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PURE突入編 vs中学最悪のこじらせ男 [ローブ女子 仮面女子 制服女子 セレン 輝空 フェルディナン]

六芒星魔法陣 : (PURE本部の真四角の不気味な白い浮遊物)
六芒星魔法陣 : (その下に描かれるは六芒星魔法陣
六芒星魔法陣 : (その付近に集まった学生達&頼りある大人達
六芒星魔法陣 : (彼らの目的は囚われた友人の救出
六芒星魔法陣 : (騒ぎを起こすのは本意ではないが…
六芒星魔法陣 : (こんなキアシスでも随一の選民思考の建物に
六芒星魔法陣 : (単身空手で入るほど愚かではない
六芒星魔法陣 : (「良いかい?目的はあくまでも我らが友人の安否確認と、必要ならば救出だよ。」
六芒星魔法陣 : (「ええ。ええ。わかっておりますとも。“暴力”を、しに来たわけではありません。」
六芒星魔法陣 : (「皆、離れるなよ。多少手荒な者がやってきても皆で団結していれば、(あたり見渡し)このメンツに手を出す愚か者はそうは居るまいよ。」
ローブ女子 : あっれれ~??
ローブ女子 : なんか劣等生が玄関に大集合してるんですけどぉ~!
ローブ女子 : やだぁ。信じらんなぁい。入り口が劣等臭に染まっちゃうぅ~。
ローブ女子 : やっぱりぃキアシスの民ならぁ真っ白でぇ…キレイに、ならないとねっ!!
仮面女子 : ……あは(ケタケタ笑っている
ローブ女子 : (円陣が光り、六芒星に火花が奔る
ローブ女子 : 【認識阻害】魔法。(それは地の利を生かした一瞬の魔法発動
ローブ女子 : 【入口】に突っ立っているアンタ達が間抜けなのよ、劣等ぅ!
ローブ女子 : (六芒星の魔法陣が皆の者をPURE本部の各室へ強制転移していく
ローブ女子 : ーーーーーー
ローブ女子 : 【女王】まで居たけど…さっすがアタシちゃん。何ともなかったわ。
仮面女子 : じゃあ、私も行ってこようかな・・・。ふふ。
仮面女子 : (空間転移でどこかの部屋へ
ローブ女子 : あー?なになにぃ?アンタまで出張って歓迎ムードってワケぇ?
ローブ女子 : そんなに言うならしょうがないなぁ…
ローブ女子 : アタシちゃんも……「やってやるっての」
制服女子 : わ。みんなやる気だねー?(女子達にしれっと混じってた女子
ローブ女子 : (【認識阻害】亜種。入口は玄関に通ずるという認識を阻害する。ランダムな部屋へ転送開始。
ローブ女子 : ーーーーーー
制服女子 : ま、それはそっか。あんな人数よそから押しかけてくるなんてただごとじゃないし。
ローブ女子 : ほら。ボサボサしてないでアンタも行くわよ?
制服女子 : はいはーい。…そーだね。あっちから仕掛けて来た喧嘩だもん。
制服女子 : ちょっと痛い目見せてあげなくっちゃ。
制服女子 : 二度と教団<ココ>に手出す気が起きなくなるくらい。
制服女子 : (呟いて、歩き出す 何処かに転送されるようだ
ローブ女子 : あっはは。良いねぇ~!
