陰鬱!ドリームマッチ [テーマ選抜12名]

エル : (みわみわみわ~~~~ん
エル : (ここは夢の世界だにょ。
エル : (ふしぎなふしぎなふわふわ★ドリーム虹色空間。なのでしたっ♪
エル : (テーブルには12名のくr~……思慮深そうな男の子と、その隣に女の子達が集っているにょ!
エル : (そしてぞれぞれ、直接脳内に役職が伝達されているはずにょ!
エル : (今回行われますげ~むはっ、「汝は人狼なりや?」★
エル : (ヴァースでもドリームでもお馴染みのあれだにょ!皆ルールも熟知してると思うから省略だにょ。
エル : (役職配分は~
エル :
(人狼人狼狂人サイコ
 予言霊能騎士独裁市民市民市民
 伝道
エル : (だにょ。
エル : (それじゃ~、そろそろこの世界の夜が明けて~、一日目がすたーとするのですっ
エル : (恐ろしい夜が明けると・・・
エル : (心が落ち着くお薬を飲まされすぎて窒息死しちゃったエルちゃんのかなし~姿っ><
エル : (即死だからサービス導入だったんだにょ!? ともかくゲーム開始にょーーー><
イザ : わぁ。
イル : ガシッ!ボカッ!偽物は死んだにゃ!
イザ : ろくでもない夢の予感がしますねぇ。大半初対面ですけど。
イル : イルちゃん、すこーし言い回しが古い気がするにゃ。でも当時の流行り的には仕方ないにゃ~~~
イル : ろくでもないドリームに呼ばれるのも7年ぶりぐらいな気がするにゃ!
イル : みんなー!久しぶりーっ! 初見がほとんどかにゃ?
璃雨 : ……。
イル : スーパー可愛い天使のイルちゃんにゃミミミ☆
ハノン : …。
マリオン : …。
ルスト : なんだなんだ。愉快そうな卓だな。
ドッパ : …。
ウルウ : …………………
呪喜 : え?愉快な要素ありました??
ジルギス : あーあ。死んでんじゃん。
ルスト : いやぁなんか… ゲーム成立するの?って雰囲気が初っ端から出てて。
ルスト : 愉快だなぁ~って思ってる所だよ。
イル : ちょっとちょっとー!(><)
イル : みんな暗いよ~~~!(><><><)
イル : せっかくイルちゃんが自己紹介したんだからみんなで続けていこうにゃ!
イザ : いやー。そのノリ維持するの不可能じゃないです?
イザ : このままじゃイルさんが一人錦鯉になるだけですよ。こーんばーんはー。
イル : 錦鯉!? 意味はわからないけど褒めてるにゃ!?
リゼル : んなわけないでしょうノーテンキ
ルスト : 1案外テレビっ子じゃないらしいね。
呪喜 : まぁ…ガシボカの時代の人って自分で言ってたんで…
ルスト : ケータイ小説世代か~
呪喜 : ガラケーっすね…
璃雨 : …そんな事はいいのだけれど。
璃雨 : いつもの夢なんでしょう。ゲームを完遂しない限り覚める事は無い。
ウルウ : そのようですね…………………
璃雨 : ならば、日付を進めるべきでしょうね。
イザ : 至極まっとうな発言をする人がいらっしゃいますね。
イル : 慣れたもんにゃ!
イザ : 常連ですかぁ。何かに停滞した人々がこの夢に絡め取られやすいとか聞いた事ありますけど?
ルスト : 自虐かな?
呪喜 : それ多分、ブーメラン帰ってきますよ…
リゼル : っは、別に良いんじゃあない?
リゼル : あんな建物に引きこもってるよりはたまぁにはこうやって夢の世界に来るのも良いものよ。
イザ : ま、それもそうかもですねー。
イザ : なんか久々な顔もいますしね。生きてたんですねハノンくん。
イル : 引きこもりすぎて出番なさすぎだしにゃ!
