エミリー : はぁ…くっだらな…
エミリー : (悪態をつきながら席を移動し、紅茶をストローで飲む
エミリーさんが退室しました
ハルマ : 今朝犠牲となったのは…昨晩狩人を名乗り出た者!
ハルマ : この村の…何なんだろうなぁ。協調性が無いように見え、ひそかに皆を護ろうとしていた…なんだ…
ハルマ : ツンデレ一匹狼的な役職(※RP的な意味で)……だったのか?
コロン : うあああああ
コロン : 狩人が食われたぁ…この村はおしまいだぁ………
アリシア : そんなぁ……
ニカ : まー…順当に食われましたね。さて…
アリシア : 一体どうしたら……
コロン : あ。
ニカ : 人数的に恋人探しも今日がラストチャンス……ってそのノリ復活したんです?
アリシア : …おじいちゃん!力を貸して!
コロン : 最後に誰を守ったのか………聞いておきたかったなぁ…
アリシア : はっ……水晶が光っている?!!
アリシア : (特に何も持っていない
アリシア : うん…犯人がわかった…!
アリシア : 犯人は……
アリシア : お前だー!!!(ニカを指差す
ニカ : ……はぁ?
ニカ : えー…? ちょっと待ってくださいって。
ニカ : いや。 ぁーーー………そういう。(何かブツクサ言って
コロン : えーーーー!!!センパイ、、、犯人だったんですね?!!!
アリシア : ふっふっふ…
ニカ : …ちょっと待ってくださいね。盤面ちゃんと説明するんで。
アリシア : (盤面の説明…
推理パートみたいだ!
堕異天使 : 説明………
ニカ : アリシアさんが真予言者兼伝道者だと思います。 っつーか俺目線確定なんスけど。
コロン : そんな欲張りな!?
ニカ : けど、俺が人狼が残り1匹と言ったんで、このままじゃ国木田を処刑できない。
ニカ : だから「霊能が間違っている」事にする必要がある。
アリシア : へっ…?!!
ニカ : なので俺を黒塗りして、「人狼が二匹残っている」状態を信じさせようとしてる…って感じですね。
アリシア : 私が恋人…?
アリシア : ちがうもん!
アリシア : それならじゃあ誰がもう一人の恋人だっていうんですか!
ニカ : さあ。消去法でエレアさんあたりじゃないですか…?
コロン : えー!!
エレア : ……
コロン : えー!!?
コロン : えー!!
ニカ : は?何スかその…何?
コロン : いや、うーん。えーっと………
ニカ : この盤面で「仲良さそうかどうかでペア探る」とかできます?
コロン : いや。その…えーっと………
ニカ : そーゆーメタ読み頼るより情報から探った方がいいと思いますけど…
ハルマ : うーん!(笑顔で
コロン : …うわぁぁああ!!(とりあえず叫ぶ)
ハルマ : ものすごく何か言いたいが何も言えないという叫びだな!少年!
コロン : そうだね!!!
ハルマ : ちなみにオレもそうだぞ!!!
コロン : いや、じゃあ反論してくださいよ!??!
ニカ : うーん。何も言ってもらえないと殴れない(※反論できない:人狼用語)んで何かあるなら言ってもらえます…?
アリシア : ええー?!!どういうこと!
アリシア : 私だけわかってない……
ハルマ : はっはっはっは!自称村人RPの少年が頑張るべきだなぁ!
コロン : 恋人減っても人狼減っても恋バナトーク出来なくてもロール村潰れても全部が全部困るでしょ無敵センパイの場合は!!くーーー自分さえ処刑されなきゃいい無敵かよー!?
ハルマ : はっはっはっは! この盤面でもオレが処刑される事は無いと気付いているようだな!流石だぞ!!!
ニカ : まあ俺目線でもアリシアさん目線でも先輩殺したら恋人勝ちますからね。そういう話ならいくらでもできますけど??
