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メンタルヘルス [ルーチェ ナナシ ルーサ バオウ テスラ フェン コリン]

ルーチェさんが入室しました
ルーチェ->(セントラル喫茶、静かな夜
ルーチェ->(客は青いドレスの少女一人
ナナシさんが入室しました
ルーチェ->ふぅ…(手に持つハサミと紙をテーブルに置き、お茶菓子を食す
ナナシ->こんばんあわびー!(そこに入店してくる
ルーチェ->まぁ…(入店してくる元気な女の子を見て
ナナシ->(見た目ごく普通の平凡女子 辺りを見回す
ナナシ->ぉ(ルーチェと目が合う
ルーチェ->…(ナナシと目が合う 水色のリボンに青いドレスの落ち着いた少女
ナナシ->こんばんはー(わー、久しぶりに普通そうな女の子だ ドレスだけど
ルーチェ->ごきげんよう…(ゆっくりとした口調で
ナナシ->(わー、お嬢さまー(ルーチェの元に歩く
ナナシ->前の席いーい?(にへーと笑って
ルーチェ->…、はい。どうぞ…。(何か言いたそうだが言い出せない
ナナシ->はーい、それじゃ失礼しますー(そんなルーチェに気付かず、対席に腰掛ける
ルーチェ->よかったらどうぞお召し上がりになってください…(サイギから貰ったお菓子皿を差し出す
ナナシ->ぇ、いいの?(クッキーの皿に目をやり)
ルーチェ->はい。喫茶の物ですが…
ナナシ->わー、ありがとー(にこーと笑ってクッキーに手を伸ばす
ルーチェ->あの…、
ナナシ->うんー?(顔上げてルーチェを見て
ルーチェ->お名前…うかがってもよろしいですか?(申し訳なさそうに
ナナシ->うん。わたしはナナシー。(相変わらずにへーと
ナナシ->ナナシ アヤ。だよー。あなたは?
ルーチェ->わたくしは青葉r…(言いかけて、机の上の折りたたまれた紙を手に取る
ルーチェ->わたくしは青葉ルーチェと言いますわ…(紙を両手で前に持って
ナナシ->ルーチェさんかぁ。いや、ルーチェちゃん?
ナナシ->(多分同い年くらいだよねー…?(ルーチェの顔を見つつ
ルーチェ->貴女のお好きなようにお呼びください…アヤさん、(微笑む
ナナシ->じゃールーチェちゃんで!よろしくねー(にこー
ルーチェ->よろしく…?(キョトンとして
ルーチェ->はい。よろしくお願いしますわ…(微笑み返す
ルーチェ->(そして、紙を開く
ナナシ->よろしくー。 うん?(紙を見る
ルーチェ->アヤさん…(開かれた紙は手をつなぐ男女の切り絵
ルーチェ->わたくしと…お友達になってくれますか?(微笑む、しかし儚い声で
ナナシ->わー……、すごーい(切り絵をじっと見て
ルーチェ->いえいえ…凄いだなんて…
ルーチェ->こちらの絵本にあるものを模写しただけですわ…(テーブルの上に置いてある雪だるまの絵本
ナナシ->へぇー、ほぉー、ふぅーん(切り絵と絵本を見比べる
ルーチェ->…(じーっとその様子を見ている
ナナシ->へぇー…でもすっごい細かいねぇ。紙全部繋がってるんだよねぇ?器用ー
ルーチェ->ありがとうございますわ…(嬉しそうに微笑む
ルーチェ->(間が不安だったのか、体の力が抜け表情も緩む
ナナシ->(そんなルーチェを見て、にへーっと気の抜ける笑みを浮かべる
ナナシ->「……ふむ。中々技巧の必要な所業だな。」(急に、声のトーンが落ちる
ルーチェ->…アヤさん?
