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みどりいろは[ナナシ コリン ヴァルト]


ナナシ->「……じゃーなー、フェンちゃん。」
ナナシ->(そ、し、て、 その視線が動き、コリンをロックオン!
ナナシ->「よーよーキレイコちゃんっ!」(コリンにサーッと駆け寄る 疲労してるとは思えん動き
コリン->……(フェンちゃん……?
コリン->ぇ、ぁ ウチ!?(自分指差して
ナナシ->「おーおーそーよそーよ。俺サマの目の前の京風美人ちゃん!」
コリン->(うわー、胡散臭いやっちゃなー…?
コリン->胡散臭!(言っちゃう人
コリン->そんなおだてても何も出ぇへんよー?
ナナシ->「っつーかラスん時に名前聞いちゃったし?コリンちゃんなんてカワイイなま――」
ナナシ->「ガーンッ 俺サマショック☆」
コリン->フェンちゃんに気になる男がいるって聞いたから、どんなんかと思いましたけど
コリン->えらいけったいな男どすな…?(うーむ、と見遣り
ナナシ->「わーん。コリンちゃんつーれなーい。めそめそ」(口で言う
コリン->本心誤魔化しスケコマシ男どすな!(ビシィ
ナナシ->「うぐぅっ!!?」(クリーンヒット
コリン->ほんで八方美人気質な所為で、大事な事逃がすタイプどす!
コリン->更に言えば笑ってその場凌ぎで何とかしようとするタイプ!(バンッ!
ナナシ->「な、 な、 な、   なぁぁッ!!!」(思わず仰け反る
コリン->その癖プライドは人一倍どころか! もう何倍も!
コリン->やから衝突避けるんどすな!?(バン
ナナシ->「ちょっ、な、なんかもう俺サマメンタルフルボッコー!?」
コリン->おったおりましたで昔にもこんな輩が!(バン!
コリン->ぎょーさん女の視線侍らして!(バァン
コリン->本当に好きな子には、性格の所為で蔑ろにされがちな男が!(バァァン!!
ナナシ->「――――(ちゅどーーーーん!!」(何か爆発音
コリン->なんでそないな男にフェンちゃんは……
ナナシ->(クラリ
コリン->外見? んー?(例の眼でケシュイールの姿を診る
ナナシ->(先の通り。 艶っぽい感じな美形
コリン->(目にした途端
ナナシ->「、んんー、?」
コリン->やーん! めっちゃエエ男やーん!(両頬に手を添えて
ナナシ->「な、なんですとーー!」
コリン->そのイケ顔でフェンちゃんを落としたんどすなー?
コリン->顔だけで!
ナナシ->「!!!」(チュドーン
コリン->ふぅぅん…?(近付き、ナナシ=ケシュの顔を見遣る
ナナシ->「は、はは……、おぉうっ」(近づかれ
コリン->ほぉぉぉう?
コリン->ふぅぅぅん?
コリン->へぇぇぇぇ?
コリン->はっはーん?
ナナシ->「お、ぉおう……?」
コリン->追い詰められないと自分を出せないタイプどすな、(何かやらしい顔で
ナナシ->「、……そ、そう思うかい?」
コリン->ウチはそうだと思うどすー
ナナシ->「へぇぇー、追い詰められる、ねぇ……」(何か疲労してる人
コリン->ぁ、でも悪い人や無さそうやね?
コリン->それが余計で半端になって女泣かしてそうどすなぁ、(ほほほ、と笑う
ナナシ->「おー、そりゃー嬉しいね―― ッ」(ズッキーン
ナナシ->「とほほ……」(ダメージ蓄積!
コリン->(フェンちゃんの事思たら何かしてあげたいけど、難しいどすな…
ナナシ->「ッフ、よく其処まで言ってくれた」(急に姿が入れ替わる
コリン->ぉ、?
ナナシ->(茶髪ストレートセミロング 切れ長の茶瞳 長身の、中性的な容貌
ナナシ->(凛々しいが淡泊な顔立ち 焦茶のインナーに白のマント系の外套、そして鎧。
コリン->ほー? こらまたえらいべっぴんさんどすな?