ローブ女子 : (ローブ女子も【入口】を通じて何処かへ飛ぶ



セレン : ――――
セレン : ―――
セレン : ――
セレン : っ( PURE本部への突入直後。
セレン : (待ち構えていた敵の大魔法により
セレン : (別空間へと転送されてくる
輝空 : (真っ白な空間に転送される2人
セレン : ――― もうっ !? (転送され、ぐらつく体勢を立て直し
輝空 : (2人以外の実行委員委員会関係者は別場所に転送されたようだ
輝空 : ーーー っ、いきなりか。 (つま先立ちで真っ白な床に着地し
セレン : 何ここ…! あ、輝空先輩はいるんですね。
白衣の男性 : (空間はがらんとしていて、家具も何も置いていない。しんとして、音もない。
輝空 : 一緒の場所に転送されたようだね。全員ではないみたいだけど。
セレン : 全員バラバラに転送された訳じゃなかったんですね。
輝空 : しかし、入口の魔法陣に罠が…? いや、僕が見た所ソレは無かったはずだけど。
白衣の男性 : (空間の中央に全身真っ白なマント?に身を包む男性が鎮座し、瞑目している。
セレン : ですよね?っていうか、あれだけの人数がいて誰も罠に気づかないなんて…
輝空 : …鳴呼。あの程度の簡素な入口の魔法陣を僕や【女王】が見過ごすわけ無いからね。
輝空 : 後からあの「入口」に細工をした別の魔術師が居る……そう考えるしかないかな。
セレン : そっかぁ。皆無事だといいですけど…… あれ。
輝空 : …ん。
セレン : ……先輩。何かこう…(目の前に視線を向けて
セレン : ゲームとかでありそうな、如何にもな展開の予感がします…?
白衣の男性 : (にこりと微笑むのは、セレンが過去に見知った顔。
白衣の男性 : 嗚呼・・・。
白衣の男性 : 臭うなあ。臭い、臭いぞ。
セレン : …?(妙な既視感?を覚え、目の前の人物を注視する
白衣の男性 : 僕の神聖な空間に血統の下劣な人間が紛れ込んでいる・・・
輝空 : …突然失礼。(白衣男性に話しかける
白衣の男性 : 輝空リーズベルト君。歓迎しよう。((
輝空 : この真っ白な空間に入り込んでしまったのはある種の事故で、僕らは君に危害を加えに来たわけじゃあないんだ。
白衣の男性 : そうかそうか、じゃあ先に行くといい。(にこりと笑い
輝空 : …そして、PUREの思想に染まりに来たわけでもない。歓迎はお断りするよ。
セレン : …へ? あれ? まさか……フェルディナン先生??
白衣の男性 : ・・・・先生?
白衣の男性 : 誰に向かって先生などと呼んでいるんだ?!!!(突如鬼の形相になり、
白衣の男性 :
セレン : よ、良かった~知ってる人だった! はい、私、キアシス北中の―――は?
輝空 : …何事だ?
白衣の男性 : (あらかじめ仕掛けられていた魔法陣が展開し、セレンの耳元に聞くもおぞましい金切り声が響き渡る。スタン効果。
セレン : ― ― ― ~~~!!??(耳を押さえて
白衣の男性 : アハハ、セレンなんだったか。下等な人間の家名はすぐ忘れちゃうんだよなぁ
輝空 : っ?! (咄嗟にセレンを庇うように立ち
白衣の男性 : (おもむろに立ち上がり、高らかに笑う
輝空 : 、(この真っ白な部屋…! 魔法陣が仕込んであるのか…!?
セレン : ちょ、、、何! 先生、いいから話を聞いて下さい――…!(両耳押さえながら
セレン : 私達、あなたと戦いに来たわけじゃないんで、す、、、!
白衣の男性 : うるさいぞ、外道が!!!(両耳を抑えているセレンにダッシュしてヤクザキックをかます
輝空 : 戦いに来たわけではないけど、(庇っている場所に立っているのでキックを足で抑える
輝空 : 黙ってやられるわけにも行かないね。(抑えた足裏から広がる装飾魔法陣、空中に風の盾を造る
白衣の男性 : なんだいリーズベルト君、どうして君はこんな下等と一緒にいる?
白衣の男性 : 家柄が全てだって言ってたんじゃなかったのか?
輝空 : ・・・君とはもう話したくもない気分だけど、僕は優しいので会話を続けてあげよう。
輝空 : 「セレナイト=イーグレット」を下等扱いか。どのような等級の付け方でそうなるのかな。
白衣の男性 : フフ、聞いたこともない三下家系になぜそんなに肩入れする?