ナナシ->「折り畳んである故左右対称かと思えばそれだけではない」(切り絵をマジマジと
ナナシ->「、ん」(顔を上げルーチェと目を合わす、瞳の色が変わっている
ルーチェ->あ…ありがとうございます…(目の前の茶色い瞳にも礼を
ナナシ->「リアリア。ルーチェちゃんひいてるひいてる。初対面だぜぇ?」(急におちゃらけた感じ、緑瞳
ナナシ->「なー、カワイコちゃん?」(ルーチェに向けウィンクする少女
ルーチェ->か、可愛いだなんて…(緑目少女にウィンクされ、少し動揺が見える
ルーチェ->その言葉はアヤさんの方が似合いますわ…
ナナシ->「ルーチェちゃんもギガントキュートだぜ☆ 清楚なカンジがたまんねーy」(バキッ
ナナシ->「、だから貴様は不用意に…! 全く懲りていないな!」(緑を押し込め、再び出て来る茶瞳
ルーチェ->…3人の方が一緒に暮らしているのですか?(茶色い瞳に問う
ナナシ->「…いや、9人居る。 戸惑わせて申し訳無い、ルーチェ」(急に真面目な顔で
ルーチェ->9人…凄いですわ…(茶に答えるより驚きを隠せない
ルーチェ->九つの分割思考を実現されていたとは…驚きですわ…
ナナシ->「…分割、思考?」
ルーチェ->はい。
ルーサさんが入室しました
ルーサ->こんなところにお店があるなんて・・。
ルーサ->このまわりはなにもないのにふしぎですねー。(入ってくる少女
ルーチェ->………もしかして違いましたか?(不安そうに
ナナシ->「…うむ、聞いた事がないな。特殊な技術か何かのようだが」
ナナシ->「……ん」(入ってきた少女に目を
ルーサ->はゎっ
ナナシ->「うむ。今晩は」(とりあえず挨拶
ルーサ->(ちょっと距離保ったまま様子見
ルーチェ->…(茶に釣られて入口に目をやる
ルーサ->こ、こんばんわ・・
ルーチェ->ごきげんようですわ…
ルーサ->(おそるおそる二人に近寄る
ルーサ->(このひとたちは・・・なにもしてこない・・かな?
ナナシ->「…それで、続きだが。」(ルーチェに視線を戻して
ルーチェ->わたくし…青葉r(言いかけてナナシを見る
ルーサ->(なにやら難しそうな話をしてますねー
ナナシ->「、あぁ。構わん。先に言え」
ルーチェ->はい…申し訳ございませんわ…(茶ナナシを少し怖がりルーサに視線を戻す
ルーサ->
ルーチェ->わたくし…青葉ルーチェと言いますわ…(隣に気を使いながらルーサに挨拶
ルーサ->あ、わ、私ルーサって言います。ちょっとだけ名前が似てるんですね。(にこ
ナナシ->「ふむ、私は……ナナシだ。」(とりあえず本体の名を
ルーチェ->もしよろしければ…(テーブルの隅に置いてある紙束から一つを取り出し
ルーサ->びく。(紙束に反応
ルーチェ->これをお受け取りくだ…いえ、(相手の反応を気にして受け渡すのを躊躇する
ルーサ->あ、ご、ごめんなさい・・
ナナシ->「……」(腕組んでその様子を見てる
ルーチェ->いえ…ルーサさんが謝ることなど何一つありませんわ…(ナナシの視線を怖がりながら
ナナシ->(仏頂面 鋭い眼光  …中の精霊の地顔なのだが
ルーチェ->(先ほどまで元気で明るいあわびだったアヤとのギャップで余計に怖いその表情、態度、雰囲気
ルーサ->うぅ・・
ルーチェ->もしよろしければこれを…(勇気を出して、再び
ルーチェ->(折りたたまれた紙をルーサに差し出す
ルーサ->あ、は、はい・・(おそるおそる手にとってみる
ルーチェ->(手に取る際に開いて渡す
ルーチェ->(大きめの紙に描かれる振り向き着物美人の切り絵
ルーサ->これは・・・
ルーサ->(中身が何かわかったところで怖がっていた様子も消え
ルーサ->これを・・・私に、ですか・・?
ルーチェ->はい。 もしよろしければ…ですが…
ルーサ->あ、ありがとうございます!
ルーサ->さっきは怖がったりしてごめんなさい・・
ルーチェ->いえいえ…わたくしが怖がらせてしまっただけですわ…(微笑み
ルーサ->ち、違うんです!
ルーサ->うぅ、聞いてくださいよー
ナナシ->「……お互い遠慮し過ぎじゃないのか。」
ルーサ->なんかみんな私を見るなりすごい静電気の紙をくっつけようとしてくるんですよー。
ルーサ->それで・・・私・・・(うる
ルーチェ->、(ビクッと体を震わせてアヤを恐る恐る見やる。ルーサの話は耳に届いてない
バオウさんが入室しました
ナナシ->「双方がこれでは本題に辿り着かんだろう。 あぁ?静電気?」(うるってるルーサに視線を
ルーサ->びくっ
バオウ->御免!(バァンと扉開いて入ってくる巨漢
バオウ->(身の丈3mのガチムチヒゲ親父 どんな扉か聞いてはいけない
ナナシ->「、誰だ!」(反射的にバッとバオウに振り向く
ルーサ->(なんかここはかわったひとがおおいですねー
バオウ->我だッ!(自分に親指刺してビシッ
ナナシ->「……あぁ。こないだのか。」(肩の力抜いて
バオウ->何だそのたるんだ反応は!(声フォント大
ナナシ->「うるさい!!」(ビシィッ
バオウ->なんだと!