ハノン : …。(腕組み足組み
ルスト : 一部知り合い同士もいるんだねぇ。テロリスト繋がりかな?(頬杖
マリオン : ろくでもないやつばっかりですぅ…
リゼル : はぁ? だったら何? アンタ達、正義の味方かなにかなワケ?
ルスト : 面白いくらいそんな事は無いな。
イザ : まぁただの事情通なら別にゲーム成立しますよね。
呪喜 : 事情通…ってまぁ、良い感じの立ち位置っすね。
呪喜 : 夢のような再開を喜んでいる人もいるなかで悪いんすけど、こちとら一生夢にいるつもりもないんで…
璃雨 : 同意するわ。
イザ : はいはい。自己紹介タイムも謎の質問タイムも無いシンプルクールな人狼会ですね?
ルスト : マジで世界中の人狼がそんな感じなの?ひどいなヴァース。
イル : えーっ、せっかくつっつきできるのに勿体ないにゃぁ~!
呪喜 : 自己紹介は無くても良いんすけど、役職COぐらい募ります…?
ルスト : いいんじゃない?
呪喜 : じゃあ……自分予言者っす。対抗あるっすか…?
ルスト : はい。私予言。
イル : 粛々と始まったにゃ!?
ドッパ : …。
ジルギス : …。
ウルウ : …………………
マリオン : …。
ハノン : …。
イザ : うーん。そこのカップルが予言者対抗。以上!
イル : おめでとうにゃ!
ルスト : え。別に付き合ってないよ(怪訝
呪喜 : 喋ったら死ぬ呪いかかってるみんなと違って元気に煽ってくる2人は付き合ってるんすか?
イザ : いや~、只の気心知れた同僚ですね!(はははーと
イル : 残念ながらまだにゃ……今夜のディナータイムでプロポーズされるかもしれないにゃ…
イザ : このように決め付けと妄想が激しいイルさんを元気にいなしながら共謀中ってとこです。
呪喜 : 大変っすね……
ルスト : 関わりたくないタイプの大変さだけど、世の人間関係形成のサンプルにすべきかな?
イル : そこのロン毛ー! しみじみと言うのはイルにもカップルちゃんにも失礼だと思うにゃー!!
イザ : いやー、この序盤ちょっと会話しただけでクッソ面倒くさいんだろうなぁ~って『理解』できるのすごいですね。
ルスト : どうした君。特技は反射だったかな?
イザ : おや。そこで事情通小ネタ飛ばしてきます?
リゼル : いつまでもイチャついてんじゃないわよ。さっさと結果発表しなさいよ!
イル : 自分だけイチャつけないからって僻まないでほしいにゃ~~~
ルスト : はいはい。じゃあ発表しようか。
ルスト : せーのでいいかな?
呪喜 : そうっすね。
呪喜 : じゃあ、
呪喜 : せー……の。
ルスト : 君が人狼。(呪喜指して
呪喜 : ルストさんが人狼っすね。
イル : 仲良し人狼カップル爆誕にゃーミミ☆
イザ : おめでとうございまーす。(ぱちぱちぱち
璃雨 : 予言者のどちらかを処刑すればいいのね。
ウルウ : そうなりますね…………………
イル : 簡単な展開にゃ!
イザ : 簡単すぎて困りますね。マジどっちでもいいですもん。
イザ : なんかちょっと煽り合いとかしません?2人。
呪喜 : なんでっすか……?
イザ : 予言の真偽はかりたいから…ですけど。
ルスト : いやー…まぁ。他に知り合い居ないから占うよね。って感じだけども。
ルスト : それそっくり相手方にも当てはまるしなぁ…?
呪喜 : 完全に同じ理由っすね。あと笑顔で背中刺してきそうな安心感があるっすからね。
ルスト : あっはっは。信頼があるようで何よりだよ。
イル : 全然わかんないにゃ!
イル : せっかくのカップルなんだから『愛してるゲーム』とかしてほしいにゃ!
