DDF オーダー会議:Evチーム [チームメンバー12名]

VDC : (虹の道を走る反重力バス
VDC : (dream draft festival
VDC : (
VDC : (その3チーム目
VDC : (VDCとピチカートによってドラフトされたEvベースのTeam
VDC : (■C Evチーム
EE=V=D.C. EE=XV=★
紅椿家三獄姫 蒼菖蒲史葉
EE=IX=Forte EE=XII=F.O.
覇王堂巌黒京輝 スコット=S=スミス
らら☀️ぴゅあらほわいと EE=XVIII=Vivo
シャルクオリア かすむ☀️ぴゅあらほわいと
VDC : (座席はシステマティックに、ドラフト順に準拠
VDC : 
VDC : (VDC     ピチカ
三獄姫イクス よつばシーフォ
京輝らら   スコットエグゼ
クオリア   かすむ
VDC : (目を覚ました皆が、今回の夢の遊戯が「人狼」でない事に気づくと
VDC : (イクスの命により、ルールの説明を要求
VDC : (VDCがソレに応える形でルールの細かい部分まで主観を抜きに説明を行う
VDC : (その後、すでに機能を停止した水晶を掲げながら全チームのドラフト順番を説明
VDC : (ここでも一旦、主観や感想、ドラフトの狙いは伝えず、まずは結果のみを共有した。
VDC : (本来であれば書面に事実のみまとめ、その後、洗っていく形で狙いを伝えるべきだが、
VDC : (必要書面・デバイスの不十分さにより、二度手間の説明を行うことにした。
VDC : (一通り説明を終え、一泊置き。
VDC : さァて。一先ずはこんなモンだなァ。
VDC : 異論やら質問やら要望が無けりゃドラフト理由の簡単な説明に移る。その後にチーム振り分けだなァ?
VDC : なんか………あるか?(周りや、ピチカを見る
ピチカ : 問題なーし!説明ありがとね、ヴぁっくん!
イクス : 質問はないわね。
VDC : じゃア次だなァ
ピチカ : そー…ね!
VDC : 三獄姫。最強だから。次。
ピチカ : ドラフト順だけじゃなくて、ドラフト選出理由まで答えさせるとは思わなかったけどー…って早いわねヴぁっくん!
ピチカ : まっそのくらいシンプルでいいならあたしも気楽だわね?
三獄姫 : ッハァ、選択は間違いじゃなかったって思わせてやるよ!
ピチカ : 次はあたしね。クローバーはルールへの能力適性がトップクラスだから。以上よ!
ピチカ : それに貴族さんだから、他チームが選ぶ可能性も高かったでしょうしね。
よつば : あらあら。まっ、ご期待に沿えるように頑張んないとね?
イクス : ドラフトの基本思考ね。
VDC : イクス。Ev相手に最強だから。
イクス : まあまあの評価ね。
ピチカ : え?そういう思考だったの?へぇー…
VDC : ッハァ?そりゃあそうだろうよ?
イクス : 私の力は外に知られてないわ。少し奪われるのを気にし過ぎじゃないかしら。
シーフォ : んー、と。…知り合いが少ないと他から選ばれにくいって事だよね。
イクス : ええ。
VDC : っは。質問はネェけど意義はあるってか。
シーフォ : そっか。なのに敢えてイクスを選んだって事になるんだ。
イクス : ええ。
ピチカ : あら。結構深堀りしてく感じ…?
イクス : よっぽど私を取られたくなかったようね。
VDC : っはぁ?
イクス : よっぽど。私を他の組に取られたくなかったようね。
よつば : ま、何か計算があるなら説明してもらった方がいいって事じゃ―…あらあら(言いつつ、イクス達のやりとりに
VDC : 話が進まねェ、次行けピチカート。
ピチカ : え、うん。あたしね。
シーフォ : うん。
ピチカ : シーちゃん。…まー、そうね。他に知られてないって意味じゃ、確かに優先順位は他にあったかもしれないんだけど…
ピチカ : シンプルに戦力を押さえておきたかったの。ルールやステージからしても、飛行能力って強みも大きいしね。
ピチカ : そんな感じよ。(はい次ー!
