レイヴン : ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
レイヴン : ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
レイヴン : ーーーーーーーーーーーーーーーーー
レイヴン : (研究室脇のテーブルで紅茶を飲みながら考えごとをしている。
サイゼリア : (コンコン
レイヴン : ……。誰だ。
レイヴン : (警戒心を顕にする声で
サイゼリア : アタシよ。サイゼリア。
レイヴン : ………フン。
レイヴン : ……入るがいい。
サイゼリア : 今日はちゃんと気付いたのね?(扉越しに聞こえる聞き慣れた声
レイヴン : ……状況が状況だからな。
レイヴン : ……何、どちらも博打に打って出ているようなものだ。
レイヴン : 生憎、どちらも成功したと言えるがな。
サイゼリア : (中に入って来て)あら、それは朗報じゃないの?
サイゼリア : やっぱ博打売ってなんぼよ。ソシャゲで学ぶ人生観ってコトね。
レイヴン : ………(立ち上がりつつ、まじまじとサイゼリアの顔を見る。
レイヴン : ・・・・・・
サイゼリア : …… ・・・?
サイゼリア : ど、、どしたのよ。アタシの顔に何か付いてる?
レイヴン : (おもむろにサイゼリアのほっぺたをつねる。
サイゼリア : ふゃい!?!?
サイゼリア : え、、にゃ、、、にゃんなの!?!?
レイヴン : ……フン。
レイヴン : (ぱっと離す
レイヴン : 四年前、アルマナフィアは洗脳された恋人にアンプルを打ち込まれたという。
レイヴン : ……おそらく、だ。
レイヴン : 今回の実行犯は四年前の関連人物だ。
レイヴン : ……なら、似た手口でも使ってくると思ったが。
サイゼリア : ……、、、(え?何?急に真面目な話始めた!? 何……!?
レイヴン : ……いつも通りの、間抜けヅラだったか。(どさっと椅子に座る。
サイゼリア : …、、、ああ、それでそんなにピリピリしてたんだ。
レイヴン : こちらも向こうも動きが大きくなってきた。
レイヴン : ワタシを狙うなら、そろそろ頃合いさ。
サイゼリア : ……。まあ、向こうもだけど、アタシ達も大概派手に動いたものね。
サイゼリア : 例の飴ちゃん開発によって、学園中のアンプル被害生徒を割り出したり。
サイゼリア : そろそろ目を付けられてもおかしくないのかも。……ま、したくない想像だけど。
レイヴン : ……残念ながら、ワタシは優秀すぎるからな。
レイヴン : この芸当ができる人間となると、相当数は絞られるさ。
サイゼリア : ま~~~……そーね!自分で言う所が玉に瑕だけど、自分で言うだけの事はあるわよ。実際。
サイゼリア : やーねー、悪者だけじゃなくて偉い人達ももっと評価してくれたらいいのに。
サイゼリア : (サイゼリアは認められたい評価されたい願望高め女子だ
レイヴン : ……フン。魔術師の評価は実力だけではないからな。
レイヴン : ……おべっか、媚びうり、家柄、コネ。
レイヴン : 喜べサイゼリア。お前はワタシよりその才覚があるぞ。
サイゼリア : 全く褒めてないわよねそれ!?
サイゼリア : むしろ強めのディスりでしかないわ!?せっかく人が様子見に来たってのにもー…!
レイヴン : ………。(サイザリアを横目で見て。
サイゼリア : ………。
サイゼリア : ……まあ、それはいいとして。よ。
サイゼリア : …「そろそろ狙われる頃合い」だって分かってるなら、
サイゼリア : こんな所に一人で籠もってるのなんて放っておけないんですけど?
レイヴン : …。フム。
レイヴン : お前にしては一理あるじゃないか。
サイゼリア : アンタよりは幾らか常識的ですからね!?…まー、
サイゼリア : 本当はどっか安全な場所に匿われてほしいけど、どーせアンタは研究やめないでしょ。
レイヴン : ……よくわかったな。
レイヴン : 残念ながらここと同等の設備のある場所なんてないさ……。
サイゼリア : そりゃぁ今回の事件じゃ散々アンタに付き合ってますもの?
サイゼリア : ……まあ、その、だからよ。
サイゼリア : アタシが此処に残るわ。
レイヴン : ……。
レイヴン : 何を言っている?
サイゼリア : …しばらく研究室<ココ>に居る。
サイゼリア : 寝袋とか持ってくるから床があればOKよ。
レイヴン : ………フン。
レイヴン : ・・・・
レイヴン : (何かを考えて、
レイヴン : 何、好きにすればいいさ。
サイゼリア : …ええ。勝手にさせてもらうわ。
レイヴン : ………………
サイゼリア : …あ、あのね?言っとくけど勿論変な意味じゃなくってよ!?(1人で勝手に動揺して
サイゼリア : 事態が落ち着くまでだし!