呪喜 : いや……しないっすけど……
ルスト : 付き合ってないしな。
イザ : らしいですけど…どう思います?恋愛クラッシャーのイル先生。
イル : 面白くない奴らにゃ!
イル : お互いを褒めあって先に言えなくなった方を処刑とかしたい気分にゃ!
イザ : いやーなんかプライド高そうですし。皮肉で連鎖してきそうですよね
イル : む~~~。
リゼル : 話が進まないわね。
リゼル : 別に命乞いしないならどっちが先に死んでもいいんじゃあないの?
リゼル : 本物の予言者ならもっと必死になって命乞いして生き延びてほしいものだけど?
呪喜 : いや、こう、あれっすよ?わかります? 別にやる気ないとかじゃなくて…
ルスト : 口を開けばそこの厄介煽りカップルに囃されちゃうからな?
ルスト : 私としても慎重にならざるを得ない、という訳さ。
呪喜 : あと、そもそもコヤツとノーヒントで探り合うの絶対面倒だなあっていう……
呪喜 : 達人の間合いみたいなもんっすね。
ルスト : それは褒められてると思っていいのかな?
呪喜 : 人狼というゲーム内では褒め言葉と受け取ってくれても良いっすよ…
イル : 面倒な奴らにゃ!
イル : こいつらこれ以上泳がしても面白くないにゃ?(なんかイザに聞く
ルスト : ブーメラン使いが多いなぁ今日の卓は。
イザ : うーん。 …何かこう…
イザ : 囃され慣れを尽くした歴戦の猛者感がありますよね。
イザ : やっぱ何かに停滞した常連なんじゃないです?
イル : なんだそりゃー!(><)
イル : そういう奴らはさっさと結婚した方が世界の為だと思うにゃー!
ルスト : 付き合ってないんだよなぁ。
璃雨 : どちらも処刑すればいいのではないの?
ウルウ : その選択肢もありますね…………………
璃雨 : 霊能で確定するならそれでいいのだけれど。現状で真贋を付ける必要はあまり感じないわ。
璃雨 : 推測の域を出られないもの。
リゼル : はっ!その幸薄そうな女の言う通りね!
リゼル : わかんなかったらどっちも死んじゃえばいいのよ!
イザ : 諦めますかぁ!(イルさんに
イル : 遊び甲斐のない村にゃ~~~
イル : じゃーーー
イル : もーーー
イル : なにもなかったらーーー
イル : 投票にゃ~~~!
イザ : やりますかー。
イル : 投票結果が出たにゃ!
イル : な~んと超僅差にゃ!!
イル : はっぴょ~~~
イル :
イザ、ルスト、ハノン、リゼル、ジルギス、ドッパ→ジュキ
璃雨、マリオン、イル、ジュキ、ウルウ→ルスト
イル : メカクレロン毛野郎の処刑にゃ!!
ルスト : へぇー。随分ギリギリだなぁ。
呪喜 : っはぁ。ギリギリだと逆に落ち込むっすね。
呪喜 : で。処刑はどんなやつなんすか? 夢だからってバラバラ殺人事件みたいなのは勘弁っすけど。
ルスト : やー。さっき誰か薬殺されてたけど……
ルスト : (スゥ……と呪喜の前に出現する錠剤の瓶
呪喜 : げ・・・
ルスト : わぁ。
ルスト : 推理物の方の殺人事件だな?
呪喜 : え…これ、わかってて自分で飲むの嫌なんすけど…
ルスト : え。
ルスト : 飲ませようか?(心なしかウキウキオーラが出ている
呪喜 : え……勿論それも嫌っすけど……
ルスト : なんだ。(残念そうだ
呪喜 : いや…でも自分でも飲まないんでこのまま一生遅延してたら…生き延びれないっすかね…
ルスト : 弾丸抜いた時以来の面白イベントが再来したかと思ったのに。
ルスト : お、やっぱ飲ます?(心なしかry
呪喜 : いや…全然遠慮したいっすけど…なんとかならないっすかね…
イザ : 煮え切らない人ですねぇ。その辺に理由があるんですかねぇ。
イル : さっさと飲ませちゃえにゃ~~~
ルスト : よし。仕方無い。時短しよう。(とか言って軽く腕を振るうと
ルスト : (上着の袖からワイヤーが伸びてきて呪喜の身体を椅子に雁字搦めに固定する
呪喜 : うげ!?
