サマンサ :
『ご来場の皆様お待たせいたしましたーっ!』
サマンサ :
『只今より本日のメインコーナー!』
サマンサ :
『ウルティメイト人狼!サポーテットバイAEゲームス!』
サマンサ :
『各業界を戦い抜いたエリート戦士総勢豪華20名による』
サマンサ :
『スペシャルエキシビションマッチを開催いたしますわーっ!!』
サマンサ :
と、言うような形で本番も始まるので、
サマンサ :
そしたら席の皆様は拍手で迎えて頂いて、
サマンサ :
多分自己紹介と決意表明があってから、0日目の役職行動が開始になりますね。
サマンサ :
(円卓に座る総勢20名を前にカンペ台本を見ながら説明をするサマンサ
サマンサ :
わたくしの出番は当日はココと、それぞれの夜パートの繋ぎで実況だけになりますが、
サマンサ :
今日はテストですので、プレイヤーとしても参加させて頂きます。宜しくお願い致しますね。
サマンサ :
(T3所有撮影スタジオ
サマンサ :
(8方向全壁LEDディスプレイを搭載した最先端のエレクトリカルルーム
サマンサ :
(その円卓に座るはサマンサを含めた20名のプレイヤー
サマンサ :
(各業界を代表する人…とその知り合いとか近くに居た人とか!
サマンサ :
本番のフォーデンファイター枠は4~6ぐらいでしょうか。勿論今日居ない方も選ばれるかもしれませんね。
サマンサ :
それでは、ここまでの流れに質問がなければ、
サマンサ :
0日目前の自己紹介パートから………
サマンサ :
自己紹介、練習いりますか? 一応みなさんやっておきましょうか。
サマンサ :
(突然の練習会をあまりにもテキパキと進める実力No.1女子アナ
灰簾 :
よーしよしわかったわかった。
灰簾 :
突然のお誘いと段取り説明ありがとうサマンサ。
灰簾 :
でもこっからはちょっと砕けてこーぜ?
灰簾 :
カメラも入ってないんだし、T3以外のみなさんにも参加してもらってるだろ?
サマンサ :
…。最もですね。
エル :
なんだかとってもすっごい施設にご案内されちゃったにょ!?
エル :
じるじるのおっかけをしながら日々EFで働き続けた甲斐があったにょ…(ホニョリ
ジルギス :
はぁ。
ジルギス :
これ、流石にギャラ出るよね?
ジルギス :
ちょっとちゃんとしすぎだし。スタジオ代だって払うんでしょ?
ルルコス :
な。なんか思ってたのと全然違う!?
文歌 :
(人の輪に圧されて固まっている文歌さん
アイレクス :
…何だコレ。凄いな。本格的すぎじゃん。
イアン :
T3からじゃなくウチ(AE)から出るよ!悪いなジルギス!説明が後回しになって!
イアン :
勿論プロファイター以外の参加協力者には全員な!
夏凛 :
っはぁ。
サクヤ :
いや…お前も業界人枠なんじゃないの。何ビビッてんだよ…(ボソボソ小声で
夏凛 :
通りでアイレクスとかまで居るわけだ。
サクヤ :
俺完全にその場に居合わせただけの学生なんだけど…
夏凛 :
AE絡んでなきゃフォーデンじゃないメンツ多すぎだっての。
ルルコス :
ボクもだよ…ってなんでいるんだよサクヤ!
サクヤ :
なんか…色んな人の絡み、みたいな…
サマンサ :
せっかくなので色々な方に参加頂きました。
サマンサ :
魔法少女プリプリプリン姫様など皆様、同行者の方を誘って頂いて有難うございます。
イアン :
みんな!恩に切るぜ!
アブカ :
(いや~…いわゆる身内枠。なんですけど…『アブカ』で索也に絡みづらいの、誤算だったなー・・・
プリン姫 :
全くですよっ!イアン君ってばT3抜けてから自由度が更に加速してますねっ?
プリン姫 :
カメラ無しって話だけど、姫たちは“いつもどおり”楽しくやろうねっ!GBBほのかちゃんっ!
ほのか :
・・・っ、、、が、がんばりますっ!
ツカサ :
なんだか…
ツカサ :
思ったより多いね。
灰簾 :
調子乗って集めすぎちゃって無いか?イアン。
イアン :
いいやピッタリだぜ?ありがとなっ!
ナレノニア : うん。人狼ブームに巻き込まれているな。
ナレノニア : 夢から覚めても人狼とはね。
景晴 :
ほんとよ。人狼が終わったら人狼が始まるんか?
シュウ :
ほーら。やっぱ人数が必要なイベントだったろ。
ナレノニア : あ。「知らんのか?」って奴ね?(景晴に
景晴 :
…え?
プリン姫 :
シュウ君当てちゃダメですよーっ! ドッキリの仕事来ませんよっ?
シュウ :
人狼が終わったら…何が始まると思う?ってヤツな。
シュウ :
なぁんだよ。偶には洞察力キャラ感出してもいいだろ?将棋キャラ解禁したばっかなんだしよ!
春慶 :
キャラ、ね。
シュウ :
ぁ。 …つーか、
シュウ :
お前と並ぶ機会がこんな早く来るとはなぁ~……流石に早くね?
春慶 :
…ま、巡り合わせだね。
イアン :
あーっと。オフィシャルな場が良いよなっ?そうだよなっ?
ジルギス :
ちゃんと本番でも呼ばれれば良いだけの話でしょ。
ジルギス :
ぼく絶対呼ばれないからT3以外でも誰か行ける人いれば行けば良いんじゃない?
鋼 :
…。
ラピエル :
これもまたプロ。
ラピエル :
それだけの事。
鋼 :
口上遊戯も、闘いの内、ですか…。(静かな声で呟く、沈黙のニューカマー。
プリン姫 :
あー!!!
景晴 :
何々?急にでけえ声出してんの?
プリン姫 :
アンタあの時の謎の女決闘者ーっ!!!
鋼 :
…。(プリン姫の方を見て
鋼 :
……(ペコリと一礼
シュウ :
あー。あいつ、もしかして噂の『舞踏(武闘)会』の覇者か?
景晴 :
え。何それ。お前なんでもめっちゃ詳しくね?
シュウ :
お前が無頓着すぎなんだよ! まあそんなら『第二席』の隣にいんのも頷けるぜ。
プリン姫 :
無言で一礼!?このプリン姫に!?
プリン姫 :
なかなかに覚悟完了したクールガールのようね!
プリン姫 :
んんっ(咳払い)
鋼 :
…。
プリン姫 :
もうっ、それなら仕方ないねっ、
プリン姫 :
プロの自己紹介。見せてあげるねっ!
プリン姫 :
プリプリチェーンジ!
プリン姫 :
(歌省略バージョン!
プリン姫 :
(背面LEDが黄色と黒色に光る演出と共にプリン姫も光に包まれる
景晴 :
つい最近夢で見たような光景じゃねえか。
プリン姫 :
(光が弾けて大きな胸がプリプリン!!
シュウ :
まあ放送前提ならやんだろこんぐらい。
プリン姫 :
光と共に!電子の世界にただいま到着!(右の拳に光が集まりながら
プリン姫 :
魔法少女プリプリプリン姫~~!!(しゃがんで、お胸揺らしながら立ち上がって、最後に小さくジャンプ
プリン姫 :
よろしくね!!(右拳突き出して左ピースでプリン髪の前に斜めに構える
プリン姫 :
(ドリームverに比べて、少しモーション削ってテンポアップしてるの気づきましたっ?
プリン姫 :
(気づいたみんなは立派なカラメルちゃんですっ! 続いて意気込み~!
