DDF 幕間「なんかむずかしい」 [らら かすむ よつば]

ららさんが入室しました
かすむさんが入室しました
らら : (ふわふわ~~~
かすむ : (ふわふわ~~~
かすむ : さー。次は誰がどこにいるかなー。
かすむ : なんか聞こえる?らら
らら : このまま斜めに降りてすぐのところにちょうどいるかも~~~
かすむ : お~~~ピンポじゃん?
かすむ : じゃ。さっそくごーだね。ごー。
らら : ごーごー(ふわふわ~~~
かすむ : (ふわふわ~と地上に降りていくと…
よつばさんが入室しました
よつば : (駐屯地の建物の壁に背を凭れて立つ、メイド姿の男
よつば : あら。こんにちは。(2人の来訪に気付いていたかのように視線を向けて
らら : 先に気づかれた。
らら : 流石。一応、ひさしぶり?(ふわふわ~~~と地上に降りて
かすむ : やーっほ~~~(ららに続いて降りてくる
よつば : ええ。お久しぶり。ちょっと前ぶりでもあるけど。
よつば : どうしたのよ? こんな所に2人揃って。
らら : えっとね。
らら : 今、散歩ついでに委員会してるんだ。
よつば : 委員会。(…何それ?
らら : うん。委員会。
かすむ : 全世界観客席誘致委員会だよ!
よつば : …全世界。随分大層な名前ね?(観客席誘致…って。この大会観客席あるの?
らら : うん。観客席あるんだって。
よつば : へぇ。初耳ね。さっきのMTじゃ説明無かったけど…試合に直接は関係無いからかしらね。
らら : そうだとおもうよ。
かすむ : まー。あのまじめ~な空気で「観客席呼べるよ!」とか言われたらちょっとおもしろいよね。
らら : たしかに~
かすむ : ま~そのチームリーダーから聞いたんだけどさー。この話。
よつば : へぇ。(…ピチカちゃんかしら。次五紅郎くんはわざわざ伝えなさそうよね。
らら : うん。ぴちかの方だよ。
らら : ”よつば”は誰を呼ぶ?
よつば : そう。あぁー…なるほどね。(半目で笑って
よつば : 二人はピチカちゃんの意思を受け継いで、メンバーに観客席へのお誘いを薦めて回ってるってワケね。
らら : すごーい。読心術みたい。
らら : その通りだよ。(微笑み
かすむ : たしかにー。やたら察しいいタイプだな?
よつば : まあ、ピチカちゃんそういうの好きだしね。それに誘致委員会って名前からなんとなく予想は付くわよ。
らら : 名探偵だね。
かすむ : それで?名探偵の今大会のご注文はー?
よつば : もう、何よソレ。…そーねェ、こういう大会とか好きな身内が居たら誘っても良いんだけど。
らら : 兄弟はだいたい大会参加してる?
よつば : そう。敵チームとして参加済だったり、この手の遊戯をエンタメとして楽しまなかったり、ね。
よつば : 真面目な子が多いからねー。(肩竦めて
らら : うーん。
らら : それじゃあ兄弟以外は~?
よつば : そんな感じだから、2人のご希望には…ぁー、兄弟以外でも似たカンジよ。
らら : えー?
よつば : アタシの交友範囲、結構な数が既に参加してるかもしんないわ。(Evに、鳥賀陽に、兄弟以外の貴族の近しい所も…うん。
らら : 知り合いみんな強いんだね。
よつば : わざわざ声掛けるような所はあんまり無いかもね。残念だけど。
かすむ : うーん。そつがないなー?
らら : えー
らら : 自分の闘いを見てほしい人とか、いないの?
よつば : うーん…、それはほら、アレじゃない?このルールだと。
よつば : 「見られない」方が試合としては上手く行きやすい面もあるし。
かすむ : いやーもうちょいシンプルな話じゃなーい?
らら : えーーー
かすむ : いいとこみせたい!とか無いのー?
