アットウィキロゴ

DDF 幕間「夢の中で出来る事をしておこう」 [灰簾 ツカサ]

ツカサ : (夢のドリーム空間
ツカサ : (第二試合終了後。
ツカサ : (赤チーム…フォーデン組駐屯地。
ツカサ : (何というか…馴染みがあるというか…
ツカサ : (フォーデンの街の知らない場所、みたいな景色だな。
ツカサ : (まあ、実際はそんな場所多くないし。此処は知っているようで知らないどこかだろう。
ツカサ : (そして。フォーデンではないとしても、フォーデンに似てるという事は。
ツカサ : (フォーデンみたいな施設もあるんじゃないだろうか。
ツカサ : (というざっくばらんな読みで、街を散策し始めた
ツカサ : (砌場ツカサ。フォーデンプロファイター。
ツカサ : (この赤チームのリーダーの一人でもある。まぁ…あんまり実感は無いけど。
ツカサ : (試合終了後、個室での療養もそこそこに
ツカサ : (トレーニング設備を求めて街を歩き回る、生粋の脳ki……フィジカルファイターだ。
ツカサ : (夢の中で身体を鍛えるとかは…多分無いけど。これはこう、イメトレ…というよりは気分の問題だ。
ツカサ : (いい試合したなぁ!よーし、運動すっか!
ツカサ : (みたいな感じ。
ツカサ : (観戦に興味が無いわけじゃないけどね。リプレイも当然確認する心算だ。
ツカサ : (それはそれとしていっちょなんか殴っとくか。
ツカサ : (みたいな感じだ。
灰簾 : 「ここに集うは水のマナ!」(何処からか聞こえる聞き慣れた声
ツカサ : ん。
灰簾 : 「そして空には鉄のマナ!」(街にあった鉄屑を投げて
灰簾 : 「レイン・ランサー!!」(ツカサの居る場所に限定再現。鉄槍の雨
ツカサ : いいね!(よくわからないがとっても楽しそうだ!
ツカサ : ――  ッ碎  、(拳を振り被って
ツカサ : 埖ァッ!!!!!(振り注ぐ鉄槍の雨に向かってブン殴る!
灰簾 : いいね!(ツカサが殴り砕く鉄槍の雨を見て楽しそうに
ツカサ : (鉄 槍 粉 砕 !上空で鉄雨が鉄霧と化す
灰簾 : なるほどね。そうやって対処したんだね。(言いながらツカサの元へ歩いてくる
ツカサ : あぁ、うん。 それを確認したかったんだ?(灰簾の方を見て
灰簾 : ハッはっは。なるほどなるほど。そりゃあシンプルで良いや。(笑いながら
ツカサ : うん。降ってくるまでに時間があるから、降ってくる前に壊せばいいんだなって。
灰簾 : それで壊し続ければ被弾しない。
灰簾 : か。
ツカサ : まあ、ずっと空殴りながら走ってたからあまり進めなかったけどね。(はは、と
灰簾 : やっぱり凄いなツカサは。(素直に笑って拍手して。
ツカサ : もう。でも灰簾だって上手い事対処できたんだろ?しばらく生き残ってたし。
灰簾 : あーーー。まぁね。
ツカサ : あれ。珍しく煮え切らないな。
灰簾 : クオ婆を大分利用しちゃったからね。本人はそうは思ってないだろうけど、
灰簾 : もう少しエレガントに対処出来たら良かったなって思ってたんだよ。
ツカサ : そっか。まぁ…なんていうか。
ツカサ : ひどい雨だったもんね。(語彙
灰簾 : はっ、違いない。(言い方にも笑ってしまい
灰簾 : しかし、第二ラウンドの結果自体は相当上手く行った形になったね。
灰簾 : 俺は最後まで一緒には居れなかったけど、まさか1vs3の状況を作り出して勝利しちゃうとはね。
ツカサ : それは本当にね。まあ私も最後までは残れなかったけど。
ツカサ : 2人が相当頑張ってくれたよね。
灰簾 : 勿論ツカサも頑張ってたが……そうだね。
灰簾 : 正直言って…勝手に選んじゃった戦畑じゃない2人だったからさ。
灰簾 : 1回戦のガチっぷりを見て、楽しんで貰えるか若干不安だったわけだけど。
ツカサ : 憂うまでもなくノリノリだったね?
