フェンさんが入室しました
フェン->(セントラル中央街、鉄塔の上に降り立つ人影
フェン->……(夜の町並みを俯瞰する
ナナシさんが入室しました
ナナシ->(鉄塔の近くを通りかかる
ナナシ->あわび、あわびあわび~~♪(歌いながら
ナナシ->えー、だぶりゅー、えー、びー、あい、あわびー!
フェン->…(あれは……
ナナシ->明日のゴハンは~ あわび!
ナナシ->……だったらいいねぇ。(立ち止まり
フェン->(今は監視任務中の身、構っている場合ではない、な
フェン->(……いや、情報収集として訊くのも大事だな、うん。
フェン->(それに、挨拶は礼儀だ。 うん。
ナナシ->(まだ全然フェンに気付いてない
フェン->(数十メートルの高さの足場から
フェン->(階段でも下りるかのように踏み出す
フェン->(吸い込まれる様に落下
ナナシ->「――」(ふと、呼ばれたかのようにフェンの落下する方向を見遣る
フェン->(ナナシの前方数Tdの場所に落下
フェン->(一度強くホバリングし、ゆっくりと地に降り立つ
ナナシ->「ぉ、 っとぅ?」
ナナシ->「ぉー、やっぱそうだ。奇遇じゃねーのフェンちゃん♪」(降り立つフェンに
フェン->失礼、今はどの者か存知――(ナナシ見遣って
フェン->――ぁ、っ……(表情が弱くなる
ナナシ->「やーっぱついつい呼ばれちまうねぇ。 よ、コンバンハ☆」(片手を軽く挙げて、挨拶
フェン->(コクリと頷き)…今宵も、澄んだ空で。(赤面しながら挨拶
ナナシ->「うんうんいーよなぁ、冬は空気がキレイだぜ」
ナナシ->「フェンちゃんには負けるけどなっ☆」(ウィンク
フェン->、そんな、っ、、(火が付いた様に
ナナシ->「、っと、…(…やべっ、条件反射」
ナナシ->「どーしたんだい?あんなトコ登ってよ」(鉄塔指して
フェン->、それは探索行動中だったので。
フェン->もとい監視とも言えますが。
ナナシ->「そういやぁセントラル防衛とか言ってたけっか?頑張ってるなーいいこいいこ」(ニコ
フェン->、、それが使命なので。(少し赤面
フェン->玖賢将中 随一の機動力を持つので、索敵関連は主に私の任務です。
ナナシ->「あー、そういや玖賢将がどうとかって言ってたな」
フェン->はい。テスラ一派に加え、美殺と云う人物と相対する際、先鋒を担うのは私が適任かと。
ナナシ->「そんでフェンちゃんに聞きてーんだけど」
フェン->加え、戦闘意識のある者を鍛錬するのも役目なのですが――
ナナシ->「ん、いーぜいーぜ。続けてくれよ」
フェン->ぁ、いえ、、その様なものも中々居ないので、とのことです。
ナナシ->「なるほどねぇ…。」
フェン->そちらは?
ナナシ->「や、フェンちゃんとこないだのデカゴリラ…えーっと野郎の名前全然覚えねーな」(最後らへん早口小声
フェン->バオウ、ですか。
ナナシ->「そーそーソイツ。まー2人は、玖賢将ってヤツなんだよな」
フェン->はい。
ナナシ->「で、なんか宝珠みてーなので入れ替わりができるよーに見えた」
ナナシ->「玖賢将って名前の通り、9人居たりすんのかなって」
フェン->……ご名答です。
ナナシ->「で、俺サマが見たのは2人だけだけどよ、それぞれ9つの属性を司ってんじゃねーかなって」
フェン->……
ナナシ->「どーよ?俺サマの予測。」
フェン->(コク、と頷く
ナナシ->「……やっぱりか。っへへ、ココまで来ると運命的だねぇ?」(笑って
フェン->申し訳無い、許可無しにこれ以上の情報開示はできませんが、、
ナナシ->「ま、大体解るぜ。多分フェンちゃん達、俺サマ達と似たよーなモンだね」
フェン->…そう、ですね。システムと云い属性と云い、類似点があまりに多い。
ナナシ->「やーっぱこれぞ運命ってヤツぅ?」
フェン->ゎ、私には判りません(ちょっと焦って