コリン->後から出てきたって事はあんさんあの男の?
ナナシ->「奴とは…まあ、腐れ縁だな。」(渋い顔をして
コリン->へぇぇ~…
ナナシ->「しかし奴に見事にお灸を据えてくれた事、感謝するぞ」(コリンを見下ろして
コリン->そんなつもりで言ったわけでは無いどすー
コリン->ただ、あれぐらいで懲りる男や無さそうどすな?
ナナシ->「……まあ、な?」(頭の中の誰かを、ジトリと
ナナシ->「うわーん。俺サマ涙目」(緑ひょっこり
コリン->ぁーぅ、てか寒っ!(外です
コリン->なぁ、良かったら中入りまへん?
ナナシ->「……あぁ、そうだな。」
コリン->ん、決まりどす。 ほな(歩き出す
ナナシ->(酷使しすぎた腕を気にしながら、喫茶へ歩いていく
コリン->(途中、土色の輝石が呼応する様に点滅
コリン->(というか、喫茶に近付くにつれ反応が強まる
ナナシ->「、 、、――ん、」(違和感を覚えながらも、喫茶へ
コリン->まいどー!(入店
ナナシ->「失礼する。」(続いて入店
コリン->ってなんでアンタがおるんどすー!?(藪棒
眼鏡壮年さんが入室しました
ナナシ->「ん? どうしたコリン――」
眼鏡壮年(中央辺りの席 カップ片手に鎮座している男の影
ナナシ->「……何だ。知り合いか?」(グローブの輝石に目を遣りながら、コリンに
眼鏡壮年(金髪蒼眼 整った髪に顔立ち、メガネ
眼鏡壮年(土緑系の外套 何処と無く軍服っぽい
眼鏡壮年(右肩にはケープ。スカーフやら上品且つ、キツめの目線で知的な雰囲気
コリン->ヴァ、、、ヴァルトはん……?(何で? と問いかけるように
ナナシ->「……ふむ。」
眼鏡壮年(カップに口を付け、ゆっくりと離すと
眼鏡壮年自己紹介の手間を省くのは良くないな、コリン。(音を立てずカップを置く
コリン->ぇ、ぁー、、か、堪忍な!
眼鏡壮年(席を立ち、ナナシに歩み寄る
ナナシ->「貴様、土か。」(ぶしつけに
眼鏡壮年その通り。(手前で立ち止まり
ナナシ->「ふむ、やはりな。」(大儀そうに腕を組み、茶の輝石がつよく光るのが見える
眼鏡壮年玖賢将が一、凱軍のヴァルトだ(紳士礼
眼鏡壮年さんが退室しました(2008/01/24 03:39)
ヴァルトさんが入室しました
ナナシ->「ヴァルト、か。 私は”地槍”。 地槍グローリアだ」
ヴァルト->お初にお目に掛かる。(言って、手を取る
ナナシ->「、」(少し痛そう
ヴァルト->先程は私の仲間が失礼した。
ヴァルト->と言っても、これはお詫びではなく親交の印として受け取って欲しいのだが(片膝をつく
ヴァルト->(手の甲にキス
ナナシ->「、――な、」(少し焦る
コリン->な、なんどすとー!?
ヴァルト->(属性に呼応するように、間接的にナナシの体が治癒される
ヴァルト->ふむ。痛みは取れたか?(唇を離し
ナナシ->「―――」(両腕のだるさと痛み、そして傷が、癒える
ナナシ->「、あ、あぁ(そそくさと手を引いて
ヴァルト->なら良かった。(それ見て冷静に微笑み、立ち上がる
ナナシ->「ああ、いや、別に失礼だとは思っていないぞ。仕掛けたのはこちらの方だしな、…」
ナナシ->「……礼を言う。」(何か動揺しつつも
ヴァルト->何、ほんの挨拶代わりだ。
コリン->ぅーゎー(寒い目線
コリン->何? 何どす? いつにもましてその変態度の上がりっぷりは(じと目
ヴァルト->コリン。口には気をつけるんだな。   死にたくなければ(冷ややかな目線
ナナシ->「……ふぅ~~ん?」(ひょっこり緑じと目
コリン->この変態眼鏡……!(負けずに睨む
ヴァルト->ふむ。節穴には言われたくないのだがな
コリン->節穴ぁ? どーゆー意味どす…?(むぅ、と
ヴァルト->先程フェンが右足首を痛めていたぞ。
ヴァルト->そちらの…君達を受け止めた際か。半ば無理な体勢だったようだ。
コリン->な、なんどすとー!?