灰簾 : ああ! 不安だったって思ってるのを伝えるのが失礼なぐらい大活躍していたね。2人とも。
ツカサ : はは、ていうかそっか。そんな事まで気にかけてたんだね、灰簾。
ツカサ : まあ…ドラフトで妹さんを選んでたの見た時は正直、えぇと、うん…(言葉選んで
灰簾 : 身内贔屓が過ぎたかな?(笑み浮かべて
ツカサ : ……  大丈夫かな?って思ったけど。(濁し) まあ全然杞憂だったね。
灰簾 : 最近悩んでいるようだったし、夢の中で羽根でも伸ばして感染も含めて楽しんで貰えれば………ってつもり
灰簾 : だったんだけどね。
灰簾 : うん………瑠璃、あんな強かったんだな?(笑って
ツカサ : あぁ、そういう経緯だったんだ。 結局強さで選んだわけじゃないんだ??
灰簾 : そうだよ。(素直に
灰簾 : お祭りだって聞いてたからさ。勿論勝利を度外視してるわけじゃないけど、色んな人に楽しんでもらいたかったからね。
灰簾 : こんなにガチで、こんなに派手な観客席まであるってのは若干想像してたお祭りとは違ったけど…
ツカサ : あっ… まあ、うん。それはそうだよね。必ずしも実力一辺倒ってわけじゃなくて。
ツカサ : 結果的にものすごい見知った面子になっちゃったけどね。(苦笑気味に
灰簾 : それは仕方ないな!
灰簾 : いくら好き勝手呼んで良いからってベインさんとか勝手に呼べるわけ無いだろう?(北河の大先輩の名を出して)
ツカサ : 確かにね。(笑って
ツカサ : それにいきなりチーム戦に放り込んで、周りと協調して楽しくやってくれるか…なんてわかんないしね。(笑って
灰簾 : あぁ…あと、まあ、
灰簾 : 今回のこのチームみたいに、何か作戦を立てるってなると、
灰簾 : やっぱり戦術も正確も良く知っている相手じゃないとね。
灰簾 : (瑠璃?あぁ。水属性の魔物を召喚出来るのは知っていたよ。隠れて魔物に闘わせれば安全に不意打ち出来るかな?ぐらいは思ってたさ。うん。)
ツカサ : うん。まあ、私はそこまで深く考えてたわけじゃないけど…
ツカサ : 結果的に、方向性はそんなに違って無かったって事だよね。良かったよ。
灰簾 : ああ。良いチームが組めたよ。そして今の所、最高の結果だね。
ツカサ : あぁ。そうだね。
ツカサ : 良い形でバトンを渡せたね。まだブリーフィングもあるけど…とりあえず私達は一段落って所か。
灰簾 : そうなる。そして、
灰簾 : 最終戦に臨む4人はすっかり戦人(いくさびと)だからね。
灰簾 : わざわざ細かい事をどうこう言う必要も無いさ。
ツカサ : あぁ。本当に。
灰簾 : ・・・。
灰簾 : という事で、もう少しだけ時間が余っちゃったな。
ツカサ : ・・・。
ツカサ : …あれ。妹さんを褒め称えに行ったりしないのかい?(冗談ぽく
灰簾 : それは現実に戻ってからでもするさ(笑って
灰簾 : せっかくの夢の中だし、お互いに夢の中で出来る事をしておこうと思ってね。
ツカサ : 変わった言い回しだね。夢の中でしかできない事なんて…
ツカサ : まああるか…?(うーん?
灰簾 : あぁ。観客席は大満員だけど、
灰簾 : この駐屯地にはあまり人が居ないし、
灰簾 : ・・・。
ツカサ : …チームのメンバーだけが居るって感じなのかな?ここ。
灰簾 : そうみたいだね。
灰簾 : 何処となくフォーデンっぽいし。
ツカサ : うん。だよね。
ツカサ : フォーデンっぽいのにフォーデンじゃないんだよね。ちょっと不思議な感じだ。
灰簾 : あぁ。フォーデンだったら昼でももっと人通りが盛んだからね。
灰簾 : (がらん。とした街を眺めて
灰簾 : …そうだ。
ツカサ : ん?
