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ウルティメイト人狼!テストプレイ 中 [ファイターと業界人と一般人で20名]

夏凛 : ・・・。
夏凛 : ・・・。・・・。・・・。
夏凛 : (円卓に戻る20名の参加者
夏凛 : (どよどよと。
夏凛 : (全く気にしない聖剣闘士などは居るが、多くの人は夏凛とイアンの様子をチラ見している。
サマンサ : では、皆様、お集まりのようなので、
サマンサ : 再開ーーー
夏凛 : あ。
夏凛 : ごめん、先にアタシから良い?
サマンサ : …はい。どうぞ?
夏凛 : その…迷惑かけてゴメン。
夏凛 : ちょっと昔イロイロあって、そのあったまっちゃった。
夏凛 : でも、
夏凛 : その
夏凛 : えーっっと、もう大丈夫だから。
夏凛 : 春慶さん達が中断入れてくれて、アイレクス達が心配してくれて、
夏凛 : イアン選手…たーくんと仲直り出来たから。
夏凛 : だから…その、再開。再開するっての。
夏凛 : アタシが恋人に選びたい男は、たーくん。
夏凛 : 理由:仲直りしたから。
夏凛 : …。コレでいい?
アイレクス : ・・・あ、あのさあ。。。
アイレクス : ・・・ゲームの話だよね?
プリン姫 : (姫すらぽかーーーんとする怒涛の展開ですねっ!
夏凛 : あ。
サクヤ : おい…
夏凛 : そ、そっりゃあ、そうでしょ。。。(なんかもじもじとアイレクスに答えて
アイレクス : イヤ。。。皆わざとやってるのかわかんないけど……
アイレクス : 「恋人にしたい」としか言わないんだもん・・・イアン選手もさぁ・・・
プリン姫 : というか、一度も夏凛ちゃんから「っはぁ。それってゲームの話でしょ?ハイハイ。」って無かったですよねっ!(声真似仕草真似
プリン姫 : ガチ感凄くてプリン姫でさえ緊迫の面持ちで見守ってましたねっ!
夏凛 : …っ、っはぁ?!
シュウ : っだぁも~!仲直り直後の微妙な空気にぶっこみすぎだろ!?
プリン姫 : えー。だって仲直りしたって言うんだもーん。
プリン姫 : あんな大喧嘩見せられて、休憩明けに「恋人にしたいのは…」なんて言われたら、
プリン姫 : 休憩中に仲直りっくs…くすぐり、ぐらい距離感縮めたのかなっ?って思っちゃいますよね!
プリン姫 : ねっ?シュウ君?
シュウ : ぉ゛ぃ。 カメラ回ってねぇからって飛ばすんじゃねぇ。
プリン姫 : ぇ~違うんですぅ~姫、何の事かわかんなーいっ~
夏凛 : アイレクス達に付き添ってもらって、ちょっと…昔話とかしただけだし。
サマンサ : …ノルマクリアーという事で、お隣の方に進行させて貰っても良いでしょうか?(邪魔したくはないが若干時間が気になり始めた夜に仕事入っている人)
アブカ : うんうんっ!わだかまりが解けたなら何よりだよっ!
アブカ : まだまだゲームは続くからねっ!これからは楽しんで行こうじゃないかっ!
アイレクス : あ。はい。
アイレクス : てかイアン選手から山吹に来たなら次自分じゃん…?まじで答えづら過ぎるんだが・・・
ナレノニア : 私もそこには座りたくないね。
アイレクス : ・・・。
アイレクス : え。
アイレクス : コレ、「頭脳遊戯のプロいるなら選ぶしかないのでは?」とか言ったらすごいなんかこう…KでY扱いされる感じの集まり・・・?
プリン姫 : つまり誰なんですかーっ?
アイレクス : そもそもけさの夢では知り合い選ぶって言ったんだけど…なんか急にハシゴ外した感あるな…
ナレノニア : 異性で身内じゃなきゃ良いんでしょ?
サクヤ : いや……別にそこ気遣うなよ…
サクヤ : 逆に気まずいだろ…
アイレクス : てか身内じゃない異性選ぶのハードル高いな・・・
サクヤ : 今更だな…
ジルギス : 10人も居るじゃん。
アイレクス : うーん………
アイレクス : …ぁぁ、時間。時間がアレすね。押すかな・・・
サマンサ : いえ、楽しく選んでくだされば。
サマンサ : ちょうど今、本番中この“間”が出来たら、何を実況しようかなと思っておりました。
灰簾 : だからイチイチ仕事感に巻き込むのやめよーぜって。
アイレクス : …スイマセン…
サマンサ : ・・・。
アイレクス : えーんーまー・・・巌黒二冠にします。理由は先述の通り。
アイレクス : じゃあ次。
ほのか : え。
ほのか : だ、だめですっ。
アイレクス : ダメとかあるの・・・!?
サマンサ : ほのか?
サクヤ : ぁー……先着順だから?
ほのか : 春慶棋士は…その、
ほのか : 春慶お兄ちゃんは、ほのかが、恋人にしたいですっ…
アイレクス : へっ・・・!?
シュウ : お゛ぉい!?(隣見て
シュウ : どういう事なんだってばよ!?
サマンサ : …ほのか?
春慶 : いや…。 知らない。(素
シュウ : つめっって! 何だコイツ!?
プリン姫 : もーっ春慶棋士、その反応は、グレートボインちゃんに不敬ですよっ?
春慶 : そう言われてもな…。
ほのか : いえ、別に、大丈夫です。
プリン姫 : 違うんですーっ?!なんでなのっ!?
ほのか : えっと、その…。
ほのか : 春慶さんは別にほのかを選ばないと思うので。
サマンサ : ほのか…?
アイレクス : …な、何コレ・・・。ナニコレ・・・。
プリン姫 : シュウ君ー!最近の子達フクザツー!!
アイレクス : 思わぬ藪蛇を生んでしまった・・・???
シュウ : 俺に聞くなよぉ!わかんねぇよぉ…!?
プリン姫 : てかイアン君もなーに黙りこくってるんですかぁ?
プリン姫 : 「プロを差し置いて早くも2票とは流石だな!」とかすぐ言わなきゃダメでしょー?
イアン : あ。普通にダメ出しだ。悪ぃ。
アイレクス : ソレドコロジャナイヨネ・・・
プリン姫 : っもー。みんなシャキっとしてくださいよっ?
プリン姫 : 本気でやらなきゃ遊びも仕事も楽しくないですよっ?
ほのか : 姫さん、その…ほのかは…ちゃんと選びましたっ…!
プリン姫 : あのぉ…そもそも先着2名だから2人とも大丈夫なんじゃない?
アイレクス : そ、ソウダヨネ・・・
プリン姫 : はーい。女の子達ぃ~。他に春慶さんが良い人っ~?
プリン姫 : 居ないかなーっ?大人気実力派棋士だけど譲ってくれる感じかなっ?
ナレノニア : なんか悪い事しなそうだよね。
プリン姫 : じゃあ〆ですっ!
プリン姫 : 春慶さんは2人の恋人になりましたっ良かったね!
シュウ : だからその基準なんなんだよ…?(ナレノニアに
ほのか : ・・・。それなら・・・。大丈夫です・・・。
ナレノニア : ・・・。ゴメンね。(なんかシュウに謝る
春慶 : はいはい。人狼のね。
シュウ : いや…謝らんでもいいが…
アイレクス : つ、次。次かな?次でいいよね。
サクヤ : ぁー…俺ね。アイレクス。
サマンサ : ええ。どうぞ。
サクヤ : はい次。
プリン姫 : なんでですかーっ?仲良しさんだからですかーっ?
アブカ : …(…そ、そうなんだ~…!の沈黙
サクヤ : いやなんか前回ちゃんと理由説明したらガチっぽいって言われたからさ…
プリン姫 : もうっ。ガチっぽいのが面白いのにっ。
プリン姫 : 恋バナに対して不敬ですよっ?
ナレノニア : 結構派生あるんだね。
サクヤ : それ姫が楽しいだけじゃん。ほら次。ルルコス。
ルルコス : え。
ルルコス : 文歌さん。
文歌 : ・・・!!
ルルコス : (結構すぐに答えて
文歌 : (両頬に手を当てて
プリン姫 : 即答っ!理由はなんですかっ?
ルルコス : えっと…服とか可愛いし…(答えながら文歌ーーーではなく兄をチラ見してる
景晴 : ………(紫紺の炎を纏いながら沈黙している
文歌 : そ、そんなっ。文歌が可憐だなんて……
景晴 : いやそうは言ってねえぞこいつ。
景晴 : はぁん?可愛いのは服か?服だけなんか?
ルルコス : え。・・・え?
シュウ : うわっ厄介ブラコン化しやがった…めんどくせぇぞこいつ…
ルルコス : そ、その・・・。
ルルコス : (文歌見て、
文歌 : ・・・!(期待に満ちた眼差しでルルコスを見ている
ルルコス : 文歌さんはその…、服以外も可愛い。
ルルコス : と。
文歌 : ・・・!!!(かぁぁっ
ルルコス : 思う、、、よ。。。
文歌 : る、ルルコスさま・・・
景晴 : ぁ。
景晴 : これはこれですげぇ腹立つな。
シュウ : お前さぁ~……!
