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何時は人狼なりや? 新生ドリームマッチ [夢の新鋭16名]

??? : (虹色の夢空間
??? : やあ。
??? : 皆様お集まりいただけたようだね。
??? : それぞれの夢と夢の境を失くし、繋げる事で成り立ったこの夢の世界。
??? : ドリームマスターに代わり、此度の進行を務めさせてもらうよ。(円卓の一席、一人だけ立っている人物
ウツロ : 僕の事は…そうだね、「ウツロ」とでも呼んで貰えれば。
うつつ : ・・・。うそ。(「ウツロ」と名乗った人物の隣に座る小柄な少女
うつつ : わたしの夢、ほんとに繋げちゃったんだ。信じらんない・・・
ウツロ : まあまあ、姫。そうへそを曲げないでおくれよ。偶には退屈しのぎもいいだろう?
ウツロ : 新しいゲームを手に入れたと思って遊んでみたらいいよ。
うつつ : さいあく。ほんと無駄なおせっかい。
プリン姫 : っ・・・、んっ・・・(眠い目こすり
プリン姫 : (魔法少女なプリンプリンプロファイター
プリン姫 : アレここは何処・・・?私は姫・・・?
プリン姫 : (プリン色に染めた髪に、やたら露出した大きなおっぱい
ナレノニア : 変な世界だね。虹色の空間か。
シュウ : なんっだコレ。夢か…?
ナレノニア : 私服でも寝巻きでもなくプロファイター衣装って事は…何かの集会?
シュウ : 夢で衣装着て同業者と並んでんのマジ嫌なリアリティあんな??
イアン : なるほどね!(銀色ベースに赤と青のラインが煌めくスポーツユニフォーム
ウツロ : ふふっ、その辺りの選択はドリームマスターの采配だね。まあ…せっかく「闘う」ならって事じゃないかな?
イアン : なんだか知らねえが、楽しげなメンツじゃないか!
シュウ : (道着風のファイター装束を身に纏った男性。その隣は…
夏凛 : っはぁ。
夏凛 : 最悪の夢ね。(テンション低いJK
景晴 : ほーん。(同じく着物風の戦闘装束。
アイレクス : あー。確かに。うん。これはこれは。
アイレクス : 夏凛サンに同意せざるを得ないかもしれない。(ゆるキャラのお面で顔を隠した私服のJK
サクヤ : ……。てか何やってんの?(お面女子に訝し気な視線を向ける、顔に大きな傷のある学ランDK
アイレクス : うるせー。空気読んで黙れし。
ザクロ : あーーー?(スーツ姿の…幼女?
ザクロ : 意味不明な世界だねぇ。何処かに建物に拉致られたってぇワケじゃあなるめえ。
サクヤ : ぁー…ね。 ま、いいけど別に。(なんかわからんけど察して
ルルコス : 「夢の世界」
ルルコス : まだ終わってなかったのか。
タルコス : あらぁ?物騒な言い方はダメよぉ?ルルコスちゃん?
サクヤ : 終わるよーな物でも無いんじゃない。…ま、久々とはいえいきなり呼び付けて何って感じだけど。
タルコス : ワタシ達、何も彼を抹殺したワケじゃあなくってよ?
アキラ : あぁ。「ドリームマスター」の夢は終わらねえか。
ウツロ : フフ、夢の主はこの一部参加者にいたく酷い目に遭わされたそうじゃないか?
アキラ : なあに。ちょっとガキの遊びに付き合ってもらっただけだよ。
ザクロ : 話が見えねえなあジャリン子共。
ウツロ : まあ、君達を呼ぶ事も快諾してくれたしね。案外と心の広い主なのかもしれないよ。
ウツロ : あぁ、そうだね。そろそろ話を戻そうか。
ウツロ : 君達にお集まりいただいたのは、僕を含めたこの16名で、ガキの遊び――…
ウツロ : つまる所遊戯<ゲーム>を行ってもらうためさ。
文歌 : 遊戯<げーむ>ですか?
プリン姫 : 遊戯<ゲーム>…!? っ、、
プリン姫 : 一体…姫たちに何をさせるつもりなのっ!?
文歌 : 何の遊びだかわかりませんが、文歌の得意分野です。負ける気がしませんね?
景晴 : おいやめろ自分でハードル上げんな~…!
イツキ : あははっ。(もはや慣れ切った様子で静かに笑みを讃えているやたらに美少女
ナレノニア : なんだ。斬り合いじゃないんだ。
ナレノニア : せっかくの衣装だし、そういう試合かと思ったんだけどな。
ウツロ : 斬り合いではないけれど、殺し合いではあるかもしれないね。
ナレノニア : …ふふっ、物騒じゃない?
ウツロ : 今宵君達に行ってもらう遊戯は「汝は人狼なりや?」だよ。
プリン姫 : 「汝は人狼なりや?」…!?
サクヤ : …なんだ。結局いつものやつか。
プリン姫 : 人狼…人の姿に紛れた狼…何か恐ろしい遊戯<ゲーム>の予感…
プリン姫 : 姫、無事に帰れるかしら…
プリン姫 : まさか…死んじゃうなんて事………
ウツロ : どうかなぁ?それは君達の立ち回り次第だね。(無駄に脅してくる
プリン姫 : っっ、!!(顔こわばらせて身を引いて、
プリン姫 : っ、でも!負けませんから!
プリン姫 : 魔法少女プリプリプリン姫は、光の戦士! 闇のゲームになんて屈しませんわ!
景晴 : …ん?ガチで殺すん? 夢だからノーカン的な…?
ザクロ : 気合いが籠ってるのは良いが嬢ちゃん。話が進まねえ。
ザクロ : 殺し合いすんだろ?このガキ共16人で。
シュウ : 違ぇだろ!ロールプレイに乗せられんな?!いやその…アレだろ?
シュウ : 「人狼」齧った事ぐらいしかねぇけど…処刑追放ゲーだからー…的な意味だよな?
ルルコス : そうだよ。
ルルコス : 悪趣味な魔人の能力で僕らは夢に囚われた。
ルルコス : 16人で人狼ゲームをクリアしないと夢は目覚めないって話だよ。
タルコス : んもぅー!ルルコスちゃんなんで全部言っちゃうのよー!?
シュウ : はぁ~、…随分用意周到っつーか何つーか…
シュウ : んじゃまあ別に困る事ねえな?特に。
ルルコス : 「夢空間」って特殊な背景に惑わされがちだけど、ただの魔人能力だよ。「ヴァース」のね。
アイレクス : めちゃめちゃばっさばっさ斬るやん。話早で助かりますけども。
アキラ : ルルコスくん…もう少し待ってあげてもよかったんじゃない?
夏凛 : いや、良いでしょ。
うつつ : ねむい・・・。
夏凛 : てか「プリン姫」さん?「人狼」知ってるでしょ。前に番組でプレイしてたし。
プリン姫 : てへ?
プリン姫 : いつもプリン姫の事みててくれてありがと~っ!女の子のカラメルちゃんかな??
夏凛 : っはぁ。違うけど……
うつつ : 殺し合いとか嫌いだから・・・。さっさと終わらせてわたし寝るから・・・。
うつつ : さっさと進めてよね。(隣に
ナレノニア : つまり…夢だから…
ナレノニア : あ。撮影とか入ってるわけじゃないんだ。
ウツロ : 御意に。 まあ、「何時は人狼なりは?」は、人狼チームと村人チーム、そして伝道…恋人チームの3陣営に分かれて行う遊戯で…
ウツロ : ……ルールの解説は省略してもいいかな?(虹色空間に
プリン姫 : 今回は恋人陣営も入るんですねーっ!
シュウ : 普通に詳しいじゃねぇか!(ツッコミ
プリン姫 : 狼さんを全員やっつけて、恋人さん達が生き残ると、村人達の平和勝利じゃなくなっちゃうからコレは注意が必要ですねっ!
ウツロ : ぁぁ、各々の条件に沿い自陣営の勝利を目指していこう。
プリン姫 : おー!!(ウツロに返事して
プリン姫 : もー。お姉ちゃんもシュウくんもテンション低いですよ~?
プリン姫 : 夢の中でもプロ衣装纏って色んな人と出会えるなんて、夢のある話だと思いませんか~?(おめめキラキラ
シュウ : いや別に低くねぇしやる気もなくねぇけど。マジで殺し合いだと思ってボケるやついそうでな??
景晴 : ん?もしかして僕??
プリン姫 : なるほどねっ!優しい補足だねシュウくん!
シュウ : おめーだよ!「夢だからセーフ」言ってんのはアウトなんだよ!
ザクロ : あんだぁテメェ。おれが気づいてねえと思ってたんか?あ?
シュウ : 初対面でボケられて判るかー!(ザクロに
景晴 : シュウ、お前疲れそうな性格してるよな。
ザクロ : はあ~?おれに突っ込んでくるとは元気なジャリンコじゃあねえか。
ナレノニア : みんな…夢でも元気だね。
シュウ : いらん正直者発揮すんな(景晴に)…ぁぁくそ、とにかく人狼なんだろ?
タルコス : そぉねえ?ワタシ、こんなみんなと夢で遊べるなんて楽しみだわぁ~!
ルルコス : そうだよ。人狼。
文歌 : 「狼」を見つければいいんですよね?
文歌 : そんなの楽勝です。狼なんて「魔」、すぐに文歌に吸い寄せられますから。
文歌 : それを兄様がちょん斬ってしまえば終わりです!
ルルコス : 人狼A,B,C,狂人|予言霊能騎士独裁タフ復讐共感AB村人ABC|伝導
ルルコス : これで16名だね。
サクヤ : ぁー、索敵能力とか全般使えないから。(文歌に
アキラ : 「魔」?対魔の力とかあるのキミ?
サクヤ : 夢だとそういうサーチ系能力全部封じられる。…って前言ってたよ。
文歌 : はい、文歌、『魔』に対しては頗る…ってえ?そんな? 今は使えないの?
文歌 : そ、そんなあ・・・(しょげ
サクヤ : …ぁ、ルルコス、進行ありがと。…それで?
サクヤ : …そろそろ役職配分とかした方がいいんじゃない。
ウツロ : そうだねぇ。皆賑やかに語り合っていて結構だけれど。
プリン姫 : 自己紹介は遊戯(ゲーム)の中で、ですね!
夏凛 : っはぁ。人狼ゲームっぽい事喋ってもよくなったら教えて。
ウツロ : それじゃあ――――団欒は幕が開けた後で!(とか言って?パッチン
ウツロ : (虹色空間が一度真っ暗になる
ウツロ : ――――
ウツロ : ―――
ウツロ : (パッ
ウツロ : (再び空間に光が訪れる
ナレノニア : ーーー闇が晴れたね。
プリン姫 : 村の皆様、おはようございます。
うつつ : ・・・(ぱちっ
うつつ : 今は火曜日?水曜日?・・・コインを投げて決めて・・・
アキラ : 曜日はコインじゃ変わらないでしょ眠り姫。
うつつ : 曜日は変わらなくても・・・うつつがどっちに起きたかは・・・
ザクロ : 初日は誰も死なねえ。そうだったよなあ?
ウツロ : 哲学実験の「眠り姫問題」だね。
ウツロ : ともあれ、今日は1日目。姫が数日眠り続けている事はないよ。
タルコス : なあにそれ?気になるわあ!
ルルコス : 哲学実験の語りなんか聞いてたら夜になっちゃわないか?
ウツロ : そうだねぇ。人狼遊戯の最中でなければ是非とも姫と語らってほしいのだけれど。
うつつ : しない。寝る・・・。
プリン姫 : そうですね…尺もありますし。
ナレノニア : 尺って言った…
プリン姫 : 名残惜しいですが、そろそろ遊戯としての人狼を始めましょう!みなさま!
シュウ : ギョーカイ人出るなー。まあ実際アレだろ、ゲームやるってんならやろうぜ!
プリン姫 : 魔法少女プリプリプリン姫………平和な平和な村に静かに暮らす美少女。
プリン姫 : しかし…この村に伝わる言い伝え…伝説の3匹の狼が目覚める時…
プリン姫 : 伝説を伝えし者も同時に訪れるだろう………
プリン姫 : ………これはこれは由々しき自体です。
アイレクス : 芸能人ってスゴいなー。こんな場でもぽんぽん喋って。
プリン姫 : 村のみんなと素敵な明日をまた迎えるため、姫は、ずっとひた隠しにしてきた正体をこの場に晒しますわ。
プリン姫 : 「予言者」・・・占い師はプリン姫です。
イアン : 貯めたなぁ~
ナレノニア : 収録じゃないよ…?
シュウ : ぁー、予言COって事か。溜めたな~
タルコス : んー!!ノリ良い!最高ねプリン姫ちゃん!!
イアン : 「ちょっと待ったぁ!!」
シュウ : まっ、全員揃ってんなら…此処で対抗出て来ないワケねーよな!
イアン : 「そこへ現れる筋肉質な青年。青年は何やら古びた杖を持ち出して村の広場に乗り込んできた」
ナレノニア : ナレーションもやるんだ…
イアン : 「その美しさに騙されちゃあいけない!そいつは偽物だ!」
シュウ : 出たな!もう一人の予言者!
プリン姫 : 何っ・・・怖い・・・誰よあなた・・・!
イアン : 「古き杖の継承者…本物の予言者…イアンだっ!」
イアン : (古びた杖を掲げる
景晴 : えっ…こーゆー感じのアレなん?僕この手の無理なんだけど…
夏凛 : 対抗。予言CO3人目。
イアン : え?!
イアン : 夏凛…は、やらねーの?
夏凛 : 人狼は。やってるけど?
イアン : そーじゃなくて…いや、良いんだけどさ。
シュウ : ん…?
夏凛 : 予言3人。締め切る?
シュウ : 「なんと村には3人もの自称預言者が!だが本物はこの中に一人だけ!」
ナレノニア : めげないなぁ…
シュウ : 「それぞれ、昨晩に予言を受けてる。それぞれの結果を持ってる筈だぜ!」
プリン姫 : ええっ…そうよ!
シュウ : 「それを教えて貰って誰が本物か判断してくっつー…ルール解説なんだかナレーションなんだかわかんねぇな!」
プリン姫 : 「予言」は「ナレノニア」さんを村人と示したわ!
プリン姫 : 「ナレノニア」さん…プリン姫の事を信じてくれるよね…?!
ナレノニア : うわ…信用ならな…ーーー「モ、モチロンダヨー」
ナレノニア : 「こんなに可愛い姫が嘘吐きなワケガナイヨー」
プリン姫 : ありがとう「ナレノニア」さん!村に救いが訪れますように…!
景晴 : 可愛いかどうかと嘘ついてるかどうかは関係無くね…?
ザクロ : むしろ可愛い方が嘘吐きやすいもんだけどなぁ?
夏凛 : ………イアン”選手“が白。
イアン : え?あーーー夏凛が白。
夏凛 : っはぁ?キモすぎなんだけど。
シュウ : は?え、何?
シュウ : 相思相愛じゃねえかよ!?
夏凛 : キモ。何アンタ?っはぁ?
イアン : まあ落ち着けって。
シュウ : ぁーわりわり。ものの例えっつーか…えー、何だ?アレか?要するに知り合い?
イアン : 情報ゼロならゲーム強い奴を予言するのは定石じゃねえか。
夏凛 : 私、アンタに勝ち越した事ないんだけど?嫌味のつもり?
イアン : あーーーだからそうじゃなくってなあ・・・
イアン : シュウ、えーーーっと、なんだ。昔よくゲーセンで遊んでた。
夏凛 : 昔ね。
シュウ : ぁー。ゲー友って事な。だから互いの「ゲーム」の実力を評価してると。
シュウ : オッケー!把握したぜ!(…なんか藪蛇だって事もな!
イアン : そうそう。理解が早い友を持って助かるぜシュウ。
夏凛 : 別にアタシだって理解遅くないですけど?
夏凛 : っはぁ。まあでももう友達でも何でもないか。
シュウ : いやお前(イアン)と友になった記憶は……うーん…!(複雑将棋武道心
イアン : 2人から友達じゃない宣言を同時に受けるの結構効くな!?
シュウ : (おっまえ~こんな可愛い女子高生の知り合いが居るなんて隅に置けな…とか言える空気じゃねぇな…
プリン姫 : つまりイアン選手の元カノって事ですかぁ~~~?
夏凛 : …っはぁ?
シュウ : な、なんか悪い…ってオイ!!(人がちゃんと引いたのに!
イアン : おいおいプリン姫さんよぉ~~~?
アイレクス : あの。
プリン姫 : なんかずっとイチャイチャしてるし~?
アイレクス : そろそろゲームと関係無くなってきたんで進めたいんですけど。
プリン姫 : どーなんですかー?
ルルコス : そうだよね。
ウツロ : うーん。まあ、「関係無い」事も無いんだよね。
ルルコス : 本当の所は知らないけど、予言はお互い差し合ってるんだし。
アイレクス : ハイ?
夏凛 : 「恋人」ならお互いに予言で出るなんてバカなプレイするワケないでしょ? バカにしてんの?
イアン : 説明をすっ飛ばすなよ…
ウツロ : ゲームはゲームで進めてくれていいんだけれど、横道の雑談を制限する方向性ではなくてね。
ウツロ : 何なら「横道」は今後も敢えて用意されているよ。
プリン姫 : えーーー!?どんなのですかーーー!?
ウツロ : 人狼と全く関係の無い質問コーナー・・・とか?
プリン姫 : もしかして、恥ずかしい質問…とかですか~~!?
プリン姫 : 姫困っちゃう~~~!
ナレノニア : 誘導してない?
ウツロ : どうだろうね。姫…、否、プリン姫君のご期待に添えるといいけれど。
プリン姫 : それじゃあ…
シュウ : ぁー…なんか俺、風の噂で聞いた事ある気がするぜ。「夢で合コン」みてぇなやつ…
プリン姫 : 最初の日だし、まずは村の親睦を深める意味で…
プリン姫 : 自分の1番得意なポーズと共に自己紹介して、その後「恋人にしたいタイプ」を答えるのはどうでしょう?