レイヴン : …感謝する。(聞こえないくらい小さな声で
サイゼリア : …え?何何!?(喚いていたため聞き取れず
レイヴン : ……フン。間抜けめ。
サイゼリア : 何よ~~~!?(どうせまた罵倒なんでしょ~!?みたいなトーンで
レイヴン : ……。まあいい。
レイヴン : ただし、ここにいるからにはある程度働いてもらうからな。
サイゼリア : そりゃあ勿論よ。これまで通りって事でしょ!
サイゼリア : …これからは泊まりこみだけど!
レイヴン : ・・・・・。
レイヴン : なら早速。
レイヴン : 買い出しにでも行ってもらおうか。
レイヴン : お前が泊まるとなると、少なく見積もって3人分の食料が必要だろう。
サイゼリア : そうねー。何かと物入りになりそうだし……って何よその食いしん坊キャラみたいな!
サイゼリア : アタシは普通です普通!アンタが食に興味無さすぎなだけなんだからね!
サイゼリア : 必要物品リストアップしたらすぐ出るからちゃきちゃき要望言いなさいよー!(喚きつつ買い出しの準備を始める
レイヴン : …体力を維持するだけのリソースが確保できればいい。
レイヴン : (体温。瞳孔。心拍数。
レイヴン : (この女はワタシの計算を乱してくる。
レイヴン : (だが……、今そんな戯言が頭に浮かんで大丈夫なのか?
サイゼリア : ほらすぐそういう事言う!紅茶以外にも嗜好品的な楽しみをねぇ…(うだうだ
サイゼリア : (必要な事だし、大事な事。この提案に一点の下心も無い……のは確かなのだけど。
サイゼリア : (年頃の、、まあ仲が悪い…事もない…と個人的には思ってる…異性と、一つ屋根の下お泊まり生活…
サイゼリア : (いやいやいやべーつに浮ついてないわよ。てかよりによってこの毒舌研究狂烏にそんな……ねぇ……
サイゼリア : (俗な思考を?き消すように準備に意識を向けるが、
サイゼリア : (既にどこかふわふわしちゃってるのは内緒だ。
レイヴン : ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
レイヴン : (日が暮れて。
レイヴン : (研究棟内になんだか美味しそうな匂いが。
サイゼリア : ――よっし。それじゃあ、
サイゼリア : 晩ごはんにしましょうか!
レイヴン : ………フン。
サイゼリア : (研究棟内の一室。テーブル席に付く2名。
レイヴン : ……思っていたよりも買い込んできたが、まあいい。
レイヴン : 意外に味は悪くなさそうに見える。
レイヴン : (レイヴンは素直に誉められない…!
サイゼリア : 意外って何よ意外って。(テーブルの上には暖かい料理が並ぶ。…ちょっと作り過ぎたかもしれない!
サイゼリア : 一人暮らし並の自炊力は持ってるんですからね。
サイゼリア : まあ…結構久々だったし何ならこんなちゃんとしたの作るの初めてな気がするけど…(小声)
レイヴン : ……。
レイヴン : ……………。
レイヴン : …。いただくとしよう。
サイゼリア : そうよそうよ。素直に食べなさいな。
レイヴン : (そこでこんこんとドアをノックする音が。
サイゼリア : (両手合わせて)いただ……あら?
レイヴン : ………。(明らかに警戒心を顕にする。
サイゼリア : …誰だろ。こんな時間に。
ミヅハ : …。(ドアからこっそり中を覗き込むミヅハ。
ミヅハ : あの…。
ミヅハ : こんばんは……。
サイゼリア : …。えっ。 その声は…ミヅハ教授??
ミヅハ : あ、はい…。そうです…。
ジオーネ : …(明らかに気まずそうに顔を顰めて現れるもう1人 長身の男
レイヴン : ……敵か?
ジオーネ : …我々は大学の者だ。研究棟の巡回に来たのだ。
レイヴン : ほう……。
レイヴン : 普段は全くそのような巡回はありませんが…。
レイヴン : 一体どういう風の吹き回しなのでしょうか。
ジオーネ : …ここの所、学内では大きな事件が続いているからな。巡回が強化される事になった。
ミヅハ : えっと…。(風当たりの強いレイヴンを見て、明らかにおろおろしてる。
サイゼリア : …そうなんですね。それにしても、警備職員じゃなくて講師陣が直々になんて…
サイゼリア : …(まあ、理由は分かる気がするわ。4年前の「アンプル」の件といい、今回の一連の件といい…
サイゼリア : (「内部の人間」というだけじゃ信用に値しない。…一定以上の力…対魔力を持った人間じゃないと。
ミヅハ : ………。
レイヴン : (どうする。中に入れるか?なかなか引き下がらなそうだ…。
ジオーネ : ……、、
レイヴン : (耳打ちでサイゼリアに。
サイゼリア : (そうね…(思案し
サイゼリア : …今此処に詰めてるのはアタシ達だけですし、2人とも無事ですけどー…
レイヴン : せっかくの料理が冷めてしまう。生憎話し込んでいる時間はないのです。(冷たげに。
ジオーネ : ム。夕餉時に尋ねてしまったのは失礼した。
ジオーネ : 貴君たちは院生のようだが。…この棟に泊まり込みで研究を?(めっちゃ夕飯してるし…
サイゼリア : あっ、…はい!大詰めなので!いっちょ根詰めてやったるか~って感じで。(…嘘は言ってないわ!
