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VIVA!マグナムトーク [C4 ユラギ 流奈 砂奈 ヴィユ テスラ]

C4さんが入室しました
C4->(正月ムードに包まれていたセントラルも終盤に差し掛かり
C4->(かくいう喫茶EBも、飾り付けの仕舞い中
C4->……(注連縄やら一の輪やらをダンボール箱に詰め
C4->……、ふぅ(上午の日を浴びながら額を拭う
C4->(表の門松、片付け開始
ユラギさんが入室しました
ユラギ->よぅよぅよぅよーーーーーーうッ(C4の元へガニ股で歩いてくるパンクな兄ちゃん
ユラギ->(下半身中心に接近>C4
C4->、(気付き上半身を起こして振り向く
ユラギ->エンドレスバトルってのはココかぁ?オネーチャンよぉ(グイグイ近寄りつつ
C4->はい、確かに当店がその名ですが(一歩引き
ユラギ->ウゥーン、クールめな美人チャン。ナカナカそそるなァ??
C4->……。
ユラギ->オレサマのマグナムがステキに活性化を始めたゼッ!!(腰をシェイクしつつ
ユラギ->(飛び掛かる>C4
C4->当店でお食事、休憩で――
C4->(潜り込む様に擦れ違い回避
ユラギ->おぶゥアッ!!!(転んで土にめり込む
ユラギ->(ピクピク
C4->――であれば席にご案内いたしますが、その前に治療が必要でしょうか?(座った目線を送り
ユラギ->ッテメェ!一体何の術使いヤガッター!!?(ガバッと土から起き上がってC4を見て
ユラギ->オレサマのダイビングを避けるとはタダモンじゃあねェぜ――流石はウワサのEBさんだなッ!(ビシッと指差し
C4->……少々、言葉の意味が判りかねます(メガネを直し
ユラギ->あァン!?
ユラギ->んだァ??そのメガネは飾りモンかァー??それともオレのハイクオリティなヴァース語録が理解できねーってか??
C4->お察し悪く、申し訳御座いません。
C4->順を追って説明すれば……先程のは体術となります。
C4->他店とそういった方面での質の違いは、当店のコンセプトですので。
ユラギ->……フンフン。そかそか。
ユラギ->って違ェー!ウゼェーメンドクセーやらせろ!!
C4->……(少し思案し
C4->戦闘ですか?
ユラギ->ちげー!もっとこう危機迫るっつか何ッつか!
ユラギ->そうだッベッドの上のバトルだッ!!
C4->それ以上の発言は自己防衛に入らせて頂きますが。
ユラギ->あァ!?ヤんのかコラァー!!
C4->( ドン ッ
ユラギ->   
C4->(突如鳴る発砲音 ユラギから見てC4は動作していない
C4->(だが足と足の間、地面に銃痕 仄かに煙があがっている
ユラギ->――
ユラギ->(アニメっぽく全身がガタガタ震え出す
C4->お食事休憩でお寄りならば、貴方様はお客様です。
C4->例えオーダーが戦闘であっても然り。
C4->しかし例外、道徳的に反するのであればそれは襲撃者と見做します。
ユラギ->…………
ユラギ->…………コ、コワクネーゾ!!!(ダッシュガニ股後退り
C4->唇にミルクか額に鉛玉。 選ぶは貴方様です(据わった瞳で
ユラギ->ベ、別ニ…チョット調子ガ悪イダケナンダカラネッ!(ガタガタ打ち震えながら更に遠ざかり
ユラギ->おーぼーえーてーろーーー!!!(そして消える
ユラギさんが退室しました(2008/01/07 00:47)
C4->またのご来店を。(お辞儀
流奈さんが入室しました
砂奈さんが入室しました
流奈->こんにちはー。(ハッキリとした声と共に笑顔で入店してくるセーラー服
C4->いらっしゃいませ(丁度飾りの回収終わった処らしい
砂奈->こんにちは(流奈の後ろからひょこんと
C4->こんにちは。お席はご案内しますか?