プリン姫 :
悪い狼はみーんな光の魔法少女プリプリプリン姫が成敗しちゃいますからっ!
プリン姫 :
特に…!(鋼を指差し)
鋼 :
…。
プリン姫 :
正体不明の謎の女性ファイターさん!先日の決勝戦の借りは返させてもらいますねっ!(ずばーん!
鋼 :
……。
プリン姫 :
(意気込みの時に負けたくない相手を紹介すると番組が盛り上がるぞっ。相手との因縁をサラッと紹介してあげるのがコツだねっ!
鋼 :
(そういうゲームでは無いのでは…と思うも、
鋼 :
(とりあえず黙っている…
プリン姫 :
(指差しポーズ中にLEDが消灯し、その隙にほのかへアイコンタクト
ほのか :
(時計逆順になるじゃん…と思いつつも、属性的にプリン姫の後に続けって事なのかな…と思い
ほのか :
(プリン姫から円卓時計逆順に座るほのかが立ち上がり
ほのか :
ぐ、グレートボインバスター、さかりほのかですっ………っ、
ほのか :
対戦、宜しくお願い致しますっっっ!!(とっても大振りな勢いでお辞儀
ほのか :
っ、がんばるね。お兄ちゃん達…。(姿勢を戻して、肘が胸に引っ掛かるようにして、ファイティングポーズ
ジルギス :
…。
ジルギス :
ギャラ出るならT3のガチ興行的な感じでやんのは良いんだけどさぁ…
ジルギス :
お客さんも居ないし拍手のSEぐらい出してくんない?プリン姫のLEDいじれたなら行けるでしょ?
景晴 :
え。何この何。皆ガチすぎん…?
シュウ :
まぁ……T3だかんなー。
プリン姫 :
そーねっ!流石ジルギスくんっ!
プリン姫 :
他19人もやいのやいの和やかに迎える感じにしましょーっ!
エル :
わーわー!きゃ~!すてき~!だにょ~!
エル :
こんな感じでみんなで盛り立てちゃっていいんだにょ~?!
ジルギス :
そ。ギャラ出るならちゃんとやるけど、なんもないとやりづらいじゃん。
ジルギス :
・・・じゃ、やるよ。
エル :
は~いっ♪♪
ジルギス :
「…うるさいんだけど。」
ジルギス :
「暗影に潜む罠-ジルギス<シャドウマスタージルギス>…」
ジルギス :
「…闘いに来ただけだけど?」
エル :
にょっ
エル :
にょ~~~~!!!!(エアサイリウムをブンブン振り回す円卓席のエルちゃん
ジルギス :
(エルちゃんの後に流れる拍手SE~88888888
ジルギス :
はい。出来んじゃん。
エル :
きゃー!すてき~!最前列~!きゃ~!1
シュウ :
誰だよテストプレイに自分のガチファン連れ込んだ奴…!!
ジルギス :
知らないよ。サマンサがちゃんと説明しないからだし。
エル :
たしかにかに。何も知らないエルちゃんはただただ数合わせに連れて来られたのでしたっ。
エル :
結果超役得なのです~っ♪♪
プリン姫 :
ナイス参加!おかげで20名になったし、楽しんでいってねっ!
アブカ :
えっと、それじゃあ自分行きます。コレって一人当たりの尺確認も兼ねてますよね?
サマンサ :
はい。確認ありがとうございます。
アイレクス :
…ぇ…
アイレクス :
めっちゃ普通に喋るじゃん…(小声で
サクヤ :
…やばい。なんか変な緊張感がすごい…(ボソボソ
夏凛 :
あー…身内ね…(ボソボソ
アブカ :
「はーーーっはっはっはっ!!!」(突然大声で高笑いする白仮面
アブカ :
「見えるかいっ!?感じるかいっ!?今この円卓に集いしファイター達から静かに滾る熱気を!」
アブカ :
「いつもの血気盛んな面々とはまた違う、クレバーなアツいパルスを感じるよねっ!」
サマンサ :
感じる感じるー!!(合いの手
アブカ :
「SOH!今日はアブカも…この異種交流カオスをたっくさん浴びちゃおうと思うんだっ!」
アブカ :
「老若男女皆ウェルカム!さあ、私の胸に飛び込んでおいでっ!!」(両手広げて
アブカ :
(ぁ~~~弟いるんだよな~~~でもこの場に呼んだの俺だからーーー…!
サマンサ :
ぱちぱちぱちぱち~~!!(リアル拍手&拍手SE
アブカ :
(プロなので………
サクヤ :
……
サクヤ :
(ぱちぱちぱちぱち!
アイレクス :
…(ぱちぱちぱち
アブカ :
…。。
ほのか :
やっぱりプリン姫さんやアブカさんは真っ先に尺間の事考えて調整出来るんだなぁ…(ぼそぼそ
アブカ :
あっ、それじゃあ次に…お願いします。
アブカ :
(全員フルで自己紹介すると凄い尺になりそうだな…
ツカサ :
私か。
ツカサ :
…まあ、いつも通りでいいのかな?
ナレノニア : 良いでしょ。ツカサだし。
ツカサ :
(砌場ツカサには、目立った口上やポーズや挨拶はあまりない。
ツカサ :
砕動-砌場ツカサ。
ツカサ :
こういうゲームにはあまり慣れてないんだけど…(参戦回数は多いんだけどね…
ツカサ :
やれるだけやるよ。 よろしくね。(ニコ。
ツカサ :
(何故だかイケメンの風が吹く。 スタジオの演出かもしれない
ナレノニア : (拍手~!(&拍手SE
ナレノニア : イケメンの風だね。(なんか言ってる。
ツカサ :
風…?
ツカサ :
…まあいいか。それじゃ次に。
灰簾 :
ふふっ…(小さく笑って、立ち上がり
灰簾 :
この円卓には策謀のマナ!(机を拳でトンっと叩いて、
灰簾 :
だがココには知略のマナ!(頭を指でトントンっと
灰簾 :
「汝は人狼なりや?<Are You a Werewolf?!>」
灰簾 :
っし! T3所属、キアシスからやってきた魔術師格闘家。荒廃した宝石鉱山-灰簾<ルインドジェムストーンマインタンザナイトカイレン>だ。今日は宜しくな!
ツカサ :
…。皆凄いね。いきなり呼ばれたのに口上用意してたの?
灰簾 :
オレの口上は改変しやすいからね。おかげでいつも遊ばせてもらってるよ。
灰簾 :
さあて。次は…(隣見ながら座って
ラピエル :
・・・。
ラピエル :
・・・。・・・。(無言で立ち上がって、一歩下がって、剣を持つ
ラピエル :
・・・。・・・。・・・。
サマンサ :
きゃああああ!!!!(突然叫ぶサマンサ
アイレクス :
…!?
サマンサ :
聖剣を握りし闘士が舞い降りる…!るっるっるっ!(セルフエコー技術
サマンサ :
聖剣闘士-エペ・ラピエル <アークナイトグラディエーターエペラピエル>さまっっっ!!!
サマンサ :
どうしてあなたは・・・!
サマンサ :
闘うのっ・・・!!
サクヤ :
ぁー…こういう…キャラ。 芸風…みたいな…(ぼそぼそ隣に説明
ラピエル :
(剣、ヒュンヒュンひゅん。
アイレクス :
ほ、ほへー・・・(小声
ラピエル :
断罪、故に。
サマンサ :
きゃああああ!!!
アイレクス :
濃いな、フォーデン・・・。
サマンサ :
(言いながら拍手も~~!!!888888
夏凛 :
っはぁ…セリフ量…ずるくない?