ナナシ->「あちゃー、フェンちゃんに悪いことしたねぇ、そりゃ」
コリン->そ、それで違和感が……!
ヴァルト->サンガル郊外に成体になった鎧蟲の群が発生してな。
ヴァルト->バオウ一人では役不足からと派遣させたのだが、はたして(試す様な目線で
コリン->ア、アンタそこまで知って何で何もせんかったん!?(怒り気味に
ヴァルト->ふむ。それぐらいで後れを取るくらいなら、元より玖賢の名は冠せまい。
ナナシ->「………」(腕を組み、2人の口論を見遣ってる
コリン->そ、それでもなぁ、ヴァルトはん、仲間なんやったら……
ヴァルト->誰も見殺しにはすまい。手は打ってあるさ。
コリン->そ、そうどすか……
ヴァルト->さて……初めて目にしたが(ナナシ見遣り
ナナシ->「……何だ?」(静かに、しかし明らかな反感の目線
ヴァルト->おや、同属同士、仲良くとはいかないのか?
ナナシ->「…ふん、何の話だ。」
ナナシ->私は何も言ってはいない。貴様の話を続けろ」
ヴァルト->ほう、言われたものだ(クツクツと嗤う
ナナシ->「……」(眉間に皺寄せる
ヴァルト->いやなに、他の者はすぐにでも飛び出したのだが、君は違うのだな、と。
ナナシ->「相手くらいは見極めるさ。…たとえ昂っていようとな」
ナナシ->(腕を組み、一見冷静そのもの しかし瞳の奥には確かな昂揚
ヴァルト->何、警戒する必要は無い。
ナナシ->「……警戒? 違うな。単に貴様が気に入らんだけだ」(スッパリと
ヴァルト->ほう、
コリン->……
ナナシ->「何か、問題があるか?」(ヴァルトを睨み
ヴァルト->ふむ、何の問題も無いさ。
ヴァルト->第一印象とはそういうものだ。
ナナシ->「……ほう。」
コリン->……ヴァルトはんの場合、大体が嫌われ警戒されどすなぁ…?(冷ややかな目で
ヴァルト->ふむ、つまりこれから気に入らせれば良いのだからな。
ナナシ->「、何だそれは」
ヴァルト->君に好かれようとするのは、いけないことか?(真顔で
ナナシ->「、な、…!?」
ナナシ->「……何を言って…」(思わず動揺
ヴァルト->判らないか? 誰しもが誰かに嫌われたいとは思わないだろう
ナナシ->「……まあ、それはそうだな…」
コリン->ってちょっと、ストォーップ!(割って入る
ヴァルト->ふむ。どうした?
コリン->ちょっとアンタ、こいつだけは注意してな!?>ナナシ
ナナシ->「、ん、」(驚いたように目を見開く
コリン->いきなり顎クイとか平然とするし普通に部屋とかに押し掛けたりしてくるし!!
コリン->さっきかって断りも無く手チューとかもう、もう…!(ぁゎゎゎ
ナナシ->「……それは非常に怪しからんな」(ジトリとヴァルトを
ヴァルト->根も葉もない嘘を言うな。そこまでして人の評判を下げたいのか?
ヴァルト->手は嗜みだが、女性の顔にいきなり触れるなど、無礼の極みだ。
ナナシ->「………」(未だに鋭い目線
ヴァルト->ふむ。(口元を摩る
ナナシ->「……で、なんだ。私と戦うのか?」
ヴァルト->君が望むのならば、な。
ヴァルト->望まないのなら、私も本意ではない。
ナナシ->「構わんぞ。私は」
ナナシ->「っでえええーっ! マジすか」(緑ひょっこり
コリン->マジでー!?