流奈->窓側でお願いします。
C4->畏まりました。(一礼し、奥のほうへ
流奈->(はぁ、と店内を見渡し溜息。
ごみ箱さんが入室しました
流奈->失敗だったかなー…やっぱりお昼は人が居ないみたいね。(妹にだけ聞こえるように
C4->ではこちらへ。(中央噴水が見える窓際席に案内
砂奈->だねー(割と普通の声で
流奈->ありがとうございます。(ついていく
砂奈->(同じくついてく
ごみ箱->(全てを受け入れる構え
C4->どうぞ。(メニュー片手にテーブル近くで待機
流奈->(対席を空けて、二人で隣り合って座る
流奈->えーっと…(メニュー見て、砂奈見て、) 『正月メニュー』ってもう終わりましたか?(C4に
C4->ご要望であれば御用意致しますが?
流奈->だって、どうする?(砂奈の方を覗き込んで
砂奈->んー…お姉ちゃんはそれでいいの?(首傾げて
流奈->うん。 キアシスには無いものだしね。
流奈->では、正月メニューのセットでお願いします。(C4に振り向いて笑顔
C4->おせちとお雑煮のセットで宜しかったですね
流奈->はい、そちらでお願いします。
C4->おせちの種類も数多く揃えておりますが(正月用小冊子を開き
流奈->どれが良い?(砂奈に
C4->(やたらゴージャスなものや野菜をふんだんに使ったヘルシーなものまで様々
砂奈->いろいろあるね、お姉ちゃんは何か食べたいものあるー?
流奈->砂奈が選んでいいよ。
ごみ箱-><ケロ
砂奈->んーと、じゃあこれがいいなー(姉と自分の両方の好みに合わせた物を選ぶ
流奈->良いよ。 それにしよ。(砂奈の方を向きつつ
流奈->(今、何か音がした…?(横目で喫茶を見渡す
砂奈->? どうしたの?
ごみ箱-><ケロケロ
流奈->こちらでお願いします。(まずは指差しでC4に注文を済ませ
C4->畏まりました(端末を打ち
C4->以上で宜しかったでしょうか?
流奈->はい。お願いします。
C4->はい。それでは少々お待ち下さい(一礼しテーブルから離れる
流奈->さっき、何か変な音聞こえなかった?(砂奈に
砂奈->んー、特に聞こえなかったけどなぁわたしは…
C4->(ゴミ箱を店奥に回収していく
ごみ箱->(途端 ピョン、とごみ箱から何か(かえるだけど)が飛び出し
ごみ箱->(砂奈の頭の上にダイブ!
ごみ箱さんが退室しました(2008/01/07 01:38)
ウシガエルさんが入室しました
ウシガエル->(ドッシリ
C4->(瞬間、袖から銃が飛び出し
C4->(キャッチガン!>牛蛙
ウシガエル->ゲコー!!!!(捕らえられる
流奈->ッ―(砂奈を抱えて椅子の上に
流奈->(倒れこむ ((切れた
砂奈->わわっ?
ウシガエル->(ジタバタヌメヌメ
C4->(引き寄せ(というかC4側にカエルを吹っ飛ばした
流奈->な、なんなの、これ…?(捕らえられたカエルと、それを引き寄せるメイドを見て
ウシガエル->(ヒューーーンッと素っ飛んでくる>C4
C4->プリズンフリル、極小展開します。(くるっと回るとスカートが舞い
C4->(太腿の辺りから金属の棒がジャララララっと飛び出す!
C4->(ウシカエルを捕縛し幽閉
ウシガエル-> 
流奈->お、おぉお!?(起き上がってC4を見る
ウシガエル->(ひとしきりジタバタした後、大人しくなる
流奈->砂奈、見て見て! すごいよあの人!(抱きしめたままの砂奈の顔をC4に向ける
砂奈->え?
