ニシキさんが入室しました
ニシキ : ……。
ニシキ : ……。
ニシキ : ……。
ニシキ : (駐屯地にて。
ニシキ : (大テーブルにカードを広げてテーブルを挟む二人の男
ニシキ : ふふっ……良いね……
ニシキ : これ以上の詮索は不必要な裏読みになりそうだね……良い塩梅だと思うよ……
燦山さんが入室しました
ニシキ : いや案外……完璧に当ててしまっているかもしれないね……
燦山 : あはは。上手い事行くといいけどねぇ。
燦山 : まっ、これで本決まりにしとこうか。
ニシキ : くすっ……良いよ……
燦山 : おっけー。
ニシキ : 燦山君と作戦会議だなんて……本当に久し振りだったけど……
燦山 : いや、ほんとね。(笑って
ニシキ : かなり楽しめたよ……出来も完璧そうだね……
ニシキ : (糸目で笑みを浮かべる
ニシキ : (高笑いするわけではないが、えらく上機嫌のようだ
燦山 : いやー、ホント久しぶりだったよねぇ。でもなんか…しっくり来るっていうと変だけど。やりやすかった。
燦山 : これで結果(予想的中)も付いて来れば言う事無しだね。
ニシキ : 他所の所も真剣にドラフトしてくれたお陰だね……不真面目な人が居れば読みの精度が落ちて居たさ……
燦山 : たーしかに。何処も結構ガチで選んだっぽいよね。まー。
燦山 : ちゃんと来るといいね?三戦目に。(誰とは言わないが
ニシキ : それは勿論……来てくれるはずさ……
ニシキ : ボクらだけじゃなく……ふふっ……
ニシキ : とても……面白い闘いができそうだね……
燦山 : きょうだい対決…ってやつね。 …っていうかさ、
燦山 : 今日めちゃめちゃご機嫌だよね弐棋くん。
ニシキ : 嗚呼……ご機嫌でいられないわけがないだろう……?
ニシキ : 三獄姫君や……Evの精鋭を相手に競い合えるのは勿論だけど……
ニシキ : 皆……ふふっ、気付いてるのかな……?
燦山 : えー。なになに?(笑って
ニシキ : あの蒼菖蒲壱葦君が完璧なボクじゃなくて……紅椿家の三獄姫君を選ぼうとした……
ニシキ : そして阻まれて……結局ボクさ……
ニシキ : くすっ……燃えるシチュエーションだと思わないかい?
燦山 : あぁ。明言はしてなかったけど、明らかに「図星」って反応だったよね壱葦さん。
ニシキ : 嗚呼……嘘がつけない良い善人だからね……
燦山 : 正直あれ結構意外だったよねぇ。そういう選び方できる人だと思って無かったっていうか。
ニシキ : ふふっ……ボクでさえそう思うよ……
燦山 : それこそ「善い人」だからこそ、みたいなさ。
ニシキ : 会心の一手が防がれたのに……ブレずに続けてくれた……
ニシキ : 初手で崩れて……もっと蒼菖蒲まみれになってもおかしくなかったのにね……
燦山 : 確かに。安全と言えば聞こえがいい、日和った選出になってもおかしくはなかったけど。
燦山 : とりあえず安心安全とはほど遠いもんね。完成したこのチーム。
ニシキ : 嗚呼……異世界人も亜人も呼んでくるなんてね……
燦山 : …は~、そか。それだけ本気でドラフトしに行った上で、あの子の次善の駒に選ばれたのが君。って事になる訳かぁ。
燦山 : 確かにそれはテンション上がっちゃうかもねぇ?
ニシキ : そうだね……ふふっ……
ニシキ : ボクだって蒼菖蒲家の人間だからね……知ってるかい?
燦山 : うん?なになに?(笑って
ニシキ : 誰かの為に闘う方が……滾るって事さ……
燦山 : なーるほど?
