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DDF アフター 「……私にだけでも……」[鳥賀陽 叉羅]

鳥賀陽 : (DDF 終演後。
鳥賀陽 : (時は閉会式後。
鳥賀陽 : (亜人連合チーム 駐屯地内
鳥賀陽 : ……………
鳥賀陽 : (ポウフェナの開けた街並みを模した駐屯地内を
鳥賀陽 : (彼にしてはゆっくりとしたペースで歩いている
鳥賀陽 : (灼熱の炎で風船ごと焼かれ、控え室に転送され、試合が終わり、
鳥賀陽 : (閉会式を迎え―特別賞を賜り壇上に呼ばれ――、全行程を終え、チームは平和的にお開き。
鳥賀陽 : (――……した程度の時間では、到底気持ちがまとまる訳も無かった。
鳥賀陽 : ・・・………、、、(おまけに。
鳥賀陽 : 。。。(翼で脇腹…の少し上部を押さえる スーツ姿でキッチリ隠れ、傍目にはわからないが
鳥賀陽 : (これは、、ちょっと、いやかなり、拙い。
鳥賀陽 : (後で治るから!!!と豪語しておいてこれは、流石にあんまりだ。
鳥賀陽 : (…幸い、負傷したそのままの傷ではない。治りきってはいないという程度だ。
鳥賀陽 : (己が気を引き締めていれば、なんとか隠し通せるだろう。…そうであって欲しい。
鳥賀陽 : …そもそも。
鳥賀陽 : いらっしゃるかどうかは、まだ…
鳥賀陽 : ( ――「試合を終えた後、………」
鳥賀陽 : ( ――「1つも風船を割れなければ、  またお話を聞いて頂けますか?」
鳥賀陽 : ( ――「勿論でございます! …その、八面六臂の大活躍をされたとしても、是非に!」
鳥賀陽 : (あの約束をした時には、まさかこんな事になるとは、
鳥賀陽 : (全く思っても居なかった訳ですが……
鳥賀陽 : …、
鳥賀陽 : (何もかも整理は付いてないし、一つもまとまりはしないけれど、
鳥賀陽 : (……交わした約束は、きちんと守りたい。
鳥賀陽 : (そう思って。訪れたのは、試合前のと同じ場所。
鳥賀陽 : (カフェテリアのオープンテラス席に辿り着く。
叉羅 : ………
叉羅 : (先にオープンテラスの席に居て
叉羅 : (何も注文せず
叉羅 : (何処か遠くを見つめて
叉羅 : (静かに座っている女性
鳥賀陽 : っ、(その姿を外から見つけて
鳥賀陽 :
鳥賀陽 : …叉羅様。 先にいらしていたのですね。(テラスの柵越しに声を掛ける
叉羅 : ………
叉羅 : あぁ、あら、あらあら。
叉羅 : 鳥賀陽さん………何か?(遅れて振り向く
鳥賀陽 : 嗚呼、その、(外側の入口から、テラスの中に歩いてきて
鳥賀陽 : …試合が終わりましたら、またお話をと。(風船とか、活躍とかは、とりあえず置いて。
鳥賀陽 : …そう思いまして、此方に参りました。
叉羅 : ………あら。
叉羅 : まぁ、まぁまぁ。。。そうでしたね。
叉羅 : ………お疲れ様でございました。どうぞ。(向かいの席を引いて、迎え入れる
鳥賀陽 : …。エエ。では、お邪魔致します。(迎えを受け、引かれた椅子に腰掛け
鳥賀陽 : 叉羅様こそ、大変お疲れさまでした。
叉羅 : ………はい。
叉羅 : ………。
鳥賀陽 : ………(沈黙する叉羅を見て、…
叉羅 : ………すこし、疲れましたね。(困ったように、鳥賀陽を見つめて
鳥賀陽 : ………そう、でしょうね……。
叉羅 : 鳥賀陽さんは………もう、お元気ですか?疲れてなどは・・・?