プリン姫 : 全く気難しいお兄様ですねっ?
文歌 : し、仕方がありませんですね。文歌は魅力に溢れていますからね。(てれてれどやどや
文歌 : そ、そんな目の付け所の良い殿方でありますルルコス様を、
文歌 : 文歌も・・・えと。・・・
文歌 : え、選び・・・ますっ!(顔赤らめて一生懸命に
ルルコス : うぉ。。、、
ルルコス : ぉ、、あ、うん。
シュウ : 出会ったばっかとは思えねぇ感じになってんなこいつら…
ルルコス : …ありがとう。
サクヤ : うん…… 何があったんだ本当に……
文歌 : は、、はいっ。どういたしましてっ。。。
景晴 : …………
ナレノニア : 運命の出会い…かな?
景晴 : はぁ~~~~…………(クソデカ溜息
プリン姫 : 景晴くんも覚悟決めて応援しないとねっ!
景晴 : 応援?応援までせなならんか??
エル : にょはは~っ☆ リア充が大爆発してるにょ。
プリン姫 : 大事な妹さんの一大事ですよっ?あれ?応援しないでいいですかーっ?
景晴 : ぐ、、そらそうだけども………応援…応援は無理じゃね………??
エル : やっといつもの恋バナ人狼ってく~きになってきたのにょ?
ナレノニア : 20話先ぐらいで2人を庇って退場しそうだね。
景晴 : 僕死ぬんか……?
ジルギス : なっても面倒だけど…そんな空気…
エル : にょはは~っ☆エルちゃんは大歓迎なのですっ♪
ナレノニア : 景晴は人気キャラだから死なないかな。でも最近わかんないからな。
ナレノニア : 油断は禁物だよ。
景晴 : 何言ってんのかわかんねぇ……
エル : なぜなら~っ。大空に向かって堂々と推しへの愛を叫べるからにょ!
エル : エルちゃんはーっ! じるじるを恋人にしたい!  でーーーーすっ♪♪?
ジルギス : うるさ…。
エル : にょははは♪ ゲームの決まりだから仕方ないにょ~☆
エル : とーーっても楽しいゲームにゃ!
ジルギス : そうじゃなくても言ってそうだけど。
ジルギス : こういうゲームだっけ…。
エル : 少なくともっ エルちゃんが参加した事のある人狼は~
エル : 全部恋バナしてるにょ。
エル : だからきっとこういうゲームにょ☆
ジルギス : めんど………
エル : ではでは~っ。こんなほっとでらぶり~なテンションのままに~
エル : 司会のサマンサちゃんにお繋ぎするのにょ!
十八女さなか : ええ。
十八女さなか : では。
十八女さなか : 私<わたし>が恋人にしたい人は、
十八女さなか : 『あぶか』さんです。
アブカ : …え!?
プリン姫 : んぇ?!
十八女さなか : あら。いけません。“サマンサ”はラピエル様親衛隊でした。
アブカ : (やべっっ素で驚いちゃった)あ、う、うん!そうだよねっ!?
十八女さなか : リハーサルで良かったです。皆様忘れてください。秘密ですよ?(人差し指たてて
ほのか : おねえちゃん・・・
十八女さなか : ではラピエル様を再指定致しまして、
サクヤ : 演二兄ちゃん…(良かったな…
十八女さなか : “サマンサ”のターンは終わりになりますね。
アイレクス : あ、アレ・・・ん?ェー…??
プリン姫 : も~!さなかさん驚かせますねーっ!
アブカ : 、、、
十八女さなか : ええ。うっかりしてしまいましたね。
鋼 : …。
鋼 : …エペ・ラピエル選手を指名します。
鋼 : …それでは、次に。
プリン姫 : 2票目ー!!
プリン姫 : 鋼ちゃん!?それはなんでかしらっ!?
プリン姫 : 舞踏会を勝ち抜いたからかしら!?
プリン姫 : この魔法少女プリプリプリン姫を倒して!
鋼 : …私を、この舞台に引き上げた方だから、です。
プリン姫 : うぉぅ・・・!
鋼 : …。
プリン姫 : まぁ・・・とっても素敵な理由ですわねっ!
景晴 : ぇ…何だ。T3って結構こういう…甘ったるい感じの組織でいらっしゃった…?
プリン姫 : 最近の子達は進んでますねーっ!
プリン姫 : もちろんプリン姫もまだまだ全然現役最前線ですけどっ!
シュウ : T3以外でも甘ったるい集まりなんじゃねえか…?お前の妹とかな。
景晴 : は?斬られたいんか??
ルルコス : それもだめなんだ・・・
鋼 : …次にどうぞ。(粛々
ラピエル : 鋼。
ラピエル : ……。……。
鋼 : …。
ラピエル : (ひゅんひゅんと剣をふって、ぴんっと前を指して。
ラピエル : 道を示す故。
ラピエル : (そう言って、剣先を見て、鋼を見て。
ラピエル : (発表後に着席する。
シュウ : お、おう…。
サマンサ : これはラピエル様の強烈なメッセージ!
サマンサ : 闘いの道だけでなく、プロとしての道に引き込んだからには、
サマンサ : 選ぶべき今、その道を示し、困難に立ち向かい前に進む!
アイレクス : 周りが全部説明するスタイルなんだ…
サマンサ : この親衛隊サマンサ、選ばれなくて残念等と浅はかな言葉は吐きません!
サマンサ : そのラピエル様の決断を円卓より見守らせて頂きますわ!
夏凛 : クソ大変そうね。
サクヤ : キャラクター…芸風だから…(謎フォロー
灰簾 : それじゃあ俺のターンだな。
灰簾 : 女子アナウンサーの“サマンサ”を選ぶぜ。
灰簾 : 本番じゃあ実況に専念って話だけど、間違いなく人狼強いからな?
サマンサ : ご指名頂きありがとうございます。
サマンサ : そうですね。先着2名まで行けますので。
サマンサ : あと1名どうぞご指名くださいませ。
サマンサ : フォーデンに名を轟かす女子アナが1名指名で終わってしまっては恥ずかしいですからね。
サマンサ : 是非とも早めにあと1名欲しいものです。
灰簾 : お。おう。
灰簾 : とりあえず1票貢献できて良かったぜ!
灰簾 : じゃあ・・・次だな!
ツカサ : ぁ、うん。
ツカサ : …ええっと。
ツカサ : 「私」も、異性を選んだ方がいいのかな?(困ったように笑って
夏凛 : っはぁ?逃げんの?
ツカサ : (これは番組で、答えるのはプロファイター「砌場ツカサ」だ。
プリン姫 : うわ。ツカサさんに向かって…凄いなこの子。
プリン姫 : 違うんです。この「すごい」は決して褒めて居ません…!
ツカサ : ううん、逃げるというか…(「キャラ」と「需要」の話。なのだが…
サマンサ : あくまでルールはルールなので、守らないのもそれはまたポリシーとプライドという話になると思います。
夏凛 : っはぁ!?何言ってんの?!
ルルコス : ルールをどう解釈するかは人々の自由って話…?
ルルコス : そんな概念的な話だったんだコレ…。
サクヤ : …ぁー… (小声でつぶやく
景晴 : ぇ。何? なんか追及の手緩くない?
プリン姫 : もー?景晴さん、選ばれたいんですかーっ? オマセさんですねーっ?
景晴 : いや別にだけど。さっきまで絶対答えろ委員会やってませんでした?
プリン姫 : あのぉ…違うんです。答えは答えで欲しいんですけど…。
プリン姫 : その答えに選手生命を賭けれるかどうかなのです。
ナレノニア : そんな重かったんだ…T3やっぱ怖いな。
ナレノニア : 2人とも私と同じ北河出身のはずなんだけどな…
夏凛 : …っはぁ? え。意味わかる?(アイレクスに
アイレクス : …ぇ。なんだろ。確かにツカサ選手ってイケメン女子ファイター的なアレだから…
アイレクス : 百合営業的なソレ・・・?
夏凛 : うっわ。
夏凛 : アタシも魂賭けてアイレクスにすれば良かったのかぁ~~~
夏凛 : ってなるワケないでしょ!
アイレクス : いや・・・たーくんでいいでしょ山吹は・・・
夏凛 : は、、、は、、、っはぁ!!!?
ツカサ : …、(ぁ、拙いな。
夏凛 : ちょ、ちょ、え、、ちょ、、な、えーーー!?
プリン姫 : 仲間割れしないでくださーいっ!
ツカサ : (首の後ろを手で触って)(…もうちょっとサラッと進めれば良かった。
ほのか : あ、あの。
ほのか : …後輩のほのかを、選んでくれたり、しますかぁ?
ツカサ : (…気を遣われてる。少なくとも景晴とか比較的新人のプロ以外は…
サマンサ : …ほのか?
ツカサ : (…知ってる筈だもんな。……
プリン姫 : …え?    ぁ。 ずるーいっ!姫だって選ばれたかったのにーっ!
ツカサ : …、ごめんね。ありがとうほのか。(ほのかに微笑んで、首を振って
ツカサ : でも大丈夫だよ。
ほのか : ぁ。ぇ。あれ。
プリン姫 : …違うんです!?
