コロンさんが入室しました
コロン : (交流会終盤
コロン : (いや、むしろ今が序盤なのか?
コロン : (そもそもこれ何の会だったっけ?
エミリーさんが入室しました
コロン : (新歓…じゃなかったよな…?あれ?
コロン : (まあいいや。人狼とか色々やって、ひと暴れあって、各々食べたりだべったりしてるところ。
コロン : (いいよなーーー。こういうの。
エミリー : はぁ…アイツマジ最悪なんだけど…。(何やら機嫌悪げにしている。
エミリー : (どうやらミクモに容姿を誉められて激昂したらしい。
コロン : (ほーら。ボクはさ。こーいうの出来なかったから。大学生らしいっての凄い良い。
コロン : ああ。なんかアッチでスゴい声上がってたね。大丈夫?
エミリー : はぁ…。全然大丈夫じゃないんだけど。
エミリー : (機嫌悪そうにオレンジジュースを飲んでいる。
コロン : ご愁傷様。悪名高き“ライジングサン”様だからねぇ。
コロン : どこまで本気かわからないし、本気だったらより一層タチが悪い代物だよね。アレは。
エミリー : 何アンタやけに冷静に解説するわね…
エミリー : ま、いいや。別に。
コロン : 同じ不名誉な七人として当然知ってるウワサの人物だからね。(バツが悪そうに天井見上げて
コロン : そういえばさ。
エミリー : ……?
コロン : このまま入るんだよね? 学祭実行委員会。
エミリー : ………
エミリー : 別にアンタに関係ないでしょ?
コロン : いや、言うほど関係なくなくない??(ちょっとむっとした顔で
エミリー : ……入るわよ
エミリー : これでいいでしょ?
エミリー : 何ムカついてんのよ
コロン : いや、、別に。てか入るなら入るで、良いんだけど。
コロン : ほら。元々入ってて戻るボクはともかくさ。
コロン : エミリーセンパイは…なんか巻き込まれ事故みたいな感じじゃない?
エミリー : ……別に巻き込まれたとは思ってないっての。
コロン : あれ。そうなんだ?
コロン : でもほら…集団行動とか嫌いな感じじゃないです?(割とストレート
エミリー : ……は?アンタもそうじゃないの?
エミリー : まあ、嫌いだけど。
エミリー : ……。
コロン : いや、、、えーっと、ボクはほら。
コロン : 学祭ぐらい、良いじゃん。その。やってみてもさ。
コロン : (入学当時からイキリ倒しまくって、今でも友達が少ないんだ。学生生活っぽいコト、今更やっても良いじゃん?
エミリー : …別にいいじゃない…?好きにすれば。
エミリー : アタシも好きにするってだけ。
コロン : あーーー。そうだね。互いに好きにしよっか。
コロン : あんなに無責任に暴れ散らかしたのに
コロン : 見舞いだのなんだの来てくれるような優しいセンパイ達。そうは簡単に見つからないもんなーぁ。
エミリー : なんかムカつくわね。その順応力。
コロン : ぇえー…ムカつく所?ここ…
コロン : そりゃ枕に顔埋めて足バタバタは4時間ぐらいしましたけど………
コロン : センパイ達がまた来ても良いって言ってくれるんだから、甘えちゃいますよ。こんな居心地の良い委員会。
エミリー : アタシは別にここの奴ら普通にキライだから。
エミリー : …(罪滅ぼしの一言が言えない。
エミリー : ………。
アリシアさんが入室しました
アリシア : ヤフー!!
アリシア : 先輩方盛り上がってますか〜?!!
アリシア : ……(あ、やば。全然盛り上がってない。
コロン : それjーー(なにか言いかけてた所で)え?
エミリー : は?ウザっ。
アリシア : ………がーん。
アリシア : えっと…お邪魔しちゃいましたかね…?
コロン : いや別に。ジュース片手におしゃべりしてただけだよ。(オレンジジュース見せて
アリシア : ふうん。お二人仲良さそうですもんね。
エミリー : ……どこ見てそれ思った?
アリシア : いやーーーあはは。
コロン : 仲良く独房送りにされた仲って感じですけどーーー…それっていわゆる仲良しとはだいぶ違いますよねぇ?
アリシア : えっ。(地雷踏んじゃったかな…?
アリシア : …えっと、さっき何か言いかけてませんでした?
