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汝は人狼なりや? 新生実行委員編 3日目 [大学祭実行委員11名]

エメル : (暗転していた部屋が徐々に明るくなる
ハルマ : ――――夜が明けた!
ハルマ : 聖女を失ったこの村に、新たな犠牲者が……
ハルマ : …卓には8名。 昨晩処刑された聖女以外の、全ての民が揃っている…
ハルマ : 今宵の犠牲者はいなかった、という事だ。
エレア : ………
エメル : 狼の襲撃は無かった。つまり、村に平和が訪れた…
エメル : そう簡単に済めば良いけれど。現実はそうも行かないね。
堕異天使 : 村から暴力が無くなった…
堕異天使 : そういうわけには…いきませんか…?
エメル : 今宵はきっと…村の働き者<狩人>が良い仕事をしてくれたのだろうさ。
アリシア : つまりぐっと勝ちに近づいたってことですね!
堕異天使 : 嗚呼。嗚呼。それは素晴らしい。
堕異天使 : 素晴らしい成果ですね。ニンゲン。
コロン : みんな死ぬ…んじゃないかもしれない…?
ハルマ : ……あぁ。…そうだな。せめて聖女が生きている時に… (消沈しきった様子で
ハルマ : …いや。そんな事を言っても仕方が無い。解っている。解っている、が…
ニカ : …ぁ、んー。…えーと。 と、トハイエ、村に平和が訪れた訳では無いのでー…
コロン : 良いね。8人ならまだ希望が見えてきたんじゃない…ふふふ…へへへ…
コロン : しまった…ずっと絶望嘆きキャラやってきたから狩人成功した時のレパートリー考えてなかったな…(ブツブツ独り言
ニカ : まだ情報出したり探ったりしていかないと…ナノデハ… … ……(ぉぃ。って表情して
エミリー : ……。(頬杖をついて、ちゅーちゅーレモンティーを飲んでいる。
エミリー : で、どうすんの?
エメル : 相変わらずさ。まずは術者の情報を聴くべきじゃないかな?
コロン : そうだよっ、、、教えてよ!情報をさぁ!
アリシア : はい!
アリシア : 偽の聖女にたぶらかされた哀れな子羊…
アリシア : あなたは黒です!(ハルマをびしーっと指差しながら
ハルマ : ―――  な、ッ……!?(驚嘆の表情で
アリシア : あなたの愛は歪んでいた……
アリシア : なんと悲しいことなのでしょう!
ハルマ : ……お、お前、聖女に悪名を擦り付けるだけじゃ飽き足らずッ…
ハルマ : 今度はオレまで排除しようっていうのか!?
コロン : なっっっ、、狼っ、、!?_
コロン : 狼がこの村にーーーッ?!!
ハルマ : ち、、違う! 違うッ! その女の言う事なんて真に受けるな!
ハルマ : オレが聖女を信じていたから…自分を信じない者をッ、狼に仕立て上げているだけなんだっ…!
アリシア : なっ!!
アリシア : 言いがかりはよしてください!
アリシア : 投票を見て!もうみんな聖女が偽物だって、あなた以外気づいているんだよ!!
アリシア : 目を覚まして!!
エメル : ふーむ。(顎に指当てて
コロン : な、、、でも、確かにあまりにもシンプルすぎる…いや……
エメル : 聖女の死体はもうあらためたんだよね。
コロン : いや、、でも、やっぱり疑わしい人と一緒に村を過ごすなんて耐えられないよっ!
コロン : みんな明日には死んじゃうかもしれないんだよっ!?
エメル : その結果如何で……予想も進むんじゃないかな?
ニカ : ……… そッスね。
ニカ : 聖女エリスは狼でした。…アリシアさんの予言には、一定の信憑性があるんじゃないかと…思います。
ハルマ : なッ……!?
堕異天使 : 嗚呼。嗚呼。
エメル : フフ、持って回った言い方をするんだねぇ。確定じゃ駄目なのかい?
堕異天使 : 上出来。素晴らしい。なんて素晴らしい。
堕異天使 : この世界のニンゲンを暴力から救済出来たのですね。
ニカ : まあ、可能性は色々あるんで…
ニカ : ……あー。でも、ちょっと待ってください。
ニカ : とりあえず、アリシア占術師の予言が本物だとしても。…っつーか本物だとすると余計に。
堕異天使 : それならば後は「堕異天使」にお任せください。
ハルマ : ―――オレを処刑する事は許されない。
ハルマ : だろう?(ニカ見て
アリシア : ………?