C4->不手際、まこと失礼しました(前に出て深くお辞儀
C4->(そのままどさくさ紛れて後ろ足で籠入りカエルを厨房の方へ蹴っ飛ばす
流奈->いえいえ、見事なお手際です。(パチパチと白秋を送る
砂奈->…?(事態がわかってない
ウシガエル->(吹っ飛ばされる
ウシガエル->バ ゴ ォ   ンッ  (そして直後、ごみ箱が煌びやかな光と共に爆砕
ウシガエルさんが退室しました(2008/01/07 01:45)
け○っぴさんが入室しました
け○っぴ->あれーー?がまくーん!(ごみ箱があった場所にとつじょ現れる某カエル面
け○っぴ->っは。 此処は――?
C4->いえ、衛生管理の徹底を怠った此方に責任があります故。
け○っぴ->、ぅん……?(辺り見回す
C4->再度、真申し訳御座いません、、(再度頭を下げる
け○っぴ->(け○っぴ面の下は普通に私服 どうやらオフの日だったらしい
流奈->平気ですよ。 キアシスなんてカエルだらけですから。
流奈->見事なお手際でした(パチパチ 再度拍手。
C4->お心遣い感謝します。(頭を上げ、再度会釈
け○っぴ->カエル!(ハッと)今君カエルって言ったねっ(流奈の元に突如現れて
け○っぴ->僕のがまくんを知らないか!
流奈->(あ、け○っぴだ。)えーっと、こちらはお客様?(まずはC4に問う
C4->私の独断でレイダーと見做しても宜しいのですが。(冷たい目
け○っぴ->、えっ!?  あ、C4(今気付いたらしい
け○っぴ->誤解だよC4。僕はただがまくんを探していただけで…
C4->今頃丸焼きですね。
け○っぴ->君は見てないかい?まあがまくんって言ってもウシガエルなんだけど……――(思考停止
け○っぴ->あ、あれ??
流奈->(なんて手際の良さ…さすがセントラル№1喫茶ね…
C4->(厨房の方へ ちゃんと手を洗い、正月セット諸々を持ってくる
け○っぴ->あ、あれー!C4ー!!がまくんは何処いずこーー!!?
C4->お待たせしました。注文のお正月セットになります。
C4->(諸々を姉妹のテーブルに置いていく
流奈->ありがとうございます。(笑顔で受け取る
け○っぴ->そんな全力で無視しなくったって!僕寂しいよー!?
C4->それではごゆっくり(一礼し、踵を返す
砂奈->わー、おいしそー…(食べ物にしか眼がない
C4->(ツカツカと両生類の仮面の前を通過
け○っぴ->
C4->(流し目で) あとで。(ポツリと
C4->(そのまま厨房の方へ
け○っぴ->、………うん。
流奈->はい、(箸を砂奈に渡して
砂奈->ありがと、お姉ちゃん(喜んで受け取る
け○っぴ->(パチンっと姿が掻き消える カエル的に一旦帰るらしい
流奈->戴きましょうか。(自分も箸を持ち
け○っぴさんが退室しました(2008/01/07 02:03)
砂奈->うん!
流奈->(料理を食べ始める二人
流奈->(食べつつ、時折入口に目をやる姉。
砂奈->(食べる事に夢中な妹
流奈->(…やっぱウェイターさんの言うとおり夜来ればよかったかなー、
流奈->はい、(箸を砂奈に渡して
砂奈->ありがと、お姉ちゃん(喜んで受け取る
け○っぴ->(パチンっと姿が掻き消える カエル的に一旦帰るらしい
流奈->戴きましょうか。(自分も箸を持ち
け○っぴさんが退室しました(2008/01/07 02:03)
砂奈->うん!
