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交流会 [堕異天使 ニカ エレア エリス ハルマ]

堕異天使さんが入室しました
堕異天使 : (交流会。
堕異天使 : (堕落異形天使もご飯を食べる。
堕異天使 : (堕落異形天使も飲み物を飲む。
堕異天使 : (両腕が無いので食器は持てないから
堕異天使 : (棘棘の天輪で皿を運んでスープを飲む
堕異天使 : (棘棘の天輪に唐揚げを刺して食べる
堕異天使 : (思ったよりラフ。
堕異天使 : (ただ食べて。ただ飲んで。ただ喋る。
堕異天使 : (学生達の交流会。
堕異天使 : ニカさん。
ニカさんが入室しました
ニカ : ん。(立食パーティ式の会場の隅の方にいた
堕異天使 : ニンゲンを救済する為に使った【独裁者】の力。
ニカ : (交流会。親交の場。まあキアシス民なので不得手だ。人狼はあんなにしゃしゃってたが…
堕異天使 : あれは、私の間違いでしたか?
ニカ : …あぁ。そー…スね。ゲーム的には。
堕異天使 : そうですか。
ニカ : チームの敗北の決め手になった。ミスって事に…なりますね。
堕異天使 : 敗北・・・。そうですね。
エレアさんが入室しました
ニカ : …ぁ。もしや地雷ワードスかね敗北…。まー、、ゲームですしセーフって事で…
堕異天使 : いえ。再認識です。
堕異天使 : やはり私は敗北する側の“ミカエル”。始めに認識した通りです。
エレア : (ふらっと二人に近づいてくる。
エレア : 何の話?
ニカ : …。んな分け方せんでも… …ぁ。(エレアに気付いて
ニカ : …感想戦スよ。さっきの人狼の。
エレア : …ああ。
堕異天使 : ええ。私の判断でニンゲンは敗北し、
堕異天使 : 貴方達恋人達が勝利した。
堕異天使 : ・・・。
ニカ : まーーー相当ギリギリでしたけどね。温情と言ってもいい…
エレア : ………
堕異天使 : エレアさんが【伝道者】なのですよね。
ニカ : ……
エレア : …うん。そうだよ。
堕異天使 : エレアさんがニカさんを恋人に選んだ。(整理するように。エレアを見ながら。
エレア : ………。(少しうつむく。顔がほのかに赤い?
エレア : ……そうだけど。
エレア : …一番一緒にいるし、信頼できるから。
ニカ : ……まぁそれに… こういうの得意そうに見えたんじゃないスか。
堕異天使 : …。そうですね。
エレア : ………。
エレア : あ、うん…。
堕異天使 : 私も最後の判断はニカさんの話を聞いて決めました。
堕異天使 : 判断を頼ってしまう。信頼してしまう。ニカさんにはそのような、求心力がありますね。
ニカ : まー…ぁー、 ……うーん…
ニカ : …本当にそうなら良かったですけど。まあ…………どうも。
エレア : …………
堕異天使 : (棘棘の天輪がふわふわとテーブルへ飛んで、骨付きチキンを突き刺して戻ってくる
ニカ : ……案外豪快ッスね?
堕異天使 : ・・・(骨付きチキンにかぶりつき
堕異天使 : ・・・。交流会ですから遠慮は無用と聞いていますが。(もぐもぐ
ニカ : あ、いや。…すんません。 そういう風に使うんだなと…(モゴモゴ
堕異天使 : ああ。ええ。はい。
堕異天使 : 両手ないので。異形なので。(自己紹介とばかりに見せてくる
ニカ : ……、すいませんって……(バツ悪そう
堕異天使 : いえ。堕落した異形の敗北天使なので。(骨を齧りながら
堕異天使 : お二人もしっかりと食べておりますか?
ニカ : (いや。。。信頼した結果「敗北」させられた事……
ニカ : (相当根に持ってねーかコレ……?)
堕異天使 : ・・・。(骨を齧っている
ニカ : ぁー……まあそこそこに。…エレアさんは?
エレア : え…。うん…。
エレア : (まあ、あんまり食べてないけど…。
堕異天使 : ・・・そうですか。(骨を棘棘に突き刺して皿に戻しに
堕異天使 : ですが、少し食べ物が余り気味な気がしております。
堕異天使 : 私以外は比較的少食なメンバーが集まってしまったのでしょうか。(棘棘がローストチキンを突き刺してくる
堕異天使 : それとも・・・ロルさんがいらっしゃらないから人数差の問題でしょうか。
ニカ : …皆「交流会」してんじゃないスか。あっちの方謎に盛り上がってましたし、 … …。
堕異天使 : ・・・。
堕異天使 : 私はロルさんとも「交流会」したいのですが。
ニカ : ……… 自分で帰ったんだからしょーがないでしょ。
エレア : ……さいきんあんまりちゃんと食べてないだろうし。
エレア : 聞いてみて持ち帰れそうなら、持っていく?
ニカ : …追いかけたってまた逃げますよ。どうせ。
エレア : …そうなのかな。
堕異天使 : …そうなのでしょうか。(エレアと同じく
ニカ : …あの戦闘でミカエル先輩が堕異天使さんになってから、
ニカ : 今日の交流会まで。…何日あって、何回コンタクトを取ろうとしましたっけ。
ニカ : …「ほっといてくれ」って言ったんだから、放っておきゃいいんですよ。
エレア : ………。
堕異天使 : ・・・。
堕異天使 : 「私は」ロルさんとも交流会をしたいのですが。
ニカ : …ま、心配なら2人で行ってきたらいいんじゃないスか。そこまでは止める立場じゃないですし。
堕異天使 : 余った食べ物を持って追いかけていくのは迷惑でしょうか。
エレア : 別に迷惑かもしれないけど。
エレア : 私は行ってくる。
ニカ : ……。優しいですね。(皮肉でも賞賛でもなく
堕異天使 : (天輪でその辺のパーティプレートを救って
堕異天使 : ニンゲンを救済するのがダイテンシの天命ですから。
堕異天使 : ・・・。
堕異天使 : 私も行きます。
堕異天使 : (頭の上に天輪が戻り、パーティプレートを乗っけたまま移動を開始
堕異天使 : エレアさんも行きます。ニカさんも行きませんか?
