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語彙大富豪02 将棋武道アフター [美倖 瑠璃 透子 清根 春慶 ほのか]

美倖 : ――――と!
美倖 : いうワケで!
美倖 : 土地はフォーデン!所はEF!
美倖 : 偶然にも(そうでもない)集いし6名の方々!
美倖 : 今回も張り切って遊んじゃいましょー!
美倖 : …ってカンジね!経緯は各々遊びながら喋っていきましょう。(謎目線補足
瑠璃 : ・・・。
瑠璃 : 色々あったので集まるまではわかるのですが、
瑠璃 : なぜ「語彙大富豪」を・・・?
瑠璃 : えっ、サイコロで2で私の番から…?
美倖 : なんか……面白いかなって…?
瑠璃 : まぁ…(メンバー見て)なかなか面白そうなメンバーですが…
瑠璃 : では、円卓テーブルに座って2番の私から。
瑠璃 : せっかくなので祝勝会も兼ねて、食事や無駄話をしながらの遊戯という事なので、
瑠璃 : “ガチ勢”の皆様もほどほどに楽しみましょう…という前置きがありましたが…
瑠璃 : えー………
瑠璃 : ………。
瑠璃 : 春慶さん、夢の中(DDF)ではお世話になりました。そして、
瑠璃 : 本日はお兄ちゃんの灰簾を倒して、見事勝利という事で、おめでとうございます。
瑠璃 : DDFに引き続き…「ルール内でしっかりと勝つ」…という有言実行っぷりに、
瑠璃 : えーっと、なんですかね。素直に感服してます。はい。お兄ちゃん推しだからといって逆恨みとか無いですよ。
瑠璃 : …。喋りながら…とはいえ、喋りすぎでしょうか?すいません。
瑠璃 : すいません。トップバッターで勝手がわからず…。
瑠璃 : そろそろカードの方を繰り出して行きましょうか…。
瑠璃 : 私のカードは、
瑠璃 : 春慶プロに負けたとはいえ、日々鍛え上げ続けているコチラもプロ。
瑠璃 : 実は予選の選考会で、日輪選手やイアン選手を倒して優勝しているんです。
瑠璃 : はい。自慢のお兄ちゃんの
瑠璃 : 『自慢の拳』です。
瑠璃 : 初手、如何でしょうか?
透子 : えーっ!初っ端からめちゃくちゃ「ぽい」カードじゃん?
透子 : ちょうどT3&将棋連盟主催『将棋武道』大会を観戦してきた御一行の開幕の一手にはピッタリなんだなぁ。
透子 : いや~~、正直想像以上に面白かったよなぁ。なんだハチャメチャな競技だな??って思いながら観に言ったけどさ。
透子 : どっちの競技で勝つんだ?みたいな駆け引きもあって。
透子 : しっかしそんなバックグラウンドを振り返って、『自慢の拳』にお兄ちゃん補正を付けてくるとは。
透子 : なかなか策士だな瑠璃ちゃん?
透子 : ま、そんな『自慢の拳』に…立ち向かわせて頂きますよっと!
透子 : 『意志の力』でな!!
透子 : 心が強ぇファイターだからよ!
透子 : 心の強さは拳の強さ!
透子 : …どうなんコレ?通じるんか?まあいいや。
透子 : どーだい。勝てるか?自慢の拳によォ!
清根 : ド級の『意志の力』ね!
清根 : 『自慢の拳』と『意志の力』のどっちが強いかなんて
清根 : 唆る議論すぎて終わる気がしないけども
清根 : ん~~~!
清根 : おばさん的には今日は春慶クンの祝勝会だから、灰簾クンには悪いけど、負けかな~~(瑠璃ちゃん様子伺いながら
清根 : あ。あと。その。
清根 : きっとこのゲームは後出し有利なんじゃない?どうかしら?うん?おばさん理解違うかしら?
清根 : 僅差だったらあ~まぁ~~後手を勝たせときますかぁ~~~?みたいな???
清根 : ん~~~考えがヒヨってるかしら?
清根 : 全身全霊全力全開でぶつかる為に目をぎゅっっと瞑った方が良いかしら?
清根 : 悩みどころね!
清根 : これはもうみんなで議論して決めましょうか!
清根 : そうするしかないわね!
清根 : あ。なあんだ。ちょうど良いカードがあるじゃない。
清根 : おばさんのカードは『大乱闘』!
清根 : さ。どう?集まってくれたみんな?