流奈->(料理を食べ始める二人
流奈->(食べつつ、時折入口に目をやる姉。
砂奈->(食べる事に夢中な妹
流奈->(…やっぱウェイターさんの言うとおり夜来ればよかったかなー、
テスラさんが入室しました
テスラ->(何も破壊せず普通に喫茶に来る男
C4->いらっしゃいませ。(迎える
テスラ->席の案内は不要だ(対応は覚えてるらしい
C4->畏まりました。(一歩下がり、会釈
テスラ->(頷いて、壁際の一席に移動
テスラ->(珍しく素手でなく、小さいカバンを持ってる
流奈->あ、(喫茶住民初対面。
流奈->砂奈砂奈、誰か来たみたいよ?(砂奈をつつく
テスラ->スパゲッティ・アラビアータとコーヒーだ。ブラックでな(メニュー開かず
C4->畏まりました。お持ちしますので少々お待ち下さい
砂奈->ふぇ?(蒲鉾銜えつつ姉の方振り向く
流奈->ほら、あっち。(壁側の男性に目線を向ける
砂奈->んー…(テスラ見遣る
テスラ->(白を基調とした長袖・長ズボン。黄緑色の長髪。
テスラ->(紙束を取り出し、目を通す
砂奈->あ、ホントだ、お昼でもやっぱり人はくるんだね
流奈->喫茶店だからねー、
C4->お待たせしました。(諸々をトレイに乗せ
流奈->どうする? 挨拶行こっか?(妹に笑いかける
テスラ->ああ。(見ずに、紙束の文章を読んでいる
テスラ->(ヴァースの文字ではないようである
砂奈->うん!
C4->前の方、失礼致します(テーブルに並べる
C4->(文面を一瞬だけレンズに移すが気には留めず
C4->それではごゆっくり。(会釈し下がる
流奈->(よし!よく言った! 我が妹よ!
流奈->(妹の手を引いて、テスラの席の方へ歩く
流奈->(さーってと、EB一人目。どんな人かなぁ…
流奈->(砂奈と並んでテスラの前へ
テスラ->(気にせず、紙束を脇にどけて
流奈->前の席、良いですか?(テスラに
テスラ->まず名乗れ(ざっくりと
流奈->私は東城流奈<トウジョウルナ> こっちは妹の―
砂奈->東城砂奈です(ぺこっと頭下げる
テスラ->テスラだ。……座るのは構わん。好きにするがいい。
流奈->はい、お邪魔しますね。(テスラの対面の席、左へ
砂奈->(自動的に右側に
流奈->(ちょっとトゲトゲしい人かな? 警戒されてるのかも。
流奈->何を読まれてたんですか?
流奈->(紙束に目線を一回向け、テスラさんに戻す。
テスラ->都市計画書だ。セントラルのな(フォークでスパをぐるぐる
砂奈->都市計画書?(首傾げて
テスラ->…交通機関や公共空地、文化施設などの都市施設配置に関する書類だ。
砂奈->へぇー(うんうん頷く
流奈->(良いよ良いよー、がんばってるよ我が妹!(机の下で小さくガッツポーズ
流奈->(相手が難しそうな人でちょっぴりお姉ちゃん心配したけど、話を聞く方が砂奈は得意かな?
テスラ->(スパもぐもぐ …砂奈をまっすぐ見遣る
砂奈->…?(視線に気付く
テスラ->この都市の人間では無いな?(ごくりと飲み込み
砂奈->あ、わかりますー?
テスラ->ここの人間とは纏う気配に差がある。…どこから来た。
砂奈->えーっと…キアシスの方からです
流奈->私たち、キアシスの魔術学校生なの。
テスラ->キアシス…か。随分と距離があるが、学生がなんのために来た。
流奈->(お、これはどう答えるかな?(答えない姉
砂奈->……んーと
砂奈->ここ(喫茶店)が有名と聞いてー………
テスラ->……ほう、つまりお前たちは戦闘者か。
テスラ->(ここが何で有名かって言ったらそうなる
流奈->(い、いきなりそうなるのか…さすがセントラル…
砂奈->私は美味しい物目当てでー(そうならない妹
砂奈->お姉ちゃんはー?(姉に振る
流奈->学校も丁度御休みなので、噂の喫茶を社会見学に。
流奈->(テスラに答える
流奈->キアシスでもココの料理や…戦闘者の話は有名ですよ。
テスラ->フン…わざわざ来るとは、命知らずだな。
流奈->(あと…カップルが出来る名所として!