ナレノニア : ポーズいる?プロファイターだけの16人じゃないんだけど…
景晴 : 僕特にポーズとかねぇし…?
ナレノニア : キミはあった方がいいよね。
シュウ : プロファイターでポーズねぇのそれはそれでだろ??
景晴 : 同時にツッコまれるような事??
アイレクス : アレ、もしかしてココ地獄か…?
ザクロ : 全員同時にするわけにはいかねえだろ。
サクヤ : 場慣れした陽キャ集団の大暴走って感じ… 演二兄ちゃんはこんな事無いのに…
ザクロ : 順番は席順で良いか?
イツキ : それで良いかと。(さくさく進行
ウツロ : 進行役の僕が初手を貰ってもいいけど…場慣れしたプリン姫君に任せてもいいかもね。
プリン姫 : えーーー!!!
プリン姫 : いいよ!
ウツロ : 宜しく頼むよ?
プリン姫 : プリプリチェーーーーンジ!!!
プリン姫 : (じゃんじゃんじゃんじゃじゃーん(歌う
プリン姫 : (光の球に包まれる
プリン姫 : (光の球が虹色に光り輝き、光が加速して
プリン姫 : (真ん中だけ弾けて大きなお胸がプリプリン!!と弾け、
プリン姫 : (続いて残りの光の球が弾けて、
プリン姫 : (弾けた光子が右の拳に集まる
プリン姫 : 光と共に!虹の世界にただいま到着!
プリン姫 : 魔法少女プリプリプリン姫~~!!(しゃがんで、お胸揺らしながら立ち上がって、最後に小さくジャンプ
プリン姫 : よろしくね!!(右拳突き出して左ピースでプリン髪の前に斜めに構える
ナレノニア : うん。みんなはフル尺でやらなくていいからね。
ナレノニア : (言いながら拍手でお出迎え
ガヤ : (ぱちぱちぱちぱち~~~
プリン姫 : プリン姫のーーー!!恋人にしたいタイプは~~~!!(大きな声で
プリン姫 : プリン姫に尽くしてくれるみんなだよーーー!!!
プリン姫 : 尽くしてくれない不届者は~~~
プリン姫 : 姫に対して不敬ですよ!!
ナレノニア : 全部やるじゃん。
ガヤ : (ウォー!
プリン姫 : プロファイターの「魔法少女プリプリプリン姫」です。みなさん宜しくお願い致します~!
プリン姫 : はい。じゃあ…(お姉ちゃんにアイコンタクト
ナレノニア : ふぅ・・・(ため息つきながら立ち上がって
ナレノニア : (半分背中を向けて、正面に対して肩を見せるようなポーズで
ナレノニア : 虹色ごときで見透かせるかな…(振り向きながら
ナレノニア : (右手を胸の間に突っ込んで、
ナレノニア : (胸の間の闇から長い槍を抜き出しながら振り返る
ナレノニア : 闇は、深いよ?(両手で槍を抱くように囁く
プリン姫 : わー!お姉ちゃんカッコイイー!!(拍手
シュウ : なんだかんだお前もちゃんとやるじゃねぇか。
ナレノニア : そりゃ…妹にばかり“プロ”させとくわけにはいかないでしょ。
ナレノニア : 「恋人にしたいタイプ」は…そうだね…
ナレノニア : 色んな番組で言ってるけど…
ナレノニア : 「悪くて強い男」かな…
ナレノニア : 社会の闇と闘ってるというか社会の闇そのものというか勝つためなら非道な手も厭わないような悪の完全勝利の為に美学とプライドがあって俗世からはハマれない感じでも全然良くてその時は私が全然やるっていうか(突然早口
シュウ : お、おう??
タルコス : あらぁ?予想外のパンチ力ね~!
ウツロ : 拘りがあるのは良い事だよ。(うんうん
ナレノニア : あ。名乗ってなかった。「暗姫ーナレノニア」だよ。よろしくね。
シュウ : っし!(膝パンして
シュウ : プロ2人の挨拶見せられちゃ、俺もちょっくらやってやるしかねぇな!
シュウ : っとう!(立ち上がると同時に垂直大飛躍
シュウ : (煙のようなオーラをさながら龍のようになびかせて飛び回り、
シュウ : (空中にて書道のように文字を描く――『秋』の一文字。
シュウ : 『雲蒸龍変』!(落下着席し
シュウ : フォーデンプロファイターのシュウだ!よろしくな!
プリン姫 : わー!!シュウくん粋ーーっ!!
ナレノニア達 : (拍手~
シュウ : んで、えーっと、恋人にしたいタイプ?
シュウ : そんなん「俺の事めっちゃ好きな人」に決まってんだろ!
プリン姫 : 欲張りさんめーっ!姫は良いと思うよ~!
シュウ : …てか俺の事めっちゃ好きな人が好きじゃないとかあるか?もしかしてスゲェ普通の事言ってるか?
ナレノニア : 私は最悪好かれてなくても良いかな。最初は特にね。
シュウ : なんか破滅的だよなぁさっきから…!?
ナレノニア : …え?…そうかな?
シュウ : えっ…
シュウ : お、追いかけたいタイプ…いや、ま~…色々だな!色々!
シュウ : おらお前も語れよ正直者!(隣に
景晴 : 「俺の事めっちゃ好きな人」は特に刺さらんかなぁ…
シュウ : 居たわ他にもそういうヤツ…!
景晴 : ぁぃゃ、別に嫌われたい訳じゃなくてよ?でも「気持ちは嬉しいけど答えられない」とかもあるじゃん?
シュウ : 大分モテる奴の言動出て来たぞ…つか自己紹介しろよまず
ナレノニア : 好かれてさえいれば誰でもいいわけじゃないって話?
景晴 : そーーーゆー事だろなぁ。僕結構地雷多いしさ。
ザクロ : ほぉーん面倒な男じゃのう。
景晴 : 嘘吐かれたり隠されたりするのがホント無理で、自分もそーゆーのしたくねぇから。
景晴 : 「何でも話せる/話してくれる人」になんのかな?質問の答えは。
ザクロ : はっ、戯言じゃのうジャリンコ
ザクロ : 世の中、綺麗事だけじゃあ生きれない。もうわからん歳でもあるまいて。
景晴 : 恋愛沙汰くらい綺麗事追及させてくださいよ、っつー話ですよ。
ザクロ : ・・・ほぉ。
景晴 : そんじゃ、フォーデンプロファイターの星月景晴(ほしづきかげはる)でした。
ザクロ : へぇ。思ったよりかは頑固な男じゃの。良い意味でな。
景晴 : …。 続いては……あのー、文歌さーん?
文歌 : ・・・。
景晴 : もしかしてですけどー……此処に来て人見知りを発揮していらっしゃる?
文歌 : なっ、何を言ってるんですかこの兄様は?
文歌 : 文歌が芸能人達の盛り上がりに怖気づいてまともに喋れなくなったとでも?
景晴 : 全部自分で言ってんだよなぁ…
文歌 : で、では見ていなさい!これからこの文歌が高らかに自分語りをしてみせますからね!
文歌 : 私、星月文歌(ほしづきふみか)、フォーデン西区某神社の看板巫女ですから!
プリン姫 : 看板巫女さん~!(拍手~!
景晴 : ぇー、名字でお気付きの通り妹です。宜しくお願いしまーす。(ペコリ
ナレノニア : え?そこ兄妹だったんだ?
文歌 : フォーデン西区某神社フォーデンでも有数のパワースポットです!訪れた皆様の願いに応じて気運を高めます。この文歌が!
文歌 : フォーデンにお住いの闘志溢れる方々はもちろん、ここぞで踏み出す勇気を手に入れたい、そんな他都市のあなたがたにも…
景晴 : 文歌さん文歌さん。段々神社の宣伝になってる。
プリン姫 : プロ意識すごいよー!!
文歌 : う、うるさいですね。(コホン
文歌 : 文歌、ちゃんと恋話も致しますから。
文歌 : 文歌の恋人の理想は・・・ずばり「ガチ恋勢」です!
タルコス : ガチーーー!?
文歌 : 看板巫女の文歌を崇め奉り、ちやほやし、常に褒めそやし、全てを肯定し、惜しみない愛情を注いでくれる!
文歌 : そんな殿方が文歌の理想です!
文歌 : あっ、文歌「だけ」を!文歌「だけ」をですね!
文歌 : 他の女にちらとでも視線を向けるような輩は許しません。呪いを掛けます!
アキラ : あー。そこで魔とか呪いとか出てくるんだ。
文歌 : 巫女ですからね。不浄なものは許せなくて当然なのです。
文歌 : どうですか兄様!見事な理想語りだったでしょう?
景晴 : いやー、相変わらず・・・いやま
景晴 : 僕は普通に上手く行って欲しいと思ってるんでなんも言わんどくわ・・・
プリン姫 : 応援してまーす!(拍手
文歌 : (ふんぞりっ
イツキ : あははっ。では・・・イツキの番に致しましょう。
イツキ : (椅子から立ち上がり、くるりと一回転。
イツキ : (その仕草、着物と髪の靡き、全てが完璧で究極の美少女である!
イツキ : 紅椿家が五女、イツキと申します。(両手を前で重ね、ぺこりと一礼し
ナレノニア : ぁ。ちゃんとポーズしてくれてる。
イツキ : あははっ。そういう取り決めですからね。(にこっと
イツキ : この夢での人狼は、実は初めてではないのですけれど。
ザクロ : ほぉ。何処かで見た事あるかと思えば紅椿家か。
イツキ : 今回は初見という方が多いようですね・・・?
イツキ : まあ、そちらは?沙会の。貴族に纏わる方は少ないのかと思っていましたけれど。
ザクロ : 貴族だなんてよせやい。所詮こっちは日陰モンだからよぉ
ザクロ : アンタの家とは随分と長い付き合いだからなぁ。そこの五女様とあっちゃあ粗相は出来ねえな?
イツキ : あははっ。とはいえ、遊戯に関しては遠慮は無用ですよ。
イツキ : さて、「恋人にしたい」、ですか。
イツキ : そうですね、イツキの目に適う方であれば、これ、という条件などはないのですけれど。
イツキ : それでもなかなか難しいものです。
プリン姫 : 大変そー!
イツキ : では、次の方にどうぞ?
ザクロ : (黒い砂が浮遊し、
ザクロ : (ザクロの頭上に城を作る
ザクロ : 「砂上の楼閣」を知ってっか?砂の上に立った脆く崩れやすい建物だとよ。
ザクロ : しっかしよぉ、本当にそうか?
ザクロ : 「砂上の楼閣」を崩すも維持するも売り飛ばすのも、その砂の使い方次第。
ザクロ : そおだろ?
ザクロ : サンドマフィア“?沙会” ?沙石榴(くろすなざくろ)
ザクロ : お嬢ちゃん達の生活を裏から支える“良いヤクザ”だ。
ザクロ : 宜しく頼むぜ?
ザクロ : (椅子にふんぞり返って座るスーツ姿の幼女
アイレクス : 公務員と兼業する良いヤクザ・・・?
ザクロ : あぁ。作って欲しい道路があったら相談しなぁ。
アイレクス : マジなんだ。すご。
ザクロ : そんで、ああ。あとなんだぁ?次ぃ。あと。あぁ。
ザクロ : 「恋人にしたいタイプ」かーーー。
ザクロ : ・・・。
ザクロ : ロリコン…かな…
アイレクス : ・・・はい?
ザクロ : 今更こんなおれと付き合いたい奴だなんて確実に相続目当てだろお?
ザクロ : 良いんだ。それは良い。全然良い。むしろ歓迎だ。っつう話しでよぉ。
ザクロ : 問題は・・・その・・・あれだよ。
ザクロ : いざあ子をこさえようってえ時におれに欲情してくんなきゃあ、そんな悲しい事ぁねえよな?なぁ?
文歌 : 愛されたい!!!
文歌 : という事ですね!?
ザクロ : ・・・っっ、、ぁ、と、、突然叫ぶなガキンチョがぁ。
ザクロ : そぉいう事じゃあねえのか。つまるところよ。
アイレクス : 種族も仕事も複雑…ってコトですかね・・・。
ルルコス : ごめん。わかんない。
タルコス : もー?ルルコスちゃんにはちょっと難しい話だったかしらーーー?
アキラ : 次、行くぜ?
アキラ : ネーム!シロキ=アキラ!(右手を横に開いて
アキラ : ポーズって言ったらやっぱコレでしょ。
アキラ : 失われた次元「ミナリア」から来た最強の“悪魔”
アキラ : 恋に夢中な宿主様と無事穏便な別れを告げて、第三の人生を歩み出した…んー暇人。
アキラ : 恋人にしたいタイプは一途なお姉さん。
アキラ : ドリーム人狼、実は楽しみにしてたぜ。よろしくな。
プリン姫 : ミナリアーーー???(とりあえず拍手
シュウ : ん、あれ?お前ー…
シュウ : もしかしてどっかで大会出てたか?フォーデンの。
アキラ : あ。そっか。
アキラ : あの大会はコッチだもんな。
アキラ : 出てたよ。優勝する気だったんだけどな。
シュウ : ぉー!どっかで見覚えある気がしてたんだよなぁ。
アキラ : あの大会は「イチイ」っていう奴に無茶苦茶にされたよ。苦い思い出だね。
シュウ : イチイ…、イチイ、あーーーなんか思い出した。風船のヤツか!金鳳花或在が優勝したやつ!
アキラ : そ。それ。
ナレノニア : 私も見てたよ。やっぱり「或在」は凄いね。
ウツロ : そう、アキラくんからはミナリア出身の並びなんだよね。
ルルコス : え?
ウツロ : という訳で僕もね。「ミナリアの悪魔」なんだ。
タルコス : {#00719E:あら奇遇!}
アキラ : へぇ。まだ生き残りが居たんだね。
ウツロ : こちらは宿主の我が姫、夢花和うつつ。そして僕は彼女に宿る悪魔、ウツロだよ。
うつつ : ・・・。(むすー
うつつ : なんかまた変な事考えてるみたい。わたしはずっと寝てたいのに・・・。
ウツロ : ああ。とはいえ、君達のように完全に分かれられてるわけじゃなくてね。
ウツロ : 僕達はこの夢でのみ共演できる状態なんだ。
アキラ : そうなんだ。じゃあ珍しい出会い方をしたね。
ウツロ : ああ。まあ、ドリームマスターに頼んで敢えてそうしてもらった、というのが正しいね。
ルルコス : ドリームマスターに頼み事!?また!?
ウツロ : 夢の外で動けるのは今「悪魔」である僕だけだからね。姫に退屈をさせたくなくてさ?
タルコス : あらあら。宿主思いの悪魔さんだこと!
ウツロ : 夢の主が「もうミナリア人はこりごりだよ~」と思っていたのかはわからないけど。交渉は快く受けてくれたよ。
アキラ : ははっ、なんでだろうな!
うつつ : ・・・。わたしは別にいいって言ったのに。
うつつ : どうせミナリアの元住人なんて、喧嘩好きの野蛮人ばっかりだし。
うつつ : そもそも外の世界にも興味無いし・・・。
アキラ : それは勿体無いな。
アキラ : ヴァースは…楽しい所だぜ?
うつつ : ・・・。知らない。(プイ
アキラ : 強い人も優しい人も無茶苦茶な人も、街も文明も種族もオレたちの想像を超えているものがあるのさ。
アキラ : ガキみたいに拗ねてないで、たまには見に行ってみようぜ。
うつつ : ・・・。
うつつ : やだ。
うつつ : どうせまた、「次元と共に世界が消滅する」とか言うんだ・・・。
アキラ : ・・・。
うつつ : あんな思いするくらいなら、ずっと眠ってた方がマシだもん。
アキラ : それは・・・そっか。そうだよな・・・。
ウツロ : …とまあ、姫もなかなか意固地でねぇ。
ウツロ : でも、まあ。こういう風に僕以外にも話し相手ができてくれたら、なんて。老婆心ながら考えてしまったわけさ。
アキラ : …なるほどね。
タルコス : 否が応でも話すわよ!
タルコス : なんたってまだ1ターン目の半分しか終わってないんだから!
タルコス : 今夜は長いわよ~~!!
うつつ : ……。やっぱり面倒増やす気だったんだ・・・。(むすー
ウツロ : ――とまあ、司会が真相を語った所で。遊戯の本筋に戻ろうか。
ウツロ : 僕の好みだったね?当然、「姫<うつつ>を大事にしてくれる人」だよ。
ウツロ : それじゃあ、姫のお話の時間だよ。
うつつ : ・・・。
うつつ : 夢花和うつつ・・・。
うつつ : 恋人?べつにいらないし・・・。
うつつ : どうしても言えっていうなら、
うつつ : ・・・わたしがねむるのを邪魔しない人。
うつつ : おわり。
ルルコス : 絡みづら・・・。
タルコス : なんでも大好き雑食オカマ。ブレブレなのが最早個性っミ☆~なタルコスちゃん!
タルコス : ネーム!タルコス=【テセウス】=クレタ!(右手横に開いて
タルコス : となりのルルコスちゃんに取り憑いてた悪魔の魂で、
タルコス : 現在は独り身の魔眼能力者ぁ~
タルコス : 好きなタイプは「なんでも許せる人」って所かしら?オイタしすぎないようにするけどね?
タルコス : 拍手はいらないわ。私ってばルルコスちゃんのオマケみたいなものだから!というわけで次よ!