春慶 : さっきから対決ってより相乗効果みたいな出し方が続くね。
春慶 : だからこそ判断が難しいけど。…ま、いいんじゃない。と思うよ。
春慶 : 重箱の隅突き続ける試合も可能だけど、ある程度ゆるい方がやりやすいんじゃない。
春慶 : …。って、事で。僕の番だね。
春慶 : …。(『祝勝会』とは言うけど、大会にかこつけて出かけるついでに集まって遊びたかっただけでしょ。とか、
春慶 : (その『祝勝会』のメンバーに「大会予選に参加していた他選手」を混ぜるってどういう判断なんだ?とか、
春慶 : (色々言い出したらキリがないけど。
春慶 : (それこそ重箱ってやつか? …まあ、最終的に参加の判断を下したのは本人なんだしな。
春慶 : 『大乱闘』ね。多数の選手が入り混じる、情報処理量の多い乱戦。
春慶 : 『こういうの』に意識を向ける余裕は無くなるんじゃない。
春慶 : はい、『バナナ』。
ほのか : ・・・。
ほのか : (ジャージ姿
ほのか : 『バナナ』で、『大乱闘』に…?
ほのか : ・・・。
ほのか : うーん。
ほのか : でも、きっと、そう、なの、かな。
ほのか : ・・・。
ほのか : あ。優勝おめでとうございます。春慶プロ。
春慶 : ああ、うん。…どうもありがとう。
春慶 : (すごい真顔で言うんだよな…。
ほのか : 凄いですね。私、どんなルールでも灰簾選手に勝った事ないですし。
ほのか : ・・・。
ほのか : 春慶プロが観てたかはわからないですけど、
ほのか : 実は私…というかまぁ。『GBBほのか』も出場しまして、
ほのか : よりにもよって・・・
ほのか : 元十傑『イアン』選手に負けてしまったので、、、
ほのか : はぁ・・・。
ほのか : ・・・。
ほのか : ぁあ。
ほのか : いや、深い意味はなく、
ほのか : 大会なので、1回戦負けは悲しいですね。という所です。
ほのか : ・・・はい。
春慶 : ……。(当然予選からの試合は全部観てたし、
春慶 : (こんな特殊すぎるルールの試合も、プロファイターの将棋自体も観られる機会なんてそうそう無いし、
春慶 : (希少な研究機会を逃す無くない?という所なのだが、
春慶 : (これを彼女の前で口にする事があんまり適切でないだろう事は、流石に理解している。(実際それで険悪になったし
ほのか : ・・・。
ほのか : 『バナナ』…。『バナナ』…。『バナナ』…。
ほのか : 『今時の小学生』なら勝てるんじゃないでしょうか?
ほのか : どうですか?
美倖 : バナナをおやつに含めないお年頃ってコトね!?
ほのか : ・・・?!
ほのか : はい、そうです。・・・。たぶん。。。
美倖 : なるほどね!(わかってない
美倖 : とーにかく!ぐるっと回って最後はあたしの番ね!
瑠璃 : 意外と一周するんですね。
美倖 : たーしかに!全然パス無いわね。
美倖 : あたしも華麗に一周できるかしら!
美倖 : んーーー・・・
美倖 : なんか……こう…なんかね。いたいけな小学生を相手取るのにイヤな絵面になりがちというか…(ブツブツ
美倖 : まあとにかく決めたわよ!
美倖 : 搦め手は色々出されども!この武闘大会観戦後集まりグル~プの1ターン目は!
美倖 : フィジカルで物理でマッスルがモノを言うのよ!
美倖 : 『ゴリラ』!!!
瑠璃 : 『ゴリラ』なんてあったんですね…
瑠璃 : 天敵の『バナナ』が処理された後で良かったじゃないですか。
美倖 : うん。バナナとかゴリラとか…なんかこう続くわよね…
瑠璃 : 私、結構動物…というか生き物が好きな方でして、
瑠璃 : ほら、そうじゃないと召喚魔術師になんてならないですし。
瑠璃 : …いや、自分が自分で思っているよりはだいぶ邪道な召喚魔術師でしたが、それはそれで………
瑠璃 : だからその、『ゴリラ』を傷つけるのは心苦しいんですけど、
瑠璃 : すいません。『ゴリラ』はジャングルに
瑠璃 : 帰さずに仕留めます。
瑠璃 : 『コンクリート』です。
美倖 : そんな…大自然じゃなく…コンクリートのジャングルに閉じ込めるだなんて…ッ!
瑠璃 : そうです。『コンクリート』ジャングルの刑ですね。
瑠璃 : すいません。
瑠璃 : でも『コンクリート』片でボコボコに殴るよりは優しいと思うので…すいません。
透子 : 自分のターン!
透子 : んーーー、う~~ん………
透子 : 無理矢理出す手も無くはないけど…こういうゲームってなんていうか…
透子 : 「わかりみ」欲しいよな?