ナナシ->「繊細な少女が2人もいるんだ。気を遣わんか!」(大ゴリラを叱り付ける平凡女子
ルーサ->え、えと私、贈り物を貰うなんてほんとうにひさびさです。大切にしますね。(ルーチェに
ルーチェ->いえ…わたくしにはお気づかいなく…(ナナシに精一杯微笑む
ルーチェ->ありがとうございますわ…(ルーサに気づき、振り向いて一礼
ルーチェ->しかし…本物<アナタ>の美しさには到底かなう出来ではありませんわ…(申し訳なさそうに続ける
バオウ->っむぅ!(反論するおつむが無い
ナナシ->「いくら此処<EB>とはいえ、今は戦時に非ず! …大人しく茶でも啜るのだな」(女子sに向き直りつつ、バオウを横目に
テスラさんが入室しました
テスラ->(遠くのビルがスライスされて吹っ飛ぶ
ルーサ->きゃぁ(ビル見て
ナナシ->「、ん」(ルーサの悲鳴に窓の外を見
テスラ->(そのくせ鉄骨の一本だけ残されている
バオウ->っむ、
テスラ->(その頂点に立ち、街を見下ろす裸足の男
テスラ->(硬い黄緑の髪は風になびかず 鋭き瞳がEBに向けられる
テスラ->──休暇終了。出勤だ。
ナナシ->「更地の、か……。戦時に非ずと言ったばかりだと言うに」
ルーサ->な、何かあの人こっちを睨んでますよー(びく
バオウ->是非も無し!
テスラ->(高いビルの鉄骨が根元から折れ、EBへと倒れる
テスラ->(鉄骨の先は広場の手前にも届き──
テスラ->(そして倒れる鉄骨の先から飛び降り、着地
バオウ->(外に目線を遣り
テスラ->何か異なる気配を感じたが…
テスラ->今日は多いな?
ルーチェ->いえ…この姿が本来のエンドレスバトルと…うかがっていますわ…(ナナシに
バオウ->悪いのう、大人しく茶でも啜れる性質であれば良かったのだが、(呟き、外へと向かう
ナナシ->「まあ、な……。とはいえ、あまり嬉しい邂逅では無いのだが」(視線は外のテスラを睨みながら
ルーサ->え、ええと・・たしかこのお店の名前、ですよね・・・
ナナシ->(と、右腕のグローブの、赤の宝石がひときわ強く輝く
バオウ->(テスラの方へ堂々と歩み寄り、程度の距離にて停止
テスラ->……ほぅ?いつぞや見たな。
ナナシ->「知るか知るかッ!こう昂ってる時に敵さんのお出ましなんだ」(燃える赤瞳に変化
ナナシ->「やるこたァ、ヒトツなんだよッ!!」(外に飛び出す
テスラ->防衛軍とやらの一人か。そして…
ルーチェ->あれが4人目のアヤさん…激しい人ですわ…
バオウ->拙者、業火のバオウと申す者!(腕を組み
テスラ->テスラだ(名乗る
バオウ->応、それだけ訊ければ十二分ッ!
テスラ->かつてないほどの闘気。その意気、良し(頭を右に傾け
ナナシ->(飛躍し、速攻テスラに斬り掛か――ろうとした所で
ルーサ->(呆気にとられている
テスラ->(反対に傾け)問答は無用だな?──まとめて来い
バオウ->(突然、風を切り裂く金属音が耳を劈く>All
フェンさんが入室しました
フェン->(激しい突風に木々草花が靡く
テスラ->この現象は…あやつか。
フェン->(その中心に着地
ナナシ->「うぁひょう!」(体勢立て直して、少し離れて着地
ルーサ->あぅぅ(耳きーん
ルーチェ->…っ(耳を押さえて戦場から目を離さない
フェン->天空のフェン、推参。
フェン->空から見れば一目だな。発見が早い。
ナナシ->「ぉー、フェンちゃん。」
テスラ->フン、よくこの暗がりで探し当てられたものだ。
テスラ->てっきり鳥目だと思っていたのだが
フェン->、、ケシュ、イール、殿、(表情が揺らぐ
フェン->…ッ、馬鹿にするな。我らを誰と心得る、(睨み>テスラ
テスラ->色恋に揺らぐ、雛鳥と見る(ニタリと
フェン->貴様ッ!(威嚇するように翼が開く
バオウ->フェン!