ルスト : よし。(錠剤瓶手にとって、蓋開けて
ルスト : 暴れるなよ?(呪喜の下顎掴んで無理矢理口開けさせる
呪喜 : っあぇーー…!!?
ルスト : いやーーー……(呪喜くんにだけ見える満ッ面の笑み!
呪喜 : ゃーーー!!!
ルスト : 勝ってよかったな、投票!(ザラザラザラ
呪喜 : ーーー!!!
呪喜 : (口に錠剤がザラザラと入っていき
呪喜 : !!
呪喜 : (心臓が内部で弾け飛んで死ぬ
ルスト : 
ルスト : ヤバいなこの薬。 成分何…?
マリオン : ヤバいやつですぅ……
ルスト : (空間が暗くなっていくよ
イル : あーさーにゃー!!
イル : ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆
イル : ななななーんと!
イル : 誰も死んでないにゃー!!!
イル : みんな起きてにゃ~~~!
イザ : へえー。守護成功ですか?
イル : そうみたいにゃん!
璃雨 : そう。なら一層、話が早いわね。
璃雨 : 私が霊能。 呪喜さんは白。ルストさんが人狼と見ていいでしょうね。
リゼル : はっ、そりゃあ確かに。
リゼル : あの女殺して今日も終わりね
イザ : 対抗はいなさそう…ですかね?
ルスト : あれまあ。
イル : 主張の少ない村にゃ~!
イザ : いや本当に。サイコも狂人もいるんでしたよね?
イル : そうにゃん!本来主張激しいはずにゃん!
イザ : 予言者が真/狼ぽいですしマジで仕事してない計算になりますよね…
リゼル : 特に議論がないならさっさと殺しましょう。
璃雨 : ええ。進行に問題は無いでしょう。
イザ : いやー…この「進行したがり、無駄話はせず、粛々と結果を伝える」スタイル普通に真っぽいですしね。
イザ : ま、殺しますか?
イル : しょうがないにゃぁ
ルスト : やれやれだぜ。(適当
イル : 投票にゃ~~~!!!
イル : 結果はっぴょー!!
イル : ハノン→イザ
ルスト→リゼル
それ以外→ルスト
イル : というわけで処刑にゃ!
ルスト : あいよ。(スゥ…と目の前の机に出現する錠剤瓶
ルスト : (蓋開けて躊躇わずに流し込み
ルスト : (―――終!
璃雨 : ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆
璃雨 : (―――――夜が明け、朝が来ると。
璃雨 : (机に転がる錠剤瓶 氷のように冷えきった身体が椅子にズルリと沈んでいる
ウルウ : …………………
イル : 朝にゃん!
イザ : いやぁ~、粛々と進みますね。
イル : 霊能者も死んじゃったにゃん!
イザ : いやほんとですよ。
イザ : 予言も霊能も居なくなった……となれば。
イル : 恋人さがしにゃ???ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆
マリオン : テンションうざすぎですぅ…
リゼル : もし私が伝道者なら、貴方を選んだけど。
リゼル : 逆ならどう?【恋人】<ラヴァーズ>のハノンさん?
ハノン : …。
イル : いきなりアプローチ初めて何事かと思ったにゃ。
イザ : 同じくです。
リゼル : ねえ。私じゃない人を選ぶの?どうなの?
イル : 夢の中でしか会えない織姫様は必死さが違うにゃ。
ハノン : …そう、だね。少なくともボクはこの夢で、誰を選んでもいないよ。
リゼル : ……っ、
リゼル : そう言う事じゃないんだけど……………、、、(黒眼でハノンを見つめながら
リゼル : 貴方が【恋人】に選ぶなら誰かって訊いてるのよ。
ハノン : … キミの問いに答えるなら…
ハノン : ……(キミ、という回答になる。実際にそう答えた事もある。けれど。
ハノン : ……(なんだかそれは、いっそ残酷に思えてならない。
ハノン : 答えられない…、と言ったら?