透子 : 実質大喜利勝負みたいなとこあるよなっていう?
透子 : っつー訳でパス!コンクリートは堅かったぜ・・・
透子 : って事で、次は清根さんどうぞ?
清根 : …『コンクリート』ね!?
清根 : 悩むわね!
清根 : ぶつけてみたいカードはあるのだけど…
清根 : ととちゃんに倣ってスルーしようかしら!
清根 : パスね!
春慶 : …倣ってどうするわけ?
春慶 : とはいえ。……まあ。
春慶 : 僕も倣うか。パスだよ。
ほのか : え?
ほのか : 『コンクリート』にみんな勝てないんですか?
ほのか : あ、いや、その、そういう、その…違います。
ほのか : えっと…ゲーム以外の話も一旦倒してから、ですかね。
ほのか : 『魔王』です。
ほのか : 『コンクリート』なんかに負けません。
ほのか : …どうぞ。
美倖 : 魔王っ!?
美倖 : そりゃコンクリートなんかイチコロだわね??
美倖 : 対するあたしの手札は…!
美倖 : ど、どうなんだろ?あたしコレ原作あんま知らないけど…
美倖 : 魔王ってある意味異能の塊みたいなこうアレ…な気がする故に…
美倖 : 「幻想殺し」と書いて『イマジンブレイカー』!と読むらしいわ!(ババン
美倖 : 「触れるだけで魔術・超能力問わずあらゆる異能の力、 またはそれが生み出す超自然現象を無効化する」
美倖 : …だそうよ!
美倖 : なんだかヴァースにも居そうね!?
美倖 : どう!?魔王…倒せるかしら!?
瑠璃 : 「魔」の王なので、
瑠璃 : 倒されちゃうんじゃないでしょうか?
美倖 : やったわね!
瑠璃 : なかなか闘いが終わりませんね。もう2週ですか。
瑠璃 : ………
瑠璃 : あまり詳しくないので出しどころに悩んでいたカードがあるのですが、
瑠璃 : せっかくなので、闘ってもらいましょう。
瑠璃 : 歴代シリーズで最強とも言われるこの人です。
瑠璃 : 『仮面ラ◯ダーBLACK RX』
美倖 : …… えっ 誰!?
美倖 : ブラックってのはなんかイイけど…ラ〇ダーっ子この中にいる…?
瑠璃 : キックだけじゃなく武器を使ったり、試合中に変身するようになった最初の人………ってお兄ちゃんが言ってた気がします。
美倖 : へぇ~~。そうなのね。
瑠璃 : 「その時、不思議なことが起こった」という?有名なフレーズで変身して、
瑠璃 : 「全身液体化して物理攻撃無効」状態で「時を遡る」ってトコだけ聞きました。見たことないですが………
透子 : んでもまぁ、その辺が「異能」の力扱いで幻想ブチ殺しィ!されるなら…
透子 : 結局物理の殴り合いで勝負決まるんじゃね!?
瑠璃 : なるほど。魔法かどうかは関係ないならそうですね。
透子 : 格闘技観戦アフター勢らしく!
透子 : …んで?強ぇのか?『幻想殺し使い』ってヤツは?
美倖 : え。わかんない……
美倖 : けどまあ…そんな搦め手能力メインなキャラって物理的には強くなさそうよね…?
透子 : まーバイク乗って飛び蹴りメインウェポンにしてる奴よりは弱そうだな…?
透子 : 知らんけど!
瑠璃 : ラ◯ダーさんは色んな能力を駆使して相手を弱らせたあと、結局最後は飛び蹴りか斬り払いするらしいですね。
瑠璃 : 変身前の生身で太陽の前に放り投げられても帰って来るそうです………盛りすぎですね?歴代最強
美倖 : それが一番強そうだわね……
清根 : とんでもないカードが参戦してるわねぇ??
ほのか : (『魔王』が1番強いカードじゃなかったんだ………2枚も後続が………
瑠璃 : えーっと、じゃあ一旦美倖さんの『イマジンブレイカー』さんは倒せる…として、
透子 : うーん。分析の中でライダーを強化しちまった感があるな。
瑠璃 : はい。「液体化する」って所だけ個人的に気に入りましたが、こんなにとは思わなかったですね。
瑠璃 : この後…えっと…すいません、パス5人分聞いたほうが良いでしょうか?
透子 : 生身で宇宙空間彷徨えるの強すぎじゃね?そういう世界観なんか?
瑠璃 : いや、我こそはという人がいれば別なんですが…
透子 : えーっとじゃあとりあえずピンチヒッター清根さーん!
瑠璃 : 世界観的には全然そんな事無いはず(一般人はヴァースより弱い)なので、この人だけ特別では…?