ツカサ : …ルールはルールだし、ゲームの話だって皆分かるだろうしね。
ツカサ : 他業界のゲストも来てるのに、自分だけ特別扱いを求めるのも良くないか。
ナレノニア : え。ツカサ。えら。つよ。
ツカサ : 選ぶよ。灰簾にする。
灰簾 : っしゃあああ!やったぜ!見たかよシュウ!イアン!(速攻の喜びリアクション
イアン : (名指し!?)ぉ、おーーー!?
シュウ : はぁぁぁ!?大喜びしてんじゃねぇ~!!
シュウ : 「知的ファイター枠(?)」で一抜けしたからって調子乗りやがって!!
サマンサ : ・・・。あらまあ。これは灰簾選手に軍配が上がりましたかー。
シュウ : いや。イアンの奴も指名されてたわ。おいこのたーくんがよ。
ツカサ : 理由は… なんか良い感じに解決してくれそうだから…って(なんか盛り上がってるな…
ツカサ : じゃあ、うん。次かな?
イアン : 呼び名は今関係ないだろっ?!
アブカ : あっ。うん。そうだねっ!?(色々びっくりしちゃったよ!
アブカ : ……。(「アブノーマル仮面」の回答は準備してたんですよね。プリン姫さんです。同じ世界観扱いで共演する事も多い愛の使者同士!みたいなね。各々キャラもありますしそれが丸いかなって思っていたんですよ。ですけど。ですけどーーー
アブカ : 私は! 求める者には与える愛の使者(大天使)!
アブカ : 先程アブカの耳に・・・健気にも愛を求める声が聞こえた気がするねっ!
アブカ : (ですけどーーー!!)サマンサアナウンサー! そう! 君だよっ!!
十八女さなか : …あ。
アブカ : 私が「恋人」に選ぶのは・・・ 君さっ!
十八女さなか : ………ありがとうございます
十八女さなか : ふふ。ふふふ。
十八女さなか : 嬉しいです。
サクヤ : …。(良かったな……
十八女さなか : でも、今日だけですよ?
十八女さなか : ふふふ。ふふふ。
アブカ : 、、。。 は、はい。
エル : 二票目おめでとうにゃ♪(祝福悪魔のえるえるにょ
十八女さなか : ええ。これで打ち止めですね。
ジルギス : え。あー。ぼくの版ね。
エル : だにょ!
ジルギス : 今日はギャラ出てプロで来てるし。
ジルギス : ファンが何故か同席してるし。
ジルギス : それなら選ぶしか無いんじゃないの?
エル : にょ~~~!えっとえっとつまりつまりつまりにょ!?
エル : じるじるが・・・恋人に選ぶのは・・・っ?
ジルギス : ここまで言えばわかるじゃん。
ジルギス : おまえ以外ぼくのファン来てないし。
ジルギス : それでいいでしょ。
エル : にょにょにょ…(にへにへして
エル : にょにょ…できたら言って欲しいよくばりエルちゃん心と…
エル : すでにとっても嬉しいちょろちょろエルちゃん心がせめぎ合ってるにょ・・・
ジルギス : へぇ。
ジルギス : そんなん知ってるけどね。
エル : ...にょ~!?
ジルギス : でも名前は呼んであげないよ。
ジルギス : まだ。こんなんじゃあね。
ジルギス : (エルの方を見て喋る
エル : 分かってて呼んでくれないなんて、じるじるはやっぱり意地悪だにょ~!(言いつつとってもにこにこなんだにょ
エル : にょへへ……
ジルギス : ほら。いつまでも見てないで次いってよ。
ジルギス : まだまだ残ってんでしょ。
景晴 : マージで甘ったるい集団なんか?T3…
ほのか : …。
プリン姫 : なんだか今日は特に素敵な日みたいね!
エル : にゃははは♪ 次は先行予約のほのほのちゃんだにょ~(ごきげんえるちゃん
プリン姫 : …。
プリン姫 : そうよねっ!ほのかちゃん!
ほのか : ぁ。そうなんですね。
ほのか : あ。じゃあ。やり直しますね。
ほのか : んっ・・・
ほのか : ほのかが選ぶお兄ちゃんは…春慶お兄ちゃん!
春慶 : …。 どうも。
ほのか : すっごく…あたまいいんだからっ!
ほのか : 恋人として・・・よろしく・・・ね。おにいちゃんっ。
夏凛 : あれはキャラ?営業?ガチ?もうわかんないんだけど。(サクヤに聞く
サクヤ : うーん。。全ファンの妹みたいな…それではあるけど…
春慶 : …。ご指名頂きありがとうございます。
ほのか : ・・・。
シュウ : お前…なんだその…やる気あるんか!?(隣に
春慶 : いや…リアクション難しくない?
プリン姫 : もうっ、シュウくんったら欲しがりさんだなぁ?
シュウ : え?俺?俺の問題かコレ?
プリン姫 : そんなに言うなら・・・シュウくんがお手本見せてよねっ?
プリン姫 : 準備は良い?いっくよ~~~???
プリン姫 : はーーーい!!!みんな~~~!!!おっまたせ~~~!!!
プリン姫 : 魔法少女プリプリプリン姫っ!光の中からだたいま参上っ!
プリン姫 : 今日はーーー!!!カラメルのみんなにプリン姫の大切な・・・
プリン姫 : 「恋人」!!!
プリン姫 : きゃーーー!!!
プリン姫 : 「恋人」っ!!!つったえちゃうよ~~~!!!
シュウ : 溜めるな~・・・
プリン姫 : みんなっ。。。溢れでる涙をぐっと堪えて、
プリン姫 : 応援パワーを送ってね・・・!
プリン姫 : いっくよ~~~!!!
プリン姫 : 魔法少女プリプリプリン姫~~~!
プリン姫 : その恋人に選ばれたのは~~~!
プリン姫 : じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃ
プリン姫 : じゃじゃじゃじゃ
プリン姫 : じゃじゃっじゃじゃん!!!
プリン姫 : 『雲蒸龍変ーシュウ』・・シュウくん・・・シュウくんだよっ!!!(ウィンク(^_-)-☆
シュウ : ん?マジ?
サクヤ : ……あれ。前回と違うんだ。
アイレクス : タシカニ・・・?
プリン姫 : こらっ! 「プロのリアクション見せたるわ~!」って言ってたシュウくんはどこに行ったの?!
プリン姫 : 姫に対して不敬ですよっ!
シュウ : ぁー、な。ナルホドナルホド。そーゆー事な。
シュウ : ぐああああーーっ!!(胸を抑えて
シュウ : そのウィンク!なんて破壊力だぜプリン姫!俺のハートにしかと突き刺さったぜ!
シュウ : みてえなリアクションが期待できるからだろ?
プリン姫 : 春慶棋士。コチラがリアクション芸人枠のプロファイターです。参考にしなくて大丈夫ですよっ。(ぺこり
シュウ : 芸人言うな!俺ぁ正統派だわ!
春慶 : …ぁぁ、はい。
景晴 : 正統派って自分で言ってる時点でなぁ~
プリン姫 : もーっ? 姫の指名を欲しがるんならいつでも鼻血ぐらい吹き出せるようにしててくださいよねっ?
プリン姫 : 姫に対してプチ不敬ですよっ?
シュウ : ハードルたっけ!そらぁカラメルも大変だな~
プリン姫 : カラメルちゃんは訓練された10年選手から、新米ぴよぴよ卵ちゃんまで幅広く受付中ですっ!
プリン姫 : 怖くないよ~~~っ?
ナレノニア : ジルギスが自分のファンを連れてきてるのが1番びっくりしたけどね(唐突な流れ弾
シュウ : マジでソレはソレだわ。しかも滅茶苦茶イチャついてやがる。
ジルギス : 仕事の日なら当たり前じゃん。てかイチャついてはないし。ファンだし。
アイレクス : イチャついて・・・ないかな・・・(小声
サクヤ : ファンだし… ファン うーん……
ナレノニア : うーん。T3って大変だな…
ナレノニア : 北河でも或在とヒカルと私のファンを並べて…
ナレノニア : どうしよ…ダーツでも投げる?
ツカサ : …? 何の話…??
ナレノニア : 3人で順番に…1本づつ投げて…違うかな…
プリン姫 : 随分過激なブーケトスですねっ!
ナレノニア : こんなのでも「ブーケトス」に出来ちゃう姫って、凄いな。
ナレノニア : 話を戻すか。ファン呼んでないし。
ツカサ : ああ、一応その流れの話だったんだ。
ナレノニア : ああ。T3見てて凄いなって思う事、今日多すぎるからね。
ナレノニア : 北河でも…いや、話を戻そう。或在とかに相談する前に決めるの危険だし。
ナレノニア : …或在とか何だかんだ企画力も人脈もあって凄いよね。
ナレノニア : ヒカルも決断早いし無駄が無いし…
プリン姫 : お姉ちゃん~!戻ってきて~!
