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キュンキュン・イブニングデート [エグゼ 百合恵]

――― : ーーーーー
――― : ーーーー
――― : ーー
エグゼ : (工業都市シドリー。
エグゼ : (ビル街
エグゼ : (夕方。
エグゼ : あ~~~~~~……!
エグゼ : も~~~~~……!!!(退勤後の疲れ切ったサラリーマンが行き交う歩道を
エグゼ : (全力疾走で駆けていく
エグゼ : (モノアイ少年。服装もなんだかサイバーちっくだ。
エグゼ : ――――(――夢から覚めたら。開店一番、某トイショップで。
エグゼ : (そんな約束を交わした昨夜の夢。
エグゼ : (浮かれ気分で目を覚ましてる場合じゃ無かったかもしれない。
エグゼ : (「ゲストもいる事だし、夢での反省は此処まで。」チームはそんな感じの一言で解散となったが、
エグゼ : (その裏に含まれる意味に気付くべきだったのだ。
エグゼ : (ていうか普段なら普通に気付いてたと思う。やっぱり浮かれてたんだろうか。
エグゼ : (「反省会の続きは、ゲストを帰した夢の後で、Ev隊員のみで、しっかりと。」―――…
エグゼ : ――確かに、反省点は沢山あったよ。あったけどさァ…!(走りながら思わず零してしまう
エグゼ : (なんかイクス姉サン、執拗さの質がいつもと違ったって・・・!
エグゼ : はァァ・・・(走りながら思わず溜息
エグゼ : (約束したあの娘もEvの一員だ。反省会の場にはいなかったけど、事情は汲んでくれるかもしれない。
エグゼ : でも。でもさァ…!(そういう問題じゃないじゃん…!?
エグゼ : (初めてちゃんとした約束を交わしたのに。初っ端から大遅刻なんて。
エグゼ : (無い。無いって!普通に「ナイ」じゃん!!
エグゼ : くっそーーー……!!(機械の肉体だが速度は凡人並。それでも鞭打って走る走る。
エグゼ : (半日近くの大遅刻だ。相手が待っている可能性の方が少ない。
エグゼ : (そンでも、 急がない理由なンて、無いから……!!
エグゼ : (町歩き用の私服に着替える時間も惜しくて。Ev特注スーツで路地をひた走り、
エグゼ : (目的のトイショップへと駆けていく
エグゼ : ―――(そうして走り続け、ようやく
エグゼ : (ショップの特徴的な看板が見えてくる
(お店の前 : (トイショップの前
(お店の前 : (店の入口の近くで、
百合恵 : (真っ直ぐ前を見て、
百合恵 : (両手を揃えて前に重ねて、
百合恵 : (誰かを待っている?
百合恵 : (黄色のドレスのお嬢様
エグゼ : っ!!!(猛ダッシュで入口の方に走って来る人影
百合恵 : まぁ?!
エグゼ : っ、 ゅ゛   っ!(急停止、しようとして前につんのめって
エグゼ : ッ!(ズシャァァッ
百合恵 : あらあら~???
エグゼ : 、、、。。。、、、(ぜーっぜーっぜーっ(うつ伏せにぶっ倒れて肩で息してる
百合恵 : (エグゼの顔の前にしゃがみ込み
百合恵 : お早い到着ですね!エグゼ様?お仕事が長引いた連絡は聞き届いておりますわ~!
エグゼ : っ、、(ハっと顔上げて
エグゼ : ゃ、、お、遅れてゴメン、 ゆりえちゃん……!(咳き込み気味に
百合恵 : エグゼ様?(にこっと微笑み
百合恵 : いいえ。お仕事ですから。
百合恵 : それに「ゆりえちゃん」と呼んで頂けて嬉しいですわ。
エグゼ : 、、、で、でもさ、(地に手を付いて、身体起こして、
エグゼ : 待たせちゃったのに、、仕事だから、とか。 関係無ェじゃん…?
百合恵 : まぁ?(身体を起こすエグゼを見つめて
百合恵 : ふふふ。ズルいですよ。
エグゼ : (連絡先知らないから)連絡もできなかったし、…店頭予約とかあったし、、
百合恵 : そういうことを言い出してしまえば、私の方が、お仕事で会えない事が多いではないですか。
百合恵 : だから良いのですよ?来てくれて嬉しいですわ。エグゼ様?
