エレア : ……
ハルマ : さあ咎人よ! 散るがいい!
ミクモ : (なんかドローンがふわふわミクモの前に集まってきて、
ミクモ : うわあああああッ!!(ドローンに映し出される鮮血グラフィックと処刑SEと共に倒れる
ミクモさんが退室しました
ハルマ : ――こうして! 民の一人を処刑し、村人たちは夜を迎える…
ハルマ : 人狼は滅したのか?いや、まだだ、村に潜む狼は2匹いるという。まだ安寧の夜は訪れない…
ハルマ : 夜闇の静寂の中。狼の気配。また一人、次の犠牲者が―――!
ハルマ : という訳で朝だぞ!
まりん : きゃあああああああ?!!!!
まりん : ……人狼さんに私のこと好き、なの……ばたん
まりん : (倒れる演技をして、用意されている遠くの椅子へ座る
まりんさんが退室しました
ハルマ : 今宵狼の凶牙に倒れたのは!天真爛漫な村の少女まりん!
エメル : ああ…よく笑い、よく語り。そこに居るだけで村を明るくする少女だった。
コロン : ほら…こうやってどんどん死んでいくんだよ…
エメル : まだ年端も行かぬというのに…。狼は随分と残酷な事をするものだね。
コロン : 終わりさ。こんな村は…
エレア : ……
エミリー : …
ニカ : ……やっぱこの演技派のノリ続きます?
アリシア : ぐすっ……いい人だったのにどうして……
アリシア : ニカ先輩も演技しましょうよ!
アリシア : せっかくの懇親会なんですよ〜?
ニカ : え。いや、……うーん…(困っている
エリス : 夜が明けたらシラフになってる方が無理あるんじゃあないかね若人(ニヤニヤとニカを見る
堕異天使 : 嗚呼。嗚呼。悲しき事です。
ニカ : いや…ガチロールしながらガチ進行するだけのスキルあるかっつーと…(モゴモゴ
堕異天使 : 1人処刑した程度では…暴力の連鎖は止まりませんでした…
ハルマ : 全く!そんなフナフナした態度では疑われるのみだぞ!霊能を名乗る者よ!
堕異天使 : やはり…皆殺ししかないのでしょうか?
ニカ : え、えーと。…そう、霊能、とかそういうアレスよ。えーと…
コロン : 皆殺しだって…ふふっ…もう終わりだよ…うん…多分素で言ってるけど僕達大丈夫だよね…?うん…
ニカ : 予言と霊能どっち先行きます?的な…
アリシア : はいはーい!!
アリシア : だいてんしさんを予言しました〜〜〜
アリシア : ちょっと怖かったので……
アリシア : でも白だったんです…!
ニカ : 殺意高めッスからね…
堕異天使 : 嗚呼。嗚呼。怖かったですか。
堕異天使 : この異形の腕では仕方ありませんね…
コロン : うん…多分言動の方も含めてだけど…怖かった…
コロン : でも人狼じゃないんだね…
エリス : 「お待ちくださいっ…、、、」
ハルマ : ふむ、そうか…。ああそうだ!聖女の予言も訊かなくては!
エリス : 「私の…」
エリス : 「私の…神より承った啓示も…聴いていただけないでしょうか…」
ハルマ : 「…ああ!勿論だ! 聞かせてくれっ!」
アリシア : あの…腕っていうより言動が……?
ハルマ : 「昨晩は…一体誰を視たんだ?」
アリシア : (楽しそう
エリス : 「コロンさん…この人も、狼では無かったのです…」
コロン : 勿論狼なんかじゃないよ…いっそそうだったら良いのにね…
ハルマ : 「ふむ、そうか…。狼の野郎の尻尾は、未だとらえられていないんだな…クソッ!」
コロン : あくまでも人間…捕食される側さ…
ニカ : あー…残念なお知らせが、…いや、えーと… この霊能者の話も聞いて頂けマスデショウカ…(演技が演技になっていない
アリシア : はーい!
コロン : 残念なお知らせ…? はぁ…聞きたくないなぁ…
エレア : ……
ニカ : 昨日処刑した民の魂を見たノデスガ… 村の者で…ゴザイマシテ…
コロン : なんだよ…なんなんだよ………
ニカ : えーっとつまり… 狼は嘘を吐くのが好きという事で…(えーっとどうRPに乗せりゃいいんだ…
ニカ : 私から見た話、にはなりますガ…
コロン : そんなのオカシイじゃないか!霊能者のニカ!!
コロン : (って感じでボクが食いつくので、弁明しつつ説明してくれたらいいな〜〜〜という目線
コロン : だっ、、、だって、、霊能者はオマエなんだろ、、、それなのに・・・
コロン : それなのに昨日死んだ偽霊能者が狼じゃないなんって……そんなこと…あるのかよ…
ニカ : はい。つまり彼は狂い人… 人間の身にも関わらず、嘘を吐いた人間…で、
ニカ : 聖女と占星術師…どちらかが、狼。…という事になり…マス。
エリス : 人間の身で…嘘っ…狼の味方を・・・!!