ナナシ->(つっつこうとして、はっと手を止め)「、んま、そーだねぇ」(苦笑
フェン->、、……
ナナシ->「、そーだ。俺サマ達に何か用事? わざわざ降りてきてくれたみてーだけど」
フェン->ぁ、いえ。そういう訳では(ハッと
フェン->ただ、お目にした以上挨拶は兼ねておこうかと思いまして。
ナナシ->「マジ!?嬉しいぜ☆」(ウィンク
フェン->、、(咄嗟に視線地面に逸らしてアセアセ
ナナシ->「、(やべっ) ん、んじゃー俺サマはそろそろ?」
フェン->……、
フェン->そ、そうか名残惜しいが用事があるのなら仕方ないな(俯いたまま口元押さえ
ナナシ->「やー、……、(うぁー後ろ髪!」
フェン->、、っぁ、(何か呼び止めるように
ナナシ->「、 んー?」(咄嗟に笑い
フェン->ぁ、ぃや……その……
フェン->……、思い過ごしだろうか。(顔を上げ尋ねる様に
ナナシ->「ん、何かなーフェンちゃん?」(ニコッと
フェン->今日の貴方は、何処かやり辛そうに思える…
フェン->、ぁ、! いや、決して侮蔑している訳では無く、(焦って
ナナシ->「、……ぁー」
フェン->まだ二度しか会ってない人間に謂れの無い言葉かもしれないが……
フェン->その、私は何か嫌われるような事をしただろうか…?(胸に手を当て、切実な表情で
ナナシ->「………」(取り繕い続けていた笑顔が失せ、何か考え込むように
ナナシ->「……ぁー」(芽は早いうちに摘むべし、か
ニット帽さんが入室しました
ナナシ->「フェンちゃん、俺サマ―― 」(顔を上げ、フェンを見つめ
ニット帽->「はーい、突っ突きあいはそこまでな、お二人さん」
ニット帽->(ふと、上から声がする
ナナシ->「っはぁ?」(思わず見上げる
フェン->、!(声のほうを向く
ニット帽->(鉄塔の柱に肘を付いて横たわる、人の影
ナナシ->「あー、お前さん誰よ?お邪魔はよくねーなー(ちょっと助かったけどなー!」
ニット帽->よ、っと(ヒョイっと起き上がる
ニット帽->(ほぼ垂直の柱に乗っかり、ツツーっと滑りながら降りてくる
ニット帽->ほい、っと(特に反動も無く着地
ニット帽->(ニット帽、首にイヤーウォーマー ダウン等で全体的に厚着
ニット帽->(ニットから覗く青髪の青年が両者の間に
ナナシ->「んー、と。もう一回訊くけどよ。…お前さん誰よ」
ナナシ->(…なんとなく予想はつくけどな
ニット帽->ぁー、ワリワリ、自己紹介まだだっけか
フェン->…、
ニット帽->ぁー、んー、 んじゃカイラムで。
ニット帽さんが退室しました(2008/01/21 04:42)
カイラムさんが入室しました
ナナシ->「カイラム君、ねぇ。」(ここで、フェンに目配せ
フェン->何故お前がここにいる、カイラム(睨むように
カイラム->ぁー、お楽しみ中悪ぃな(ケラッと
フェン->、、
ナナシ->(やーっぱ知り合いか。
カイラム->いやー、誰かさんが仕事ほったらかしにしてる気がしたから?
フェン->、それは……
フェン->すまない、それは私の過失――(頭を下げようとして
カイラム->ぁーちょい待ってタンマストップ!
フェン->、……?(怪訝
カイラム->冗談だって冗談。大体フェンってば普段から働き過ぎだし、うん
カイラム->何つったって俺の遊んでる時間と同じ――っとと、これは秘密ってことで
フェン->、ますます話が見えないな、ならどうして
ナナシ->「オイオイ聞こえてるぜ」(ボソッと
カイラム->ゴリラのオッサンに面白い話を聞いてよ
カイラム->何でも、俺らと似たような似てないような…みたいな感じだか?
カイラム->なぁ、(無邪気に微笑みかけ>ナナシ
ナナシ->(先程から、グローブの宝石のうち2つが強く輝いている
カイラム->ケシュイールくん? ぁ、勤務時間の話は秘密な!