よつば : いいトコ…ねェ?そーゆーモチベーションは正直あんまり…(…つか、こっちが「いいとこ」見せたら敵方にとって不都合だし。
らら : うーん
らら : おもしろくないねー。
かすむ : それなー。
よつば : まあまあ。期待に添えないのは悪いけど。全員が全員誰かを誘うノルマがあるってワケじゃないんでしょ?
かすむ : あるってわけじゃないけどー
かすむ : そっちのが面白いかなって!
らら : うん。
らら : せっかくのお祭りだしね。
よつば : まぁ、賑やかな方が…っていうのは解るけどね。
らら : うん。
らら : 本当に誰も誘いたくないのー?
らら : 試合見てくれたらそのあとお話とかー色々できるかもじゃない?
よつば : なーによそれ。ピチカちゃんみたいな事言って。(半目笑いで
らら : だってー
らら : よつば…ちゃんみたいに知り合い多い人が、
らら : 誰も誘いたくないなんて、えーーーって思うから。
かすむ : なんかこー…なんかあやしいよね?
かすむ : なんか…ふわ~ってなってるかんじがするよねー
よつば : もー。買い被りだし穿ちすぎよ(…実際アタシの交友って結構貴族と組織周りに限られるし…
よつば : (だいたいみんな参加済。敵として。…実際、嘘は言って無い。
よつば : (ららちゃんがいるのに…変に隠し立ては逆効果だものね。
らら : うがちすぎ。
らら : かなー?
かすむ : かな~?
よつば : 全くもう。信用無いわねー?
よつば : んー…どうしても誘えって言うなら誰か探してみるけど?(…でもなんというか…きっとそういう意味じゃないのよね。
らら : んー…
よつば : (何なら、何を望まれてるのかは判る気がするわ。ピチカちゃん理論的に。
らら : ほんとにいないなら、もしかしていじめになっちゃう?
よつば : (でもまー、何にせよ。観客席に誘うって事は出来ないわよね。
かすむ : およ?(らら見て
かすむ : ここで引くのか妹よー!とはいえそーだなー。
らら : じゃあさー
らら : 観客席じゃなくって、相手チームとかでー
らら : 偵察に来てほしい人…。。あ。…対戦したい人とかいるー?
よつば : 偵察に来られたいって事は無いでしょ普通??
らら : そうかなー・・・
かすむ : ロミオとジュリエット??うえすとさいどすとーりー??
よつば : 何言ってんのよアンタは。…対戦。対戦もねー…(… どっちかっつーと、あんまり当たりたくないんだよな…
よつば : まあ…仲良いからこそ戦いたい!ってタイプの人もいるでしょうけどね。(…そう思うのは、『彼』には失礼なのかもしれないけど。
らら : たまにいるよねー。
よつば : しばしば居るけどね。アタシはそうでもないかな。(…そもそもアイツじゃなくても、兄さん達相手でもそうかもな…
らら : なんだか大変そうだね。
らら : もしかして大会、楽しみじゃない?
よつば : (なんか余計な気遣いとか折衝が増えるだけのような… 鳥賀陽くらいか?普通に腕比べできそうなの…
よつば : あ。いやー……そうまで言うほどじゃないわよ?
よつば : まあ、知った相手と戦うとなると、色々考える事も増えるわよね、ってくらいよ。
かすむ : そーなの?よくわかんないねー。
らら : んー。
らら : りゅりゅをぼこぼこにするのは気が引ける?
らら : でもりゅりゅのがめちゃくちゃするしな~
よつば : うーん…必要ならば遠慮はしないわよ。りゅりゅちゃん、侮れないしね。
かすむ : めちゃくちゃするもんねー。
らら : むー。
らら : かすむ。どうしよう?
らら : よつば、なんかむずかしい。
かすむ : へえー。ららでも?