ハルマ : 「な…なんだって!?お前、聖女達を疑うっていうのか!?」
堕異天使 : なるほど。わかりました。ええ。嗚呼。今度こそ完璧に。
ハルマ : 「大体それは! お前の話を信じるなら、という話だろう!?何も確証が無い!」
アリシア : ふっふっふ…!
堕異天使 : つまり聖女と占星術師、どちらも殺せば。
堕異天使 : この世の中から、暴力を一つ消せる。
堕異天使 : そうですね? ニカさん。
エリス : 「ハルマくんっっっ・・・!」(震えながらハルマに抱きつく
ニカ : まー…そーなりますね。両方手を付けて余裕があるかは微妙スけど。
エリス : 「怖い…怖いわ…この人達っ…!」
ニカ : いつかは手を付けなきゃいけない…と思いますよ。
アリシア : おじいさま…今こそ私たちの正しさを示す時ですわ!
アリシア : じっちゃんの名にかけて!
ハルマ : んむぐ。
エリス : 今度はボクが言わなそうなセリフだ…(ぼそっと
エレア : ……(ぼーっと様子を見ている
ハルマ : …「ま、待て!予言者達の中に偽者がいるというのは… …解っている。あまり認めたくはない事だが…」
ハルマ : 「だが…今!そんなに今すぐに処刑しなければならないのか!?」
エリス : 「・・・、、ハルマくんっ。。」
エミリー : (一人頬杖をついてレモンティー飲んでいる
エミリー : はい〜。処刑〜。
エミリー : 文句あるヤツいる?
エメル : おやおや。なかなかアグレッシヴな進行だねぇ。
堕異天使 : 文句はありません。
エメル : 村は残り9人。間違えて何度も村人を処刑してしまうと…村はすぐ狼の手に落ちる。
エミリー : 何?文句あんの?
エメル : 人外勢力は多く見積もって4人いる。予言者達の手がかりを今失っても大丈夫だと思えるかな?
コロン : そんなこと言ったって…
コロン : じゃあ、、、じゃあ、今日誰を殺せば狼が死ぬんだよっ!
ハルマ : 「…そ、そうだ!この村を脅かす存在は他にもいると聞いているぞ!」
コロン : 2日かけて狼の足跡すら見つけられない預言者達なんて、殺しても構わないだろっ・・・!
ハルマ : 「そいつらはこっそりと生き延び村を征服しようと企んでる!そいつらも追い出す必要があるんじゃないのか!?
エリス : 「・・・ハルマくん。。」
エリス : 「私、怖いよ……」
エミリー : ……。(頬杖ついてレモンティー飲んでいる。
エリス : 「死ぬのが怖いじゃないっ、きっと…聖女としての役目を果たせないまま死ぬのが怖いの…」
ハルマ : 「・・・っ。エリス……」
堕異天使 : 大丈夫です。聖女を名乗るニンゲン。
堕異天使 : 最終的にこの世から暴力を無くせば良いのです。その為の礎になりましょう。
エリス : うわ。こわっ・・・あ。「怖いわっっ!!ハルマくんっ!!」(抱きつく
ハルマ : 「…くそっ、強引すぎる…! まるで魔女裁判だな!」
エメル : なるほど。成果を出せず、疑心に駆られる。人間の心とは移ろいやすいものだねぇ。
アリシア : いいえ!ちゃんと証拠があるので、魔女裁判ではありません!
アリシア : ね、ニカさん!
エメル : 村の意向は…どうやら予言者処刑に傾きそうかな?
エレア : ……。
エミリー : ……いいんじゃない?とっとと行きましょうよ
堕異天使 : 嗚呼。私は殺すよ。
アリシア : 怖っ!(素で
ニカ : …ッスね。まー…2人の予言者のどちらが人狼かは、俺にははっきり判断が付きませんけど…
ニカ : 片白貰ってるとは言ってもね。…ま、予言者処刑の方向には異論無いッスね。
ハルマ : っく…本当に、本当に良いと思ってるのか…!?」
コロン : 仕方ないだろっ…他に死んでくれる奴なんて居ない!
コロン : 誰だって自分以外の他のやつを蹴落として、、、生き延びたいんだ!
アリシア : ………。
アリシア : よ〜〜〜し!
アリシア : 蹴落とすぞ〜!
エメル : 全く。血気盛んな後輩達だ。(笑顔で肩竦めて
堕異天使 : 嗚呼。嗚呼。嘆かわしい。
堕異天使 : 全てのニンゲンを暴力から救済したい。それだけなのにね。
エリス : 「・・・。、、、っ。」
ハルマ : 「……っ。 くそッ!!」
エリス : 「運命は残酷ね…」
エリス : 「聖女だって天命を受けて…ずっと…頑張ってきたのに…」
エリス : 「頑張って生きてきたのになぁ………」(ちゃんと泣く。ロールで涙を流せるエリスちゃん。
ハルマ : 「ああ…そうだ、そうだよ! 幼い身で天命を受け、それからずっと「聖女」として…己を捨てて、お前は…ッ」
ハルマ : 「こんな……こんな事があっていいのか!?」
ニカ : ………。。。(反応に困っている
コロン : だ、、、黙れ!黙れよぉ! その女がもっと早く狼を見つけてればマクマックさんは!!