鋼 :
…。
鋼 :
…。(椅子から立ち上がって
鋼 :
…鋼、と申します。
鋼 :
ついこの間、ライセンスを取得したばかりで、
鋼 :
二つ名も、未だありませんが…。
鋼 :
…。
鋼 :
…フォーデンの戦士として、これから、つとめて参りますので。
鋼 :
…よろしく、お願いします。(両手を前で重ね、深々と一礼
プリン姫 :
気圧されず真面目な挨拶をやり遂げる…やるわね…!(拍手~~!!
ツカサ :
そっか。鋼もこの世界に来たんだよね。(拍手(&拍手SE
ツカサ :
楽しみだな。(ふふっと
鋼 :
…。(無言でペコリ そして着席
サマンサ :
「さあ豪華メンバーはまだまだ折り返し前!T3の精鋭達と闘いを繰り広げる数多のプロをこの後も紹介致します!!」
サマンサ :
「申し遅れましたわたくしサマンサ!T3所属女子アナウンサーのサマンサ!」
サマンサ :
「鳳凰決会<フェニキシアン・ゾーン>マネージャーのサマンサ!そしてラピエル様親衛隊のサマンサ!」
サマンサ :
「そして…サマンサ改め、」情報収集など裏方をサポートさせて頂く「さかりさなか」です。
サマンサ :
今夜はコロッセオで試合実況も控えておりますので、要所要所声の張りは出し惜しみさせて頂きます。
アブカ :
(お疲れ様です…!(内心のエール
サマンサ :
それでは、お次の方からどうぞ自由に。T3のプロ達は特殊な訓練を受けておりますからあまり気負わずに。
エル :
はーいっ♪
エル :
(ぱたたたーっと悪魔翼でお空に飛ぶ カフェエプロン姿のミニスカ女子だにょ
エル :
おはこんにちはー♪喫茶EF(エンドレスファイト)名物店員のエルちゃんだよっ☆ミ
エル :
兼~、暗影に潜む罠-ジルギス<シャドウマスタージルギス>選手のガチ恋ファンで~すっ♪
エル :
「恋人」に選びたかったみんなはごめんにょ☆
ジルギス :
はぁ…。(飛び回る様子をじーっと見てた。
ジルギス :
独占契約は事務所通してね。
シュウ :
だから誰だよ…テストプレイに自分のガチ恋ファン連れ込んだ奴…!!?
エル :
ふぇーんっ>< 現実は塩塩できびしーっ><
エル :
でも・・・そんな所もクセになっちゃうんだにょっ♪
エル :
ところでこの人狼会は恋バナってするんだにょ?
エル :
みんなで楽しくお話できたら嬉しいにゃ~♪
サクヤ :
げ…。
エル :
(スタジオとかリハーサルとか関係にゃいにゃい!自由悪魔のエルちゃんなのです~
サマンサ :
…ご期待に添えるかと思いますよ。
エル :
(ぽすんっと椅子に着席するにょ
エル :
そうにゃの?やったにょ~!
夏凛 :
っはぁ?なんで?AEバカなの?
アイレクス :
なんでや・・・
文歌 :
・・・
文歌 :
あの……
文歌 :
「お祝いの席」とは一体・・・???(事情が全く呑み込めていない
ルルコス :
えっ…まだそこ…!?
プリン姫 :
てへっ?
文歌 :
え。えぇっ。だって……プリン姫さまがそう仰っていたのでは…!?
文歌 :
文歌、だまされていたのですか…!?
プリン姫 :
違うんですっ。プリン姫、騙したりなんかしてませんっ!
景晴 :
お?うちの姫さんに嘘吐いたか?
シュウ :
やめろぉ話がややこしくなる…!
プリン姫 :
イアンくんのスポンサード番組お祝いテストプレイ会…だもんねっ?
イアン :
お、・・・おう? ありがとなっ!
文歌 :
・・・
文歌 :
そ、そんなぁ………!?
景晴 :
よくわかんねぇけど初日はプリン姫処刑すっか。よくわかんねぇけど。
プリン姫 :
あのぉ…まだ役職も見てないんですけどぉ…
文歌 :
……と、とにかく。自己紹介ですね?
文歌 :
星月文歌(ほしづきふみか)、フォーデン西御霊神社―通称サイタマ神社の看板巫女です!
プリン姫 :
巫女さん~!!
文歌 :
フォーデンの皆さまならご存知ですよね、サイタマ神社!
文歌 :
フォーデンでも有数のパワースポットですもの。
文歌 :
ご利益がありますとも!ファンになって頂いても構いませんよ!
ナレノニア : 勿論知ってるよ。今日も行ったぐらいだし。
ルルコス :
ふぁん・・・。。。
文歌 :
そう・・・本日「ふぁん」の方が・・・私を・・・
文歌 :
私てっきりそのお祝いだと・・・でも違ったんですよね・・・
サマンサ :
おや…?
文歌 :
と、とにかく!けさの夢と同じことをすれば良いのですよね?
文歌 :
人狼など根絶やしにして差し上げますとも!
ナレノニア : おー。(拍手~
文歌 :
(ふんぞりっ
景晴 :
(拍手~~
シュウ :
ぉー。頑張れよー(拍手~
文歌 :
では!
文歌 :
…つ、次ですよ。ふぁんの方・・・。。。
ルルコス :
「ふぁん」の方って・・・、そ、その・・・
文歌 :
ち、違うのですか…!?
ルルコス :
違うような違うくないような・・・、
ルルコス :
と、ともかく、名乗るからね!名前!
ルルコス :
ネーム!(右手横に開いて
ルルコス :
ルルコス=【テセウス】=ファレロン!
ルルコス :
・・・。僕はプロファイターとかじゃないけど、
ルルコス :
僕の故郷では闘う前はみんなこうやって名乗るんだ。
文歌 :
「みなりあ」の文化なのですね?
ルルコス :
そう。ミナリアはみんなそうだったよ。
ルルコス :
・・・えっと、意気込み、か。
ルルコス :
正直…その、神社の宣伝を聞いてきたのはその通りなんだけど、
ルルコス :
フォーデンって街自体に興味はあるんだよね。
ルルコス :
…こういう闘いになるとは思わなかったけど、
ルルコス :
フォーデンで闘えるなら…えーっと、お手合わせお願い致します。(ぺこり
サクヤ :
(ぱちぱちぱちぱち)…え、昨日の今日でフォーデンまで行ってたの。
ルルコス :
…。…。い、いや、お前もいるじゃん。(恥ずかしそうにサクヤに
サクヤ :
凄いな…フッ軽じゃん…
サクヤ :
い、いや俺はだから……流れっていうか何ていうか…
ノクナレア : 良いじゃないか。
フォーデンは観光地でもあるんだから。
ノクナレア : ようこそ
フォーデンへ。キミも刀を使うみたいだけど、ちょうどこの卓には
フォーデントップクラスの剣士が揃っているよ。
プリン姫 :
確かにそうですねっ!
景晴 :
確かに言われてみりゃ武器部門多いな?
プリン姫 :
ラピエルさん、お姉ちゃん、景晴くん。各道場の最強剣士と言っても差し支えないですねっ!
ルルコス :
え。そのお兄さんもそんなに強いの…!(景晴見て、
文歌 :
ええ!とーーーっても!(ほこらしげ
ルルコス :
そ、そうなんだ…や、やば…
景晴 :
武者修行の身でしたっけ?いっちょやります少年??
ルルコス :
…。っ、是非。是非お願い致します。
景晴 :
ぉ。 …いー返事じゃねぇの。
シュウ :
ぉー。こんな殺気隠す気ねぇのに真っ向から挑んでいくたぁ。
シュウ :
素質あるんじゃねえの?フォーデンファイターのよ!