フェン->ッ!
ルーサ->(あ、あれ?さっきのおおきいひとがいない・・・(きょろ
バオウ->お前は人命救助が先だ、いいな?
フェン->ッ、バオウ、此処で下がる私では
ルーチェ->わたくしが…(喫茶から出てくる青ドレス
テスラ->下がる必要は無い。先ほど破壊したビルは終業後のものだ
ルーサ->!(今頃外に出てるみんなに気づく
ナナシ->「……っとぉう!?」(出てきたルーチェにビックリ
バオウ->この程度で任を見失うほど、お前の矜持は安くないだろう
テスラ->ただの挨拶…それにしても、まともな言動なのだな。
フェン->…ッ、しかし……(テスラの言葉にも反応し
ナナシ->(ひょいっとルーチェまで飛んで)「ちょ、あぶねーぜカワイコちゃん!」
ルーサ->あ、ルーチェさんまで・・
テスラ->少し嬉しいぞ。お前たちの“存在”が。これを待っていた。
バオウ->(何も言わず、慧眼で睨む>フェン
フェン->………ッ、
ルーチェ->平気ですわ…緑目のアヤさん…
フェン->(ナナシ、テスラを見遣り渋々と)  ……了解した。
テスラ->いくらビルを壊したところで、所有者が居なかったからな…
バオウ->まぁ、念には念を、だ。
テスラ->お前たちのような“都市代表”とも言える存在を叩き潰せば
テスラ->“占拠”が可能になる。
ルーチェ->わたくしとて生き残るすべなしにセントラルへ来たわけではありませんわ…
ナナシ->「…そっか。じゃ、止めるワケにもいかねーかな」(苦笑しつつ
テスラ->占領してしまえば都市計画など、更地にするよりも早く済む(首を戻して
テスラ->まぁどのみち更地にはするが。
ルーチェ->わたくしのセントラルを…こんな異世界人に渡すわけには行きませんわ…(後半、声が震える
テスラ->なにより構図がわかりやすい(諸々を見渡す
バオウ->ほう、理の叶った話だな?
フェン->……、(数歩引くと、一気に飛び立つ
フェン->(流星の如く弧を描き、破壊地の方へと飛んで行く
フェンさんが退室しました(2008/01/23 01:13)
テスラ->──で。
ルーサ->(い、一体何の話をしているの・・?・・・占拠? ・・更地?(ぐるぐる
ナナシ->(やたらに庇われるのもプライドが傷つくんだよなー?誰かさん。
テスラ->相手は、誰だ?
バオウ->我だ。(ズン、と重く
テスラ->(バオウ見遣り、 ナナシとルーチェ、ルーサをちらりと
バオウ->折角啄ばみを省いたのだぞ?(腕組のまま、片目で見遣り
テスラ->フン…
テスラ->(ザッと足が地に円を描く そして構え
ナナシ->「……ルーチェちゃんは、戦うのかい?」(ぼそりと
バオウ->(仁王立ちのまま睨み
ルーチェ->必要とあらば…戦いますわ…(両手が震える
テスラ->(一瞬身を屈め、最大速力にて──突撃
ルーサ->きゃぁっ!