コロン : 残り人狼が1でも2でも恋人処刑しなきゃ行けないのは間違いないですからね!?
ニカ : で。なら…探すの恋人なんですよね?
コロン : そうですねセンパイ!!
ニカ : 俺、人狼判定貰ったんスけど。恋人だと思うんですか?
ニカ : 霊能なんていつ死んでもおかしくないボロ雑巾役職名乗り出ます?恋人引いといて??
コロン : え!?なんでボクに聞くの!?いいのか!?
エレア : ………
アリシア : う〜〜〜〜〜ん……
アリシア : がんばって!名探偵!
コロン : 仕方ないなぁもう!
コロン : アリシアセンパイ!毎日の予言、結果をもう一回言ってみてくださいよ!
アリシア : え〜〜〜っと…どうだったっけ…
アリシア : エメル先輩は白、だいてんしさんは白、ハルマさんは黒、ニカ先輩は黒。
アリシア : です!!
コロン : そうですね!
ハルマ : いい記憶力だな!!
コロン : つまりアリシアさんの言う通りだと人狼2名いるので、恋人兼人狼が居て、その子を倒さないと、結局村の終わりだぁぁぁああ!!
コロン : なんすよね!
ニカ : 言う通り人狼が恋人なら、ですけどね。
アリシア : やった、褒められた!
コロン : そうそう。この村は終わりだあああ間近なんです。
ニカ : ぶっちゃけ俺信じるかアリシアさん信じるかで、今日確実に村の命運決まりますよね。
コロン : 結局そうなんですけど………
コロン : でもこれちょっと面白い処刑順番もあって…
アリシア : 信じてください!!じっちゃんの名にかけて!
コロン : エレアセンパイを恋の伝道者だと決めつけて!処刑してみて、相手はどっちかな?ってするってのはどうですかね?
エレア : ……えっ。
エレア : いきなり決めつけひどくない?
ニカ : 誰信じても、失敗したら今日で終わりだから、…ですか?
コロン : いやほら。ニカパイセンの話だと人狼1匹なんで。1回処刑失敗してもギリギリ人数耐えそうっていうか………あれ?結局人狼恋人が居ないとダメ???(計算中
堕異天使 : 暴力探しより難しいのですね。恋人探しは…
ニカ : それ人狼が恋人食ってくれること期待になりません…?どうだ??(計算中
ニカ : …まー何にせよ、二択の片方にガッツリ入ってる身としては賛成しづらいですね。せめて信用取れないで負ける方がいい…
コロン : いや、うーん、両得な手だと思ったんだけどなぁ………
ハルマ : はっはっは!混沌としているなぁ!
ニカ : あんたは今日死なないからって元気すぎないスか…
ニカ : 何にせよ、俺とアリシアさんと国木田… 怪しいってんならエレアさんも抜いて、残りで結論決めたらいいと思いますけどね。
コロン : うん。やっぱり村にしても狼にしても恋人じゃない人を処刑するのが絶対やっちゃいけない悪手だから、恋人の可能性を持つ人を処刑するしかないと思うんですよね!
堕異天使 : …難しいですね。
堕異天使 : エレアさん。
堕異天使 : いきなり決めつけられて処刑されるのは…どうなのでしょう?
エレア : ……
エレア : それって…
エレア : いや…。ちょっと…、
エレア : 嫌な気分かも…
堕異天使 : そうですよね。
堕異天使 : 理不尽な暴力です。(暴力判定広い
アリシア : うーーーん……
アリシア : うーーーーん???
コロン : いや、そういうルールですよーセンパイー………
ニカ : …堕異天使さんはじゃー、どうしたいと思ってます?
堕異天使 : 難しい所です。
堕異天使 : 本当は、ニカさんに答えを聞こうと思っていたのですが…
堕異天使 : ………いえ、暴力の被害者に聞くのもまた違うのかもしれませんね。
堕異天使 : ニカさん。
ニカ : 俺が狼だと予言されましたからね。まー…信用はしづらいかもですけど… ぁ、はい。
堕異天使 : 誰を救済しましょう?