清根 : はいはーい?
清根 : あ。ととちゃんがパスって事かしら?
透子 : あ、うん。そうそう!
清根 : なるほどね!
清根 : 進行優先の瑠璃ちゃんの提案は魅力的だけど、
清根 : ここはフォーデン!闘争の街!
清根 : というわけで律儀に進行するわよ!
清根 : おばさんはパスだけどもね。
清根 : 春慶くんはどうかしら~?
春慶 : ……。
春慶 : そうだな…。悩む所だけど。
春慶 : (誰も元ネタを詳細に知らない所に出しても議論に決着付かなそうなんだよな…
春慶 : パスだよ。
春慶 : 次、ほのかさんよろしく。
ほのか : ・・・。
ほのか : はい。
ほのか : 『魔王』がやられるとは思いませんでした…。
ほのか : …。
ほのか : この会って、
ほのか : もう少しお喋りとか…した方が良いんですよね…
ほのか :
ほのか : 今日はオフなのでファンサはできないですけど………
ほのか : ………。
ほのか : さっきの話の
ほのか : 続きなんですけど、
ほのか : 「灰簾選手」にはどんな競技でも勝てた事が無いので今更なんですが、
ほのか : 優勝出来るとも思って無かったんですが、
ほのか : はぁ。
ほのか : 元十傑のイアン選手に負けるのは気まずいんですよね。
ほのか : イアン選手は日輪選手にボコボコにされて十傑引退して、その後の日輪選手が大活躍して、
ほのか : 更にイアン選手も別の事務所で、別の武器とスタイルで活躍してるので、
ほのか : まぁ…美談…というか、日輪選手のエピソードの一つ、イアン選手のエピソード…
ほのか : みたいになってるんですけど…
ほのか :
ほのか : …。…。…。
ほのか : まぁ、なので、イアン選手の競合は日輪選手であって、私…
ほのか : あぁ、いや、「GBBほのか」ではないのは明らかなのですけど…
美倖 : (あれっ…?これって… もしかして…きまずい…?
ほのか : こう、直接対決で元十傑にボコ負けすると…
美倖 : (今更である
ほのか : ………はぁ。
ほのか : 暫くエゴサしたく無いですよね………。
ほのか : イアン選手だいたい武器部門ですし、普段はマッチアップしないように裏方の方々がケアしてたと思うんですよね。初対面ですもの。
ほのか : でも今回は「将棋連盟」主催というちょっと違う畑の人達でしたし、急遽開催された大会でしたから…
ほのか : うーん。
ほのか : 今頃事務所がどうなってるかとかあんまり考えたくないですね…
ほのか : オフですし…
ほのか : …。…。…。
ほのか : …。…。
ほのか : と、いう、わけで。
ほのか : 『仮面ラ○ダーBLACK RX』に勝てる私の最強カードは
ほのか : 『スポンサー』
ほのか : です。
ほのか : …。
ほのか : カードを補強する為のエピソードトークだったので、皆様気にしないでくださいね…。
ほのか : では、どうぞ。次の方。
美倖 : それは…。 うん…。 
美倖 : 勝てる……。 わね……。
美倖 : (引きずられてなんだかしょんぼりしている
美倖 : (エモーショナル女子力ボーイみゆきち
瑠璃 : はい。『スポンサー』には勝てないですね…。「仮面ラ○ダー」である以上は…。
美倖 : そ、それじゃあ!このスポンサーさんを…
美倖 : 『出血多量』に至らしめてどうにかするわ……
美倖 : 何かこう絵面!みたいなの多くない!?
美倖 : あたしの出し方がアレなのかしらね…!?
瑠璃 : 『出血多量』は勝てちゃいますね…。
瑠璃 : 3週ですか…。
瑠璃 : すいません、さっき5パスがどうこう言ってた自分が恥ずかしくなってきました。
瑠璃 : このパターン結構あるので反省しないといけないですね…。
美倖 : 意外な勝ち筋あるわよねーホント…
瑠璃 : そうですね…。
瑠璃 : 一回私も見送ってみます。すいません。
瑠璃 : パスですね。
透子 : 出血多量か…
透子 : 俺は! 勝てるぜ!
透子 : 何故なら!
透子 : 心が強ぇ『主人公』だからよ!
透子 : いやー、実際主人公ってどんだけ血出ても倒れんよな。
透子 : 倒れたら話終わるもんな?ま、そーゆーコトで!
透子 : この補正マシマシの『主人公』に…勝てるかい!?
清根 : あらトトちゃんまた心が強ぇ奴なのね!
清根 : そっかぁ『主人公』ねぇ…
清根 : 流石に強そうね!おばさんまたパスしちゃうわ!