ナナシ->「そっかそっか。」(言いつつ、見物体勢
バオウ->(岩石のような拳を掲げ
テスラ->(フェイントも省いた弾丸 バオウのだいぶ手前で跳び上がり
バオウ->墳ッ!!(拳を腰辺りまで振り下ろす
テスラ->ッシ!!(放たれる回し蹴り
バオウ->( 衝 撃  ――拳圧で小規模のクレーターが出来る
テスラ->(しかし攻撃が弾かれ、少しばかり後退した位置に着地
ナナシ->「っひゃー。熱いこって」(ヘラヘラと 出てこようとしてるのは全力で抑えつけてるらしい
バオウ->ッシ、(拳を引き――
ルーチェ->…(青ざめた表情で戦場を見る
テスラ->(小ジャンプ──から
テスラ->(正中線上、首・胸・腹への高速三連蹴り
バオウ->ッ、ガッ(直撃し僅かにノックバックする
バオウ->ッゼイッ!!(が、攻撃受けながら剛拳一閃
テスラ->(──いくらパワーがあると言っても
テスラ->ッ!(埋まらぬものが、体格差
テスラ->(空中で直撃し、体をくの字に曲げ大きく吹っ飛ぶ
テスラ->(1度地面に叩きつけられたところで体勢を戻し、すらりと立つ
テスラ->(しかし胴体には拳のめり込んだ痕が残っている
バオウ->良~い蹴りだ。(ニィ、と
テスラ->重いな。背中まで抜かれたかと思ったぞ(ニタリと
バオウ->面白い! 我が拳を受けてそこまで吼えるか!(体を開き、構える
テスラ->(すらりと立った状態から、歩き
テスラ->(全く遅い。普通の徒歩の速度。ゆっくりとバオウへと歩みを進める。
バオウ->(足元から螺旋状に火炎が昇り
テスラ->(無加速から攻撃可能なテスラに取って、速度は重要では無い
テスラ->(──近距離から、足を止めてぶちぬきにかかる
テスラ->火炎か。──フン
バオウ->(両腕に火炎が集約 岩石の様に塗り固まり籠手と成す
バオウ->爆拳、その銘をバオウゼンガ!
テスラ->(バオウの間合いスレスレまで近づき
バオウ->何、熱いと思う瞬も無い!(言い終わる前に突撃
テスラ->(その突撃を、立ち止まって見遣る
バオウ->(体当たり――重量と膂力からすれば愚鈍な一撃が必殺と成る
テスラ->……ッギ(“直撃”
テスラ->(防御姿勢もとらず、その体当たりを受ける
バオウ->(吹っ飛ぶ前に、隕石の様な振り下ろし右拳!
テスラ->(地面を砕き、声も無く叩きつけられる
バオウ->どぅ、、らァッ!!(拳が手首まで埋まり――直後、火柱が上がる
テスラ->───ッ!
テスラ->……ァ…ッ
バオウ->く、だ、け…(拳を引き抜き、両手を握り合わせると思い切り振り上げる
テスラ->──“熱い”、なァ?
バオウ->散れェィッ!!(ハンマーナックル
テスラ->(直撃し、喫茶前の大地に亀裂が入る
ルーチェ->…(亀裂が目の前まで走る
テスラ->(──血を吐いて倒れている
ナナシ->「うっひょうっ」(割れた大地を見つつ
ルーサ->ぁ・・ぁ・・ぁ・・・(倒れたテスラを見
バオウ->ふむ。(一歩引く
テスラ->……看板に、偽り、ありだ(目を開き
テスラ->(スッ…と自然に立ち上がる そして血をペッと吐き
バオウ->ほぉ、う(嬉しそうに邪笑
テスラ->面白そうな武器だと見て受けてみたが…
テスラ->なんのことは、無いな(首を傾け
テスラ->(しかし明らかに胴体が潰れ気味
バオウ->ほぉぉぅ、、我が拳を虚仮にするか、面白い!!
テスラ->(ギ…ギギュ…
テスラ->(体内から異音…
バオウ->(赤黒く拳に熱が集約 周囲の温度が急激に上昇する
テスラ->……さて、倒させて貰おう(ザッと足を引き、構える
テスラ->(ギ…ギ…ギギギギュィィィィィィィイ……ッ!!
バオウ->ほう、面白い(ニィ、と
テスラ->ッフ…(身を屈め
バオウ->(拳を開いて構え
テスラ->──ラス
テスラ->オブ(右足に──エネルギーが集中
テスラ->(バオウに向かって、僅かな距離を跳び──迫る
バオウ->――!(その姿をしっかりと眼にし、迎える
テスラ->──ディギー(放たれる、まっすぐな蹴り
テスラ->(放たれた瞬間、──夜が、昼になるほどの白光
バオウ->――(光に呑まれる
ナナシ->「、!」
テスラ->(そのくせ、一切の無音 ただ静かに、“怒り”が世界を飲む
ルーサ->ぅぅ(目を覆い
テスラ->(数秒で収まる光。──しかし、収まった後にあるのは
テスラ->(破壊ではなく、再生された広場。
テスラ->(バオウにもダメージを与えた様子は無い。
バオウ->――――
テスラ->(ペッと血を吐き捨て、背を向け歩き出すテスラ
バオウ->――……
テスラ->(スッと右腕を天に向け
テスラ->バオウとやら。1対1で挑んだことをまず、後悔せよ。
バオウ->……そう、か
テスラ->(パチンッ
テスラ->(ラス・オブ・ディギー発動
バオウ->固有の、域、か。(腕を組み、嬉しそうに邪笑
テスラ->(再生された分のダメージを
テスラ->(全てバオウに収束
バオウ->――――!!