ナレノニア : ん・・・。
ナレノニア : んー。そっか。
ナレノニア : 「恋人」ね。
ナレノニア : イアンは元カノを泣かせる悪い奴ってのがわかったけど、
ナレノニア : そう言う悪い奴を欲しいわけじゃちょっと違うって感じかな。
夏凛 : っはぁ!?元カノじゃないし、泣いてないし!?
アイレクス : (元カノ扱いした・・・まあそうにしか見えんよな・・・
プリン姫 : こーいう加減を分かってない人の攻めのが怖いですよね。(止める気は無く…なんとなくシュウくんとサマンサに目配せ
シュウ : まったく悪い男だぜ全く。(イアン横目に
サマンサ : ええ。悪い男ですね。
プリン姫 : あ。あれっ?みんなノリノリだなーっ?
イアン : とても悪い男だけど、悪い男好きに刺さらない悪い男だから選ばれないっていう難しい説明だな…!
夏凛 : 何言ってんの?
アイレクス : 自分で悪い男は肯定するんだ… 悪い男だけど…
ナレノニア : 困ったな。
ナレノニア : 困った。
シュウ : そーんなに選びづれぇか。いやまぁ…
シュウ : ナレノニア好みの悪い男はそうそうバラエティに出てこな…(いやジルギスとか景晴とかどうなんだ…?
ナレノニア : うん。少なくともシュウは選ばないね。ごめんね。
シュウ : うーん??(勘所が分かんね…)あんまハッキリ言うなよ!解ってるわ!!
ナレノニア : 昨日の夢ではシュウになったんだけどね。
シュウ : でも前回選んだんじゃなかったのかよ!?逆になんでそうなったんだよ!?
シュウ : そうだよそれだよ!
ナレノニア : プリン姫が「仇桜ー星月景晴」取っちゃうし、「最強の悪魔」も人気だし、「ランスロット」も「くーちゃん」もダメっていうからさ。
シュウ : なんか夢に居ねえ奴まで混じってんだけど!?
ナレノニア : 姫がどんどんルール足すからさ。
シュウ : つーか前回プリン姫景晴だったのかよ!っぱリアクション芸人票じゃねぇか俺は解ってたぜ!
プリン姫 : お姉ちゃんがゴチャゴチャ言うからですーっ!
景晴 : ぇー・・・それは流石に嘘じゃん?
プリン姫 : だって景晴くんもゴチャゴチャ言うんだもん。
プリン姫 : 「恋人」にして「恋」たるは何かを知らしめてあげようと、魔法少女プリプリプリン姫は思ったのでしたっ!
景晴 : ぁーまぁ「恋人にしたい」であって「恋人にしたい」ではねぇもんな?
プリン姫 : うんうんっ!
ナレノニア : え?ちょっとわかんないけど。
シュウ : わかんねぇのか。だから難しいんか…?
ナレノニア : 「景晴」…昨日は死んでたし、夢だったから夢女で行けたけどさ。
ナレノニア : 生きてる相手に「恋人にしてやるよ。」って言うの、しんどくない?
シュウ : 今日20人全員がしんどい思いするワケだが。
シュウ : する?してる?進行形だな!
ナレノニア : 「景晴」さ。T3じゃない上位ファイターだし、武器部門良く出るからしょっちゅう当たるしさ。
ナレノニア : 今後会う度「あ。オレ様を恋人にしたい面白え女だ。」って思われるのしんどいよね。
景晴 : 何言ってんのこの人?
プリン姫 : 何言ってんだろうお姉ちゃん…
プリン姫 : いやっ、姫が諦めたらダメっ!最後まで頑張るっ!
シュウ : ぁ、ぁー…よく当たるから選びづれぇって事…?
ナレノニア : え。だって「恋人にしたいぜ。」って言われたら気にならない?
ナレノニア : 私なら普通にビックリしちゃうけどな。
シュウ : ぁーんーまー……人によるんじゃね?
ナレノニア : え?そう?
ナレノニア : 景晴さ。私が恋人で選んだらビックリする?
景晴 : 何で?とは思うけど。特に気にはならんかなぁ。
ナレノニア : あ。そう。じゃあ選んでも良いか。
ナレノニア : んんっ…(咳払いして、目をパチクリ。)
景晴 : 別にこの場限りの答えなんだし。好きにしたら?
ナレノニア : そうだね。
ナレノニア : 「仇桜ー星月景晴」を選ぶよ。
ナレノニア : 理由は武器と闘い方がカッコいいから。
ナレノニア : コレでいいかな?
景晴 : ええんちゃう?
ナレノニア : ふう。
ナレノニア : 次は景晴だよ。
ナレノニア : 君は誰を選ぶの?
景晴 : 文歌さんなんだけど…………
プリン姫 : 夢の時、実際に選んだんですもんねっ?
シュウ : お前の頭にルールとか前提とか無いんか??
景晴 : 役職表示画面に「身内禁止!!!」って書いてあっても文歌さん選ぶが?
文歌 : まあ!兄様ったら!
プリン姫 : なんでっ!?
プリン姫 : あのぉ…違うんですぅ!
プリン姫 : ここまでみんなで頑張ってなんとか選んできたんですぅ~!
プリン姫 : 恋を知らない景晴くんも頑張って…!
景晴 : それはそうだけどさあ……守らんのもポリシーとかなんとか言ってなかった?
シュウ : そら言ってたけどよぉ、お前そういう「キャラ」って訳じゃねーだろ~?
シュウ : (つーーかツカサですら答えといてコイツが頑なに答えんの許されんだろって感じあるよな…?
景晴 : いやまあキャラとか別に無いけどさ……
ナレノニア : キャラはあった方がいいんじゃない…?
プリン姫 : お姉ちゃん、ややこしくなるから…っ!
景晴 : ぅ゛ーん………
景晴 : ぇーぁーうーーーん。
プリン姫 : がんばれっ? がんばれっ?
景晴 : ぁー解った。ゴチャゴチャうるせぇからプリン姫にするわ。
プリン姫 : わぁあああい!やったぁ~!!
シュウ : なんつー決め方だよ!?
プリン姫 : なかなか見る目がありますねっ!
プリン姫 : 姫に対して不敬とは言えないですよっ!
景晴 : いや…ちゃんと身内以外の女から選んだじゃん…
プリン姫 : そうですよーっ?
プリン姫 : 魔法少女プリプリプリン姫は完璧で究極な姫ですからねっ?
プリン姫 : 恋人に選ばれる理由が思いつきすぎて列挙できないプリプリプリティな姫なんですっ!
景晴 : なんか余計ゴチャゴチャ言い出したな?
景晴 : まあいいわ。次シュウな?
プリン姫 : 選ばれたからにはこのぐらい喜びはしゃいでも良いんですっ!
プリン姫 : そうですねっ、シュウくんは誰を恋人にしたいんですかっ?
シュウ : ぁぃょ。まー俺はこんだけ順番後の方だからもう決まってんだけどな。
プリン姫 : 流石ですねっ!
シュウ : 俺が選ぶのは! 暗姫ーナレノニア!
ナレノニア : あ。そうなんだ。
シュウ : …まあさっき「少なくとも選ばない」とか言われてんだが。
シュウ : コッチが指名する分には好きにさせてもらうぜ!
プリン姫 : え?! 姫に対して不敬ですよっ!
ナレノニア : あー。叶わない恋のが燃えちゃうタイプなんだ。
シュウ : いやプリン姫のはリアクション芸人票だろ!?解ってんだぜ俺!
プリン姫 : もうっ。姫に選ばれた感謝と敬意を示して欲しかったですっ!
シュウ : いや叶った方がいいに決まってるが!? …いやなんだ!選ばれたから選び返す!って単純に決めるモンでもなくね?
ナレノニア : そうだね。
シュウ : せっかくこの錚々たるメンバーの中から「指名」するなんて機会なんだからよ。
景晴 : ほーん。…ちなみに理由は?
シュウ : え。 …強え女だから。
ナレノニア : へぇ。
景晴 : 意外と野武士みてえな選び方すんのな。
プリン姫 : あのぉ…
プリン姫 : 違うんですっ…魔法少女プリプリプリン姫も強い女なんですけどぉ…
シュウ : そりゃ解ってるがよ。言い出したらプロファイター全員選ばなきゃなんねぇだろ。
ナレノニア : そうだよ? ツカサだってほのかだって全員いますぐ斬っていくかい?
プリン姫 : シュウくんのイジワルーっ! お姉ちゃんの野蛮人ーっ!
ツカサ : ん。力比べって事?
シュウ : にわかにやる気出すなー!
サマンサ : では、次の春慶棋士で最後ですね。(進行する女子アナ
春慶 : はい。(隣四人無限に話すもんな…
春慶 : 「伝道者」に指名するなら夏凛さん。
春慶 : 人狼慣れしてるのに加えて、グレランで無策に死ななそうという点で評価できるのと、
春慶 : …後は変な憶測に巻き込まれなそうな所。って事で。
夏凜 : アンタが最後で良かったっての。人狼っぽくなってきたわ。
春慶 : ああ。ちゃんと人狼っぽく〆ようか。
春慶 : それじゃあ、質疑が一周して、投票に入っても大丈夫かな。…進行覚えてる?
夏凜 : そうね。この後に投票もあるわけだし。
ナレノニア : 誰が人狼なんだっけ?
