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シロキ=アキラ歓迎会! [トオル アキラ アン フェルア エルキス ノルマ セド 樹理 カトル ルフ トロワ]

トオル : 第1回!
トオル : 「シロキ=アキラ」!!
トオル : 独立おめでとうウェルカム歓迎会スペシャル~~~!!!
トオル : (一斉に鳴り響くクラッカー
トオル : (ぱんぱんぱんぱかぱ~~~ん
トオル : ーーーーー
トオル : (時はDDFから目覚めて…3日後!
トオル : (夢から覚めると
トオル : (なんか自分と同じ顔のイケメンショタ(トオル判定)が目の前に寝てて、
トオル : (うわああああ!!!!
トオル : (と思わず突き飛ばして
トオル : (そこで初めてアキラと対面したんだけど、
アン : いや、ほんとビックリしたわねぇ。
フェルア : いやぁ~~~~……本日オレ的びっくりしゃっきり大慌てだったりよ。
フェルア : 突然に明かされる重すぎる真実!だったり!?
アン : そうそう。
アン : トオルくんがいきなり大声出して起きるから
アン : みんなで心配して部屋に見に行ったらさ、トオルくんが2人いるんだもん。
フェルア : トオルくんが変な草でも食べて分裂しちゃったのかと思っちゃったりよ!
トオル : そんな草食べないよ!
ノルマ : いくら未知の多いミストグローブとはいえ、そのような草はそうそう無いと思いますが…
トオル : …で、でも、みんな事は驚かせちゃったなぁ、
ノルマ : ……何にせよ驚きましたね。ええ…
フェルア : 超びっくりどっきりだったり! でも…
フェルア : ハッピーなびっくりだったって教えてくれて安心しちゃったりよ!
アン : そーよね!
アン : 新しいお友達が増えたんだから!
エルキス : ……うん。……そうですね!
トオル : ほら。みんな受け入れてくれるって言ったでしょ?(アキラ小突いて
アキラ : あ、あぁ、。
アキラ : みんなの優しさはよく知ってるけど…それでも驚くよ。
フェルア : 何々?お友達になれるかどうか心配だったんだったり?
アキラ : (アキラは眼鏡をかけておらず、金色の瞳をしている
フェルア : な~んて水くさいボーイだったり!オレ達の能天気さをあまくみないで欲しかったりよ!
トオル : コイツってばビビってるんだよ。(トオルは銀色瞳で眼鏡をかけている
アン : そーよー?
ノルマ : 全員まとめて能天気に括るのはどうかと思うのですが…まあ…
アン : アキラくんは私達の事もミストの事も知ってるんでしょ?
アン : それならむしろ説明が楽チンで助かっちゃうじゃない!
フェルア : そうだったり!流石アキラくんだったり!
アキラ : (他人の体を乗っ取って記憶を盗み見てる…
アキラ : (それをこうもポジティブに解釈されるとは…
アキラ : ほんっと…すごい先輩達だよ…
エルキス : …みんな受け入れてくれるって、あたしも思ってたけど…
エルキス : ふふ、…やっぱり、良かった。
セド : そうっすよ。ここは色んな種族が暮らしてる森っすから…
セド : 種族的な特徴の1つぐらい隠してても…この森じゃ珍しくないっすよ…
アキラ : うわ…なんか大人の優しさが染みるなぁ…
トオル : なんだよーいっつもオレ様の事ガキっぽいとか言っといてー!
トオル : てかアキラも年齢変わらないんでしょー?
エルキス : ふふ、すっかり仲良しさんだね。
樹理 : …トオルの中に生まれつき存在したのか?
樹理 : …それならそうさね。同じ年齢なのじゃろうて。
エルキス : 双子の兄弟みたいな感じなのかな…?
アキラ : そうだね…。
アキラ : ミナリア人みんなが“そう”かはわからないけど、
アキラ : オレとトオルは同じ年齢だよ。0歳の時にコッチだけ頭フル回転って事もないさ。
アン : やっぱりそうなんだ!じゃあバースデーパーティは同じ日にしないとね!
アン : それとも3日前をバースデーにしちゃおうか?
カトル : 生誕と同時に存在する別人格…いえ、もう少し分かたれた存在なのかもしれませんが…
アン : その方が1年でお祝いできる日が増えて嬉しいかも!
アキラ : そ、そういう考えもあるんだ…?
カトル : それぞれが個々に独立するのは…なかなか困難な事だったでしょうに…
トオル : とにかく前向きなのがアン先輩だよね…!
フェルア : 毎日がアニバーサリーって事だったり!