イクス : だそうよシーフォ。
シーフォ : うん。そっか。
イクス : 可愛げのない理由ね。
VDC : っはあ??
ピチカ : あのねーイクスねーさん?夢のレクリエーションとはいえ、こんな真面目な会議するような集まりよ?
ピチカ : そんな可愛らしい理由(私情)じゃ選ばないわよー?
イクス : だそうよシーフォ。
シーフォ : うん。まあ、でも。
シーフォ : それならそれで、おれの力を認めてくれてるって事だし。(へら、と
シーフォ : 頑張らないとね。
VDC : ッハァ!そうだなァ!
ピチカ : う、。…
ピチカ : …… そういう事で!よろしくね、シーちゃん。
シーフォ : うん。
ピチカ : はいはい!次よ次!
VDC : 次。京輝。最凶。しかし、そうでなくとも或在ぐらい強ェ。命令違反もない。取るべきコマだろう。
京輝 : ………期待に答えれるように努めるよ。
ピチカ : そー。結構お初な面子が多くなっちゃったのよね。ま、そう固くならずよろしくね?
京輝 : …あぁ。
ピチカ : そんなあたしも知人経由のドラフトよ。整備班のアンドレ君のお兄さんこのスコット君!
ピチカ : 武器商人で戦争屋で貴族当主…っていう噂のスペックに期待を込めてのセレクトよ。
スコット : あぁ!アンドレが世話になってるらしいな!
スコット : 任せとけ!オレはこういうバトルは得意中の得意なんだ!大船に乗ったつもりでいてくれよ!
ピチカ : お世話になってるのはこっちの方だけどねー。期待してるわよ当主様!
VDC : 次。らら。情報戦と制圧戦を得意とする精霊。このルールの根幹を破壊しかねないダークホースだなア?
かすむ : あれ~?ららもいるじゃん?
らら : いるよ。
かすむ : ボク知り合い全然いないのになんか選ばれたんだねー。(あははー
らら : 私も居ない。あんまり。
らら : 地獄郎。私じゃない人、取りたかった?
らら : 私より早くて、連携できる人。
らら : いたんでしょ?
かすむ : へぇ~らら以外にそんな人いるんだ?
ピチカ : (えらく察しが良い子ね…?
らら : なんで私とったの?
イクス : そうね。
イクス : なぜアイーズミーレがいないのかしら
ピチカ : そう。麗はあたしも獲りたかったんだけど…
ピチカ : 選抜に何かしら制限があったみたいで。あたしの番の時にはもう選べなくなっちゃってたのよね。
IX : そう。残念ね。
IX : でもシスコンの貴方なら真っ先にアイーズミーレを抑えてもおかしくないと思ったけど。
IX : 索敵、速度、情報伝達。このルールに適している事は言うまでもないわ。
よつば : あらあら。ハッキリ言うのねえ。(何か楽しそうに傍観姿勢
VDC : 今日はえらくご機嫌じゃアねェか。
VDC : ま。藍住麗がこのルールに向いてる事は否定しねェ。チームとの連携も取れるハズだった。
VDC : が。結果、こうなっちまった以上今いるチームでのベストを考えさせて貰うぜ。
かすむ : お?はぐらかした~
らら : らら複雑。
らら : 私よわくないけど。
らら : さいきょうじゃない。
らら : 「よつば」とあのとき引き分けたけど。
らら : ねえ。「よつば」はどっちがよかった?
よつば : そうねぇ、どっちが良かったかはアタシがどうこう言う事じゃないわよ。ドラフト選出者は2人なんだし。
らら : そっか。
らら : 複雑。
よつば : まっ、どっちも敵に回したくないのは確かだし。どっちかしか取れなかったなら、どちらか取れただけでも良かったんじゃない?
らら : そう。
三獄姫 : ッハァ!辛気臭え面してんじゃあねェよ。
三獄姫 : たまには麗やイツキと敵同士ってェのも面白ェじゃねェか。
よつば : あらあら。ポジティブでいい事ねぇ。(笑って
よつば : (…オレは超絶やり辛ェけどな…
イクス : そう。
イクス : なら次を聞きましょう。
ピチカ : はいはいっ。
ピチカ : まっ、エグゼ君は選ばない理由無いでしょ?能力適性さんじゅうまる!