ナナシ->「フン、私は本気だ。貴様がどんな力を有しているのかは知らんが…」(ヴァルトを見上げ
ナナシ->「その鼻っ柱を挫いてやりたくてしょうがないのでな」(口の端吊り上げて
ヴァルト->威勢の良い事だ(感心するように瞑目
ナナシ->「(やー、待って待ってリアリア。ラス君もテルマちゃんもカノンちゃんもみんな負けてんですけど。)」
ナナシ->「(俺もフェンちゃんに勝てそうにねーし。それに、特にコイツは……やっべー香りが……)」
コリン->ぁ、あとこいつ変態どすえ? 負けたら何されるか……(ナナシ真横でゴニョゴニョ
ヴァルト->ふむ、約一名丸聞こえなのだが。
ナナシ->「いやーまさにどー見ても変態だよなぁ…」(遠慮なくゴニョゴニョ
ヴァルト->二名になったな。
ナナシ->「フン、変態だろうが変人だろうが大差あるまい。 表に出ろ!」(露知らず
ヴァルト->心得た、グローリア(冷静に微笑む
ヴァルト->(踵を返し外へ
ナナシ->(同じく、外に出る
コリン->ど、どないしょ……?(観戦
ヴァルト->(対峙する 右腕はハンドポケットのまま
ナナシ->「、ふん。 …余裕だな?」(距離を取って対峙
ヴァルト->思わず崩したくなるだろう?(ニヒルな笑み
ナナシ->「ああ。後悔させてやる」(右腕を横に遣ると、長く長く伸びる一本の槍
ナナシ->(4mにもなるそれをヴァルトに向け翳し
ヴァルト->九賢独尊……凱軍のヴァルト。
ヴァルト->推して参る。(静かに告げる
ナナシ->「――此の槍が貴様を穿つ。」
ナナシ->「覚悟するのだな!」(一気に駆ける
ヴァルト->覚悟はしている。だが今ではないな(左手、指パチン
ナナシ->(4m… 長い、槍の間合いへ
ヴァルト->(ナナシ足元 地より槍が飛び出し刺突一閃
ナナシ->「ッ、!」(咄嗟に横っ跳び
ヴァルト->(ボ コッ
ヴァルト->(地中より何かが出てくる
ナナシ->「、…何だ」(構える
ヴァルト->(槍を持った、岩石の騎士――
ヴァルト->ゴーレムと言えば判りやすいか?(岩騎士の背後にて
ヴァルト->もっとも、その呼び方はエレガントではないが(メガネクイ
ナナシ->「、成程……」(大振りに横一閃
ヴァルト->(岩騎士が構えガード。盾が粉砕するが一閃を止める
ヴァルト->(そこから駆け寄り刺突を放つ
ナナシ->「そんな成りをしているだけはあるな!」(刃先から振動波、岩騎士を砕き散らす
ヴァルト->(鈍い音と共に粉砕
ナナシ->(撃墜を確認するとすかさずヴァルトに駆ける
ヴァルト->ふむ、一撃で屠るか。大した物だ
ナナシ->「同じ『地』を司る者だ… この程度、容易いさ!」(突きの構え
ヴァルト->ふむ、賞美に値する(額を押さえ
ナナシ->「――は ぁッ!」(鋭く精密な刺突を放つ
ヴァルト->(盾騎士×3出現 一体目の盾が貫通するが途中で止まる
ナナシ->「、ちっ!」(一旦槍を引く
ヴァルト->(すかさず後ろの騎士ニ体が追撃の刺突を仕掛ける
ナナシ->「、ッ邪魔だ、一兵卒がッ!!」(地を揺るがす縦振り一閃 二体の騎士を一撃で砕く
ヴァルト->ほぅ(ナナシ背後の方に目をやり、指を弾く
ヴァルト->君相手ではあまりに脆いようだな(再度指を持ち上げ
ヴァルト->少々、ランクを上げさせてもらう(弾く
ナナシ->「、何……」(周囲に警戒
ヴァルト->(ヴォルト目前、地中からまた騎士が出てくる
ヴァルト->(だが今度は鉛色――鋼の騎士
ヴァルト->(ヴォルトを囲むように、次々と競り出てくる
ナナシ->「フン、手数で押すか――」(槍を握り締め
ヴァルト->ああ、手数で押させて貰う。(次々と騎士共が飛び出す
ヴァルト->(一体目、盾を構えながら突撃刺突
ナナシ->「ッだァっ!」(ステップと共にサイドに回り、刺突
ヴァルト->(直撃するが、回避しながらの一撃では貫通しない