トオル : あ。そうそう。独立はなんか超大変だったらしいよ。
トオル : てか実際どうしたのさ?
トオル : ミナリア人の魔眼持ち。悪魔に独立されたら持ち主は死んじゃうじゃん。
アキラ : しれっと重い事バラすなよトオル…。
エルキス : ぇ。そ、、そうだったの…!?
アキラ : そうならないように頑張ったんだからさ…
アン : ほらほらエルキス心配そうな顔しない。
アン : 今からアキラくんが種明かししてくれるって。
アン : ね?
アキラ : あぁ…その…なんだ…えーっと…
カトル : ふふ…成功させたからこそこうして居らっしゃるのですからね…。興味深いお話です。
アキラ : ドリームマスターの「サカイ」に勝負を挑んだんだよ。
ルフ : あの夢の主にか。
アキラ : そう。夢の中で滅茶苦茶する奴。
アキラ : あいつ…実は夢の外でも結構能力滅茶苦茶なタイプだからさ。
ルフ : 成程な。
アキラ : そんな奴を夢の中で倒すなんてそれこそガキでも夢見ない無理難題だったけど…かけてみたくなってさ。
トロワ : ドリームマスターと勝負したのか…!?
エルキス : え。そ、それで…勝っちゃったの…!?
アキラ : ああ。勝った。(しれっと
エルキス : えーーー!!!
アキラ : でもコッチだってドリームメンバーで挑んだんだぜ。
ルフ : そして勝利報酬として、個人に対して無茶を通させたと。
トロワ : 勝っただと…!?
アキラ : そ。闘った皆に願いを譲ってもらってさ。
アキラ : ワガママなガキでもやらないような独り占めさ。みんなに後でお礼参りに行かないとな。
エルキス : えーーー………!
トオル : 「みんな」ってさっきから言ってるけど、誰だよ。
エルキス : ぜ、全然わかんないけど………すごく頑張ったんだね……
トオル : おまえこっそり友達いるの?
アキラ : ありがと。滅茶苦茶大変だったよ。(隠し事はよくないと学んだから言っちゃうけどね。
アキラ : 友達っつーか…ま、ミナリア人だよ。
アキラ : 次元の崩壊を生き延びてヴァースに辿り着いた奴ら、実はこっそり数人いるんだ。
フェルア : トオルくんの地元だったり! ジモトモだったり!?
アン : あら。楽しそうな同窓会!
トオル : え?そんな居るんだっけ!?
エルキス : そうなんだ………
樹理 : 次元の崩壊…ほう…
カトル : …ふふ。興味深い文言ですね…
アキラ : あぁ…ミストに来るかはわかんないけど、コッチ(夢じゃない世界)でも会えたら紹介するよ。
樹理 : 次元はお主が崩壊させたのか?
フェルア : の、ノンデリ!ノンデリ発言の気配だったり!
アキラ : ………あぁ、そうだよ。
エルキス : っ、………
トオル : でもアキラ、そんな攻撃性ないじゃん。
トオル : なんかあったんでしょ?
エルキス : う、うん!…そうだよね…
アキラ : あー………
エルキス : アキラくんはずっとトオルくんの中にいて、出てくる時は、みんなを助けてくれる時だったし…
トオル : …多分オレ様を助ける為に派手な闘いしちゃったんじゃないの?
アキラ : …隠し事はしないって話だもんな。
アキラ : ………間違っちゃないけど、別にトオルの為じゃないぜ。
アキラ : ミナリア次元最強を自負する魔眼の悪魔が居てさ。
アキラ : そいつとドンパチやりあった結果、お互いの力にミナリア次元が耐えれなくて崩壊しちゃったんだ。
アキラ : だから、オレのせいではあるよ。
トオル : うわー…スケールやっべぇな…
エルキス : ……。そうだったんだ……
フェルア : またひとつ突然に重い真実が明らかになってしまったのだったり……
アン : んー。それってトオル君の命を救った事に変わりないんじゃない?
アン : そりゃあ”悔い“はあるんだろうけどさ。アキラ君には。
トロワ : 闘わなかったら、その「最強悪魔」が滅ぼしていたかもしれない…
カトル : ……ふふ。生存は生命の根幹です。
セド : 残念な事ではありますけど…いつまでも気負うには重いっすよ…
カトル : 例え数多の命を、次元ごと犠牲にしてしまったのだとしても……
アン : そうそう!
アン : 夢の中で再集合した「ミナリアのみんな」は
アン : アキラ君の願いを叶えてくれたんでしょ?
アン : だから前向きに行きましょ!