鳥賀陽 : …、ワタクシですか? エエ、、そうですね。最終試合でしたから、気疲れが無いとは申せませんが…(やや誤魔化しがちに
鳥賀陽 : 大丈夫ですよ。こういった戦闘行為には慣れていますから。
叉羅 : そうですか………流石で御座いますね。
叉羅 : (少し疲れたような…作り笑いを浮かべて
鳥賀陽 : 叉羅様は……やはりお疲れですよね。慣れぬ事も多かったでしょうし。
叉羅 : …ええ。
叉羅 : やはり…慣れませんね…
鳥賀陽 : …。その上私も…沢山勝手な事を申し上げてしまいましたしね。
叉羅 : ………
叉羅 : 勝手な事…と言いますと…その…
叉羅 : ………
鳥賀陽 : ……イエ、その、どれの事を指すのかも迷うくらい… 色々と…
叉羅 : 私が、試合中に鳥賀陽さんを殺してしまおうとした件ですが…
叉羅 : すいませんでした……なんだか無茶苦茶をしてしまいそうになっていて……
鳥賀陽 : (ご厚意での退場を拒んだり、2vs1苦手なのに傍に居続けたり…挙句の果てに…… …どれも口にするのさえ心苦しい…(翼で頭抱えて
鳥賀陽 : …?(顔上げて
叉羅 : ………
鳥賀陽 : …っ、ですが、その…叉羅様にも…お考えがあったのですよね。結局は私が我を通させて貰いましたが…
叉羅 : いえ、私が間違っておりました…
叉羅 : やはり皆様、お祭り事には最後まで誠心誠意参加をしてこそ………のようでしたので。
鳥賀陽 : …叉羅様…。
叉羅 : (あの後、更に酷い闘いを重ねて丸焼けの焼き鳥になった)鳥賀陽さんが、こうして…
叉羅 : こうして…無傷で生還されているのですから…
叉羅 : やはり、夢のお祭りに身を興じる覚悟が…私だけ半端だったのですね…
鳥賀陽 : 、、。。そ、うでございますね!(無意識に翼で胸の横辺りを押さえて
鳥賀陽 : …負傷へのハードルの違いはあったのかもしれませんね。日常的に戦闘に身を投じる皆様は、加護の力での治癒を前提に行動されます。
鳥賀陽 : 夢の中ともなれば、更に大胆な行動も取れる、と…。
叉羅 : ………なるほど。
叉羅 : 私は結局、大きな怪我も負わぬまま祭りが終わってしまいましたので…
叉羅 : ………難しいものですね。
鳥賀陽 : …アア、お相手様が上手く裏をかかれましたね。……
鳥賀陽 : ……少し、すっきりしない幕切れでしたでしょうか?
叉羅 : はい。
叉羅 : ………
叉羅 : ぁ。いえ…
叉羅 : 少し………
叉羅 : ………(バツが悪そうに目を逸らす
鳥賀陽 : …、(その様子を見て、少し驚いて、
叉羅 : ……ぁ。
叉羅 : いえ………
鳥賀陽 : 、イエ、自然な感情だと思いますよ。…力を出し切れたとも、闘い切ったとも思えなかったでしょうし… 
鳥賀陽 : ですが、…
鳥賀陽 : …今のは、少し、意外でした。(笑みを交えた声色で
叉羅 : ………変、でしょうか?
鳥賀陽 : 、イエ、全く!……変ではないですよ。
叉羅 : ……勝ち残られたお二人は、
叉羅 : …後ろから敵を討ったのです。
叉羅 : ………
鳥賀陽 : ……あぁ、ニシキ様だけでなく。ワタクシを討った燦山様も、ですか。
叉羅 : いえ、、、いえ、それが、戦地というモノなのかも、しれないですけれど…
叉羅 : それが戦場、、祭りもそうあるべきなのかも、しれないのですけれど、
叉羅 : ………
鳥賀陽 : …それは、……常に2人掛かりを計算して動いていた私もあまり変わりはありませんでしょうね。(苦笑して
叉羅 : ………そうでしょうか。
叉羅 : 私は今も“金鳳花燦山様”の頭蓋を握り潰したい程の怒りに拳が震えています…。
鳥賀陽 : エエ。試合を有利に運べる行動を選び動いたという点で、 ――エッ???
叉羅 : ………
叉羅 : やはりその……戦ごとは、私には難しいです……
鳥賀陽 : ……叉羅様……(正直、かなり驚いている
鳥賀陽 : ……
鳥賀陽 : (試合を終え、控え室に転送され、暫しの間を置いて閉会式が行われ、チームも解散され。
鳥賀陽 : (…それだけの時間を経て、尚。今も…?
