アットウィキロゴ

DDF 本戦第二試合-15「決まってるでしょ。」 [ロード ヒカル 灰簾 クオリア ツカサ 春慶 瑠璃]

 
 
 
(ログ前半はかにと共に消滅しました)
 
 
 
ヒカル : (一見、ただそれだけ。音もエフェクトも見えない。
ヒカル : (だが、それこそが彼女の能力。
灰簾 : (上空の2人に爆裂魔導が迫る
ロード : ヒカル。(笑み、名を呼び
ロード : ボクは守るより攻めるよ。(爆炎に呑まれながらも手を上に振り上げる
ヒカル : そう。奇遇ね。
ヒカル : (同意の意。分かっていたかのように
ロード : (大地を元に妖刀を作るロードは空中での回避が不得意。
ロード : (しかし、刃を見る眼は健在。そこから導き出される戦闘思考も。
ロード : 無刀錬成。天候ー【槍】。
ロード : ドームはもう無いぜ?(傘の上に累積していた大量の鉄槍が、加速的速度で全員へと降り注ぐ
ヒカル : ―(先の一瞬。 生み出せる限りの「見えない避雷針」を鉄槍に取り付けた。
ヒカル : (無論、鉄槍の全てでは無いが。熟練の戦闘者達でも見分けるのは不可能だろう。
灰簾 : …そこからまだ攻めるのかよ!(上空の光景を見て
ヒカル : (だが、鉄槍の軌道と同じでは、結局同じ手段で防がれる可能性がある。…それなら。
ヒカル : 決まってるでしょ。(迫る爆風の中、急降下。なるべく地に近い位置で――
ヒカル : 10000 voltecker !!!(ヒカルの全身から、あらん限りの電撃を発生させる!
ヒカル : (発生した電撃は、鉄槍に乗せた「見えない避雷針」に向かい―戦場の四方八方に伸びていく!
ロード : (灰簾。クオリア。周囲の”マナ“は大技で使い切り、ドームは間に合わない。詰みだ。電撃に体の丈夫さは関係ない。
ロード : (ツカサ?刀も傘も槍も粉砕するみたいだけど電撃は無理だろう?それなら詰みだ。
ロード : つまりさ。(爆炎に身を包まれる
ロード : ヒカル<ボク達>が全員倒す。( ぱ  ぁ ん
ツカサ : ―――おっと。凄いのが来たな!(私わくわくすっぞ!
灰簾 : っっっ!!(爆炎をすり抜けた鉄槍と電撃が体の各所を次々と貫く
ヒカル : (ぱ ぁ ん  っ 
ヒカル : (ロードに少し遅れ、爆炎に呑まれ、破裂音が響く
クオリア : あら。 あらあら・・・
【泥】 : ンンンンン〜〜!!(混戦の場で、【泥】が泥人形となり奇声を上げる
クオリア : 【煙水晶<スモーキークォーツ>】・・・(地属性のブレスを放つが、ドーム亡き今どれほど防げるものか
クオリア : (上空からの鉄槍、横からの雷撃・・・
クオリア : (どちらも防ぐのは・・・ 至難の業・・・
ロード : (そうさ!どちらも防ぐ事は出来ない!
ロード : (コレがボク達の「属性反発雨<こらぼれいんしょん>」!!
【泥】 : 感謝しますよ。”不朽の魔女“(煙纏った泥のボディが
クオリア : あらま。
【泥】 : ンンン〜〜〜!(ツカサの横へと漂うように飛んでいく
ツカサ : えっ(上空に大きく振り被ってる最中
ツカサ : (まあいいや。  とにかく――ブン殴ろう!
灰簾 : あー。(ツカサの方へ流れていく泥を見て
灰簾 : それで良いぜ。瑠璃。(鉄槍と電撃に全身…と風船を貫かれる
灰簾 : (ぱ   ぁ ん
【泥】 : あばばばばばばばばば(ヒカルの放った電撃をメチャメチャに体に被弾する泥煙人形
クオリア : あらあら・・・。(ブレスで雷撃は緩和できれど、降り注ぐ鉄槍は防げず
クオリア : (ぱ  ぁん っ
ツカサ : あれ? 誰か知らない人が雷撃を防いでる? まあいいや。
ツカサ : (とにかくブン殴ろう!(二回目
ツカサ : っ どりゃあああああああ!!!!!(降り注ぐ鉄槍をワンパン粉砕
ヒカル : (鉄槍の雨に、全方位雷撃。 術者が倒れ、大技の余波静まった後に・・・
ヒカル : (立っている者はごく少数だった。
ツカサ : (粉微塵の雨と共に、鉄槍の大地にダンッと着地する。
 
 
 
瑠璃 : ッ…!
瑠璃 : すいません、【泥】の駒を失いましたっ…(言いながら盤面からチップを退ける
瑠璃 : (手元のスマホにはもう何も映っていない。衝撃で破壊されたか。
瑠璃 : (混戦となる戦場で兄を見つけ、咄嗟に自身の兵を送り込んだものの、ビルごとき斬撃に耐えれるわけもなく
瑠璃 : (挙句助けようと思った2人はビル程度の鉄であれば素の力で防げたらしい
瑠璃 : スケールが違う…(悔しそうにチップを握りながら自分の兵が空となった盤を見る
春慶 : ―― いや。丁度いいよ。(瑠璃が兵を送り、僅かな時間を稼いでいる間。
瑠璃 : ーー え?
春慶 : (盤面は別の所も動いていた。
春慶 : ツカサさんを見つけたから、(これまでの【歩埠】とは別の駒。エリア⑨に打ち込まれ、⑧… 5七の地点に移動している。
瑠璃 : いつの…間に…
春慶 : ちょうど空いて、移動できる。(【飛彌車】。――将棋でいうところの飛車である。直線距離であれば、盤の端から端まで動かせる。
瑠璃 : ちょうど…あっ!(自分の【泥】が居なくなってマスを見て
春慶 : (5七の飛車を指で挟み―――5二の地点、エリア②の戦場へと打ち込む!
春慶 : ――、・・・(目閉じて指当てて
春慶 : 奇襲は…一先ず成功。風船こそ獲れなかったけど、ツカサさんが敵の『刀』を粉砕した。
春慶 : 灰簾さんが乗じて追撃する。
瑠璃 : ・・・すごい。
春慶 : ――瑠璃さん! 
春慶 : 【泥】の駒を撃ち込んで!(―…正直もう手遅れかもしれない。だが何もしないよりは―!
瑠璃 : !?(え??泥はもう完全に死んでーーーいや、迷ってる暇は無い!
春慶 : (瑠璃さんの得意属性は水。雷撃には恐らく分が悪い。だがさっきの【泥】なら…
春慶 : (ニック : 武器商“UZE”の隊長。部位破壊をもろともしない泥人形の特性を生かして銃火器を担いで戦場を駆ける尖兵。
春慶 : (……まあさっきので死んでたらその時はその時だ。
瑠璃 : 召喚魔術(サモン)・【泥】の「ニック」!!(チップを盤に打ち込む
瑠璃 : (生きて…いや、復活した!?
瑠璃 : あ。
瑠璃 : ごめん。おにいちゃん。死んで。
春慶 : 冷静だね。(さっきは血相変えて守りに行ったのに。
瑠璃 : ………いつまでも兄に縋ってばかりじゃダメですから。
最終更新:2023年03月13日 17:37