百合恵 : (覗き込むようにずっとニコニコと微笑み
エグゼ : 。。。で、でも!
エグゼ : 約束、………したのに。
百合恵 : まぁまぁ~粘りますねえ?(笑って
百合恵 : それと言うなら、
エグゼ : (「忙しいから約束ができない」のと、「約束しておいて反故にする」のは、違う…気がする。
エグゼ : (理屈には、適ってないのかもしれないけど。
百合恵 : 今日の残りのお時間をめいいっぱい遊んでくださって、
百合恵 : そのうえで、
百合恵 : もう1日更にわたくしをお出かけに誘ってくださいな?
エグゼ : …ッ ぇ・・・
エグゼ : い、いいの??(思わず本音が出る
百合恵 : ええ。それはもう。(にっこりと。
エグゼ : 。。。そ、ソレで、いいなら……
エグゼ : オレも、それが嬉しい、けど…
百合恵 : ふふふ。まぁまぁまぁまぁ♪
百合恵 : 私も嬉しいですよ?
百合恵 : だから誘ってくださいませ?
エグゼ : (良いのか?それ罰じゃなくないか?ゆりえちゃん甘くないか??
百合恵 : (ニコニコしている百合恵様ですわ
エグゼ : じゃ、、、じゃあッ!
エグゼ : 今日とまた、、もう一日。
エグゼ : オレと一緒に遊んでくださいっ!(ゆりえちゃんに勢い良く頭下げて
百合恵 : ・・・っ、。、、ふふ。
百合恵 : (下げられた頭に両手を伸ばして、
百合恵 : (両手で頬を触れて、顔を上げさせながら、
エグゼ : ンッ、――!?(顔上げさせられて
百合恵 : はい。喜んで。私を遊びに誘ってください、シグマ様。
百合恵 : (おめめをキラキラウルウルさせながら楽しそうに
百合恵 : (エグゼをすぐ近くで見つめて微笑んでいる
エグゼ : ―― う、、、(百合恵の顔をじっと見て固まって
エグゼ : うん。。。
百合恵 : まぁまぁまぁ♪(両手を離して、
百合恵 : (照れ隠しでくるくるっと回って少し離れて
百合恵 : 私…もしかしたら、「遊びに誘われる」のに極端に弱いのかもしれませんわね?
百合恵 : 自分から言い出した事なのに、ちょっときゅんきゅんしちゃいましたわ?
エグゼ : …そ、そう、、、なの?
百合恵 : もちろん矢文サプライズを超えるキュンキュンでは無いのですけれども、
エグゼ : ン。。そ、そっか。(きゅ、きゅん…!?(なんか赤面して
百合恵 : それでも結構ふふふ。きゅんきゅんしすぎて、ちょっと大胆な事もしてしまったかもしれませんわ。
エグゼ : 、、、。。。ン。(マゴマゴモゴモゴしている
百合恵 : ・・・。
エグゼ : ………。。。
百合恵 : んんっ、それでは。それでは、エグゼ様?
百合恵 : 本日はこれからどのようなデー…デイにして頂けますか?
エグゼ : ン、、、う、うん。そー、…ソレなんだケド…(言い辛そうに
百合恵 : あら?あらあら?
エグゼ : 最初の予定だった、ライダーソードの店頭予約・・・って。
百合恵 : まぁ。心配には及びませんわ。
エグゼ : もうこの時間からじゃ難しいンかな…ってさ。(申し訳なさそうに
エグゼ : …ン?
百合恵 : 先ほど、「このお店」を購入いたしましたので。
百合恵 : これでいつでも予約ができるようになりましたわ。(ニコニコと笑っている
エグゼ : ン!???
エグゼ : そんな事ある!???(あまりのスケール感に目を丸くしている
百合恵 : ええ。エグゼ様がご到着になられてから一緒に予約がしたかったもので。
百合恵 : 「お店」を先に買っておけば大丈夫でしたね!