清根 : 春慶君はどうかしら?
春慶 : 主人公か。
春慶 : それならちょうどいい対策札があるよ。
春慶 : 『母』だよ。
春慶 : 父は越えるけど母には弱いのが鉄板なんじゃない。知らないけど。
春慶 : (…仮面ライダーブラックRXには母親居るか知らなくて出せなかったんだよね…
ほのか : 『母』は『主人公』に勝てちゃうんですね…
ほのか : うーん。
ほのか : ・・・。
ほのか : あんまり物騒な流れにはしたくないですけど、
ほのか : テレビだったら使えない流れですけど、(そういうのもたまにわかるぞ!)
ほのか : 今日はオフなので。
ほのか : 『母』に勝つ
ほのか : 『警察』
ほのか : 如何でしょうか?
美倖 : おかーさん一体何したの…!?
ほのか : 何、したんでしょうか・・・。
美倖 : そんなぁ…。。。
美倖 : うーん。国家権力。。。
美倖 : いいえ。でもよ。
美倖 : そんな警察も……1人1人は心ある人間のはず!
美倖 : だから・・・うーん。えーっと……
美倖 : 『残酷な現実』を知って…心折れてもらっちゃおうかなーって…
美倖 : さっきからろくな倒し方しないわ!物騒に物騒を上塗りしてる!
美倖 : どうかしら!?
瑠璃 : 『警察』に対して、『過酷な現実』ですか。
瑠璃 : なんだか物騒ですが、
瑠璃 : 不正ですかね?賄賂とか?
瑠璃 : 何かしらスキャンダルが
瑠璃 : 『炎上』
瑠璃 : しちゃったのでしょうか。
瑠璃 : すいません。便乗する形で。
瑠璃 : 『炎上』を置いて、次の方へ。
透子 : はいはーい!(片手挙げて
透子 : 異議申し立てしまーす!(ルール的にも可能なやつだぜ!
透子 : 『過酷な現実』に『炎上』は対決して優位な関係かというと微妙なのではないでしょーか!
透子 : どっちかというと同属性?みてーな…
瑠璃 : む。
清根 : なるほどね!
清根 : 確かに勝ってるかっていうと微妙ね!
ほのか : 今、帰っても、『炎上』さんならいつか別の場所で勝てると思いますよ。
瑠璃 : むむ。
瑠璃 : そこでまさか慰めが来るとは思いませんでしたが…
瑠璃 : すいません。では下げましょう。
瑠璃 : 『過酷な現実』の勝ちですよ。美倖さん。
美倖 : え、えぇっと~……そう…なのかしら?(ひよひよ
春慶 : …「意志の力」に「大乱闘」が通るなら、こっちも通す方が公平(フェア)だとは思うけど。
春慶 : 何にせよ過半数越えで否決だね。
瑠璃 : はい。
瑠璃 : もう3週ですしそろそろ止まるべきカードは止まるんですね。
透子 : ま、そういうの(異議)込みのルールだかんな!
透子 : 俺のターン!していきますよっと。
透子 : ……
透子 : いやまあ別に、『炎上』下げて『残酷な現実』通したからって、
透子 : 自分が有利になる訳じゃねぇんだけどな。
透子 : まぁ他プレイヤーを一手遅らせただけ得か?まあそーゆー事でパスだよ!
清根 : あらあら?そうなのね~?
清根 : ん~~でもおばさんもスパっと勝てるカードは無いかなぁ
清根 : やるわね!『過酷な現実』!殴れないカードは難しいわね!
清根 : パスよ!
春慶 : ……成程ね。『残酷な現実』か。
春慶 : (…なんだか抒情的な回答が続いてらしくないなと思うけど…
春慶 : 要するに困難、苦境、挫折だよね。これらを突破するには、
春慶 : それを打ち破れる程の強い意志や目標が必要だと定義しよう。
春慶 : つまり…こういうのでどうかな。
春慶 : 『帰るべき場所』。
ほのか : 意外と詩人ですね。
ほのか : あ。いや。悪い意味じゃないですよ。
ほのか : うん。
春慶 : まあ、そういうゲームでもあるでしょ。
ほのか : あ。はい。
ほのか : なので、その、悪い意味じゃないです。
ほのか : ・・・。(私はすでに残り1枚ですが…。
ほのか : うーん。あんまりしっくり来ないですね。
ほのか : パスにしますね。
美倖 : う、うん……
美倖 : あたしの残り一枚のカードで制するのは……
美倖 : ちょっと躊躇われるおしゃれさかも……
美倖 : ……うん!パスよ!初パス! お次は瑠璃ちゃんよ!