ルルコス : …長いな。
ルルコス : ネーム! ルルコス=【テセウス】=ファレロン(右手横に開いて
ルルコス : ミナリアってのはもう滅んだ次元で、ヴァースよりこぢんまりとした世界だったんだけど、
ルルコス : たまに魔眼持ちの悪魔憑きみたいなのが居て、その生き残りが僕たちさ。
ルルコス : つい最近までこんなに生き残りがいるだなんて知らなかったよ。
ルルコス : 紹介はこんな所で…
ルルコス : ………
ルルコス : 恋人にしたいタイプは…
ルルコス : うーん…
ルルコス : 優しい人。。。
ルルコス : …。。。、、、っほら!あと4人!(隣に促す
サクヤ : 何照れてんの。(ローテンションで茶化して
ルルコス : うるさいな。。。
サクヤ : えーっと。…フォーデンファイターと、ミナリア人の集いで。こっからただの学生続きなんだけど…
サクヤ : や、八首と、…なんだっけ。ストリーマー的なやつ?なら。ホントに一般人俺だけなのか。
アイレクス : こんな形でバレたくなかったよホント・・・
サクヤ : …虻川索也。普通の高校生です。
サクヤ : フォーデンファイターが集まってるんで、一応言うと…「虻川演二」の弟です。
シュウ : マジ?『アブノーマル仮面』の!? あいつ弟とかいたんか!?
シュウ : (道場所属が違いファイター歴も浅い人間からすると、アブノーマル仮面はアブノーマル仮面としか思えないがちなのだ
ナレノニア : 意外と兄弟多いのね。
プリン姫 : 弟くんなんだ!
アイレクス : …ぁぁ、虻川の身内のフォーデンファイターって『アブノーマル仮面』だったんだ。
アイレクス : え、有名どころじゃん。
サクヤ : …。だから言ったじゃん。知らない方がモグリだって。
アイレクス : いや。そこ(アブカ)とここ(サクヤ)はなかなか繋がらんて…
サクヤ : …。まあ、そういう事で。次の質問。
サクヤ : 恋人にしたいタイプ。まあ、さっきの星月選手じゃないけど…
サクヤ : 俺も嘘とか隠し事はあんま好きじゃなくて。…でも、絶対にどんな嘘でも許せないかというとそうでもないってうか…
サクヤ : …誰かの為にじゃない、自分を誤魔化す為の嘘が嫌なのかも。
ザクロ : そういう子が流行りなのかねぇ。
サクヤ : …割と普通だと思うけど。(言う事は言う
ザクロ : あぁ?言ってくれるじゃあねえの。
サクヤ : だって逆に…「嘘ついてる人が好き」ってある…?
ザクロ : はっ、ジャリンコが。十分あるよ。
サクヤ : そうなんだ。全然分かんないけど。
サクヤ : …まー、絶対に嘘を吐かないのが難しいのも、それはそうだから。
サクヤ : 吐くなら「誰かの為の、優しい嘘が吐ける人」…になるのかもね。
ザクロ : へぇ。言い方ひとつで随分変わるもんじゃあねえか。
サクヤ : …じゃ、荊木。次。
アイレクス : あいよ。
アイレクス : 「こーんれくすー。」(急にちょっと声作ってゆるキャラ風喋りになるお面女子
アイレクス : 「蜂の巣系モンスターVtuber、アイレクスでーす。」今日も配信やっていこうとおもいま……せん。
ルルコス : 急に?!
アイレクス : …。ぇーっと、プロゲーマーで配信者やってます。FPS系が主で……(どの程度通じるのかわからずおずおず喋り
ナレノニア : そう。キミもプロなんだね。
アイレクス : まあ、一応。収入得てるんで・・・
ナレノニア : ふふっ、クールな線引きだね。
アイレクス : 実際「プロ」の括りってそこじゃないですか。なのでプロゲーマーでもありプロ配信者…学生はプロじゃない…
アイレクス : ぁー……で、恋人とかでしたっけ。正直今は御免被りたいというか・・・
アイレクス : Vのガワで配信してた時は普通だったのに、
アイレクス : この姿(己)で大会出てからなんか、ヘンな騒がれ方する事が増えて…
アイレクス : なんか・・・そういうの要らんくないか?と思ってます。ナウ。・・・です。
ナレノニア : …大変ね。わかるわ。
アイレクス : ハイ。
アイレクス : やっぱ格闘技界でもそーゆー事あるんすね。。
ナレノニア : ま・・・たまにね。
アイレクス : まあなんか、何が嫌いかで自分を語るなよなんですけど、そーゆーの嫌だし、そーゆーのじゃないのがいいですね。ハイ。
ナレノニア : うん。
ナレノニア : ゲームは好きなんでしょう?
ナレノニア : それならこの夢は、楽しんでいってね。
アイレクス : 勿論。じゃなきゃ配信もやってないし、人狼だって…(友達いないから)初めてやるけど、楽しみですし。
アイレクス : やるだけやります。ハイ。
アイレクス : 次。山吹ドウゾ。 …大丈夫?(小声
夏凛 : ・・・。
夏凛 : っはぁ。大丈夫よ。別に。
夏凛 : 山吹夏凛。(一応スマホを横にしてタップするポーズ。
夏凛 : キアシスの八首。魔術師としてはまだまだ見習いってか…例外枠だけどね。
夏凛 : っはぁ・・・そこの、
夏凛 : プロファイター「イアン」と昔よく同じゲーセンに居たのよ。
夏凛 : でもそんだけだから。週刊誌に売ったって1円にもなりゃあしないわ。
シュウ : (それだけじゃ済まねえ重い空気流れてるが……まあ色々あったんだろうなあ…という顔
夏凛 : …。っはぁ。
夏凛 : 「恋人にしたいタイプ」?っはぁ。好きね。こういうの。
夏凛 : アタシもアイレクスと同じね。
夏凛 : 女の子がいつも恋焦がれてるだなんて思ってほしくないってワケ。
夏凛 : ・・・。
夏凛 : あーーーもう、もうもうもう嫌ね。
夏凛 : いつまでもウジウジ不機嫌でいるとめっちゃガチな奴みたいじゃん。最悪。
夏凛 : 早く次行ってよ。たーくんの番でしょ。
シュウ : たーくん!?(思わず
夏凛 : ぁっ、…!(イアン睨んでる
イアン : おう。たちばなイアンだからな!
シュウ : お…おう!(そこじゃねえが!の言葉を飲み込み
イアン : ド派手なポージングは今日は抑えて…名前だけの自己紹介にしておこうか。
イアン : プロファイターの「イアン」だ。
イアン : 夏凛とは昔のゲーセン仲間で…って何度目だよこの説明。
イアン : 人狼ってゲームは好きだし、顔見知りの仲間も多いから、今日は張り切っていくぞーーーって感じだな。
イアン : で。えーっと。
イアン : 「恋人にしたいタイプ」かー。
夏凛 : (めっちゃイアン睨んでる
イアン : んー………ぁー………
イアン : 努力家の子、かな?
イアン : ぁーーなんか上手く言えねーけど!
夏凛 : っはぁ。
夏凛 : 今更、アンタの好みなんてマジでなんでも良いけど。
夏凛 : これで一周ね。
夏凛 : 投票どうすんの? 情報足りなくない?
アイレクス : 同意ー。
アイレクス : 予言者に投票するか否かとか、方針も定まってないしね。
ナレノニア : どうする?
ナレノニア : 怪しい人なんて居ないよね。今。
アイレクス : 16人だと…釣り縄7つだっけ?うち4回人外処刑?
サクヤ : 初試合の割に詳しいじゃん。まー…予言は一日置いてもいいんじゃない。って俺は思うけど。
タルコス : 賛成ねえ~!
サクヤ : 内訳的に多くても人狼1だろうしさ。
タルコス : なんか勿体無い気がしちゃうわ~!
文歌 : では文歌と兄様以外から処刑しましょう!
プリン姫 : プリン姫とお姉ちゃん以外の処刑に賛成~!
ウツロ : では僕と姫以外から…
ウツロ : いや、僕はどちらでもいいね。姫以外から処刑しよう。
アキラ : {#555555:仲間想いの奴しかいないなぁ?}
景晴 : すげえ怪しく見えるからやめな!?
うつつ : ・・・。わたし狼じゃないし。痛いのは嫌。
うつつ : ・・・。殺されたくないの。言ってもいい?いいよね?
アキラ : あぁ。いいよ。
ウツロ : おや?
うつつ : わたし、共感・・・っていうの?絶対に村人なんだって。
アキラ : 相方は自分だね。よろしく。
シュウ : おー。いいCOじゃねぇか。
ナレノニア : 処刑しづらい人が増えたね。
シュウ : 言うてあと11人も候補居るけどなぁ。
シュウ : 11人ランダムはまだ多いか?んでも霊能とか出るの2日目のがいいよな?多分
ルルコス : そうじゃない?
ルルコス : ある程度はランダムで死んじゃう人はいると思うよ
サクヤ : 相変わらず割り切りいいな。…ま、俺もそう思うけど。
ザクロ : ほんじゃあどうするよ?
ザクロ : 死ぬ時は死ぬ。割り切って投票するかえ?
アイレクス : 共感者出てくれただけ吉かもね。やろっか。投票。
ウツロ : ―――さて、それでは、投票を始めよう。
ウツロ : 投票が終わったようだね。
ウツロ : 結果はこうだよ。
ウツロ : イアン、ルルコス、シュウ→タルコス 夏凛、サクヤ、アイレクス→イツキ ナレノニア、うつつ→シュウ プリン姫、イツキ→文歌 タルコス、文歌→ウツロ アキラ→サクヤ ザクロ→景晴 アイレクス→イアン 景晴→ザクロ ウツロ→ルルコス
ウツロ : イツキ君とタルコス君が3票ずつで決選投票だね。
タルコス : あらやだ大人気ねぇ?
イツキ : あははっ。そうですね。
イツキ : 各々弁明を挟み、再投票の流れでしょうか?
タルコス : そおねえ。と言っても何を話せばいいのか難しいわねぇ。
イツキ : そうですね。皆様それぞれに仲の良い方がいらっしゃるようでしたので、
イツキ : あははっ。少々寡黙に過ぎたやもしれません。
タルコス : そおねえ。遠慮しすぎたかしら?
タルコス : イツキちゃんまだ喋り足りないでしょ?残っていいわよ?
イツキ : まあ。先程もですけれど、己の命にあまり関心が無いのですね。
タルコス : あら?そぉかしら?
タルコス : 何度か全身吹き飛んでるから希薄になっちゃってるのかもねえ?
タルコス : それもまた私!
イツキ : 気のせいかしら。自らを「ルルコスさまのおまけ」のように仰ったり。
タルコス : あらぁ。よく聞いてるわねえ。
イツキ : ウツロさまといい、「ミナリアの悪魔」とはそのような生態なのかと思っていましたけれど。
イツキ : あははっ。人様のお話はきちんと聞いていますとも。そういう遊戯ですものね。
タルコス : すっごいわあ。
タルコス : んふふっ、それなら、今ダンマリな14人のみんなもわかったでしょ?
タルコス : どっちを村に残すべきか。
イツキ : あははっ。弁明はこのような所でしょうか?
タルコス : そおね!
タルコス : 最後に話せて嬉しかったわぁイツキちゃん。
タルコス : さあさあみんな!投票よーーー!!
ウツロ : 再投票が終わったようだね・
ウツロ : 結果はこうだよ。
ウツロ : 夏凛、プリン姫、景晴、文歌→イツキ それ以外→タルコス
タルコス : あらまあ!
タルコス : ではドリーム式の処刑を
ウツロ : 長かった一日目。処刑はタルコス君に決定だね。
タルコス : せっかくだからイツキちゃんにお願いしようかしら?
イツキ : あははっ。決選記念という事ですね。
イツキ : では謹んで。(立ち上がり、
イツキ : (ブーツで椅子の座面を踏み、タルコスまで一足跳びし
イツキ : 華桜拳!(桜色のオーラを放つ拳で華やかにブッ飛ばす
うつつ : え。
うつつ : ホントに殴るの・・・。野蛮すぎ・・・。
うつつ : うつうつしてきた・・・(ズーン……
タルコス : (虹色の空間に埋め込まれるようにブッ飛んで消えていく。それもまた私ね
イアン : ーーーーー
イアン : ーーー
イアン : ーーーーー
イアン : (夜が明けると同時にとんでもない勢いで虹の壁に向かって吹き飛ばされていく
イアン : (そのまま壁に飲み込まれて消滅
夏凛 : っはぁ。対抗予言が居なくなったわね。
夏凛 : 霊能待つ?予言結果言う?
シュウ : うぉい?なんだコレ??マジ死に演出か??
プリン姫 : ちょっと…怖い夢ですね…
プリン姫 : でも、負けません!
ザクロ : 穏やかじゃあないねえ。
ルルコス : タルコス、人気だったんだな…
ウツロ : ちょっぴり刺激的な夜明けになったね。さて、今宵の話し合いを始めようか?
アキラ : そうだね。まずは役職サマの回答でも聞こうか?
サクヤ : まー…あんだけ生存意欲無かったら霊能結果も割れなそうだし、予言発表先でいいんじゃない?
アキラ : なるほどね。そういうのもあるのね。
アキラ : じゃあ素直に予言者のお話を聞こうかな。一応共感らしく最初ぐらい進行とかしてみるよ。
うつつ : ・・・。
プリン姫 : イツキ…さんは、村人ですっ…! 予言はそう示しています!
イツキ : ええ。イツキは村人ですよ。
夏凛 : っはぁ。
夏凛 : アイツが食われるんならこんな予言無意味ね。失敗だっての。
夏凛 : 「魔法少女プリプリプリン姫」は人狼よ。
プリン姫 : ・・・えっ?!
アイレクス : ナ、ナンダッテー。(棒
夏凛 : いつまでも3予言残しとくわけにはいかないでしょ?なら今行くってだけの話よ。
アイレクス : …アレ、でも対抗予言占うのってあんまセオリーじゃないよね。敵同士なのは明確だし。
プリン姫 : 違います。違うんです。姫、狼さんなんかじゃありませんっ!
プリン姫 : きっと夏凛ちゃん。たーくんを失ったショックで混乱してるんですっ!
夏凛 : …っはぁ?
景晴 : わざわざそこ踏む??
プリン姫 : 3人も居た予言者さんが仲間割れでどんどん減ってくなんて…そんなの…悲しすぎるじゃないですか…
プリン姫 : 亡きたーくんの想いもついで一緒に頑張って行きましょうよ!夏凛ちゃん!(プリプリプリティフェイス
シュウ : お゛ぉーいなんかややこしくなってきたな…!
夏凛 : っはぁ…? 相手が大先輩の有名人だからって、そんなわかりやすい煽りされてスルー出来るほど人間出来てないんだけど?
ナレノニア : プリン姫の挑発癖には困ったものだけど…盲目的に夏凛さんを信じるわけにはいかないよね。
プリン姫 : うんうん。流石お姉ちゃん!
シュウ : ぁぁ、イアンのヤツが喰われちまったからな。相互に村判定してるとはいえ可能性は色々残ってんだよな…
プリン姫 : あのぉ…たーくんが夏凛ちゃんに偽判定出したからこそ夏凛ちゃんには姫が真ってわかったんだと思いますぅ~
ナレノニア : うん?なんか急に考察のレベル上がったな。なんだって??
シュウ : ぁー、それそれ。(理解
シュウ : イアン狂人が夏凛狼を白塗りしたってパターンな?
夏凛 : やっぱアンタやり慣れてるんじゃないの。っはぁ。厄介な奴ね。
プリン姫 : シュウくんフォローありがとっ!そうだねっ!
景晴 : えっ。何その何。なんか頭良いやりとりしてない?
シュウ : はっ!こちとら将棋キャラ解禁したばっかなんでな!(別に隠してたわけじゃねえが大々的にPUしてなくて将棋武道で急に公になったやつだー!
ザクロ : ほぉん。他の狼が狂人を食っちまったって話か?
景晴 : ほーん…。わからんけど…。
アイレクス : まー。でも。今ここで議論を切り上げてどっちかを処刑するのには賛成できないな。
プリン姫 : そぉなんですよぉ~!
プリン姫 : アイレクスちゃんさっすが。もう気づいてるんですねっ??
アイレクス : せめて霊能と紐付けたりしたいよね。一日目もあんまり情報出ないままランダム処刑だったし。
プリン姫 : 今って、プリン姫から見ても夏凛ちゃんが人狼なの確定なのです。
夏凛 : っはぁ。だから無意味な占いって言ったのよ。
うつつ : じゃあ・・・どうするの。今日は。
ナレノニア : ん?人狼とわかったならさっさと処刑すれば良いんじゃないのか?
景晴 : ぁー。どっちかに敵がいるならどっちも処刑する的な?シンプルイズベスト?
文歌 : 兄様!物騒ですよ!
アキラ : オレたち共感2名が残ってる限りまだ投票負けはしない。それなら占いヒットに期待して1巡見送る………って話?
シュウ : いずれはそうなるかもしれねぇが早速ははえーだろ!…はえーよな??
ザクロ : まどろっこしい。さっさと処刑せえよ。
うつつ : こわいのがいるのに放っておくの、やだよね・・・。
ウツロ : 案外と即殺派が多いね。
夏凛 : 誰もボロ出さないならそっちでもいいっての。1/10引き当てるより1/2でしょ?
プリン姫 : 違うんです。1/8ですよっ?
ナレノニア : なるほど。8と10の違いはわからないけど、2の方が少ないね。
サクヤ : うーん。イアン選手が捕食された分、予言を切り捨てるのを遅らせられるとも言えるけど…
サクヤ : まー…この辺は民意かな。
ルルコス : 全消しするのにかかるターン数が減ったって事?
プリン姫 : もうっ。みんな弱気ですねぇ?
プリン姫 : プリプリプリン姫の正しい算数教室開催しちゃいますよっ?
サクヤ : そうそう。俺としてはもう少し真贋見極めたいかなって。
サクヤ : …ぁー、イアン選手が普通に真だった可能性もあるから別にアレか。(思案中
アキラ : うぇー。そんなのもあるのか。
プリン姫 : 1/2で狼と聞くとラッキーチャンス!………に見えますが~!
シュウ : や、イアン真の場合狂人夏凛がプリンに黒塗りする相当な勇者ムーヴって事になるんじゃね?