ニシキ : ふふっ……だいぶ喋ってしまったかな……
燦山 : そう?…いやまあ確かに、案外珍しいかもね?楽しいからいいけどね。
ニシキ : 嗚呼……こんなに心情を喋ることはないかもね……
ニシキ : 話を聞いてくれた占い師さんにお願いだけど……蒼菖蒲壱葦君達には秘密にしておいてくれないかい?
燦山 : はは。壱葦さん聞いたら嬉しいだろうけどねぇ?(言いつつ言わない気満々だが
ニシキ : ふふっ……あの胃にこれ以上余計なプレッシャーは与えたくないからね……
ニシキ : それに……くすっ……
ニシキ : 少し……気恥ずかしい話さ……
燦山 : まぁねぇ?(わかるよ?と
燦山 : なんかこう…今更そんなベタついてもね。ってなるよね。
ニシキ : あちらは言ってほしいかもしれないけどね……どうだか……
ニシキ : ボクの出来る事をするべきなら……それは……
ニシキ : 幾億もの感謝と尊敬の言葉よりも……期待通りの戦果だろうから……
燦山 : はは。蒼菖蒲って感じ。(頬杖突いて
ニシキ : それはそれは……どうも。(穏やかに微笑み
燦山 : いやー。でもまーなんか…(言うか言わぬかちょっと迷うが
燦山 : おれが思ってたより弐棋くん、だいぶ壱葦さんの事好きなんだなーって。(結局言う
ニシキ : ふふっ……今更だね……
ニシキ : それこそ気恥ずかしい話だよ……だいぶね。
燦山 : そっかそっか。(楽しげに
燦山 : おまけに今日は随分素直だ。ご機嫌だから?
ニシキ : 嗚呼……その質問も素直に認めるとするよ……
ニシキ : 燦山君以外にもベラベラ喋るかというと……そんなことは無いけどね……
燦山 : わぁ。どしたの。段々心配になってきた。
燦山 : 全方位に愛を振り撒きたい季節…?
ニシキ : ふふっ……愛は言い過ぎだよ……
ニシキ : ただ……良い事があれば機嫌も良くなる……
ニシキ : せっかくの夢の中なんだから……そのぐらいでいないとね……
燦山 : まーー、ね。お祭り事だもんね?
ニシキ : 嗚呼……お祭り事さ……
ニシキ : そういうわけだから……ふふっ……
ニシキ : 軍師様にだけは……"少し"プレッシャーをかけてしまうかもしれないけど……
燦山 : うわあ。いい圧だなぁ。(笑顔で
ニシキ : ボク達が良い戦果を持ち帰れるように……燦山君の本気の働きにも期待してるよ。(笑み浮かべ
燦山 : いやーーー。姉さんといい……皆して好き放題言いますよねぇ?
ニシキ : ふふっ……大丈夫さ……
ニシキ : その期待に完璧に応えて来てるのが……君だろう?
燦山 : …まあ。 お祭り事だよ?言い換えればお遊戯事。
燦山 : だからこそ本気で遊ぶよ。 そっちの方が楽しいからねぇ。
ニシキ : くすっ……金鳳花らしいね……
燦山 : ははっ、どうも~。
燦山 : じゃ。まー、互いに互いのお家らしく。
燦山 : 本気のシミュレートなり特訓なりする?たまには。
ニシキ : いいね……素敵な提案だ……
ニシキ : ふふっ……お相手願おうか……
燦山 : はは。珍しいでしょ。
燦山 : おれも案外機嫌良いのかもね~?(とか言って立ち上がって
ニシキ : 良いじゃない……夢の中なんだし……
ニシキ : (扉を開けて駐屯地の街中の闘技場へと向かう
ニシキ : 真面目に楽しく……この夢での勤めを果たそうか……
燦山 : はいは~い。(ニシキと共に闘技場へとのらくら歩いていく
ニシキさんが退室しました
燦山さんが退室しました
最終更新:2022年09月07日 09:24