イチイさんが入室しました
イチイ : …。
イチイ : 何とも…不思議な夢だね。4チーム12名の仕合だなんて、すごく大掛かりだ。
イチイ : …ともあれ。
イチイ : ぼくと奥さん……、或在さんが、「貴族チーム」の代表として、
イチイ : 残る10名の戦士を選ぶ。…という事か。 …何とも大役を任せられたな…(うーん、と
イチイ : …ともあれ。それが請け負った使命ならば。果たす他は無い、…だね。
イチイ : …
イチイ : (謎の如何にもな水晶に触れ、動かすと、ヴァースの各で生活する各人物のアバターが映し出される。
イチイ : (もちろん実生活を再現しているわけではなく、イメージ的なものだろうが。
イチイ : …(チームメイトとの相談は禁止となっている。…奥さんがどういう方向性のチームを考えてるか、ぼくには知れない訳だけれど…
イチイ : ……(水晶を動かし、選択可能な選手を確認する。「貴族チーム」と銘打たれてはいるが、
イチイ : (実際の所は「色貴族」の区分けだろうか。亜人連合が別チームの括りとなっている所からも伺える。
イチイ : …ならば。ぼくはその方針に倣おう。
イチイ : (己の「蒼」。或在さんの「金」。 ならば次の選択は……
イチイ : ■蒼菖蒲壱葦 第一ドラフト 【紅椿家三獄姫】
イチイさんが退室しました
灰簾さんが入室しました
灰簾 : また奇妙な世界に来ちゃったな…
灰簾 : ドリームチームを決めれる立場になるなんて…
灰簾 : ファイター冥利に尽きるよ。(笑み浮かべ
灰簾 : さて、
灰簾 : どうやらここは運転席のようだけど…安心した。自動操縦だね。
灰簾 : この仕切りの隣にツカサがいるのかな…?
灰簾 : ノックしてみたいが…相談禁止のルールに触れるかもしれない。辞めておこうか。
灰簾 : これぐらいにして…本題のドラフトに行こうかな。
灰簾 : (水晶を動かしひゅんひゅんと色んな戦士たちを眺める
灰簾 : といっても難しいな。
灰簾 : ルール的にどう考えても遠距離からの不意打ちが強い…
灰簾 : 風船に1撃食らったら終わりなら体力自慢も無意味…
灰簾 : あんまり格闘家向きじゃないルールだな…
灰簾 : そうなると選ぶのは外からになると思うんだけど…
灰簾 : 自分のわかる範囲でこの条件で1番強い人は………
灰簾 : (水晶に映し出される金ピカの鎧
灰簾 : いや…でもな…
灰簾 : 夢とはいえ記憶には残るだろうし…テロリストは不味いよな…
灰簾 : 考え直しか。
灰簾 : ・・・・・・・・ん。
灰簾 : 重大なルールを軽視していた。
灰簾 : 自分の所属外から4名選出って事は…貴族連合Evに属していない有力選手は真っ先に狙われるんじゃないか?
灰簾 : しかも所属外の有名有力選手なんて限られてるからね。
灰簾 : 僕だって貴族連合Evの強力戦士なんてそんな何人も知らないからさ。
灰簾 : となれば答えは一周回って簡単じゃないか。
灰簾 : (水晶を動かし
灰簾 : 今度も頼むぜ、リーダー。
灰簾 : ■灰簾 第一ドラフト 【炎舞ー鳳凰】
灰簾さんが退室しました
VDCさんが入室しました
VDC : …
VDC : ………
VDC : このルールは確実にEvが有利だ。
VDC : 通信手段・ナビを持つEvがランダムマップにおける闇討ちとチーム連携に最も秀でている。
VDC : そこは間違いない…
VDC : ただなァ、
VDC : それはあくまで「オテホン」通りにコトが進めばのこった。
VDC : チーム戦なんて関係ねェ ただ1人で他の12人を討ち取ってしまえばそれが最適解。
VDC : 射程・攻撃力・機動力・回避力・判断力・そしてドラフトにおける知名度。
VDC : 全てにおいて…他の人を選んであげれる余裕はねェな。
VDC : (水晶に片手を添えて
VDC : さて、どうなるかねェ…
VDC : ■VDC
第一ドラフト 【紅椿家三獄姫】
VDCさんが退室しました
鳥賀陽さんが入室しました
鳥賀陽 : オヤマア!!!
鳥賀陽 : …(コホン、と)失敬。些か驚いてしまいました。(翼で口元覆って
鳥賀陽 : イヤハヤ、然し。ワタクシめが亜人連合の代表として選ばれますとは…
鳥賀陽 : 身に余る光栄にございますね!張り切って役目を果たす所存でございます!