アキラ : みなさん…大人力の優しさがすごいよ…ほんと。
樹理 : ………妾も次元を崩壊させた事はあるのじゃが、
カトル : 生き永らえようとした事を、責めようなどと思いませんよ。……神樹の君も、そう思いますでしょう?
トオル : ここで張り合ってくるの!?
トオル : カトル先生どうなってるのーーー!!?
アキラ : え?は?は???
カトル : …ふふっ。おやおや……。
カトル : (笑ってスルーした……!
エルキス : え??え???次元なんて言葉そんなに頻繁に出て来るものですかっ??
樹理 : 妾が特別なだけじゃ。
樹理 : よくこの男が言っているじゃろう。
樹理 : 「神樹の君」と。
樹理 : あれは妾が「神樹」だからじゃ。
トオル : …え?説明になってる…?
フェルア : 神様はすごい!
アン : 惚気で言ってるだけだと思ってた…!
フェルア : って事だったり???
セド : 「本当の自分を隠す」のも「次元を崩壊させる」のも
ノルマ : え、は、はい……。てっきり崇拝の意を表しているものかと……
セド : 「ミストグローブじゃ珍しい事じゃない。気にしなくていいよ。」
セド : そう言いたいんすよね…
アキラ : 大人力の優しさ…!?
ノルマ : やっぱりセイロンさんは懐深いですね……
トオル : 樹理ちゃんは絶対違うと思うけどー!?
フェルア : のろけー!のろけ出ちゃってるよー!だったりー!
アン : うんうん。愉快なメンバーだね~!
アン : …所でルフ君さ。
アン : 3日間どこ行ってたの? お陰で歓迎会の準備が出来たから丁度良いけど。
ルフ : ん。何だ、ルイ。
アン : (パーティテーブルには様々な豪華メニューが並べられている
ルフ : 何処、か。
ルフ : 温泉だな。(トロワの方を見て
トロワ : ルフっ!!!?(仮面越しでもわかるぐらい赤面して
ノルマ : 温泉っ????
アン : 温泉!!?
アキラ : え?!温泉!?
トオル : マジか!?
ノルマ : え、その。。。ヘルウェティイさん?
ノルマ : それは皆さんの前でしても良いお話なのですか…??
樹理 : 温泉…地脈の力を感じる良い場所だな…
ルフ : ああ。問題あるまい。(コイツは無駄にしれっとしている
トロワ : ももも問題というか、、その、というかだなあ!?
ルフ : ヴェルデュールがフォルフラントの方に居ると聞いてな。
アン : あ。トロワちゃんから誘ったんだ!?
アキラ : えっ!!?あの闘いの後ですぐに…!?
ルフ : フォルフラントには知り合いが居る。ヴェルデュールと共にそいつと闘おうと思ったんだが、
ルフ : …。
トオル : あ!ズル!それオレ様見てない!(アキラに
ルフ : 温泉を勧められた。
アン : 男女2人でペアファイトを申し込みに行ったら、地主に温泉を薦められたのね!(理解力
ルフ : そういう事だ。
アン : それで。
アン : 2人で入ったんだ!
ノルマ : ……は、はあ。……いえ、成り行きは解ったのですけど……
ルフ : ああ。
トロワ : アンさーーールフ!!?
エルキス : 2人で入ったんですか!?!?!?
アン : えー!良いじゃーん!
アン : トロワちゃん温泉でも仮面つけてそーー。剥がしたりしてみた?(ルフに
フェルア : 大人の階段っ 昇っちゃったり~!?
ルフ : そうだな。(アンに
トロワ : ルフーー!!?
アン : きゃーー!良いじゃん良いじゃん!
ノルマ : そうだな。 ではないのでは……!?
アン : それでそれで~~!?
トオル : 誰かアン先輩止めて~~~!
ルフ : それで。
ルフ : ああ、そうだな。お前達に伝えようと思って戻って来た所もある。
アン : え!?何何なに!?
アン : これ以上どんな楽しい話が聞けちゃうワケ?!
アン : ストロベンジャーの血が騒いでるよ!
アン : 聞かせて聞かせて~!
ルフ : ヴェルデュールを嫁に取る事に決めた。
トロワ : ・・・っ、、、
エルキス : ルフさん!?!?!?!!!???
トロワ : ・・・そういう事に、なったんだ。(否定せず認める
エルキス : おめでとうございます!!!!!
トオル : えーーー!!!? おめでとーーー!!!