エミリー : ちっ、イチャイチャしやがって。
エミリー : はい、投票〜。
コロン : そ、そうだ! イチャイチャしてる奴は【恋人】かもしれないだろっ、、、
ニカ : え、えーっと……うん。方針も定まったって事で……
コロン : 村のために死んでくれよ〜〜〜!
ハルマ : な…なんだと! 生きたがりの恋人が【聖女】の名乗りを上げると思うか!?
コロン : じゃ、、っじゃじゃ、あ、ただの狼さ!!この、、、狼!(語彙力不足
ハルマ : わかるだろ!オレ達は恋人じゃな… いや…まあそうなんだが… とととにかく【恋人】※役職 ではない!
エレア : ……。【恋人】。
エリス : ひっひひ。両想いだけど恋人じゃない。良い塩梅だねぇ。
エメル : 友達以上恋人未満?
エリス : 「ううんっ、もう、いいの。もういいのよ。ハルマくん。」
エリス : 「例え…【恋人】だなんて疑いをかけられても………私っ。」
ハルマ : 「。。。エリス……」
エリス : 「あなたの気持ちへは………嘘をつきたくなかったから…」
ハルマ : 「…………」
ハルマ : 「……嫌だ!こんなの、受け入れたくない。 受け入れるなんて無理だ!!」
アリシア : ・・・・・・・
ハルマ : 「だが… この村はもう………」
アリシア : うらやましいなぁ………
コロン : ………やりたい放題かよっ!(思わず
ハルマ : 「……疑心で人を疑い、無辜の民を次々吊るし上げる。……本当に狂っているのは……どっちなんだろうな。」
コロン : 開き直って見せつけすぎでは…?教師としての立場…いや、今は聖女なのか?法の抜け穴?!
ニカ : いやー…… なんかすげッスね……
エメル : さあ!混沌に墜ちた村の、処刑式<カーニバル>の始まりだよ。
エメル : 今宵のいけにえを皆で決めようじゃないか!
堕異天使 : 嗚呼。嗚呼。処刑の時間です。
ハルマ : ・・・・・・
ハルマ : 投票が終わった。
ハルマ : 処刑されるのは… … …
ハルマ : ………
ハルマ : ………
ハルマ : …… なあ、エリス。
ハルマ : おまえはこんな最期<おわり>、受け入れられるのか・・・?
エリス : 「仕方ないよ………」
エリス : 「仕方ない事だもん…」
エリス : 「聖女なのに…神から選ばれた聖女なのに…」
ハルマ : ………
エリス : 「村の人達に選んでもらえなかったのが私だから………」
ハルマ : 「…それは、この村が。この村の方が……」
ハルマ : 「………否。 時既に遅し、か…」
ハルマ : 「………」
ハルマ : 「…苦しむ姿は見たくない。この小瓶の中身を飲めば、眠るように息を引き取るという。」
ハルマ : (片手になんか持ってる演技して
エリス : 「・・・。ふふ。」
エリス : 「最期まで、ハルマくんは、優しいね。」(涙を拭って笑って見せる
エリス : (手を伸ばしてハルマから“ソレ”を受け取るように
ハルマ : 「……そんな事。 お前を救えなかったのに、、優しいなんて……」
ハルマ : (どうしても差し出せないそれを、彼女の手が受け取る
エリス : 「ううん。いいの。」
エリス : 「だって。」
エリス : 「村の誰にも選んでもらわなくたって、、、」
エリス : 「貴方に選んでもらえた私の心はもう、救われてたから。」(笑顔を見せて
ハルマ : 「――――。 ・・・ッ!」(耐え切れず涙ぐんで
エリス : (“それ”を一飲みして、ふらついて、床に横に倒れて、安らかな笑みを浮かべて、
エリス : (永遠の眠りに、つく。
エリスさんが退室しました
ハルマ : 「―――エリス! エリスーーーーーーっっっ!!!」(片手を伸ばして
ハルマ : 「っっっ、、、! オレは……オレは! お前の、事が…… …」
ハルマ : 「う、、、ぅ゛、、、………… くそ……っ!」(俯き、床にくずおれ、床を拳で叩く
エメル : (空気を読んで照明をゆっくり暗転させ
エメル : 「―――さあ。夜はまだ続くよ。」
ニカ : …………… なんだこれ。
ニカ : なんだこれ……………
アリシア : (にこにこ
エメル : (ちなみに投票だけれど。
エメル :
(ハルマ→アリシア
エリス→コロン
それ以外→エリス
だよ。
演技に熱が入りすぎて投票を発表しそびれたみたいだね。
最終更新:2022年10月01日 10:43