灰簾 : 少し時間もあるし、もう少し歩いて回ってみようか。
ツカサ : 散策か。確かに、ちょっと興味あるな。
ツカサ : あ。(と、言ってから何かに気付いたように
灰簾 : ん?
ツカサ : あぁ、いや。…(何でも、というには妙な間が空いてしまった
ツカサ : ……(どうしよう。
灰簾 : ……(ツカサを見て
ツカサ : (誰かに見られるかも―、なんて意識過剰すぎるか。あんまり気にしてると思われるのも悪いな。
灰簾 : …いっぱい運動(試合)したし、ご飯でも食べよっか?
ツカサ : (そもそもこのチームにそんな野暮な人はいないだろうし。見られた所で…
ツカサ : ぇ。…ぁ、えーと。(灰簾見て
ツカサ : ごめん。気を遣わせちゃったかな。
灰簾 : いんや。別に。(ふふっと笑って
灰簾 : こんだけ仮想都市に人が居ないんじゃ…
灰簾 : 普段入りづらい大人気中華店にもスルッと入れそうだな。なんて思っただけさ。(軽く言って笑って
ツカサ : あー、。 それはうん。確かにそうだ。
ツカサ : 相当並ばなきゃいけないもんなぁ。
ツカサ : (…「―何ィ!? かれぴっぴかよ!?」 …とか。
灰簾 : あぁ。「或在」選手にでも招待して貰わないと大行列は覚悟しないとだね。
ツカサ : (…ああいう事言われた時だけ妙に気にするのも悪い癖だな。
灰簾 : …(何やら考えているげのツカサを見て
ツカサ : (普段から徹底できてる訳でもないのに。…立ち回り下手だからなぁ。とことん。
灰簾 : (ーーーーー 「せっかくの夢の中だし、お互いに夢の中で出来る事をしておこうと思ってね。」 「変わった言い回しだね。夢の中でしかできない事なんて…」 ーーーーー)
灰簾 : ツカサ。
灰簾 : …行こーぜ?
ツカサ : (…灰簾はすっかり自然体に見える。私よりよっぽど異性の知り合い多いし、器用だし、気回しもできるし、特に気にする事も無――
ツカサ : 、。(あれ?
ツカサ : …(あれ …「自然体」だと思ったばっかりだったのに。
ツカサ : (何かちょっと、違うような。 いや。気のせいかな。 …うん
ツカサ : ……ぁ、あー、ごめん。えーっと、、(いや、私が不自然になるな。えっと。
灰簾 : …(時間は……まだ足りるが少しギリギリか。いや、それどころじゃないかな
灰簾 : (飯屋の話で二つ返事しないってのはよっぽどな悩みか、飯屋に行く事そのものが悩みに直結してるかだけど…
ツカサ : …何の料理でテーブルを埋めるか考えてた?うん、良いよね中華。安くて美味くて量が多い。(苦しい誤魔化しトーク
灰簾 : ……
灰簾 : そうだな!
灰簾 : (人狼中じゃあないんだ。拾わなくて良い不自然は拾わない。)
灰簾 : (それに、“気遣いが出来て優しい人”も良いけど………ずっとそれじゃあ。ね。)
ツカサ : あぁ。(…うん。大丈夫。
灰簾 : 俺は今、炒飯の気分かな。(なんて言って、例の中華屋があると思われる方へ、歩き出す
ツカサ : (色んな事がちょっとずつ、ささくれみたいに引っ掛かる。けど、まあ、
ツカサ : (ごはんの話を前にこれ以上気にするような事じゃない。
ツカサ : いいね。 私は…どうしようかな。まあ気になったら全部食べればいいか。
灰簾 : “全部”か……(謎の間)…流石だな!
ツカサ : あぁ。夢の中ならカロリー計算もしなくていいしね。(してたのか?
