エグゼさんが入室しました
エグゼ : (夢の外。
エグゼ : (ポウフェナ。
エグゼ : (高級住宅街――――から、おおよそ✕✕✕Km。
エグゼ : (高級住宅街はおろか、ポウフェナ都市部、居住区域から遠く離れた平原地帯。
エグゼ : (だだっ広い平原にぽつぽつ点在する森林。そこに立つ樹の枝先に乗り。
エグゼ : ’(高級住宅街の方角を見つめる。
エグゼ : (何やらサイバーなモノアイ少年の姿。
エグゼ : ――ヨシ。計算通りだ。
エグゼ : ココからでも、ちゃんと……視える。
エグゼ : ………(忙しなく起動するモノアイ。視界の先には、高級住宅街の中でもとりわけ広大な土地の中の、豪奢で大きなお屋敷が
エグゼ : (映っている。
エグゼ : ………
エグゼ : ナンか………やっぱチョットこう……
エグゼ : 実際やってみたら不法侵入…イヤ、不法視察…みてェなカンジしてきたけど…
エグゼ : (高級住宅街の方角に向け、両手で銃を構える
エグゼ : (風向、風速…ヨシ。射出角度を微調整して……
エグゼ : (Ev特注電子銃。普段は開かない、緊急銃弾装填口を開け
エグゼ : (オレ自作・特製メッセージバレット!を銃に込める!
エグゼ : ――――。
エグゼ : うおぉ。、
エグゼ : エグイくらい緊張してきた。。。。
エグゼ : ナンか…久しぶり?だし… 手紙?とか初めて書いたかもだし…
エグゼ : でも……ウン。
エグゼ : (忙しい中で参加できる、せっかくの機会だし。楽しんで欲しいな、と思うし。
エグゼ : (オレだって、たまには………出会った時みたいに。
エグゼ : ――――
エグゼ : (機械の片目が、邸宅のベランダの窓を映す
エグゼ : ――― 行くぜッ!
エグゼ : ――――― SHOT!
エグゼ : (ごく僅かに角度を付けて発射された弾丸が――……ポウフェナの上空を駆け抜けてゆき
エグゼ : (✕✕✕Kmの旅路の最中、風圧に晒され続ける弾丸が、徐々に変形し、形を変え――
エグゼ : (さながら矢文のような形状となり――目標地点、ベランダの窓の格子に突き刺さる
エグゼ : ―――
エグゼ : ッ ……っしゃ! 成功!(ガッツポして
エグゼ : ………
エグゼ : はァー……良かった。(急に脱力し、一旦目を閉じる
エグゼ : ッ、 とと。安心してる場合じゃ!(慌てて再度着弾地点を視認 すると…
エグゼ : (着弾した矢文は既に消えていて。
エグゼ : (明かりのついた窓から見えるシルエットが、ご機嫌に揺れ動いて…むしろ小躍りしてる?
エグゼ : ………(ふ、と笑みが零れて
エグゼ : ……ウン。とりあえず…
エグゼ : このサプライズは、楽しんでくれた…みてェだな。
エグゼ : 良かった。
エグゼ : ホントに…
エグゼさんが退室しました
矢文さんが入室しました
矢文 :
『 ゆりえチャン へ
オレは夢の世界の渡し人!サプライズマスターS!
この度はゆりえちゃんを、
夢の世界のステキな大会にお誘いに来たぜ!
矢文 :
今回開催されますは、
個性豊かな選手達が集い戦う、総勢48名のバトルロワイヤル!
その名も Dream Draft Festival !
矢文 :
ゆりえちゃんの知り合いもいっぱいいるし、
ゆりえちゃんの好きなカップルもいっぱいいるぜ!
おまけに夢の世界だから、どれだけ忙しくても疲れてても!
自由に参加できるんだ!
矢文 :
またとない機会を逃す手は無い!いざ観戦されたし!
会場へのアクセスはとっても簡単!夜眠る時に夢に念じるだけ!
君もハッピーなお祭りにレッツゴー!だぜ!
サプライズマスターS より』
矢文さんが退室しました
エグゼさんが入室しました
エグゼ : ………それにしても。
エグゼ : こー……勢いで手紙書いたから。。
エグゼ : ちょっと昔に戻りすぎたよーな・・・・・・
エグゼ : ま。。。まァいっか!!!
エグゼさんが退室しました
最終更新:2022年08月30日 02:43