らら : むずかしいことかんがえてる。
らら : ”やりづらい”って心が流れ込んできて、すごく”やりづらい”な。
かすむ : あーーー。
よつば : あらあら。 …
よつば : …ごめんなさいね?(苦笑して
らら : うーん…
かすむ : そっかー。うーん。それはなんかあれだなー。
らら : 観客席も誘いづらくって、対戦相手も燃え上がらないと、
らら : たいへん。
かすむ : あ。そっち?ならボク別に困んないな。(なんか独り言で納得して
かすむ : まー、しがらみが多い人間はなんか大変だよね~(なんか雑ーに括り始める
らら : え…?
かすむ : あ。えーとね。(らら見て
かすむ : (「よつばがー、ららと話すのがやりづらいのかなーって思って。それはちょっとどうしよっかなーって思ってたんだけどー」(ららにだけ聞こえる心の声
かすむ : (「よつばが大会やりづらいって意味なら別にどうでもいいなーって。それだけ!」
らら : よつばが。観客席もやりづらい。対戦もやりづらい。
らら : ピチカートの使命を受けて?る?私達に話しかけられるのもやりづらい。
らら : 
らら : やりづらい三兄弟を心に飼っているの。
らら : だから、やりづらい、が流れてきちゃうんだ。
かすむ : やりづらい三兄弟かー。トリプルアクセルかー。
らら : うん・
かすむ : トッピング三種全種盛りか~。それはやっぱりあれだなー。
よつば : なんか面白い例えになってきてるけど… ごめんなさいね。取り繕えないから、肯定するしかないけど。
よつば : 戦闘も…特にこーゆー形式のは得意だし、全然嫌いじゃないわよ。けどまあ相手によってはやりづらいわよね。って話。
よつば : アンタ達だって、互いに敵同士で本気の削り合いやれって言われたら難しいんじゃない?
らら : そーだね。
かすむ : 別にららの事蒸発させたくないなー。
らら : わたし、絶対かすむに勝てないし。
よつば : まあ、似たような感じって事よ。戦闘そのものじゃなくて、その後のしがらみが面倒っていう違いはあるけど。
らら : うーん…やりづらいね。
かすむ : やりづらいかー。
らら : よつば、たいへんそう。
らら : お祭り、楽しめると良いんだけどね。
よつば : やりづらいわよ。まー…貴族なんてどこも大なり小なりこんなもんじゃない?
らら : わたしたちがふわふわ~~~すぎるのかな?
かすむ : めんどくさいなー貴族。(さっきも言った
かすむ : たのしー!好き!いっしょにあそぼーう!くらい単純だといいのにね~
らら : ねー。
よつば : ま、それはそうねぇ。アタシも周りに関してはよくそう思うわ。
らら : まわりだけー?
かすむ : 自分じゃないんかーい?
よつば : ええ、周りだけ。(取り繕えないのでいっそ正直である
らら : うーん…
よつば : 自分はだって、そうなれない理由も状態も自覚してるワケだし。
らら : じゃあ、もう、仕方ないなー。もー…仕方ないな~~~。
かすむ : めんどくさい事に開き直ってるな?
かすむ : うーん。仕方ないしか無いか~~~?
らら : かすむ。
かすむ : うん?
らら : もう、ほかのところ、いこっか?(しかたないので。あきらめた。
かすむ : そうだなぁ~~~。なーーーんかやりのこしクエスト感あるけど~
かすむ : (ららがやり辛い三原色を浴び続けるのもあんまり楽しくないもんな~?
らら : よつばも、いじめて、ごめんね。
かすむ : 次行こ次!ごーとぅーねくすと!
よつば : いーえ。気にしないでちょうだい。
よつば : 観客席行脚、頑張ってね。
らら : はーい。
かすむ : ぁぃょー。
らら : それじゃあね~~~
らら : (ふわふわ~~~
かすむ : (ふわふわ~~~
ららさんが退室しました
かすむさんが退室しました
よつば : (軽く手をひらひらさせて見送る
よつば : ……
よつば : まー……
よつば : めんどくさいし、やりづらいわよ……そりゃ。
よつばさんが退室しました
最終更新:2022年08月12日 02:02