堕異天使 : 暴力にはこの私の………おや?
ニカ : ……… なんだよなぁ~~~……(深々溜息吐いて
コロン : ど、、、どういう事だよっ!!!
コロン : 狼をみんな殺して平和な村を取り戻すんじゃあなかったのかよ!
コロン : 状況を解説してくれないと納得できないぞ霊能屋!!
ニカ : 村には【狼】以外の敵がいるんです。…昨日国木田もなんか言ってましたけど…
ニカ : 【恋人】<そいつら>より先に【狼】を全滅させると……村は乗っ取られる。どのみち敗北するって訳です。
アリシア : なっ………?!!
アリシア : イチャイチャしようとする不届きものがまだこの村にいるのですか?!
コロン : なんだよ…
コロン : なんなんだよそれっ・・・!
ハルマ : はーっはっはっは!仲良しが多くて良ーい村だなぁ!
ハルマ : 聖女亡き今、オレが【恋人】では無いのは周知の事実! てか他と組んでたらちょっとアレすぎるだろう!
アリシア : ふーーーーーん……?
ハルマ : つまり……この夜オレを処刑する事は不可能! どれだけ皆から怪しまれ、注目を浴び続けようが、排除する事はできないのだ!
堕異天使 : 「ちょっとアレすぎる。」…そのような判定方法もあるのですね。
ハルマ : はーーーーっはっはっはっ!!!
コロン : 無敵かよコイツ!!!
ハルマ : なんだ?今オレの魔術を褒め称える声が聞こえたぞ!このウルトラ!スーパー!スターを!
コロン : うざったい魔術名ですねセンパイ!
ハルマ : はっはっは!そうだろうそうだろう!…そうかぁ!?
ニカ : ま、まー………
ニカ : 恋人探すっきゃ……無いんじゃないスかね。コイツはほっといて……
堕異天使 : かしこまりました。
堕異天使 : 暴力探しは中断という事ですね。
ニカ : っスね。
堕異天使 : 嗚呼。嗚呼。仕方ありません。仕方のない事ですものね。
エメル : 恋愛探しに移行という訳だね。
アリシア : 恋愛?!!
堕異天使 : 恋愛ですか。
アリシア : いったいどうやって探すと言うんです…?
エメル : おや。そういう流れじゃないのかい? この村に、無害を装い、隠れて通じ合う二名がいるんだろう?
堕異天使 : ええ。探し方などわかるはずもありません。
コロン : 隠れてイチャついてる奴らね!
ハルマ : オレではない事はわかるだろう!?!?
コロン : もうわかったよ無敵センパイは!!
ニカ : んー…まー… 自分で言うのも何スけど… 素村から探すのがよくないスか。
ニカ : 予言にせよ霊能にせよいつ喰われるかわかりませんし。むしろ捕食で恋人処理できたらラッキー…みたいな。
アリシア : 素村……
コロン : 占い判定貰ってる貰ってないはどうするんですかセンパーイ
ニカ : ぶっちゃけ人狼ほぼ割れてる今、あんま関係無かったりします…?
コロン : はぁ。じゃあ判定されるってワケすね。
エメル : つまり、シンプルに役職持ちと、放送委員長の彼を除いて…
エメル : エレア、堕異天使、コロン、エミリー、エメル (敬称略)
コロン : 「恋人じゃないよ。」だけ答えてくリレーします? なんか味気ないっすねセンパイ
エメル : の5人の中から、という事になるのかな。
アリシア : ふふふ……
ニカ : うーん……なんか難しいスね。恋人探すの…
コロン : ・・・あーーー。
ニカ : …どしました?先輩。
コロン : せっかくだから除外されてる3名の方が、
コロン : 容疑者5人の誰かに1回、それっぽい質問をしてみれば良いんじゃないですか?
アリシア : おおー!いいですね〜〜〜!
ハルマ : なるほど!なんか混ざれるし愉快そうだな!!
アリシア : でも何の質問をしようかな……
ニカ : …あぁ、何にせよ取っ掛かりが欲しいとこですし。いいッスね。
コロン : じゃあ。そんなわけで。
コロン : 質問部隊よろしくっすね!
