ゆとりさんが入室しました
ゆとり : (DDF 一回戦終了後
ゆとり : (二試合目までの狭間の時間。いつまで休憩なのかはわからないけれど…
ゆとり : (9つのシャボンが浮かぶコロッセオを取り囲むようにある、円形の観客席
ゆとり : (後ろ側のにちょこんと腰掛けて
ゆとり : (一試合目を観戦していた女性
ゆとり : (たたかいのことはあまりよくわからないけれど…
ゆとり : (みんな、すごく色んな事を考えながらがんばっていたのは伝わってきた。
ゆとり : 戦いって、やっぱりむずかしくてたいへんなのね…。
京輝さんが入室しました
京輝 : ・・・ゆとりさんっ、
京輝 : (遠くの方から観客席の外側を回って
京輝 : (ゆとりに近づいてくる選手の姿
ゆとり : あっ。(声に気が付いて、そちらを向いて
ゆとり : 京輝さん。 試合おつかれさま。(笑顔で迎える
京輝 : ・・・ありがとう。
京輝 : 見て、、見に来てくれてたんだね。。(笑顔に、恥ずかしそうに応える
ゆとり : ええ、もちろんよ。せっかく誘ってもらえたんだもの。
ゆとり : 京輝さん、おわりの方までずっとがんばっていたわね。
京輝 : っ、、そうだね。。
京輝 : チームのみんなのアシストが凄くて…最後の方まで闘う事が出来たよ。
ゆとり : ふふ、そうね。でも、京輝さんも。
ゆとり : たくさん味方のひとたちを助けていたわ。
京輝 : そ、
京輝 : そうかな・・・???
京輝 : そうなら良いのだけれど・・・
ゆとり : ?そうよね? わたしは戦いにはくわしくないけど…
ゆとり : 味方のひとたちがうまくように、お手伝いをいっぱいしてたように見えたわ。
京輝 : なら、良かったよ。
京輝 : あの…Evの人達の戦術レベルは凄く高くて…作戦にはついていくのがやっとだったから。
京輝 : 俺の力が役に立てたのなら、良かった。
ゆとり : うん。
ゆとり : 京輝さんって、人と協力するのが得意なんだなぁって思ったわ。
京輝 : そ・・・
京輝 : そ・・・・・・・・・・
ゆとり : …?
京輝 : そんなことはない・・・はず。だったけど、、、
京輝 : (自分のブラックホールは敵味方を同時に危険に晒す可能性がある。誤爆した時の威力も計り知れない。
京輝 : (何よりも自分に巣食う“鬼”が制御不能だ
京輝 : 自分は・・・今まで、、、
京輝 : 協力して闘ったりは・・・・・・・・・
ゆとり : あんまりしたことがなかったの?
京輝 : あ、ああ。。
京輝 : そうだね。あまり…
ゆとり : なのに、あんなにうまくできてたのね!(両手合わせて
京輝 : ・・・!
京輝 : 、、
京輝 : そう、、、だね。
ゆとり : じゃあ、やっぱりきっと得意なんだわ。そう思わない?(にこにこと
京輝 : 皆のおかげで、ちょっとうまく
京輝 : うん・・・
京輝 : ちょっとは、うまく。出来ていたかもしれないね。(自信なさげに笑って
ゆとり : ふふっ。ひかえめなのね。
ゆとり : もっと自信を持ってもいいのに。
京輝 : いや………うん、、いや、、難しいな(困ったように
京輝 : あの闘いでは上手く行った事も多かったけど、もっと凄い人達の闘いを肌で感じたから…
京輝 : いや、でも、そうだな・・・うん、、、
京輝 : 確かに………最後の方まで残って協力出来たし…
京輝 : ・・・・・・・・・
京輝 : それに、、
京輝 : (清根の名前を見て少し嫌な予感はあったけど…“凶鬼”にもならずに終わったし…)
ゆとり : まじめなんだね。(考え込む様子にふふっと
京輝 : ぁ、、うん。まぁ。ええっと。考えちゃうね。
京輝 : でも、うん、そうだね。
京輝 : せっかく観戦してくれたゆとりさんが、そう言ってくれるんだし…
京輝 : 少しは、自分の自信にしても、良いのかも、・・・、、・・・。。。しれないね。
ゆとり : ふふっ。そうね。
ゆとり : わたしは、たたかいが得意なわけじゃないし、あんまりわかってないのかもだけど…
ゆとり : 京輝さんはもっと自信を持ってもいいっていうのは、ほんとうだと思うわ?
