ジルギス : (謎のリハーサル直後
ジルギス : (勝手に戦闘を始める奴
ジルギス : (次の仕事に行く奴
ジルギス : (なんか素人誘ってご飯行く奴
ジルギス : (色々居るけど、どことも混ざりたくない。
ジルギス : (それに。
ジルギス : もう終わったから帰って良いけど?
ジルギス : (みんな散り散りに居なくなった建物の廊下にて自分のファンに話しかける
エル : にょへへっ☆
エル : じるじるは~…これからどうするんだにょっ?
ジルギス : …。別に決めてないけど。
ジルギス : なんか食べようかな。
エル : そうなんだにぇ~♪
エル : なんだかエルちゃんも…とってもお腹が空いてきた気がするんだにょ!
ジルギス : ふーん。
ジルギス : おまえは、どこで食べんの?
エル : にょっ(聞き返されて驚く
エル : (じるじるの行く所やる事に勝手についていく・・・のがエルちゃんの基本スタイルだったので
エル : (じるじるから聞かれるなんてとっても珍しい…むしろ初めてかもしれないにょ!?
ジルギス : 食べるんでしょ?
エル : 勿論だにょ!!(即答して
エル : え~っとえっとえっと・・・いつものEFでもいいのですけど~…
ジルギス : 仕事じゃん。
エル : そうなんだにょ!非番の日に職場でゴハン食べるのは仕事人が過ぎるんだにょ!
エル : という訳で~・・・
エル : エルちゃんの知ってる別のお店に・・・行ってみるんだにょ?(ちらっとじるじる窺って
ジルギス : ふーん。別にどこでも良いけど。
ジルギス : なんか食べれるってんなら…行こっか。
エル : にょ!!(隠せないにょへへ顔で
エル : わ…わぁ…いいんだにょ!?エルちゃんセレクトで??
エル : そのえっとえっと
エル : お仕事の時間は・・・もう終わってるのに・・・
ジルギス : ・・・。
ジルギス : んー。
ジルギス : さっき池なんとかって奴が
ジルギス : 予想以上に長引いたお詫びだか、混乱したお詫びだかで食事券くれたから。
ジルギス : コレ使うとこまで仕事なんじゃないの。
エル : にょ!!!そんな物が!!??
ジルギス : 全員に配ってるわけじゃないの?適当だなアイツ。
ジルギス : じゃあ…仕方ないからこの1枚で2人とも食わなきゃいけないじゃん?
エル : そ…それならそういう事になるにょ!?
エル : じゃ、じゃあ・・・(ほっぺにおてて当てて顔赤らめて
エル : …じるじる。 一緒にご飯食べにいこっ!
エル : …だにょ。
ジルギス : 良いけど。仕事だし。
ジルギス : おまえもあんな長いの付き合わされたし。
ジルギス : ゴハンぐらい良いんじゃない?別に。
エル : い、いいんだにょ!?いいんだにょ!?遠慮無く行っちゃうにょ!?
エル : 確かにちょっぴり大変な瞬間もあったけどエルちゃんは常にはっぴーはっぴーはーっぴー(某みーむ)だったにょ!?
エル : 〆まではっぴーだなんてお得しか無いんだにょ~・・・!
ジルギス : ま。捉え方は人それぞれで良いんじゃない?
ジルギス : 自分は仕事の日だから仕事してるだけだし。
エル : は~いだにょっ♪♪
エル : じゃあじゃあっ、早速行こうなのでしたっ♪
ジルギス : 良いけど。フォーデン内ね?(言いながら歩き出す
エル : もちのろんだにょ!日が暮れちゃうにょ!
エル : エルちゃん的には暮れに暮れちゃってもいいのですけど…?
ジルギス : ふーん。
ジルギス : ・・・。
ジルギス : 別に後ろ予定ないけどね。
ジルギス : (なんか言いながら歩いてる
エル : にょ!
エル : も、も~じるじるったら… ファンサ力がすぎょい…(じるじるの前をふらふらぱたぱた飛んでるエルちゃん
エル : ごはん所に着くまでに持たないかもしれないにょ~・・・
ジルギス : はいはい。良いから案内してよ。(ふらふら飛んでるエルちゃんについてきながら
エル : は~いだにょ~・・・!(施設から出て、日の暮れ始めたフォーデンの街を進む2人
エル : (なんだか…普段はじるじるの背中を追っかけてばかりなので~・・・
エル : (今のこのしちゅえーしょん、とっても新鮮なんだにょ・・・!?
