好きになってしまうかもしれないよ? [エリス ハルマ]

エリス5さんが入室しました
エリス5 : (ピンクのお下げ髪
エリス5 : (5歳ぐらいのちっちゃな幼女
エリス5 : (ぶかぶかな白衣を着てキアシスの雑踏をキョロキョロ
エリス5 : ぁ。
エリス5 : ぁー!
エリス5 : はーるーまー!
エリス5 : (探してた背中を見つけて駆け出す
ハルマさんが入室しました
ハルマ : ぉ。(声に振り向いて
エリス5 : はーるまー!みつけた!
エリス5 : (ハルマのすぐ近くまでやってきて見上げる幼女
ハルマ : 流石はエリスだな!この雑踏の中でもオレの姿を見つけ出すとは!(両手に紙袋下げてる
ハルマ : いや…オレの存在がそれほどまでに輝いているという事か?
エリス5 : そーかもだしぃ。エリスもてんさい!
ハルマ : はっはっは!どちらも素晴らしいという事だな!
エリス5 : そうなのー!
エリス5 : いくよー!!(そう言うと方向転換して駆け出す
エリス5 : (キアシスの街並みへと走っていく
ハルマ : 。おっと。。早速だな!?(慌てて後を追って
エリス5 : (人通りの多い栄えた街並み
ハルマ : では監視役交代だ! 御苦労だったなギセブルス院生!(傍に浮遊してたメカに偉そうに別れを告げ
ハルマ : (新たな監視役、エリス5と共にキアシスの街中へと走っていく
エリス5 : (エリスは現在…少し、力を失っている。
エリス5 : (どのぐらい失っているかは周りには秘密だが、
エリス5 : (隠し切れるほど万全ではない
エリス5 : (たまに監視役を交代してもらうほど、余裕が無くなってきている。
エリス5 : ついてきてねー!
エリス5 : (学生や学校関係者、そして衣食住を支えるキアシスの民が住まう通りを走る
ハルマ : ついていくぞー!(追って走って
エリス5 : とうちゃくー!(そして、ほどなく辿り着く。
エリス5 : (人通りの多い街並みに面した二階建てアパート
ハルマ : …ん、(その建物を見上げて
ハルマ : ……家だな!?(今更のように
エリス5 : 家だよ。
エリス5 : 私達(エリス)の。
ハルマ : いや。まあそれはそうなのか?自宅療養。それはそうだな。…
エリス5 : そうなの。
エリス5 : 来て。
ハルマ : …;まあ… 先生が良いなら、いいのか?(首傾げて
エリス5 : (そう言ってドアに触れると
エリス5 : (ドアノブに吸い込まれるように消えていく
エリス5さんが退室しました
ハルマ : 、ぅぉぉ(わかってはいるがちょっと驚く
ドア下の手紙さんが入室しました
ハルマ : …ん?
ドア下の手紙 : 「2階の寝室まで上がっておいで。」
ドア下の手紙 : (それだけ書かれた手紙
ハルマ : 手紙だと??…(下を見て、ドアを見て
ドア下の手紙 : (ドアがゆっくりとひとりでに開く
ハルマ : …(今さらだが、見舞いの為とはいえうら若き女性の一人暮らしの家に…
ハルマ : (まあ……… 先生がいいなら、いいのか?
ハルマ : よし。
ハルマ : お邪魔します! エリス先生!(何かいつもより礼儀正しく叫んで、中へと
ドア下の手紙さんが退室しました
玄関さんが入室しました
ハルマ : (丁寧に靴脱いで揃えて
玄関 : (入ってすぐに2階へ進む階段が見える
ハルマ : …ここか。(階段見つけて
ハルマ : …何か緊張してきたな…(上っていく
玄関さんが退室しました
寝室の扉さんが入室しました
ハルマ : (階段を上りきって、扉が見えてくる
寝室の扉 : (2階に到達すると見える寝室の扉
寝室の扉 : (ここに至るまで全て。普通の家だ。
寝室の扉 : (魔術工房の香りもしなければ、罠の匂いもしない。
寝室の扉 : (至極普通の家
ハルマ : …ここか。(扉の前に立って
ハルマ : (コンコン!と扉をノックする
ハルマ : 先生! オレだ! 入っても大丈夫だろうか?
寝室の扉 : 「どーぞ。」
寝室の扉 : (中から返事が聞こえる
ハルマ : それじゃあ…
ハルマ : 入るぞ!(とか言って、ドアノブを回して部屋の中に入って来る
寝室の扉さんが退室しました
エリス20さんが入室しました
エリス20 : (寝室。
ハルマ : 先生。(後ろ手に扉閉めて
エリス20 : (機能的な収納棚が細かくある壁
ハルマ : …調子はどうだ?