夏凜 : っはぁ。マジで覚えて無さそうね。
景晴 : 中断長かったし…
シュウ : ぉぃ。 予言4人CO、人狼判定が出たイアンを処刑しようぜ!って流れだろ?
夏凜 : ま。他にも色々あったけど一旦明日でいいっての。
夏凜 : 投票いきましょ。投票。
サマンサ : ・・・。
サマンサ : それでは、
サマンサ : 投票結果を発表させて頂きます。
サマンサ : 投票結果は・・・ イアン→夏凛 景晴→ルルコス 他全員→イアン
サマンサ : イアン選手の処刑となります。
文歌 : 兄様!?
ルルコス : んぇ!?
サマンサ : 特別ルールにより、イアン選手。
サマンサ : 部屋の奥へ移動し、処刑してほしい相手を選んでくださいませ。
景晴 : ぇ…?(驚かれて驚いてる
イアン : っはぁ。わかったぜ。
アイレクス : ぁー・・・処刑台に移動するカンジか。
イアン : まさか初日とはな・・・(言いながら部屋の奥へ
イアン : (部屋の奥には何もないスペースがあり、
イアン : (LED演出壁と…少し広めのスペースを使ってどうぞ処刑してくださいって感じの場所だ。
イアン : (無事、処刑されたら、そのまま壁隅の休憩スペースで試合を静かに見守っててね。という感じ。
イアン : システム上の遺言は無し。ゲーム進行に関する事は言わないでおくぜ。
イアン : 処刑は、夏凛。頼んだぜ。
夏凛 : …っはぁ?
夏凛 : アタシの処刑、ってか戦闘、時間も金もかかるんだけど?
イアン : それはすまねえな。
イアン : でも見せてくれよ。
イアン : 夏凛が戦いの場に行くようになるなんて思ってもみなかったからさ。
夏凛 : っはぁ?めんっど。
アイレクス : (何だこいつら…
夏凛 : っはぁ・・・1回だけね。(立ち上がって
夏凛 : (スマホゲーム起動しながらイアンの前に立つ
夏凛 : 『礼装召喚』・・・
夏凛 : ・・・っはぁ?!
夏凛 : こんな時に何ゴミガチャ寄越してきてんのよっ?!
イアン : それが新魔法か…?ゲームしてるだけな見た目だな。
夏凛 : っはぁ?ゴチャゴチャうるさい。準備中だっての。
夏凛 : 行くから・・・。
夏凛 : ??4「レコードホルダー」!
夏凛 : (オレンジのフード姿の上に羽織る学ラン
夏凛 : (素早く光って衣装チェンジ。全然セクシーじゃないし露出度も無い衣装。
イアン : へぇ…礼装を装備するんだな。
夏凛 : 時間も金もかかるつってんでしょ。
夏凛 : (言いながら、LEDの壁に向かって座る
夏凛 : (座った場所にはいつのまにか
夏凛 : (アーケードゲームコントローラーが2台
夏凛 : っはぁ。やんでしょ? 処刑してやるっつーの。
アイレクス : はぇ~… お誂え向きな・・・
サクヤ : …あれ。ガチャなんだよな?
アイレクス : の筈・・・
イアン : おいおい。粋な演出してくれんじゃあねえか。(楽しそうに座って
夏凛 : (起動されているゲームはバトルクライシスーBCー
夏凛 : (ヴァースでロングヒットとなっている対戦型格闘ゲーム
夏凛 : っはぁ・・・
夏凛 : (キャラセレ画面でレバーを動かして、
夏凛 : 「流炎」
夏凛 : (“当時”と同じキャラクターを選択
イアン : (キャラ選択は「ランダム」 舐めてるワケじゃあない。 “当時”そうだったから、そうしただけ。
イアン : (ランダムで選ばれたのは「ベイン」
イアン : “あん時”以来だな。
夏凛 : 何度も女々しく擦ってんじゃないっての。
夏凛 : 別に何の意味もないわ。ただ、ガチャの引きがゴミだっただけ。
夏凛 : だからなんも気にする事じゃあ無いっての。
イアン : (対戦が始まり
イアン : (互いのキャラクターが激しく動く
夏凛 : っはぁ・・・格ゲー続けてたのね。そっちでもプロになったら?(試合しながら
イアン : 簡単に言ってくれるな。ま。でも励みになるよ。
夏凛 : っはぁ。でもコレで
イアン : ああ。コレで、おしまいだぜ?(割り込んだ無敵技そこから拾ってコンボを繋げていき
イアン : ーー ーっはぁ?!(途中でコンボを落とす
夏凛 : 旧バージョンよ。気付かなかった?ソレまだ繋がんないのよ
夏凛 : SA<スーパーアーツ>『流星炎武<メテオドライブ>』
イアン : (コンボミスの隙に超必殺技が叩き込まれてーーー
夏凛 :    『 K. O. 』
夏凛 : ・・・。
アイレクス : …。
夏凛 : あの時………。いんやなんでもない。これはただの処刑だから。
イアン : あぁ。処刑されたぜ。
イアン : ………また今度やろうな。
夏凛 : っはぁ?誰がよ。
イアン : (部屋が真っ暗になり、
イアン : (長かった人狼1日目も終わる
イアン : ーーーーー
夏凛 : ーーーーー
夏凛 : (夜が明けると
夏凛 : (もうその席には誰も座っておらず
夏凛 : (ドゥーーーーーンという暗いSEと共に血の色の照明が席に当たる
サマンサ : イアン選手が処刑され、2日目の朝には夏凛様が捕食されたようです。
サマンサ : 村にはまだ人狼が潜んでいます。
サマンサ : 本日の議論を開始いたしましょう。
灰簾 : さて。まず霊能者から出てもいいか?
シュウ : 散々場を掻き回して消えてったじゃねえかよ……
ナレノニア : 元カノと突然再開したらあんな感じになるんだね。
アブカ : え。……ちょ、ちょっと待った!?
ナレノニア : 「村」としては2人とも「死んだ」って事になってるから野暮な話だけど、
ナレノニア : あの死者待機スペースに2人きりか…。
シュウ : ぁんだよ。挙動不審だぞー? 人狼判定出てんだから霊能見るのが筋だろうがよ。
プリン姫 : お姉ちゃーん!(すっごく面白いツッコミだからナイス!だけど)村の危機にも注目しよっ?
アブカ : あぁ、うん、それもそう…だねっ!?
灰簾 : 霊能者COだ。対抗いるか?(自ら手を挙げながら
アイレクス : …いないのかな。
プリン姫 : いないみたいねっ!
灰簾 : なら話は早い。結果言うぞ?
アブカ : …んんっ??
灰簾 : イアンは白。夏凛の予言は出鱈目だ。
ジルギス : なんだったの…?
ジルギス : 一体…。
エル : 冷静じゃない元カレ元カノの痴話喧嘩にょ♪
ジルギス : めんど…巻き込まないで…
ルルコス : {#888888:あのテンションで嘘騙りって行けるんだ…ゲームガチ勢すごいな…}
文歌 : 迫真に迫るご様子でしたね…!
シュウ : そんじゃ予言も発表してくぜ?
灰簾 : あぁ。頼んだぜ。
プリン姫 : プリン姫は前日に共感者COしてますから、本日の予言はありませんよっ?
景晴 : 流石に皆分かるんちゃうの…?
プリン姫 : 色々壮絶だったので忘れている人もいるかなって!
シュウ : 俺の予言は灰簾!お前が白だよ!
シュウ : ちょうど霊能者占えるとはラッキーだったぜ。
アブカ : え。 ぁーえー。(チューニング。…息整えて
アブカ : この「アブノーマル仮面」は! 灰簾くんを人狼と予言したよっ!
灰簾 : おっと。人気だな?
灰簾 : 1日目ひっそりしてたと思ったんだけどな。霊能者ってバレてたか?
アイレクス : 霊能者がパンダなんだ。
シュウ : いや~虻川さんよ。予言騙り2人死んで名乗り出た霊能が黒判定は無理あんだろ?
灰簾 : あぁ、結構珍しい結果を貰っちまったな。
シュウ : 恋人の片割れくらいしか逃れ先無いじゃねぇかよ。流石に焦ったんじゃねぇの?
アブカ : それは… 正直私もとーっても困ってるんだけどねっ!?
サマンサ : ええ。珍しい結果です。しかし、あり得ないわけではないです。
春慶 : …そうだね。「真霊能が誰か」ならもう一つ候補があるし。
ほのか : …そうなんですか?
春慶 : あぁ。夏凛さんだよ。
ルルコス : え?え??
春慶 : いわゆるスライドCOってやつ。まあ死んじゃってるから完遂できてないけどね。
プリン姫 : 霊能者なのに元カレに黒塗りしてイチャイチャ処刑かましちゃったんですかーっ!?
プリン姫 : 最後の歴史上最長の処刑パート!あれを演出したいが為に予言COしちゃったんですかーっ!?
春慶 : 強固に人狼判定出したのも、自身が霊能者ならまあ頷けなくもないでしょ。
春慶 : 信用勝ち取るのは相当大変だろうけどね。
灰簾 : っはぁ。そんな抜け道もあんのね。
灰簾 : でも予言者あんだけ出てたら身を引かないかフツー?