カイラム->知られると上層とか以前にアル姉に尻叩かれるから、うん
フェン->…………
ナナシ->「まー、確かに似てる感じ? んま、、野郎はどーでもいーけどよー」(ちょっと辛そうに
カイラム->ぇ、マジー? 俺はアンタんこと割かし気に入ってるんだけど(ちょっと残念そう
ナナシ->「うぇ、、野郎に好かれるなんざゴメンだぜ、」(ずっと2つの属性がせめぎ合うように”共振”している
カイラム->おいおい、異性ばっかじゃ逃げ場所ねーぞー?
ナナシ->「でもでもだってカワイイしー」
カイラム->女なんて猫と一緒だっつの(腰に手を当て
カイラム->呼んでも無い時にしか来ねぇ、って。 な、フェン?
フェン->どういう意味だ(ムッと
ナナシ->「んー?それは聞き捨てならねーな、…」(ひゅんっと瞳の緑色が失せ、
ナナシ->(氷のような水色に
カイラム->さーよ、何なら旦那に訊けば――って、 ぉ
ナナシ->「女性差別はんたーい!!」(カイラムの顔の前に拳を突き付ける
カイラム->どっは!?(直撃
ナナシ->「あ、あれ!当たった!?」(寸止めのつもりだったのにー!?
ナナシ->「…まーいっか!やっと出られた!」(勝手に気ー取り直す
カイラム->ッ、~~つつ、、(鼻擦りながら
カイラム->おいおい、俺は暴力反対だぜ?
ナナシ->「あはは!ごめんごめん!」(近寄ってカイラムの肩をばしばしと
カイラム->(尻餅ついた為、ズボンの汚れを叩き
カイラム->ってってってぇ、! ちったぁ加減してくれ加減!
カイラム->アンタ氷だろ!? 共振でパワーセーブ間違ってるから! うん!(肩ガクンガクン
ナナシ->「えー大して力入れてないのに軟弱! …へ?共振?」(手を止め
フェン->、(氷、か
カイラム->そーそ、共振。まぁ共鳴でも何でも良いんだけどさー
ナナシ->「ま、こうしてあたしが出たって事はあんたも『氷』だね!お仲間!」(カイラムの方見てにぱっと笑う
カイラム->ぉーぉー元気だね、
カイラム->ま、こいつも誼ってことで挨拶な。 俺ぁカイラム。まぁ氷的なアレってことで
カイラム->んまよろしく。
ナナシ->「うん!あたしは”氷拳”テルマ。 よろしく!カイラム!」
ナナシ->「フェンちゃんも!ね!」(フェンの方向いて
カイラム->あいよ、(程度の微笑で返し
フェン->、ああ。よろしく頼む。
フェン->それで、カイラム。先程の話だが?(ジッと睨み
カイラム->ぁー、面倒だから後でな。とりあえず家ん帰っておきな
フェン->カイラム、お前まさかはぐらかそうと――
カイラム->しつこい女って鬱陶しいだけだぜ?(ピシャリと
フェン->――、(押し黙る
ナナシ->「えー!」
カイラム->わりわり、後でちゃんと話すからさ
カイラム->とりあえず今は帰っとけって コーちん心配してたぜ?
フェン->、それは常日頃からだろう。
カイラム->いーからいーから、
カイラム->大体こんな中の人もわかんねぇような内輪話しても生産性無いぜ?ナナシ->
フェン->、む。それはどういう――
ナナシ->「中の人?」(きょとん
カイラム->はいはい、判ったらゴーホーム!
カイラム->テルマん、そこつっついたらダメだかんな、うん
ナナシ->「いや、あたしとナナシみたいな話かなって」
カイラム->やー、どっちかっつーとモニタん前で寒がってるカワイコちゃん的な話?