景晴 : いやー…でもなんかやりそうじゃね?
プリン姫 : 1/8処刑+1/7予言+1/6処刑+1/5予言を捨ててないと選べない1/2??2なんですよ~?
ナレノニア : 姫、結構、理詰めだよね。
ナレノニア : あんな感じなのに…
シュウ : お前やめたれよ!!(景晴に)とにかく真/狼って見るのが丸いんじゃねえかな!?
夏凛 : っはぁ。こんなプリプリプリン姫よりも狂ってると思われてたらアタシもヤキが回ったわね。
文歌 : ・・・。(ぐるぐるおめめで黙り込んでいる
ザクロ : ひぃ、ふぅ、みぃ………その捨てる確率ってぇのも全部足しても7割行かないじゃあないか。
ザクロ : ゴチャゴチャ言ってねえで、2人を処刑しちまえば良いんじゃあないんかい?
文歌 : {10:全く分からない・・・なんて言えない・・・}
アキラ : 話が難しくなってきたね。
アキラ : じゃあそろそろ次に進もうか。
アキラ : 今日の恋バナ話題どうする?
ルルコス : は?
うつつ : 次って・・・?
うつつ : 次か・・・。
夏凛 : っはぁ。それ必須なの?
ウツロ : うんうん、抜かりが無くて宜しい。良い共感者を得たものだね。
アキラ : こんな答えのない話題は2ループぐらいで打ち切るのが良いのさ。
ウツロ : まあ、議論も混沌としてきた事だしね。頭を冷やしがてら雑談を挟むのもいいんじゃないかな?
アキラ : それ以上やってもガキの意地張り合いみたいになっちゃうからね。
ウツロ : 時間に制限は無いのだしね。
うつつ : 勝手にいろいろすすめてる・・・。
プリン姫 : あのぉ…意地なんて張ってないですけどぉ…
うつつ : ま、よく分かんない話だったし、別にいっか・・・。
ザクロ : そうかえ。で。今日の話題ってぇのは何にするんで?
ウツロ : アキラ君、何かあるかい?
ザクロ : 「恋人にしたいタイプ」は昨日もう話ちまった。他にどんなのがあるってんだい?
アキラ : そうだねぇ…
アキラ : ガキみたいなメンツと違って、今日の卓の皆さんは
アキラ : 酸いも甘いも知ったるお兄様お姉様だし。
アキラ : 「理想のキスシチュエーション」なんて。どうかな?
文歌 : きっ…!?
夏凛 : っはぁ?何言ってんのアンタ?
文歌 : は、、、破廉恥では!?公共の場で話してはいけない話題なのでは!?
ナレノニア : そうだね。ちょっと恥ずかしさが勝るかな。
ウツロ : おやおや。乙女達から抗議が入ったようだよ。
プリン姫 : では、こうしませんか?(両手をお胸の前に揃えてニコっと
プリン姫 : 1番しょぼいシュチュエーションだった人に投票しちゃいましょう!
プリン姫 : こうしたら、ちょっとはみんな本気で考えてくれませんか?
サクヤ : 投票対象が言うなよな…
夏凛 : っはぁ?アンタ生き延びたいだけでしょ。
プリン姫 : 違うんです。違うんです!
プリン姫 : せっかくの恋バナ人狼会ですもの!
プリン姫 : 両方が密接に繋がりあってる方が、話に彩りが出ると思いません?
ナレノニア : もう1人の共感者、うつつさんは、どうかな?
うつつ : うつつの話がしょぼかったら死んじゃうって事・・・?
ナレノニア : いや…共感だから投票はされないと思うけど………されないよね?(周り見渡し
うつつ : なら別になんでもいいけど・・・。
サクヤ : …別にさっきも全員ちゃんと質問には答えてたんだし。変な縛り付けなくてもいいんじゃない。
プリン姫 : そうですねっ!サクヤくんに賛成っ!
プリン姫 : では姫からの命題は撤回てっかーい!
プリン姫 : 良い子のみんなはちゃんとお題に答えてくれるよねっ?
アイレクス : まー。マトモにゲームやりたい身的には話がショボかったら投票とかざけてるしね。
アイレクス : 姫様がご平静あそばされて良かったですとよ。
夏凛 : いや、そもそも話題ナシって選択肢は無いわけ…? 今更すぎるって話ね。っはぁ。
アイレクス : なんかもうソコは諦めの境地ダッタヨ・・・。
アキラ : じゃ。決まりだね。
アキラ : 誰から行く?
ウツロ : そうだねえ、イアン君を起点に逆回りにしようか。
ウツロ : 前回とほとんど逆の順番になるしね。
アイレクス : 待ってそれ自分ら早くない?
サクヤ : まー…ハードル上がんなくていいんじゃない。
夏凛 : っはぁ…
夏凛 : トップバッターでこんな話すんのありえないんだけど。
夏凛 : てか普通にキスしたいとか思ってないのにキスシチュとか考えないでしょ。
夏凛 : っはぁ。
夏凛 : 「スマホ通話中に一緒に画面チューする」とかで良いんじゃないの?
アイレクス : ちゃんと答えるんだ。えらすぎ・・・
プリン姫 : 夏凛ちゃん!それ結構チュー好きな人の癖じゃない?
夏凛 : …っはぁ?!
夏凛 : え?っはぁ???(「えらすぎ・・・」ってるアイレクス見て
夏凛 : 適当ですけど!!適当にその場のなんかで適当にしただけですけど?!
アイレクス : そ。そか。うん。なんかゴメン・・・
アイレクス : ・・・
アイレクス : え。めっちゃやりづらいなコレ。
アイレクス : 配信ならまだしもリアル知人含むリアル対面で理想語りとか。。。
夏凛 : いや…うん…そこは考えないようにしてたし。
夏凛 : ってか、溜めると余計にじゃない?
アイレクス : ぐぬ。解答済みの正論……
夏凛 : こーーー…パパッとなんかないわけ?…いや、パパッとだと事故るかもだけど…
アイレクス : え。いやーそもももイメージに乏しい……そうかイメージ……
アイレクス : えーーーじゃあ
アイレクス : 「ファイナル幻想伝X」の「世界一ピュアなキスシーン」。
アイレクス : ・・・とかでどう?
夏凛 : っはぁーーー。っっへーーー(コメントなし感想
サクヤ : アレ本当に理想なわけ…?
アイレクス : うるへえ。リアリティ求めると自分の番で自滅すっぞ。
夏凛 : いや、ほんとそれよ。
サクヤ : まー…言えてるけど。
サクヤ : …。
サクヤ : 普通に恥ずかしいじゃんな…
アイレクス : 早速身に染みてんじゃん。(草~
サクヤ : んー……ぁー……
サクヤ : 思い付いた所で説明が恥ずかしいんだけど。何だコレ…?
夏凛 : 茶化さないで聞いてあげるから言ってみなさいっての。
サクヤ : …なんだろ、階段とかでさ、高低差付くやつ。あるじゃん。
アイレクス : ぁー。身長差カバーするやつ…?
サクヤ : いや。…下から覗き込まれる方、というか…
サクヤ : ……(前髪目隠れ俯き野郎がコレを口に出すのはものすごく恥ずかしいのでは?という気付き
サクヤ : 次行こう。
夏凛 : ………。…。アンタそんな身長ないもんね。(コメントに困りながら
アイレクス : ぁぃょ。(乙
プリン姫 : あらあら。皆様初々しいですね!
サクヤ : なんか今死ぬ程言うんじゃなかったって気分になってる。
プリン姫 : いえいえ。素敵なシチュエーションでしたよサクヤさんっ!
プリン姫 : 今更ですが…皆様は同じ学校のクラスメイトさん達ですか?
サクヤ : …あぁ、うん。一人元が付くけど。
夏凛 : アンタさっきから妙にするどいわね?
プリン姫 : やったぁ!当たりですねっ!
アイレクス : タシカニ。クラスメイトまで気づくの鋭いな。
プリン姫 : 「フォーデン」や「みなりあ?」ばかりグループ化していたので、ちょっぴり心配だったんです。
プリン姫 : でも、普段のお友達とも、初見知りの人とも、みんな仲良くドリームマッチしましょうねっ!
アイレクス : まー……ソウデスネ。折角の機会だし…
アイレクス : (内容と口調が噛み合っていない 友達作りはタイヘンダネ
サクヤ : ま…フォーデンでもミナリアでもないシドリーの高校生どもは全員答えたから。
ルルコス : ミナリア1番手が僕か…。
サクヤ : あぁ。一緒に自滅してくれ。
ルルコス : ぅ…うん…正直苦手な質問だね。
サクヤ : 得意なヤツいんの…?まあいるか沢山…(陽キャ集団め…
ルルコス : その…
ルルコス : 例えば僕が…
ルルコス : 敵ボスを撃破してボロボロのヒロイン?を助け出したとして…
ルルコス : …そういう時に逃げ帰る途中の道で、ほっぺたにチュー、とか。。。
サクヤ : …めっちゃシチュエーション凝るじゃん。っていうか…
サクヤ : 口じゃなくて良かったんだ……
ルルコス : え?良いでしょ…?ダメ?
アイレクス : ホントじゃん……(絶望声
ルルコス : 夏凛さんとか…スマホでしょ?肉体ですらないし…
サクヤ : いや、アリだと思う。そうそもそも初手スマホだし。
夏凛 : っは、っはぁ!?何よ文句あるってのーーー!?
夏凛 : そういう奴がいるからリモートMTGがいつまでも普及しないっての!(やつ当たり
ルルコス : 過言すぎるでしょ………
アイレクス : ソレとコレとは……ソレコレ…(ぁゎゎ
うつつ : ・・・。(うつろうつつ
うつつ : ・・・わたしの番?
うつつ : 理想のキスは・・・おやすみなさいのキス。
うつつ : 天蓋付きの・・・ふわふわのベッドに入って。
うつつ : 額にくちづけを落とされると、魔法に掛かったみたいに眠りに就くの。
うつつ : それじゃあおやすみ、次の番まで・・・。
アキラ : 眠り姫みたいだね。
アイレクス : …そういうメルヘンルートもあったんかー…(頭抱え(お面)
アキラ : いや、逆かな?目覚めのキッスが必要だ。
夏凛 : いや、メルヘンの方が適正必要でしょ…?
アイレクス : …確かに。ああいうの自分で唱えたら舌噛んで吐血しそう・・・
ウツロ : ふふふ、先に言われてしまったけれど。
ウツロ : アキラ君の言う通りだね。僕は目覚めのキスこそが必要だと答えよう。
アキラ : あれ?セリフを取っちゃったかな?悪い事をしたね。
ウツロ : おとぎ話の眠り姫は、くちづけで目を覚ますものだからね。
ウツロ : いいや、構わないよ?「理想のシチュエーション」というものは、
ウツロ : 必ずしも「自分で行いたい」ものに限らなくてもいいんだろう?
ウツロ : 姫を起こすのはいつだって王子様の役割だからね。悪魔<ヴィラン>は舞台袖で見守るのみさ。
うつつ : ……。
アイレクス : そんな解釈もあったのかー…(頭抱え(お面)
アキラ : はっ、自分が行うものだけが「理想」じゃないってか。
サクヤ : ゲームのーシーンに逃げたくせに後悔しすぎだろ…(隣に
アキラ : まだまだ若いだろうに、ずいぶんと哀しい事を言うんだね?
ウツロ : 「悪魔」は宿主の幸せを願うものだろう?
ウツロ : ふふ、いや、それは違うか。宿主の幸福を願う悪魔ははっきり言って少数派。
アキラ : やれやれ。そんな「悪魔」は滅多に居ないぜ? ここにはいるみたいだけど。
ウツロ : そう。滅多にいないからこそ、そんな悪魔は振り切れている。
アキラ : 欲望を仄めかして能力暴走させて体を乗っ取って…それで自由になるってのが「悪魔」の生き方だろ。
アキラ : それを…いつまでも見守ろうだなんて、窮屈で…
アキラ : そして、オレには過ぎた願いだったよ。
ウツロ : …。
アキラ : 実を言うとさ。オレも「理想のシチュエーション」は自分のモノじゃ無いんだよね。
ウツロ : おや、そうだったのか。(思わず笑って
アキラ : オレの「理想のキスシチュエーション」は、
アキラ : 「特別じゃない日常のキッス」
アキラ : ガキみたいにいちいちドギマギしないでさ、日常みたいに。
アキラ : 朝起きたらキス、出かける時にキス、無事狩りに成功したらキス、食事の後にキス、寝る前にキス。
アキラ : そんな「当たり前」になっちまってるキスに、
アキラ : いちいち逐一毎回ちゃんと、新しい気持ちで喜ぶらしい。
アキラ : 素敵だな。って思ったよ。
ウツロ : おやおや。君の宿主は随分と……
ウツロ : 幸せな相手に巡り会えたんだね。
アキラ : はっ、次元を飛び越えて来た甲斐があったってモンだね。 いや、これはオレが言う事じゃあないけど。
アキラ : ちょっと長く語り過ぎちゃったな。言い出しっぺだけあって“ちゃんと”やりたかったってだけだよ。
アキラ : 次はザクロさんかな?
ザクロ : ほう。
ザクロ : ほうほうほう。
ザクロ : ほうほうほうほーう。
ザクロ : ………やりづらすぎてかなわん。
イツキ : そうなのですか?
ザクロ : そうだよ紅椿の。
ザクロ : さっきまでお子ちゃまの御遊戯会みたいな話だったのに、
ザクロ : 急に眠り姫だとかヴィランだとか日常の幸せだとか、
ザクロ : 「ふんいき」の良い話をしちょる。
イツキ : あははっ。さまざまな温度感の方が居られるのですね。
ザクロ : そんな急に「ふんいき」のあるキッスなんて出てこんわ。
ザクロ : そうさなぁ・・・そやなぁ・・・するってぇと・・・
ザクロ : お。そうだな。
ザクロ : まずロリコンを1匹捕まえて、ドラム缶に詰めよう。
ザクロ : ソイツを黒砂で生き埋めにして…
ザクロ : 命からがら息継ぎに顔を出した所をすかさずキッスする。
ザクロ : ………というのはどうだ?
イツキ : ばいおれんすですね?
ザクロ : う、うむ。多少な。
シュウ : 急に路線変わり過ぎだろぉ!?
ザクロ : 強引な女性からのキッスは上級テクだと何かの本にも書いてあった気がする。その派生系じゃろう。
ザクロ : お。おう。
ザクロ : みっしょんくりあーじゃ。
ザクロ : 次に行けい…
イツキ : あははっ。お疲れ様です。
イツキ : ではイツキの番ですね。
イツキ : そうですね・・・
イツキ : 硝子越しの口づけ、でしょうか?
ルルコス : 身体接触しないパターン…
イツキ : あははっ。昔の映画にもありますね。名場面とされています。
ザクロ : {#9D5C00:その通り。趣があるねえ。}
イツキ : 姿は見えれど、触れる事は叶わず。透明な壁を隔てた向こう側の実像(ほんとう)を掴む事はできません。
イツキ : あははっ。ろまんちっくではありませんか?
ザクロ : {#9D5C00:ろまんちっく。であるな。}
夏凛 : っはぁ。スマホより物語感はあるっての。
イツキ : では、任務完了ですね。
イツキ : 次の方にどうぞ。
文歌 : ……。
文歌 : や、やっと文歌の番が来たようですね!
文歌 : 椎那では少女小説を、フォーデンについてからは少女まんがを読み耽っているこの文歌。
文歌 : お誂え向きの題材と言っても過言では無いでしょう!
プリン姫 : 流石ですねっ!
景晴 : まーたそうやってハードル上げてく…
文歌 : まずですね、文歌は己が力と立場を危ぶまれ、お城に囚われている悲劇の少女です。
ナレノニア : そこからシチュエーションがあるんだね。
文歌 : り、「理想」ですからね・・・!
文歌 : 全てが完璧なしちゅえいしよんでなくては!
ナレノニア : ふふっ、どうなるのかな。
文歌 : 傍には誰もおらず、窓から覗く月のみが友…文歌は夜を孤独に寂しく過ごし、涙に暮れております。
文歌 : そんな時!月に影が浮かびます!
文歌 : 人型の影、窓辺に現れしその姿!
文歌 : 「姫!お助けに参りました!」(声色
文歌 : 「…? 貴方は、まさか、影丸(仮)・・・!?」(声色
文歌 : 影丸は私が生まれた時から私の事を常に100%考えてくれている美貌の従者です。勿論非常に腕が立ち城の者からも一目置かれるほどですが私の身を思い出世を望まず従者として尽くし(略
文歌 : 「例え城主様の命であろうと、貴女を涙に暮れさせるなど、私が私を許せません…」
文歌 : 「全てを失おうと・・・今宵、貴女を攫わせていただきます、姫!」
文歌 : 「影丸(仮)・・・!」
文歌 : そして、姫は窓辺に駆け寄り、その腕に飛び込み――
文歌 : 愛と決意の口づけを交わすのです!!
文歌 : この先どんな苦難が待ち受けていようと、強く深い愛で結ばれた2人は乗り越えてゆく事でしょう・・・!
文歌 : めでたしめでたし!
ナレノニア : …凄く良いね。(文歌に微笑む
文歌 : でしょう!?!?(ナレノニアに
シュウ : お、おぉん・・・(鳴き声
プリン姫 : お姉ちゃんのボケ殺し……
シュウ : 結構……女子ってこういうの好きなんか…?(文歌はともかくナレノニア見て
ナレノニア : やっぱり女の子は攫われたいよね。(文歌に笑って
文歌 : そうですね!有無を言わさぬ強い想いを伝えてほしいものです!
ザクロ : 「攫われたい」…かい?
夏凛 : …こんぐらいぶっ飛んでた方が恥ずかしい思いしなかったんじゃないの?(アイレクスに
アイレクス : 下手に現実的な方が生々しかったかー・・・(頭抱え
アイレクス : でもチョット難しいね… 夢適性ないからさ・・・
文歌 : さあさあ!次は兄様ですよ!?