ルルコス :
ここで逃げるようじゃフォーデンに来た意味が無いですし…。
ルルコス :
せっかくの機会、無駄にしないようにします。
文歌 :
こ、これは・・・
文歌 :
夢小せt少女漫画で見るような展開です・・・!?
ナレノニア : 唆るね。
文歌 :
はいっ!(両手組んできゅーん
景晴 :
ぁ~またよくわかんねぇ所でテンション上がってらっしゃる…!
サクヤ :
…ぇ、何。この半日で一体何があったの…?(怪訝そうにルルコスに
プリン姫 :
何かと理由つけてフォーデン神社の看板娘に会いに来たんですよっ!
サクヤ :
…。 凄いな…。(こなみかん
アイレクス :
マジカヨ・・・ツイテケナイヨ・・・
ルルコス :
い、いや、だからそのそれはえっと…違うくはないんだけど…
サクヤ :
うーん…?(看板娘を懸けて兄と決闘するみたいな勢いじゃん…
夏凛 :
っはぁ。本職バトルは人狼バトルの後にしてよね?
夏凛 :
まだ始まってすらないんだから。
サクヤ :
ぁーうん。…軌道修正するか。俺の番な。
サクヤ :
…えーっと。
サクヤ :
(フォーデンプロファイターでも業界人でもフォーデン就業者でも武者の戦闘者でも……ない…
アブカ :
(な、なんか変に緊張してきたな……(ソワソワ
サクヤ :
…虻川索也です。…学生です。
サクヤ :
今回は、なんていうか色んな繋がりで…テスターとして参加する事になったんですけど…
サクヤ :
…(夢では言えたけど、なんかこの場で「弟」主張しづらいよな…
十八女さなか :
…。…。…。
サクヤ :
…、
プリン姫 :
(素人さんだし、いざとなればプリン姫がメロメロに手助けしようと思ってたけど…サマンサさんが“円”を張ってる感じがするねっ…!
サクヤ :
アブノーマル仮面のガチファンです。よろしくお願いします。
アブカ :
っ、、
アブカ :
ありがとうっ!!我が弟よっ!!
十八女さなか :
ご参加頂き有難うございます。今日のテストは特別にガチファンの方々もご参加歓迎でございますから。
十八女さなか :
あ。(アブカと被りつつ、アブカ見て。
アブカ :
あっ。
プリン姫 :
弟さんなんですよねっ! この円卓、兄弟参加も多いな~っ♪
プリン姫 :
ねっ、文歌ちゃん?
サクヤ :
ぁー…(色んな方向に色んなフォローと気遣いが交差した事を察した
十八女さなか :
…。…。兄さん想いの素敵な弟さんですね。
文歌 :
はい!このフォーデン最強の剣士と名高い景晴兄様は文歌の兄様ですとも!
文歌 :
先程ルルコス様と私を巡る決闘の約束をしていましたね!
ナレノニア : ふふ。
ナレノニア : 文歌は本当に面白い子だね。
プリン姫 :
文歌ちゃんはお兄ちゃん想いだもんねっ!?
プリン姫 :
違うんですよね。お兄ちゃん想いですもんねっ!ねっ?
アブカ :
…そうだねっ。…本当に!(さなかの言葉に
アイレクス :
…そーそー。「アブノーマル仮面」選手の太鼓判があったんデスッテネ。
アイレクス :
「弟は自分よりよっぽどこういうゲーム得意だし」~ってさ。連絡取ってる時近くに居たもんね。
サクヤ :
…ぁ、ちょ。それバラすなよ。ハードル上がるだろ…
十八女さなか :
今度お兄さんの試合を現地観戦する時はお声掛けください。特別席をご用意致しますよ。
アブカ :
結構それ普通に恥ずかしいねっ!?(暴露されたー!
サクヤ :
ぇ。ぁ。…いや、そんな。悪いですよ、そんな…(マゴマゴ
シュウ :
ぃーんだよ。そーゆーVIP席ってのは最初から枠確保されてるモンだからよ。
十八女さなか :
はい。お気になさらず。………あ。エルちゃんさん達の分もご用意しますよ?
エル :
ほんとだにょ!?!?!?
エル :
そんなVIP待遇あって許されるんだにょ!?(目がキラキラとハートに溢れる
十八女さなか :
ええ。本日のギャラ(AE支払い)とは別で私達(T3)から。(エルちゃんに微笑む
エル :
やったー!!!(めっちゃ現金に大喜びしている
イアン :
流石だなサマンサ!
ジルギス :
はぁ。別に良いけど呼ぶ試合は選んでよ?
十八女さなか :
ええ。お任せください。
エル :
じるじるこだわりの一戦…特等席…にょへへへ…♪
サクヤ :
(…なんか、別方向に盛り上がり始めたけど……
夏凛 :
っはぁ…稽古とか営業とかファンサとか挟みすぎて進まないっての。
サクヤ :
…まあ、そういう事で、…よろしくお願いします。
十八女さなか :
はい。本日も宜しくお願い致しますね。
サクヤ :
…。はい。
サクヤ :
…じゃ、次行けよ。
アイレクス :
ぁぃょー・・・
アイレクス :
こ、
アイレクス :
「こーんれーくすーーー。」(若干うわずった声で
アイレクス :
「蜂の巣系モンスターVtuber、アイレクスでーす。」
アイレクス :
「今回やっていこうと思うのは~~、、いつものFPSゲーではなく・・・」
アイレクス :
「『汝は人狼なりや?』・・・でゴザイマス。」
アイレクス :
・・・
アイレクス :
・・・・・
アイレクス :
………よ、ヨロシクオネガイシマス……(息切れ俯きお面ガール
プリン姫 :
こんれくす~っ!(拍手~!!88888888
サクヤ :
(口上の途中で力尽きた……
サクヤ :
…なんか、やっぱ大変そうだな。業界人。
夏凛 :
はい。お疲れ~。じゃ、次ね。(しれっとターン貰う
夏凛 :
キアシス八首。山吹夏凛。
夏凛 :
AEゲームスのゲームは昔から遊んでるっての。
アイレクス :
は、スポンサーへの一言…忘れてた…
サクヤ :
業界人大変だな…
夏凛 :
まーーー。だから来た…ってか、こんな面子だとは知らなかったけど。
夏凛 :
やる事はようは人狼でしょ? ま。今日も勝つっての。
夏凛 :
(なんだかんだ前向きやる気コメント
プリン姫 :
夢で会ったばかりなのにフォーデンで会えるなんてねーっ!!(拍手~!
プリン姫 :
昨日の今日でフォーデン来てくれちゃう…ってルルコス君と一緒だねっ!
アイレクス :
(ぱちぱちぱちぱち・・・(後悔しつつ拍手
プリン姫 :
ようこそフォーデンへ!
プリン姫 :
この街は闘争好きのキミを飽きさせないからねっ?
夏凛 :
っはぁ。・・・っはぁ。(ノーコメント
イアン :
(赤と青に左右に分かれてLEDが点灯!
イアン :
『各業界の「勝負師」達が、己の技とプライドをかけて、今宵も闘争のフィールドに立つ!』
イアン :
『盤上の遊戯か、戦場の闘劇か、』
イアン :
『どちらにせよーーー』
イアン :
勝つのはオレだ。
イアン :
ーーーーー
イアン :
はい。フォーデンプロファイターの「マルチゲーミングプロファイターーイアン」です。
アイレクス :
急に真面目テンション・・・!
イアン :
この度、AEゲームスさん全面協力の元、新番組が立ち上がるという事で~・・・
イアン :
的な感じのOPになる予定だな。
アイレクス :
リハだ・・・
プリン姫 :
なるほどねっ!
