『…ずっと私の事だけを考えていて欲しいんです。
そんな事無理だって、分かってるけど…』
本名:星月 文歌(ほしづき ふみか)
入室名:文歌
種族:人間+魔憑き
年齢:26歳(外見16歳)
性別:女性
身長:163cm
外見:茶髪サイドポニテ(左) 金と赤のオッドアイ
服装:巫女服+修験者的なシーナ装束 右腕を包帯で封じている
色合:赤系
職業:
フォーデン某神社の看板巫女(自称)
交友:景晴、シュウ
-生い立ち-
レイゼン出身の孤児。名字と名前は実親からの唯一の贈り物。
兄妹共に霊峰の崖の麓に捨てられていたところを、
その地を修行場として治めていた、修験道の長である姫巫女に拾われた。
他の巫女候補達と共に修験者として育てられ、
妹は巫子として、兄は剣士として修行の日々を送る。
やがて時は流れ、人並み外れた巫術の才能を開花させた妹・文歌が
次代の姫巫女に任命された。
この決定が、巫女候補であった他の少女達との不和を齎す事になる。
-大魔の呪【魂】-
景晴が18歳、文歌が16歳の時。
巫女候補であった修験者の少女達に騙された文歌は、
決して立ち入ってはならないと言われる『大魔』の封じられた霊峰に向かってしまう。
追いかけてきた兄景晴と共に、彼女は『大魔』の呪いを受ける事となった。
妹文歌は大魔の【魂】、兄景晴は【器】の呪いを宿した。
呪いの核は彼女の半身に宿り、外見年齢の成長が16歳当時で停止している。
本来であればすぐさま魂ごと取り込まれてしまうほどの呪いだが、
文歌の持つ『聖』の気質…巫子としての素質によって均衡を保っている。
魂の放つ濃い気の気配を感じ取ってか、
「エサ」を求めた魔が彼女の元に無尽蔵に押し寄せる。
-二つの『第十属性』-
文歌がもともと持っていた才能、第十属性『聖』と
大魔の呪いを受けた事によって開花した第十属性『魔』。
二つの第十属性を扱う事が出来る。
「聖属性」は魔人能力を無効化し、「魔属性」は魔人能力をブーストさせる。
-フォーデンへ-
その身に宿した【魂】の放つ気が無尽蔵に『魔』の眷属を呼び寄せる文歌と、
【器】に正気ごと喰らわれぬよう、闘いに身を置かなければならない景晴。
2人は身を寄せ合うようにしてあてどない旅を続けた。
レイゼンを離れ、シーナを追われ、人里を避けながら旅を続けて8年目。
魔獣の領域にて兄景晴が謎の達人(雑脳筋マッチョ爺)と交戦し、
流れで身の上話をした所、陵西省真柳寺のお世話になる事になった。
フォーデンは堅牢な外壁と強い守護、そして屈強な戦闘者達が護る土地。
兄は妹の身の安全を確保しつつ戦いに身を投じる事ができ、おまけに収入も確保できる。
つまり全てにおいて都合が良かった。
-西御霊神社-
フォーデン西御霊(にしのみたま)神社。人呼んでサイタマ神社。
いわゆるパワースポット的な場所で、観光地化もされているがその効力は本物。
フォーデンの中でもとりわけ強い守護と聖の気に護られている。
これまでずっと守られ続けるしかできなかった文歌が、初めてのびのびと人の為に働ける場所だった。
という事で、文歌は神社で精力的に働き、サイタマ神社の看板巫女を目指している。
Q:兄は寺所属だけど妹は神社勤めでいいの?
A:真柳寺は気にしない!こまけえこたいいんだよ!
-性格-
人見知りで内弁慶。ついお高くとまってツンツンしてしまう。
心を許した相手にはわがまま。愛されたがりの褒められたがり。
感情先行型だが、真面目で責任感が強い性格でもある。
+恋愛観
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+
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... |
好みのタイプは「私にガチ恋してくれる人」。
産みの親に捨てられ、友人だと信じていた周囲の少女達にすら
密かに恨みを向けられていた過去の経験から
深刻な愛情不信を抱えており、心を開いた相手への依存心が非常に強い。
極めて古風で奥ゆかしい恋愛観を持っており、異性関係には非常に潔癖。
「仕事の関係だから~」とか言い訳して異性と2人きりで食事に行くような
破廉恥野郎には呪いを掛ける。重くて甘くてめんどくさい女。
理想の彼氏像は「常に自分の事を100%優先してくれる従者」。
Q:お兄ちゃんみたいな人好み?
A:半分好み。常に自分を優先して動いてくれるから。
ちゃんとまあまあ重めのブラコン。
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-趣向-
好きな事:空想、人助け
好きな人:兄様、影丸(※夢創作彼氏)、私にガチ恋してくれる人
好きな物:少女小説、少女漫画
嫌いな事:裏切り、自分のせいで誰かが傷付く事
嫌いな人:私を好きなふりをする人
嫌いな物:
-戦闘-
CL:/
SL:/
ML:/
LL:/
耐久: 防御: 筋力: 知覚:
速度: 機敏: 空中: 経験:
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最終更新:2024年02月23日 23:01