灰簾 : アイレクス、あんたは夏凛と親交あるみたいだったけど、そういう事をするタイプなのか?
アイレクス : うーーーん、どうかな。結構攻めていくタイプではあるけど…
アイレクス : ・・・まず今日は、・・・いや、えーと……(説明しようとして途中で言いにくそうにした
サクヤ : …今日そもそも普通じゃなかったからさ。山吹。
サマンサ : だいぶ…熱が入っていらっしゃいましたよね。
アイレクス : 言うんだ・・・。後でどうなっても知らんぞ・・・
サクヤ : 人狼の行動の話なんだからしゃーないだろ…
サマンサ : ちなみに夢と違ってアチラ(部屋奥)で死者の人たちはコチラの様子を見ていますね。
サマンサ : コチラからはあっちがどうなっているか、暗がりで見えません。
サマンサ : 死者とアイコンタクトなどを封じる為ですね。
プリン姫 : えー!そうなんですねっ!
ナレノニア : 2人きりか。
景晴 : なんでそんな死者ルームに興味あんの??
春慶 : まあそういう(普通じゃないとか)話がゲームに絡むから中断して冷静になれっていうさ…
プリン姫 : もうっ、景晴さん、変なこと言わせないでくださいよっ?
プリン姫 : 仲直りしたばかりの男女が2人きり…大変ですねっ!
景晴 : ぇーぁーぅーん………気まずいって事…?
プリン姫 : ふふふ。それもまた1つの面白い解釈ですねっ!
シュウ : だ~!真面目な話とうわついた話が右に左に飛び込んでくるんだが!?
シュウ : いやまあ霊能スライドの話は把握したが!でも逆に言うとソレと恋人くらいしか可能性ねーんだぞ!?
サマンサ : ええ。夏凛さんの状況がわからない以上、今いる役職者は皆確定ではありません。
プリン姫 : 共感者は確定で良いと思いまーすって言うと揚げ足取りかな?
灰簾 : わかったわかった。俺が霊能者確定じゃないのはソレでいいよ。でも判定は覚えておいてくれよな。
灰簾 : そうなるなら予言者2名と俺と共感者2名以外から今日の処刑候補を決めないとな。
ツカサ : あぁ、今日は置いておく感じなんだ。
ツカサ : うん…今見極めろって言われても結構困るもんな。
灰簾 : 人狼4匹もいるからな。予言者全員処刑するわけにもいかないさ。
景晴 : ん?じゃあ今日どうすんの?
プリン姫 : これから恋バナお題ダイスを振ると思うので~
プリン姫 : その際に、処刑したい人を3人ぐらい名前あげてもらうって言うのはどうでしょう?
プリン姫 : あ。どうしても処刑されたくないよーっていう人…んーっと守護者さんとかですね。そういう人は途中で割り込んででも身の潔白を主張してくださーいっ!
サクヤ : …ぁぁ、いいかもな。この人数だと話し合い難しいし。
プリン姫 : はい。そろそろラピエル先輩のお声も放送に載っけておかないと視聴者が離れますっ♪
サクヤ : そういうのもあるんだ…
ナレノニア : そもそも先輩だっけ…?
ツカサ : レイナもユウナもデビュー早かったもんな…
プリン姫 : あのぉ・・・!!ツカサさん・・・!!もーっっ!めっっですよ???
ツカサ : あ。 …ご、ごめん。
プリン姫 : それでは共感者を代表して~!(素早く話題切り替え
プリン姫 : サクヤさん。ダイスロール!お願い致しますっ!
サクヤ : あ、うん。俺が回すのか。 ぇーっと…
サクヤ : こうか。 (デジタル20面ダイスが円卓の真ん中で回り始める!)
サクヤ : 選ばれたのは・・・(ダラララララ
サクヤ : (ダァン!)あ、演、……「アブノーマル仮面」選手だ。
プリン姫 : まぁっ!素敵なダイスですねっ!
アブカ : 私っ!?
サマンサ : それではっ! アブノーマル仮面選手はどのようなお題を出すのか!?
アブカ : んんん、そうだね……私のセレクトクエスチョン!(え~ちょ待てよ~今全然そんな心境に無かったぞ
アブカ : (そうそう、最近のアブノーマル仮面はポリティカルなコレクトの時代の移り変わりに配慮して過剰に過激な発言は徐々に減らしてきてるんだっ!老若男女が楽しめる変態仮面でいたいね!
アブカ : (多分ちゃんと「恋バナ」っぽい感じじゃ無いとでしょう。朴念仁寡黙勢でもないちゃんとテレビ出演してるプロ枠だしね。その中で軽すぎず重すぎず参加の皆さんが程良く答えられるくらいの温度で・・・
アブカ : ずばりっ!
アブカ : 「好きな相手には自分から想いを伝えたいと思うか」い!?
アブカ : それとも伝えて貰いたいロマンチストさんかなっ!?
アブカ : さあ!答えてごらんよ!
サクヤ : …自分からじゃない?
アブカ : あ。(ホントだよ。
サクヤ : さあアブノーマル仮面選手は……告白したいの。されたいの。
サマンサ : どちらなんでしょうね。
プリン姫 : …! 気になりますねっ!
アブカ : んんっ(なんかグイグイくる…!
アブカ : …当然!アブノーマル仮面は愛の伝道師(自称)だからねっ!
アブカ : 胸の内に滾る想いはっ・・・自ら伝えたいともっっ
アブカ : (ぁ。思ったより恥ずかしーーーーなこれ。弱めのお題のつもりだったのに。
十八女さなか : あら…良いですわね。
サクヤ : そうなんだ。頑張って。
プリン姫 : 頑張ってねっ!アブカくんっ!
アブカ : はっはっは!応援ありがとう!(応援されたぁ…!
サクヤ : …んじゃ、次は処刑したい人の名前3人だな。
アブカ : ぁぁ、そうだねっ。
アブカ : …なんだか処刑って言うとちくちく言葉な気がするね!今更だけども!
アブカ : 天国に誘いたい人・・・とか言えばいいかなっ?
プリン姫 : 派手目なショーもやりますからねっ!
アブカ : ずばりっ! ・・・
アブカ : ラピエルくん、鋼くん、…後は… ジルギスくん…かな!
アブカ : 君達の声を聞かせておくれよっ!
ジルギス : はぁ…めんど。
エル : じるじるの声を聞かせてくれるにょ!?♪
鋼 : …。
アブカ : それではネクストターン!
ツカサ : 私だね。
ツカサ : …うーん。
ツカサ : 告白するのは無理かな…
プリン姫 : うんうんっ
アイレクス : …(ちょいちょいガチで質問嫌そうな雰囲気出すな…ツカサ選手…
ツカサ : …だから比較してされたい方になるのかな?
ツカサ : … …、応援して貰えるのは嬉しいしね。
プリン姫 : 良いと思いますっ!
ツカサ : うん。それじゃあ天国行きの話か。
ツカサ : うーん。…私もアブカとそんなに変わんないな。
ツカサ : ラピエル、ジルギス、…後は景晴にしておこうかな。
ツカサ : それじゃあ次だよ。
灰簾 : 次は俺か。
灰簾 : 今更な補足だけど…18人生き残っている人のうち
灰簾 : アブカに黒塗りされている中、言い出す話じゃあないんだが、(番組だし)フラットにおさらいするぜ。
灰簾 : サクヤ、プリン姫、サマンサ、春慶、灰簾、アブカ、シュウ。
灰簾 : 役職COや白判定を貰っているこの7人を除いた11名から投票しようって流れだぜ。
灰簾 : OK?
アブカ : ぁ。まとめありがとうっ!(ございますいや本当に
灰簾 : あぁ。大丈夫大丈夫。長い戦いになりそうだからな。
灰簾 : それで、俺の指名は・・・
灰簾 : サマンサ、アイレクス、エルかな。理由は“投票”に強そうだから。
サマンサ : あらまあ。
灰簾 : 本当に票を投じるかは夜の結果を待ってくれよ。
サクヤ : …サマンサさんは白判定貰ってるけど、
サクヤ : 名前を挙げる分には別枠って事?
灰簾 : …自分で前提上げといて崩すのも変な話だけどな。
サクヤ : …ま、そっち目線白確じゃないから解らないでもないけど。
灰簾 : ま。そんな所だ。実際投票するかは別の話だな。
灰簾 : さて、まだ15人残ってるし、サクっと行くぜ。
灰簾 : 告白は自分から…というかまあ古い考えだろうけど、男からすれば良いと思うぜ。
灰簾 : 勿論そーいうんじゃあないプロフェッショナルもいっぱい居るだろうけどな。
灰簾 : なあ。ラピエル?(ターンを回す
ラピエル : ・・・。
ラピエル : 告白は…。不要…。
ラピエル : 想う時あれば通じる……それだけの事……。
文歌 : ふ・・・不要!?(カルチャーショック
文歌 : 人間みな「理想の告白しちゅえいしょん」を持っているものなのでは!?