コロン : 1人あたり2名ぐらい質問しなきゃならないんで、誰に質問するかは早い者勝ちっすよ。
ニカ : あぁ、そういうシステムなんスね…(なるほど、と
ハルマ : うーむ!悩むな! だがオレが先陣を切ろう!
アリシア : おおー!!!(パチパチパチパチ
ハルマ : オレを倒した強き天使よ!!
ハルマ : 気になっている男子はいるか!?
堕異天使 : ・・・。
ニカ : 恋バナじゃねえか!!!
堕異天使 : そもそも今はその強い「ミカエル」ではなく、
堕異天使 : 敗北した私なのですが…嗚呼、ええ。まあ。はい。質問ですね。
ハルマ : はっはっは!まあ細かい事はどっちでもいい!
堕異天使 : 私が敗北し、この姿に変わってしまった事で、
堕異天使 : ・・・
堕異天使 : 酷く落ち込んでしまっているニンゲンが居るのです。
ハルマ : ふむ。
堕異天使 : 「気になっている男子」と問われれば、間違いなく彼です。
堕異天使 : 嗚呼。こんな私に出来る事は無いかもしれないけれど。(先のない両腕を広げて見せる
エレア : ………
ハルマ : なるほどなぁ。自分の事で気落ちしている人間・・・か。確かにそれは気になるだろうなぁ。(うんうん
ニカ : ……
アリシア : それって……
アリシア : (いや、ここで口はさむのはちょっと野暮だよね!
アリシア : いや、なんでもないです!
コロン : …(ノリで作った設問だったのに結構ガチな回答で責任を感じてる
ハルマ : ふーむ。なるほどなぁ~…。うむ、案外何と言っていいのか分からんが…(案外普通に困って
ハルマ : まあ、良いように進む事を願っているぞ!
ハルマ : 回答ありがとう!
堕異天使 : 嗚呼。
ニカ : ……
堕異天使 : そうであると良いですね。
ニカ : くそ、人狼関係無い質問で1人潰しやがった……(小声で
アリシア : はーい!じゃあ次は私で!
ニカ : いや、こいつそういや恋人見つかると困るのか? まさかわざと……(ボソボソ
コロン : いやいやセンパイ、こんだけハッキリ心決まってれば変な人を恋人に選ばないであろうというメタ読みもですね!?
アリシア : エメルさんに質問です!
アリシア : 好きなタイプはどんな人ですか〜〜?!
ニカ : た……確かに……?(コロンに
エメル : おや、私か。(ふふ、と
エメル : いや、難しい質問だねぇ。 それは僕にとっては、実に。(微笑んだまま
エメル : 故に茫洋とした答えになってしまうけれど……うーん。
エメル : 自分の中でも漠然としているね。好きになった人がタイプ、が近いのかもしれないよ。
アリシア : おお!ややこしい系男子ですか?!
アリシア : ……ふ〜〜〜〜む。
アリシア : どう思います?(ハルマに
エメル : ややこしい系、… …フフ、どうだろうね?(微笑んで
コロン : なんか親睦会っぽいしコレはコレで良いか………?
ハルマ : まあ…人は色々とややこしい所もあるものだからなぁ!(大雑把
ハルマ : 図書委員長は男子からも女子からも人気があるからなぁ!色々思う所があるのかもしれん!
アリシア : なるほど……?
ニカ : (そもそも男女どっちなのかっつーアレが…まー触れづらいし触れんけど…
エメル : フフ。つまらない回答かもしれないけれど、こんな所で勘弁願えないかな?
アリシア : まーーーいいでしょう?!
アリシア : じゃあ次は……?
ニカ : ……えーっとじゃー。俺行きます。
ニカ : 阿笠。 …ぁー、空気読まずに普通に人狼の質問しますけど。
エミリー : はぁ?
ニカ : とりあえず、投票候補に挙がってる中で、現状俺が一番怪しんでるのがアンタです。
エミリー : ……ふーーん?
エミリー : なんか理由でもあんの?
ニカ : 理由は、「基本的には口数が少なく余計な事を言わない」にも関わらず、「投票候補が出て来た時、率先的に処刑を進めようとしている」の二点ッスね。
エミリー : 口数が少なく…?