イクス : そうね。
ピチカ : 強敵にぶつからないよーにうまく逃げ回って欲しい所ね!
エグゼ : お、、おうッ!…が、がんばります!
イクス : 開幕での乱戦位置だけ注意ね。
エグゼ : 確かに…。ランダムなんだっけか。
イクス : ええ。あまりにも密着距離には落ちないでしょうけど。
エグゼ : ビル上階とかに落ちねェかな…
ピチカ : そこは神頼みかしらねー…?
ピチカ : じゃ、次お願いねヴぁっくん?
VDC : クオリア。知る人ぞ知る魔女だ。フィールドを消し飛ばす火力がある。
クオリア : ・・・。
クオリア : (夢の世界で優雅に紅茶を嗜んでいる
クオリア : ・・・あらま。よろしくね・・・。
ピチカ : この人も…貴族さん?ヴぁっくん顔広いのねー?
イクス : 連携をするタイプでは無さそうね。
クオリア : ・・・ワタシに合わせてたら・・・
クオリア : みんな、かたつむりになtってしまうわね・・・
三獄姫 : 貴族会で有名ってワケでもねェな。
クオリア : 掘り出し貴族・・・。(ずずず
スコット : リビングレジェンド。行ける伝説ってワケだ!
クオリア : でも、そうね・・・。偶には賑やかな場所に出るのも、悪くないわ・・・
VDC : 見ての通りだが、向かってくる命知らずの竜を迎撃する記録はある。
VDC : 試合となれば火力には期待していい。
シーフォ : 火力。(へぇ…と
クオリア : でっかいビームを・・・吐く・・・
シーフォ : でっかいビーム…(謎の対抗意識
VDC : …最後は?
かすむ : ボクだよー!(はーい
ピチカ : …という事でかすむちゃ…ちゃんで良いのかしらね?選べたし…
かすむ : どっちでもおっけい!
らら : なんでかすむ?
ピチカ : 何かしら、結構細い糸だったのよね。「ぴゅあらほわいと」さんなら空を飛べそうっていうのと、
ピチカ : TVで大会に出てるのを見た事があったのと…
かすむ : へー?あれ見てたんだ?城ほしかったんだよね~(へらへらと
らら : 城。
かすむ : 優勝賞品の天空城!斎場にしたかったんだー。
かすむ : まっ、敗けたけど!(あははー
ピチカ : それと何か…組織の誰かからかすむちゃんの話を聞いた事あったのよね。
かすむ : ん? そなの?
らら : めずらしい。
ピチカ : そう。それで…選んだわ!
イクス : 情報量の限られるピチカート、最善のピックに努めたわね。
かすむ : へ~~~。誰だろ。
かすむ : ボクこんな組織づとめしてそうな知り合いいたっけな~?
ピチカ : いや~…組織外から選ぶの本当に迷ったわ!
イクス : これで全員の知識量を共有できたわね。
イクス : チーム決めに入りましょう。
ピチカ : そうね!
VDC : 何故かルールで禁止されてねェんだが。
ピチカ : さてはて、どーゆーアプローチで決めるのがいいかしらね。
VDC : この試合、通信機の持ち込みに関する制限がねェ
ピチカ : いや、ほんとそれよ。
ピチカ : 何処までを「武装」と扱うかの線引きを、限りなく寛大にしてるって事なのかしらね?
VDC : Evにあまりに有利なルールだ。
VDC : 使わない手はない。
スコット : そーいう穴の見つけ合いならオレにも考えがあるぜ?
スコット : 「普段所持していない武器」は持ち込んじゃダメなのか?
かすむ : お!やっちゃダメって言われてない事はやっていい精神だ!
スコット : 例えば、、、通信機借りるとかさ!
スコット : ダメ?NO?
クオリア : 全員・・・インカム付ける・・・?
エグゼ : ン、、ソレオッケーなん・・・かな?
エグゼ : 行けるならすげェ助かる気がするけど…
スコット : あとオレ、実は鍛冶屋なんだが、全員分の武器だって作れるぜ?
スコット : 必要無いって言われたら別に作ってやらねーけどな!?