ミヅハ : ……ふうん。
ミヅハ : でも試験でもないし、学会の時期でもないけど…。
ミヅハ : 何が大詰めなの、かな…。
サイゼリア : (うわっ、すごいつついてくる…!
レイヴン : (ええい!!動揺を表に出すな!!
レイヴン : 先生こそご存知ないんですね。私たちは現代魔術を実験を重ねて探求しています。
レイヴン : 有意義な実験結果が時期を選んでくれるとでも…?
レイヴン : ワタシたちはただ古文書を読んで遊んでいるだけの輩とは違うのですよ。
サイゼリア : そ、そーそーそー。彼はかの偏屈穴蔵引き籠もりの『鳥土竜』ギセブルス院生ですよ!?
サイゼリア : 彼に付き合わされてるアタシも死ぬ思いでやってる最中って感じで…あ、今はなんかすごい休憩中感出てますけど…
レイヴン : …………
ミヅハ : うん。知ってるよ。私、人の顔を覚えるの結構得意だから……。
ジオーネ : …フム。(まあ、リー大院生ならあるあるだな…と納得しかけている
ミヅハ : サイゼリア=スカイラークさん……。
ミヅハ : ……二人は所属している研究室も、研究のジャンルも全然違うよね。
サイゼリア : は、はいっ?
サイゼリア : それは……(…確かにそう!
ミヅハ : そして、気難しいという噂のレイヴン君が、研究のジャンルが全然違う魔導師にそこまで指示するのかな。
ミヅハ : ……。うん。(考えながら。
ミヅハ : それにそれを手伝って、あなたにはどういうメリットがあるのかな?
サイゼリア : ………え。
サイゼリア : ……
サイゼリア : ………あの。お言葉ですけど。
サイゼリア : 『メリット』とか、そういうものですか?人を手伝うって。(じ、とミヅハを見る 先程までの動揺より、明らかに遺憾の色で
ミヅハ : う………。
ミヅハ : (困った顔でジオーネを見る。
ジオーネ : …む。。(視線向けられて困って
レイヴン : ……フム。
レイヴン : …。まあ中に入ってください。一緒に夕食でも食べようじゃありませんか。
サイゼリア : …!(…レイヴン?
レイヴン : ……。ただし、ここ最近この大学では薬物によって自我を失う人間が複数報告されているとか。
レイヴン : あなた方がそうではないという証拠は?
レイヴン : (そう言いつつ、二人の反応を凝視している。
ジオーネ : …(そのワードは4年前のトラウマに効く……!(キリキリ
ミヅハ : ……そうね。知っていると思うけど。
ミヅハ : ここにいるジオーネさんは最近、八首に任命されたの。奥様のウツセさんの代わりに、ね。
ミヅハ : そしてウツセさんの推薦とはいえ、当然彼には多くの検査が施されたわ。
ジオーネ : …あぁ、あくまで代理という形ではあるが。
ミヅハ : 八首にもし、そんな人間が紛れていたら…。
ミヅハ : …………。
ミヅハ : (しばらく考えて、いやそれもありうるな、と思ってしまったミヅハだった。
ミヅハ : ……なので、潔白は証明できないにしても。
ミヅハ : 彼の魔力から異常なものは測定されていない。
ミヅハ : そして、私は今回の事件で実際に被害にあっている。
ミヅハ : ………どう、かな?サイゼリアさん……。
ジオーネ : …八首には出会い頭に魔力解析光線を当ててくる者も居る。(某マスコットの事である
ジオーネ : 同じ組織の中に居て、かr…のじょの目を掻い潜り続けるのは難しいだろう。
ジオーネ : (…無論、八首は彼…女と同等の実力者の集う集団だ。絶対に不可能だと言う保証にはならないが。
サイゼリア : ……。ミヅハ教授は、確か学内で一番最初に起こった事件で被害に遭ったんでしたね。
ミヅハ : ……うん。
ミヅハ : そして、その後もいろんなことが起こってるのは知ってるよね…?
サイゼリア : ええ。勿論です。……(「第一の事件の被害者かつ、今は無事…」って
サイゼリア : (正直ミステリーものならめっっっちゃくちゃ怪しいけど……!