叉羅 :
叉羅 : あ。いえ…その…
叉羅 : もちろん頭蓋を握り潰すのは良くない事でございますから、、、
叉羅 : 実際には行えないのですが………その…
鳥賀陽 : …、あ、ハイ!それは…、イエ、ですけど…、
叉羅 : ………
鳥賀陽 : …。相手方の戦い方を、非道な行いだと、…それを許せない、という心境なのでしょうか?(迷いつつも尋ねる
叉羅 : ………どう、、、でしょうか。
叉羅 : そうかもしれないですし、単に鳥賀陽さんを目の前で………
叉羅 : いや、、、それであればこだまさんも味方…いえ……
叉羅 : ………
叉羅 : 鳥賀陽さんは…どのようにして、咀嚼されているのでしょうか。
鳥賀陽 : …。……、ン、…ワタクシですか。(は、として)
鳥賀陽 : そうでございますね…、そもそも、ワタクシが倒されたのは、
鳥賀陽 : あの場で「戦闘が一段落した」と判断してしまった油断が原因だと考えております。
叉羅 : ………
叉羅 : 藍住麗さんとの一戦。ですね…
鳥賀陽 : …エエ。実際、戦闘は未だ続いていた。麗様の味方は未だ残っていたのですから、警戒を怠るべきではありませんでした。
叉羅 : それは………、、、
叉羅 :
鳥賀陽 : …、ン、(叉羅の反応に言葉を詰まらせて
叉羅 : ………
鳥賀陽 : …… 、、……(今更気付く。「警戒を怠った」その瞬間、何をしたのか。
鳥賀陽 : ………、、、。 あ。えっ、と。その…
叉羅 : …?(鳥を見つめて、鳥の説明を聞いている
鳥賀陽 : ………、、、最早言及するのも、如何かなものかと思うのですが……(明らかに態度はぴよぴよしてるが、話題を避けない。…避けられないのだ。性格的に。
鳥賀陽 : ……あの時は、、勝手な真似をしてしまい、申し訳ございませんでした。
叉羅 : …はい?
鳥賀陽 : …エッ?
鳥賀陽 : ・・・……。。。 ???(とりは こんらんしている
叉羅 : …?(キョトンとしている叉羅
鳥賀陽 : (叉羅様…!? まさか炎の勢いで前後の記憶が飛んでいらっしゃる…!?
叉羅 : …(咀嚼の方法を聞いたら謝られた…
叉羅 :
叉羅 : 燦山様の炎から身を挺して護って頂けた事を謝られているのでしょうか…?
鳥賀陽 : あ、イエ、その、思い出したくも無、、………  …!
鳥賀陽 : …(あぁ、と 納得する そうか、叉羅様の目には、そういう風に………
鳥賀陽 : ………
鳥賀陽 : (……そう思って頂いていた方が良いのかもしれません。実際、庇った事には違いが無いのですし。……
鳥賀陽 : ……。(ですが……
叉羅 : その…むしろコチラが感謝する話で、謝っていただく事では……
鳥賀陽 : …イエ。………イエ、叉羅様。
鳥賀陽 : (……そんな誤解に乗って、自らの邪心を誤魔化すなんて事は。…できません。
鳥賀陽 : 順序が逆なのです。……ワタクシはあの時、叉羅様に、……必要以上に近付いてしまい、、
鳥賀陽 : それから不意打ちの炎に気が付きました。…結果として、庇う事が出来ましたが…
叉羅 : あら………。
叉羅 : そうだったのですね…?
叉羅 : それならば………より一層…???(言いながら自分でも頭にハテナを浮かべ
鳥賀陽 : ……で、ですから!感謝して頂く事などでは到底無いのです!あの場で私…その、、
鳥賀陽 : か、、、、 感激、してしまって! 叉羅様が――共に戦ってくださって、自ら風船を割りに行かれた事が、嬉しくて...
鳥賀陽 : それで思わず、 あのような蛮行を。。。
叉羅 : いえ、全然蛮行などでは、ありませんよ。
叉羅 : 戦場でご迷惑ばかりおかけしてしまっている私の
叉羅 : 僅かな一歩を一緒に喜んで頂けるなんて、、、。。、
鳥賀陽 : ……は、ハイ。嬉しかったんです。本当に…、、(翼を片頬に当てて、テーブル見つめたまま喋り続けている
鳥賀陽 : ですが、あのように不躾に触れてしまった上に、放映されている事など全く考えておらず…、、
叉羅 : …………………………
鳥賀陽 : (連合の皆様の生暖かい目線(と煽り)が背に痛い閉会式だった。シヴァ様を本当に殴りたくなったのは流石に初めてだった。
叉羅 : 確かに放送されていると思うといささか恥ずかしいですね。。。(めちゃめちゃ今更
鳥賀陽 : ……………… ですよね……?(めちゃくちゃ申し訳無さそうに
叉羅 : (金鳳花サンザンの頭蓋を握り潰す事で頭が一杯で、余裕が無くなっていた。
叉羅 : その……一緒に喜んで頂けるのは嬉しかったので、、、
叉羅 : ……………
叉羅 : ………あ。
鳥賀陽 : は、ハイ。……?
叉羅 : そうなると
叉羅 : そのような大切な時間を不意打ちした“金鳳花燦山様”の頭蓋は、やはり握り潰すしか無いのでは無いでしょうか…?(困ったように)
鳥賀陽 : 叉羅様…!!?
