アンリ : (夢のドリーム空間
アンリ : (時はDDFー二回戦終了後
アンリ : (闘いを終えた戦士達は各々の個室へと空間転移させられる
アンリ : (風船を割るだけのライトなルールだったはずだが、
アンリ : (生命の危機レベルの戦闘も大変多かった
アンリ : (参加プレイヤーの一人、アンリ=フュイユ・ド・フォン・ヴェルデュールは、
アンリ : (生命の危機レベルの超絶悪天候により
アンリ : (本大会現時点最高速度でリタイアしていた。
アンリ : ――― ふぅ。終わったわね………試合。
アンリ : うん。
アンリ : 皆お疲れ様ー!
アンリ : うん。
アンリ : よし。 うん。 ええ。
アンリ : 壱王くん~~~~!!!(マイ個室にて。試合終了を見届けるや否や。
アンリ : (隣で観戦していたかれぴっぴに泣き付き抱き着く
壱王 : うんうん。よしよし(抱きっとしてなでなでする甘々かれぴっぴ
アンリ : アンリちゃんの実はちょっといけるとこ見てみたい!作戦が~~~!
アンリ : 脆くも散っちゃった……… しかも速攻で… 出オチで…
壱王 : いや~~あれは仕方ないんじゃない~~?
壱王 : ヴァース中のドリームチームが集う大会で勝ち残るなんて、やっぱり楽じゃないね~~
アンリ : うぅ……でも壱王くんならなんとかできそうじゃない…?槍が空中で止まったら怖い~とか言って…(めそめそ肩に頭乗せてうりうり
壱王 : どうだろうねえ~~(頭なでなでしながら
壱王 : そんなに素早く出来るかなぁ~雨降ってくるの早かったしねえ~(なでなで
アンリ : …はぁ。まぁ確かに。選ばれた時は「なんで!?このメンバーに!?」って思ったし。
アンリ : でもでも~!やっぱりこう…あれよ…
アンリ : 意外な畑でデキる女ぶりを見せ付けて…
アンリ : 「わ~!アンリちゃん素敵~!かっこいい~!惚れ直した~!」とか…こう…
アンリ : きらきらめろめろよしよし褒めそやされたかった~~~~!!
壱王 : も~~~欲望がダダ漏れだねぇ~~??(なでなでなでなでよしよしして
壱王 : 勝負は時の運!として、それと~~
アンリ : も~!モチベーションに溢れてるって言って~~!(なでなでよしよしされながら
壱王 : “チーム戦”としては、順調なんだし~~
壱王 : ほら。アンリちゃんが得意で、チームにとって必要な工程が、この後、1回あるんじゃない?
アンリ : …確かにね! 壱葦くんが頑張ってくれた貯金のお陰で、まだ良い位置に付けてるものね。(とろけ脳から顔上げて
アンリ : そして、私の得意な行程って言ったら……
アンリ : 貴族の扱いの難しい(オブラート)子達を…それとな~くやんわりまとめる。
アンリ : つまり…最終戦に向けてのブリーフィング…
壱王 : そうだね~!
壱王 : チームメイト3人は全員得点取ってくれたワケだし?
壱王 : 健闘を讃えて褒めちぎって、良い順位で3回戦を迎えるムードをね~~~
アンリ : 確かにね~!実際それぞれに持ち味出してたものね!(一応ちゃんと観戦していた当主マインド
壱王 : そうそう。みんなあんなすごい闘いしてすごいよね~(2人でおててをにぎにぎしたり肩をすりすりしながら一応ちゃんと観戦していた
アンリ : ねー!流石プロの選手とプロ鍛冶屋!
壱王 : そうそう、すごいよね~~~
壱王 : だから、ま。1発キリの勝負事だし。事故負けみたいなのはしょうがないでしょ~~
壱王 : 最終順位は全然良いんだから、楽しく次の試合に行けるようにしたいよね~!
アンリ : まぁー、ねー。 …ふふふ、なーんか。
アンリ : 壱王くんがそんな、ふつーー、に励ましてくれるの、ちょっと新鮮かもな~(急ににやにやしだす
壱王 : そーおー? せっかくの夢のお祭りだしね~~(にやにや笑って
壱王 : 「みんなで楽しくお祭りアル」って感じの心構えで行けたら良いんじゃな~~い?ってさ~~
アンリ : うんうん。(にやにやしたまんま
アンリ : まあ~、お陰で私にもまだ一仕事あるって事を思い出せたわ。
壱王 : うんうん~~
壱王 : でもほら~~「百合恵様」の口ぶりだと、まだ結構休憩時間、ありそうじゃない~?
アンリ : 最終戦の4人は…まあ私が何か言わなくても全力出してくれそうだけど。それでもね。
アンリ : うん。(壱王の方改めて向いて
アンリ : そうだよね?
壱王 : そうだよね~??(にまにまと。
アンリ : 一回戦の休憩もかな~り長かったし。
アンリ : そうだよね~??
アンリ : 私にもまだ一仕事ある。けど。
アンリ : それはー。それとー。して。
壱王 : そうだね~~~???(なんか向かい合って両手を肩に載せて
アンリ : なでなでよしよしいいこいいこして敗戦の傷をいっぱいいっぱい癒してもらっても・・・
アンリ : いいくらいにじゅう~ぶんな休憩時間が…あるよね?(向かい合ってじーっと見つめて
壱王 : もちろん。(ぐっと肩を抱き寄せて
アンリ : ~♪(引き寄せられて、ぎゅーっとひっつく
壱王 : 「休憩時間中ず~っと愛され続けちゃったら遅刻しちゃいそうで、怖いよね~」(耳元で囁いて
壱王 : (恐怖の形が、闇となり・・・
アンリ : っ
壱王 : (現われるは闇に包まれたもう1人の壱王くん!(闇以外半裸
壱王 : 「「待ちきれなかったよ。アンリちゃん。」」
アンリ : ぇ? え? え?え???
アンリ : 『二人の当主サマに愛され過ぎて困っちゃう』―――!!??(ご機嫌に謎のタイトルを詠唱する
壱王 : (「壱王くん」と「闇・壱王くん」による……「アンリちゃんラブラブ癒し大作戦」が幕を開けた!!
アンリ : ~~~???
最終更新:2023年04月08日 23:03