ナレノニア : 影丸(仮)が城主とフミカ(仮名)との間で葛藤があっただろう事を想像できるのが良いよね。
ナレノニア : それでもフミカ(仮名)を選んでくれたんだし。
文歌 : そうなのですそうなのですそうなのです!天秤にかけ苦悩した上で、それでも尚選ぶ!
文歌 : それがやはり理想の殿方というものです!
ナレノニア : そうだね。凄く良いと思うよ。
文歌 : ふふふふふ。『ロマン』を解す方がいてくださって嬉しいです。
文歌 : 兄様はこういう時奇怪な鳴き声を上げるだけですからね。
景晴 : お゛ぉん・・・ いや、一応自重したんだけど。(結局シュウが唸ってたな
文歌 : さあ、兄様はこの文歌に負けない最強の理想語りをしてくださるんでしょうね!?
景晴 : ぁー、僕ね。
景晴 : 理想とか考えた事ねぇわ。だから回答は「無し」。
文歌 : えー!?
プリン姫 : えええええ!?
景晴 : 今無理くり作り上げてもそれって理想じゃなくね? 嘘じゃん?
景晴 : だから無いわ。
プリン姫 : 違うんですっ。
プリン姫 : 今まで考えた事なくったって、
プリン姫 : 今一生懸命考えて、浮かんだら、それは今うまれた理想なんですっ!
シュウ : コイツ生放送のゲストでもマジでコレやるからなぁ……
プリン姫 : だから姫達と一緒に考えましょっ!
景晴 : それは僕の性格分かってて起用する側の問題っしょ。
景晴 : まー…姫さんはこの手の回答すぐにでも浮かびそうだけども。
夏凛 : 別にアンタのキスシチュなんか興味ないけど、無理くり考えた奴らも居るんだからアンタもやりなさいっての。
アイレクス : そうそう。必死に答えた学生どもとしては遺憾の意ですよ。意・・・(じー
景晴 : ぇー……
景晴 : ぅ゛ーーん……(困ってる
シュウ : おめーも大概めんどくせえ奴だよな~…(しみじみ
景晴 : いやなんか「あの時はこう答えたけど今考えたら別に好きじゃなかったわ~」みたいなん嫌じゃん…
シュウ : いやだからそれがめんどくせえんだって。
プリン姫 : 違うんです。恋も女心も秋模様で良いんですってば。
プリン姫 : 「普段は別の子応援してるけど、たまたま見かけたプリン姫って子、マジ可愛いな。」とかで良いんです。
景晴 : その瞬間の感情は嘘じゃない、って話…?
プリン姫 : そうですよ~っ!
景晴 : それはなんかそれで軽くていけすかんけど…(めんどくさい
プリン姫 : …どうでしょう?どうしても難しかったら姫が一緒に考えてあげますよ?
プリン姫 : あー。もー。先輩“プロ”としてアドバイスしますけど、「にわかファン」の獲得はとっても大事なんですからね~~??
プリン姫 : 「なんかちょっと可愛い?かも?」ぐらいで良いんですよ。最初の最初なんですから。
景晴 : …え、つかさ。
景晴 : あんたの方こそ自分の解答本気で答える気あんの?
プリン姫 : ありますけど?(即答
景晴 : そうなんか。全部嘘くせえけど。
プリン姫 : ふふふ。甘ちゃんですね。
プリン姫 : それはまだ貴方がプリン姫の真髄に浸かってないからですよっ?
景晴 : 一層嘘くせえな??
プリン姫 : 姫は10年間「魔法少女プリプリプリン姫」なんですよ?
プリン姫 : それはもう中まで卵たっぷりトロトロプリン姫ですっ!
プリン姫 : 疑うのも大事ですけど、ここは1つ、先輩の本気を認める事から始めてみるのは如何でしょう?
景晴 : それは難しいけど(正直)
プリン姫 : 全くもう。生意気なプロファイターさんですねっ?
プリン姫 : そのぐらいの方が血気盛んで良いですけどねっ?
景晴 : プロファイターでイキってない奴のが少ないでしょ。…まーそれはそれとして。
景晴 : なーーーんか答えないと進まんかこれ?ぇーマジでなんも浮かばんけど…
文歌 : 兄様は28年生きてきて口づけに想いを馳せた事も無いのですか!?
ナレノニア : 逆に普段何を考えているんだろうね。
景晴 : 記憶として持つのとそん中から「僕これ好き!」って引っ張り出すのとわけ違わんか!?
景晴 : あんたらそんなに普段口づけの事考えて生きてんの!?
ナレノニア : それは…うん…(文歌見て
文歌 : …ええ…(ナレノニア見て
景晴 : お゛ぉん…
プリン姫 : しょうがないですねえ。プリン姫が考えてあげましょうか?
景晴 : ぁー…さっきからその「一緒に考える」ってどゆ事?
景晴 : なんもならなそうなんでソレに頼る気しか無い気してきたけど…
プリン姫 : どゆ事?も何も。
プリン姫 : 困っているのだから助け合うってだけじゃあないですか。別にそのままの意味ですよ?
景晴 : ぁぁぃゃ、穿ってるんじゃなくて。どーやって一緒に考えるん?っていう。
プリン姫 : ふっふっふ。プリン姫に任せてくださいって。
プリン姫 : 景春くんは「俺の事めっちゃ好きな人」が刺さらんというなんともまあ贅沢でストイックな方なんですよね?
景晴 : まー、うん?そうねぇ、別に悪かないけど好き返すかは分からんよっていう…
プリン姫 : じゃあ…1手目は「事故チュー」にしましょう。贅沢ですねもう。
景晴 : お、おう?1手目?
プリン姫 : そうなんです。理想のキスシチュエーションはまた別なんですっ。
プリン姫 : 「事故チュー」した相手も最初全然景春くんに乗り気じゃなくて、「なんでアンタなんかとっ」って感じなんです。
プリン姫 : でも次第に2人は言葉を交わすことが増えていって、会う機会も増えていって、
景晴 : お、おう。なんか物語始まってるな?
プリン姫 : ちゃんと告白“されて”、ちゃんと付き合って、
プリン姫 : キス!!「…今度は事故じゃないから。」…はい!コレ!決まり!どうでしょう!?
景晴 : ……(少し考え
景晴 : うん。思ったよか大分ちゃんと「いい」な?
プリン姫 : それは良かったですねっ。流石はプリン姫大先輩と敬意を表して頂いても結構ですよっ?
景晴 : 事故云々はともかく。ちゃんと順序踏んで筋通してんのがいいわ。
プリン姫 : ちゃんっと景春くん好みに考えましたからね。
景晴 : うーん、敬意は素直に表しづれーけど…(無駄正直
景晴 : 停滞しそうで困ってたんでそこは助かりましたよ。えーと…姫先輩?
プリン姫 : 素直じゃない所が素直で宜しい。
プリン姫 : 姫に対してちょびっと不敬ですが先輩なので許してあげます。
景晴 : へいへい、っと。
景晴 : そんじゃシュウ、待たせたな。お前は普段口づけの事考えて生きてんの?
シュウ : その言い方だよ!シュウ様を舐めんなよ、回答はばっちり決まってんだぜ!
プリン姫 : ふふっ。口づけの事考えて生きてるんですねシュウくん。
シュウ : まず!フォーデンのコロシアム!
シュウ : 止まぬ大歓声!
シュウ : 表彰台の真ん中に立ち、カップを掲げる俺!
シュウ : そこに現れる……なんかこう良い感じのイケてる美女!
シュウ : 2人くらいいてもいいな!
シュウ : 全世界最強の男に贈られる――祝福のキッスってやつだぜ!
プリン姫 : わーー!!!(拍手で迎えて
シュウ : どーだ!フォーデンファイターが願う「理想」のシチュエーションだろうがよ!
景晴 : …え?
プリン姫 : うんうんうん!プロファイターらしいね!プリン姫の回答も一緒だよっ!
ナレノニア : …2人は欲張りさんだね?
景晴 : ソレがアリなら僕此処まで詰められる必要あったんか??
景晴 : 滅茶苦茶納得行かねえんだけど…!
夏凛 : っはぁ?「無し」なナシでしょ。
アキラ : 野暮な事を言うと、その「美女」とどういう関係なのかで、「理想」か印象がだいぶ違うけどね。
アキラ : ずっと支えてきてくれた彼女? トロフィー渡す時に初会合するタレントさん?
アイレクス : 恋人限定じゃなかったんかー。もう何でもアリじゃん・・・。って思ってたトコダヨ
シュウ : ソコは……なんだ? 何か…美女だよ。イイ感じの……
景晴 : 急にディティール下げんな…
ナレノニア : だから2人なんだ。
プリン姫 : あれ?それなら「違うんです。」かもっ?
シュウ : お、オイ。何だよ。急に裏切るな??
夏凛 : 気分良い時に可愛い子がチューしてくれりゃ誰でもいいワケね。
夏凛 : っはぁ。キーー気分乗らないわね。
シュウ : 言い方ァ! あれ?お前ら急にヒドいな!?
ザクロ : 勝負事に勝ちゃあ美女の1人や2人はべらすのも違和感は無いけどねぇ。
サクヤ : 自業自得でしかないけど…
ザクロ : 「理想の優勝図」であって「理想のキス」じゃあ無いって話じゃあないかい?
ルルコス : 判定厳しいな。
シュウ : ぁ~~~……え~~~?ムッズいなオイ……
プリン姫 : はーい。じゃあシュウくん。姫のも聞いてほしいなっ?
シュウ : お、おう? おう。
ナレノニア : 順番飛ばすのアリなんだ…?
プリン姫 : あのぉ…皆さん「風船争奪ペアファイト!」決勝戦は覚えてますよね?
サクヤ : 皆ってほど皆知ってんのかな。俺は観てたけど。
プリン姫 : 貴族のイチイさんと、貴族かつプロファイターの或在さんが、幼馴染の2人でペアを組んで優勝したあの試合ですっ。
プリン姫 : 最後。優勝の瞬間。
プリン姫 : それこそフォーデンを飛び越えてポウフェナに響きそうな程の拍手と大歓声。
プリン姫 : 空中で向き合う2人。お互いに優勝を讃え合い、地表に降り立って。
プリン姫 : そこで・・・
プリン姫 : キスです。
サクヤ : したっけ???
プリン姫 : 違うんです。実際には或在さんはそこではしなかったんですけど。
プリン姫 : そこが或在さんの良い所でもあるんですけど。
プリン姫 : 違うんです。姫の理想は、あのシチュあの時あのタイミングでドンピシャなんです。
プリン姫 : さらに言うと雪の降るクリスマスイブの22時頃だと良いですねっ
サクヤ : 時間指定まであるんだ…
アイレクス : 「理想」だからネ・・・
プリン姫 : はいっ時間は大事ですからね。
プリン姫 : キスはゴールだけどスタートなのでっ。
うつつ : スタート・・・?
ウツロ : (そっとうつつの両耳を塞ぐジェスチャー
プリン姫 : はい。眠り姫が目覚めたら、そこから新しい物語のスタートだと思いませんか?
うつつ : そう・・・?
プリン姫 : ええ。そうですよっ!(ニコッと笑顔
うつつ : そうなんだ・・・。
プリン姫 : はい。是非うつつちゃんにもその時が来ますようにっ!
プリン姫 : ところで、どうですかシュウ君。
プリン姫 : 似て非なる感じでしたかっ?
シュウ : おう!良いシチュエーションじゃねぇか?
プリン姫 : ふふっ、それなら良かったですっ!
ナレノニア : じゃあそろそろ私の番でいいかな?
ナレノニア : 「理想のキスシチュエーション」なんて番組でも全然聞かれた事ないからちょっとびっくりしちゃったけど。
ナレノニア : せっかくだから…考えてみたよ。
文歌 : わくわく!
ナレノニア : 例えば・・・私が社長令嬢で父の会社の秘密を狙う大量のヒットマン達に囲まれてるとしようか。
文歌 : 社長令嬢!
ナレノニア : 引き金が引かれ、大量の銃弾が私の前に迫り来るその時。
ナレノニア : スーツ姿の若い男が現れて、バタフライナイフで全ての銃弾を叩き落とすんだ。
文歌 : きゃーっ(素敵です!(両手で顔覆って
ナレノニア : その男は巨大マフィアの若頭。黒髪で前髪が長くて目元が隠れ気味。
ナレノニア : 雇われヒットマンとは格が違うからね。全員瞬殺して、そして、
ナレノニア : 私を攫うんだ。
景晴 : ぉぉぃ…またなんか始まってんぞ…
シュウ : 今度は詳細に見た目まで決めてあるぜ…!
文歌 : どきどき…(固唾を呑んで話を聞いている
文歌 : やっぱり女子(おなご)は攫われたいですよね…!
ナレノニア : うん。攫われたい。
ナレノニア : それで、攫われた私は必死にもがいて、声を上げて、
ナレノニア : 「助けてくれたのは感謝します、けど、でも貴方だって私を攫ってーーー(ノリノリで演じる社長令嬢「私」
ナレノニア : 「うるせえ口だな。ーーーーー。舌噛むぞ。」(イケボ
ナレノニア : って。
文歌 : きゃーーー!(両手で顔覆って
ナレノニア : 抱き抱えられて攫われてる最中に、大人しくさせるためにキスされたいな。
文歌 : と、とってもすりりんぐなのですね!
ナレノニア : あぁ。恋に危険はツキモノだからね。
文歌 : 一体これから2人はどうなってゆくのでしょう…
ナレノニア : お父様が雇った国務機関のエリート達が私を取り返しに来て、
ナレノニア : 「奪還できないなら娘ごと秘密をーーー」
ナレノニア : 殺されそうになった私を庇って、
ナレノニア : 彼はその場で・・・。。。
文歌 : そんな・・・!!
ナレノニア : その時にする別れのキスも。2番目に素敵かな。悲しいけれどね。
文歌 : そ、そそそそんなそんなの悲しいです…!!
文歌 : 悲恋譚がお好みなのですね、そちらのお姉さまは…
景晴 : いや……この熱意と温度で「理想のキス」語るの無理やって……
景晴 : うちの妹(ひめ)さんが楽しそうで何よりだけども…
ウツロ : さて、質疑が一周したようだね。
夏凛 : っはぁ、ダラダラ喋ったけど、なんか決まったわけ?
アイレクス : どーしようね。このまま投票に入るのはフンワリしすぎな気がするけど。
アイレクス : 参考までに、予言者に投票する派/しない派に分けてみる?
アキラ : 良いアイディアだと思うけど、
アキラ : どうだろ?投票みたいにブラインドで同時に出来ないと…
アキラ : ガキの真似っ子遊びみたいに右に倣えになっちゃうんじゃない?
シュウ : んま、それでもいんじゃね?「お、お前手挙げんの遅かったな!」ってのも込みでよ。
ナレノニア : 予言者に投票しない場合はどうなるのかな?
ナレノニア : さっきプリン姫が確率の話をしていたけど、よくわからなくてね。
サクヤ : 予言者と共感者以外の10人から投票して、次の予言に委ねる…になるのかな。
ルルコス : そうなるんじゃないかな?
ルルコス : その場合に誰に投票するかはあえて決めない。
ザクロ : まだるっこしいのぉ。全員同時に投票してしまえば良いじゃあないか。
サクヤ : まあその10人から…ってのもなんかボヤッとしてるし、判断材料増やす為にも挙手とかやってみるのはいいんじゃない。
サクヤ : 俺らすごい会話してるようで7割くらい恋バナしかしてないしさ…
アイレクス : マジでソレな。
プリン姫 : まぁまぁ♪ そこはそういう夢の会ですからっ。
プリン姫 : みなさん素敵な恋バナでしたよっ?
アキラ : じゃあ。挙手しよっか?
ウツロ : そうだね。それなら共感者に音頭を頼もうか。
アキラ : それじゃあ・・・
うつつ : ・・・。
アキラ : どっちがどっちのが良いかな・・・んーっと・・・
アキラ : うつつさん。オレ決めてもいい?
うつつ : いいよ・・・。
アキラ : 今日は予言者に投票「する」って人は手ぇあげて。
夏凛 :
景晴 : (へいっと挙手
ザクロ : うむ。(挙手
文歌 : 、は・・・はい!(挙手
うつつ : ・・・。(手上げる
プリン姫 : プリン姫は前述の通りあげませんよ?さぁて、出揃ったかしら?
ウツロ : こんな所かな?(手は挙げずに
アキラ : あげてない自分が言うのもなんだけど…案外少ないね。
ウツロ : 確かに。先程の話し合いの感じではもう少し多いと思っていたよ。
アキラ : 夏凛さんやプリン姫さんに見られている場で手を上げさすのはちょっと酷だったかな…?
夏凛 : っはぁ? そもそもその2人が意見割れてるっての。
アイレクス : そーゆ気遣いする人もいるのか。そういえば・・・。
プリン姫 : シノゴノ言わずに次へ行きましょう夏凛ちゃんっ。
プリン姫 : 次は誰に投票するか・・・ですけど・・・
プリン姫 : 予言者2人と共感者2人はもちろんですが・・・
プリン姫 : プリン姫がせっかく予言を開示した方にも投票しませんよね??
イツキ : あははっ。イツキの事ですね。
ナレノニア : それと私か。
ナレノニア : 確率の事はよくわからないけど、選択肢が減って困る事は無いんじゃないかい?
プリン姫 : はいっ。そう思います。
プリン姫 : それに、(イツキ見て
シュウ : なーんかそう言われると怪しくなんだが・・・まあ各々に委ねりゃいいんじゃねぇか?
プリン姫 : 言う機会に恵まれなかったのですけど、「前日タルコスさんとの決戦投票で処刑を譲られた」という最もな占い理由もありますよっ?