ルルコス : 世界観が違う感じの人だな…
ラピエル : ……。……。
ラピエル : 処刑は景晴、ナレノニア……鋼。
ラピエル : …。以上。
鋼 : …。
鋼 : 告白ですか…。
鋼 : 必要になれば…するでしょうね。
鋼 : 機は…待つものでは無いので。
ほのか : する派なんだ…。
景晴 : 武士みてぇなテンションで告白の話するの何…?
鋼 : …。処刑は…
鋼 : …ナレノニアさん、エルさん、…文歌さん。にします。
鋼 : 口数の割に…雑談が多いので…。
文歌 : 何ですってー!?
鋼 : では…次に。
ナレノニア : む、難しい事を言うな。
文歌 : 「こいばな」が花開くのは自然の摂理ですよ!止めるにも止められませぬ!
サマンサ : ええ。理想の参加表明で素敵ですね。
エル : そうだにょ!皆のろけたらいいにょもっと
サマンサ : 人狼の側面も勿論ありつつ、議題の半分は恋バナで御座いますから。
サマンサ : さて、”サマンサ“の回答ですが…
サマンサ : …。
サマンサ : 世の中の女子アナは全員プロアスリートからの告白を待ってます。
ほのか : そうなんだ…。
サマンサ : はい。全員そうです。
サマンサ : なので、私も勿論そうです。
景晴 : 流石に主語でかくね?
ナレノニア : すぐ「全人類」って言うタイプかな。
サマンサ : プロアスリートからの告白。お待ちしております。
シュウ : ぁんだよその、色々。解れや。(小声で景晴に
サマンサ : では、次へ。
景晴 : いや全然わかんねぇ…
エル : さんまさまんさちゃんは誰を処刑候補にするんだにょっ?
サマンサ : あぁ、そうでした。
サマンサ : エルさんありがとうございます。
サマンサ : 私とした事が、告白されたい煩悩に頭が支配されておりました。
アブカ : ・・・。(そ、そうなんだ~・・・
サマンサ : では、ラピエル様、ツカサ選手、ジルギス選手に致しましょう。
サマンサ : 今度こそ次へ。
エル : はーいっ♪
エル : エルちゃんは毎日告白してるようなものなんだにょ?
エル : 毎日毎日サイリウムを振っているのだにょ。これはもう告白と言っても過言では~にょ!
ジルギス : …はいはい。
エル : それはそれとして告白してもらえるならそれはそれでとってもとってもとっても嬉しいんだにょ!
エル : ていうか感激すぎて天に召されちゃうかもしれないにょ!悪魔にゃのに。
エル : コレってつまりどっちの答えになるんだにょ・・・?
ジルギス : はぁ。するわけ無いじゃん。
エル : 「されたいな~?」って夢を見るのはタダなんだにょ~!
エル : 最近流行りの夢女子って奴だにゃ!
ジルギス : …はいはい。夢女子?ね?知らないけど。
ナレノニア : 生物にも夢女子って使えるんだね。
文歌 : 夢女子の受け皿はとても広いのですね!
エル : ともあれともかく!
エル : じるじるの声は聞きたいけどじるじるは処刑したくにゃ~い!エルちゃんも死にたくにゃ~い!にゃ。
エル : ほのかちゃん、ツカサちゃん、鋼ちゃんを選ぶにゃ!
エル : ほどよい溶け込みっぷりに忍びを感じるにょ!
エル : 次だにょ☆
文歌 : 告白ですね!?
文歌 : 乙女の憧れですとも!
文歌 : 世の中の乙女…全人類の半分は想い慕う殿方からの「ろまんちっく」な告白を夢見ています!
景晴 : 主語でけぇ合戦か…?
文歌 : その・・・文歌も・・・いずれ・・・
ナレノニア : 想いがぶつかっているんだね。
文歌 : いえっ 流石に気が早いですね…っ(かぁぁ
文歌 : ……ふぅ。
文歌 : という事で文歌は断固「されたい」です。告白されたいでございます。
文歌 : では以上で・・・
ルルコス : あれ。処刑は・・・?
文歌 : …はっ!
文歌 : いけません。。文歌も告白されたい想いで頭がいっぱいに・・・
ルルコス : そ、そうなんだ…
文歌 : ええっと………
文歌 : 「こいばな」の会ですからね。「こいばな」をしていない方に退場していただきましょう。
文歌 : ラピエルさま、鋼さま、春慶さまです!
文歌 : では今度こそ以上です!
ルルコス : 次はボクか…。
ルルコス : ラピエルさん、春慶さん…あと、昨日なんか投票されたから景晴さん。
ルルコス : その3人かな。
ルルコス : 告白は………。
ルルコス : …。
ルルコス : 男の子からした方が…良いんじゃないの…?
ルルコス : わ、わかんないけどさ…。
ルルコス : サクヤ知ってる???
文歌 : ・・・!(目キラキラ
サクヤ : なんで俺が知ってると思うんだよ……
サクヤ : 自分の回答すら決まって無いんだけど…いやわかんなくない…?
ルルコス : わ、わかんないなりになんだかんだ…答えるしか無いよね…
サクヤ : ん。…まぁ… そーだよな…
サクヤ : まー……自分からした方が、上手く行くにしろ行かないにしろ整理付けやすそうかな…
サクヤ : ……わかんないけど。
アブカ : (なんだかしみじみと見守ってしまう兄目線
サクヤ : うん。…まーそんな所で。
灰簾 : 告白しようとしたら止めてくる。とか色々あるからな。
灰簾 : めげずにファイトだな。
サクヤ : …え。何それ。怖いな。
サクヤ : フォーデンにはそんな複雑な駆け引きあんの…?
灰簾 : フォーデンにも…キアシスにもあるぜ。
ツカサ : よくわかんないけど大変そうだね…
サクヤ : 怖…。
アイレクス : ・・・。
サクヤ : …まあいいや。処刑3人だっけ。
サクヤ : 答える前にさ…ルルコスなんで巌黒二冠入れたの?白判定貰ってるけど。
サクヤ : まあさっきの灰簾さんみたくナシでも無いんだけどさ。…なんか理由あんのかなって。
ルルコス : え?!
ルルコス : あ。そっか…文歌さんも入れてたからなんとなく行けるかと…。
サクヤ : なんだノロケか…
ルルコス : これノロケ判定なの!?
ルルコス : ただ席順的に前に引っ張られただけ………って事じゃない??
サクヤ : ぁーぅん……まあいいや。(スルー
サクヤ : そーだな、まー最終的に寡黙吊りになる気はするけど……
サクヤ : 景晴選手、ほのか選手、…んー鋼選手、かな…。
サクヤ : 話聞いてみたい感じ。
サクヤ : じゃー…次だけど。
アイレクス : クラスメイトノ コイバナッテ ナレナイネ
サクヤ : …何お前。お前もこれからクラスメイトの恋バナするんだけど…?
アイレクス : ソウダネ・・・
プリン姫 : あらあらっ(見守り姫
アイレクス : う、うーん・・・
アイレクス : 「する」ハードルが高すぎるが故に「しない」方が優勢ではないかと・・・
アイレクス : 思います・・・
文歌 : やはり告白されたいですよね!
アイレクス : さ、されたいっていうかね??
サクヤ : チキりすぎだろ…
アイレクス : は?
アイレクス : あーはい。終了。次次。次行きますよ。
アイレクス : うーん。ムズいな。
アイレクス : 後半回って来ると「便乗か?」みたいな空気出てきて票重ねづらいけど…まあ民意チェッカーなら気にせずやんなきゃね。
アイレクス : ラピエル選手、ツカサ選手、ジルギス選手…にします。
アイレクス : 次でーす。
春慶 : 2人飛んで僕だね。
アイレクス : よう死んだなあ・・・(隣二席…
ほのか : 2人飛んでるから…。
春慶 : 告白の方先に片付けるか。とはいえ明言できるもの?って感じだけど。
アイレクス : (片付けるとか言い出した…
春慶 : まあ…自分から言い出す方が筋が通ってるとは思うよ。
春慶 : そんな感じ。で、次だけど…
春慶 : 白判定(仮)で2票貰ったけど別にそこの二人怪しいと思わないんだよな…
春慶 : まあ、喋らない人グレランで吊るなら早い方がいいってのが持論だから。
春慶 : ラピエルさん、鋼さん、ジルギスさん、にするよ。
春慶 : はい、次。
シュウ : 俺のタァーン!
シュウ : 告白は…するんじゃねぇか?
シュウ : されるの待ちってのは男らしくねぇしな!
ナレノニア : 今だに王道ではあるよね。
プリン姫 : シュウくん表彰台とかで告白しそうだよねっ!
シュウ : ああ。多様性とか平等とか言う時代だが、まあ…そこはあんだろ?って思うな。
シュウ : っし、処刑の話すっぜ! …んでその前に聞きてぇんだが。(隣見て
シュウ : お前なんでルルコスに票入れてんだ??
ルルコス : 聞いてくれるんだ。
景晴 : え?だって一票くらいズレても結果変わらんくない…?
景晴 : 別にイアンの処刑に興味無いし…
景晴 : 殺したくもねえのに票入れるのダルいじゃん…?
シュウ : っか~……なんだこいつ判断難しいなオイ!?