鳥賀陽 : …しかし…(チラ、と隣…仕切りの方を窺う
鳥賀陽 : …(叉羅様は…このような遊戯はあまり得意では無いかもしれませんね。
鳥賀陽 : …。
鳥賀陽 : サテマア!共に戦う仲間を選択する…という事でございますね。
鳥賀陽 : …
鳥賀陽 : (仮想都市を模した、障害物の多い広大なフィールド。体力の代わりのような風船。
鳥賀陽 : (ワンヒットが非常に重い戦いが想定される。フィールド特性を活かしたり、チーム連携や不意打ちが有効だろう。
鳥賀陽 : (…ワタクシの考える中で、この条件に最も符合するのはあの方です。
鳥賀陽 : (尚且つ他団体に複数所属してもいる。反面、亜人連合の方々は、きっとまだ余り他に知られておりません。
鳥賀陽 : (ドラフトの読み合い、戦力の掠め取りを重視するなら……
鳥賀陽 : (と、此処までは考えが及ぶ。 及びはする、―……が。
鳥賀陽 : (イエ。…イイエ。
鳥賀陽 : (それは、出来ません。…ワタクシは亜人貴族連合の一員としてこの戦いに臨むのですから。
鳥賀陽 : (例え『彼』がワタクシ達のチームに来なかったとしても。 この夢での記憶が、仮に覚めれば全て消えるとしても。
鳥賀陽 : (ワタクシは、「連合の一員」である彼に不義理を働く事はできないのです。
鳥賀陽 : ■鳥賀陽トリエスタ
第一ドラフト 【炎舞-鳳凰】
鳥賀陽さんが退室しました
サカイさんが入室しました
サカイ : さあ。
サカイ : 指名が終わったね。
サカイ : 面白い結果になったよ。
サカイ : ■蒼菖蒲壱葦 第一ドラフト 【紅椿家三獄姫】
■灰簾 第一ドラフト 【炎舞ー鳳凰】
■VDC 第一ドラフト 【紅椿家三獄姫】
■鳥賀陽トリエスタ 第一ドラフト 【炎舞-鳳凰】
サカイ : 2人も重複が出た。
サカイ : 人気だね。
サカイ : さ。
サカイ : 抽選さ。
サカイ : ハズレた人達の水晶が光るから
サカイ : 楽しみに待っててね。
サカイ : 一巡目の四人の結果が出たら、
サカイ : そのメンバーを見て、もうひとりの代表者達が動き出すよ。
サカイ : それでは。
サカイ : お楽しみに。
サカイさんが退室しました
イチイさんが入室しました
イチイ : あっ。(水晶がピッカーーーー
イチイ : …
イチイ : …外れてしまったという事か。まあ、そんな気は少ししたよ…(幸運値が微妙に低い男である
イチイ : …(競合しないように選んだ方がいいとかあるのかな。…そこまで考え始めると大変だな…
イチイ : ……それよりどうしよう。
イチイ : 八家全部はルール上無理だとしても、各色貴族から選びたいと思っていたんだけど…
イチイ : (赤椿殿と次椿殿は2人揃っての連携が前提だ。この仕合には向かないだろう。 次五紅郎君は別チームだし…
イチイ : (五さんは… …実力が確かなのは解るのだけど、なんだか…
イチイ : (……紅椿家から誰も選び辛くなってしまった……
イチイ : (…そもそもだ。あんまり身内贔屓は避けるべきかと思っていたけど、弐棋も別チームに選ばれるかもだし…
イチイ : (弐棋と喧嘩したくないんだよなぁ~~~………!(頭抱え始めた
イチイ : ………
イチイ : (お、落ち着こう……
イチイ : ……さて。
イチイ : ……(しまった。選択に悩み過ぎて気付いてしまった。ぼくは貴族以外の戦士をあまりに知らないという事に…
イチイ : (…だ、大丈夫なのか?まだ一回目なのに?
イチイ : (お、落ち着こう。(二回目
イチイ : ……
イチイ : (色々考えすぎる気質故に、ドラフト一回目で頭痛を起こし始めた蒼菖蒲壱葦は、
イチイ : (とりあえず。目先の不安を一つ消す事に決めたのだった。
イチイ : 蒼菖蒲壱葦 第一ドラフト(二回目) 【蒼菖蒲弐棋】
イチイさんが退室しました
鳥賀陽さんが入室しました
鳥賀陽 : オヤマア!!!(ピッカーーー
鳥賀陽 : イヤハヤ、外れてしまいましたね。 流石は鳳凰様。引く手数多と言った所でしょうか。
鳥賀陽 : 何、相手にとって不足はございません。謹んでお相手致しましょう!(案外とポジティブだ
鳥賀陽 : さて。
鳥賀陽 : そうですね。どの所属から選びますにしても。
鳥賀陽 : こういった行事や…戦闘を楽しんでくださる方が望ましいですよね。きっと叉羅様も。
鳥賀陽 : フム。(そして考え込む 選択肢は少なくないし、何を重視して先行するかでも変わってくる。
鳥賀陽 : (…ルールから考えるならミソラ様ですが。『鎧』が夢の対象になるか解りませんし…何となく今回の想定メンバーとは離れている気が致しますね。
鳥賀陽 : イエ。
鳥賀陽 : 余りゲーム性やドラフトに囚われるのもよくありますまい。何よりらしくありません。(ふぅ、と自嘲して
鳥賀陽 : 真っ直ぐに選択致しましょう。戦闘を、遊戯を楽しんでくださる、実力に信頼の置ける方を。
鳥賀陽 : ■鳥賀陽トリエスタ
第一ドラフト(二回目) 【アーゼス三世】
鳥賀陽さんが退室しました
サカイさんが入室しました
サカイ : さ。
サカイ : 一巡目が終わったようだね。
サカイ : 非常に面白い。今から試合が楽しみなチームになっているんじゃないかい?