ジルギス : (ふらふらぱたぱたエルちゃんをのんびり歩きで着いていくジルギス
エル : (て、ていうか。かくじつにじるじるがエルちゃんを見てるって事で・・・
エル : (にょにょにょ~~~・・・!
エル : …あれっ? この道だったかにょ??(なんてのを挟みつつ
ジルギス : なに?行き慣れてるわけじゃあないの?
エル : そ、そんな訳じゃないにょ!心が戸惑っているんだにょ??
エル : (わたつきつつ、十数分のんびり歩いた所で、目当ての店に辿り着く
ジルギス : ここ?(店前で
エル : ここだにょ!(フォーデンの飲食店が立ち並ぶ路地の一つ
エル : (洒落た小さな看板があり、奥まった所に入口が見える
エル : (個人経営の隠れ家的カフェ…のような雰囲気の場所
エル : エルちゃんはお昼にしか来た事無いのですけど~夜もやってるっていうお話だにょ!
ジルギス : ふーん。閉まっては無いんじゃないの?
エル : うんうんっ。じゃあ…入るにょ!
エル : いらっしゃいましたー♪(カランコロン
ジルギス : (何も言わず着いていく…特に顔とか隠してないフォーデンプロファイター
エル : (薄暗めの照明 カウンターとテーブル数席の手狭な店内
エル : (他に客は居らず、寡黙そうなマスターがカウンターに一人佇んでいる
エル : にょっっ(なんだかお昼に来た時と雰囲気がちがうにょ…!?
エル : (おしゃれな小物があちこちに置かれた店内は、確かに昼はこじゃれた可愛いカフェなのだろうが
ジルギス : ふーん。(店内見て
エル : (いわゆる「昼はカフェ、夜はバー」形式の店・・・だったらしい
エル : え~っと…2人だにょ!(マスターにピースして
エル : (寡黙なマスターは、街の有名人であるジルギスを目にしても特に何も言わず。
エル : (最低限のやりとりで、奥のテーブル席に案内される2名
ジルギス : カウンターじゃないじゃん。(案内され終わった後
ジルギス : 全然知らない店員のマスターとカウンターとか無理だから良いけど。
エル : 確かにだにょ!?
エル : お店の雰囲気・・・明らかにバーなのに…気を利かせてくれたのかもにょ…?
ジルギス : バーだね。(店内見て
ジルギス : 今日、酒飲むの?
エル : …バーだにょ!どう見ても!
エル : にょっ。(問われて
エル : (エルちゃんは実はお酒は大丈夫だったりしない事も無い気がする…覚えてない過去の記憶がそう言ってる気がするにょ…
エル : …ど、どうしようかにょ~…?エルちゃんその~・・・
エル : お昼はおしゃれ~なランチとかかわい~いデザートとかが出るお店で…そのイメージのまま来ちゃったので…(正直に喋って
エル : でもでも… 今は明らかにバーなのに…飲まないのも変な気がするにょ??
ジルギス : …ん。そういうもんね。
ジルギス : んー。
ジルギス : …。
ジルギス : 酒ね。あんま飲まないんだけど。(言いつつメニューとか見て
ジルギス : 「どこでも良い」って言ったしね。
エル : …! …じゃ、じゃあ。
エル : エルちゃんも、甘~いのをちょっとだけ…飲んじゃおうかにょ。
ジルギス : じゃあ僕が飲む分のお酒も決めてよ。
エル : (じるじるが見てるメニューを覗き込む …呪文みたいな名前が多いにょ!
ジルギス : 見てもよくわかんないんだよね。(メニュー閉じて
ジルギス : (エルちゃん側に渡す
エル : …にょ! (代わりに受け取って
エル : …大役だにょ…! でもでもエルちゃんも店員魂…!(開いて、眺めて
エル : そういえばEFでもお酒の注文はできるんだにょ。殆ど頼む人いないけどにょ。
エル : なので…この中でも理解できる呪文はあるにょ…!
エル : あ。でもそういえば・・・
エル : じるじるって…どのくらいお酒強いんだにょ?
ジルギス : んー。
ジルギス : 別に弱いとか無いんじゃないの?
ジルギス : 普段飲まないから覚えてないけどさ。
エル : そうなんだにょ?なら安心だにょ!(素直に信じるちゃんえる
ジルギス : 別に明日も試合無いしさ。
エル : じゃあ何選んだって大丈夫な気がするにょ!