イツキ : あははっ。そうだと思っていましたよ。
イツキ : あの場でイツキを占うのは、実に「適切」、だと思いますよ。ええ。(ふふ、と
プリン姫 : やりましたっ!通じて良かったです。
プリン姫 : 姫の想いがイツキさんに届きますようにって願って予言した甲斐がありましたねっ?
夏凛 : っはぁ・・・対抗ばっか占う私が素人だって言いたいんでしょ。
夏凛 : やっぱアンタ結構人狼出来るじゃない?
アイレクス : まあ、1日目はたまたまだろうケド・・・
アイレクス : そういえば山吹が対抗のプリン姫…サンを占ったのって、伝道ケア的なやつ?
アイレクス : イアン選手に白出た時点でもう一人は人狼…って考えそうだけど。
夏凛 : ま、それもそうなんだけど…
夏凛 : …生き残ってたら話すっての。
アイレクス : お、溜めますなぁ。
プリン姫 : 真霊能が初日に出なかったから。このまま私を処刑して霊能を噛み殺して霊能ごと乗っ取る算段なんですよねっ?
サクヤ : じゃ。まー…騎士には頑張って貰わないとな。
夏凛 : っはぁ…よく喋る狼だこと…
景晴 : バッチバチやんけ。わかんねぇけど。
プリン姫 : 噛み順の変化で狼の増減はわかりますからねっ? 狼窓ナシでも以心伝心は可能なんですよっ?
アイレクス : 大分メタい所まで語り出してる。ガチ勢だぞこの姫。
ナレノニア : 時々プリン姫の説明がわからないけど、私が困ったら教えてね。
景晴 : ぁーまーでも今日は2人には投票しないんっしょ?多数決に倣うなら。
景晴 : んなら喧嘩は明日やってもろて。って感じじゃないん?
ルルコス : そうだね。
ルルコス : 投票される僕らこそ喋った方がいい気がするけど、
ルルコス : む…タルコスと同じは厭だけど、特に言う事ないな…
サクヤ : 霊能の話とかするのもだいぶ誘き出されてる感じするしな。
ザクロ : {#9D5C00:話がごちゃついておるな。結局だれが死にかけとるんじゃ?}
アキラ : まとめようか?共感だし。
うつつ : よろしく・・・。
アキラ : 「予言候補」2人「白候補」2人「共感」2人の6人を除外する。
アキラ : 食べられちゃったのは2人。
アキラ : 参加者は16人だから。
アキラ : 処刑候補は8人。
アキラ : 「ザクロ」「文歌」「景春」「シュウ」「アイレクス」「サクヤ」「ルルコス」「ウツロ」
アキラ : この8人だよ。
ウツロ : あぁ、まとめありがとう。
ウツロ : おおよそ半数になったと言えるね。この中から投票できそうかな?
アキラ : 我こそは!っていう弁明が無ければ、投票に入ろうかな?
アイレクス : いいともー。悩むケドネ・・・
アキラ : じゃあ。投票開始だね。
ウツロ : それでは――――投票を始めよう!
ウツロ : 投票が終わったようだよ。
ウツロ : 結果はこうだね。 アキラ、文歌、うつつ→シュウ ザクロ、ウツロ→ルルコス ナレノニア、サクヤ→ザクロ プリン姫、イツキ→文歌 夏凛、シュウ→景晴 ルルコス、景晴→ウツロ アイレクス→サクヤ
ウツロ : 非常に接戦だったけれど、結果は出たね。
ウツロ : 本日追放されるのは――シュウ君だよ。
シュウ : マッジかよ!?
シュウ : 人狼とはシビアなゲームだぜ全く…!
アキラ : お疲れ様。ドリームの恒例で、処刑してほしい相手を選ぶ事になっているみたいだよ?
シュウ : ああ、選べばいんだよな?そんなら……
シュウ : ぅーん・・・
シュウ : …ぉぃ景晴。 今日のノンデリ枠はお前にくれてやるぜ。精々楽しめよな!
景晴 : お前この一瞬で色んな方面に空気読んだろ?
プリン姫 : 姫だと思ったのになっ?
ナレノニア : どのプロを選ぶか、それとも未知の能力者を選ぶか、難しい所だったね。
シュウ : 全く。よく分かってんじゃねぇかプロ共はよ!
景晴 : ま、ちょうどお前に一票貰ってるしな。(太腿のベルト…に掛けられた刀の鞘に手を伸ばして
景晴 : ま、――今日の遊戯は、質疑誤魔化したら死ぬって事だな!(隣に向け― 抜刀。 一閃。
シュウ : は? お前何言って―――(虹色の空間に埋め込まれるようにブッ飛んで消えていく
ウツロ : さて、夜が来るよ。
ウツロ : ―――――
文歌 : (夜が明けると・・・
文歌 : えっ!?(虹色の空間に
景晴 : (ブッ飛ばされていく
景晴 : (2人。
ウツロ : ――さて。3日目の始まりだね。
アイレクス : ぉ。ぉぉ。減りましたなあ。
サクヤ : 2人いっぺんに減ったんだ。まあ……流石に『恋人』なのかな。
うつつ : ・・・きょうだいじゃないの?
サクヤ : ぁぃゃ、役職上の話…
アイレクス : まー…知らん人だらけの中で身内選ぶのはワカラナクモナイネ…
アキラ : まあいきなり選べって言われてもね。
プリン姫 : あらあら。仲睦まじきは良き事かな?ですね!
ナレノニア : 私達だって仲良しだけどね?
夏凛 : 今日は霊能出るの?
ルルコス : 復讐者…は一回考えなくても良いのかな…?
サクヤ : ん-まー…その場合この状況で兄妹どっちかがどっちかを食べようとしたって事になるけど…
サクヤ : なんか…あんまり無さそうじゃない? よく知らないけどさ…
ルルコス : 僕はタルコスに食べられそうになった事は何度もあるけど…
ルルコス : 普通は無いか。ヴァースだと。
サクヤ : 結構特殊だと思う。
アキラ : シレっと言うなぁ~
ウツロ : さて、そろそろ霊能の話か。予言発表とどちらが先が良いのだろうね。
夏凛 : じゃあ予言から言おっか?後被り寒いし。
ウツロ : ぁぁ、お願いするよ。
夏凛 : 「ウツロ」は白だったっての。
プリン姫 : 「ザクロ」さんが村人…そう予言致しましたわっ?
ザクロ : っへぇ。見る目ぇついてるじゃあねえの。
ウツロ : ふふ、そうか僕か。それは助かったね。
ウツロ : 何故なら僕が霊能者なのだから。
プリン姫 : あらぁ?夏凛さん、また役職被せですかぁ~?
うつつ : そうだったんだ。味方?
ウツロ : あぁ、勿論。僕は姫の味方だよ。
ウツロ : さあ、対抗に出る者はいるかな?
夏凛 : っはぁ。白貰い霊能ってコトで。
プリン姫 : あらあら。いらっしゃらないかしら?
サクヤ : …みたいだな。
プリン姫 : うぅん。困りましたね。
ウツロ : いないか。それじゃあ結果を発表してもいいかな?
夏凛 : どーぞ。これまでの結果は?
ウツロ : タルコス君は白。シュウ君は黒。だよ。
アイレクス : え。人狼だったの?
ウツロ : ふふ、これで対抗霊能が出ていてくれたらねぇ。
夏凛 : へぇ。良い結果じゃないの。
ウツロ : いわゆる「人外全露出」だったのにね。残る狼はどうやら慎重らしい。
うつつ : なんかうるさかったから投票しただけだけど、悪い奴だったんだ・・・。
ナレノニア : 案外当たるものだね。
ナレノニア : シュウ、狼だったんだ。
プリン姫 : うーん。信じすぎるのも危険じゃないですか?
サクヤ : へー…しっかり共感2人から票入ってるし。案外上手く行ってるんだな…
アキラ : たまたまだけどね!
うつつ : ・・・そっちもなんとなく入れたの?(アキラに
アキラ : ああ。なんか入れやすいキャラしてたからね。
うつつ : わかる・・・。
夏凛 : グレランで狼射抜いて、恋人の道連れ発生して、予言と霊能が連携したって事で結構勝ちパターンだけど、あの姫を残してく理由…なんかある?
アイレクス : あ、そだそだ。昨日の話聞きたい。
夏凛 : あぁ。昨日言わなかった奴?
アイレクス : そうそう。生き延びたら話すぜ…ってフラグ台詞のヤツ。
夏凛 : 残念ながらアソコのお喋り姫に全部バラされたっての。
夏凛 : でも逆に今日がちょうど良い解説日和ね。
アイレクス : この展開割と山吹信用安定っぽいからさ。気になる所は潰しときたくて。
夏凛 : 「プリン姫」処刑して、ウツロが霊能で証明すると、予言視点と霊能視点がお互いに真を確認しあう楽な展開になるっての。
夏凛 : 昨日の時点で喋っちゃ噛まれたり、狼サイドに連携されて面倒だったっての。
ウツロ : ふふ、お互い明日の朝日を拝めるといいね。
夏凛 : っはぁ。望み薄でしょうね。
プリン姫 : あのぉ…まだ2人以外は納得できないと思うんですけどぉ…
ウツロ : まあ、明日僕が噛まれればその時点で「そういう事」だからね。
プリン姫 : 狼に白塗り(※嘘の白判定を出す事だよっ?)だしたら、それを聞いてから霊能騙りだって出来るじゃないですかぁ~?
ウツロ : 僕が人外である可能性はもう、狼以外残されてはいないのだから。
プリン姫 : 夏凛ちゃんの占い先がたまたま霊能者で、みんなで適当に処刑したシュウくんがたまたま人狼で、って都合良すぎませんかぁ~?
ナレノニア : また確率?姫ってそう言う所は理論派だよね。
サクヤ : たまたま人狼を占う可能性は、たまたま霊能者を占う可能性よりはまー高いけど…
ウツロ : たまたま恋人の道連れが霊能者で、たまたま霊能の対抗がいない可能性の方はどうだろうね?
サクヤ : まぁタルコスは流石に霊能じゃないだろうしな…
夏凛 : アタシ視点だとアンタ(ウツロ)が意味不明な存在になるけどね。ソレ。
ザクロ : 細けぇ事はよくわからねえが。あのプリンプリンを殺しちゃあダメなのかい?
ウツロ : だろう?だから「都合が良すぎる」というのはどちらのパターンでも言えるのさ。
アキラ : シュウくんがたまたま霊能者ってのも、たまたま人狼より難しいって事かな?
サクヤ : 得意の確率を持ち出すとそうだよな。
ナレノニア : つまりプリン姫を処刑すれば良いのかな?
プリン姫 : 仲良し姉妹って!?
うつつ : あのお姫様がウツロの敵なの?
アキラ : ウツロさんから見たらそうだね。
うつつ : そっか。じゃあ倒さなきゃ。
アキラ : 違うような合ってるような…ま。そんぐらいシンプルでもいっか。
ウツロ : おやおや。仲良し姉妹…かな?(うつつに
うつつ : ぜんぜん。(プイ
ウツロ : おやおや。
プリン姫 : うーん!うーーーん!どうして姫の言う事を信じてくれないの~っ!
夏凛 : 勝ち試合に乗らなきゃね。そんだけじゃない?
アイレクス : ゲームは勝ってなんぼですからなぁ~
アキラ : 〆ムードの所を横から失礼するけど、
アキラ : 今日の恋バナテーマを話してから処刑にしないかい?
ウツロ : 流石だね。
ウツロ : そういえば…ドリームマスターから貰った定番の質疑デッキに
アイレクス : ソンナノアルンダ・・・
ウツロ : 「この中から『恋人』に選ぶなら誰?」…というものがあったんだけれど、
ウツロ : 使い所を失ってしまったね。
サクヤ : なに…質疑デッキって…。
アキラ : まあまあまだ復讐かもしれないし?
ウツロ : じゃあ…そういう体で行こうか?
アキラ : 好きなタイプ、理想のキスシチュ、と来たら
アイレクス : テイって言った・・・
アキラ : 次は誰を恋人に選びますか?でしょ。
夏凛 : っはぁ。なんでコイツらこんなノリノリなワケ?
アイレクス : ワカンナイヨ…
ウツロ : ふふ、それは勿論主催畑だからさ。
ルルコス : ミナリアの悪魔はみんな変人だな。
ウツロ : おやおや、僕等はかなりの良識派だと思うのだけれど。ねぇ?(アキラに
うつつ : 自分で言ってる・・・。
アキラ : そうだね。ミナリア最強の悪魔あらためミナリア最高の悪魔と自負しなおそうか。
うつつ : うるさ・・・。
ウツロ : ふふ。さて、それじゃあ何処から始めよう?
アキラ : 2日間で良い順番は使い切っちゃったからね。
アキラ : 自分からスタートしてもいいけど、こういうのは後手のがやりづらいんじゃないかい?
ウツロ : ふふっ、じゃあ言いたい子から言ってもらうとか?
ウツロ : 僕の答えは決まっているからね、先でも後でも構わないよ。
ナレノニア : ちなみに質問なんだけど。
ナレノニア : 同性や兄弟は指定してもいいのかい?
アイレクス : え。は。駄目とかあるの??
プリン姫 : お姉ちゃん。アイレクスちゃん。
プリン姫 : こう言う時はちゃんと男の子を選ぶと良いですよっ?
夏凛 : っはぁ。どういう根性よそれ。
サクヤ : はぁ………?(結構ガチで困ってる声
ウツロ : … どうしようか。プリン姫君の遺言を尊重するかい?(何かアキラに
アキラ : そうだね。遺言なら仕方ない。(あっさり)
サクヤ : 、、、嘘だろ………
プリン姫 : 違うんです。まだまだプリン姫は永久不滅なんですっ!
アイレクス : ウソダトイッテヨ…
ナレノニア : 困ったな…この円卓に居ない人でも良い?
ナレノニア : ちゃんと放送中の作品にするから。
ナレノニア : あぁ。ちなみに円卓だとランスロットが好きだよ。
アイレクス : ぁ。ぁー。コッチも今年発売のゲームとかから・・・
プリン姫 : 足掻かないでくださーーーいっ!
アイレクス : ベディ・・・いやあれ円卓じゃなかったっけ・・・
夏凛 : 流石に狂ランス一択だけど。
アイレクス : ソレ性能だよね???
プリン姫 : 変な一致団結しないでくださーいっ!
ウツロ : 「この中」とは一体なんだったのか・・・だね。
夏凛 : 当時は革命だったっての。どこでもシステム周回。
アキラ : うん。そんな難しいルールじゃないんだけどな…
イツキ : あははっ。ともあれ、この人狼の参加者16名(死者含む)の中から、
イツキ : 血縁関係にない異性の方を選ぶ、ですね?(急に出てきてまとめる優秀なイツキちゃん
ウツロ : ああ。それでいいとも。
ナレノニア : しまったな。
ナレノニア : じゃあ私が意味も無く好みの円卓を暴露しただけじゃないか。
夏凛 : っはぁ。アタシも巻き込まれたっての。
アキラ : うん。何の話かわからなかったけど、
アキラ : そういうノリで最初は良いと思うよ。何もお付き合いを申し込むテンションってワケじゃあないさ。
ウツロ : ふふっ。そうだね。今宵の生存者は恥ずかしがり屋が多いのかな?
プリン姫 : 全くです。そんなんじゃあ先が思いやられますよぉ~?
プリン姫 : 所で順番ですが、
プリン姫 : どうでしょう。殿方が全員発表してから…
プリン姫 : 女の子達が回答するのは。
プリン姫 : その方が受け答えあって、面白くありませんかっ?
サクヤ : …は。何、そんなん… いや、うーん…
ルルコス : …そもそも男の子のが少なくない?
サクヤ : …これで嫌がったら先に答えるの恥ずかしがってるみたいで最悪だな…
ルルコス : 結局男子同士の順番も決まってないけどさ。
ザクロ : 何人おっ死んじまったんだい?
ザクロ : 16人で始めたはずだよなぁ?
サクヤ : もう5人居なくて、タルコス、イアン選手、シュウ選手、星月選手、文歌さん…が消えたのか。
サクヤ : 確かに男子ばっか減ってるんだな。
夏凛 : タルコス吊り、イアン捕食、シュウ吊り、文歌&景春が謎死ね。
アイレクス : まとめありー。
ルルコス : はぁ。じゃあ男から行くか。仕方ないな。
サクヤ : …男子は後誰残ってんだっけ。(仕方なさそうに
ルルコス : ボクとアキラとサクヤでしょ。
ルルコス : 今残ってる8人と文歌さんから、選ぶ。
サクヤ : …ん?いや…(円卓の…ミナリアの辺りを見て
サクヤ : ウツロさんは…?
ルルコス : うーん。選ぶってなんか嫌だな。選択する?選ばせて頂く?
ルルコス : え?あれ!?(めっちゃしまったって顔してるルルコス君
ウツロ : おやおや?(身長176cmのスレンダーヴィラン
ルルコス : タルコスみたいなモンじゃないの…?(みたいなモン扱い
ルルコス : タルコスもなんかワケワカンナイけど、ボクと同じ男だし…?
ルルコス : え、なんかすごい失礼してる気がする!
ウツロ : まあ、この際だ。先に答えても構わないよ? 僕は当然姫を……
うつつ : うそ。 あってる。(じとーっとウツロを睨んだ後ルルコス見て
ルルコス : 何が何の何!?(混乱中
うつつ : ウツロは女の子だよ。わたしの悪魔なんだから。
ルルコス : だ、、、だよね!?
ウツロ : おやおや。
ウツロ : ふふ、バラされてしまっては仕方無いな。(やれやれと肩竦めて)
ウツロ : 君(ルルコス)の方は気付いていたようだけど。
アキラ : でも…「ふゆゆ」は…まぁ、今は良いか。
ルルコス : び、、、ビックリしたぁ・・・
ウツロ : あぁ、宿主と性別が異なる悪魔は存在するらしいね。珍しいケースではあるけど。
ウツロ : まあ、僕の方は……そういう事だね。
うつつ : わたし選んで質問逃げようとしてたんだ。司会のくせに・・・。(じとー
ウツロ : あぁ。ごめんよ。姫を選びたかったし姫から選ばれたかったからね。
ルルコス : えーっとつまり…結局ウツロさんは今は答えれないって事…???