かすむ : やっちゃダメって言われてない事はやっていい精神だ!(あっはっは
ピチカ : ルール的にかなりスレスレな感じはするけど…確かに制限とかは特に聞いてないのよね。
ピチカ : 気付いた者勝ちなんじゃないかしら…?
イクス : 人狼では禁止事項は行う前に無効にされていたわ。
イクス : 実際に今、彼に通信機を渡しても爆発しなければ合法なのでしょう。
イクス : よつば、通信機のストックはあるかしら?
よつば : あら、アタシ?夢の中でそんな準備の良い事…(メイド服のスカートに手をやって
よつば : あったわね?(片手に小型のインカム
よつば : ハイ、どーぞスコット君?(ひょい、とスコットに投げ渡す
スコット : おいおい?なんて都合のいいアイテムなんだ!
スコット : 大丈夫大丈夫。通信機ぐらい使い方わかるぜ。
スコット : (耳につけて
スコット : 喋る時は………こうか?
スコット : 「やあやあ麗しいメイドさん。スカートの中身をプレゼントしてくれるなんてちょっと刺激的すぎないかい?」
よつば : (耳元に片手当てて)「やーねェ。必要なモノは身の周りに用意しておくのがハウスキーパーの務めってものでしょ?」
よつば : ん。爆発しないみたいね。
スコット : あぁ。爆発オチに使われる覚悟は出来てたんだがな?
スコット : 悪運がここへ来て強いらしい。
シーフォ : ん-、と。じゃあ、Ev外の全員に渡す?
らら : 私、気持ち悪くなったら外すかも。
らら : 外しても集中すれば聞こえるよ。
かすむ : ま~らら、無くても聞こえるもんねー。
かすむ : ボクもなんかめんどくなったら外すかも!(笑顔で
クオリア : 人それぞれ・・・(ずずず
イクス : 決まりね。支給分は確認しましょう。
イクス : 全員同時に試合するわけでもないし、足りる…あるいは作れるハズよ。
ピチカ : そーね。じゃーま、前提が固まった所で、いよいよチーム決めていく?
VDC : あァ。スコットの武器はオレが貰おう。いくつかアイデアが浮かんだ。
三獄姫 : ッハァ!急造の武器を好んで使いたがるのはテメェかイツキぐらいだろうよ。好きにしなァ!
スコット : ま。そういうなって。モノは試しでドンドン応募してくれていいぜ?
よつば : あ。アタシも借りていい?好きなのよね、火器遊び。
スコット : 勿論だぜ!
よつば : アハ、よろしくね♪
スコット : 刀鍛冶一家だが、銃剣だって立派な刀だ。となりゃあ銃部分だって遊びじゃないぜ!
よつば : どっちかっていうと銃ぶっ放してるイメージのが強いまであるわよ。(笑って
イクス : 思わぬ収穫ね。ピチカート、作戦通り?
ピチカ : アンドレ君さまさまね!
ピチカ : まっ、手前味噌だけど、武器周りに強い人材を取れたのは収穫だったかもねー?
VDC : ッハァ!上出来だぜ。
VDC : なら。話を戻すぜ
VDC : 通信機の有無でチームを分けようと思っていたオレの思惑はいい意味で失敗したなァ?
よつば : 全員使えるなら自由度も上がるわよね。
イクス : そうね。
イクス : となれば強力な連携がある所かしら。あるいは戦術。
イクス : ピチカート。ライダーを使った連携はあるかしら?
ピチカ : ん~…Ev内なら考えやすいけど、外来選手の戦闘にも詳しいヴぁっくんの意見から聞きたい所かしらね?
ピチカ : 結構あたし博打で選んだ所あるし。
VDC : こう言っちゃなんだが、Evは通信機ありき、Ev外は孤軍奮闘を考えてたんでな。 ◆jPpg5.obl6
VDC : クオリア以外もそんなに連携重視のメンツは揃ってないぜ? ◆jPpg5.obl6
イクス : 私とVDCとよつば。メインの戦術ではないけど、地雷設置も可能ね。 ◆jPpg5.obl6
イクス : 行う場合は味方を巻き込まないようにしたいわ。 ◆jPpg5.obl6
よつば : そーね。通信で設置位置を伝達しつつ…か、そもそも飛行メインor移動しない子と組むかかしらね。やるなら。
イクス : 決定打に欠けるわ。 ◆jPpg5.obl6
イクス : 少し、弱みを話しましょう。 ◆jPpg5.obl6
イクス : 私を最終チームに入れない方が良いわ。 ◆jPpg5.obl6
かすむ : そーなんだ?