イアン :
というわけで改めて、集まってくれたみんなありがとう。
イアン :
礼を言ってばかりだがこればっかりは言わせてくれ。
イアン :
ギャラだけじゃあなくこの借りは何かで返すから・・・
イアン :
今日はみんな楽しんでってくれよな!
プリン姫 :
おーっ!!
エル :
えいえいおーっ☆♪
春慶 :
…(この人狼の円卓。夢にせよ喫茶にせよ慣れたものだと思ってたけど。
春慶 :
(いつもの顔触れ(キヨネェ…ミユキィ…)とは違う騒々しさがあるもんだな…
春慶 :
…じゃ、次。やりますね。
春慶 :
将棋棋士の巌黒春慶です。
プリン姫 :
『将棋武道』優勝おめでとうございますーっ!!
春慶 :
普段は全く異なる分野の競技者ではありますが、この舞台に声を掛けて頂き光栄に思っています。
春慶 :
はい。ありがとうございます。(プリン姫の声に
ナレノニア : あぁ。『将棋武道』の彼か。(拍手しながら思い出したように
シュウ :
お前……
シュウ :
すましすぎじゃねぇ…!?(思わず
プリン姫 :
えーっ!? シュウ君なにか知ってるのーっ!?
春慶 :
…挨拶ならこんなもんじゃないの。競技始まったら普通に喋るよ。
ほのか :
そうですね…いっぱい喋りますね…(ぼそぼそ
シュウ :
いや…俺ぁコイツの事をちったぁ知ってるがよ…
シュウ :
なんかこうもっと全体的に失礼な奴だっただろうがよ!?
プリン姫 :
またまた~っ!シュウ君ったらイジワルさんなんだから~っ!
春慶 :
その物言いこそ失礼なんじゃない?
灰簾 :
勝負事で熱くなれば口調も多少乱れるよな!
灰簾 :
『将棋武道』の時は対戦有難う御座いました。どうやら良い噂も聞くようだしまた再戦しようぜ!
シュウ :
ぃゃ、なんつーかコイツはもっと根本的な… ぁー…まぁいいか…(なんか片鱗見えたし…
春慶 :
…はい。此方こそありがとうございました。(灰簾に
春慶 :
あんな形でプロ格闘家と戦えるとは思ってもみなかったけど、…楽しかったですよ。
灰簾 :
“あんな”戦術取られて“楽しかった”なんて言われちゃあ完敗だよ。(気持ちよさそうに笑って
イアン :
次回は灰簾出禁かルール調整な? オレも春慶棋士とやりたかったぜ…
ほのか :
次回…。
シュウ :
…。
春慶 :
ルールの上で全力を尽くすものですから。盤上でも闘技場でもね。
夏凛 :
それは同意。人狼でもだっての。
シュウ :
まっ、そうだな。それは俺も同意だわ。
プリン姫 :
わーっ!プリン姫も頑張るねっ!
春慶 :
だよね。…じゃ。
春慶 :
「今の君」の決意表明、聞かせなよ。(隣に
シュウ :
うっゎ。重いボールだなおい。
プリン姫 :
ぅゎ。あ。うわーぁ!
プリン姫 :
頑張れシュウ君~っ!
シュウ :
全く。やってやんよ!
シュウ :
っとう!(椅子から立ち上がって飛びあがって
シュウ :
(煙のようなオーラを、さながら龍のようになびかせて飛び回り――
シュウ :
(空中にて書道のように文字を描く――『秋』の一文字。
シュウ :
(そしてLEDライトが描かれた文字をライトアップ!
シュウ :
『雲蒸龍変』!(落下着席し
シュウ :
元奨励会員。……そして、現・フォーデンプロファイターのシュウだ!よろしくなっ!
プリン姫 :
お見事ーっ!(拍手~!88888888
シュウ :
お前ら奨励会って知ってるか?将棋のプロ養成機関なんだけどよ。
シュウ :
つまり!実は俺は…フォーデン随一の頭脳を持っているといっても過言ではないぜ!!!
ナレノニア : え。そうだったんだ。
ナレノニア : 全然イメージ無いな。
景晴 :
え。そうだったんだ。
景晴 :
マジでわかんねぇな。
シュウ :
おいいい!!!(ビシィッ
景晴 :
まぁ…確かに僕よりよっぽど頭良いし空気読めるとは思ってたけど…
景晴 :
そんな大天才みたいなオーラ無くない…?
シュウ :
褒めてるようで貶してるようなコメントやめろよ!その…あるだろ!能ある鷹がなんちゃら!
プリン姫 :
今年の『知的に見えるファイター』ランキングで変動あると良いねっ!
シュウ :
あぁ…今に見てな!フォーデン格闘界中に俺の知力を轟かせてやんよ!
アイレクス :
・・・(灰簾選手はじめ競合たくさんいそうだけど…
サマンサ :
ラピエル様の1位は変わらないと思いますが…2位以下は今年楽しみですね。
アブカ :
(ラピエルさんって所がなかなか難しいランキングですよね…
シュウ :
…んじゃ。次おめーだぞ。
景晴 :
あぁうん。
景晴 :
これさー…
景晴 :
やっぱ流石にポーズとか決めた方がいいんか?僕も…
景晴 :
なんか皆ガチすぎて驚いたんだが…
ナレノニア : 逆にナシのままプロ出来てるのが凄いよね。
景晴 :
まぁ…戦う分には変わらんし…
プリン姫 :
挨拶つかみは大事ですよーっ? 最近じゃ女子アナも流行語大賞狙いの挨拶かましてきますし?
サマンサ :
元気な新人さんでしたね。
景晴 :
えぇー……? つってもなぁ…
シュウ :
…とりあえず無言で刀振ればいんじゃね?(ラピエルみてぇに
景晴 :
… はぁ。(太腿のベルトに下げた刀の柄に手をかけて
景晴 :
。(瞬間。一閃。
景晴 :
(紫紺色の桜のオーラだけが残滓のように舞い散り
景晴 :
「…遊びで振るモンじゃねぇんだけどな。」
景晴 :
…
景晴 :
…コレ挨拶か?
ナレノニア : …出来るじゃん。(拍手~88888888
プリン姫 :
カッコイイですねっ!!(拍手~!88888888
文歌 :
兄様! 決まりましたね!(ぱちぱちぱち~!
ルルコス :
意外と名前名乗らないのもアリなんだね…
シュウ :
コーイツ~……(やっぱコイツ「天然で上手く行く」系なんだよな~…?
景晴 :
よくわかんねぇけど。合格っぽいし次行きます?
ナレノニア : ああ。いいよ。
ナレノニア : 。
ナレノニア : 北河道場所属、
暗姫ーナレノニア。
ナレノニア : 人狼は妹の
魔法少女プリプリプリン姫から教えてもらったばかりだけど、やってみるよ。
ナレノニア : …好きな狼は…やっぱり一匹狼かな(聞かれてない) 昔は最強暗殺組織に居たけど集団行動から抜けて今は街に潜んで暮らしているタイプの主人公。そこに依頼人の女の子がやってきて物語は始まるんだよね。(だよね?)
シュウ :
その切り口新しすぎだろ…!?
プリン姫 :
この2パターンの挨拶を自然に使いこなすのがお姉ちゃんの魅力なのですっ…!
ナレノニア : 意気込みって言うからさ。
ナレノニア : さて。これで一週かな。
エル :
ついに全員回ったのでしたっ♪
プリン姫 :
サマンサさん、先ほどのイアンさんの口上が入って、一旦CMで、役職確認して、真っ暗にして、明かりがついたら再開。ですか?