シュウ : 流石に人狼一緒にやるの二回目だしポリシーなのか何なのか分かんねぇよ…!
シュウ : う゛~ん……まあ今日の所は見逃しといてやるかぁ…
シュウ : ラピエル!ほのか!エル!これが俺の指名だぜ!
シュウ : 次行きな次!
景晴 : 僕かー。
景晴 : 告白かぁ。マジで興味無いんだけど…
景晴 : 別にどっちとかなくね?したくなった方がするんちゃうん?
景晴 : わかんねぇけど。
プリン姫 : ある意味真理ですねっ!
景晴 : じゃあ僕が真理って事で。
プリン姫 : もうっ、仕方ないですねっ!
景晴 : 次の話行っていい?言うて全然わかんねぇけど…
景晴 : 皆怪しんでるなら人気投票でいいんじゃねぇのみたいな…
景晴 : ラピエル、鋼、ルルコスにしとくわ。
景晴 : 次行きな?
サクヤ : 断固ルルコスは入れるんだな…
アイレクス : まあグレーの一人ではあるし・・・
ナレノニア : さて。私か。
ナレノニア : 告白ね・・・
ナレノニア : 正直難しい課題ではあるよね。乙女ゲームをやっているとやっぱり自分が主人公なわけで主人公がルートを選ぶからこそその彼のルートに行くからメタ的主導権はコチラ側なんだけどさ。そんな事ばっかり言ってても夢が無いじゃない?きゅんっとときめいて彼に導かれるように近づき続けて近づいているうちにアッチからぶっきらぼうに告白されるってのもやっぱり素敵じゃない?
シュウ : おい出たぞ長文語り
プリン姫 : お姉ちゃん元気そうねっ!
文歌 : 「げえむ」では自らが告白をするのですね?
文歌 : 少女小説や少女漫画では大概殿方から・・・ですが!
ナレノニア : する事も多いけど・・・だから
ナレノニア : だからこそされたいって気持ちも強いよね。
文歌 : なるほどです!
ナレノニア : ラスボスと差し違えた彼が死に際に「お前との10日間悪くなかったぜ…」って言いながら逝ってしまうのも切なくて良いよね。
シュウ : コイツまた「彼」殺したぞ・・・
ナレノニア : だから…そうだね。私は告白されたい派かな。
アイレクス : 死別好きか・・・しんどい性癖だなァ・・・(小声
ナレノニア : 処刑はラピエル、景晴、ジルギスを選ぶよ。
ナレノニア : 理由は・・・アッチで処刑する時にこの3人ならやりやすいからね。
ツカサ : 色んな基準があるんだね…
プリン姫 : どっちの理由もちょぴっとスプラッターなお姉ちゃんでしたっ!
プリン姫 : プリン姫はほのかちゃん、文歌ちゃん、エルちゃんを選びますっ!
プリン姫 : 理由はカワイイからですっ!やったねっ!
エル : カワイイ娘を処刑し隊なんてすぷらったなのでした~っ><
プリン姫 : プリン姫を選んでくれたら優しく痛く無いように処刑してあげるから任せてねっ!
プリン姫 : そしてそして。
プリン姫 : プリン姫はやっぱりクリスマスイブに告白されたいなーってずっっっっと思ってますっ!
プリン姫 : カラメルのみんな!プロファイターのみんな!王子様のみんな!
プリン姫 : プリン姫の心をゲットする素敵な愛の告白、待ってるよっ!!
プリン姫 : それでは次は~~~ほのかちゃんだよ。
ほのか : ・・・。
ほのか : 「大好きだよ…。お兄ちゃん。」
ほのか : …。
ほのか : 処刑、選びます…。
プリン姫 : 実演してくれたのねっ!
プリン姫 : やるじゃんGBBほのかちゃん!
ほのか : ・・・。ラピエル選手、鋼選手、ジルギス選手です。
ジルギス : ぼくで最後?
ジルギス : 数えてないからわかんないけど、ラピエルと景晴に入れとけば良いんじゃない?
ジルギス : 3人目は…うるっさい奴(シュウ)でいいや。
シュウ : おォい!予言CO!
ジルギス : そういうのがうるさいんだって…
シュウ : あっ…すまん… ってなるかぁ!
ジルギス : あー。あと最後。
ジルギス : はぁ。めんど。
ジルギス : だる。答えんの?めんどいなあ。
ジルギス : 仕事だからやるけどね。
エル : じるじるの~、告白語りが聞いてみたい♪
ジルギス : おまえさ。おまえ。(エルの方見て
エル : うんっ?何何何にゃ??
ジルギス : ぼくが「告白されたい」って口走ったら、さ。
ジルギス : 今この瞬間、みんなの前で告白すんの?
エル : えっ… エルちゃんはそれでも全然かまわないのですけど~・・・
エル : 2人っきりの時がいいならそれでも・・・?(もじもじ
ジルギス : ふぅん。
ジルギス : 「告白されたい」
ジルギス : ほら。言ったよ。
エル : じるじる~~~っ! 大好き~~~~っ!!!
文歌 : こ・・・
ジルギス : ・・・。っへえ。・・・。結構シンプルなんだね。
文歌 : 告白・・・です・・・!!
ジルギス : ふぅん。
エル : えへへっ♪♪ 咄嗟に飛び出しちゃったのにょ。。。
ジルギス : あ。そ。
ジルギス : じゃ。
ジルギス : これで全員終了だね。
エル : もう好き好きで好き好きなのにょ。らぶ500満劾なんだにょ。にょへへ……
エル : あっ時間切れだにょ!?話は次に進んでしまうにょ~~~!?
ジルギス : はいはい。もう終了だって言ってんじゃん。
エル : すきすき~~~~><
ジルギス : もうっ、しっつこいなぁ。あと何回やるんだよ…。
アイレクス : ナニヲミセラレテルンダロウ・・・
サクヤ : ぁ、ぁー……えっと。サマンサさん、集計とか…(してますか
プリン姫 : あの娘、強いね…!
サマンサ : あ。すいません、集計は済んでいたのですが、
サマンサ : お楽しみちゅーーいえ、なんでも。では。
サマンサ : では・・・ ▼処刑集計 1oサマンサーラピエル、ツカサ、ジルギス 8鋼ーナレノニア、エル、文歌 12ラピエルー景晴、ナレノニア、鋼 c灰簾ーサマンサ、アイレクス、エル 3ツカサーラピエル、ジルギス、景晴 cアブカーラピエル、鋼、ジルギス 7ジルギスーラピエル、景晴、シュウ 4ほのかーラピエル、鋼、ジルギス cプリン姫ーほのか、文歌、エル 2ナレノニアーラピエル、景晴、ジルギス 6景晴ーラピエル、鋼、ルルコス 1cシュウーラピエル、ほのか、エル 2o春慶ーラピエル、鋼、ジルギス 1アイレクスーラピエル、ツカサ、ジルギス cサクヤー景晴、ほのか、鋼 1ルルコスーラピエル、春慶、景晴 2文歌ーラピエル、鋼、春慶 4エルーほのか、ツカサ、鋼
プリン姫 : 大変そうなまとめですねっ!?
アブカ : 本当に・・・集計ありがとうっ!(ございます本当にすごく
サマンサ : ラピエル様は流石の人気…と言った所でしょうか。
ツカサ : 投票でも人気なんだね。
灰簾 : ああ。こんな所でも見せつけてくるとはな。
アイレクス : ポジティブな解釈ダネ・・・
ルルコス : プロって大変だなぁ…
サクヤ : んーと… ラピエル選手が抜けてるけど、
サクヤ : 鋼選手、ジルギス選手、景晴選手…あたりも得票率は高いな。
ラピエル : それもまた運命。
鋼 : …。
ラピエル : 想定通りに進まぬのも……。それもまた運命。
サクヤ : えーっと。ここからどうしますか?プリン姫選手。
プリン姫 : お!共感者らしいパスねっ!
プリン姫 : 良い進行よサクヤさんっ!
プリン姫 : そおね~じゃあ~!
ラピエル : (立ち上がって、急に広いスペースの方へ移動し。
サクヤ : まぁ、姫の発案だったので…。 …ん?
ラピエル : 【独裁】権能。
サクヤ : …は?
プリン姫 : っへ?!
アブカ : えーー!?
ラピエル : 【独裁】の力をもって、1人の運命を決定する。
ラピエル : 「鋼」……。断罪の時だ。
鋼 : …。
鋼 : …。(無言で椅子から立ち上がり、ラピエルの立つ広いスペースに移動する
ラピエル : ……。
鋼 : …抵抗を、する場ではありませんね。
鋼 : …どうぞ、首を。
ラピエル : 潔し。
シュウ : (刎ねんなよーーー現実なんだよーーーー
ラピエル : (言うや否や、ラピエルの姿が消える
ラピエル : (異様な脚力。超人的な加速と共に放つ魔をも絶つ“聖”の動
ラピエル : 【独裁】(レイピアの柄の部分を首に正面からぶつける
ラピエル : ーー(衝撃の瞬間、部屋中が真っ暗になる
鋼 : ――――ッっっ
鋼 : (暗闇に消えていく

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ログ 2024Q1 レク
最終更新:2024年03月15日 02:06