■A 貴族チーム
蒼菖蒲壱葦 金鳳花或在
蒼菖蒲弐棋
■B フォーデンチーム
西城灰簾 砌場ツカサ
鳳凰
■C Evチーム
EE=V=D.C. EE=XV=★
紅椿家三獄姫
■D 連合チーム
鳥賀陽トリエスタ 角ノ守叉羅
アーゼス三世
サカイ : さぁ。次に進もうか。
サカイ : (指を弾く
サカイ : (各チームの後方の席に
サカイ : (それぞれドラフトした選手が転送されてくる
サカイ : (各々、席に座ったまま眠っている
サカイ : さ。
サカイ : 次のドラフトだよ。
サカイ : (助手席側の4人の席の水晶が光る
サカイさんが退室しました
或在さんが入室しました
或在 : イッチーおはよーアルっ!!
或在 : あれ???
或在 : 別に自分の番が来てもなんにも出来ないアルね
或在 : 相談禁止なら仕方ないネ!
或在 : ドリームマスターったらまた楽しそうなゲームに強制参加させてくれやがってるアル!
或在 : イッチーとのペアファイトを思い出すアルね〜
或在 : 選手のドラフトも簡単アル!
或在 : 或在は世界中の選手とも貴族とも軍隊とも仲良しアル!
或在 : こんなフィールドを駆け回る競技、ほーくんかゴッキーが最強に決まって・・・
或在 : ・・・
或在 : 既に取られてるアル!??!
或在 : 考える事はみんな一緒かーーしょうがないアルね。
或在 : それでもまだまだ贅沢なドラフトは出来るアル!
或在 : 単騎最強の駒は既に取られてるから次は集団戦での最強駒アル!
或在 : でもこのルールだと自分も参加しなきゃ行けない上にチームを組むまでの生存力も必要アルね。
或在 : 慣れないフィールドでランダムな即席チームを支持しつつ自身も生存し得点も出来て、
或在 : ついでに罠が貼れる奴!
或在 : そんなのオマエしか居ないアルネ!
或在 : 平和に暮らしてないでコッチ来て戦争<あそ>ぼーぜ!ドリームマッチアルネ!!
或在 : ■金鳳花或在 第二ドラフト 【金鳳花燦山】
或在さんが退室しました
ツカサさんが入室しました
ツカサ : … うーん。
ツカサ : なんで私なんだろう…?
ツカサ : 灰簾はまあ…なんとなく分かるけど。こういうの(非常に広義)得意そうだし。
ツカサ : 何より本人楽しそうだもんな。こういうの(非常に広義)について蘊蓄喋ってる時。
ツカサ : 席次順ってわけでもないし。…まあ、うん。
ツカサ : やるしかないか。(シンプル前向き
ツカサ : うーん。
ツカサ : 所属団体と、性別の縛りがあるんだね。
ツカサ : 後はなんだろう、…何だろうな。このタグ分け。…よくわかんないな。(メタいアレの事だ
ツカサ : 考えて選ばないと、後々選択肢が狭まっていくわけか。
ツカサ : …。
ツカサ : まあ。
ツカサ : よくわかんないな。
ツカサ : とりあえず当たって、困ってから考えよう。
ツカサ : 多分灰簾がなんとかするよ。顔広いし、フォーデン外のファイターの事も私よりは詳しいだろうし。
ツカサ : うん。
ツカサ : 「1」「3」「4」が埋まってるなら…
ツカサ : 2だよね?
ツカサ : ■砌場ツカサ 第二ドラフト 【聖剣闘士-エペ・ラピエル】
ツカサさんが退室しました
ピチカさんが入室しました
ピチカ : よいしょーっ。
ピチカ : あらまあ。なんだか面白そうな催しじゃない?
ピチカ : 夢の中なら後腐れも多分…無いし。Evではお馴染み感もあるわよね。こーゆーの。
ピチカ : 普段ならイクスねーさんのポジションっぽいけど…今回はあたしとヴぁっくんが選抜係役のね。
ピチカ : まっ。張り切ってマジメに選んじゃいますかっ
ピチカ : … ふーむ。
ピチカ : そーねー。 Evでお馴染みだけあってEv向きよね。このルール。
ピチカ : EE装備の制限も無いから、隊員同士の通信も制限されないし。広いフィールドで連絡取り合えるってだけで相当アドじゃない?