ヴァルト->(そこへ2体目と3体目が躍り出、落下突きを放つ
ナナシ->「ッち、」(バックステップ
ナナシ->「ッらぁ!!」(そこから横薙ぎ一閃、2体を薙ぎ斬る
ヴァルト->(丁度先程目線を遣った辺り 罠発動
ナナシ->「!」
ヴァルト->(金属音と共に騎士共が弾かれるが、同時に足元から蔓が飛び出し束縛
ヴァルト->キリが無いか?(指を弾く
ナナシ->「――、、く」(足を取られる
ナナシ->「フン。戯言を」(挑発的に笑ってみせる
ヴァルト->(目前横一列に、大砲の様な角のついた怪物が這い出てくる
ヴァルト->(さらにそれが二列三列
ヴァルト->(そして足元からは岩肌の小型翼竜が数十匹飛び出す
ナナシ->「―――、 」
ヴァルト->(更に岩龍の首だけが数本這い出る
ヴァルト->何、君が負ければキリが付くさ(手を掲げ
ヴァルト->放て。(手を前に切る
ナナシ->「――、く、そ、」(槍を握り直す
ヴァルト->(弾丸 電流砲 熱線 超音波 衝撃波
ヴァルト->(避ける隙間など無い。壁の如く嵐が迫る
ナナシ->「――― 私を…… 舐めるなよ、」(様々な攻撃の嵐の中、俯き
ナナシ->「雑魚共がッ………!!!」(歯軋り
ヴァルト->(宛ら瀑布となって攻撃が降り注ぐ
ナナシ->「―――」
ナナシ->「―――」(猛攻が始まったその瞬間、
ナナシ->(攻撃の中心点から瀑布の中を突っ切り、ヴァルトに一直線に迫ってくる何か
ヴァルト->ほう、あの中を突っ切るか。
ナナシ->(人の脚では有り得ない程の高速、高機動力
ヴァルト->(呼び起こした兵共が次々と迎撃に襲い掛かる
ナナシ->(迎撃に向かった兵達は、次々に『吹き飛ばされていく』
ナナシ->「ッはん、」(”共振”が無くなり、手勢の攻撃も手薄に 瀑布から、滑るように飛び出す
ナナシ->(そして、反応に難い速度でヴァルトに一直線
ヴァルト->ほう、そう来たか(目の前に壁が競り出る
ナナシ->(壁に手を付いて一回転、『風』の軽快さでくるりと潜り抜ける
ナナシ->(そして、ヴァルトの眼前に出現
ヴァルト->器用だな。(メガネクイ
ナナシ->パ   ァ ン  ッ (答えず、平手打つ
ヴァルト->―――
ナナシ->「――よし、降参。」(ニヤ
ヴァルト->――何の、つもりだ……?(左手で受け止めている
ナナシ->ッち(反対の手で平手に掛かる
ヴァルト->(受け止めた方の手を掴み、引き寄せて体勢を崩す
ナナシ->「やー、ただやられんのも悔しいかと思っ、」(引き寄せられる
ナナシ->(瀑布を受け、全身ボロボロ
ヴァルト->(腹へ膝蹴り
ヴァルト->(威力は無いが、よろめかす事位は出来る
ナナシ->「なんだぁ?何する気だい軍人さん、 、ッぐ」(身動きできず直撃、よろける
ヴァルト->(元の位置に足を戻すと首を掴み上げる
ナナシ->「――、、 、ぐ、」(掴み挙げられる
ヴァルト->(ケープに隠れた右腕は以前ハンドポケット 思えば最初の位置から半歩も動いていない
ナナシ->(ペッと唾吐きかける
ヴァルト->(頬に付着するが気にしない
ヴァルト->白旗揚げて手を出すとは、狡猾な奴だな。
ナナシ->「白旗揚げたヤツに手ー出すのも同じよーなモンじゃね?」
ヴァルト->手を出しておいて、おいそれと良く言えたものだな(睨む
ナナシ->「っへへ、そりゃそー、だッ」(弱々しい蹴りを放つ
ヴァルト->、(蹴られる
ナナシ->「あーあ、ご自慢の服に靴跡付いちまったぜ。ざまーねーな」(くくっと笑い
ヴァルト->そうだな。不愉快だ(鋭く睨む
ナナシ->「そりゃ嬉しいねぇ」(ヘラヘラと、ぬるい視線を返す
コリン->ちょ、ちょっとこれってヤバイんじゃ……!(割って入ろうか迷ってる
ヴァルト->ああ。だが流されて無闇に貴様を傷つけるのは、更に不愉快だ。
ヴァルト->(解放する
ナナシ->「、」(どさりと
ヴァルト->文句があるなら話せ。怨みを買ったか?