サマンサ :
はい。全部説明頂いてありがとうございます。
サマンサ :
今日はコマーシャル映像は無いので、皆さん手元の電子機器で役職を確認頂いたら、
サマンサ :
いよいよ「汝は人狼なりや?」の開始と行きましょうか。
アイレクス :
めっちゃリハじゃん・・・
イアン :
おう!宜しく頼む!
イアン :
(そして配られる役職一覧。
イアン :
(前触れもなく真っ暗になるLED空間
イアン :
(この夜が明ける時、
イアン :
(それは、この村に潜む人狼の物語の始まる時だった。
イアン :
ーーーーー
サマンサ :
その村には、
サマンサ :
人の姿に擬態する狼
サマンサ :
人狼がいるらしい。
サマンサ :
村人達は互いを疑い合い
サマンサ :
人狼を見つけ出し処刑する為の
サマンサ :
問答を始めた
サマンサ :
村人達は口々にこう言い合った
サマンサ :
「汝は人狼なりや?」
プリン姫 :
嘘よっ…!この平和な村に人狼が居るなんて、姫は信じられないわっ!
アイレクス :
お、おお…… 本格的・・・
夏凛 :
でも、そういうタイプの「プロ」の集まりじゃなくない…?
イアン :
「慌てるなよ。人狼はきっと見つかるさ。」
イアン :
「俺たち20人の村民で、必ず人狼を根絶やしにしてやろうぜ!」
ジルギス :
え?ずっとこういう感じなの?
ジルギス :
ぼくノリ変わってから喋り出すのでも間に合う?
エル :
「きゃーっ☆ とっても怖い村だにょーっ><」
エル :
「じるじる~エルちゃんを護って~っ><」
ジルギス :
ノリノリじゃん。護れとか言われても知らないけど。
サクヤ :
夢の外でもこっち側のノリなのかよ…
エル :
にょへへ~。エルちゃんはいつでも自由自在に推し活を楽しんでいるのでしたっ♪
ほのか :
…怖い村でも、勇気を持って挑めば…、きっと狼さんは倒せるはずです。
景晴 :
えっ。何この何。役者さん達にお任せしていいか…?
ナレノニア : 大丈夫。私も君もプロでしょ? ・・・。だから多分大丈夫。
ラピエル :
・・・。(部屋に来てからほぼ何も喋っていない。
アブカ :
「はっはっはっ!心配は要らないよ村人達よっ!」
アブカ :
「村には狼を見つけ出す為の強力な能力の持ち主たちがいるからねっ!」
アブカ :
「皆で力を合わせて狼を白日の下に!晒し出しちゃおうじゃないかっ!」
灰簾 :
そうかっ! その能力者達ならきっと人狼を見つけてくれる!
サクヤ :
ぁ。RPの流れでゲームの仕様説明するやつだ…
サマンサ :
ええ。この20名の中にも必ず役職者が混じっているはずです。
サマンサ :
しかし…人狼側にも味方する裏切り者も潜んでいます。
サマンサ :
4匹の人狼、狂人者、狂乱者、そして不思議な力を持つ伝道者。彼らにはお気をつけください。
鋼 :
…。
イアン :
大丈夫! 予言者、霊能者、守護者、独裁者、耐久者、復讐者、暗殺者、共有者2名。村人4人にこれだけの協力者が混じれば問題ないさ!
ツカサ :
今日はこんな感じなんだね…。
夏凛 :
っはぁ。そうやって説明挟むんだ。結構面倒ね。
夏凛 :
狂乱とか守護とか耐久とか聞き慣れない名前になってるし。
サクヤ :
字面揃えたのかな…
ルルコス :
うん…「サイコキラー」とか「タフガイ」って変な名前だなって思ってたよ。
灰簾 :
それだけ能力者が揃ってるんなら話は早い!
灰簾 :
まずは出てきてもらおうか!能力者達に!
プリン姫 :
プリン姫は予言の力を授かってますっ!
夏凛 :
っはぁ。予言はアタシだけど?
シュウ :
おっと!出たな偽姫!予言の力を授かったのはこの俺だぜ!
イアン :
大人気だな?でも…予言者はオレだけどな!
アブカ :
はっはっはっ!次々に予言者が現れるねっ!
アブカ :
けれども真実の託宣を受けたのはこの私! アブノーマル仮面だよっ!!
プリン姫 :
偽姫だなんて酷いよシュウ君っ!
アイレクス :
いや多っ。
プリン姫 :
姫に対して不敬ですよっ!
夏凛 :
ってか昨日と人外面子一緒じゃないの?どうなってんの?
春慶 :
…。流石に打ち止めかな。
サマンサ :
初日から混迷を極めていますね。
ほのか :
こんなに予言者居る事あるんだ…
春慶 :
5人は多いね。仕様上増えるとは思ってたけど。
プリン姫 :
シュウ君。なんで姫が偽予言者だと思ったのっ?
シュウ :
何だ謎掛けか?俺が本物の予言者だからに決まってんだろ?
シュウ :
この村に本物の予言者は一人しかいねぇんだからな!
プリン姫 :
ふふふっ。その通りだねシュウ君。
プリン姫 :
一人を除いてみーんな偽物っ!
プリン姫 :
なのでプリン姫の真の姿を教えてあげるねっ!
プリン姫 :
(ぴかーん!光の薄膜が割れる演出!光魔人プロ!
プリン姫 :
プリン姫の真の姿は共感者。村のみんなが信じていい味方だよっ?
サクヤ :
…ぁぁ。そーゆー事ね。
プリン姫 :
ふふふっ、そーゆー事なのでしたっ!
サクヤ :
共感相手は俺。プリン姫選手の潔白は証明されます。
プリン姫 :
そうだよっ? プリン姫の事をなんでもわかってくれる運命の共感者がサクヤくんなの。
春慶 :
あぁ、良かったよ。共感がそれやってくれて。
プリン姫 :
みんな…嫉妬しないでよねっ?
アイレクス :
ヨカッタネー。
サクヤ :
何その何…。。
ほのか :
…なんで良かったんですか?
春慶 :
あぁ、先んじて予言騙りに出る事で、他の予言騙りを牽制するってやり方があるんだよ。
春慶 :
上手く行けば真予言1人に絞れる事もある。今回は騙り役職が多いし、自分が共感ならやっときたかったからね。
ほのか :
そうなんですね…。有難う御座います。
ほのか :
今回は結構有用なんですね。
サマンサ :
「スライドCOと呼ばれる高等テクニック!プロ入り混じるこの初日で不意を打つ形となったかプリン姫選手!」
サマンサ :
…。やっぱり参加者が実況すると変ですね。(自己分析
ナレノニア : プリン姫ってやっぱりこういうゲーム得意なのかな?
アブカ :
とはいえ本番感出ていいですよね。(サマンサに
サマンサ :
フォローありがとう。でもアブカさんはアブカさんで居ないと。ごめんなさいね。私のために。
アブカ :
…あっ、すいません。なんかどーも「リハ」感抜けなくて…サマンサさんの所為じゃないですよ
プリン姫 :
こらー!そこの男女ー!イチャついてないで「村」に戻りなさーいっ!
サマンサ :
・・・。
アブカ :
イチャ…!? ちょっ、、、「おやおやっ!君もこのアブノーマル仮面のビッグラブを受け取りたいのかなっ!?」
サクヤ :
ぁー…そのそれなんですけど…(どこにともなく
サクヤ :
リハとガチとRPが混在してて正直めちゃくちゃ喋り辛い… …人もいる気が…
夏凛 :
っはぁ。同感しすぎて首がもげるっての。
シュウ :
たーしかにだなぁ。集められた全員がテレビ出演前提ってワケでもねーだろうし。
ナレノニア : 私呼ぶならプリン姫呼ぶよね。
灰簾 :
春慶棋士とかアイレクスさんが呼ばれるんなら、こういう感じでも無いよな。
夏凛 :
ま。普段からアッパラパーな喋り方してる人達は今更戻らないだろうし、個々自由で良いんじゃないの?