エリス20 : (日めくりカレンダーとメモ帳
エリス20 : (機能的な部屋に。少し大きなベッド
エリス20 : ふふふふ。
エリス20 : (ベッドに座る女子大新入生のような女性。腰から下は布団に入って、首元まで掛け布団を引っ張っている
ハルマ : (ベッドの方にゆっくり歩いていく
エリス20 : よく来たね。そして、
エリス20 : どう? 暇すぎてイメチェンしてみたわ?
エリス20 : (暗かった部屋が少し明るくなると、
エリス20 : (エリスがピンク髪ツインテールになっている
ハルマ : 、おお??(少し驚いて
ハルマ : 確かに髪型が変わってるな!(見たまんまの感想
エリス20 : ふふふふ。どーよ?どよどよ?(メガネをクイクイしながら
エリス20 : くたびれた新米教師設定は辞めて、今の肌年齢に合わせた遊びをしないとねっとおもってね。
ハルマ : ふむ。なるほど…?外見年齢が変わる…のか?
エリス20 : (首元まで引っ張っていた布団も腰まで落として
ハルマ : 改めて考えるとと摩訶不思議だな。…しかもそれ、魔術と関係無いんだったか?
エリス20 : (何処かの制服を模したセーラー服を着ている
ハルマ : 、ってうお!(なんかびっくりしてる
エリス20 : 分身魔術自体は魔術よ?でも、そうねー。
エリス20 : 外見年齢や、歳が増えたり減ったりするのはあんまり関係無いかもね。
ハルマ : 余計によくわからなくなったぞ!おまけに先生が生徒になってて更に混乱してきたな!
エリス20 : ふふふふ。
エリス20 : 良いじゃない。どうせ今は先生できないんだから。
エリス20 : 今ぐらい学生気分で居させてもらおうかなってねー。
ハルマ : なるほどなぁ。…そんなに本調子じゃないのか。あれから結構経ったと思うが…
エリス20 : それが。不思議なもんさ。
エリス20 : 何故か一向に戻らない。よっぽど特殊な抹消術だったのかねぇー。
ハルマ : ヴァースの守護を以てしても、か。…世には色々な魔術があるものだなぁ。
エリス20 : そうさね!
エリス20 : 守護の効く場所に居続けてるってのに…全く。
エリス20 : ところでハルマ。
ハルマ : うん?
エリス20 : どう?
ハルマ : どう?
エリス20 : ………
エリス20 : 私のイメチェンは!
ハルマ : ぬ。…
ハルマ : …(ちょっと考えて
ハルマ : いい。 んじゃないか?「イメチェン」の振り幅が広いからな、新鮮で驚いた所はあるが…
ハルマ : 様々な姿に成れるのも先生らしさだと思うぞ!
エリス20 : ふぅん‥いい事いうじゃあないか。
エリス20 : ツインテールもセーラー服も…あまりにも露骨に狙いすぎかね?と思ったが
ハルマ : はっはっは!褒められて悪い気はしないぞ!
エリス20 : これもこれで悪くはないかね。
ハルマ : 新たな「エリス〇〇」のバリエーションが増えたというわけだな!
エリス20 : ふふふふ。
エリス20 : そうとも言える…わね?
ハルマ : ああ。
ハルマ : ところでだ、先生。(そう、両手には紙袋。3つくらいはある
ハルマ : オレは今日、先生のお見舞いに来たんだ。(ベッドサイドに近付いてきて
エリス20 : あら。そうだったのかい。
ハルマ : コレは見舞いの品の羊羹!
ハルマ : コレも見舞いの品の羊羹!
エリス20 : 家まで監視されに来るだけじゃなく優秀ーーー???
ハルマ : そしてこれも見舞いの品の羊羹だ!(別々の紙袋からそれぞれ羊羹を取り出す!
エリス20 : はっはっは! なんだい!
ハルマ : いやあ……普段羊羹に全く馴染みが無くてな!どれが良いのか全くわからなかったから・・
エリス20 : そんな大きな紙袋3つも持ってきて、中身は全部羊羹ってわけかい?
ハルマ : 色んな店で色んな種類の羊羹を買ったぞ!
ハルマ : ああ! 羊羹…好きなんじゃなかったか?
エリス20 : はっ、それはそれは。(笑って
エリス20 : 気が利くんだか、効かないんだか………(笑み浮かべて
エリス20 : ええ。勿論。好きよ?よく見抜いたわね?