ナナシ->「……リアは、アンタがムカツいたから喧嘩買ったんだぜ?」
ナナシ->「ソレを俺が引き継いだってだけだよ。まー個人的にもムカツいたけど」
ヴァルト->ふむ。
ナナシ->「最初っから非合理なケンカだねぇ。でもアンタは買ったんだから、文句言うなよ」(ペッと
ヴァルト->ふむ。そうか(メガネクイ、と
ナナシ->「納得してくれたかい?」(半目で見上げつつ
ヴァルト->腹を立てた理由も訊けないのか?
ナナシ->「訊いてどーすんだい? お前さんの足しにはなんねーよ」
ヴァルト->それを決めるのは私だ。
ナナシ->「……ま、ナカマが傷付けられたから? みたいな?」(肩竦めて
ヴァルト->それがお前の理由か?
ナナシ->「間違っちゃいねーよ?」
ヴァルト->ふむ、そうか。
ヴァルト->グローリアは、どうなのだ
ナナシ->「さーねぇ。俺はリアじゃねーし」
ヴァルト->そうか…
ナナシ->「まーお前さんみてーな腹の底の知れねー変態は嫌いなんじゃね?」(ケラケラと
ヴァルト->そうか…(睨み、掌を向ける
ナナシ->「、……」(警戒 が、身体はまともに動かない
ヴァルト->(ドンッ
ヴァルト->(大地の生命エネルギーそのものをぶつける
ナナシ->「、!」
ヴァルト->(本人の治癒能力を底上げし、大体の傷と疲労を回復
ナナシ->「―――、、」(予想外な回復 呆然
ヴァルト->気に食わぬ奴の回復で腹が立つか?
ヴァルト->何、私の勝手な行動だ。怨むなら勝手にしろ(踵を返す
ナナシ->「あー、いや……」(ヴァルトの背中を見遣る
ヴァルト->(歩き出す
ナナシ->「マジかよって思っただけだぜ。うん」(そんな背中に
ヴァルト->(何も言わず、去る
ヴァルトさんが退室しました(2008/01/24 06:43)
ナナシ->「………、 っはぁ」(息を吐く
コリン->だ、大丈夫どすかー!?(駆け寄ってくる着物
ナナシ->「あー、慣れねー事すると緊張するぜー… ぉ、コリンちゃーんv」(元気☆
ナナシ->(立ち上がる
コリン->は、はー、良かった……一時はどうなることかと
コリン->ほんま、焦ったわー、(額押さえ
ナナシ->「やー…ちょいっとばかしムキになっちまったぜ」
ナナシ->「ごめんなー?コリンちゃんやフェンちゃんのお仲間に」
コリン->ゃ、やー、ヴァルトはん、こっちでも浮いてはるし…
コリン->ほら、性格悪そうでっしゃろ?(困ったように
ナナシ->「やー、つか悪いんじゃね? 一斉放射はねぇぜー」(頭掻き
コリン->、ぁー……極端な人やから…
ナナシ->「思わず焦って出てきちまったぜ。」(水差すまいとは思ったんだけど、なー…
コリン->何か、えらいすいませんなぁ、ウチの変態が……
ナナシ->「えーのえーの!コリンちゃんに免じて全然OKだぜ☆」(ウィンク
コリン->、おおきにな(苦笑するように
ナナシ->「……」(頭の中と交信、何か心配そうな表情に
コリン->いやー、もう寿命縮まったで……
ナナシ->「やー、メンゴメンゴよホント」(片目瞑って
コリン->ぁー、でも、唾とか吐かれたらヴァルトはん、速攻でいてこますと思ったんやけど…
コリン->何やら余計に怖いどす(心配気に
コリン->夜道、気ぃ付けておくんなまし?