テスラ->この程度ではまだ倒れまい。──が
テスラ->(距離を取った状態で振り向き)終わりだ
テスラ->(左足に電撃を収束 使う技は、至ってシンプル。
テスラ->その拳、まだ握れるのなら──打ち落としてみよ
テスラ->(言うが否や、高々とバオウに向けて飛びあがり
バオウ->――(顎すら空を向かず、ただ、笑うのみ
テスラ->ラッフィング──
テスラ->ディギーッ!!(急降下電撃脚
人影さんが入室しました
人影->(瞬間、転移反応と共に人影が割って出現
テスラ->ッ!?(しかし勢いは止まらずそのままに突撃
人影->――、――!(翳す、小型の盾
ナナシ->「――ぉ、」(瞬間、瞳の色が
人影->(稲妻を帯びたフィールドが発生 蹴りと激突
ナナシ->「なんだァ!?」(変化する
テスラ->(爆発、そして爆風で後退
テスラ->──新手、か?
人影->(蹴りから放たれた稲妻が不規則に歪み――
人影->(吸い込まれるように盾に消える
テスラ->……炎、風、…とすると貴様は雷か。
バオウ->、、…
ナナシ->「よっしゃー!!会いたかったゼェエエ!!」(後方から空気読まない声がする
人影->(着物 頭から角 京風美人
テスラ->フン… ッ(胸を抑える
人影->(左腕に装備された小型の盾…というにはあまりに頼りない
テスラ->(ギ…ギュ…ギギ…
人影->(だが、蹴りのダメージはおろか、電撃を吸収した模様
人影->(ふぅ、と一息を付き
テスラ->…名乗れ。俺はテスラだ。
人影->こぉぉらッ!! バオウッ!!(怒号
バオウ->ッぅおぅ!(不意打ち
人影->アンタまた一人でほったえて! ぼろっかすやないか!!(テスラの言葉など露知らず
テスラ->……
テスラ->(首傾けてる
バオウ->、ぁー……(バツ悪そう
人影->いちびんのも大概にしーや! ウチ来んかったらどうするつもりやってん!
ナナシ->「ァー?」(ぽかーんと様子見てる
テスラ->……(話してる間に再生
バオウ->……む、ぅ
人影->全く、あとでまだ話あるから待っときや!
テスラ->(首を反対側に傾け
バオウ->……、
人影->(ふぅっ、と荒く息を吐き、テスラのほうを向く
テスラ->(半眼
人影->ふぅ、かんにんな、この馬鹿がしゃしゃったさかい
テスラ->いや、仕掛けたのは俺の方なんだが
人影->えーのえーの、喧嘩に先も後もあらへんわ
テスラ->…… (首をさらに反対に傾け
人影->まぁ、自己紹介が先やね。
人影->撃龍のコリン。 なんやらけったいな名前やけど、まぁ、宜しゅうに(お辞儀する
人影さんが退室しました(2008/01/23 02:38)
コリンさんが入室しました
テスラ->…テスラだ。
コリン->テスラはんやね。
コリン->ホントはもーちょいマトモな挨拶がしたかったんどすけど、
テスラ->……何か調子が狂うな。
コリン->まぁ、こないな形で堪忍な?(軽く手を立てて謝る
テスラ->謝られる覚えは全く無い。……帰るぞ
ナナシ->「―――」(さっきから、頭が疑問符でいっぱい
テスラ->(背を向け、歩き出す
ナナシ->「……アイツ、何て喋ってんだァ???」(コリンを指し、隣のルーチェに
ルーサ->・・・(呆然
コリン->……またおこしやすー。(見送る
テスラさんが退室しました(2008/01/23 02:43)
バオウ->………
コリン->……バオウはん?(腕を組み、据わった目で
バオウ->
コリン->色々話したいことはぎょーさんありますー。
バオウ->、む…
コリン->せやけど今は休むのが最優先どす。
コリン->ウチの云うてる意味、わかりますよね?
バオウ->、ぁ、ああ……
バオウ->……(転移反応、収束していく
コリン->素直で宜しい。
バオウ->(一瞬、数珠のような物が見えるが、すぐに消える
バオウさんが退室しました(2008/01/23 02:48)




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最終更新:2008年01月24日 09:51