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DDF 本戦第一試合-9「リア充爆発しろ!!!」 [清根 透子 ルフ トロワ]

トロワ : (エリア④
トロワ : ーーーーーー
トロワ : 具現・発現・今此処に現れよ!(魔力を纏った剣を地に奔らせるせる
清根 : まーった来るわね!?超全力の大詠唱!!
トロワ : 星流大魔法―――ッ!!(清根に向けて剣を斜めに振るい上げる
トロワ : ヴォルカニックスターサンダーフォースッ!!!(剣閃から放たれる炎と雷の超電砲光線
清根 : 大地ひっぺがす大ちゃぶ台返し!!(トロワの立つ道路を引っ張って捻じ上げ
トロワ : っっな!!?
透子 : なんとまあ!あんな所に雷と炎のマナ!(ガールズの戦闘を横目に
清根 : (体勢を崩させて超電磁砲光線の軌道が狂って上方へ抜けていく
透子 : そしてここには~?(ポーチから小型の魔法石を取り出し、宙に放り、ハンマー振り被って
透子 : 風のマ、
ルフ : させるか!(透子の傍の建物壁から急速落下してくる森エルフ
ルフ : (透子の放った魔法石をサンダルの底で蹴り飛ばし明後日の方向に
透子 : ちょあんたマジでどっから来るかわかんねーな!?(弾かれ向き直って
清根 : そーね!でもおばさんも負けてないんだけどっ!!(ルフに向かって両拳突き出してカッ飛んでくる
清根 : クラッシャー・アタックぅ!!(祈祷術の謎推進力で突っ込んでくる突進技
ルフ : ふ。 そうだな、認めよう。 タ・タ・(トントン、と短剣を指で叩き、唱えるは短縮詠唱
ルフ : チ、!(短剣を起点に衝撃を圧し殺す地盾が展開
清根 : ぐぅううう!!!(盾に両拳が阻まれる
ルフ : お前達、慣れてるな。 この状態での戦いに。 (ブンっと盾を振り払いつつ、傍の透子に投擲
清根 : 否、“空歩”! あーんど、クラッシャーヒール!(空中を蹴って軌道を変えて、投擲された盾を踵落としで蹴落とす
トロワ : ツーマンセルに優れたペアという事か…! 闘い慣れているな!
透子 : っち!ご明察! そしてグッジョブ清根さん!(盾を落とされたお陰で魔法の準備動作を続行できる!
トロワ : だが、ボクだって、この限界を超えた空間は初めてなんかじゃあない!(剣を掲げる
透子 : そっちにはなんか地のマナ! そしてココには――水のマナッ!(青色の魔法石を…近いのでそのままルフの足元に投擲!
トロワ : 降らせ!雷鳴の星よ!(大魔法ではない魔法攻撃の詠唱
透子 : 事象・発現! クレイズブルーム!(血より咲き出でし泥の花がルフの足元を捕えに掛かる
トロワ : シュートライトニング!(剣先から飛ぶ雷撃がクレイズブルームに向かって放たれる
透子 : なんっ!(泥の花が雷撃によってグチャリと砕け散る
ルフ : ふ。(回避動作の名残。ズサ、と飛躍後退りし
ルフ : なかなか良い術だ。やはり、外の魔法も悪くはないな。
清根 : やったわねトトちゃん!本場ドルイドのお墨付きよ!
透子 : エッ。これって褒められたんです?異文化誇り貴族さんみたいな感じ…??(困惑察し勢
清根 : そーよそーよー??コレってきっとすっごい事なんだから!!
トロワ : っ、あの子…やはりそれだけの魔法使いという事か…!
透子 : じゃあいっか!あざッス!
ルフ : あの子。(ちょっと不思議そうな間があるが、 まあいいか、と
トロワ : ルフ…!
ルフ : どうした、ヴェルデュール。
トロワ : ………ボクには…無いのか?