ニカ : 俺からはもう答え見えてるんで、アリシアさんになりますよ。
堕異天使 : わかりました。
ニカ : はい。 …?
堕異天使 : 天より眺める主に代わって、堕天した異形の私が、結論を出しましょう。
堕異天使 : 【独裁】ではありません。これは村の意志であり、天の意志。いわば天命です。
堕異天使 : アリシアさん。私の権限で。あなたをこの暴力の世界から、救済します。
堕異天使 : ーーー【独裁者】発動ーーー
ハルマ : うおお!!??
堕異天使 : (議論は強制終了し、堕異天使ミカエルの意志により、処刑はアリシアに決定する!
ハルマ : ―――処刑が決まったぞ!? (急に司会モード
ハルマ : 今宵生贄となるのは―――村の占術師、アリシア!
アリシア : ……えええ〜〜〜?!!!
ハルマ : 【独裁者】の権限行使により――処刑が独断実行となる!
アリシア : 何それっ!!
コロン : 独裁かー!!
アリシア : 格好いいけど……
アリシア : じっちゃんの名にかけられなかったよぉ……
アリシア : グリアスおじいちゃぁん…
ニカ : ………は?
アリシア : ……
アリシア : えへ。
コロン : じっちゃんの名ぁああーーー!!!?
アリシア : じゃああとはがんばってくださーい!(そそくさと席を移動する
アリシアさんが退室しました
ハルマ : はっはっは!大層高名な祖父だなぁ! うん、実に。
ハルマ : 夜が来るぞー!!!
ハルマ : そして・・・
ハルマ : 夜が! 明ける!
堕異天使 : 救済………(席から飛んで移動していく
堕異天使さんが退室しました
ニカ : …………
ハルマ : 村には4名。
コロン : この村は・・・!?
ハルマ : そして、人狼が――2匹。
コロン : この村はどうなったんだよおおお!!!
ハルマ : はーっはっはっはっは!!!
ハルマ : この村は―――!
ハルマ : (ニカとエレアに目配せ(はい!ここ!
ニカ : ………………
エレア : …………
ニカ : えー… 伝道陣営の勝ちという事で……
エレア : えっと。
エレア : ごめんね。絶対勝ちたかったから…。
コロン : うわああああ!!!!
コロン : 恋人達の勝利だああああーーー!!!おめでとーーー!!!うわあああーーー!!!
ハルマ : うわーっはっはっはっは! この村は「愛し合う者達」に支配されたのだ!
ハルマ : おめでとう!!!
ニカ : あー…ハイ。 ども…
エレア : …………。
エレア : …ありがと。
エレア : ・・・・・・・(ニカを見る
ハルマ : ま、最後の捕食を決めたのはオレだからな! 『勝ってもらった』という方が正しいがな!(ドヤァ
エレア : (目を逸らす
ニカ : アンタどっちにせよ苦しかったもんな!? ・・・ ん。 ・・・?(遅れてエレアの方見て
エレア : ……。よし。
エレア : じゃあみんなでパーティの続きでも、する?
ニカ : ……。そっスね。
ニカ : はい。
ハルマ : (…少年よ。オレ達は意外と空気の読める七人衆だ。そしてアレはきっと「甘酸っぱい距離感」というものだ?そうだろう?(心と視線で
ハルマ : (心と視線でコロンにテレパシーしている
コロン : (…色々と聞きたい事もありますが………ま、今度にしときますかねセンパイ!
ハルマ : (そうだな!!!
ニカ : (そんなこんなで…長きにわたる人狼勝負も終結。
ニカ : (感想戦がてらパーティの続きへと移行する11名である。
エレアさんが退室しました
ニカさんが退室しました
ハルマさんが退室しました
コロンさんが退室しました
最終更新:2022年10月21日 00:39