ウツロ : そういう事だよ。まあ…番が回って来るまでには決めるとするさ。
ウツロ : 時間を取らせてすまないね。
ルルコス : うわぁ…びっくりしたぁ…
ルルコス : ちょ、ちょっと出鼻挫かれて恥ずかしいから、サクヤにパス。。。
サクヤ : …いや。これ、俺の方が失礼した感じじゃないの……
アキラ : なーにをイチャついてるんだねボーイズ。
サクヤ : え。えーーー……俺か……… ってか男少ない…
サクヤ : ……
アキラ : 言い出しっぺだし先陣切っても良いけど…共感者だしソレ始めると最後まで先陣切りそうだなぁ…(ぼやきつつサクヤとルルコスの様子を伺う
サクヤ : まー…その。じゃー………言うよ。仕方無いな…………
ルルコス : お!行け・・・!
アキラ : どうぞ!
サクヤ : …初対面の人も多いし、一方的に知ってるからってプロファイター選ぶのも何かなと思うから…
サクヤ : まあ、知り合い……になるんじゃないの。で…、
サクヤ : 山吹はこの手の(恋人強制選抜)多分地雷だから、
夏凛 : …っはぁ?(一旦聞いておく
サクヤ : …いb…アイレクス。 …かなって。
アイレクス : ・・・。うん、ロジカルな流れが説明できててよろしい。
アイレクス : 合格です。
サクヤ : …はい。どーも。
プリン姫 : 普段一緒の人って、ふとした瞬間から気になっちゃう事ありますものねっ!
プリン姫 : 姫、とってもわかりますっ!
アイレクス : (山吹は不満そうだけど荊木にはヨークワカルヨ。その地雷予兆。
サクヤ : …いや、軽いノリで良いってさっきこそアキラさんが言ったんじゃん…
サクヤ : で。じゃ。次。ほら。
プリン姫 : 違うんですっ。姫だって「気になる」程度しか言ってないですもんっ?
プリン姫 : ふふふ。皆さん、今みたいにじっくり説明でも、スパッと指名でも歓迎ですよーっ!
プリン姫 : どうぞどうぞ~!
サクヤ : …そーゆー冷やかしが人によっては重いんだって…。せっかくだしルルコス行けよもう。(やつあたり
ルルコス : え。
ルルコス : ………文歌さん
サクヤ : ………スパッと指名したな。
ルルコス : い、居ない人指定するのってマナー違反…?(女性陣の顔色を伺ったあとサクヤを見る
サクヤ : や、さっきも死者指名アリとは言ってたし…(…なんで?と聞きたくはあるが、恥ずかしボーイ的に聞けない
プリン姫 : ちなみになんで文歌さんなんですかーっ?
プリン姫 : もう居ないからですかーっ?
サクヤ : (聞いた…!
ルルコス : いや、えっと、その、
ルルコス : ・・・。
ルルコス : 服が可愛いから…?
プリン姫 : プリン姫だって可愛いですけどーっ!?
サクヤ : お前……(思わず
サクヤ : いや。…うん、いや、軽いノリだったな。うん…
ルルコス : え?ダメ!?これダメ!?(サクヤに
サクヤ : いや…まあ…いんじゃない…?
アキラ : 夢の中だけど、
アキラ : 寝巻きじゃなくて全員バッチリ決めて着てるからね。
アイレクス : タシカニネ…(謎お面私服女子
アキラ : ガキみたいに素直に「あの子のおよーふくかわいいじゃん!」でも良いんじゃない?
アキラ : さて。じゃあ男性最後か。
サクヤ : 着物好きなんだ…(まあ浴衣着てるもんな…
ルルコス : いや…うん…今日は和服の人多いけど…(ちゃんと言及
イツキ : (静かに微笑む和服の超絶美少女
アキラ : オレは「眠り姫」を選ぶよ。
プリン姫 : 「姫」違い…!
うつつ : ・・・。(うつつうつつ
ウツロ : おやおや。姫を選ぶとは流石お目が高い。
アキラ : たまたま共感でスタート出来たから役職上の恋人は選べないんだけどね。
アキラ : 9人とも個性があって魅力的だけど、
アキラ : 夢の中でも眠るお姫様に素敵な日々を魅せてあげたいと思ってね。
うつつ : ・・・。気障だね・・・。
アキラ : そうかな? オレの宿主の方がカッコつけだった気がするけど。
うつつ : そうなんだ。じゃあそいつがキザすぎ・・・。
アキラ : はははっ、そりゃあ確かにそうかもしれない。(思い出して笑って
プリン姫 : では、ご指名を受けた2人からご返答致しますか?(進行に回る姫
うつつ : ・・・わかった。いいよ。
うつつ : わたしもこのひとでいいや。味方だったし・・・。(アキラを指して
プリン姫 : あら!カップル成立ですね!おめでとうございますっ!
アキラ : ご指名ありがとう、お姫様。
ウツロ : 僕もアキラ君を選ぼうかな。姫を選んでくれたからね。
アキラ : 有難う、素敵な騎士さん。
アキラ : 姫を選んでくれたからって理由も珍しいね。
プリン姫 : モテモテですねっ!
ウツロ : あぁ、とは言え、勿論2人の邪魔をする事は無いから安心してくれたまえよ。
サクヤ : あの司会者結構ズルくないか…?
アイレクス : いやー・・・あそこまで極まった回答続けられるのは本物ですよ・・・
ルルコス : 自分の番が終わった途端厳しいなサクヤ…。
アイレクス : なんちゃらの悪魔とやらはようわからんけど…
サクヤ : いやだって…俺割とちゃんと答えたし…(ブツブツ
ルルコス : ぁ…ごめん…。
夏凛 : …溜め方がちょっとガチっぽかったっての。
サクヤ : え。…何、いや何。追撃…??普通に言いづらくないこんなの…。。
ナレノニア : え。ちょっと待って。
アイレクス : やめてくれカリン、その術はオレにも効k・・・ん?
ナレノニア : これ、私、「“次元最強の悪魔”って肩書き…良い…」とか言っちゃいけない空気?
アキラ : ありがとう。言ってみるものだね。
プリン姫 : むむっ!
プリン姫 : 審議に入ります!
ウツロ : ふふ、次元最強の悪魔君は人気者だねぇ。
ナレノニア : 審議…何故…
ウツロ : とはいえ僕は僕の姫の味方をせざるを得ないね。こうなっては。(自分は??
プリン姫 : 元祖司会進行のウツロさん。
プリン姫 : 姫、わかりました。
プリン姫 : このままだと姫以外全員アキラさんに入れます。
プリン姫 : 由々しき事態です。
ナレノニア : え?全人類推し被るとかそんな事流石に無くないですか?
ウツロ : あぁ、僕が重ねてしまったからかな?とはいえ確固たる理由があっての事なのだけれど。
プリン姫 : 先着2名までにしましょう。
アイレクス : ルール増えたぁ・・・!
ナレノニア : 先着制なの…!?
プリン姫 : というわけでアキラさん、ゴメンねっ。
アキラ : 良いよ。”次元最強の悪魔“だから許すよ。
ナレノニア : これまた私が無駄指名したパターンじゃない?
アイレクス : …アレコレ、早めに答えないと拙いパターン・・・?
ナレノニア : 姫、姉に厳しくない?処刑するよ?
プリン姫 : 姫、選挙管理委員会として頑張りますっ!
夏凛 : アンタはどっちにしろ指名されたんだから早く答えなきゃ行けないんじゃないの?
アイレクス : え。何。そういうシステム??
アイレクス : こゎ。。。陽キャの集いこわすぎる・・・
夏凛 : いや…知らないけど…そこのプリンプリンが言ってたじゃん…
プリン姫 : 選挙管理委員会姫ですっ!
アイレクス : あ、あー…使命があってから回答するってそういう・・・
アイレクス : ・・・
夏凛 : ・・・。
アイレクス : ………………虻川と全く同じロジックで虻川選ぶ気がするんですけど
アイレクス : 異性縛り無ければ100山吹だから。一択だから。わかって?
サクヤ : うわ。。。 今一番気まずいマジレスだろそれ………
夏凛 : え?何どっちに言ってる?アタシ?っはぁ?
サクヤ : 俺も異性縛り無かったらルルコス選ぶよ。気まずいし……
ルルコス : え。巻き込まないでほしい…。
アイレクス : やめろ。思考似るな。余計マジっぽい空気になって困る。
サクヤ : 厳しいなおい…。(ルルコスに
夏凛 : っはぁ。ちなみになんでアタシなの?
アイレクス : そりゃゲームの強さ知ってるからだよ。テーブルゲームも得意でしょ。
夏凛 : あぁ。そうよね。
夏凛 : 決して別に恋人にしたいガチ勢とかじゃあないわよね?
アイレクス : ぁ、う、うん。そっち気にしてたんだ・・・。
夏凛 : っはぁ、一応よ。一応。
夏凛 : で。
夏凛 : じゃあ。
夏凛 : 悪いけど。
夏凛 : アタシはその完全に同じ理由で、イアン選手ね。
プリン姫 : あー・・・ずるっ子~!
アイレクス : ゲームの強さ知ってるから・・・か。
プリン姫 : アイレクスちゃん、利用されてますよーっ!
サクヤ : ゲーム仲間(だった)…って言ってたもんな。
プリン姫 : 自分で理由説明するの恥ずかしいから、先に説明させたんですよーっ!
プリン姫 : ずるい女ですよーっ!
アイレクス : え。ソレつまり荊木が誰選ぶかも理由も予想付いたって事???
アイレクス : いや、、山吹に関してのそのソレか。ナルホド・・・
サクヤ : 動揺しすぎだろ…
夏凛 : 外野が煩いけど、アタシが「イアン選手」に過去色んなゲームで負け越してるのは事実だし。
アイレクス : 人の事言えるかよ・・・なんで今つつくんだよ・・・(ぐるぐる
夏凛 : アタシと違ってヘイト撒き散らすような奴じゃないから、人狼なら余計強いっての。
プリン姫 : うーーーん。一周回って惚気にも聞こえるから選挙管理委員会もOKとしますかぁ…
夏凛 : 耳にプリン詰まってるんじゃない?
プリン姫 : 愛と勇気も詰まってますっ!
夏凛 : っはぁ。なんでも良いけど。
夏凛 : ターンエンドよ。残りもちゃっちゃとやりなさいっての。
イツキ : イツキはタルコス様を選びます。(にっこり笑顔でしれっと答える完璧美少女イツキちゃん
プリン姫 : まぁ。
プリン姫 : どうしてかしら~っ?
イツキ : 色々なお顔を見られそうですので。あははっ。面白そうだなと。
プリン姫 : おおっ!素敵な理由ですねっ!
ルルコス : うわぁ…タルコスがちゃんと喜びそうな理由だ…
プリン姫 : では、そろそろプリン姫も発表しても良いですかっ?
イツキ : おや、最後が良いのかと思っていました。
プリン姫 : ふふふっ、先着順ですからねっ!
イツキ : あははっ。たしかにそうですね。
プリン姫 : 狙うは大人気プロファイターの・・・!
プリン姫 : じゃかじゃかじゃかじゃか~~~じゃじゃん!(口ドラムロール
サクヤ : (溜めるなぁ・・・
プリン姫 : 「-仇桜ー星月景晴-」選手に決定しましたーっ!
プリン姫 : 決め手は、恋もキスも知らなそうな所ですねっ!
サクヤ : ……あれ。そっち?
プリン姫 : はい。ごめんねシュウくんとシュウくんのファンのみんなっ。
サクヤ : いや…(なんか今日一日見てる感じは……うーん……まあ藪蛇だな…。
プリン姫 : プリン姫の魅力をたっぷり伝えて恋もキスも大好きな良い子ちゃんになってもらおうと思いまーっす!
ザクロ : ほぉ、そんならおれが選んでも良いよなぁ?
ザクロ : 恋とき・・・き、きっす。を伝える、だけならよお?
プリン姫 : 対抗COですねっ!? 流石人気プロファイターっ!
ナレノニア : え。
ナレノニア : ちょっと待って。
サクヤ : どうしたの三度。
ナレノニア : 先着2名とか言い出した姫ほんともうっ!
プリン姫 : また便乗ですかぁ?お姉ちゃん。
アイレクス : 星月選手選ぼうとしてたんだ…確かに中n…闇属性っぽいもんな・・・
ナレノニア : は?だって大魔の呪いの剣士よ!?
ナレノニア : 便乗とかじゃなくてさぁ!
プリン姫 : うーん。急に語気がオタクなお姉ちゃん。
ザクロ : なんじゃあ?後から来てゴチャゴチャと。
ザクロ : 先着順は先着順。
ザクロ : 列に並ぶぐらいガキでもわかる道理だわな。
ウツロ : ふふ、後が無くなった暗姫君は誰を選ぶのかな?
ルルコス : 思ったより厳しいね。
サクヤ : 割とちゃんと選んだっぽいのにな…
ナレノニア : あと…6択…
ナレノニア : ずっとちゃんと選んでるんですがそれは…。
アイレクス : (ホントに急にオタク語彙になってる・・・余裕を失ってる・・・
ナレノニア : ルルコス&タルコスは…単純にタイプじゃないな…(ボソボソと失礼
プリン姫 : お姉ちゃーん?
ルルコス : いや…良いけど…なんか大変そうだし…
ナレノニア : サクヤ…はまた便乗って言われそうだし…
ナレノニア : イアン…は元から別に。だけどココも便乗か…
プリン姫 : お姉ちゃーん???
ナレノニア : あれ。6択じゃない。男女比か。5択。
ウツロ : いやぁ、すまないね。
ウツロ : ドリームマスターがどうやら僕の事を誤認してしまったようだ。
イツキ : (無言で可愛らしく微笑んでいる美少女のイツキちゃん
ナレノニア : いや…そんな事より今は1択。
ナレノニア : 『雲蒸龍変ーシュウ』か。
ナレノニア : …。
ナレノニア : どうだろう…。(悩み中
アイレクス : 悪い男・・・ではなさそうな・・・
プリン姫 : お姉ちゃーん?ガチで選んでくれるのは嬉しいけどもー?
アイレクス : いやゲームの話か・・・いかん毒されとる・・・
ナレノニア : シュウは悪い男じゃあないんだけど、
ナレノニア : こちとら悪い男を探してるんだって話なんですよね。
アイレクス : 厄介ですなぁ・・・
サクヤ : まあ……人狼は強いんじゃない。元奨って最近公表されたし。
サクヤ : なんかすごい雑に死んだけど……
ナレノニア : でもまとめwikiに「昔不良だった」って書いてあった気がするんですよね。
アイレクス : 雑に死に過ぎて全く人狼だと思わなかったって意味では強いのかも…まとめwiki?プロファイターにもその文化あるの?
夏凛 : まとめwikiとか読むんだ…
ナレノニア : ある。私とかめっちゃ書かれてる。
アイレクス : へ、へぇ…(読むと病みそうだな…荊木「ilex」のページなんて一生見らんし。。。
ナレノニア : 「あなたにジルの何がわかるの?」ってコメントに1000いいねついてた時はちょっと困ったな。
プリン姫 : お姉ちゃーん???
アイレクス : ホンマモンの悪い男好きですやん・・・
ナレノニア : 『雲蒸龍変ーシュウ』にしよう。
アイレクス : 長考の末・・・。オツカレサマデス
プリン姫 : そ、その心はー!?プロファイター同業者からのご指名ですがーっ!(ちゃんとやる
ナレノニア : ぇー(オツカレサマデスってアイレクスちゃんが言って〆たじゃん…という顔
ナレノニア : あの………なんだっけ新競技。
ナレノニア : 将棋武道だ。
ナレノニア : 彼は将棋武道界ーーー巨悪に、
サクヤ : 巨悪…?
ナレノニア : いや、ならないな。灰簾の闘い方のが引いたもん私。
サクヤ : アレは結構・・・新競技のルールの穴って感じだったよな…。
アイレクス : 何その何。そんなアレなカンジだったの。(てか虻川やっぱ詳しいな
ナレノニア : うん。流石にシュウかイアンが勝つと思ってたし。
サクヤ : まあ、ああいうの繰り返して整備されてくんだろうな。
プリン姫 : 灰簾さんお得意の「クレバー」な闘いでしたよねっ?
ナレノニア : とにかく指名は終わりっ!
ナレノニア : あーもう。
ナレノニア : 私だけ沢山指名した気がするな。
ナレノニア : 絶対プリン姫処刑する。
サクヤ : 不発を繰り返したからな…
プリン姫 : お姉ちゃんーーー!?
ウツロ : さて、長きにわたる話し合いも今宵は此処まで。
ウツロ : いよいよ投票に入ろうか?
夏凛 : っはぁ。ようやくね。
プリン姫 : 確率を思い出して愛のある投票をしようねっ!
プリン姫 : 選挙管理委員会姫との約束だよっ!
ウツロ : ―――さて。投票が終わったようだね。
ウツロ : 結果はこうだよ。 プリン姫→夏凛 それ以外→プリン姫
ウツロ : プリン姫君が満票を集めて処刑決定さ。
ウツロ : さあ、大人気の姫君は今宵の処刑者に誰を選ぶんだい?
プリン姫 : あのぉ…大人気すぎるのですけどぉ…
プリン姫 : 全くもう。みんななんだかんだ言って姫の事が大大大好きですねっ!
プリン姫 : それでは…
プリン姫 : プリン姫を処刑する人を決めたいとぉ思いますっ!
ナレノニア : 私が処刑してやろう。
プリン姫 : お姉ちゃんん?!
サクヤ : そういうのもあるのか…
ナレノニア : なあに。虹色のこの空間じゃあ闇も少ないさ。
ナレノニア : こういう所以外は。(胸元の衣服との間の僅かな闇から武器を引き出していく
プリン姫 : バリバリに殺る気じゃないですかぁーっ!