イアン :
個性的なキャラをしてる人達。な!
春慶 :
まあ僕はこういう感じでも空気読まずに喋るしね。
サマンサ :
予言者の皆様、よくぞ名乗り出てくれました。
アイレクス :
スポットライトの下で本領が発揮できなくてもそれは本人の責任…みたいな…
サマンサ :
予言者の方は人狼に捕食される的になる可能性も高いです。くれぐれもお気をつけください。
サマンサ :
守護者のご加護がありますように。
サクヤ :
受け止め方重いな…(まあ抜擢業界人ならそりゃそうか…
ルルコス :
システム説明を挟むのはサマンサさんの役割なのかな…?
夏凛 :
お気をつけください。って言われてもね。
ナレノニア : …じゃあそろそろ投票に入るのかな?
シュウ :
オイ!?予言発表くらい聞けよ!?
プリン姫 :
お姉ちゃん…恐ろしい子…!
ナレノニア : ん。あ。そうか。
シュウ :
一日目から予言あっからな!本物を見極める為にも重要な要素だぜ!
プリン姫 :
そうだよっ!シュウ君の言う通りだねっ!
シュウ :
まあ俺が本物だから俺が本物なんだけどよ!説明は大事だからよ!
プリン姫 :
うんうんっ。じゃあみんなの予言、聞かせてほしいなっ?
景晴 :
なんだまどろっこしーな…
イアン :
夏凛はシロだったぜ!
プリン姫 :
ふふふ。イアン君、夏凛ちゃんばっかりだねっ?
イアン :
「ゲーム強いと思う奴を占う」ってのは王道だと思うぜ?
シュウ :
俺の予言は!お前が村人だ!(春慶指して
シュウ :
イアンとそっくりそのまま同じ理由だけどよ…!
プリン姫 :
シュウ君の仲良しさんでもあるんだもんねっ?
夏凛 :
っはぁ。
シュウ :
いやー、んー、まー……(何とも言えない感じで春慶見て
夏凛 :
「あぶのーまるかめん」選手は?
春慶 :
会ったの七年ぶりくらいなんだけどね。
ほのか :
仲良しさん…いるんだ…(声に出てる
アブカ :
おや!私が先の方がいいのかなっ!?
夏凛 :
っはぁ。どっちでもいいけど。どうぞ。
アブカ :
それならば伝えるよっ!皆の導き手、サマンサアナウンサーは純白の村人だったともっ!
十八女さなか :
はい。純白です。何も黒い所の無い女子アナです。宜しくお願い致します。
ほのか :
うーん…(声に出てる
夏凛 :
っはぁ。
夏凛 :
イアン“選手”は人狼。
イアン :
っはぁ?!おいおいおいおい??
シュウ :
おいおい仲間割れかよー?
プリン姫 :
えっ…!夏凛ちゃんまたイアン選手なの…!?
プリン姫 :
姫びっくり…! あとイアン選手の事、なんて呼んでるんだっけ。夏凛ちゃんっ!
夏凛 :
AEゲームスの名前に釣られてやって来ただけだけどね。浅はかだったっての。
夏凛 :
開催場所がフォーデンの時点で察しとくべきだったわ。まったく。
アイレクス :
また占い合ってる・・・(小声
サクヤ :
おい…やめとけ。踏むって…
夏凛 :
アイレクス。
アイレクス :
ぴえ
サクヤ :
言わんこっちゃない…
夏凛 :
人狼強い奴が近く座ってたら、とりあえず占うでしょ…?
イアン :
その理屈は別に良いが、「人狼」って結果はハリキリすぎじゃねーか?
アイレクス :
うん。まー・・・うん。うーん・・・
春慶 :
まあでも、イアン選手が本物である確率は数字上低いね。
イアン :
順番もわざわざアブカ選手に譲ったり、なんか企んでる感じが凄いぜ?
夏凛 :
っはぁ…。この結果出すのに後被せされたら寒いでしょ。
春慶 :
対抗予言者に白出しできるパターンが狂人しか無いからね。
イアン :
そうか? 真っ先に黒結果出しして、残り全伏せ強要でも良かった気がするけどな?
サマンサ :
参加しながらRPっぽく解説するには少し難解になってきましたね。
プリン姫 :
春慶プロが前のめりになってくれてよかったねっ!
ほのか :
ここからは普通に喋る…?いや、でも今日GBBほのかだし…
ナレノニア : つまり誰を処刑するんだ?
アイレクス :
ま~・・・全員生きてる今のうちに、人狼判定出た人を処刑した~い・・・
アイレクス :
・・・とは思いませんでしょうか・・・(ぴよぴよお面女
夏凛 :
ってか、それしか無いでしょ。
イアン :
おいおいマジかよ。確かにな?
プリン姫 :
これで夏凛ちゃん偽だったら相当な強い想いで嘘吐いてるから、そしたら熱いよねっ!
文歌 :
そういうもの・・・なのですね?
ルルコス :
まぁ、人狼見つけて処刑するゲームだし…
文歌 :
夏凛さまの想いを汲み、ぶつけて差し上げる!
文歌 :
のですね!
文歌 :
わかりました!文歌は乙女の想いを応援致します!
夏凛 :
っはぁ・・・。人狼ゲームやってるだけなんだけど?
プリン姫 :
さすが文歌ちゃん!そう来なくっちゃねっ!
景晴 :
全然わかんねぇけどそうなんか…?
ナレノニア : プリン姫と文歌が言うならそうなのかな?
シュウ :
そうじゃねぇ…が、今日の所はそういう理解でいいと思うぜ。(色々諦めている
灰簾 :
他の予言者達も対抗減るだけなら別に良いだろ?
アブカ :
そうだねっ!
エル :
にゃははっ☆ 殺意と愛マシマシの展開でまとまりそうですが~
エル :
皆で恋バナとかするんだにょ?
イアン :
ああっ!そうだぜ!
イアン :
こんな殺されそうな気持ちで恋バナフェイズを迎えると思わなかったがな!
エル :
にゃはは~☆ 恋は命懸けなんだにょ!
イアン :
生き残っているメンバーからランダムに1人選出して!
イアン :
選出したメンバーが出した恋バナお題にみんなで答える形を採用しているぜ!
エル :
にゃにゃにゃんと~! たのしそうな展開にゃ!
夏凛 :
さっきまでの世界観どこいったっての。AEゲームズ頭おかしくなったワケ?
アイレクス :
コワイヨー…
イアン :
というわけで、
イアン :
行くぜ。
イアン :
運命のダイスロール!(デジタル20面ダイスが円卓の真ん中で回るぜ!)
イアン :
(それぞれの面にはみんなの名前が書いてあるぜ
イアン :
(さて、どの目がでたかな・・・
イアン :
さて、目は・・・
イアン :
「イアン」ってオレかい!
エル :
仕込みにょ?でもでもおめでとうなのにゃ~~~(ぱちぱちぱち~
夏凛 :
っはぁ?ダイス振る意味あったワケ?
夏凛 :
どうでも良い適当なテーマにしてよね。
アイレクス :
何この恋バナへの熱意…ヴァースでは恋愛が流行している・・・?(ぐるぐる
夏凛 :
「イオナズン使える女を選びますか?」とかさ。
ナレノニア : それは永遠のテーマだよね。
アイレクス :
いやー・・・どーしても使えない方を切れない・・・
イアン :
「初見で幼馴染選ばない奴いるのかよ。」って昔から思ってたけどな…
アイレクス :
デスヨネ…?