リゼル : なんでよ。
リゼル : 答えてよッッ!!
リゼル : 私を【恋人】にする気があるかってだけの!
リゼル : 簡単で幼稚な遊びの質問でしょ!? 適当に答えればいいじゃないのっ!!
ハノン : …… それは……そうだけれど。
ハノン : 只の幼稚な遊びの回答で…、キミは満足するのかな?
リゼル : するわけないでしょ!! ばっっかじゃないの!!?
リゼル : 本気で答えてほしいに決まってるでしょ!!
リゼル : 私を【恋人】<ラヴァーズ>にしてくれたんでしょ!?
リゼル : じゃあ簡単じゃない!答えてよ!!
リゼル : 私を【恋人】にするってさっっ!!
マリオン : ふぇぇ… ヤバイ女しかいないですぅ……
イル : ダンマリ村を完全に沈黙させる鬼気迫るテンションにょ。
イル : これだからデーモン移植女は……
ハノン : ………、、、
イザ : いやー…夢なんだからうまい事流して逃げおおせればって思いますけど。
イザ : そんな器用なタイプでも無いんでしょうねー…(しみじみと
ドッパ : …。(なにか言ってこっちに飛び火しても怖いのでダンマリの構え
ジルギス : …。
ウルウ : …………………
イザ : … どうします?
リゼル : ・・・・・・どうしても答えられないのね?
ハノン : …空疎な言葉を吐き出すだけなら、幾らでもできるけれど。
ハノン : …どうしたって夢だよ。今、この場所ではね。
リゼル : そ。
リゼル : 残念。
リゼル : すごく悲しいわ。
ハノン : …。…ゴメンね。
リゼル : ッッ!!(手に持った錠剤入りのビンを、ハノンの額に向けて投げつける
リゼル : ➖➖【独裁者】➖➖
リゼル : もう……死んで。
ハノン : ――――!!(錠剤の瓶が額に当たり
ハノン : (ガラスが砕け散るように全身にヒビが入り、虹色の空間に消え失せる
イザ : ……むちゃくちゃですね!!!
リゼル : 幸せを願っているって言ったのに・・・・・・
イザ : 夜です!!!
リゼル : (夜が明けると
リゼル : (空っぽのビンの前に、息絶えた姿
イル : というわけで朝にゃ!
イザ : うーん。役職<シッポ>を出した者から順に死んでいく・・・
イザ : 人狼って感じ……なんですかね。
イザ : なんか怒涛の修羅場を見せられて疲れましたね。
イル : びっくりしたにゃ~~
イル : 楽しい恋人探しになる予定だったのにゃ~~
イザ : 確かに恋人探し………だったんですかねぇ…二重の意味で…
イル : やーー。デーモン移植イカレ女は怖いにゃ~~
イザ : いやまぁー…… 悲しい事故でしたね!
マリオン : どうでもいいですけどぉ、後何人ですかぁ……・
ドッパ : 順調に死んで……守護一回で……6人すね……
マリオン : あと2~3回投票すればいいんですぅ?
ドッパ : そうなりますかね……もちろんそれまでにゲームオーバーすれば終わりますけど…
マリオン : 確かにですぅ。
イル : ノーヒントすぎるにゃ。恋人探し再開するかにゃ?
イザ : それしかないですかねぇ。
イル : そこの「ですぅ」女に質問にゃ!
マリオン : なんですぅ?
イル : 恋人に選ぶなら誰にゃ?
マリオン : 毒童さんですぅ!(即答ですぅ
イル : ちゃんと即答できるなんて珍しい奴にゃ!
イル : もしかして付き合ってるのかにゃ?