イクス : 私が最も得意とする闘いは、敵味方含めた全滅なの。 ◆jPpg5.obl6
イクス : 私以外滅ぼして、生存点2を取りに行くことは狙えるけど。 ◆jPpg5.obl6
イクス : 誰かだけを狙って倒す。という動きは得意な方ではないわ。 ◆jPpg5.obl6
かすむ : へ~。じぇのさいどだね!
イクス : エグゼ、クオリア、私と組むのはどう? ◆jPpg5.obl6
イクス : 貴方達は恐らく潜伏してあまり動かず戦況を伺うタイプ。 ◆jPpg5.obl6
クオリア : ・・・あらま、不思議なお誘い・・・。
エグゼ : ン、確かに…
イクス : 私は移動した地点全てを死の通路にする。 ◆jPpg5.obl6
イクス : 私から逃げる標的を狙い打ちなさい。 ◆jPpg5.obl6
クオリア : なるほど・・・。
クオリア : 動くのは、得意じゃないから・・・
クオリア : 射程圏に入った人を・・・ぶっといビームすればいいのね・・・
イクス : ええ。 ◆jPpg5.obl6
エグゼ : …ナルホド。イクスねーさんに警戒が向いて、オレもやりやすくなる…気がする…
らら : よつば。 ◆jPpg5.obl6
らら : 私の「そらがおちてくる」だと、この人達の力になる? ◆jPpg5.obl6
よつば : あぁ・・・アレね。(成程、と
よつば : …ああ、そっか。懸念の飛行持ちへの特大メタじゃない、アンタ。(今更のように
らら : 「空が落ちてくる」すれば「麗」とは違う強さだから。 ◆jPpg5.obl6
らら : 逃げ場を無くすのなら。得意だね。 ◆jPpg5.obl6
よつば : 何。結構気にするのね?(もう、と
エグゼ : ン、ンート…良くわかんねェけど…、
エグゼ : ららさんが逃げ場を制限して、イクスねーさんが追い詰めて、オレとクオリアさんで叩く…ってカンジ?
イクス : そうね。 ◆jPpg5.obl6
イクス : なかなかえげつないチームが出来たわ(満足げ ◆jPpg5.obl6
ピチカ : いいじゃない!
VDC : ドラフトしたメンバーをそうまとめ上げるとはなァ? ◆jPpg5.obl6
ピチカ : いや~、なかなかちゃんとチームっぽくなるものね!
イクス : ええ。貴方達のドラフトを活かしたわ。 ◆jPpg5.obl6
イクス : 次のチームを決めましょう。 ◆jPpg5.obl6
ピチカ : オッケーよ!
ピチカ : 残るはヴぁっくん、あたし、三獄姫、クローバー、シーちゃん、京輝君、スコット君、かすむちゃん ね。
イクス : ええ。どうするか提案して頂戴。
ピチカ : そーねー…
スコット : それなら…オレにいい提案があるんだ。(人差し指立てて
スコット : 聞いてくれないか?
ピチカ : あらあら?
ピチカ : ぜひ聞かせてもらいたいわね!
スコット : まあ、悪い話じゃあないと思うぜ!
スコット : さっきの武器使い達の話だけどな。
スコット : ウチの家系は早業にも自信があってね。なんなら戦闘中にだって武器を作り上げる奴がほとんどだぜ!
スコット : 刀を振りかぶって下ろしたときには別の武器になってる…なんてな!スミス家では日常茶飯事だぜー
ピチカ : へぇー。面白そうじゃない。って事は…チーム的に言えば…
スコット : あぁ!そうさ!
スコット : オレの武器を使ってくれる武器使い達をひとまとめのチームにしちまえば!