叉羅 : い、いえ、そうですよね………そうではない…ですよね…
鳥賀陽 : 。。。(翼で頬押さえる 先程から、普段の彼女からは信じられないほど苛烈な言葉が零れてくる
叉羅 : 一体………どうすれば良いのでしょうか。
叉羅 : この怒りは………封じて忘れて風化させなければなりませんし、
鳥賀陽 : え、エエ。頭蓋は流石にでございますからね……(なんだかそれが、嫌では無いと感じている自分も居て。……
叉羅 : 戦ごとには…もう参加しないというのも1つですが……
叉羅 : せっかくの………
叉羅 : (鳥を見て)
叉羅 : せっかくの…お祭り事に参加しないというのも…
鳥賀陽 : …、(叉羅と目が合って
鳥賀陽 : そうですね。私も…、その、大変な事は多いと思うのですけど…。
鳥賀陽 : 叉羅様と、共にお祭り事を楽しめると…嬉しいですからね。
鳥賀陽 : ……怒りを、抱く事そのものに対処するか、…抱いたそれを発散できれば良いのでしょうか…?(フム、と
叉羅 : ………発散、、、
叉羅 : ………できますでしょうか?
鳥賀陽 : ……出来たら良いのですけど。叉羅様のお心の問題ですからね…(何かないか―と考え始め、
鳥賀陽 : (――「私は、清根様と闘う事がたびたびありまして………」
鳥賀陽 : (――「私はその闘いを望まない闘いだと思っていたのですが……」
鳥賀陽 : (――「闘い終わった後に、そう思った事は不思議と無く………」
鳥賀陽 : ……
鳥賀陽 : ………私と戦いますか?(大真面目な顔で
叉羅 : え?
鳥賀陽 : ……その、発散、という事でしたので。
叉羅 : …なるほど。
叉羅 : …運動で発散、のような、、、
叉羅 : …鳥賀陽さん、と。
鳥賀陽 : …2人での試合であれば、2VS1で判断に悩む事も、不意打ちに憤る事もありませんし…
鳥賀陽 : …その、清根様とは…、時折手合わせをされているのですよね?
叉羅 : ・・・(うんうん、と聞いて、、
叉羅 : 確かに………
叉羅 : 2人なら………
鳥賀陽 : …以前に仰っていましたよね。清根様と戦い終えた後、
鳥賀陽 : 望まない闘いだと思っていたが、終わってみればそのような感覚は無かった…といった事を。
叉羅 : ………はい。
叉羅 : それならば…、
叉羅 : ………
鳥賀陽 : ですから、もしかすると……運動で発散できるのでは無いかと思いました次第で!
叉羅 : えっと、
叉羅 : 鳥賀陽さんは、
叉羅 :
叉羅 : 鬼らしい、
叉羅 : その「羅刹女」の伝承の側面が出ている私は………
叉羅 : どう思われますか?(おずおずと聞く
鳥賀陽 : …そう、ですね。本日だけでも驚く事が沢山ありましたし…、
鳥賀陽 : きっと、…ワタクシの知らない叉羅様の姿も、まだ多くあるのだろうと思います。
叉羅 : ………
叉羅 : その、、、
叉羅 : …。
鳥賀陽 : ……ですが、……(言葉に迷いつつも
叉羅 : いえ。
叉羅 :
鳥賀陽 : ……そんな叉羅様も、もっと見せて頂きたい、と思っていると言ったら…
鳥賀陽 : ……エエト、、やはり我儘でしょうか…?
叉羅 : …見たい、のでしょうか?
叉羅 : …醜悪とか、凶暴とか、封印すべき、等とは、思いませんか?
鳥賀陽 : ……その、、、エット。叉羅様がそういった部分を曝け出す事を良しとしない事は存じていますし、
鳥賀陽 : そのお気持ちを大事にしたい、とも思っているのですけれど…
鳥賀陽 : ……だからこそ我儘だとも思います。ですが、……
鳥賀陽 : 、……私にだけでも……、イエ、何を言ってるのでしょうね…
叉羅 : ………
叉羅 : 鳥賀陽さんが、嫌で無いのなら………
鳥賀陽 : い、嫌な訳無いですよ!(思わず
叉羅 : そ、、、そうなんですねっ、、、(驚いて
鳥賀陽 : ……ァ。。 (翼で口許押さえて
鳥賀陽 : 、、、は、ハイ。それは……ハイ。エエ。。(?
叉羅 : ………
叉羅 : 嫌で、無い、の、であれば…。。。
叉羅 : そうですね、、、怒りの気持ちを抱えた朝を迎えるのも良くないですし…
叉羅 : ………
叉羅 : 一回、お手合わせ、願えますか?
鳥賀陽 : ――― ハイッ。是非によろしくお願いします!
叉羅 : ………
鳥賀陽 : …アア。叉羅様にご満足いただけるかどうかは、ワタクシの力量に掛かっているとは思うのですけど……
叉羅 : いえ、、、大丈夫だと、思いますよ。
叉羅 : こちらこそ、、、宜しくお願い致します。
鳥賀陽 : ハイ!その……是非! ワタクシで発散してくださいまし!(胸元に翼当てて
最終更新:2023年10月02日 10:05