ピチカ : まー、そんなテンプレを越えて来るのがヴァース各地の魑魅魍魎の猛者達よ!って感じなんだけどねー。
ピチカ : それでも。それでもよねー。ま~
ピチカ : アドはアドよ。ってカンジな上に、このルールじゃ絶対敵に回したくない。って意味でも。
ピチカ : ドラフト序盤で手に入れておきたい人材よねー…。彼は。
ピチカ : …… 彼扱いでいいのよね?流石に。
ピチカ : ■EE=XV=★ 第二ドラフト 【鐵門のクローバー(蒼菖蒲史葉)】
ピチカさんが退室しました
叉羅さんが入室しました
叉羅 : ・・・
叉羅 : 私如きが人を取捨選択するなんて………
叉羅 : あまり気乗りはしませんが………
叉羅 : ………
叉羅 : 夢の中とはいえ催しものですからね…
叉羅 : せめて連合の名に恥じぬよう…
叉羅 : ………
叉羅 : …
叉羅 : パーティの参加者を選ぶ心持ちで、
叉羅 : 招待状を書くつもりで、
叉羅 : 選択させて頂きます。
叉羅 : …
叉羅 : (るーる読み直す
叉羅 : 勘所は………あまりわからないですが、
叉羅 : (「凶鬼」さんが居れば滅茶苦茶に出来る事は分かります。
叉羅 : しかし、
叉羅 : (「京輝」さんはそれを望まないでしょうね。
叉羅 : 例えば………
叉羅 : 相手の方の肉体を八つ裂きにしてしまって、行動不能になってから、
叉羅 : 優しく風船を割って差し上げるのも…
叉羅 : 「アリ」なのかもしれないですけど………
叉羅 : 「ふぇすてぃばる」とついている以上、どうなのでしょう…
叉羅 : …
叉羅 : ………
叉羅 : 難しい。
叉羅 : 単純に
叉羅 : このような催し事を楽しんでいただける方を招待する事に致しましょう。
叉羅 : ■
角ノ守叉羅 第二ドラフト 【シヴァ=デ・ザント・アーシファー】
叉羅さんが退室しました
サカイさんが入室しました
サカイ : いいね。
サカイ : 愉快なチームが出来上がっていくみたいじゃないかい?
サカイ : 2巡目のドラフトは全員成功。
サカイ : 結果だけを示そうか。
サカイ : コチラになるね。
■A 貴族チーム
蒼菖蒲壱葦 金鳳花或在
蒼菖蒲弐棋 金鳳花燦山
■B フォーデンチーム
西城灰簾 砌場ツカサ
鳳凰 エペ・ラピエル
■C Evチーム
EE=V=D.C. EE=XV=★
紅椿家三獄姫 蒼菖蒲史葉
■D 連合チーム
鳥賀陽トリエスタ 角ノ守叉羅
アーゼス三世 シヴァ=デ・ザント・アーシファー
サカイ : ああ。そうそう。
サカイ : これは助言ではなくただの感想なのだけど。
サカイ : やっぱり違う所属のメンバーを選ぶルールは入れておいて良かったね。
サカイ : さ。
サカイ : 第三巡に行こうか。
サカイ : 水晶から見える不思議なカラータグ。困ったらコレを見て見ても良いんじゃないかい?
サカイ : 何も書いてないけど、何か気付くかもしれないね。
サカイ : では。
サカイ : 良い夢を。
サカイさんが退室しました
イチイさんが入室しました
イチイ : ………
イチイ : (蒼菖蒲壱葦は苦悩していた。
イチイ : (或在さんが燦山くんを選んでくれた。戦力としても戦術としても申し分無い戦士が揃いつつある。
イチイ : (次は再びぼくの番だ。…きちんと考えて選ばなくては。…
イチイ : (だがしかし。蒼菖蒲壱葦にはしがらみと忖度が多かった。
イチイ : (…今のメンバーは蒼が2名、金が2名。貴族チームを冠するならば、他の六色から引き入れるべきだろうか。
イチイ : (が。…紅椿家は戦術の理由で既に選びにくい。ヴェルデュール家は平和主義でそもそも選びにくい。ヴィオレット家は夢の外で色々あって大変だろう。
イチイ : (サンフラワー家。…当主の彼は快諾してくれそうだが… なんだか少し遠い気がする…? かといって白とか黒とか…
イチイ : ………
イチイ : (そもそも。チーム内に貴族は最大8名だ。各色1名ずつに収めるのは既に不可能だ。自分が弟選んだからね。
イチイ : (何処が何人選ばれて、何処が選ばれなかったとか… そんな事気にしない…家もあるかもだけど気にする家もあるかも…
イチイ : ………
イチイ : (…制限時間(あるのか?)が迫っている気がする。少なくとも永遠に悩ませてはくれないだろう。
イチイ : (「・自分と違う団体から最低4名選ばなければならない」
イチイ : うん。
イチイ : ……外から選ぼう!
イチイ : ……
イチイ : (蒼菖蒲壱葦は再び苦悩していた。
イチイ : (……うん。前回の時点で気付いていたけど… 貴族の外の知り合い、本当にいないよな…
イチイ : (…否。それでもゼロではないはずだ。不思議な夢なら何度も巻き込まれているし、かつては大会にも。
イチイ : (……あ。
イチイ : ……
イチイ : ………いきなり呼んでもいいのかな。(不安気
イチイ : 否、でも… 顔見知りではある… …と言ってもいい… …のかな?(心配気
イチイ : …まあ、何れは貴族の外から選ばなくてはならないのだし… そこも或在さんに頼りきりというのもだし…
イチイ : 何より、間違いなく実力は確かだ。
イチイ : …うん。
イチイ : ■蒼菖蒲壱葦 第三ドラフト 【シロキ=トオル】
イチイさんが退室しました
灰簾さんが入室しました
灰簾 : さて。3巡目か
灰簾 : ラピエルは良いね。順当に十傑を選んでくれた。
灰簾 : そうなると…そろそろ外来も考えなくっちゃいけないな。
灰簾 : (ツカサはフォーデン一色だろうし、もしかすると僕が4枠分埋める事になるかもしれないしな。)
灰簾 : キアシスの頃の知り合いをもう一度思い出すと…
灰簾 : 初動の準備こそ必要だが乱戦に強い召喚魔術師が・・・・・・
灰簾 : ・・・
灰簾 : ………
灰簾 : (うーん色々気まずいからオレから呼ぶのは無いな…
灰簾 : 僕の知り合い、こんなんばっかりだな…
灰簾 : そうなると…
灰簾 : 「一葉」は………いや、やめておこう。
灰簾 : リー大思想が強すぎるからな…雲ヶ丘ですらアレなのにフォーデンとか…うーん無自覚だから直しようがないし…
灰簾 : キアシスから一旦離れて…過去に闘った外来のファイターか…
灰簾 : トオルに、アスタロト、アルテマ、シス………誰も彼も強力だったが…
灰簾 : (あんまり素人に言うことじゃないんだが、モチベーションのムラが半端ないイメージがあるな…)
灰簾 : (仲良しの子と一緒にセットでドラフトして、4人チームに盛り込めば…活躍出来るのか?)