マリオン : え~? えへへぇ。
イル : なん…だと…
マリオン : ほんとはナイショにしてるんですけどぉ(えへへ~
マリオン : こんなやつらにくらい、ちょっぴり言い触らしちゃっても…
マリオン : えへへ、良い気がしますぅ。 ね、毒童さぁん。
ドッパ : ま……夢っすからね……
イザ : へぇぇ。リアルカップル混ざってたんですねぇ。
イル : イザイザ~!!思わぬ伏兵がいたにゃー!!
イザ : なんか皆して「常に安全圏に詰めているが付き合ってはいない」ってノリかと…
イル : 対抗してイル達も付き合うしかないにゃ!
イザ : はいはい。ご冗談を。
イザ : え。コレは…なんでしょう。リアル恋人を【恋人】読みして…みたいな浅みの極み…ですか?
ドッパ : ……流石に浅いんじゃないですかね……河童の皿ぐらい浅い考察っす。
マリオン : ていうかそっちが恋人にしか見えないですぅ。
イル : え~? えへへぇ。
イル : ほんとはナイショにしてるんですけどぉ(えへへ~
イザ : 全くイルさんが変な事ばかり言うから誤解招いてるじゃないですか。
イル : ・・・・・・?(イザ見て
イル : 全然ノッて来ないにゃ!
イザ : なんでリアルカップルに被せていかなならんのですか。
マリオン : ていうかぁ、もう女の子が2人しか生き残ってないですからぁ…
イル : いつの間にかにゃ!!?
マリオン : 2組しか可能性ないですしぃ、マリオンは【恋人】じゃないですぅ。
マリオン : あっ。
マリオン : 人狼の【恋人】じゃーない、ですけどぉ・・・?♥
イル : あー!!!!
イル : あーーーー!!!!!
イル : あーーーーーーーーーー!!!!!
イル : 今日一の煽りにゃ!!!!
イル : 人生失敗イカレ女どもに何言われても響かなかったけど!!
イル : ちゃんと結構可愛い頑張って生きてるメンヘラが彼氏作って煽ってくるのはめっちゃ古傷に響くにゃ!!!
イザ : なんか…よく分からないですけど大変そうですね?
イル : イザイザ~~~!!!(泣きつく
ドッパ : (「なんか…よく分からないですけど大変そうですね?」って思ったけど、言ったら怖いので辞めた
イザ : おやめください。僕達は今【恋人】の冤罪を受けかけているんですよ。(片手で制すガードポーズで
イル : そ、そんな強く否定しなくてもにゃ……ぐすん。。。
マリオン : ふふん。マリオンたちは本物の恋人ですぅ。
マリオン : 偽物の【恋人】達は不幸にも夜を終えるがいいですぅ。
イザ : え。なんか今まで静かだった癖に急に来ますねこの人。
ドッパ : 元々こんな感じす……
イザ : ヤバイ女じゃないですか。
ドッパ : いや、えーっっと、、あーー……どうすかね…
マリオン : えへへぇ、マリオンがやばくても、やばくなくてもぉ、
マリオン : マリオンさんは毒童さんの事が、毒童さんはマリオンの事が、
マリオン : だぁーーーいすき
マリオン : なんですからぁ、
マリオン : 何言われても響かないですぅ~~~
イル : ヤバい女にゃ……
マリオン : えへへへ、隠さなくていいって楽しいですぅ~
イザ : 何ですか?抑圧から解放されて炸裂してんですかこの人?
イル : パンドラの箱は身近にあったにゃ……
ドッパ : 反論なさそうなんで、投票でも良いっすかね……
イザ : まあー……投票の流れは変わらなそうですよね。
イザ : 沈黙野郎どもに判断を仰ぐとしましょうか…
ウルウ : …………………
ジルギス : 
イザ : 
イザ : 投票です!
イル : 結果発表にゃ~~~!