エミリー : こんな訳のわからない演技ばっかりの中、口数も少なくなるでしょ……
エミリー : 率先的に処刑を進めてるのは認めるけど、
エミリー : アタシまどろっこしいのキラいなの。
エミリー : ぱっぱと進めたいのよねぇ。
ニカ : 恋人ってこー…とりあえずは自分と相方が死ぬのを避けるじゃないスか。そういう動きに見えるな、と思ってます。
ニカ : いやまー…演技はその…俺もなんとか喋ってるんで…(言いつつ今完全に演技消えてるけど…
エミリー : …………
ニカ : まー…そんな感じッスね。質問ってより意見表明スけど。
エミリー : ふうん。
エミリー : ま、いーけど。
ニカ : 訊きたかったのはその辺の弁明なんで、今答えてもらえったのでOKです。
ニカ : じゃー…次に。
ハルマ : 真面目か!?
ニカ : 真面目だよ!?
ハルマ : お前! そこはクワトロマウスの気になる男子ィとか聞く所じゃないのか!?
エミリー : はぁ?
エミリー : (睨み圧を放って質問をさせないように悪態をついている
ニカ : いや… ほら本人もこんな感じッスし…いんじゃないスか…
コロン : まー恋人探しの質問ってそーいう奴だよねー。
コロン : ニカパイセンのさっきの質問、恋人探しじゃなく投票先探しになってたよーなー??
エレア : ………
ニカ : 結局誰か1人に目星付けて投票すんだからそう変わんなくないスか?
コロン : そーじゃなくてーさー…今は恋人を探そう!っていうかこう………
ニカ : 潜伏人狼と恋人はある程度動き被ると思いますし…人狼が明るみになってる現状では…あぁはいはい…
ニカ : コロン先輩、案外そういう(恋バナ的な)ノリ良いタイプです…?
コロン : いやーーーーー、
コロン : (恋バナ好きというよりこの人狼全体において、素直に流れに乗るをずっと踏襲しているけど、それを説明するのも逆に違うので、)
コロン : たまには良いじゃん?
ニカ : えー……?(眉間皺深深系男子
エミリー : (無言でゴリゴリコロンを睨んでいく
コロン : まままま。ほらほら。
コロン : まだ質問されてない人いっぱい居るんだしさ。聞いてみてよ。センパイ達
コロン : ぇ、、、何…?何何(睨み視線に
ニカ : んー、実質あと2人ですよね…(考えるように
ニカ : …うーん。 じゃー、エレアさん。
エレア : ……!
エレア : あ。私か。
エレア : 何?
ニカ : …委員会活動でお疲れ気味な所アレですけど、なんで初日俺に投票したんです?
コロン : …え!?
ニカ : なんかあの日はこう、「流れ」というか「空気」というか…まあ結果的にですけど、投票も偏ってたんで。なんでかなー…って。
ニカ : …え? えって何??(逆に驚いている
エレア : …ああ。えっと。
エレア : ………。
エレア : 勘?
ニカ : 勘。
ニカ : …。 りょッス。
ニカ : じゃ。次で…
コロン : ………え??え!?恋人探しは!?さっきのやりとり聞いてなかった…!?センパイ!!?!?!?!
ニカ : 別に「俺も流れに乗る」とか言ってないですけど???
コロン : つ、、、つれないセンパーイ!!
ハルマ : 全く頑固なやつだなぁ!貴重な女子二人の好みの男子ィ!を訊く機会を逃すとは!
ハルマ : 学祭の伝説が遠のくばかりだぞ!(はっはっは!
エメル : まあ、伝説はともかく、恋人は必ず「ペア」である、という点は肝要かもしれないねぇ。
アリシア : えーでも私二人の好きな男の子気になります〜!
エミリー : (ゴリゴリに睨んでいく
エミリー : ……別にいないわよ。これでいい?
エミリー : だいたい、こんな状況だってのに恋愛とかやってる暇ある?
ハルマ : はっはっは!吊り橋効果というものもあるぞ!
堕異天使 : そういうものなのですね。
エレア : ………
エレア : …今は答えたくない、かな?
エメル : おやおや。意味深だねぇ。
堕異天使 : …そういうものもあるのですね。
エレア : その…さっき告白されて、頭の中がぐちゃぐちゃしてて。
エレア : あ、別にあの人はどうでもいいんだけど。
エレア : ………
コロン : どうでもいいんだ。
エレア : うん。(即答
ニカ : ……
ニカ : …。じゃー、2人とも答え終わったという事で…
ニカ : トリのコロン先輩に恋について熱弁してもらいましょっか。
コロン : え?センパイ、ボクには逆に訊くんです???