灰簾 : (いや、でもあのときは明確な商品があったからな…)
灰簾 : (夢世界で闘うのにあたってその辺をちゃんと計算するの難しいぞ…)
灰簾 : (トオル君はやけに負けず嫌いな印象があったから勝負事となれば大丈夫かもしれないが…)
灰簾 : ・・・
灰簾 : おいおい、マスター(サカイ)、結構難しいルールだなコレ?(虹の空間に話しかける
灰簾 : (鋼や月見里はフォーデンカウントされているのだろうか?多分されていない・・)
灰簾 : (ただ、ドラフトで在る以上、相手に知られていない有力なカードは後回しにするのが定石だ…)
灰簾 : となれば…
灰簾 : ・・・
灰簾 : そういえばいつぞやの食事会で、
灰簾 : 生意気な事を言っていた奴が居たな…
灰簾 : 「あの人は本気になれば灰簾さんより強いですよ。」
灰簾 : そんなに言うんなら試しに呼んでみるか。
灰簾 : モチベーションの面は全く心配ないし、結構話せばわかる感じで連携も出来そうだ。
灰簾 : よし。
灰簾 : 決めたぜ。
灰簾 : まずは貴族から、とびっきりの戦力を引き抜いてみよう。
灰簾 : オマエはああいう所で嘘とつくような子じゃあないよな。透子。
灰簾 : ■西城灰簾 第三ドラフト 【覇王堂巖黒"第二地層の破壊者"喧喧囂囂ノ清根】
灰簾さんが退室しました
VDCさんが入室しました
VDC : ッハ、
VDC : 最初の2巡は各自自分の組織からねェ…
VDC : 良いじゃねェか
VDC : 案外どいつもこいつもキッチリしていやがる
VDC : さァて、
VDC : よつば指名たァ、都合が良い。
VDC : おそらく…
VDC : (Evの通信機を有利とした編成狙いって大筋は…)
VDC : 相方と外れてねェだろうよ…
VDC : それなら次に何を採るか。
VDC : そりゃあ完成後のパーティにぶつかってくる厄介な敵を予め想定して潰しておく事だなァ
VDC : Evチームが無事完成したとして、だ。
VDC : 1番の対策・そして難敵になるのはコイツに間違いねェ
VDC : なら味方に加えちまう方が遥かに効率的だろォ?
VDC : (実際、コイツがどのぐらい出来る奴なのか他所に知られている可能性は低いがな…)
VDC : ハッ、ある意味で、
VDC : “良い機会”じゃアねェかァ?
VDC : 名を挙げても良いんだぜ!
VDC : ■VDC
第三ドラフト EE=IX=Forte
VDCさんが退室しました
鳥賀陽さんが入室しました
鳥賀陽 : ……オヤマア!
鳥賀陽 : (選択用のクリスタルを翼で器用に動かしつつ
鳥賀陽 : なんだか楽しくなって参りました!
鳥賀陽 : イヤハヤ。亜人貴族連合の皆様は、戦闘方法が実に多様でいらっしゃいます。
鳥賀陽 : この、仮想都市という広域フィールドでの戦闘に於いて…
鳥賀陽 : 有利を取る戦術が見込める方が多くいらっしゃいます。 叉羅様が選択されたシヴァ様もそのお一人ですね。
鳥賀陽 : 例えば… 霧化と転移と自在飛行能力を持ち、攻撃手段も多彩なモロイ様に…
鳥賀陽 : 「雨降らし」によってフィールド全域に影響を及ぼせるつむり様。
鳥賀陽 : 無機物を掌握し操作するデキムス様も、都市ステージは非常にお得意でしょうし。
鳥賀陽 : イヤハヤ、心躍ってしまいますなあ。管制塔のオペレーターになったような気分です。
鳥賀陽 : サテハテ、しかし。
鳥賀陽 : 他チームの顔振れを見る限り…イエ、ドラフトの始めだからという事もあるのでしょうけれど…
鳥賀陽 : 錚々たる皆様です。レクリエーションに収まらず、この戦いは本気の「仕合」に近いものとなるでしょうね。
鳥賀陽 : だからこそ。そんな強者との死闘を心から楽しめる…
鳥賀陽 : そんな方を、この遊戯に導きましょう。
鳥賀陽 : ■鳥賀陽トリエスタ
第三ドラフト 【ルフ=ヘルウェティイ】
鳥賀陽さんが退室しました
サカイさんが入室しました
サカイ : さ。
サカイ : 決まったね。
サカイ : 良い具合に集まっていく感じ。
サカイ : 楽しいんじゃあないかい?