瑠璃 : はい…なんだかエンディング感のあるカードですね。
瑠璃 : …。
瑠璃 : とりあえずその『帰るべき場所』
瑠璃 : 今度は物理的に
瑠璃 : 『炎上』
瑠璃 : させてしまいましょう。
瑠璃 : どうでしょうか?非道ですかね。
透子 : うーん……何かそれは……アリだよなぁ…
透子 : それほど大切な場所ってのは結構な確率で燃えるモンだしな…?
透子 : いわゆる「村焼き」ですね?先生。
美倖 : そんなしんどい「いわゆる」ある!?
瑠璃 : なんの先生ですか・・・。
透子 : う~~~ん……
透子 : 炎上……止めらんねぇな!
透子 : パスして次に託すとしますか!
清根 : 脳筋おばさんに任せなさい!
清根 : 噂話の『炎上』なら難しかったけど、
清根 : 物理的な『炎上』なら任せなさい!
清根 : 本日2度目の登場!
清根 : 行きなさい!
清根 : 『コンクリート』!!
清根 : これで食い止めるわ!どうかしら!?
透子 : いわタイプはほのおタイプに強い!勝てるんじゃないでしょーか!?
清根 : ふふふ。『コンクリート』に『コンクリート』でぶつけてパワー押しする事も考えたけど、思い留まったわ!
清根 : 結局瑠璃ちゃんのカードにぶつける事になったけどね。
春慶 : へぇ。語彙被る事あるんだ。
春慶 : …。んー、そうだな。
春慶 : じゃあそのコンクリート、欠陥工事物件にして価値を毀損しよう。
春慶 : 『奈落の落とし穴』。
春慶 : ヨシ。
ほのか : やっぱり物騒な闘いになりがちですね…。(「ヨシ」?
ほのか : …。残り1枚ですが…。パスしますね。
ほのか : 次の方、どうぞ。
美倖 : はーい!あたしです!
美倖 : …いやー、ちょっとこの子じゃどうにもなんないかな…
美倖 : 次にどうぞよ!
瑠璃 : …。私も気付けば1枚ですが…。
瑠璃 : …。
瑠璃 : このカードと『奈落の落とし穴』どっちが強いのか、詳しい人に聞いたらボロが出そうですね…。
瑠璃 : 次に回します。仕方ないですね。
透子 : 俺のターン!
透子 : …う~ん、確かにムズいな。イケる気がするようでギリギリしないというか…
透子 : 次に託しますか!
清根 : 私のターン!ドロー!(手札は増えません
清根 : 私は全ての「カード」を司どる王を召喚するわ!
清根 : 『奈落の落とし穴』がカードである以上、キングオブデュエリストの方が上のはず!…そうよね?どうかしら?
清根 : 行きなさい!
清根 : 我が名は!
清根 : 『ファラオ』!
春慶 : (これカードの名前だったんだ……
春慶 : …つまり、ここで定義する所の『ファラオ』は最強クラスのカードゲーマーって事だね。
清根 : ええ!そうなるわ…!
清根 : 確かなんかの『ファラオ』だったはずよ!(曖昧だけど堂々と
春慶 : じゃあ、その遊戯のルールを全て
春慶 : 『忘却』してもらおう。
清根 : そ、そんな非道なー!!
春慶 : これが通れば僕は上がりだよ。
清根 : 本当の名前を忘れちゃって一生懸命記憶を取り戻した『ファラオ』にその仕打ちは酷いわね!?
瑠璃 : 相手カードの強化しちゃう解説ですね…。
春慶 : 結構詳しいな姉さん。
清根 : ほんのりね!
清根 : あらまあでも困ったわ。
清根 : 『忘却』パワーで春慶ちゃんの1抜け勝利かしら?
美倖 : こ、こんな与太めいたゲームでもおにーちゃんが勝っちゃうんだ…!?
ほのか : ・・・。強いですね。
ほのか : では、
ほのか : 『忘却』に勝つカード、ですね。
ほのか : うーん。
ほのか : ………。
ほのか : 意外と残り1枚って出せないんですね。
ほのか : パスです。
美倖 : 忘却……忘却ね……
美倖 : 何もかも忘れてても…
美倖 : こんなに『薄い本』なら読めちゃう!…みたいな
美倖 : そういうアレで……どう?
美倖 : 勝てる…かしら!?
瑠璃 : な、何言ってるんですか!?
瑠璃 : 全然勝てないと思いますっすいませんっ!
美倖 : え???そ、そんなに??
美倖 : 薄いのに……???(ジェスチャー
瑠璃 : う、薄くても関係ないというか、そもそもそういう意味じゃ…!
美倖 : え?何何どゆこと??
