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DDF 本戦第二試合-8「無理なモノは無理じゃない!?」 [アンリ ツカサ]

アンリさんが入室しました
アンリ : (エリア⑧
アンリ : (仮想都市セントラルシティ・南部。
アンリ : 、 っとっと。(転送されて着地する女性
アンリ : ここは……
アンリ : (周囲を窺う。街中……では無いようだ。近くに建物はあるが、住宅ではなく。
アンリ : (沢山の鉄屑資材が廃棄されている。
アンリ : ここはー…確か南の方かな?(一回戦の記憶を手繰り寄せ。
アンリ : 京輝くん達が始めに落ちた所に似てる風景な気がするし。 …(周囲を窺う。他に人の気配は無さそうだ。
アンリ : (つまりー…
アンリ : (それなりに隠れ場所のあるエリアの隅の方に、近くに他の選手がいない状態で転送された!
アンリ : (これって私的にベストじゃない?(廃材置き場の傍、トタン屋根の倉庫の中にてってと入っていくアンリさん
アンリ : (アンリの能力は『自己改造』!
アンリ : (若気の至りと研究の利便性から両手両足に改造手術を施している彼女は、右腕をひたすら自己強化し研ぎ済ます!
アンリ : (ふっふっふ……皆私が彼氏といちゃつく事しか考えていない平和当主だと思っているでしょう!
アンリ : (それはまあそうだけどどっこい私もヴァース民の端くれ!ちゃんと戦う事だってできるのよ!
アンリ : (こんな大会にも呼ばれちゃうくらい…… かはちょっと分かんないけど……
アンリ : (まっ、せっかくお呼ばれしたんだもの。できる限り頑張っていいとこ見せたい!そしてかれぴにドヤ顔したい!
アンリ : っていう事で!
アンリ : こっそりひっそりどんどん自己強化大作戦!
アンリ : 開  ―――― 
アンリ : (途端、けたたましい音がトタン屋根を叩き始める
アンリ : ―――― え? は?? え???(降り注ぐ金属が叩き付けられる音は、耳が壊れそうなくらいの轟音となる
アンリ : 何何何何何!?!?!?!?
アンリ : え…??? 何?? 雨?? ウソでしょ~~~!?!?(倉庫入口から見える外の地獄絵図 スクラップ置き場がスクラップだ
アンリ : 誰よ街中に災害起こしたの!? こんなの持つわけ……ええーーーどうしよどうしよどうしよ
アンリ : (とか言ってる間に 屋根がベゴッ とか音を立てる
アンリ : やばーーーーーーい
アンリ : (此処から外に出て… 無理!速攻風船割れる!
アンリ : (じゃあ鋼化で風船を守……両手両足だけじゃ私が持たない!
アンリ : (それなら穴掘って緊急避難!? 酸素無くなって私がry
アンリ : えーーーーーーーー
アンリ : えーーーーーーーーーーーーー
アンリ : えーーーーーーーーーーーーーーー!?!?(必死で頭を働かせるも打開策は浮かばず
アンリ : (金属の重みに耐えきれず、ミシミシと凹んでいく建物を眺めるばかり………!
アンリ : 無理なモノは無理じゃない!?
アンリさんが退室しました

 

 

 

ツカサさんが入室しました
ツカサ : (フィールドエリア⑨
ツカサ : (セントラルシティ南東部。
ツカサ : ッ    
ツカサ : ッだらァッッッッッッ!!!!!
ツカサ : (鉄槍降り注ぐ鈍色の空に向け、拳を振り被る
ツカサ : (拳を中心に、上空数百m分。――鉄のカーテンのように降り注ぐ槍が粉塵さながらに砕け散る
ツカサ : ッ、し!(作り上げた一時の安全地帯を全力疾走
ツカサ : (次なる鉄槍はすぐさま上空から降って来る。大量に。絶え間無く。
ツカサ : (だが、そこに猶予を作る事は可能だ。彼女は―いたく力尽くなやり方で―そうしている。
ツカサ : (地属性魔人能力『碎埖<サイファ>』。『破砕』の魔人。触れた無機物を粉砕する能力。
ツカサ : (その威力や効果範囲は本人の拳の威力に依存する。
ツカサ : (これだけの広範囲を粉砕するには相当なパンチングゴリラ力が必要とされる。
ツカサ : (だが、彼女は日々鍛錬を重ねるプロファイターでありパンチングゴリラである。
ツカサ : (すべては筋肉が解決する。
ツカサ : ッッッどらぁあ!!!(という事で再び振り落ちて来た鉄槍を木っ端に粉砕し
ツカサ : (再び走る。 …さて。コレを繰り返せば凌げるとして。何処に向かうかだな。
ツカサ : (できたら鉄槍の主を見つけたいけど…。ポイント獲得制である以上、こだわらず敵選手を探すのが先決だな。
ツカサ : (というかとりあえず接敵したい。誰でもいいから。読んだり隠れたり窺ったりはあんまりよくわからないし。
ツカサ : (という事で。こういう時、人はどこで過ごすだろうか。
ツカサ : …うーん。(或在もヒュウマもなんか外に出そうなんだよな……
ツカサ : (ていうか案外みんな外で暴れたがるんじゃ…?こういうの捌いてなんぼっていうか(周囲のサンプルのお陰で思考がみだれる
ツカサ : っだらァァッッ!!!!(粉砕。
ツカサ : ふぅ。(いや、そうだった。一破壊して思い出した。
ツカサ : (確か灰簾が言ってた。今回の私の役割は「籠城粉砕」。
ツカサ : (この全体範囲攻撃を防ぎつつ、じっと構えている敵の城を、ぶん殴ってぶっ壊す。
ツカサ : うん。こういう時は頭のいい人の作戦に乗っかろう。
ツカサ : (方針は定まった。なら、そういう敵が居そうな所は―――
ツカサ : よしっ。(進む方向を定め、粉砕疾走していく
ツカサさんが退室しました
最終更新:2023年02月22日 23:44