サカイ : 結果はコレさ。
■A 貴族チーム
蒼菖蒲壱葦 金鳳花或在
蒼菖蒲弐棋 金鳳花燦山
シロキ=トオル
■B フォーデンチーム
西城灰簾 砌場ツカサ
鳳凰 エペ・ラピエル
覇王堂巌黒清根
■C Evチーム
EE=V=D.C. EE=XV=★
紅椿家三獄姫 蒼菖蒲史葉
EE=IX=Forte
■D 連合チーム
鳥賀陽トリエスタ 角ノ守叉羅
アーゼス三世 シヴァ=デ・ザント・アーシファールフ=ヘルウェティイ
サカイ : うん。
サカイ : 良いバランスだね。
サカイ : では。
サカイ : 良い夢を。
サカイさんが退室しました
或在さんが入室しました
或在 : 或在の番アルね!
或在 : そろそろ貴族以外も取っていく流れアルね!
或在 : 任せるアルヨ!
或在 : 或在にはフォーデンファイターっていう強い味方がいるアル!
或在 : こんなんお茶の子再々アルネ!
或在 : 密着距離でしか闘えないようじゃあ昨今のフォーデンはこんなに盛り上がってないネ!
或在 : 遠距離…しーかーもー!高低差がバリバリにあるビル群でも輝ける技はアルネ!
或在 : フォーデンチームに行きたいっかもしれないけど、そこは勝負事!観念するアルヨ!
或在 : 一緒に闘うアルネ!
或在 : ■金鳳花或在 第4ドラフト 稲葉ヒカル
或在さんが退室しました
ツカサさんが入室しました
ツカサ : あ。清根だ。
ツカサ : 実力者だー…って話は聞いた事があったから気になってたんだよね。楽しみだな。
ツカサ : さて。私か。
ツカサ : うーん… 他団体とか性別とか、何かと縛りがあるみたいだけど。
ツカサ : 灰簾が上手い具合に埋めてくれたみたいだね。
ツカサ : 私も何人か、浮かぶ子がいない訳じゃないけど…まだ十傑から選んでもいいかな。
ツカサ : 第一席から第四席まで揃って、席次的に次はバーボンだけど…
ツカサ : 恐らく観客は限られるし、味方や自分の風船まで爆破しそうだよね…
ツカサ : というかファイターの中でも得意苦手が分かれるな。このルール。
ツカサ : 白兵距離戦専門だったり、受けて勝つスタイルの選手は不向きかな。(頭の中に数名のファイターが過ぎっては消え
ツカサ : なら向いてるのはその逆? いや。うん。
ツカサ : 実績の方が早いな。
ツカサ : 似たルールの大会で優勝してるんだし。いけるだろ。
ツカサ : というか。…あれだけ華々しく活躍してるのに今までドラフトに残ってるなんて。
ツカサ : プロファイターの知名度普及について考える必要が…否、皆自分の所属団体に自信があるんだろうね。
ツカサ : ■砌場ツカサ 第四ドラフト 【千手千光-蓮花寺日輪】
ツカサさんが退室しました
ピチカさんが入室しました
ピチカ : あら!イクスねーさん!いらっしゃーい。
ピチカ : えー、ていうかヴぁっくん結構ストレートね?まあイクスねーさんの実力は折り紙付きだけどねー?
ピチカ : えーじゃああたし… … ……
ピチカ : まーーー、とりあえず。…まだEvから選ばせてほしいわよね。
ピチカ : 貴族さんでもなければプロ選手でもないあたしは、他所属団体から選ぶって条件が結構キツいのよねー…
ピチカ : まっ、いずれは困るんでしょうけど、その時考えましょ。ケ・セラセラよ。
ピチカ : ……しーかしまあ。
ピチカ : 流石はEvナンバーズね。……このルールに見合った能力装備の持ち主、かなーり多いわよね。
ピチカ : だから… こう…
ピチカ : ここでセレクトするのかなり微妙な線…ていうか私情っぽくなっちゃうっていうか…
ピチカ : …いやねあの子飛べるし? 基礎戦闘力と対応力の高さっていう何より大事な素地があるから?ぜーんぜん今選んでもおかしくないんだけどね??
ピチカ : でもなんか…ヴぁっくんがイクスねーさん!バーン! って選んだ後に!バーン!って
ピチカ : あたしもやっちゃったらこう…… なんかすごい… こうじゃない!?
ピチカ : …………
ピチカ : …今は6人目の選抜。同所属は最大8人。ここであたしがEvを選んで、ヴぁっくんもEvを選んだとしても…
ピチカ : … まだチャンスがある…… わよね……
ピチカ : ……他所にドラフトされる、って事は…まずない。…表舞台に出てないから、誰もあの子を知らない。
ピチカ : そういう意味なら、ドラフトのルール的にも、やっぱり………
ピチカ : ………
ピチカ : ……
ピチカ : …
ピチカ : ヴぁっくん……… 何も言わないでよ!?!?