ジルギス : せっかくなら美味しい奴ね。わかんないけど。
ジルギス : (のんびりとエルちゃんのメニュー選びを見ている)
エル : そうだにょ~… ならなら…(じーっと
エル : 直感と定番! そるてぃーどっぐ!
ジルギス : ふーん。ソルティーだから?
エル : いえす!
エル : 対してエルちゃんはあま~いこの子(ココア系のまっしろカクテル)にするにょ!
エル : ヘイマスター!(謎に気合入れて呼び付けて注文
エル : (寡黙なマスターはスピーディにカクテルを作り、2人の元に運んでくる
ジルギス : これ?
エル : にょへへ・・・(運ばれてきたカクテルを眺めて
ジルギス : (ソルティードッグ見て
エル : なんだか緊張してきちゃったにょ。。。
エル : これ! だにょ。(グラスの淵に塩が付いてる不思議な?カクテル
ジルギス : ふーん。(不思議な?カクテルを奇妙そうに持って
ジルギス : 何に緊張してんの?酒?
エル : (同じくまっしろなカクテルグラスを持って
エル : それじゃぁ…
ジルギス : ………(グラス持つエルちゃん見て
エル : (ちなみにエルちゃんのはプリンセスメアリーっていうカワイイ名前の甘そうなカクテルだにょ!
エル : ……
エル : な、何に乾杯するにょ? 一日おつかれ~だにょ?
ジルギス : ん。………そうなるかな。
ジルギス : 今日一日、
ジルギス : ファンとして、付いてきて、………まぁ…んーー。
ジルギス : ………おつかれ。
エル : ……! …!
エル : おつかれさまだにょっっ!(カチンとグラスを鳴らして
ジルギス : (カチンとグラスを鳴らす
エル : ~~~!(勢いでカクテルをくいーっと飲んじゃう
ジルギス : そんな感じなんだ。…(真似してくいーーーっと
エル : んっっ(少量は少量だが一気飲みして
ジルギス : っっ、げ。すっぱ。
エル : ぁ。にゃ。なんかその喜びを噛み締めて飲み干しちゃったんだにょ!
ジルギス : 柑橘。酒。塩。甘酸っぱ。
エル : 本来はもうちょっとゆ~っくりおとな~・・・に…にょ!?
エル : おいちくなかったにょ…!?(小声で
ジルギス : ん?
ジルギス : びっくりしただけ。(グラスおいて
ジルギス : 同じの頂戴よ。
エル : よかったにょ…!
エル : いけそうだにょ?チェイサーとか無くて大丈夫にょ…?
ジルギス : 何?チェイサーって?(酒知識に乏しい
エル : (意外とまっとうに様子を見ているエルちゃんだにょ
エル : お酒と一緒に飲んで悪酔いを避ける…よく言う水も飲みながら…ってやつだにょ
ジルギス : ふーん。よくわかんないけど要らないんじゃない?
ジルギス : 今日、飲むんでしょ?
ジルギス : (グラスの淵に残った塩を見せて
ジルギス : なんか上手く飲めなかったから再挑戦したいんだよね。
エル : りょーかいだにょ!(わかんないけど自信ありげだにょ!なら大丈夫な気がするにょ!
ジルギス : 淵を舐め回すのは違うよね?チビチビ回しながら飲むのかな。
エル : 淵のお塩と一緒にお酒を飲むらしいんだにょ。そうなると回すって事なんだにょ?
エル : ともあれ…ヘイマスター!おかわり!だにょ~!
エル : エルちゃんもなんだか別の甘いお酒をおかわりしたいんだにょ~!
ジルギス : ふーん。だから思ったより量あったのかな。
ジルギス : 回しながら塩を飲む………
エル : (雑な注文にも顔色一つ変えず、マスターは二杯目を作り始める…
ジルギス : ん。おまえもなんか飲みなよ。すぐ消えてたじゃん。
エル : も、もちろんだにょ~。
エル : 何だか身体が熱くって・・・喉が渇いてきた気がするにょ~~~
エル : これがお酒の力なんだにょ…?