エグゼ : そ、、その発想は無かったーーー!(頭抱えて
エグゼ : (こ……コレがお嬢様の感覚!?オレ、ついてけンのかな…!?
エグゼ : …。。。(アレ、ていう事はやっぱり。
百合恵 : という訳で、まだ「ライダーソードの店頭予約」間に合いますわ!
エグゼ : (『開店直後』から、ずっと此処で待って………?
エグゼ : ……う、ウン!ナルホド!
エグゼ : じゃー……今から予約しに行って、その後は……(しどもど
百合恵 : ええ。その後は~?(とっても楽しそうにエグゼを見ている
エグゼ : 予定のクレープ…も良いケド。…ゆりえちゃんお腹空いてたら、一緒に晩ゴハンとか食べる…?
百合恵 : 良いのですか!?
百合恵 : まぁ!まぁ~!まぁ~~~♪
百合恵 : 私、ディナーに誘われるだなんて何年振りかしら!
エグゼ : も、モチロンだって!コッチこそ、ゆりえちゃんがいいなら…!
百合恵 : もちろんご一緒させて頂きますわ!!!
百合恵 : キュンキュン致しますわ!まぁ私、「遊び」でなくても良いのかしら!
エグゼ : …!(なんか赤面しやがって
エグゼ : キュ……(なんか片手で赤くなった顔押さえてる
エグゼ : …じゃ、じゃあ。。。とりあえずお店に…
百合恵 : はい!是非に!
エグゼ : い、行こっ か!(真っ赤な顔でゆりえちゃんに片手差し出して
百合恵 : まあああああ!!!!!?
百合恵 : (歓喜の叫びを上げながら近づいて、その手を握りしめる
百合恵 : キュンキュンしますわ!!!
エグゼ : うわぁああッ!?(勢いに驚きながら手を握られて
百合恵 : そ、、、、、、そのようなお顔で見つめられて、お手を差し出して頂けるなんて!
エグゼ : ……!!!(顔!バレてる。。。!
百合恵 : その、、素敵すぎてキュンキュンが尽きないですわ!
エグゼ : ゥ。。。その、、、ゆりえちゃんが、、
エグゼ : そー、言ってくれる、から……(俯き赤面隠しつつモゴモゴと
百合恵 : きゃあああああ~~!!!まぁあ~~~!!!!
百合恵 : 素敵ですわ!きゅんきゅんしますわ!!
百合恵 : エグゼ様いつからそんなに積極的になったんですの!?
百合恵 : あああ私、自分が自分で恐ろしいぐらいよわよわですわ!
百合恵 : わかりやすく言うとメロメロですわ!
エグゼ : ぇ。。ェぁ、、え!(言われて動揺しまくって
エグゼ : な、ナンか。。。その………(片手で赤面隠しつつ
百合恵 : (目をキラキラさせてエグゼをじーーーーーっと見ている
エグゼ : ………そー(積極的)、なっても、イイんじゃないか、って、、
エグゼ : ゆりえちゃんが、、、思わせてくれる、、っていうか………
百合恵 : ああああああああ!!!!
エグゼ : や、優しいから…!?ッゃ、いーのかなって、思うンだけど…!
百合恵 : たったた、畳み掛けてきますわ!?
百合恵 : (握った手をぎゅーーーーっとしてるんるんと逆の手をブンブンする
エグゼ : う、、、嬉しくって!!
百合恵 : 私も嬉しいですわ!!!
百合恵 : まあまあまあどうしましょうどうしましょう!!
百合恵 : キュンキュンが高まりすぎてその、
百合恵 : すごいキュンキュンですわ!!(語彙力ZERO説明
百合恵 : (を、しながら、エグゼに肩をくっつけるように近づいてくる
エグゼ : ~~~!!(こっちもこっちで目玉がグルグルしてきている
エグゼ : ンッ ぬぁ!
百合恵 : エグゼ様…!
百合恵 : こんなに最初からキュンキュンで私最後まで持つのかしら??
エグゼ : 、、、。。。(ゆりえちゃんと肩がくっついて
エグゼ : そ、ソレ……コッチの台詞・・・
エグゼ : と。。。エト。。とりあえず……
百合恵 : …はい!(ワクワクと
エグゼ : 、、、(緊張で無意識にギュゥ、と百合恵の片手を握り絞めて
百合恵 : ひゃあ!!?