灰簾 : 違いない!(笑って、少し歩き出すとすぐ近くに見える。入口に金龍の飾り看板のある高級中華料理店
ツカサ : ぁぁー、これこれ。…本当に同じような店舗があるんだなぁ。
灰簾 : お。やっぱり行列はゼロだな。(嬉しそうに近づいて行き
灰簾 : だな。中身もまんまだぜ?(なんて言ってドアを開ける
ツカサ : ほんとだ。…壁のサイン(芸能人が書いてる奴だ)も一緒だったりして。(中に入っていく
灰簾 : (中へ入ると壁のサインは勿論、
灰簾 : (高級そうな円形テーブルや、
灰簾 : (ガラス越しに調理場の料理長の料理が見える特別席
灰簾 : (或在選手が昔の大会で使用したトンファーの実物展示など
灰簾 : (実際のフォーデンの店舗をそのまんま再現してある
ツカサ : …同じような…、っていうか。ほとんどそのものだね?
灰簾 : サインってのは面白い着目点だな。期待通り一緒だったぜ。
ツカサ : この夢のGM、行った事あるのかな。
灰簾 : あぁ。せっかくだから特別席に行こうか。
ツカサ : うん。せっかくだし。
灰簾 : 凄まじい夢の世界の解像度だからね。地道な現地調査をしているのかもしれない。
灰簾 : (先に席にたどり着くが、椅子を引いてあげたりとかはしない。距離感は大事なのだ。紳士的なら良いというわけではない。
灰簾 : さてっと。(席について高級そうなメニュー本に手を伸ばし、
ツカサ : 意外とマメなのかなぁ…(自分で椅子引いて席に腰掛ける 一緒にご飯行くいつもの時と同じに。
灰簾 : ーーー(だから。あくまでコレは不可抗力。仕方なく発生した出来事だ。事故みたいなものだね。
灰簾 : あれ………
灰簾 : 不味い事に気付いたな。
ツカサ : …?
灰簾 : 店員が全く居ない…
灰簾 : 特別席の目の前の料理長も…
ツカサ : ……言われてみれば。
灰簾 : …いや、そっりゃあ無いだろう。(ガックリと
ツカサ : ……つまり……
ツカサ : 自作か。
灰簾 : ま。勝手に入ってきて何言ってるんだって感じだけどさ。夢の中ぐらい夢を見たかったモンだよ。
灰簾 : ………お?
灰簾 : いいね。ナイスアイディアだ!(笑って
ツカサ : 材料くらいあるのかな。あるよね? ほら、なんていうか。
ツカサ : ごはんを食べる口でごはん屋に来たのに、ごはんを食べずに終わるなんて…
灰簾 : そんなの許されないよな!(笑って、席から立って
ツカサ : そう。(静かだが力強く
灰簾 : それじゃ。
ツカサ : これでも私、料理はそこそこ得意だからさ。
ツカサ : 偶には灰簾任せにしないよ?(謎の食への闘志を滲ませ
灰簾 : 俺がーーーあぁ、じゃあ
灰簾 : そこの料理長調理場で、一緒に何か作ろうか。
ツカサ : ああ!
灰簾 : 俺はそんなに料理が大得意ってわけじゃあないから(本人基準)
灰簾 : 炒飯ぐらいしか作れないけど。ほら…せっかくだし、あのデッカい中華鍋使わせて貰いたいよね。
ツカサ : あぁ。材料も広いキッチンも調理器具も使い放題だ。夢が広がるよね…!
灰簾 : ふふっ、(思わず笑ってしまって
灰簾 : いいね!!
ツカサ : ――(また悪い癖というかなんというか。ごはんに情熱を傾ける事で諸々のバランスを取っている気がする。
灰簾 : (暗そうなムードはどこへやら。すっかり楽しそうだ。
ツカサ : (でも、まあ――……いいよね。
灰簾 : (「いいね!!」その言葉通り。
ツカサ : (なぜならご飯は美味しいから。
灰簾 : (………お互いの手料理を堂々と食べさせ合うなんて。
灰簾 : (人のいない夢の中ぐらいでしか出来ないからね。
灰簾 : (楽しく作って、美味しく食べて、楽しい時を美味しく過ごそう。
灰簾 : (ーーー …(時間は……まだ足りるが少しギリギリか。 多少強引に歩き出したおかげで間に合うかな。2人で料理してご飯食べてブリーフィングとなると………)
灰簾 : (ま。ツカサの食べる速度なら全く問題ないか。
灰簾 : (細かいことは抜きにして、
灰簾 : ふっ、楽しく料理の時間と行こうぜ。
ツカサ : そうだね!
灰簾 : (ーー楽しい時を美味しく過ごそうーー
最終更新:2023年05月29日 09:30