ミヅハ : 生徒にもたくさん被害が出ているし……。
ミヅハ : ……私たちで、独自に事件を調べているの。
サイゼリア : ……そうだったんですね。
レイヴン : 第一事件の被害者かつ、今は無事…。
レイヴン : フン……。怪しさしか感じませんが?
サイゼリア : ……失礼ですけど、ミヅハ教授が最初に「事件の被害に遭った」時に…
サイゼリア : 「薬物によって自我が失われ」た可能性を、アタシ達はまだ捨てられません。
サイゼリア : ……なので。
サイゼリア : (扉から離れて歩き、戸棚をゴソゴソ
レイヴン : ム。
ミヅハ : ……………
サイゼリア : (何かを手に握って戻って来る。
サイゼリア : (掌を広げて2人に見せる 個包装に包まれた飴玉二粒
サイゼリア : …コレ、アタシ達の前で食べてもらえますか?
ジオーネ : これは、……飴玉?
サイゼリア : はい。「アンプル」の薬効を受けた者を検知できる道具です。
ミヅハ : ……。(驚いた顔をして。
ミヅハ : ……うん。わかったよ。(と言いつつ、問答無用で飴玉を口の中に放り込む
ジオーネ : …!(ミヅハの躊躇いなさに驚くも、
ジオーネ : …ああ、私も頂こう。(手のひらから飴玉を手に取り、口の中へ
ミヅハ : ……
ミヅハ : ……(私がおかしなことになったらジオーネさんに助けてもらいたかったんだけど…
ミヅハ : (…いいか。そういう感じじゃないみたい。
ミヅハ : ……うん。
ミヅハ : ……美味しい、けど。
サイゼリア : …。ある程度舐めたら、口を開けて見せてもらえますか?
ミヅハ : ……。(口を開けて見せる。
ジオーネ : …フム。そうやって検知するのか。(モゴモゴ
レイヴン : フン。当然、味にもこだわっている。試作に試作を重ねた。
サイゼリア : …、(ミヅハの口の中を確認
ジオーネ : (…しかし恐ろしいな。自分も知らない内に狂っていたらと思うと…。(トラウマに効く
サイゼリア : 色は……ついてない……
ジオーネ : …、(続けて口を開けて見せる
サイゼリア : ジオーネ准教授も…、大丈夫。。
サイゼリア : ……よ、良かった~。。。
ミヅハ : ふふ。言ったでしょ?(笑顔で
ミヅハ : ……それで、あなたたちも証拠を見せてくれる?
サイゼリア : …アタシ達もコレ舐めて見せればいいですか?
サイゼリア : 「こっちの作ったものは信用できない」って言うなら…そっちで判断材料を用意してくれないと。
サイゼリア : ただただ悪魔の証明になっちゃうと思いますけど。
ミヅハ : …うん。じゃあ舐めてもらおうかな。
ミヅハ : (数分後。ミヅハたちもサイゼリアとレイヴンの潔白を確認する。
サイゼリア : ――………
サイゼリア : ふ~~~~(盛大な溜息
サイゼリア : どっと疲れた~~~……(すごい脱力して
ジオーネ : 消耗するものだな、味方であるはずの人間を疑い続けるというのは……。
サイゼリア : いやも~~~ホントですよ。すいませんお二人とも、すごい生意気言っちゃって…!(完全に気が抜けている
ミヅハ : ……大丈夫だよ。うん。きっとあやしかったもんね。
レイヴン : やれやれ。せっかくの食事が……。(と言いつつ、興味なさげにテーブルに戻る。
サイゼリア : またあっためなおせばいいわよ。ちょっと待ってなさいな。(奥に行くレイヴンに言い
ジオーネ : …ウム。では我々は…
ジオーネ : …あまり邪魔をしない方がよさそうだな?
ミヅハ : …そうだね。帰りましょう。
ミヅハ : (その時、ミヅハのお腹からぐーっと大きな音が出る
サイゼリア : ・・・あら。
サイゼリア : ……。良かったら食べていきます?晩ごはん。
サイゼリア : 実は結構作り過ぎちゃってて…
ミヅハ : (顔を赤くしながら
ミヅハ : よ……よかったら……
ジオーネ : …(い、いいんだろうか?と悩みつつも
サイゼリア : いえいえ。辛く当たっちゃったお詫びも兼ねて。ねっ
サイゼリア : レイヴンもいいわよね?(扉を大きく開いて2人を迎え入れる
レイヴン : (既に無言で食べ始めている。
サイゼリア : あっこら。いただきますも無しに…!(言いつつ中へと
ジオーネ : …では、我々も相伴に預かろう。
サイゼリア : (――こうして、一悶着あったものの、無事に誤解は解け、4人での晩餐となった。
最終更新:2024年02月10日 23:21