ピチカ : ■EE=XV=★ 第四ドラフト 【EE=XII=F.O.】
ピチカさんが退室しました
叉羅さんが入室しました
叉羅 : 次の番…ですか…
叉羅 : ………
叉羅 : あと4人も選ぶのですね…
叉羅 : 結構………大変ですね。
叉羅 : 連合会合の列席者を決めるのよりも大変かもしれませんね…
叉羅 : そして…
叉羅 : そうですか。
叉羅 : 清根さんが相手チームに…
叉羅 : ………
叉羅 : ………
叉羅 : ………
叉羅 : むしろ。良かったのかもしれませんね。
叉羅 : …
叉羅 : もう一度ルールを読みましょう。
叉羅 : …
叉羅 : 今は連合が5人…
叉羅 : 順調ではありますが…どうなのでしょう…
叉羅 : そろそろ別の所にもお声かけした方が良いかもしれませんね。
叉羅 : あまり遠い人に声をかけるのは難しいですが…
叉羅 : そうですね。
叉羅 : 闘いを好み、そして楽しそうに闘う人で、
叉羅 : このグループ、このメンバーに加わる事でさらに………どうでしょう。
叉羅 : 喜んで頂けるかもしれない人。
叉羅 : ………
叉羅 : 思い違いで無いと良いのですけど…
叉羅 : 大丈夫ですよね…?
叉羅 : 招待状、受け取ってくださいませ。
叉羅 : ■角ノ守叉羅 第4ドラフト トロワ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール
叉羅さんが退室しました
サカイさんが入室しました
サカイ : さ。
サカイ : 今回も面白い結果になったんじゃないかい?
サカイ : 第一巡だけ被って後は被らないなんて、なかなかに面白い展開だね。
サカイ : さ。ようやく中盤戦かな?
サカイ : まだまだ縛りを気にせず取っても良い所だけど、
サカイ : 君達は難しい宿題は最初に解くタイプかい?最後まで残すタイプかい?
サカイ : ふふふふふ。
サカイ : コレが今のメンバーさ。
■A 貴族チーム
蒼菖蒲壱葦 金鳳花或在
蒼菖蒲弐棋 金鳳花燦山
シロキ=トオル 稲葉ヒカル
■B フォーデンチーム
西城灰簾 砌場ツカサ
鳳凰 エペ・ラピエル
覇王堂巌黒清根 蓮花寺日輪
■C Evチーム
EE=V=D.C. EE=XV=★
紅椿家三獄姫 蒼菖蒲史葉
EE=IX=Forte EE=XII=F.O.
■D 連合チーム
鳥賀陽トリエスタ 角ノ守叉羅
アーゼス三世 シヴァ=デ・ザント・アーシファー
ルフ=ヘルウェティイ トロワ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール
サカイ : さ。
サカイ : 良い夢を。
サカイさんが退室しました
イチイさんが入室しました
イチイ : …
イチイ : そろそろ……全体の比率を考えて選んでいかないといけないかな。
イチイ : 或在さんに頼りきりというのも良くないしね。(うん、と
イチイ : …もう一度、貴族の中からきちんと選んでみよう。
イチイ : 先程は躊躇ってしまったけれど… …うん。(一度完全枠外の、ほぼ絡みの無い相手を選んだ事で
イチイ : (開き直r…ある程度落ち着きを取り戻した蒼菖蒲壱葦であった。
イチイ : … そうだな… 女性を選んだ方がいいのだろうか。
イチイ : 清根殿に、トロワ殿…貴族の女性の中でも、戦闘を好む方は順当に指名されてきているね。
イチイ : …… それなら…
イチイ : ……(一度線上に浮かんだものの日和った相手だ。 今選ぶのも勿論日和る。
イチイ : (…うぅん。楚々としていて穏やかな方…の筈なのに。……何故だろうか、圧を感じてしまうんだよな。
イチイ : (……否。これもぼくの心の弱さが原因かもしれない。
イチイ : (…うん。 きっと…大丈夫な筈…
イチイ : ……… 招待状を……出そう!
イチイ : ■蒼菖蒲壱葦 第五ドラフト 【紅椿家五】
イチイさんが退室しました
灰簾さんが入室しました
灰簾 : トオル取ったのかよ!?
灰簾 : やるなあ。有名貴族の年長ばっか堅実に取っていくと思ってたぜ。
灰簾 : 確かにあの大会にはイチイさんも参加してたもんな。
灰簾 : あの厄介小僧の強さは身に染みてるってわけか。
灰簾 : オレもアスタロト、アルテマに手を伸ばすべきか………?
灰簾 : でもなぁ………
灰簾 : (そしてツカサは十傑ドラフトか。想定通りだな)
灰簾 : (しかしいつの間にかすっかり日輪が強豪ポジションだな?)
灰簾 : (実績を考えれば当然だが、これはうかうかしてらんねーな???)
灰簾 : さて。
灰簾 : フォーデン外だな。
灰簾 : 日輪っていうインファイターが増えてやっぱり考え直したんだが、
灰簾 : 相手を倒さないと点数にならないこのルール、隠れたり逃げ延びたりする戦術に意味はないと思ってたんだが、
灰簾 : 隠れたり逃げたりしながら・・・
灰簾 : なんなら籠城しながら、敵を相手取れるなら
灰簾 : それはかなりアリな戦術じゃないか?
灰簾 : 危うく見落としてたぜ。その攻略法を。
灰簾 : となれば居たよな。その道のプロ。
灰簾 : 本人がノリ気かは知らないが、フォーデンになんか来てくれた恩返しだ。
灰簾 : 一度もファイトしないで帰るってのも味気ないだろ、大将!いや、竜星?だったか!?