輝空 : それは君が「キアシス」というこの偉大な街の理解を拒絶しているだけさ。
白衣の男性 : ああ。そうだそうだ。
セレン : っ、、(金切り音が止み、スタンから解放される
輝空 : 自分の無知を棚に上げて他者を見下すのはよしたまえよ。見苦しい。
白衣の男性 : そういえば、コイツを教えたこともあったなあ。うん、実に凡庸な生徒だったよ。
白衣の男性 : 無知?コイツに知恵を授けたのは僕だぞ?
セレン : …先生、どうしちゃったの? ――え?(白衣の男を真顔で見て
輝空 : なるほど、“先生”と呼ばれているのはシンプルにそういう理由だったわけだね。
白衣の男性 : 目を覚まさせてあげるよリーズベルト君!!!はああああああ!!!(額に手を当て、魔力を集中し
セレン : 先生、私、中学時代はトップの成績を納めてましたよね? 生徒会長も務めてたし、特に魔術は誰よりも得意でした。(堂々と自己申告してくる
輝空 : 都会からやってきた機械弄りや、空から不時着してきた人外ならともかく、(踵をつけて後退しながら語る
輝空 : 「キアシス」に家を持つ人柄を下等扱いするのは関心しないね。
輝空 : (つまる所、輝空は「差別をしない」わけではない。)
白衣の男性 : 奏でるよ、終焉交響曲!!!(指先から圧縮された魔法弾を輝空に対して打ち出す。異様に速い。
輝空 : (ただ、評価点が違うだけだ。今話題になっている事柄とは。)
セレン : (うん、輝空先輩も輝空先輩!
セレン : (でも…フェルディナン先生は…そっか。PUREの一員だったって事は…
輝空 : “輝く”“空へ”“放て”!(魔法弾が撃たれる前に、地面への魔法陣刻印は完了している。
輝空 : ライジングメテオ!(魔法弾にぶつかっていく溶岩石魔法
セレン : (きっと血筋…家柄でしか人を見てない。…いち生徒がどんな学業を収めてたかなんて、全然目に留めてなかったんだろうな。
白衣の男性 : ハッハァ!!!!(部屋中に仕掛けられた魔法陣が展開し、地面を揺らすような金切り声が辺りに響き渡る。
白衣の男性 : トップの成績ぃ?生徒会長?魔術が誰よりも得意だぁ??
輝空 : 不味い。(ココは相手の工房だ、仕掛けられている魔法陣の数に差がありすぎる…!
白衣の男性 : お前がしてたのは教師に媚びることだけだろうが!!!
セレン : ――(ううん、残念がってる場合じゃない。 …説得したかったけど全然話通じな――) は??
白衣の男性 : この部屋では・・・・・・僕は音となる!!!(そのまま音速でセレンに接近し、顔面に正拳突きを見舞う
輝空 : (白い地面に魔法陣を刻印しながら後に下がーーー(その横を音速の何かが抜けていく)
セレン : (セレンの中でなにかがキレた。 キアシスのキアシス連中の中では穏当に見えるが、彼女はプライドが高いのである。
セレン : 先生、お言葉ですけど ―――(音の速さで迫り来る拳
セレン : ―――っ!!(正拳突きを直撃し、後方に大きく吹っ飛ばされる
白衣の男性 : (認識阻害で見えないが床に布?ようなものがたくさんばら撒かれている。
白衣の男性 : はあはあ・・・・・・お前が僕に喋ることばなんてないんだよおおお!!!!(そのまま、音速ダッシュからのヤクザキックで追撃する
輝空 : っ、セレン君!?(遅れて振り向き、空中を踏み抜きながら白衣男性の追撃を追いかけ
セレン : 、 、 、  っっ!(吹っ飛びながら、髪が淡い金色の光を纏う
輝空 : "輝く""空から""打て"!(空中に踏まれた魔法陣4歩分が光る
白衣の男性 : 一音収束……(ヤクザキックで追撃を試みる最中にキアの方を見遣り、
輝空 : メテオフォール!(白衣男性の背中に向けて放つ溶岩弾
輝空 : (それが4発!