ナナシ->「やー俺サマもそう思ったんだけどなぁ。意外や意外、回復まで…」
ナナシ->「ッて怖ェなぁ!? おうおう、用心するぜ」
コリン->振り向けばそこに……みたいな。
ナナシ->「……野郎のストーカーなんざマジゴメンだな…」(身震い
コリン->……(ふぅ、と息を吐き
コリン->それじゃ、ウチもそろそろ引きますわー
コリン->カイはん拾って、あとフェンちゃんの事も気に掛かるし……
ナナシ->「おう。気ー付けてなーコリンちゃん」(手ひらひら
ナナシ->「あ、会うならフェンちゃんに一言謝っといてくんね?足の事」
コリン->ぇーそれで何とかなると思ったら大間違いやでこのスケコマシはん(超棒読み
ナナシ->「あ、えーあーはい、えーとすいません」(。。
コリン->あはは、冗談どす(笑い
コリン->ほな、一応言っとくさかい!(手を振り
コリン->(転移し消える
ナナシ->「お、おう! 宜しく頼むぜー!」(手を振り返す
コリンさんが退室しました(2008/01/24 07:16)
ナナシ->「………」(消えるのを見送り
ナナシ->「………、リア?」
ナナシ->「……………、何だ。」
ナナシ->「………不覚も良い所だ、な。 全く……」
ナナシ->「…………こうも歯が立たんとは。」(口調は落ち着いている。が、明らかに超凹んでる
ナナシ->「あー、でもやっぱ相性あるんじゃね。 性格含めて」
ナナシ->「…ま、そー気にしなさんな。共振とやらもある事だしよ」
ナナシ->「あの”共振”、実際は能力の差が広がりますからね」(ひょっこり出てくる青
ナナシ->「えっ! ウソ、ホント!?」
ナナシ->「マジかよォ!!?」
ナナシ->「まあ、ラスさん以外は解ると思いますので、ご説明しますと」
ナナシ->「仮にナナシの身体を借りてる私達が3、玖賢将の方々が4という強さの数値を持っているとします」
ナナシ->「”共振”とは、同属性が共鳴しあい、各々の能力をおおよそ2倍にする力、と考えていいでしょう」
ナナシ->「すると私達は6。彼らは8。…まあみみっちい差ですけど、3と4の時と比べて差は2倍になります。」
ナナシ->「まあ実際は10と20ほどと見ていいでしょうから、より差は広がる事になりますね。」
ナナシ->「はい、以上です。ご理解頂けましたか?」(ひょいっと引っ込む
ナナシ->「全然ワカンネかったゼ!!」
ナナシ->「あたしはなんとなく解ったー!!」
ナナシ->「……そのみみっちい程度の差なら良かったのだがな。」
ナナシ->「…ったくぅ、んな辛気臭い顔してるとモテねーぜ?」
ナナシ->「、るっさいな。 今この状態でもてるも何もないだろう、!」
ナナシ->「リアは女の子にモテてたよなー?  俺サマより(ボソ」
ナナシ->「なんだ貴様、どうして今そんな話を……!!」(プンスカ
ナナシ->「はーいはい、美味いもん食って帰って寝ようぜー」(歩き出す
ナナシ->「リア何が好きだったっけかー? あんずジャム?」(街へと
ナナシさんが退室しました(2008/01/24 07:58)

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最終更新:2008年01月24日 09:54