ジルギス : 喉乾くなら飲み物飲めば良いじゃん。酒とか。(危険な考え
エル : にょへへへへ…
エル : お酒のチェイサーにお酒って事だにょ?じるじるってば強者だにょ~
エル : でも・・・なんだか今なら行けちゃう気がするのでしたっ
エル : (そして運ばれてくる 二杯目のソルティードッグとナンダカ・アマイ・カクテル
ジルギス : ん。
エル : にょへへへ。二杯目だにょ~~~
エル : 今度はじるじるのおつかれと頑張りに乾杯するにょ~~~(グラス持って
エル : じるじる。あーんな感じの悪い喧嘩に巻き込まれてほんとにお疲れ様なのに……
ジルギス : ん。2回目でもするのね。(グラス持って
エル : 「ぷろ」と「ふぁんさ」を貫いてて、すっごくすごいにゃ~~~って思ったにょ
ジルギス : ふーん。そう。ふーん。
エル : にょへへへ!これはエルちゃんがしたかったからなのでしたっ
エル : さっきはじるじるがえるちゃんをねぎらってくれたので~
エル : えるえるがじるちゃん・・・あれ?
エル : じるじるをえるちゃんがえらいえらいしたかったのでした~!
ジルギス : へーーーーー。
ジルギス : (えるえるじーーーっと見て
エル : じるじる~えらいえらい!すご~い!かっこいい~~~!(にょへにょへにこにこしてる 一杯目だが…?
ジルギス : ふーん。ふーーん。
ジルギス : (2杯目を持ちながら何だか顔が赤くなってきている。お酒を飲んでいるからかな?
エル : えへへへへへ。 かんぱーい!(赤~いお顔でにこにこ笑顔でグラスをカチン!
ジルギス : ん。 乾杯。(グラスをカチンとして一気に
ジルギス : ぁ。(半分以上飲んだ所で
ジルギス : 淵の塩じゃん。(思い出す
エル : んえ~??(こっちもくいーっといっぺんにいっちゃって
エル : 淵?塩? じゃあまた淵で塩だにょ?
ジルギス : しょうがないな。もいっこ同じの頂戴よ。
エル : にょへへへへ。 こっちはあま~いにょ…♪
エル : は~いっ♪♪
エル : えるちゃんももっともっとあま~くなりたいのでしたっ♪(アルコールに常識を溶かされ、ご機嫌で次を頼む者
エル : (こうして……夕暮れ時のご飯タイムは危険なバータイムと化し、時間は刻々と過ぎて行った・・・
夜の街 : ーーーーー
夜の街 : ーーー
夜の街 : ー
エル : にゃははははははは♪
エル : (お店に入ったのは……夕方だったかにょ?
エル : (あれからすっかりおひさまも隠れて・・・
エル : (おほしさまとお店の看板がぴかぴかしてるんだにょ
ジルギス : すっかり夜じゃん。
エル : (ふらふらぱたぱたお店を出て来たえるちゃんとじるじる
ジルギス : (第八席:暗影に潜む罠-ジルギス <シャドウマスタージルギス>
エル : 夜だにぇ~~~
ジルギス : (語呂合わせで8杯飲むと言い
ジルギス : (最初にチョイスしてもらったソルティドッグを8連続で飲んだ
エル : (エルちゃんもじるじるのおかわりのタイミングに合わせて色んなあま~いお酒を頼んだので・・・
エル : (合計八杯飲んだんだにょ
エル : わぁ~~じるじる~ おほしさまがぼやぼやしてるにょ~
ジルギス : あー。夜空結構見えるじゃん。(星見上げて
ジルギス : って事は結構、夜じゃん。
エル : 夜だにぇ~~
ジルギス : おまえさ。
ジルギス : 家どこ?
エル : あんまり歩いてる人もいないんだにょ
エル : えるえるのおうちは~・・・フォーデン!
ジルギス : ふーん。
ジルギス : 家まで送るけど?
ジルギス : 案内してよ。
エル : ふえっ
ジルギス : (顔まだ紅いジルギスが、なんて事を言いながらぱたぱたエルちゃんに近づいてくる
エル : にょ。。。じる。 にょ???(お酒を飲んだからかにょ?まっかっかのエルちゃんだにょ
ジルギス : 女の子が1人で帰る時間じゃないじゃん。
エル : にょっっっ
エル : じ、じるじる~~~・・・!?(まっかっかなお顔に両手を当てて
エル : しゅ、しゅき……(なんかだだもれてる
ジルギス : うん?ああ。あぁ。ね。
ジルギス : 家までぐらい行くけど?
ジルギス : (何の気無しに言ってるけど、なんか言いながら相当近づいてくるインファイター
エル : んにゃ。。お、おんにゃのこ扱い・・・へへ、しょんなの……(なんかうだもだ言って
ジルギス : おまえ隙だらけだし。1人の帰すの心配じゃん。
エル : じゃ、じゃあっ。ご注文のおうちにご案内…… にょえ!??