白衣の男性 : (地響きを鳴らす金切り声を輝空に収束する
セレン : クレッシェンド――!!(音速に追い付くものではないが、備えとして動いていた 長いポニーテールがうねり、ヤクザキックと克ち合う
白衣の男性 : あああ!!この女は君をダメにするよ、リーズベルトく(メテオフォールの回避に気を取られて余所見をした瞬間に、ポニーテールとかち合う
輝空 : ーー?!!(金切声が輝空の耳をつんざく
セレン : 、、! セレネイド―― ムーンッ!!(淡く光る髪を振り上げ、男性の脚を跳ね上げる
輝空 : (空中で姿勢を崩し、地面に落下
セレン : は? 何よさっきから黙って聞いてれば…人の事毒女呼ばわり!?
白衣の男性 : うあっ?!!!(体勢を崩され、無様な転倒する
セレン : あんたが女を毛嫌いしてるだけなんじゃないですかー!?
輝空 : くっ…!(胸元を抑えるが、落下のダメージよりも耳を貫く音の方が厄介だ
白衣の男性 : はあはあ・・・・・・毒を毒と呼んで何が悪いんだ?
白衣の男性 : (体勢を立て直し、手に魔力をため、放出する予備動作を取る
輝空 : 全く…自分の理解力不足で誤認していると認める事は出来ないのかね。(立ち上がり、床を踏みしめながら倒れる男性の元へと歩む
セレン : ほんっと話通じない!(転倒した男に髪を振りかざし、三日月型の水を形成し振り飛ばす
白衣の男性 : (予備動作を取っているため、防御が間に合わない!
輝空 : 何か準備中のようだけど…(男性の元に近づきながら踏みしめた幾つもの魔法陣に光が点っていく
セレン : クレッセントカッター!(男性に向け飛んでいく水の刃
フェルディナン : う げ っ !!!(腹部に水の刃をモロに受けながら、吹き飛んでいく
セレン : そんなんだから――そんなんだからっ!
セレン : 女子の体操着コソコソ盗んでるなんて噂立てられるのよ!!
フェルディナン : (ずざざざざと派手に転がっていき、静かになる。
輝空 : ………それは…酷い話だな…(セレンの話を聞いて額に手を当てる
フェルディナン : ・・・・・・・
輝空 : ……(その合間にも…先ほど輝空が落下した地点にはスマホが転がり落ちており、ライトで天井を照らしている
フェルディナン : くく・・・
フェルディナン : はあ、危なかった。(白衣のマントは転がった衝撃でいつのまにか脱げている
フェルディナン : 仕込んでおいて助かったよ…。(その下には女子中学生の体操着を着ている。
フェルディナン : (魔力で強化され、超硬度になっている体操着。
フェルディナン : (名前を見ると、セレナイト・イーグレットと書かれている。
セレン : ・・・
輝空 : 酷い装備だな。教育関係者の資格無しだ。(セレンの隣に立ち、フェルディナンを見る
セレン : (あんまりすぎる真実に言葉を失っている
フェルディナン : 実にいいよ、セレナイトくぅん・・・・・・
セレン : …………
フェルディナン : あああ・・・こんな下等な女性をここまで愛せるなんて・・・
フェルディナン : 僕はなんて慈悲深いんだぁ・・・・・・・
フェルディナン : (認識阻害が溶ける。地面にはおびただしい数の女子中学生の体操着が転がっている。
輝空 : 悪趣味。
輝空 : (踏みしめた地面、空中、照らした天井、3地点の魔法陣が
セレン : ・・・不潔。
輝空 : (それらを覆い隠すほどの光で輝いていく
フェルディナン : 奏でろ、体操着交響曲!!!!(地面に落ちている超硬度の体操着が、合図と共に暴風雨のようにセレンと輝空に降り注ぐ
フェルディナン : うん、これを見られたのはまずい。そうだな。もう結婚だな!(狂ったような笑顔で
輝空 : 自称先生に基礎的なおさらいだ。(魔法陣はそれら体操着にも…(故意でないとはいえ)踏み記されている。
フェルディナン : セレン、一生大切にしてあげるよ…体操着みたいに僕と一緒になろう!!