京輝 : ・・・・・・・・・うん、
京輝 : ありがとう。
ゆとり : うん。でも…、いっぱい考えてるから、足りてない所も見えてしまうのかしら。
京輝 : あぁ、うん。でも、
京輝 : 足りない所は……少しづつ埋めていく事にするよ。
ゆとり : ふふっ。すてきね。(微笑んで
ゆとり : うん。そうやって、前を向いてがんばっている人って、
ゆとり : とっても素敵に見えるわ。
京輝 : ーーーーーーーーーーーーーーーぁ
京輝 : っ、、、、、、
京輝 : り、がとう… … … … … … …
…ゆとりさん。(恥ずかしそうに、感謝。
ゆとり : ふふっ。どういたしまして。
京輝 : ・・・、、、・・・、、、
京輝 : (しばらくゆとりの顔をぼうっと見ている
ゆとり : … ・・・ ?(あれ?と
ゆとり : どうしたの? わたし、何かおかしな事言っちゃった…?
京輝 : いやっっ、、!
京輝 : 元気を貰えたような、、そんな一言で・・・ぜんぜん、おかしな感じじゃ、、、
ゆとり : そう・・・よね?ならいいんだけど… …?(ふしぎそうに京輝を見上げて
京輝 : っ、。
ゆとり : 京輝さん、様子がどこか・・・(椅子から立ち上がって、京輝に近付いて
ゆとり : (上目づかいで顔を覗き込む
京輝 : ーーー!!
京輝 : や、、、。。。
京輝 : あ。。。、、、(覗き込むゆとりを見つめ返してしまって
京輝 : 、
京輝 : っ
京輝 : っちが、、、!(後ずさりして下がる
ゆとり : えっ?
京輝 : ・・・
京輝 : えっと。
京輝 : 俺の試合はもう終わっちゃったけど、
京輝 : ぴゅあらほわいとの子達の試合はまだこの先もあるから、、、えっと、、
ゆとり : … ?? う、うん。
京輝 : 最後まで見て行っても……飽きさせないと、思うよ。
ゆとり : …ええ。 もちろん、ららも、あまのはらもこだまもいるし、最後まで見るつもりだけど…?(腑に落ちない様子で
京輝 : だから。
京輝 : だから・・・、
京輝 : だから・・・?
ゆとり : … ???
ゆとり : 京輝さん、ほんとうにだいじょうぶなの・・・?
京輝 : (後ずさりする前に作っていた握り拳が小規模のブラックホールを発生
京輝 : (京輝を吸い込み、元の位置へ
京輝 : 大丈夫、だから、その、俺も、
京輝 : 最後の試合まで、隣で観戦しても…良いか?
ゆとり : えっ?(少し目を丸くする 提案にというより、急に近くに来た事に。
ゆとり : …(それって、そんなに言いよどむような事なのかしら…? でも…
ゆとり : ええ。もちろんよ。(ふっと緩んだように笑って
ゆとり : ひとりより、ふたりで観た方が楽しいものね。
京輝 : ・・・・・・・・・
京輝 : うん、
京輝 : じゃあ。
京輝 : (
京輝 : (すぐ近くでゆとりを見つめて
京輝 : っっっ!!(体ごと目を逸らして、ゆとりが座っていた席の1個奥の隣席に座る
京輝 : あと2試合ぐらい、、、、、よろしく、、、、だね。
ゆとり : うんっ。(にこっと笑って
ゆとり : (元の座り直す。京輝さん、体格がいいから、隣の席だと狭いのかも・・・?
ゆとり : 試合の事でわからない所とか、でてきたらおしえてくれる?
京輝 : あぁ、うん、
京輝 : 俺のわかる範囲なら…
ゆとり : うん。よろしくね。
京輝 : うん。
京輝 : ・・・よろしく。
ゆとり : ふふっ、ありがとう。(にこ、と
京輝 : (こうして
京輝 : (まだ2試合も残っているのに観客席に座ってしまった。
京輝 : (試合の終わった俺に出来る事といえばブリーフィングと応援ぐらいだけど…
京輝 : (応援席で応援していればそれは…ありなのだろうか…?
京輝 : (あんまり
京輝 : (まじめ
京輝 : (じゃない気がするけど
京輝 : (この体はココに残りたがってしまったようだ。
京輝さんが退室しました
ゆとりさんが退室しました
最終更新:2022年12月24日 22:58