ハルマ : ああ。それはアレだ。前に話してたろう?観光に行きたい都市が何とかかんとかで。
エリス20 : あーーー。あぁ。観光ね。(保健室のときのか。
ハルマ : その時に「シーナの本場仕様の羊羹が食べたーい」と3回は言っていたからな。
エリス20 : ふふっ、よく覚えてるじゃあないか?
ハルマ : はっはっは!オレはオレを見てくれてる人の話はちゃぁんと聞くからな!
エリス20 : でも、良いのかい?
ハルマ : ??
エリス20 : こんなに沢山貰っちゃってさ。
ハルマ : 一向に構わん!選ぶのも楽しかったしな!
エリス20 : はっはっは。それは良かった。
ハルマ : (まあ予算は普通にオーバーしたし、後でギセブルス院生にディスられる事必至だが。オレが出費を補填するのだから問題無い筈だ。うん。
エリス20 : 全く。
ハルマ : まあ。普段から先生には世話になっているしなぁ。
エリス20 : 何。こっちのセリフだよ。最近は特にね。
エリス20 : 弱ってる時にそんなに優しくされたら、
エリス20 : 好きになってしまうかもしれないよ?
ハルマ : こういう時くらい沢山贈りたいと思うのは、まま自然な事 …ん、
ハルマ : …ん!??
エリス20 : ………
ハルマ : せ、先生。 それは…、、、(赤面隠せず
エリス20 : くくく…くくっ、はははっ!
ハルマ : ………や、やっぱりからかってるな!??
エリス20 : ふふっ、どうだかね。(笑み浮かべて
エリス20 : 嘘ではないよ。ほら。好きになってしまう、かも。しれないだろう?
ハルマ : 、、、!!(赤くなった顔押さえて
ハルマ : せ、先生………オレは、その、……、
エリス20 : (貰った羊羹のウチ1つをベリベリと開けて
エリス20 : (なんか手元にあったメスで切り分けだす
エリス20 : んー?なんじゃなんじゃん
ハルマ : 、、いや、あのだな。(俯き気味に、顔を隠すように手で覆って
エリス20 : うん。なんじゃなのだ?
ハルマ : 先生が、からかってるのはわかってるんだが…、、、オレは…
ハルマ : そういう事を言われると本当に好きになるぞ!!??
ハルマ : (堂々のチョロ宣言!!!!
ハルマ : (だが…… 本人は到って真剣な様子。
エリス20 : おーーーーー。
エリス20 : 
エリス20 : いいぞ。どんどん好きになってな。はっはっはっ。
ハルマ : ………慣れてないんだ、 ………本当に……(俯いて表情は窺えないが、苦悶すら滲む声で
エリス20 : どうせ「エリス」はいっぱい居るからね。何種類かは気に入る機種もあるだろうか。
エリス20 : 
ハルマ : ………
エリス20 : 
エリス20 : どのエリスが1番好きなんだい?
エリス20 : (あえて。踏み込んで聞く。
ハルマ : ……… どの、か。…考えた事が無いな。
エリス20 : ん?そうなのかい?
ハルマ : 全部先生だと思ってる。 …あぁ、ただ。
ハルマ : 例えどの先生でも、例え100分の1だとしても、先生がオレの事を見ていてくれるのが嬉しい。
エリス20 : ぅわぁ
ハルマ : …何か変な事を言ったか? ぁぁぃゃ、
エリス20 : よくもまぁ。そう。恥ずかしげもなく、、、
エリス20 : 正面から言えるな。君は………
ハルマ : オレは大分その辺り、人とズレてるらしいからなぁ… …
エリス20 : ……じゃあ、
エリス20 : いつものように100面相で見張ってあげる事は出来ない代わりに
エリス20 : (腰の布団をするすると剥いでいく
ハルマ : ……??
エリス20 : 逆に、私を見てよ?
ハルマ : ぅぁ!??
エリス20 : (ミニスカ姿で足を折っている
ハルマ : ちょ、、ちょまー!?(隠した両手の間からチラチラ見てる
エリス20 : はっはっは。いい反応じゃ。(チラチラを見て笑う
ハルマ : ま、まあその!自ら監視されに行っている手前コッチから見ろというのはやぶさかでは無いだが!?
ハルマ : 本当に(好きになる)……って言ったばかりなんだが!???
エリス20 : 別にいいよ。なったって。
エリス20 : ……エリスはいっぱいいるんだしな!1人ぐらいな!
ハルマ : …!だからまたそういう…!
ハルマ : (……本当に、100分の1くらいなら、オレにくれるんだろうか。
エリス20 : ん?1人じゃ足りない?