テスラ->まぁその様子では、身を守る術はありそうだが(どうしてそうなるのか
砂奈->あることは……あるのかなぁ
テスラ->何の策も無しに来るほど学生は愚かであるまい(コーヒー飲んで
流奈->魔術師見習の身ですので多少は…ココで通じるかはわからないですけれど…(自信なさげに言ってみる。
テスラ->実戦にアマもプロもあるまい。敵は手加減せんぞ。
砂奈->じ、実戦?
テスラ->……
テスラ->(半眼でじーっと見てる
流奈->ここではお客さん同士や店員さんのサービスで模擬戦とか試合をするって話、キアシスでも聞いたよね?(砂奈に
砂奈->う、うん……
流奈->(ちょ~っと怖がっちゃったかなー砂奈ちゃん?
砂奈->でも「模擬戦」と「実戦」は……何かと違うんじゃないの?(多少おろおろ
テスラ->そうだな。俺が言っているのは「実戦」の方だ。
流奈->と、言うと…?
流奈->(聞かないほうが良かったかな…? 砂奈、ファイト!
テスラ->俺が此処に来る以前にも、何かと危険があったようだ。
テスラ->まぁ、この俺がセントラルを作り変えた後には
テスラ->そのような危険も少なくなろう。…ここに関しては知らんがな。
砂奈->(………作り…変える?
流奈->セントラルから…危険を無くす、のですか?
テスラ->景観ばかりが重視され、裏路地や衆人の目の届かぬ空間が多い。
テスラ->このような都市では治安も悪くなろう。直すべきは他にもあるぞ
テスラ->(無駄にだだっ広い公園の縮小化、交通機関の近代化etc
テスラ->フン、まぁまずは更地にしてからだがな。
C4->物騒なお話ですね。(不意に背後から
砂奈->(うぅ……この人………(流奈の腕にしがみつく
流奈->(あー、やっぱこうなっちゃったかー。(しがみつく砂奈を感じて
流奈->(途中まで良い感じだったんだけどなー、危険を排除してくれるとか…
C4->フラント風抹茶白玉クリームあんみつです(二皿を姉妹の前に
流奈->(でも更地って…つまり、セントラルのビル全部なぎ倒すってことだよね…
テスラ->フン、まぁ穏便に済ませようとは思わん。
C4->先程のお詫びといっては何ですが、宜しければどうぞ。
流奈->いえいえ、わざわざありがとうございます。こちらの席まで。(笑顔で応える
C4->はい。(少しだけ柔らかい表情で
C4->しかし、お客様。更地といってもセントラルのシステムはご存知で?
テスラ->大方は把握している。俺も何も無差別に更地にしようとは思わん。
テスラ->例えばキアシスなどは更地になどしてしまえば文化の発展に支障が出る。
テスラ->──が、この都市はヴァース中心である「だけ」の都市だ。
C4->……
テスラ->そのくせ、これほどまでに不安定。誰かが正さねばなるまいよ。
テスラ->不安定さが均衡を保っているとも、思えんしな(コーヒーを飲み干し
テスラ->──他に何かあるか?
C4->推測の域で発言はしません。今は、何も。
テスラ->フン、この喫茶こそが元凶であるが
テスラ->此処はどうやら、“手がつけられない”場所のようだからな
テスラ->敢えて都市計画の中に残してある……職を失う心配は無いぞ。
C4->…………
C4->そう、ですか……
テスラ->どうやら大層、怯えさせてしまったようだな(砂奈見遣り
C4->少し、失礼しますね(言って厨房の方に
C4->――、(マイクに向かってボソボソと
C4さんが退室しました(2008/01/07 03:38)
砂奈->(流奈の腕にしがみついたまま
流奈->でも、テスラさんはセントラルの安全を考えて、計画してるんですよね。
テスラ->最終的には、な。
テスラ->今はむしろ、この俺が危険を振りまく存在だろう。
流奈->(わー!人のフォローを無視するなー!
砂奈->(うぅ……都会は怖い……
テスラ->──何のためにお前たちは学んでいる?
流奈->、魔術をですか?
テスラ->そうだ。少なからず、その力は危険だろう。人を怯えさせる。
テスラ->それを御し、何を成す?