アン : うん。おめでとう。ルフ君。トロワさん。
ノルマ : ………… ヘルウェティイさん………
樹理 : ほう。めでたいな。
ノルマ : ……その。 ……漸く、……ですね。……おめでとうございます。
セド : 良い旅になったっすね。
カトル : …ふふ、私もノルマさんと同じ心象でしょうか。…おめでとうございます。
アキラ : …オレの歓迎会やってる場合じゃなくない!?
アン : 楽しい事はいくつあったっていいじゃない!
アン : (とか言いながら予備のクラッカーをみんなに配る
ルフ : ああ。(皆のおめでとうを受けて
アン : 2人ともおめでとう~!!(予備のクラッカーを鳴らす
フェルア : おめでとだったり~~~!!!!!(ぱんぱかぱーーーん!
アキラ : お、おめでとう!(便乗してクラッカーを鳴らす
トロワ : …。そ、その…「感謝。致します。」(サンクメル口調
ルフ : 俺は恋というものが、長らくよく解らなかったが、(ノルマの方に説明するように
ルフ : 思えばヴェルデュールの事は、出会った時から特別だった。
ルフ : だから気付けなかったんだろう。
トロワ : る、ルフ!!?(不意打ちにびっくりして
アン : 惚気ー!!いいわよー!!この森は惚気歓迎村なの!!!
トオル : 絶対そんな決まりないけど…別にいっか。
ノルマ : …そ、、、 な、、なるほど…………
ノルマ : ……そうだったんですね。……良かったです。気付けて。
樹理 : ふむ。良いものだの。
ノルマ : (「貴方は私に恋をしているんですか」「本当に恋に落ちてしまえば、きっと解る筈」
ノルマ : (……あの時投げ掛けた問いに、律義に答えてくれている事を、きっと他の誰も知らないだろうけれど。
セド : じゃあ…明日、村に挨拶に行くんすね。
ルフ : ああ。その心算だ。
フェルア : いや~~、何もかもめでたい日和だったりね!
フェルア : いつかアキラくんのカップルおめでとクラッカーを放てる日も期待しちゃったりよ~!
アン : そうそう!超おめでたい日ね!!
トオル : そうだよー?
トオル : ここに居る人でくっついてないのアキラだけじゃん。
トロワ : や、やっぱりそうなのか…(いろんな男女こっそり見て
アキラ : い、痛いトコロつくなぁ…
フェルア : 今やルフくんトロワちゃんも加わって最強のカップルパーティ勢だったりよ。ここは。
樹理 : 次元崩壊の格だけでは妾とは付き合えん。すまんな小童。
アキラ : え?いきなりフラれた!?
カトル : 神樹の君…?
樹理 : 妾にはもう最愛の雄が居る。
樹理 : 毎日愛でておる。
カトル : ……、………。(両手で口許覆って ……照れてる?
アキラ : あ。はい。この森は惚気OKですね。わかります。
フェルア : 最強のカップルパーティだったりね!!!
アン : 最強のカップルパーティだったりだね!!!
トオル : …ま。大丈夫大丈夫。
トオル : アキラは何もサカイを再起不能まで追い込んだわけじゃないんでしょ?
トオル : そしたら、今度は「アキラ」としてドリーム合コンに呼ばれるようになるって。
アン : あ。良いじゃんそれ。
アキラ : そういうモン…?
トオル : そういうモンだよ。
エルキス : そっか…、っていうか、夢に限らなくても…
エルキス : アキラくんはこれから、アキラくんだけの出会いを沢山できるって事だもんね。
トオル : そうそう!
トオル : エルキスおねーさんとオレ様の気を使ってくれなくてもう良いからさ。
トオル : 今までありがとな!アキラ!
アキラ : い、今!?い、や、その、お、おう。
フェルア : じゃあじゃあ~!そんな最強のカップルパーティと、アキラ君の新たな出会いを願って~…
フェルア : 最強の恋バナパーティ、始めちゃう? だったり?
アン : うん!!
アン : はい、みんなグラス持ってコップ持って木樽持って~!
アン : 行くよ行くよ行くよ~~!
トオル : (主催者なので)「シロキ=アキラ」の歓迎会と!
トオル : ルフさんトロワさんのご結婚予定を祝って!!
トオル : せーーーーーのっ!
フェルア : 乾杯~~~!!!
アン : 乾杯~~~!!!
エルキス : 乾杯っっ
トオル : 乾杯っっ
セド : …乾杯。
ノルマ : …乾杯。
樹理 : 乾杯だな。
カトル : …ふふ、乾杯ですね…。
トロワ : ええい!乾杯!!
ルフ : 乾杯。
アキラ : 完敗だよ。みんな。・・・本当にありがとう。
アキラ : 乾杯!!!!!!!!!!
最終更新:2024年01月17日 17:36