アリシア : 話遮っちゃってごめんなさい
コロン : あ、え?いや、別に。。。
コロン : (みんなキライなら何故加入を…?という事を聞きたかったが、ちょびっとセンシティブな上に続けるのも変な感じだ。
コロン : むしろアリシアパイセンに聞きたい事もあったんですけど。
エミリー : ………
アリシア : ええーー?!私先輩じゃないですけど!
アリシア : なんだろ〜?
コロン : じっちゃん。
コロン : いや、おじいちゃん? あれ。
アリシア : ふふふ。聞いちゃいますか。
コロン : あれって………どう捉えたら良いんです?
アリシア : そうですね〜…。実験室で育てられたんですよね〜、私。
アリシア : 忌まわしき魔導師グリアスの地下研究所!
コロン : えっ!?(まずっ!地雷踏んじゃったかな…?
アリシア : なんかヤバい実験してたみたいですね〜。私も改造されちゃった。えへ。
アリシア : まあ、あんまり気にしてないんですけど。
コロン : へ、へーーーーーそれってあんま気にしないでもなんとかなる・・・もんなんです???
アリシア : まあまあ居心地もよかったし?
コロン : あんま驚いちゃ失礼なのかなー?と思って冷静装ってますけど、わりとビックリな…
アリシア : ……おお〜、いいリアクションしてくれますね〜。センパイ!
コロン : いやーだって。改造って、ねぇ?(困ってエミリーも見る
エミリー : ……(興味なさげにオレンジジュース飲んでる
アリシア : 私たち結局出番なくて派手に暴れてなかったから、まあ黙ってたら普段は大丈夫かな〜って。
コロン : あ。隠れ兵が隠れ兵のまま終わった秘密兵器?みたいな?
アリシア : そう!秘密兵器!
アリシア : グリアスさんはあんまり私たちに興味なかったみたいですけどね〜…
アリシア : 顔もほとんど見たことないし。
コロン : え。それって…寂しくないんです?
アリシア : ………
アリシア : 考えたら闇なので、考えないようにしてます!
コロン : あ。ごめん。
アリシア : 今もまあまあ幸せだし。ご飯もちゃんと食べれてたので。
アリシア : おかげで学園長に変に面白がってもらえたおかげで編入できたみたいなところもあるし…
アリシア : 禍福はあざなえる…
アリシア : なんでしたっけ…?
コロン : いや、知らないけど(語彙力)、そういう編入なんだねー…
コロン : じゃあどうしてこの学祭実行委員会に入ったんです?お祭りとかしてみたくて?
アリシア : あー…そうですねえ。
アリシア : 一つは…まあいいや。
アリシア : ちょっと恋愛してみたくて…。
コロン : あー。あの学祭の伝説的な奴ですか?
アリシア : あの。暗い話になっちゃうかもですけど。
アリシア : 私地下研究室にいたとき、ずっと恋愛のこと考えてきたんで!
コロン : (すでに十分暗くない???)
コロン : ん???(逆に今までより暗くなくない???)
コロン : いつか理想の恋愛したいなーって思いながら、隠れ兵してた…って事です?
アリシア : そのとおりです!
アリシア : せっかく大学に入れたし…
アリシア : まあ今まで友達も全然できたことないから、あやしいもんですけどね。えへへ。
コロン : へ。へぇー・・・(なんか覚悟がスゴいですねー。
コロン : なんか覚悟がスゴいですねー。(言っちゃう
コロン : じゃあ学祭までに意中の人を見つけ出して、一緒に学祭回ったりするんですかぁー?
アリシア : 意中の人…見つけたいけど…
アリシア : なんか自分からアプローチするのも違うかな〜みたいな…?
コロン : うわ。
アリシア : 天まかせです!
コロン : あ、じゃなかった。「そうなんだー。」
アリシア : うわってなんですかー!!
コロン : いや、、、えーっとほら、あはははー。
コロン : まあ、まあ、良いんじゃないですか?ほら。
コロン : とびっきりの美少女で性格が良かったら野郎なんていっぱい群がって来ますよ。きっと。
エミリー : はっ…くっだらな。
エミリー : アンタそいつと付き合えばいいんじゃない?
コロン : え?ボクが?(エミリーに振り向き
コロン : いや、、、その予定は無いですけど(オブラート。)
エミリー : ………
アリシア : 私、フラれちゃったんですか〜!?