エル : (怒涛の追撃にハートが追い付かないにょ~~!!
ジルギス : だから送るよ。良いでしょ。家案内してよ。
エル : ん。う。うんうん良いにょ歓迎だにょ嬉しいにょ送り狼~!(なんかのたまって
エル : こ、こっちこっちがエルちゃ(沸騰した頭で先導しようとぱたぱたして
エル : ん゛っ(飛んでるくせに前につんのめる
ジルギス : ん。(咄嗟に影踏みで空中に止めて
ジルギス : んっ。(静止したエルちゃんを真後ろから胸の前に両腕回して抱き止める
エル : んっっ!!!????
ジルギス : 危なっかしいなあ。(耳元で囁きながら、優しくぎゅっと抱きしめて
エル : 。。。 にゃ、、、にょ。。。
エル : ふ、ふにゃぁ。。。。(全てがキャパオーバーして腕の中でくたーっと脱力する
ジルギス : あれ?何?お酒で飛べないの?(くたーっとなったエルちゃん見て
エル : ん。。。う、、、(お酒でっていうかなんていうかなんていうかだが
エル : 飛べにゃい・・・(回された腕に手で触れて
ジルギス : ふーん。それならさ。(後ろからぎゅっと抱きしめながら脚に手を下ろして
ジルギス : (右腕に脚を乗せて、左手で肩下…背中からお胸あたりを触れて、
ジルギス : (顔を上げさせて近い距離にお姫様抱っこして
ジルギス : 家まで運ぶけど?
エル : ~~~~~~~・・・・!!!
エル : (真っ赤な顔でじるじるの顔をじーーーっと見つめて
ジルギス : (真っ赤な顔でエルちゃんの顔をじーーーっと見つめ返して
エル : (もう頭も心もいっぱいいっぱいでな~~~んにも考えられない
エル : し、しあわしぇ・・・
ジルギス : ん。
ジルギス : 僕も…なんか今、悪い気はしないけど。
エル : そ、そっか・・・ よかったぁ・・・
エル : ・・・
エル : (このままおうちに着かなかったらずっとこうしててくれるかも・・・なんて
ジルギス : ・・・
エル : (ふわんふわんな考えが頭を過ぎるのだが
エル : (じるじるがそれじゃあよくないかもという意識は沸くものの
エル : (それ以上やその先はやっぱりふわんふわんしてしまい
エル : ・・・おうち・・・
エル : ……行った方が良い・・・にょ・・・?(ふわんふわんな質問をする
ジルギス : …なんで?帰りたくないの?
エル : …にょへへ。
エル : だってじるじるがこんな事してくれてるのに・・・
エル : こんな時間、終わってほしくないにょ・・・?
ジルギス : ん。
ジルギス : …じゃあ。
ジルギス : ・・・。(じーっと見てたエルちゃんから目を逸らして前向いて、なんか歩き出して
エル : ・・・・?
ジルギス : …家着いたら、寝るまで一緒に居ても良いけど?
ジルギス : (そっぽ向きながら赤面しながら
エル : … ぇ。
エル : …………(じるじるの腕の中で真っ赤になって
エル : きょ、今日は・・・
エル : いーっぱい、、、わがまま聞いてくれるんだにぇ。。(じるじるの胸元の服をきゅっと掴んで
エル : (埋もれるように胸元に顔を寄せる
ジルギス : ん。(ぎゅっと抱き寄せて
ジルギス : 別にそっちだっていつも
ジルギス : 僕のわがまま聞いてくれるじゃん。
エル : ん。。そう・・・かにゃ?(あんまり自覚無いようで
ジルギス : ん。そうだよ。
ジルギス : 今日とかもさ。いっぱい。(赤面した顔でエルちゃんの顔の方を見なおして
エル : ……そっかにゃぁ……(てれてれ嬉しそうに綻んで
エル : (緩んだ顔で照れ隠しにじるじるの胸元をなでなでしてる
ジルギス : んっ。くすぐったいんだけど?
エル : にゃっ。 ぁ。ご、ごめんにょ。。
エル : ぁ。でも今のちょっとかわいい・・・(よいどれだだもれ
ジルギス : …お前のが可愛いけど?(赤面してだだもれに返事
エル : にょ。。。!?