瑠璃 : そのっ、え、なんで逆に知らないんですかっ、、え、えー・・・(周り見渡し
ほのか : (目を合わさないようにしています。オフなので…
清根 : (あらあら。うふふ。という顔
透子 : (お?そういう空気な?空気読んで黙っとこっと。
瑠璃 : この…。オシャレ野郎…。(謎呟き
美倖 : ディスられた!?なんでぇ…!?
美倖 : ちょ、ちょっとー!何なのこの沈黙!?
瑠璃 : と、とにかく、普通の意味の「薄い」「本」でもこう、
瑠璃 : なんか『忘却』には勝たないと思いますが、如何ですか皆様!?
透子 : まーそこには異議無し!ちょいとフック不足だな!
瑠璃 : そ、そういうわけですので、
瑠璃 : 美倖さん、諦めてご退場くださいっ!
美倖 : (まだ2人だけど…なんかこうなんかな気がする…
美倖 : は、はぁ~い………
美倖 : じゃ、じゃあ…瑠璃ちゃんが『忘却』を倒すのね!
瑠璃 : 私も倒せません!パスです!!(勢いままに
透子 : 倒せんのかーい!(ノリツッコミ
透子 : 俺も倒せんけどな!!
透子 : ヘイパス!
清根 : じゃあおばさんの番ね?
清根 : んーーー
清根 : 『忘却』みたいな概念を倒すのはちょーーーっと慣れてないけど、
清根 : 忘れたくても
清根 : 忘れたくても?
清根 : なんか引っかかって全然忘れられない!
清根 : そんな感じ!
清根 : 『些細な違和感』!
清根 : どうかしら!?
ほのか : ・・・(みんなの否決の様子を伺っている
透子 : 少なくとも薄い本よりは「ぽい」よな?
美倖 : た、確かに…
美倖 : じゃあ次はほのかちゃんね!
ほのか : んー…
ほのか : 意外と出せませんね…
ほのか : パスです…。
美倖 : じゃあ… あたしの最後のカードの『薄い本』…
美倖 : むしろなんだかこの『薄い本』への反応が違和感なんだけど…!?
瑠璃 : うっ
美倖 : …え、えーっと。…どういう事なの?(瑠璃ちゃんに聞いちゃう
瑠璃 : ど、、、、、、、
瑠璃 : すいません、えっーーと。
瑠璃 : 『些細な違和感』に勝てるか?って事、、、ですかね?
美倖 : いや。。。多分こう……それをあたしが考えるゲーだと思うんだけど……
美倖 : 『奈落の落とし穴』が実はカードの名前だったみたいに…
美倖 : なんか『薄い本』って別の意味あったりするのかなーって…
瑠璃 : あり、ますっ、けどもっ!!
美倖 : あるんだ!??
瑠璃 : あり…ます…けど…
美倖 : け、けど…?
瑠璃 : け、けど・・・
瑠璃 : その・・・
瑠璃 : えっと・・・
瑠璃 : えーっっと、競技のルール的に意味を全部説明しなっきゃ
瑠璃 : いけないわけ!では!ないので・・・
瑠璃 : すいません、
瑠璃 : その、今度。
瑠璃 : 今度教えてあげますからっ、、、今は、その!
美倖 : は、はい。ええ、うん……
美倖 : (そんなに…… そんなに言いづらいんだ…!?
美倖 : (あたし一生このカード使える気しないかも…!?
美倖 : じゃ、じゃあ……パスかな……
美倖 : 意味のわかんない語彙使えないし……
瑠璃 : 私もパスですっ!(勢いのままに
透子 : 『些細な違和感』かぁ。
透子 : 『些細な違和感』って気になるよなぁ?大した事じゃないと思っても、何かあるんじゃないかって疑心暗鬼に陥る訳だ。
透子 : つまり……
透子 : 「待て あわてるな これは 『孔明の罠』だ」
透子 : そうやって不必要に勘繰っちまって結果的に何も出来なくなる。この状況にガン刺さりするってわけ!
透子 : 流石にコレは異議無しっしょ!
清根 : あら、一週ならずね。
清根 : …良いんじゃないかしら???
瑠璃 : 『過酷な現実』に『炎上』……の時とはちょっと違う感じがあって、
瑠璃 : シャクですね。
ほのか : ・・・。
清根 : それじゃあ、おばさんの番ね
清根 : 最後は脳筋おばさんらしく!
清根 : 『孔明の罠』も力尽くで突破してあげるわよ!
清根 : 『ショットガン』!
清根 : (※最後というのは清根の最後の1枚という意味であり、別にゲーム最後のカードじゃないです)
透子 : 文明の力で滅ぼしたー!?
美倖 : いや…うん…確かにそれは…そうね…!
美倖 : 時代って強いわね…!