ピチカ : なるほど!武器借りたい組のヴぁっくんとクローバーと組めば、更なる面白い事が出来るかも!
ピチカ : ってワケね!
スコット : そういう事だぜガール!!!!
よつば : へぇ。良いんじゃない?
VDC : 悪くねェ提案だなァ?
よつば : スコット君も次五紅郎も軍事畑だし、アタシも火薬臭い真似多いから、戦闘の肌感覚も割と合いそうだしね。
三獄姫 : そういう話なら…オレ様が混じらねェ話はねエなア!!
スコット : そりゃあ面白い話だ!!
よつば : あら。コレでちょうど4人ね。
スコット : さっきはああ言ってたけどプリンセス。銃剣の使い方なんて、プリンセスが1番極めてたりするんじゃあないのかい?
ピチカ : (あ、三極「姫」だからプリンセスなのね。なるほど…
三獄姫 : プリンセスは辞めろ青二才。テメェの自慢の銃剣を頭に突き刺されてェんなら別だがな?
よつば : あらあら。姫は随分おてんばみたいよ。
スコット : 辞めておくよ。せっかく揃えた4人が欠けちゃ会議がやり直しになっちゃうからね。(両手を上げて
VDC : 随分と………贅沢なチームだが、貴族亜人格闘家のエース連中を考えれば勿体ないって事ァねえだろ。
VDC : 作戦の軸はよつばで行くぜ。敵味方の位置情報を通信するこのルール最強の行動だなァ?
よつば : あらあら重要任務ねぇ。 ま、マップとターゲット把握はこのルールの要点だものね。(笑って
三獄姫 : ッハァ! なかなか良いチームじゃあねぇか!
スコット : オーケイ。武器の面倒を見るか、自ら闘うべきかはその情報を聞いて考えておくよ。
よつば : 後は最後のチームとの戦力バランスだけど、そんなに悪く無さそうよね。(どう?と
かすむ : 最後っていうとー、
かすむ : ピチカ、シーフォ、京輝、ボクの余り物四連星だね
ピチカ : 言い方!! 実際…どう?(全てを把握していそうなヴぁっくんあたりを見て
京輝 : 余り物か。だからといってクサる理屈はないよ。
かすむ : いや~、カップルとあまりものとあまりものだっけ?
VDC : オイ、シーフォ。
ピチカ : なんでぇ!!?(かすむ見て
シーフォ : ん。
かすむ : あははっ、まじめだな~!(京輝の発言にへらへらと
VDC : 先走った高順位のドラフトで採られたワリには、結局余り物チームにブチ込まれた。
VDC : テメェのやるべき事はなんだァ?
シーフォ : んー、と。…(こめかみに指当てて
シーフォ : 選ばれたからには、…ううん。順番とか、期待とか、そういうの抜きでも。
シーフォ : 結果を出す事。…じゃないの?
VDC : 上等。(ニヤリと笑み浮かべ
ピチカ : …(…ぅぅ…
イクス : 決まったようね。
ピチカ : そうね!!
イクス : 後は出撃順だけど、少し休憩を挟みましょう。
イクス : 小休憩後、3グループに分かれて戦術の再確認を手短に、その後敵チームの選出順分析を行って、それらを合わせて出撃順を決めるわ。
クオリア : 本格的ね・・・。
イクス : ええ。魔女には無い文化かもね。
クオリア : ええ。誰かと一緒に戦うこと自体、ほとんど無かったわね・・・
かすむ : ボクもー!
イクス : そう。
イクス : アナタ達に1つ良いことを教えてあげるわ。
かすむ : まーま。葬儀屋は葬儀屋だし餅は餅屋だし。専門家にお任せあれー…って?
イクス : 事前に立てた作戦が綺麗にハマった部隊で得る勝利は、
イクス : 存外、爽快な物よ。
かすむ : へ~~~
クオリア : そう・・・。
クオリア : それは楽しみね・・・。
ピチカ : まーま。せっかくの機会だものね。
ピチカ : 本格的に全力で、かつ楽しく!皆でバトっていきましょうじゃないの!
かすむ : いいとも~!
ピチカ : (Evチーム・チームオーダー会議、前半終了!
最終更新:2022年07月15日 02:09