エル : にょ。。。。
エル : しゅ、しゅき~……(照れて胸元に顔埋めて
ジルギス : ん。
ジルギス : ん、・・・。(顔埋めてるエルちゃん見ながら歩く
エル : えへへ・・・ しゅき。しゅき…(顔埋めてもぞもぞ呟いてる
ジルギス : ん。。。何それ。あんま可愛いの辞めてよね。
ジルギス : 家まで…持たなく…なるじゃん。
エル : ? えぇ~……? えへへ…
エル : だってもう止まんないんだにょ~……(にへにへ嬉しそうにして
ジルギス : しょうがないなぁ…(ぎゅっと抱きしめたまま
ジルギス : (体に重なった星々の光からの影。影踏み能力でまた止める
ジルギス : 家までもぞもぞ禁止。家案内してよ。
エル : ん。。。
エル : はぁい。 えへへ、いじわる~・・・(止まらないにやけ顔で呟いて
エル : あっち~・・・(おぼつかない調子で道案内を始める
ジルギス : (影ふみ解除して、エルちゃんの顔と案内を覗き込めるようにして、歩く
ジルギス : ん…。
ジルギス : (歩いて。歩いて。道案内通りに進んで
ジルギス : この辺?(エルちゃんに聞いて
エル : あ~(ぽんやりおめめで周囲を見て
エル : あそこだにょ~(薄ピンクの壁の小さめのアパートを指差し
ジルギス : ん。(アパートにエルちゃん抱っこしたまま突入していくフォーデン有名人
エル : あそこの…2階の…一番奥の部屋~~~(なんて雑な説明なんだにょ
ジルギス : (2Fぐらいエレベーター使わずに階段で登ってしまうファイター
ジルギス : (なんか気持ち早い歩幅であっという間に部屋の前へ
エル : ここだにょ~~~(だにょだにょ
ジルギス : 鍵。開けれる?(まだまだ降ろさず
エル : あ。鍵…鍵は・・・ポシェット?(下げてる鞄を開けようとごそごそするが
エル : (なんだか動きがおぼつかない
ジルギス : …降りる?(その様子を見て
エル : ・・・むー・・・
エル : あける~・・・!(気合でごそごそして
エル : 降りたくにゃいにょ~・・・!
エル : もう一生降ろさないで欲しいくらいだにょ・・・!(なんとかかんとか鍵を取り出し、ドアノブに挿して
ジルギス : ふーん。これが良いんだ。ふーん。(呑気に。鍵開け頑張るエルちゃん見て
エル : 女の子の夢・・・なんだにょ~・・・!(がちゃがちゃ
エル : (カチャッ
エル : (そして鍵が開く
ジルギス : (鍵が開いたら家に入って、
ジルギス : (家に入ったら、
ジルギス : (お姫様抱っこから、、正面抱っこに姿勢変えさせて、
ジルギス : (正面から
ジルギス : ん。
ジルギス : (ぎゅーっと抱きしめる
エル : ん。 んっっ(ぎゅーっ
ジルギス : んっ…
エル : んっっっ。。。(埋もれて、ぎゅーーーってし返して
ジルギス : ん…(ぎゅーってして、耳元に口寄せて
ジルギス : ん。
ジルギス : んっ。
ジルギス : ・・・今日さ。
ジルギス : 僕、帰んないから。
エル : 、。 ぁ。
エル : (「…家着いたら、寝るまで一緒に居ても良いけど? 」
エル : ・・・、
エル : 寝かさないで・・・
エル : くれる……ってこと?
ジルギス : ………ん。
ジルギス : そっちが………
ジルギス : 良いなら…だけど…
エル : 、、、そ、そんなにょ……
エル : 良いに、決まって、……(て、ていうか。急にそんな聞いてくるなんて。。。
エル : (かわいすぎてずるいにょ・・・・・・!?
エル : 、、、s、
エル : 好き。(ぎゅーってして
エル : すき。すきすきすき! だいすきじるじるっ
エル : すきすきだぁいすきっっっ
ジルギス : んっ、ぅ、ぁぅ…ん……(赤面して…たじたじにエルちゃん見て
ジルギス : ん………
ジルギス : ぅ。
ジルギス : 動かないでよ?(と言って、重ねた影がエルちゃんの体を止めて
ジルギス : (額と額をくっつけて
ジルギス : …ん。
エル : ん。。。(幸せいっぱいの赤面顔で、されるがままに止められて
ジルギス : ………
ジルギス : ぁ。
ジルギス : ありがと………(動けない体に
ジルギス : ………。(ゆっくりと唇を重ねる
エル : ―――
最終更新:2024年05月05日 16:49