セレン : (あまりの事にかなり精神にダメージを負っている
輝空 : 入念に魔法陣部屋を準備するタイプの古典魔術師の弱点はーーー
輝空 : ーーー部屋ごと破壊される事だ。(…そうした方が、この子達にとっても良いだろうから。)
セレン : はい。もう全部無です。PUREっちゃいましょう。先輩。
輝空 : 星流大魔法ーーー(刻印した全ての魔法陣が輝き、燃える)
フェルディナン : (音速でセレンに接近し、音速口づけしようとする!
輝空 : (その口を靴の踵で踏んで。
フェルディナン : あぐっ
輝空 : ジェネレイション・スター。(全ての魔法陣が地を溶かす溶岩を吐き出す
輝空 : (もちろん、口を踏んでいる、靴の刻印もその魔法陣の一つだ。
フェルディナン : やめろ・・・・やめろ・・・・・(もごもごと
フェルディナン : 燃えてしまう・・・・燃えてしまううううううううう!!!!
フェルディナン : (超硬度とはいえ体操着は、燃える!
輝空 : 有能なセレナイト=イーグレット君ならわかると思うけど。(憂うフェルディナンには一瞥もくれず話を続ける
セレン : 最低……ほんっと最低……!!(水も、斬撃形成も、今の状況にそぐわない。――内心ほんと全部めちゃめちゃにしてやりたいが
輝空 : 僕自身も魔法陣を準備する魔術師で、今まさに部屋ごと溶岩に飲み込もうとしている所だ。
輝空 : 僕自身の救出は、君に全て任せるよ。(優秀な秘書への唐突な無茶振り
セレン : 任されました先輩。 
セレン : こんな黒歴史部屋、燃やしてポイしておさらばです!(言うなり髪を振り――
フェルディナン : やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
セレン : じゃあね!(魔力水を生成し、部屋の中空にアーチ状の橋を渡すと、輝空に駆け寄り
セレン : (輝空を抱きかかえて水の橋の上にジャンプ (あらゆる意味で)地獄の溶岩地帯から避難する
セレン : (橋の向かう先は部屋の奥側 出口はあるか・・・?
フェルディナン : うわあああああああああああああああコレクションがああああああああ(溶岩とともに崩れていく部屋のなかでセレンの背後から絶叫が聞こえる
輝空 : 出口が無ければ開けてしまえばいいさ。(部屋を溶かす溶岩が壁をも溶かしていく
フェルディナン : (その後、フェルディナンは十数年にわたる窃盗容疑などで魔導警察に捕まったという。
セレン : そうですねっ!!(壁に走り、熔けゆく壁に水髪アタックで追撃
セレン : (壁に穴が開き、――外への道が開ける!
輝空 : うん。やはり優秀だよ。
輝空 : セレン君。君は。
輝空 : (外への道へ出て行く最中。
輝空 : (そんな当たり前の事を改めて、呟くように聞かせる。
セレン : 当たり前ですっ!!
セレン : (顔面パンチ喰らって鼻から血出てるし、あんまりな事実があんまりすぎて目に涙も滲んでる。
セレン : (それでも―― 私は―― 優秀!
セレン : (そう認めてくれる人が――確かにいる。
セレン : ちゃーんと役に立ちますから。 ねっ!(そう言って
セレン : (過去を燃やし捨てて脱出する
最終更新:2023年05月21日 01:56