流奈->それは使い方次第です。 私は危険を振りまくために魔術を学んでいるわけではありません。(強い口調で
砂奈->お姉ちゃん……
流奈->(はっと、姉を呼ぶ妹を見て
テスラ->その魔術を学ぶ目的とはなんだ?流奈よ。
流奈->(砂奈ごめーん、お姉ちゃんつい熱くなっちゃって
流奈->(もう少し大人にならなきゃね。私も。
流奈->私のは秘密です。 ただし…
流奈->魔術によって危険を振りまき、不安定な環境を作り出す人は…確かにいます…
流奈->テスラさんは、そういう人たちが自由にできない世界を作ろうと、そう考えているのですよね?
流奈->(ここは流れを戻して…相手に合わせて、衝突を避けて…
流奈->(適当な所で折り目をつけて、退席するのが良いかな? もう砂奈も怖がってるし、心配しちゃってるし…
テスラ->さて、な。この際、俺も秘密にしておくか。
テスラ->腹を割って話す気が無いのだろう?
流奈->―…。
流奈->あれ、バレました?
テスラ->(……バレた?何がだ)
テスラ->(秘密と言われたから秘密と返しただけだが…この女)
テスラ->フン、場を流そうとしているのが見え見えだぞ。
流奈->それはどうも。 物騒な話は避けたいもので。
テスラ->どういった話を期待していたのか、是非知りたいものだ。
流奈->世界とか、そうスケールの大きい話は…
流奈->(砂奈が居ないときで、貴方と意見を交換するだけってのなら乗るんだけどね。
テスラ->場を流そうとしているのは、砂奈に気を遣ってか。
流奈->いいえ。 私も世界を作りかえるメンバーに入る気はありませんよ。
テスラ->……いや、何の話だ。
テスラ->いきなり飛躍したぞ。どうしてそうなる。
流奈->私には…
流奈->(んー、駄目だ駄目だ。抑えなきゃ。興味を、主張を。
砂奈->(会話内容が理解できずにひたすらそわそわ
流奈->私には…世界とか街の平和のためとか途方もない話で…
流奈->(流さないと、いや、流さなくても良いからこれ以上発展しないように…
流奈->ちょっと、難しいかな。
テスラ->(少し頭を右に傾けて)……なら今までの話は忘れろ。
流奈->(やっと出会えた妙な価値観の持ち主と、もっと語り合って学び合って
流奈->(アンタの考えはわかるけど! ここには納得できないって! 叩きつけて― いや、私が説得されちゃうような―
流奈->はい、そうします。 すいませんわざわざ話してもらったのに。
テスラ->フン、謝るぐらいなら続けさせれば…まぁいい。
テスラ->……秘密、と言っていたが
流奈->はい、秘密です。
テスラ->その魔術は“誰か”のために使うのか?
流奈->そうかもしれませんし…そうじゃないかもしれません…
流奈->(あぁ、また間違えた。 そうです。で流すところなのに…
テスラ->ならば欲望と理性に折り合いをつけ、望むままに使えるようにするが良い。
テスラ->欲のままに、な。
テスラ->目的が定まっていないのなら…まぁ、秘密らしいが…それが良い。
流奈->はい…(…
テスラ->…… 流し方が不自然だぞ。
テスラ->その態度は認めよう。だが俺には通じん。意見があるのなら述べろ。
流奈->(どうしてこう…もっと上手くできないかな… いつも簡単に行ってきたのに…
流奈->そう、ですね…
テスラ->魔術だけでない。あらゆる“力”は使い方次第だ。
テスラ->(頭を右から左に少し傾けて)危険に使うこともできるし…
テスラ->“正しい”と思う使い方もできる。だが、結局それらは己の欲だ。
流奈->自分が正しいと思うことでしか、それを正しいと証明できないのであるならば
流奈->誰が為でも無く、自分のために力を使うことしか出来な―…
テスラ->出来ないわけじゃない。
流奈->本当にそうですか?