カイラム->まーそんなのどうでもいいから、うん
ナナシ->「???」
フェン->…よく判らないが、今は帰っておくとする
カイラム->おっけーおっけー、そいじゃヨロシク(握り開きして手送り
フェン->(バ ッ と刃状の翼が開き
ナナシ->「ぁ。 じゃあねー!」(大きく手をブンブンと
フェン->ああ、機会があれば。(音を切り裂く金属音
フェン->(一瞬、屈んだかと思うと
フェン->
ナナシ->「わ」
フェン->(そのまま大ジャンプ――飛翔し弧を描くと一瞬で点になる
フェンさんが退室しました(2008/01/21 05:21)
ナナシ->「わー、早い!」
カイラム->ぉーぉー、流石に早いな(見送りながら
カイラム->でも転移使えって話なんだけどな まぁ、フェンらしくていいんだけど
ナナシ->「転移? あ、こないだのお数珠みたいなやつかあ!」
カイラム->ぉーマジ? 知ってんのか
ナナシ->「えーっとバオウ、だっけ?あのでっかい身体が一瞬のうちにヒューンって!」
カイラム->ゴリラでいいよゴリラで(手を振りながら
ナナシ->「ところであんたもシリーズの一員なんだよね。」(ふと
カイラム->シリーズってテルマん、要らないのに二個も三個ついてくるみたいな(じと目で
ナナシ->「だって9人一組なんでしょ?」
カイラム->ぁー、まーそーだけどさー
ナナシ->「えーっとなんだっけ。クケンショー?シリーズの一員! みたいな」
カイラム->抱き合わせ商品みたいじゃんか、それ(首捻って
カイラム->ああ、なんかあるよなそういうの
ナナシ->「ま、なんでもいいや! カイラム!」(対峙するように向き直って
ナナシ->「戦おう!」(拳握る
カイラム->っうおう、マジかよテルマん!?
カイラム->俺プレステとかなら得意なんだけど!
ナナシ->「なんか今あたしすっごい調子いい感じで!やれる気がするんだ!」
カイラム->ぁ、でも音ゲーはセンスないから……って聞いてないな(とほほーん
ナナシ->「前に狐っぽいのと戦った時以来だ―― ちがう!拳で語り合うの!!」(グッ
ナナシ->「この昂揚感を無駄にはできないよ!!」
カイラム->ぁーぅん、オーケーオーケー(宥める様に掌を見せながら
ナナシ->「やったぁ!!」(飛びあがって喜ぶ
ナナシ->「んじゃっ!」(後ろに跳ね飛んで距離を取り、対峙
ナナシ->「いっくぞー!!」(グローブ変形・ナックルダスター
カイラム->(可愛いもんだなぁ、天真爛漫って奴ぁ…
カイラム->おーし、どっからでもこーい(ダウンとか諸々着たまま両腕を振り
ナナシ->「そんじゃ、……遠慮無くッ!!」(飛び込むように一気に駆け寄る 普段のナナシより数段速い
カイラム->(まぁ、それなりに相手してやって、それなりんトコで……
ナナシ->「ッどりゃあああぁぁあっ!!!」(剛腕、剛速で右腕を振り被る
カイラム->(ぁ、でも女の子だかんな、お腹は避けて――――
ナナシ->「一発、決めるぅぅぅうあッ!!!」(カイラムの顔面目掛け、ナックルダスターを打ち放つ
カイラム->(とりあえず防 gftgyふじこlおlp;
カイラム->( 直 撃 !!
カイラム->(しかも何かクリティカル! 錐揉みしながら吹っ飛ぶ
ナナシ->「― ― ッ 」(拳を振りきる
カイラム->(ズサササササッ!
カイラム->っ、、っは、…!?(おいおい、
ナナシ->「―― あー、今の!凄い良い感じっ!!」(殴った拳を見つめ、目キラキラと
カイラム->マジ、かよ……!(氷拳を見遣り
カイラム->ぜ、全然可愛くない一撃ぶっぱなすなオイ!
ナナシ->「封印される前みたいだった…!脚も良く動いたし!!」(きゃっきゃっ
ナナシ->「んー?(カイラムの方見て)あ!勝負の続きだったね!!」
カイラム->ッ~~、、(頬擦り
ナナシ->「今あたし、絶好調! どんどん行くよー!!」(吹っ飛んだカイラムに向け走ってくる少女
カイラム->ぉ、ぉー! じゃんじゃんこーい!
カイラム->(とは言ったものの……! ごまかし云々じゃないぞ、こりゃ…!
ナナシ->「よーっし!次っ!!」(考えてる間に白兵距離手前
カイラム->うおっ、パターン入った!?