コロン : え、いや、えーっと、
アリシア : …(あ。あの人みたいになってる、かも?
コロン : ほら。学園にはいっぱい良いオトコが居ますよ!センパイ!(オブラート。)
アリシア : え〜〜〜〜!
アリシア : ……恋愛はむずかしいなあ……
コロン : (コロン 好きなタイプ:諦めの悪い人 好きな事:自分磨き 嫌いな事:投げ出す事
コロン : (意中の人見つけたいけど自分からアプローチするのも〜なんていう可愛げのある恋愛初心者お悩みガールに厳しい民
コロン : まーーー。でもほら。学祭ならそれが何とかなるらしいんで。
コロン : せっかく学祭実行委員会に入ったなら、それまでチャンス作り放題ですよ!
アリシア : よーし、がんばるぞ〜!
アリシア : 先輩方も応援してくださいね?!
コロン : はいはい。学祭実行委員会ですからね。
コロン : 学祭の応援なら勿論ちゃんとやりますよ。
エミリー : ……。(興味なさそうにオレンジジュースを飲んでいる。
アリシア : でもどうやったら人を好きになれるんだろう…
アリシア : そこからですね〜…
コロン : さあ………
コロン : ……
コロン : 何かわかります?(エミリーガールに聞く
エミリー : ………
エミリー : (無言でコロンの足の脛を蹴る
コロン : いっったぁ!!?
アリシア : ふふふ。
アリシア : (そっか…恋愛ってみんなにとってもむずかしいのかなあ…?
ハルマさんが入室しました
ハルマ : どうした!?
ハルマ : オレ向けの話題が聞こえた気がするな!!!
アリシア : どうやったら人を好きになれるんですか?!!!
ハルマ : 何!? うーん!? うーん……………(熟考
ハルマ : 何というか… こう…(ろくろ
ハルマ : 気が付いたら気になって気になってしょうがなくなってるものだぞ!!!
コロン : うわーーー無敵センパイめ・・・
ハルマ : はっはっは! そういう相手に巡り合いたいのか!? 少年少女達よ!
コロン : いや、無敵センパイの紹介で巡り合うのだけはナンカすげー嫌ですけど!!
ハルマ : はっはっは!選り好みが激しいやつだな! っま、劇的な「運命の出会い」を望むのもわからんではないが…
アリシア : うーーーん運命の出会い…いいなあ…
ハルマ : だがまあ、オレが思うに。「好きになる」の手前、「気になる」が発生するのは…
ハルマ : その人をほんの少しだけ深く知った時ではないだろうか?
エミリー : ………
コロン : む………
アリシア : そっか…。急に好きになるんじゃなくて、ちょっとずつ知っていけばいいのか…。
ハルマ : お!オレの言葉が皆の胸に響き渡っているようだな!(はっはっは!
ハルマ : まあなんだつまり!
ハルマ : 大学生活、委員会活動、祭事! その全てが恋愛に相応しいシチュエーションという事だ!
ハルマ : 交流せよ、若者達よ! それが青春を煌かせる! お前達の前途は明るいぞ!
ハルマ : うんうん。我ながら良い事を言うじゃないか。これが「恋愛の先輩」の力か!
ハルマ : ではな、健闘を祈るぞ! 少年少女達よ!
ハルマ : オレはオレの戻るべき所に戻らねばならないからな!
ハルマ : はーっはっはっはっはっ!!!(そうして、勝手に現れて勝手に語って勝手にノロケて勝手に去って行った
ハルマ : (交流会はまだまだ続く・・・
ハルマさんが退室しました
コロン : な、な、な、なんなんだアイツーーー!!!?
コロン : (こうして、彼ら彼女ら達は「恋愛の先輩」の頼もしい後ろ姿を見送ったのであった。
コロン : (学祭当日もあんな感じで来られたらたまらないな…じゃあ、、それまでに…いや、そんな理由は…、、、ぐ。。。
コロン : (何だかんだ影響を受けて悩む七人の1人だった。
コロンさんが退室しました
エミリー : ……(興味なさそうにオレンジジュースを飲んでいる。
エミリーさんが退室しました
アリシア : (目をキラキラさせている。ハルマになにやら感化されたようだ。
アリシアさんが退室しました
最終更新:2022年11月05日 00:10