テスラ->“力”の向きは必ずしも自分向きではない。
テスラ->そうとも、誰もが、誰かから放たれた“力”を受け止める。
流奈->(そう、その考え方よ…
テスラ->“正しい”使い方があるのと同時に、“正しい”受け止め方も存在するのだ。
テスラ->それらのコミニケーションを成立させるのは、「欲」。
流奈->(そう、そしてずれる…
テスラ->俺はこういうことは専門じゃない。魂で語るものだ。
流奈->(でも、ずれてない…考えようによっては私も「欲」により動いていると説明できないわけではない…
テスラ->(いきなり話がぶっ飛ぶ
流奈->魂に本は書けません。
テスラ->フン、魂は魂に語れるぞ?
流奈->しかし、そこまでです。 世代を超えて記録を伝えることはできない。
テスラ->然らば、それで良し。
テスラ->こんなもの、記録しなくても──
テスラ->誰かがそのうちまた思いつくだろう(笑い
流奈->…そうかもしれません。
流奈->(その考えは私には無かったよテスラさん。
テスラ->お前のような人間ならば、「欲」に忠実に動いても
テスラ->まぁ悪くは働かんだろう。下手にあれこれ考えるよりも
テスラ->ずっと、な。
流奈->―…。
テスラ->言いたかったのはそういうことだ。
流奈->ずいぶんと話題が変わりましたね。
テスラ->普通、「欲望に忠実に動け」なんて言われたら反論するだろう。
テスラ->流されたからつい、俺もムキになってしまったようだな。
テスラ->このテスラともあろうものが、何をやっているのか…
流奈->いえ、貴方を誤解していました。
流奈->こんなに話せる人なら、もっと他のことを話せば良かったかもしれないです。
テスラ->次の機会もあろう。俺はまだまだこの世界に居座るからな。
流奈->では更地になる前にもう一度。
流奈->ここの喫茶でお会いできるかもしれませんね。
流奈->(その時は、自分を偽るのはやめよう。
流奈->(私には向いてないみたいだ。
テスラ->そうだな。──日も暮れてきた。俺は帰るとしよう。
流奈->はい。(人差し指を前に出し
流奈->("砂奈が怖がるので、次は二人で" と空に素早く書く
テスラ->……フン。では、さらばだ(2人に言って
テスラ->(勘定を済まし喫茶の外へと出る
流奈->さようなら。
テスラ->(風が吹く──あっというまにその姿が消え、た
流奈->(言うだけあるじゃない…でも一人で更地にするわけじゃないわよね。
流奈->
流奈->(うーん…腹を割って話す気すぎたなぁ…あんなに簡単に反応しちゃうなんて…
流奈->(それより流すところミスしすぎた…話が長くなるほど考える猶予が興味を増幅させるから…
流奈->(「魔術師たるもの自らの欲望に忠実であれ。」
砂奈->(難しい話について行けずに流奈にしがみついたまま寝息立ててる
流奈->(…栄志さんも言ってたわね。 いえ、その友達の―
流奈->あら、(砂奈に気づく
流奈->寝てる、か… 授業聞いてるときと同じじゃない。
流奈->全く…そんなんだからいっつもテスト前大変なんだよ?(コツンとおでこをつつく
砂奈->ん……(目覚める
流奈->おはよ、待たせてごめんね。(頭をなでる姉
砂奈->んー…お姉ちゃん達難しい話してるんだもん……
流奈->難しい人だったからねー。 砂奈は別の人挑戦してみよっか。
砂奈->挑戦?
流奈->今日はよく頑張ったよ。(なでなで
流奈->帰ろっか。(砂奈の手を握って
砂奈->……うん
流奈->次こそ素敵な喫茶常連と仲良くなろー!(妹の手を持ちあげて
砂奈->お姉ちゃん元気だねー
流奈->そ、そうかなー…(手を引いて喫茶の外へ歩いていく
砂奈->(姉に手を引かれついていく
流奈さんが退室しました(2008/01/07 05:00)
砂奈さんが退室しました(2008/01/07 05:00)

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最終更新:2008年01月08日 00:18