エグゼ : お、お店行k――わァ!?(ち〇かわみたいな声
百合恵 : あああああ。わ、、、わったくし、、、
百合恵 : 正直に申し上げまして、ほぼ全ての人民から、敬意を持って接して頂ける為、
百合恵 : それゆえに、その、
百合恵 : 「対等」に遊んでくださる「お友達」が
百合恵 : とてもとても心地よく、
百合恵 : その「お友達」として、そのえっと、「お友達」が増えたらと、その、
百合恵 : でもやっぱり
百合恵 : これ、は
百合恵 : コレ…
百合恵 : これ、、、、
エグゼ : アッ、、、う、ウン、、、(お、お友達……お友達………
百合恵 : このキュンキュンは絶対違いますわ!?
エグゼ : ………・・・・・・
百合恵 : 私、押しに弱いみたいですわ!?
エグゼ : あああああ!!!(図星突かれて何故か叫び出す
百合恵 : 遊びに誘われたり、、、ディナーに誘われたり、、、
百合恵 : おててを繋がれたり!?
百合恵 : いや、古の古兵の皆様であれば覚えていらっしゃいますかもしれませんが、初期の頃は、とにかく色んな人に抱きつこうとしていましたが、結局成功した記憶がありませんでして、
エグゼ : て、、、手ッその、、、調子乗りました!!!
百合恵 : 戦闘スタイル的にも密着で触れ合うような事はございませんでしたので、
百合恵 : おててを繋ぐのは本当に嬉しく、
百合恵 : しかも、私、、、、
百合恵 : 結構ぎゅーぎゅーぶんぶん好き放題しておりますのに!
百合恵 : 握り返してくださいますの!?
百合恵 : もう!!!
百合恵 : 私のお手を握って、遊びに連れて行ってくださいますの!?
百合恵 : キュンキュンが止まらないですわ!!メロメロパンナですわ!!
エグゼ : あ、ぁ。。。あァ~~~………!(――百合恵ちゃんと、「対等」に、「お友達」みたいに。
エグゼ : (一緒に遊べて嬉しいから、こんなに浮かれてソワソワして、――そうだと思って………
エグゼ : (「 このキュンキュンは絶対違いますわ!?」
百合恵 : キュンキュンが止まらないですわ!!!
エグゼ : (絶対違うンだよなァ~~~~~………!!!!!????
エグゼ : ェ。。。ァ、…ウン、ぁ~………(完全に自覚して意識した瞬間、なんか小さくて可愛い生物みたいな声しか出せなくなってくる
百合恵 : ああああーーー!!
百合恵 : あーーーー!!!!
百合恵 : あーーーーー!!!!
百合恵 : 私やらかしてしまいました!?
百合恵 : 欲しがりすぎてしまいましたわ!?
エグゼ : エッ!!???
百合恵 : でも!
百合恵 : もっと欲しい!!!
百合恵 : もっともっともっと欲しいですわ!
エグゼ : アッ……!! ぇッ………
百合恵 : どうしましょう欲求もキュンキュンも止まらないですわ!
エグゼ : そ、ソレってその……どうゆう……!!??(お目目グルグル
百合恵 : 、、っっ、、ん~~まぁあああ~~~!!!♪(奇声をあげながら
百合恵 : (エグゼの肩に額を乗っけて、下を向いて、見ないようにしながら、逆の手を差し出す
百合恵 : て、店頭予約に向かわねばならぬのはわかっているのですが、その、えっと、その・・・!
エグゼ : ァ。。。 ぇ、………。。。
エグゼ : え、エット。。。…(差し出された手を繋いで、両手を繋いだ形になって
百合恵 : ぴゃああああああああ!!!?
百合恵 : (顔を上げてエグゼを見る
百合恵 : ぴゃああああ!!!?
百合恵 : 積極性世界一ィィィィ!!!!
百合恵 : いえ、世界一はまだ!?ここが最期!?違いますの!?
百合恵 : 「次」!? 「次」もあるんですの!?