ニカ : え。フリなのかと…
コロン : え…?
コロン : ………
ニカ : 話したくてしょうがないのかと… 違いました??
コロン : ばっっばば、ばっかじゃねえの…!!
コロン : どうせどうせみんな村ごと死ぬのに恋人だなんっっっ、、て!
コロン : そそそ、、そんなのボクが選べる立場になんかないっっって、、、
コロン : ぅ、、、ボクなんかに選ばれても、、、まだみんな、、、嬉しくないでしょ。。。
コロン : (なんだかんだやりきるコロンくん
アリシア : すご〜い!(ぱちぱち
アリシア : 選ばれて嬉しくないかなんてわかんないじゃないですか!
アリシア : 私気になるな〜?
コロン : えっ、、、な、なんだよっ!
ハルマ : 「この中なら誰を選ぶ?」的なアレか!?
コロン : ボクは恋人じゃないんだからっ、選ぶだなんて………でも、、その…っへ?!
ニカ : 的なアレとかあるんか…?
堕異天使 : そういうものもあるのですね。
ハルマ : あるらしいぞ!何処かのキアシス人狼クラスタではな!
ハルマ : 【恋人】を見つけ出す為に、根掘り葉掘り攻めた質問をラッシュするのだそうだ!
コロン : ・・・!
コロン : (確かに…ある…!
エメル : それは…人狼という名目の合コンだろうねぇ。(やれやれ笑顔
コロン : (そしてこの流れ…人に散々答えろと言っておいて、
コロン : (すでにブレブレの絶望クンキャラで押し通すのは無理が若干ある…
コロン : (とならば…仮だの候補だのでも誰かの名をあげるべきだけど………
コロン : (あたりを見渡し…
エミリー : (悪態をつきながら紅茶飲んでいる
コロン : (繊細、危なげ、不安げ、一応教師、論外男、男、無敵男、複雑………
コロン : (この追及タイプに乗った方が流れは?いや却って危険か、それなら罵声で終わる方がキャラとノリを突き通せて………
コロン : えーーーっと、、
コロン : じゃあ、同じ委員会だったよしみで、エミリーセンパイとか選んでた、かもだけど…!
コロン : でもでもボク、恋人じゃないから!みんなこの村の人はどうせ死ぬんだからさあ!
エミリー : ……。
ハルマ : おお!そういえばお前達一緒に戦っていたらしいな!(洗脳されてな
エミリー : 別に。ただの偶然だけど。
堕異天使 : 共に闘った者ですね。
ニカ : 不可抗力ッスけどね…
コロン : 
コロン : ま、まぁ、、一緒に闘った仲だし……選ばない事も無いし、、じゃないですか…?
ニカ : 実際ここが【恋人】の可能性は…どうなんスかね。ちょうど2/5スけど…
コロン : あ。あれ?!
ハルマ : 真面目か!!?
コロン : パイセン真面目か!?
ニカ : いや。俺は初っ端からずっと一貫して真面目にやってますけど…
コロン : (あと思ったよりディスってこないなエミリーセンパイ!?(エミリー恐る恐る見て
エミリー : 何よ?(恐る恐る見るコロンに目線合わせて
コロン : いや……???
コロン : …?
エメル : フフ。さて、どうしようね?質問は終えたけれど。
アリシア : なんか意味深に見つめ合ってる…?!
アリシア : あ、これ言っていいのかな。でも言っちゃっいました!
エメル : 【恋人】の片鱗はどこかに見えているかな?
コロン : べ、別にそんなんじゃないからね!?(アリシアに
堕異天使 : 暴力探しより難しいね。恋人探しは。
エミリー : は?くっだらな…。たまたま目があっただけでしょ。
エメル : フフ。確かにねぇ。(だいてんしに
堕異天使 : 仕方ありません。
堕異天使 : ニカさん。(ニカに
堕異天使 : 誰を救済しましょうか?
ニカ : …ん? 救済…処刑スか?