ナナシ->「今度はッ!」(ナックルダスターを振り被り、狙いは――地面
ナナシ->(カイラムの足元に氷拳一撃 地を抉る程の衝撃でカイラムを上ベクトルに吹き飛ばす
カイラム->っっとー!(咄嗟にバックステップ踏むも上に吹っ飛ぶ
ナナシ->「連続技ーっ!!」(すかさず上方にアッパー仕掛ける
カイラム->――ッ!!(咄嗟に両掌を重ねアッパーを受け止める
カイラム->(威力のまま吹っ飛び、離れて着地
ナナシ->「っちぃ! 手ごたえいまいちっ!」
ナナシ->(右腕をぶんぶん回しながら
カイラム->と、と やるねぁ テルマん
ナナシ->「うんっ! 快調だよー!!」
カイラム->そいじゃ、こっちからも行くかな……
ナナシ->「おー!どんどん来ーい!!」(屈伸ぽい事しながら
カイラム->っと、!(地を踏むと、ナナシ足元から氷の柱が飛び出す
カイラム->(刺さるというより、サイズ的に持ち上げ上に吹っ飛ばす感じ
ナナシ->「っうわぁ!」(咄嗟にジャンプするも、上空へ
カイラム->うっし、いくぜー?(大ジャンプ
カイラム->そーら(接近しながら足を体に畳込み、力を溜める
ナナシ->「―― おーっ!!」(姿勢取り戻しながら、空中で構える
カイラム->よ ッ !!(繰り出されるは剛脚
ナナシ->「、くぅっ!」(ナックルダスターで受ける
カイラム->(受け止められるが踏ん張る地面が無い。ウェイトなど蚊と感じず蹴り飛ばす
ナナシ->「、! うぁあっ!!」(蹴られ後方に吹っ飛ぶ
カイラム->(着地しひょいひょいと駆け寄る
ナナシ->「っくー!! いい一撃っ!」(地を削りながら体勢立て直し、カイラムを見据える
カイラム->ほうら、よっ!(上から落ちてくるような回し蹴り
ナナシ->「どっせぇいっ!」(蹴りに合わせるように拳を突き出す
カイラム->っととっ!(咄嗟に膝を折り衝突を拒否
ナナシ->「どりゃぁあっ!」(空振った拳の勢いで回し蹴り
カイラム->っと、どっこい!(蹴りの軌道上に氷壁が生え出る
ナナシ->「――っく!」(氷壁に蹴りが入る
カイラム->させねぇさせねぇ、!(足を下ろさず、ぐるんと回転し
カイラム->フォーデンの方で売ってるゲームなんだけどよ!(蹴りを構える
カイラム->確かこんな感じだったかぁ!?(蹴りを放つ――狙うは、氷壁
ナナシ->「、何っ!」(咄嗟に退き構えたところで
カイラム->レッシュウッ ヒョーサイキャクッ!!(蹴り砕く!
カイラム->(つまりショットガンアイス
ナナシ->「っうわっ――」(咄嗟にダスターと左腕で身を庇うように
カイラム->にひひっ(イタズラに笑うと駆け寄り
ナナシ->「――っ!(何か来る!」
カイラム->レッシュー! えっと、なんだったかな!!(何か業とらしい動きで回し蹴り二回
カイラム->(動きは出鱈目だが、その筋力からか、威力も出鱈目。
ナナシ->「っ、!」(一発目をダスターで受け、拮抗に敗れ
ナナシ->「――っっっ!!!」(二発目が直撃!
カイラム->(そのまま蹴り飛ばす
ナナシ->「――!」(ズザザザッと地面を削りながら吹き飛ぶ
カイラム->やれやれ、アレもコレも守ろうとするからだぜ?(真似か、小芝居っぽく
ナナシ->「っぐは!」(最後に壁に頭ぶつけて停止
カイラム->っはっはー、なんつってなんつって(ケタケタ
ナナシ->「す、全ては救えない……」(ばたんきゅ
カイラム->っとと、大丈夫かテルマーん!(駆け寄る
ナナシ->「……」
ナナシ->「だー!! 負けた!! 悔しい!!」(地面に大の字になって、大声で
カイラム->っうおおぅ!?(びくっ
ナナシ->(ひょいっとジャンプ気味に立ち上がる
ナナシ->「でもいい勝負できた! ありがとー!!」(カイラムににぱっと笑って
カイラム->ぉ、おー
カイラム->(切り替え早いなー
ナナシ->「ふうっ! 良い汗かいた!」(額拭って
ナナシ->「うーん、でも同じ氷と格闘で負けちゃったなあ。やっぱ悔しいかも」
カイラム->まぁま、そっちハンデあるみたいだし?