透子 : つー事で自分ら2人は異議ナシで…
透子 : あと2人のジャッジ次第で清根さんが2位抜けか?
瑠璃 : はい。武器、強いですね。
ほのか : ・・・。
ほのか : 出せない…。
ほのか : パスします…。
美倖 : フフ、大丈夫よほのかちゃん……。あたしもだから……
美倖 : 薄い本でどうやってショットガンに勝つって言うのよ!!
美倖 : 穴だらけよもう!!
美倖 : (最後の1枚がバレている上に薄い本でヤケクソになっているオシャレ野郎
美倖 : パス!瑠璃ちゃんはどうかしら!
瑠璃 : 薄い本じゃ無理ですよ…。
瑠璃 : すいません、私、ショットガンなら勝てると思います。
瑠璃 : 打撃系の飛び道具は全然効かなかった…はず。
瑠璃 : いつか召喚してみたいですね。
瑠璃 : 『はぐれメタル』さんです。どうでしょう?
瑠璃 : (瑠璃ちゃん最後の1枚)
美倖 : 確かにショットガンが当たるヴィジョン見えないわ…!詳しくないけど!
透子 : たーしかに。
透子 : んじゃま、瑠璃ちゃんも上がりか~!後半三人の残り物でバトってくぜ!
美倖 : 言い方ァ!
透子 : オレの最後の一枚!
透子 : パス!!!
瑠璃 : はい。頑張ってください~。(余裕のお手振り
透子 : これ弱くはねーと思うんだけど…
透子 : 全然強くもねぇな…?
透子 : って事でほのか女史~。はぐれメタル倒せる?
ほのか : ・・・。
ほのか : 倒せないです・・・。意外と出せないですね・・・。
美倖 : じゃあ・・・
美倖 : 薄い本ではぐれメタル倒せる!?(瑠璃ちゃん見て
瑠璃 : ・・・。
瑠璃 : 嫌です…。
美倖 : 嫌なんだ!? 倒せるとか倒せないとかじゃなくて嫌なんだ…!?
瑠璃 : 何をどう考えても倒せないんですけど、(前置き)
瑠璃 : よしんば倒せるパターンがあったとしたら、それはそれで絵面が…。
透子 : おーいミッキー。あんま瑠璃ちゃんイジメてっと後で後悔(重複)すっぞ?
美倖 : 何…何その…何……何…!
美倖 : 全員倒せなくて瑠璃ちゃんも上がっちゃったじゃないのよー!!
透子 : あ、コレもしかして自分すっげーシマらねー上がり方するな!?
透子 : 全員パスした上で一番最初にターン回って来ただけっていう…!
ほのか : あ。順番…。
透子 : 要するに仕切り直しの一番手!俺のターン!
透子 : 多分倒しにくいぜ!
透子 : 『お空』!
透子 : 残る2人でコイツを倒してみな!
ほのか : あ。
ほのか : それならもしかして・・・?
ほのか : 『闇堕ち』
ほのか : 闇に染めちゃえば…?どうでしょう?
美倖 : それってなんだかぴゅあらでほわいと的な…
美倖 : い、いや。普通に空かしらね…?
ほのか : え?え??
ほのか : おそらを闇…?あれ…?(困っている
美倖 : (あれ、今って1対1だからもしかしてあたしが理解しないと終わらない…!?
美倖 : お空を夜にするってコトかしら…!?
ほのか : あ。はい。あ。でも。
ほのか : 『闇堕ち』ってやっぱりそういう意味では使わないですかね…?
美倖 : い、いや!言うのかも!
美倖 : 言葉の認識において今アタシは一番信用ならないから…!?
ほのか : 言い…ますか?
瑠璃 : (言っても言わなくても『薄い本』で『お空』を倒せなければ結局順番的に勝敗は変わらないのでは?と思いつつ野暮なので黙っている視線。)
美倖 : お空が夜になったら倒せるのよね!?
美倖 : カリーナってコトね!(美倖は混乱している
ほのか : はい。たぶん。(カリーナ???
美倖 : じゃあ……勝ちね!!!
美倖 : ていうか薄い本を一生抱えてるあたしに勝ち目無い気がするのよね!!
ほのか : …!
ほのか : それなら私も最後の1枚を使ったので、
ほのか : ビリは回避ですね。
美倖 : 上がりです!!
ほのか : はいっ、対戦ありがとうございました。
美倖 : という事で………試合終了ね!
美倖 : お疲れ様!!!!
清根 : お疲れ様ね~!
瑠璃 : はい。お疲れ様でした。春慶さん、結局強かったですね。
春慶 : お疲れ様。(一礼して

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ログ 2024Q1 レク
最終更新:2024年01月12日 22:17