イル : イザ、イル→マリオン
ジルギル→イザ
ウルウ、ドッパ、マリオン→イル
イル : というわけで僅差でイルにょ。。。
イザ : いやーーー
イザ : まあ。
イザ : 所詮偽物<ハリボテ>では此処までって事ですね。
イル : がーーーーーんにゃ!!!!
イザ : はいはい。お疲れさまでした。
イザ : じゃ、死にますか。
イル : 錠剤、口移しで飲ませたりするにゃ?
イザ : ハリボテにそんなん無理ですよ。各々死にましょう。
イル : がーーーんにゃ。。。
イル : (すごすごと
イル : (先に錠剤のビンを開けて
イル : (がーーーっ、と口に入れて
イル : (ガシッボカッ、心臓は死んだ
イル : (ばたり。
イザ : では後追いで。(錠剤の瓶開けて
イザ : (慣れた様子でザーッと流し込む
イザ : (薬効くなら良かったんですけどね。ああでも夢の中なら――――
イザ : (ばたり。
ウルウ : (夜が明け
ウルウ : (錠剤が置かれていて
ウルウ : (息絶えている
マリオン : 朝ですぅ。
ドッパ : 3人すね。
マリオン : 投票も決まりましたぁ!
ジルギス : ……はや。
マリオン : えへへ、毒童さんが生きててよかったですぅ。ぜんぜん悩まなくて済みますぅ。
ジルギス : ま。別に良いけど…。
ジルギス : 終わりにしよ。
ドッパ : え、あ、良いすね…はぁ…
ドッパ : じゃあ、マリオンさんもこう言ってるコトだし、投票っすね…?
マリオン : はぁい。
ドッパ : というわけで、
ドッパ : ジルギス→ドッパ
ドッパ、マリオン→ジルギス
ジルギス : (読み上げる頃には錠剤を飲んでひっそり死んでる
ドッパ : 潔よ。。
マリオン : はやいですぅ。
マリオン : もうこんな夢に全然興味無いって感じですぅ。
ドッパ : というわけで夜は来なくって……
マリオン : はぁい。
マリオン : ドッパさんは……
ドッパ : はい。人狼の僕の勝利ですけど……?
マリオン : えへへへ。
マリオン : そうでしたかぁ。
マリオン : マリオン、敗けちゃいましたぁ。
ドッパ : あ。サイコキラーじゃなかったんですね。
マリオン : えへへ。そうだったら良かったんですけどぉ。
マリオン : でもでも、村人もいいですよぉ?
ドッパ : え、あ、いいんですか?
マリオン : サイコキラーはちょっとヤバイ人すぎて、誰も食べらんないですからぁ。
マリオン : 村人のわたしなら、毒童さんは、
マリオン : 食べてくれる・・・
マリオン : ですよねぇ?
ドッパ : あ。あー。あーーー。そ、そうすね。
ドッパ : 最後に一人づつになったら、
ドッパ : えっと、、、
ドッパ : 食べなきゃいけないんですっけ。
マリオン : そうですぅ。狼さんは村を滅ぼさなきゃいけないんですぅ。
ドッパ : その、、ゲーム上の敵勢力、ですし??
ドッパ : じゃ、じゃあしょうがないっすね、、、。。。
マリオン : えへへ、ココは夢ですから……
マリオン : 思ってもできないようなたべかた、いっぱいできちゃいますねぇ?
ドッパ : いや、ほんと、ほんとにしょうがないんすけど……
ドッパ : (錠剤のビンを持って
ドッパ : ……
ドッパ : (自分の口に運ぼうとして
ドッパ : いや、、
ドッパ : いや、、こんなの口移ししなくったって……
ドッパ : (マリオンの前に近づいて
マリオン : えへへ。…そうですよぉ。
ドッパ : 僕自身が1番凶悪な毒っす………(抱き寄せて
ドッパ : --っ、-(唇を重ねて啄む
マリオン : はぁい。わたしも、
マリオン : 毒童さんがいいです。(口付けを受けて
マリオン : (――――閉幕!
ドッパ : (人狼陣営の勝利~~~
最終更新:2022年08月12日 02:12