ナナシ->「さっきは無かったよー!すごい調子良かったもん!」(カイラムに向き直り
ナナシ->「えーとなんだっけ、きょーしん?で!」
カイラム->ぁー、そっかそっか
カイラム->んでも俺もそれあるからな? 結局その補正は意味無いってこった
ナナシ->「あっ!?」(ガーン
ナナシ->「なんだそういう事かあ気付かなかった。安心したかも!」
カイラム->だろー?
カイラム->じゃーしゃーないって、うん
カイラム->(これで俺格闘家じゃないってバレたら大変だな…
ナナシ->「…… なーんか隠してない!?」(じと目
ナナシ->「何か!センサー来た!!」
カイラム->ぇーマジ? んなことないって
ナナシ->「うぐぐー」
ナナシ->「まあいっか!」(我慢弱い
カイラム->おう!
ナナシ->「これからどうしよっかなー。あわび買いにいこうかな」(服の汚れとか払いつつ
カイラム->鍋喰いたい鍋
ナナシ->「お鍋ー?おいしいけどさ、熱くない?あんた氷なのに平気?」
カイラム->まぁ猫舌だけど、いけんじゃね?
ナナシ->「あ、あんたも猫舌?一緒だね!」
カイラム->そりゃそうだろ、だからってカキ氷主食は無いけど
ナナシ->「え!」(ガーン
カイラム->だってテルマん、アレ所詮水分じゃん……
ナナシ->「えー!でもおいしいよ!?」(謎の反論
カイラム->ぁー、嫌いじゃねーけど、パフェやバルサミコのシャーベットのが……(目線泳がせつつ
ナナシ->「…あんま変わんなくない?」
カイラム->ゃ、違ぇーって! デザートデザート! あくまで後腹別腹!
カイラム->そっち主食じゃん!
ナナシ->「ま、まああたしとラスは主食だけど…他のみんなはちゃんと別の食べるよ!あわびとか!」
カイラム->何で鮑に拘る……?
ナナシ->「や、なんかナナシが今日あわびあわび言っててさー」
ナナシ->「あれって高いのかな。」
カイラム->ぶっちゃけピンキリじゃね?
ナナシ->「んー、質のいいやつは高いですよ!みたいな?」
カイラム->そゆこと。(ダウン拾い、羽織る
ナナシ->「うーん、本当にお鍋したくなってきたかも。」
カイラム->……ふぅー、、
カイラム->ぼちぼちな時間だなー…
カイラム->それじゃ俺も行くわ、フェンに変な事言われると後が怖ぇし
ナナシ->「そうだねー。大半遊んでるんだっけ!」
カイラム->それは言わない言わない(手ブンブン
ナナシ->「あははは!それじゃあたしもそろそろ行くねー」
カイラム->おうおう そんじゃまたな!(手をシュビっと
ナナシ->「じゃーねー!!」(手ぶんぶん振りながら歩き出す
カイラム->おうよ、またなー!
カイラムさんが退室しました(2008/01/21 07:36)
ナナシ->(カイラムからある程度離れると、共振が弱まる
ナナシ->「――どうだ! 久しぶりに見たでしょーあたしの一撃!」(立ち止まり、腰に手を当てて
ナナシ->「ずーるーいーゼェェエエエ!!!」(出てくる黄色瞳
ナナシ->「オレも目一杯斧を振り回したいんだゼェエ!!」(腕ぶんぶん回して
ナナシ->「へっへーん!いいでしょー!!」
ナナシ->「ほら、あたしたちと同じ感じに9人居るって話だし!ラスもきっと戦えるよ!」(ぐっと拳握る
ナナシ->「ラスともまた喧嘩したいなー。なんたって宿命のライバルだし!」
ナナシ->「両方ぶっ倒れるまで戦ってたよなァ!!決着とかワケわかんねかったゼ」
ナナシ->「ーったく若いねぇ?俺サマはブロークンハートだってのによぅ」(緑ひょっこり
ナナシ->「ふん、貴様がはっきりせんからだ。意気地無しめ」
ナナシ->「やーだってよー女の子に優しくしないってマジキツクね?もー条件反射よー」
ナナシ->「…そうやって先延ばしにして、後々傷付くのは彼女だぞ?」
ナナシ->「大体それなら私への態度はなんなんだ…、」
ナナシ->「えぇー?それはぁぁー ま、帰ろーぜ」(風に乗って
ナナシ->「んなッ」
ナナシさんが退室しました(2008/01/21 07:58)
最終更新:2008年01月21日 08:41