トロワ : 溢れ出る魔力に溺れる事なく、咄嗟の中攻撃を織り交ぜた判断…
トロワ : な、なかなか実践的だったんじゃないか!?(自己分析中
ルフ : (ちょっと目を丸くして
ルフ : なんだ。悋気か?(ちょっと笑って
透子 : …あの?(真顔で
ルフ : あぁ、いや、悪いな。 確かに、見事敵の術を阻んだ、お前の判断と術技こそを先ず賞賛すべきだった。(なんか笑ったまま
トロワ : いっ、いや、!別にそんなんじゃないが!!?
トロワ : 今のは…ただの自己分析だ! ボクは別に何かの言葉を求めてなんかいない!
ルフ : ふ、そうか。そうだな。(くくく、と笑ったまま
清根 : もーーー? もしかしてすっごい楽しい時期なんじゃない??(にまにまと見つめている
ルフ : 助かったぞ、ヴェルデュール。
透子 : ……あのー。清根せんせー? ちょっと透子ネイターなんですけど…
透子 : 「彼等はリアルが充実している?」
清根 : 「はい。」
清根 : キヨネイターもそう答えているわ!
透子 : くーーーーーーっ そーーーーーーーー !!!(笑顔で
清根 : しっかしでもまあ今日は勝ちを譲ってあげるわけにはいかないわねー?
透子 : 何だコレ?人の恋愛は察して見守るキャラの透子さんはどうした? 今無性に悔しさが溢れてきたわ?
清根 : 意識したてホヤホヤの初々しいペアが相手でも全力全開でお相手させてもらうわ!!!
トロワ : な、、、なんだか知らんが望む所だ!!
ルフ : どうした。急に騒ぎ出して。
透子 : くそっド天然カップルか!? リアルで負けてもバトルは譲りたくねーーー
トロワ : う、うるさい!皆で士気を高めているだけだ!!
ルフ : そういうものか。(真面目に
MMN : 「大熱戦ー!!! 戦闘中の皆様にもポイントをお伝えいたしますわー!!」(響くアナウンス
透子 : いや!!! リアルでも負けねえわ!!!(よくわかんねえ意思表示
MMN : (中略)「これでシーフォ選手は2得点目!!」(中略)「目が離せませんわー!!!!」
ルフ : ほう。
トロワ : なっ・・・!?
清根 : あら?
ルフ : ふ、なるほど。
ルフ : どうやら後が無いようだぞ、ヴェルデュール。(楽しそうに
トロワ : あぁ、全くだ! 本当に強敵ばかりの大会らしい!
清根 : 貴女達のチーム、これで残り2人ってワケねぇ。
透子 : ま。だからってコッチも引く気は無いですけどね。勝負事なんで。
ルフ : あぁ、ソレは当然。 …(透子を見て
ルフ : お前、意中の女でもいるのか。
透子 : いますけど!?!??!!?!?!!?!?!?
清根 : トトちゃん!!?
トロワ : ルフ!!?
ルフ : ふ、道理で急に殺気立ったと。(納得して笑ってやがる
透子 : え。。。なんだコイツ!?天然無罪か??事実陳列罪では???
透子 : どう思います清根さん???
清根 : トトちゃーん!!?
清根 : え、、、ええええええ、、えええーーっとおお
清根 : ・・・
清根 : 全力全開で体を動かしてフレッシュバトルってのはどうかしら!!?
透子 : まあそのつもりですけどお!?!?
ルフ : ふ、戦いで事が進むならそれが良かろう。もっとも明快だ。
トロワ : そ、、、、、、、、そうだな!
透子 : くそっ 脳筋逃避…いや違うな…きっとこのアベックはこれで進展してきたんや…
透子 : くそっ 解りましたよ…どうせやる事は戦闘、バトル、風船のねじ獲り合い…
透子 : 「フォーデンチーム」らしい音頭で戦闘再開させていただきますわ!
透子 : リア充爆発しろ!!!!!!
透子 : ~次回に続く!恋愛は爆発だ!~
最終更新:2022年11月04日 23:58