エレア : …あ。ちょっと。
エレア : 置いてかないでよ。
エレア : ……。
エレア : ニカは?
ニカ : 行きませんよ。俺は2人と違って優しく無いんで、
ニカ : あれ以上無能のクズの逃げ口上聞かされたらキレ散らかす気しかしないですし。
堕異天使 : ・・・。
ニカ : あの人にとってもそれは「優しくない」でしょ。だからまー…遠慮します。
堕異天使 : ・・・どうすれば?(エレアに
エレア : ………。
エレア : じゃ、二人で行こっか。
エレア : ニカはまあ、うん。
エレア : ニカなりの考えがあるんだと思う。
堕異天使 : ・・・。
堕異天使 : わかりました。
堕異天使 : 行きましょう。(ロルを探しに外へ向かう
ニカ : (目線で見送り
エレア : (だいてんしについていく。
エレア : ……。
堕異天使さんが退室しました
エレアさんが退室しました
エリスさんが入室しました
ニカ : ………(見送って
エリス : どーした若いの。喧嘩かい?(ワイン瓶2本持ち歩いてフラフラ寄ってくる酔っ払い
ニカ : …(また傷付けらんなきゃいいけどな。…いや、無理だろうな。…どうしてああもまあ。
ニカ : ……うわっ。 教員にあるまじき姿。何スか先生?
ニカ : 別に喧嘩はしてないですよ。俺達は。(ニカ的にはそうらしい
エリス : 良いんだよ。教員だって飲み会(※交流会の事です)はぱーっと自由に楽しまないとねぇ。
エリス : あーそうかい?でも【恋人】も天使ちゃんも行っちゃったじゃあないか。
ニカ : ぁー、何か行くとこあるらしいんで。…俺は行かなかったって、それだけですよ。
エリス : へぇーーーーーー。
ニカ : 俺は自分以外の無能のクズを見ると腹が立つんで無能のクズの面倒なんて真っ平ですけどね。(酔っ払ってるのを良い事に吐き出す野郎
エリス : おお。おお。なんかゴチャゴチャ言ってやろうと思ってたけど、出鼻をくじかれたねぇ。
ニカ : まー…キアシスの学生にはよくある事ですよ。ゴチャゴチャ言うほどの事でもない。
エリス : そこまで練り固まってるんなら私の言う事も無いねぇ。
エリス : そうそう。そうさね。
エリス : 「有能」だけを求められる一級の魔術師学校で、「無能のクズの面倒を見る」なんて、なーーーんにもキアシスの魔術師らしくないからねぇ。ひっひっひ。(笑って酒瓶回して
ニカ : はいはい、リーズベルト事情をよくお分かりで。…はぁ。
エリス : 良いんじゃあないか。キアシスの学生らしくって。
エリス : あの娘らが変で、世話焼きで、頭おかしくて、無駄に優しい。
ニカ : 『キアシスの学生らしさ』に良さを感じた事はそうそう無いですけどね。……そう、それですよ。
エリス : あぁ、あぁ。アンタのが全くもってキアシスらしいさ!リー大らしい!!
エリス : ひっひっひっひっひ。「自由」に生きろよ若者!!(そう言い残し、酒瓶回しながら消えていく酔っ払い先生
エリスさんが退室しました
ニカ : ……はい?嫌味か? 煽りか? ……自由か!!
ニカ : くっそ……… ちゃんと素行管理しろよ彼ぴっぴ(予定)は…!
ニカ : そもそも在学中の学生と恋仲とか「自由」すぎるだろ……… いや(予定)だからセーフとか……
ハルマさんが入室しました
ハルマ : どうした!? オレの話題が聞こえた気がry
ニカ : うるせーーーさっさとあの素行不良酔っ払い教師を回収しろ彼ピッピは!!
ハルマ : 何ィ!? 随分出来上がっていたがあれから更に…!?
ニカ : あぁそうだよ。学校行事の交流会で酔っ払うとか自由すぎやしませんかねぇ…!?(クレーム
ハルマ : あぁ、「自由」。 ……「自由」、か。
ハルマ : ………そうなんだよなぁ。(ふむ、と
ニカ : …いや、何しみじみしてんだよ。
ハルマ : 否!なんでもないぞ!それもまたオレの努力に掛かっている。それだけだ!
ニカ : 何言ってんだか…。(はぁ?って感じで
ハルマ : ともあれ、こうしてはおれん!早速先生の所に行かなくては!
ニカ : あー…あっち(指差し)行ったんでさっさと回収してください。更なる犠牲者が増える…
ハルマ : ああ! それではな、少年!
ハルマ : (愛しのジュリエットのもとに駆けていく男
ハルマさんが退室しました
ニカ : …………
ニカ : はぁ。(なんかもう疲れた
ニカ : (交流会を続ける気分でもないので、もう帰る事にする。
ニカ : …(勝手にすればいい。各々の善意と価値観の通りに。
ニカ : …(…行った所で、また善意が無下に擦り減らされていくのを見るだけだと容易に想像できる。
ニカ : …胸糞悪いんだよ。もう。
ニカさんが退室しました
最終更新:2022年11月15日 00:12