百合恵 : ふえああああえええああああ!!!(奇声を上げてエグゼを見てる
エグゼ : え、えーーー!エット、、、そのぉ………!!(ほとんど変わらぬ身長差 間近で対面で見合うような形だ
エグゼ : ・・・。。。、、、。。。、、、
百合恵 : ・・・!!!!!!!!
エグゼ : と、
エグゼ : 友達・・・
エグゼ : じゃ、
エグゼ : ナイ、なら。
エグゼ : 友達、より、 ・・・もっと、
百合恵 : もっっっ!!!!!!!!!
エグゼ : 仲良く、なる、、。。。 、、、。。。、、、         とか・・・
百合恵 : 仲良く!!!!!!!!!
エグゼ : ・・・ど、
エグゼ : どう・・・?(おでこをコツン、とくっつけて
百合恵 : !!!!!!???!!!?!?!!?!?(声にならない
百合恵 : だ、、、、だいかんげい・・・・でしゅわ!!!!
百合恵 : っっっっっっ、、、んんんんん~~~~!!!んーーーーー!!!!
百合恵 : ん、、、、んん、、、、ん~~~~!!!
百合恵 : ん~~~~!!!!!!!!!!!
百合恵 : (両目つぶって、、、
エグゼ : 、、、!!!!
百合恵 : !!!。。。、、、
エグゼ : 、 っ!(繋いだ両手をギュっと握り絞めて
エグゼ : (少しだけ引っ張るようにして、百合恵を身体ごと引き寄せる
百合恵 : んっーーーーーーーーー!
エグゼ : (そのまま  顔と顔が   近付いて ――――………
エグゼ : (ゴツンッ
エグゼ : ッ ・・・!!??
百合恵 : !!!!!!!!!
エグゼ : あ。。。 アレッ???(口元押さえて思わず離れる
エグゼ : (触れた。 というか、 当たった、というか、 むしろ、ぶつけた? ちゃんと当たったのか?
百合恵 : ほえ!!?
百合恵 : シグマ様!!!
エグゼ : ――……!(失敗した…!!!!(素人があんな当たりの付け方で成功する訳無いだろうが!馬鹿がよぉ~~~
百合恵 : きゅんきゅんが、
百合恵 : はちきれてしまいますわぁ(両手の指先で唇を押さえて顔真っ赤に
エグゼ : 、、、・・・、、、。。。。。。
エグゼ : ゆりえちゃん……。。。。。(恥ずかしさやら安堵やら何やらで情けない声出して
百合恵 : は、はいぃっ!
エグゼ : ァ。。。イヤ、その…………
百合恵 : (キュンキュンうるうるおめめで見つめている
エグゼ : 次、は、 その、、、  も―ちょっと、上手く行かせるから。。。とか………
百合恵 : つ、ぎ!!!
エグゼ : つ、次です!………次……
エグゼ : 次・・・ ……あっても、イイ、。・・・かな?
百合恵 : 喜んで!!!何度でも!!!
百合恵 : というか今すぐにでも!!!
百合恵 : (両手ぎゅー!って握りしめて
エグゼ : エッ、、、!!!(またまた真っ赤になって
エグゼ : じゃ、じゃあ……… (そこでエグゼはハッとした 今更のように気が付いた
エグゼ : (現在地:トイショップ前。 普通に街中。 親子連れや大きなお友達たちが行き交う場所。
エグゼ : (既に遠巻きに囃されてる気がする。生暖かい目線と冷やかしの声が聞こえる……・・・気がする。
エグゼ : ば―――
エグゼ : 場所変えようッ! どっか、、ナンか……ふたりになれるトコ!!(真っ赤グルグル
百合恵 : ふたりになれるトコ!!?!!!
百合恵 : きゃあああああ!!!!!
百合恵 : (お店の前の歩道が変形して、
百合恵 : (地下の秘密基地へと2人を送っていく
エグゼ : ―――   エッ????
百合恵 : お店は買い取りましたので!!!(説明になってない説明
エグゼ : (そうして二人の姿は誰にも知られぬ場所に消えて行くのだった。
エグゼ : (めでたしめでたし?
百合恵 : (めでたしめでたしですわー!!!!!
最終更新:2023年12月20日 10:38