灰簾 : まあ、いいや!
灰簾 : 存分に運動してもらうぜ!
灰簾 : ■西城灰簾 第5ドラフト 【覇王堂巖黒"第五地層の到達者"神機妙算ノ春慶】
灰簾さんが退室しました
VDCさんが入室しました
VDC : ッハァ?!
VDC : シーフォだァ???
VDC : ハァ…おいおい私利私欲も大概にしろよなァ?
VDC : シーフォの実力に微塵も文句なんざァねェが、
VDC : これはドラフトだ。敵に測られてない戦力を抑えていくのが当然の定石だろォがよォ?
VDC : 他所様に漏れてるワケがねェ秘密兵器のシーフォをこんな早くドラフトする必要なんざねェんだ。
VDC : つーーーわけだ。
VDC : 普段身勝手な上層部の作戦に振り回されて無茶苦茶なポジションに置かれる事もあるオマエならよーーーくわかるだろォ?シーフォ。
VDC : 明らかに有利な順手を蹴ってまでピックされたんだぜオマエは。
VDC : ッハァ、その信頼には応えねェと、なァ?
VDC : ………
VDC : (つーわけでピチカ。ベストピックじゃねえが大正解なピックじゃあねェか?
VDC : (シーフォの奴もバカじゃあねェ、むしろ自分を含めた兵力バランスには誰よりもシビアだ。
VDC : (その脅迫にも似た信頼に応えた活躍をしてくれるだろうぜ。
VDC : (イクス?あぁ、まあ、良いじゃあねェかソコは。
VDC : さて。
VDC : 良い加減Ev以外も取らねえとドラフトが終わっちまうな。
VDC : せっかくの後手だ。ちょこざいな妨害でもしておくかねェ?
VDC : (貴族にはまだ爆弾が残ってる。【凶鬼】っていう鬼がな。
VDC : コイツは簡単には活躍させれねェが…
VDC : (原理は不明だが、ニシキの封印と、清根のナニカの力で、【凶鬼】を呼び起こす事が出来る。
VDC : (わざわざそのコンボを狙って【凶鬼】を使う奴はいねェと思うが念には念だ。
VDC : カットドラフトだ。
VDC : なあに。素のまんまでもテメェは十分強ェよ。安心しなァ!
VDC : 一緒に平和を守ろうじゃあねェの。おまわりさんよ!
VDC : ■VDC
第5ドラフト 【覇王堂巖黒"第一地層の君臨者"獅子奮迅ノ京輝 】
VDCさんが退室しました
鳥賀陽さんが入室しました
鳥賀陽 : オヤマア!!
鳥賀陽 : トロワ様ではございませんか!
鳥賀陽 : …実はワタクシも指名を考えていたのですよね。イエその、野暮な理由が全てという訳では無いのですが…
鳥賀陽 : あ、イエ。叉羅様が野暮な動機で指名されたかは分からないのですけれどね!?(謎に弁明して
鳥賀陽 : (コホン、と)さてはて、となれば。ワタクシも改めて考えましょう。
鳥賀陽 : フム、男性の方が多いかと思いましたが…
鳥賀陽 : タグの色は均衡が取れているのですね。…どういう事なのでしょう?(ハテ、と
鳥賀陽 : 何かしらの理由があるのでしょうが…ドラフトの自由度が損なわれていないという事ならむしろ好都合でございますね?
鳥賀陽 : ……
鳥賀陽 : …そうですね。そろそろ『彼』を指名致しましょうか。
鳥賀陽 : ワタクシとしては是非とも引き入れたい人材でしたが。…何というか、こう。
鳥賀陽 : もっと後半の とっておき! なタイミングで指名したく思っていたのですが…
鳥賀陽 : あまり格好を付けても良うございませんね!
鳥賀陽 : そこまで知られていない方ではございませんしね。 …実際に指名をできる方はそういないと予想していますが…
鳥賀陽 : ともあれ!
鳥賀陽 : 出動要請を願います! スカイロード航空管制塔直掩部――一等粛清官!
鳥賀陽 : ■鳥賀陽トリエスタ
第五ドラフト 【こだま☀ぴゅあらほわいと】
鳥賀陽さんが退室しました
サカイさんが入室しました
サカイ : さ。
サカイ : 結果を見てみようか。
サカイ :
■A 貴族チーム
蒼菖蒲壱葦 金鳳花或在
蒼菖蒲弐棋 金鳳花燦山
シロキ=トオル 稲葉ヒカル
紅椿家五
■B フォーデンチーム
西城灰簾 砌場ツカサ
鳳凰 エペ・ラピエル
覇王堂巌黒清根 蓮花寺日輪
覇王堂巌黒春慶
■C Evチーム
EE=V=D.C. EE=XV=★
紅椿家三獄姫 蒼菖蒲史葉
EE=IX=Forte EE=XII=F.O.
覇王堂巌黒京輝
■D 連合チーム
鳥賀陽トリエスタ 角ノ守叉羅
アーゼス三世 シヴァ=デ・ザント・アーシファー
ルフ=ヘルウェティイ トロワ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュール
こだま☀ぴゅあらほわいと
サカイ : もう半分って思う人とまだ半分って思う人がいるんじゃ無いかい?
サカイ : さ。
サカイ : 良い夢を。
サカイさんが退室しました
最終更新:2022年06月20日 01:53