エリス20 : 欲張りさんだねぇ〜
エリス20 : (ハルマの思考を見透かしたかのようなレスをして笑む
ハルマ : (――…そんな考えが過ぎる自分が、少しだけ嫌になる。…)
ハルマ : 、、そういう事では…!(誤魔化すように怒って見せ
エリス20 : じゃあ。
エリス20 : まずはお試しで。20%ぐらいから。遊んでみる?
ハルマ : 、、、!(口元引き結んで顔上げて
エリス20 : ほーら。全体の1/5ぐらいだ。
エリス20 : そんぐらいなら別に。ね?
ハルマ : ……、、、(何とも言えない表情で、眉根寄せて苦しげにエリスを見て
エリス20 : ………
ハルマ : いや、 
ハルマ : ……ダメだ。と、思う。 …やっぱり。
エリス20 : あら。
ハルマ : ………(言うか言わぬか迷うような、含みのある表情と沈黙で
エリス20 : ん〜?
エリス20 : ………どうかした?
ハルマ : ………… 先生が、
ハルマ : ……いや、先生は……(どう伝えるかも迷うように、言葉を選び選び
エリス20 : ……… どうしたのハルマくん?
ハルマ : …『自由』に生きたいんだよな。 …強く。そう願ってる。
エリス20 : …。
エリス20 : ええ。
エリス20 : そうね。
ハルマ : …(――でも、もし、「そうじゃなくなる」時が来たら。
ハルマ : (彼女の願いが、――肥大化された渇望が、「元に戻る」事があれば。
ハルマ : (その時に…――オレなんかと遊んだ事、後悔しないと言い切れるだろうか?
エリス20 : どうしたの?
ハルマ : …(……あのアンプルの薬効に晒されている当人を前に、そんな事が言えるか。)…いや。
ハルマ : とにかく、今はまだ早い!物事には順序があるって事だ!
エリス20 : ふーーーーーーん。
エリス20 : まだ、ね。
エリス20 : する気はマンマンなんだぁ〜〜ふーーーーーーーん。
エリス20 : それじゃ。楽しみにしてるね?ふふふっ。
ハルマ : ぬ。。何だ…こう…何だあれだろ! う、うわああああ!(両手で頭抱えて
ハルマ : 言葉のアヤだが本気でそうじゃないか!?恥ずかしすぎるな!??
エリス20 : じゃ。ハルマくんがやる気になってくれるまで。
エリス20 : ゆっくり羊羹でも食べて待ちますかい? 
ハルマ : あ、ああ!とにかく!
ハルマ : そういうアレはこう!「ちゃんと」好き合ってからみたいなアレで…
エリス20 : あ。
エリス20 : へ。へーーーーーーーーーーーー。
ハルマ : 共に甘味を食べて少しずつ親睦を深めるのが…正道というモノ・・・え?
エリス20 : ふんふん。ふーーーん。
エリス20 : ちゃんと。ねー。
エリス20 : ま。うん。ふふ。楽しみに待っていますかね。
ハルマ : …… ああ。(そうだ、お互いに。…先生だけじゃなくて、オレも、だ。
エリス20 : (羊羹を数切れ、いつのまにか板紙の上に並べている
ハルマ : ま!今後のオレの快進撃に期待しているといいぞ先生!
エリス20 : あぁ。期待してるよ。
エリス20 : キミは………優しいからね。
エリス20 : (板紙の上に並べた羊羹を二人に分ける
ハルマ : はっはっは!そんな評価を貰う事は滅多に無いが!
ハルマ : まあ……食べるか!
エリス20 : ああ。
エリス20 : 食べるとも。
エリス20 : せっかくハルマが、私のために奔走して集めてきてくれた羊羹だしね!
ハルマ : あぁ!好みや感想も聞かせてくれ!今後の参考にしたいしな!
ハルマ : さて、茶でも淹れる…と言いたい所だが、人様の部屋を勝手に探るのも何だし、何よりオレにはスキルが無い(堂々
ハルマ : と言う事で、…コレだ!(テテーン!(ペットボトルのお茶~!
ハルマ : という事で飲み物も用意できた。 さて、三時のおやつ時だな!
エリス20 : ふ。
エリス20 : そうさね。頂くとするよ。
ハルマ : もう夕方過ぎな気がしているが気にしたら負けだ!(そんなこんなで
エリス20 : (お茶は後で、分身に作らせよう。
ハルマ : (諸々あったが…平穏平和なティータイムと相成る二人
エリス20さんが退室しました
ハルマさんが退室しました
最終更新:2022年07月15日 01:59