ナレノニア : 仕方ないだろ。
ナレノニア : 処刑なんだから(ふふっと笑って
ナレノニア : 【暗姫開闢】ー鎌。
プリン姫 : 死神の処刑大鎌<デスサイス>ぅ~!?
ナレノニア : 闇へお帰り。
ナレノニア : (大鎌を振るって…ちゃんと刃物は当たらないように、棒の部分で胸の部分をぶっ叩いて吹っ飛ばす
プリン姫 : 姫に対して不敬ですよ~~~っ!(キラーン
プリン姫 : (虹の中に消えてく
ウツロ : (そして、夜が明けると・・・
ウツロ : (あぁ、悪役<ヴィラン>は物語に最後まで居る事は無いものさ。
ウツロ : (それではごきげんよう。良い夢を。
ウツロ : (虹色の彼方にぶっ飛ばされていく
うつつ : あ・・・。
うつつ : ・・・。
夏凛 : 霊能者は最後まで生き残れない。
夏凛 : 人狼村の常ね。(うつつ見て
夏凛 : 役職持ちがどんどん減ってるから、アタシぐらいしか昨夜の行動なさそうね?
うつつ : ・・・。そう。
うつつ : やな村・・・。
アイレクス : ソダネー。(夏凛に
アキラ : 悲しいけど、そういう村。そういう夢だね。
アキラ : 普段なら「起きたらまた会えるよ」なんて言う所だけど、君達の場合はそうはいかないかな。
夏凛 : 今9人よね。
うつつ : ・・・そう。わたしが眠ると、ウツロが目覚めるの。
うつつ : でも、今はわたし、ずっと夢の中にいるから。
アキラ : そう。そう言ってたね。
夏凛 : 予言、共感共感復讐独裁、騎士タフ村村、人狼。
夏凛 : こんだけ入ればなんとでもなるわね。
サクヤ : 随分溜めるじゃん。
夏凛 : アイレクス。アンタを人狼と予言したっての。
アイレクス : あらま?
アイレクス : うっそ。山吹偽なんだ。信じてたのにな・・・(ヨヨヨ
夏凛 : ま。最初に3人も居たのに生き残ったのは運が良かったっての。
サクヤ : ぁー…まあ今日の所は死んどいて。(あっさりとアイレクスに
夏凛 : 悪いけど、アタシ視点で人狼2人も占ってて、真霊能が黒出ししてるから、合計人狼3。
夏凛 : 復讐の可能性も考えなくて済んで、アンタ処刑したら終わりだっての。
サクヤ : まあ、山吹の真贋は一応まだ明らかじゃない…筈だけど、山吹目線でウツロさんが真霊能ってのは確定だから。
サクヤ : 荊木処刑してゲームが終わるか終わらないかで山吹の真贋付けられるから、処刑しない理由無いんだよな。
ナレノニア : ゲーマー学生達は随分ドライだね。
アイレクス : 無情な世の中ですなぁ・・・
イツキ : あははっ。さっぱりとした進みになりそうですけれど、
ルルコス : 反論しそうな元気な娘達が死んじゃったから淡々と進むね。
イツキ : どうするのですか?今宵は。(アキラの方見て
アイレクス : いやーまーうーん……あんま反論の余地もナイノデネ…
アキラ : まだ9人も残ってるからちゃんと何か聞きたいけどね。
アキラ : こんなに早く議論フェイズが終わると思ってなくてまだ考えてなかったよ。
サクヤ : くそ…あの姫もあの司会もいなくなったのに…
アイレクス : この共感が残っているばかりに…
アキラ : おいおい学生さん達。ガキみたいに文句ばっかり言ってないで、
アキラ : 自分でお題を考えてくれてもいいんだぜ?
サクヤ : ぇー………なんかある?
アイレクス : ェ―・・・
夏凛 : 「ロックオンチョコ誰に使う?」とかじゃダメ?
アイレクス : 好きなゲームキャラ(異性)とかじゃダメですかね本当・・・そうそうそんな感じの・・・
ナレノニア : やはりゲームキャラか。私も同行しよう。
うつつ : ゲーム?知らない・・・。
アキラ : 急に元気になるなぁ…
ナレノニア : ・・・。・・・。・・・。
ザクロ : 覇気がぁ無いねぇ? ぷりんぷりん姫と姫守り姫が居なくなったらお開きかい?
サクヤ : いや…これまで散々身を切って来たと思うんだけど…
ルルコス : いや、女性陣だけじゃなく男子も煩い奴から居なくなって行ってるからさ。
イツキ : ちよこれいとの話でも致しますか?
イツキ : 時節柄にも合いますし。
夏凛 : そうよ。
夏凛 : 立派な俗世的恋イベントだっての。
夏凛 : 何が不満なワケ?
アイレクス : そうだそうだー。
夏凛 : じゃ。マジで「ロックオンチョコ」で良いっての?それならアタシから行くけど。
サクヤ : アキラ大先生次第じゃない。
アキラ : 別に「ゲームはガキのやるもの」なんて考えは持ってないさ。
アキラ : その恋イベントでロックオンする相手?を語り合うのは十分恋バナなんじゃ無いかな…?うん。
サクヤ : まぁ…好きなゲームキャラみたいな話になんのかな。2人ほどガチじゃないけど…
夏凛 : よし。
アイレクス : おめーも一般人から見たら十分ゲーマーだぞコラ。
夏凛 : 悩むけど、大英雄の
夏凛 : アーラシュね。
アイレクス : ほう。その心は。
夏凛 : 大体何処でも連れてけるし演出早いしNP困らないし良い事尽くしよ。
アイレクス : チョコとは・・・???
夏凛 : あと弓のソートも阻害しづらいからサポ置きやすいし。
アキラ : ・・・なんか思ってたのと違うなぁ。
サクヤ : まあ山吹性能厨だからさ…。
アイレクス : うん。荊木はもうちょい俗っぽい話するよ。
アイレクス : テセウス君にします。今年実装鯖だし新規台詞聞きたいカラネ。
ルルコス : テセウス…???
アイレクス : うん。神話の大英雄ダヨ。
サクヤ : ぁー…俺も似た感じで剣メドゥーサ。せっかく引けた星5だし。
ルルコス : 神話の存在達か。
ルルコス : その人達にチョコをあげる。
ルルコス : …。…。…。なかなか高度なお題だね。
サクヤ : まー…そーゆーゲームだと思って。
サクヤ : …そういえばミナリアってバレンタインとかあんの?
ルルコス : 無いね。
ルルコス : ヴァースの大体のものはあった気がしてたけど、
ルルコス : バレンタインも神話もゲームも無かったよ。
サクヤ : へぇ…似た世界のようで結構違うんだな。
うつつ : …会った事も無い人にチョコを渡すの?
アキラ : えっと…ルルコス。
アキラ : オレの街にはあったよ?バレンタイン。
ルルコス : っへ?
アキラ : 神話もゲームも無かったけど・・・
アキラ : バレンタインはあった…ぜ?
サクヤ : ん…?
うつつ : …うん。わたし、ウツロにチョコをあげた事、あるよ。
ルルコス : え。あれ?あれ!?
うつつ : あげたっていうか…わたしが眠る前に、枕元に置いといただけだけど。
アキラ : まるでサンタさんみたいだな。
ルルコス : 神話は無いけどサンタさんはある…っけ? いや…あった気もするな…?
うつつ : 次に起きたら、律義にお礼の書き置き残してたし・・・ホワイトデー、なんかすごく豪華だった。
うつつ : ……これでいい?わたしのチョコレートの話。
アキラ : あ。抜け目ないね。
アキラ : でも良いと思うよ。十分素敵なエピソードだし。
うつつ : ゲームとかしないから・・・。わたしの思い出の話。
アキラ : 他の次元の秘話も聞けてみんな耳寄りな情報になったでしょ。
ルルコス : ゲームもしなくてバレンタインもない村で過ごした自分は…?
サクヤ : 田舎者…?
ルルコス : 田舎者って言うなよ…ヴァースに比べたらミナリアなんか何処も田舎だろ…
サクヤ : ぃゃ、わかんないけど…。でもまあチョコくらい食べた事あるんじゃないの?コッチ(ヴァース)でもさ…
ルルコス : それはその…自分で食べた事ぐらいはあるけど………
サクヤ : タルコスに貰ったりとか…
ルルコス : …タルコスがやたらチョコケーキ大量に並べて食べてた日があった気がする。
ルルコス : もしかしてあの日がバレンタイン…? いや、ヴァース来てからの思い出だけど…
サクヤ : …それじゃないの…?ちょうど今くらいの時期じゃない?
ルルコス : ごめん覚えてないな…タルコスが奇行に走るのはいつもの事だから…
サクヤ : そっか…。
アキラ : うん…ルルコスがあんまりバレンタインイベントを体感してないのはよくわかったから、そのぐらいで大丈夫だぜ…?
ルルコス : ちょ、ちょっと2人して辞めて!?そういう感じ!
サクヤ : いや…ソシャゲで答えるのも相当アレだし…
アイレクス : なんだとおらー。
ナレノニア : クラス毎に7騎答えても良いよ?
アイレクス : やる気勢のお姉様だー。
ナレノニア : そうこう言っている間に私も答えようかな。
ナレノニア : 狂…あぁ、「バーサーカー」のがわかりやすいね。
ナレノニア : 「バーサーカー」の「クー・フーリン」
ナレノニア : いわゆる「クー・フーリンオルタ」
アイレクス : ぁぁ~~~・・・(わかりみを感じて頷いている
ナレノニア : 私がロックオンチョコをあげたい人だね。
アイレクス : 「わかる」感すごいデスネ
夏凛 : 良いんじゃない? 強いし。
ナレノニア : ふふっ、語らずとも伝わってくれて嬉しいよ。
ナレノニア : 是非とも魅力を語りたい所だけど、イベントのネタバレになるからね。せめてイベント期間終了後かな。
アイレクス : 前線で暴れ回るタイプの敵役・・・的な・・・
アイレクス : ネタバレに配慮する芸能人の鑑・・・!?
ナレノニア : うん。そうだね。相当暴れ回るよね。
アイレクス : タシカニ。何回戦うねんって思ったもんな・・・
ナレノニア : そこはほら。回避もガッツもあるからね。
うつつ : 楽しそうだね・・・。(ねむそう
ナレノニア : うん。普段あんまりこういう話できる人と合わないからね。
ナレノニア : ドリームな世界での出会いも良いと思っている所だよ。
アイレクス : 確かに格闘家がソシャゲやってるイメージあんまないね・・・
ナレノニア : 全然…全クリとかまではやれてないけどね。ストーリーも「新宿」で止まっちゃってるニワカだよ。
サクヤ : 最新まで追うの大変だよな…
夏凛 : ま、「新宿」までってなかなかなプレイ時間だしね。
ナレノニア : 「噛み砕く死牙の獣」(クリード・コインヘン)の最後の1撃あるじゃん?
ナレノニア : アレが私の切り札に似ててさ。
ナレノニア : 初見めっちゃテンションあがっちゃいましたよね?
アイレクス : ほう・・・斯様な共通点とな。
アイレクス : それはより愛着も沸くという物ですな。
ナレノニア : うん。「噛み砕く死牙の獣」自体も頑張れば真似出来るかもしれない。今度そういうイベント開いてくれないかなT3。
うつつ : ・・・。(zzz
夏凛 : 「語らずとも…」って前振りの割には語るわね。全然良いけど。
ナレノニア : 最近気づいたんだけど、私の衣装もメイヴちゃん…というかノクナレアに似てる気がするよね(まだ語る
ザクロ : わからん。
ザクロ : わからんのは良いんだが結局全く「ちょこ」の話が出てこないじゃあねえの。
ザクロ : しかし、追及して長くなるのも本意じゃあねえ。
ザクロ : 次。誰か。誰か居ないのかい?「ちょこ」の話が出来る奴ぁ。
イツキ : あははっ。空想や神話の存在に想いを馳せるのも良い事ですけれど、
イツキ : イツキは最も身近な方に「ちよこれいと」を贈っておりますよ。
ザクロ : ほぉ?
イツキ : ええ。双子の片割れであるおにいさまです。
ザクロ : へぇ。紅椿家の不思議な双子家庭は有名だからのぉ。
ザクロ : そうか。別に身内でも良いんだなぁばれんたいん。
イツキ : あははっ。同時に女系の一族でもありますから。「ばれんたいん」は皆が一斉におにいさまに贈り物をする事になります。
ザクロ : けっ、罪な「おにいさま」も居たもんだよ。全く。
イツキ : あははっ。本当に。
イツキ : 糖分摂取量は恐ろしい事になりますが、姉妹達の想いの証ですからね。
イツキ : あまさず食べていただきますとも。
ザクロ : はっ、毎年やってるってこたあちゃんと食べれるんだろうそのおにいさまは。
ザクロ : 罪な野郎だと思ったが、まあまあちゃんとしてるじゃあねえの。
イツキ : あははっ。それはそうですよ。イツキのおにいさまですもの。
ザクロ : はっ、家族想いの大貴族だことよ。
ザクロ : しっかしまぁ、身内で良いんならおれも答えられるぜ。この話題よ。
ザクロ : ウチじゃあ「黒糖」を1粒みんなに配ってんだ。
イツキ : 黒糖、ですか。
ザクロ : なあに。会の名前や砂の見た目になぞらえたほんの冗談だったんだがね。
ザクロ : 意外とあいつら素直に貰うもんだからここ数年はやってんのさ。
イツキ : 恒例となっているのですね。配下に施されるのは良い事ではありませんか。
ザクロ : そうさね。年1ぐれえはやってやるさ。
アキラ : そろそろオレも答えようかな。
アキラ : つっても無いんだけどね。貰った事。
うつつ : そうなんだ。
うつつ : 宿主、くれなかったの?
アキラ : あ。あー。まあトオルは男の子のガキンチョだし。
アキラ : オレもトオルの事は好きだったけど、別に男だしな。2人でバレンタインってのは無いよ。
うつつ : そっか。
アキラ : それに…トオルが誰かから貰ったのをオレが食べるのも違うし。
アキラ : だから無縁だな。
アキラ : それと・・・トオルの話は素敵なのがいっぱいあるけどプライベートだから伏せておくよ。ガキみたいにベラベラ喋るわけにはいかないさ。
うつつ : ・・・。ふーん。
夏凛 : よし。
夏凛 : これでノルマクリアね。
夏凛 : 死んでもらうっての。アイレクス。
アイレクス : わーい。投票するか~~~・・・
サクヤ : 潔いじゃん。
サクヤ : …進行役いなくなったけど、まあ投票初めて異論無いだろ。
うつつ : ・・・。ウツロの代わり。
うつつ : 仕方ないけど、やってあげる・・・。
うつつ : わたしが宿主だからね。
うつつ : 投票が終わって・・・
うつつ : 結果はこうだよ。 アイレクス→夏凛 それ以外→アイレクス
うつつ : 死ぬのはあんた。(アイレクスに
アイレクス : やーらーれーたー。
アイレクス : 処刑はまあ・・・
アイレクス : 山吹しかいないのでは。
夏凛 : っはぁ。パス。アタシの処刑は時間とお金がかかるのよね。
アイレクス : は??
アイレクス : え。えー・・・
夏凛 : 隣の奴にでも頼んでみたら?
アイレクス : えー・・・。。。???
サクヤ : …何だよその。何。(隣見て
サクヤ : 俺特に殺傷力無いけど……
サクヤ : まー……夢ならなんかいい感じにできるんじゃない。
アイレクス : いや別にまだ頼むとは・・・
サクヤ : …ぁーもー。巻きなんだよ。潔く吹っ飛べ。
サクヤ : (長い前髪、額に片手を当てて・・・
サクヤ : (……これは!ギ●スポーズ!
アイレクス : 厨二か?
サクヤ : 五月蠅いな。―――(前髪の間から覗く瞳に…虹色の不思議な輝きが奔る
サクヤ : (【サタニックプロビデンス<夢>】「発動中の能力の強制停止」
サクヤ : (視界範囲内:荊木冬青 に掛けられた無属性魔人能力『境の境地』を
サクヤ : (強制解除する。
アイレクス : ――― んっ!?(アイレクスの周囲のみ虹色空間が歪にひずみ
アイレクス : (吸い込まれるように姿が消える
サクヤ : ――。
サクヤ : さて、夜は……
うつつ : 来ないね。
うつつ : これでなんにもおびやかされず、ずっと眠れる・・・
うつつ : ・・・zzz
夏凛 : っはぁ。圧勝って感じね。
夏凛 : まさかこんな早く終わるなんてね。
サクヤ : ホントな。こんなスッと行くもんなんだ。
サクヤ : 早…くは無かったけど。体感…
イツキ : 沢山お話をしましたからね。
アキラ : そうだね。たくさん喋れて楽しかったよ。
夏凛 : っはぁ。ターン数の話だっての。
サクヤ : ゲームが終わったら覚めるのが定番だっけ。
サクヤ : じゃ、まー……お疲れ様。(ぼそっと言って軽くペコリ
夏凛 : そ。
夏凛 : 人狼は良いけど、間の話し合いがダルいからもう呼ばなくていいわよ。(虹空間に向かって)
サクヤ : 大分消耗したな…
アキラ : オレは何度呼ばれても良いけどね。ドリームマスターには借りもあるし。いや、借りでもないか?
イツキ : あははっ。お疲れ様でした。
ナレノニア : 今度呼ばれる時も「語り」がわかるメンバーだと嬉しいな。
ザクロ : おう。お疲れ様ってぇ奴だな。
ザクロ : 結局おれの能力が炸裂するこたぁ無かったが・・・ま、「次」の機会とやりゃあを待つ事にするよ。
ザクロ : それじゃあな、ジャリンコ共!達者で居ろよ!

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最終更新:2024年02月25日 22:49