夏凛 :
っはぁ。適当に言ったテーマなのにゲーマー達は乗り気ね。
夏凛 :
っはぁ。じゃあこのテーマで良い?(ため息つきながらイアン見て
イアン :
いや・・・それじゃあ20人全員が答えられないしな。
イアン :
人狼ゲームの王道中の王道のテーマで行こうぜ。1発目だしな。
夏凛 :
っはぁ?バッカじゃないの?
イアン :
「恋人にするなら誰が良い?」だな!
プリン姫 :
あのぉ…同性と血縁が禁止で同じ人への被せは先着2枠まででお願い致しますー!(すかさず割り込み姫
ツカサ :
え…?
夏凛 :
っはぁ。バッカじゃないの…?
ナレノニア : また私が被りまくる奴じゃないか。
ナレノニア : もう諦めて受け入れるけど、そうなると順番は気になるな。
ほのか :
え。順番以外は良いんだ…ナレノニアさん…
景晴 :
そーまでして絞り出した答えになんか意味あるんか…?
プリン姫 :
もうっ? また言わせたいんですかぁ?
プリン姫 :
その時その瞬間に一生懸命考えて答えが素敵なんですっ!
景晴 :
うーん。全然わかんねぇ。
ジルギス :
意味あんの…?
エル :
エルちゃんがとってもたのし~…とかっ?☆
ジルギス :
おまえのは別に聞かなくても結果一緒じゃん。
エル :
聞いても聞かなくてもおんなじならいっぱい聞いて欲しいにょ!
プリン姫 :
ちょ、ちょっとジルギスくん!?いつからそんなノロケれるようになったんですっ?!
プリン姫 :
姫に対してはあんなに塩塩だったのにっ!?姫に対して不敬でしたよっ!
シュウ :
だーもー腹括れ朴念仁ども。こーゆー俗い話題あってのバラエティなんだろうがよ!
十八女さなか :
はい。その通りですね。
春慶 :
面子変わっても本当にやる事変わんないんだな…
十八女さなか :
誠に不本意ながら答えるしかありませんね。
夏凛 :
っはぁ。AEゲームズ、百合恵に乗っ取られたんじゃないの?
夏凛 :
対戦コンテンツのプロ集めて人狼村って話はどこに行ったっての。
シュウ :
んで?トップバッターはお前なんだろ?イアンさんよ。
灰簾 :
あぁ。順番は気になってたが、それで良いんじゃないか?
シュウ :
自分で指定したテーマならちゃんと答えんだろーな?
イアン :
あ?え?オレか?
イアン :
まぁ、オレか。
イアン :
そうだよな。
夏凛 :
っはぁ。心底誰でも良いけど早くしてよね。
イアン :
っはぁ。んなら言うけど。
イアン :
夏凛を恋人に選ぶぜ。オレは。
夏凛 :
っはぁ?キモ。処刑されたくなくて必死っての?
イアン :
いや、処刑はされたくねーけど、そんなんじゃねえよ。
夏凛 :
っはぁ?キモ。そんなんでいいでしょそんなんで。
夏凛 :
何。アンタも適当なテーマにマジになっちゃってるワケ?
イアン :
いや。適当とか言うなよ…
夏凛 :
っはぁー。そうだったわね。アンタのトコの番組だもんね。
夏凛 :
で。何?話それで終わり?
イアン :
ん?あ??
夏凛 :
っはぁーーー。話がソレだけかって聞いたんだけど?
プリン姫 :
どうしたんですかーっ?
アイレクス :
(マジになるなって言ったのに…
サクヤ :
(何も続きが無いのはそれはそれで不満なんだな…
プリン姫 :
たーくんに夏凛ちゃんを選んだ理由を話して欲しいんですかーっ?
夏凛 :
っはぁ!?アンタは関係無いでしょ!?
夏凛 :
別にプロでも配信者でもないアタシなんかを!
夏凛 :
わざわざ大掛かりな理由で呼びつけたのはソレだけかって聞いてんのよ!
イアン :
え、夏凛。
夏凛 :
っはぁ!?何ヒヨってんの?アンタのとこの番組でしょ!?
アイレクス :
(うわーーーーーー(うわーーーー
夏凛 :
ふつーに考えてアタシなんか呼ぶ?!アンタの入れ知恵じゃないの?!
アイレクス :
(うわーーーーーーー(思考がフリーズしている
夏凛 :
そんで、呼び寄せて、「恋人にしたいです。」で終わり?
夏凛 :
バッカにすんのもいい加減にしてくんない!?
プリン姫 :
…ぁー!(流石の姫も一旦様子を見ようかなっ?
プリン姫 :
(イアンくん。どうなの?貴方もコミュ強でしょ??
イアン :
ぁー。
イアン :
そう、だよなぁ。あー、、、
サクヤ :
………(なんだよこれ……
サクヤ :
(気まずすぎる………
夏凛 :
っはぁ?なんとか言ったらどうなの?!
イアン :
(実を言うと今日夏凛が呼ばれてる事なんてイアンは全く知らなかった。
イアン :
(昨日の夢も含めて。運命のいたずら…というより夏凛が自分の思っている以上に有名人になっただけだ。
イアン :
(ゲーム好きの女子高生がキアシスの老害に殴り込んで活躍中!だなんて、バラエティ番組引っ張りだこでもおかしくない。
イアン :
(けど、そんな説明。今、する必要なんて無いからな。
イアン :
あぁ、そうだな。オレが悪かった。
イアン :
順序が違ってたよ。まずは来てくれてありがとう。久々に会えて嬉しいぜ。
夏凛 :
っはぁああああ!???!!!?!(余計に声を上げて怒鳴るように
サクヤ :
ぅゎっ……、、
夏凛 :
会えて嬉しい………って、アンタ正気!?
イアン :
い、いや、
夏凛 :
1年以上遊んでたアンタと最後どうやって別れたか覚えてないの!?
プリン姫 :
ぇ?マヂで元カノ?
夏凛 :
違うってのバァカ!
プリン姫 :
ヒメニタイシテフケイデスヨー(小声
アイレクス :
(ぁ゛ぁーーーーー………
イアン :
オレが悪い。
夏凛 :
んなこた知ってんのよ!
イアン :
いや、オレだけが悪い。ごめん夏凛。
イアン :
あんとき、あの試合を断らなかったのは、
イアン :
あの賭け事を辞めさせなかったのは、
イアン :
オレに、夏凛への下心があったからだよ。
イアン :
だからゴメンな。本当に今更だけど。
夏凛 :
…っはぁ?
夏凛 :
は?っはぁ?っは??!アンタ馬鹿?!
夏凛 :
何色々認めてんのよバッカじゃないの?!
夏凛 :
ぼやかしたまんまでいりゃ良いじゃないの!バッカじゃないの!?
夏凛 :
え?何?馬鹿?っはぁ?アンタ馬鹿?
春慶 :
…すみません、サマンサさん。
春慶 :
一旦中断しませんか。
春慶 :
痴話喧嘩がゲームにまで影響するの、本人達も本意じゃないでしょうし。
サマンサ :
ええ。そうですね。
サマンサ :
言い出させてしまってすいません。ありがとうございます。
夏凛 :
っ…!
夏凛 :
っ………、
サマンサ :
ゲームや勝負事の基本は、最後には笑顔です。
サマンサ :
一旦仕切り直しましょう。
アイレクス :
ぁ、…… ・・・。
サマンサ :
しばし後、楽しい時を過ごせるよう。私も何か考えます。
サマンサ :
では、皆様、一旦別室でお休みくださいませ。
最終更新:2024年03月15日 02:05