堕異天使 : はい。
ニカ : まー…そーですね。質疑とか諸々終えた今は、
ニカ : 阿笠、ティグリニ先輩、エレアさん、コロン先輩、堕異天使さん…の順で疑ってます。
堕異天使 : 私は、低いのですね
コロン : 結局エミリーセンパイが1番のままって事ですね。
エミリー : …はぁ?
ニカ : 投票は結局阿笠にするつもりですけど。 ぁー…それはそッスね。
エミリー : いや、どこにその要素があったって言うのよ!
ニカ : まー、理由は質問時に言った事とそう変わんないですよ。覆すほど他に怪しい人が浮かんでないってだけで。
コロン : うーん。なんともデスネー…
エミリー : …ま、別にいいけど。
エミリー : ちなみにアタシ騎士だから。
エミリー : 役目が終わったらポイってワケね。
コロン : あー…
ニカ : …はい?
ハルマ : いいのか?自白したぞ!?
コロン : あ、ニカセンパイ
ニカ : …何です?
コロン : 今8人ですけど、騎士守るために村人が自死希望するのって、人数間に合いますっけ…?
コロン : いや、あと確定狼1で恋人探し中なら全然間に合いますよね…?
ニカ : ん-っと。2減って、3減って、そッスけど、
ニカ : ぶっちゃけあんま自死する意味無い気もするんスけど…
コロン : いや、ほら。騎士が本当でも恋人騙り騎士だとしても、人狼が食べてくれそうじゃないですか?
エミリー : ………
ニカ : それは別にセンパイが此処で死ななくても起こる事象じゃないです?
コロン : でも、そしたら騎士処刑で予言か霊能食べられません?
ニカ : 此処で騎士処刑しなきゃいいんでしょ?
コロン : お?
ニカ : まあ、本物か偽者か知らんけど。騎士自白する恋人なんて聞いた事ないですし。
ニカ : どっちみち長生きしねーんなら放置でいいじゃないスか。
堕異天使 : 暴力探しと違って複雑ね。
エミリー : …ま、とっとと放置すればいいんじゃない?
ニカ : 疑ってる候補が勝手に消えてくれるなら別の人にしますよ。吊り縄勿体無いですし。
ニカ : っつー事で。繰り上げでティグリニ先輩に投票しますね。
堕異天使 : そういうのもあるんだ。
ニカ : まあ。役職CO出たら場は動きますって。
エメル : フフ。そういうのもあるんだねぇ。随分とシステマティックだ(何か楽しそうに
アリシア : うーーーーん……?
アリシア : むずかしいなあ……
エメル : どうだい?民意は。
コロン : 特段ソツはない感じですけど………なんか、仕方ない!って感じですねセンパイ!
ニカ : ソツが無さすぎる、が理由な気もしますね…。異様にあたりさわりが無いつーか…
堕異天使 : そういうのもあるのね。
ニカ : ティグリニ先輩って普段もっと感じ悪くないです?(言い方
コロン : (おまいう〜〜〜
アリシア : うーーー
アリシア : わかんないよぉ……
エメル : フフ。そんなつもりは無いのだけれど、もしかしたらそう見えてしまうのかもしれないね。
エメル : フフ。まあ、人狼の遊戯に限らず人の目とはそういうモノだよ。構わないとも?
堕異天使 : ひとのめ。
堕異天使 : そういうものですか。
コロン : 人の目。ねーーー。うーん。
コロン : 仕方ないね!投票投票ーっ!
エメル : 疑心によって作り出された、見えない敵の幻影を、不思議と背負わされてしまう。
エメル : そういう巡り合わせ。よくある事さ。特にこのキアシスではね?
エメル : それじゃあ、投票だね。
ニカ : (急にエンジン掛かってきたじゃねーか…
ハルマ : 投票が終わったぞ!!!
ハルマ :
結果はこうだ!
エミリー、エメル→ニカ
ハルマ→アリシア
それ以外→エメル
ハルマ : 本日処刑されるのは!…お前だ! ティグリニ図書委員長!
エメル : 集団による集団からの排斥。
エメル : 人狼とは、なかなか良くできた縮図じゃないか?
エメル : (とか何とか言ってアクションだけで毒杯煽って
エメル : (よろけた風味に後退して別テーブルに退場
ハルマ : 夜が来るぞ!!!
ハルマ : そして… 恐ろしい夜が明け…朝が来ると…!
最終更新:2022年10月18日 13:59