プリン姫 :
ーーーーーー
プリン姫 :
(ダブルデート。お昼過ぎ。
プリン姫 :
(もちろんお昼で解散なんかしませんよ?
プリン姫 :
(お昼過ぎはひとやすみ。
プリン姫 :
(桜並木をゆっくりお散歩です。
プリン姫 :
と・い・う・わけで。
景晴 :
…。わけで?
プリン姫 :
(フォーデン街内に存在する桜並木のお散歩コース
プリン姫 :
(平日昼過ぎでもちらほら人通りもあり、
プリン姫 :
(旬を若干過ぎた桜並木の通りを
プリン姫 :
(思い思いに楽しんでいる。
プリン姫 :
(楽しんでいる途中で…思わず姫達に振り向いてしまう人も多いが…
プリン姫 :
(究極で完璧な姫+プロファイターズだから仕方ないよねっ!
プリン姫 :
ダブルデートはまだまだ続きますっ!ここからしばしお散歩ですっ!
シュウ :
へー。桜見か。急に風情ある系じゃねぇか。(散り際の舞い散る桜を眺めつつ歩く四人
ナレノニア : 流石にコレは仕事じゃなさそうだね。
シュウ :
あぁ。マジで協賛企業見学で固めて来るかと思ったわ。
プリン姫 :
もーっ社会科見学じゃあないんですから、そんなことしませんよぉ~っ!
シュウ :
あんま説得力無ぇんだよな~。(同意を求める風にナレノニア見つつ
ナレノニア : そもそもまだKYHも残ってるからね。
ナレノニア : (自然とプリン姫と景晴が2人で並び、その後ろにナレノニアとシュウが続くように歩く
景晴 :
…(見るともなしに桜を眺めて歩く男
プリン姫 :
景晴くんは花見とか…お散歩とか…今までしたり、しましたかっ?
景晴 :
花は、まー、咲いてるけど。神社とかにも。
景晴 :
わざわざ気にして見た記憶はあんまねぇかも。
プリン姫 :
なるほどなるほどですっ!
景晴 :
…で。
景晴 :
見てるけど。…。 コレどうしたら良いん?
プリン姫 :
雰囲気を味わいながらゆったりおしゃべりしましょっ!
プリン姫 :
さっき食べたアレコレ美味しかったね。とかっ!
景晴 :
ほーん。(わからんけど)
ナレノニア : 色々食べたけど、どれも美味しかったね。
ナレノニア : 最近のスイパラはスゴイな。(しみじみオタク
景晴 :
つかあんたらめっちゃ食うのな。(開幕ノンデリ
ナレノニア : ああ。北河は代々大食いが多いね。
シュウ :
北河名物って奴よな。(別にシュウも景晴も全然食う方なのだが
ナレノニア : そんな食事に重きを置いたトレーニングってわけでもない気がするんだけど…なんか自然とそうなっていくよね。
シュウ :
(きゃわ&ビューティな女子二人のインパクトはそれなりに大きい
プリン姫 :
プリン姫も元々北河ですからねっ!
シュウ :
へぇ。そーなんか。道場ですげえ量の飯出たりする訳じゃねぇのな?
ナレノニア : うん。別に。
プリン姫 :
違うんです!
プリン姫 :
お姉ちゃんが麻痺ってるだけで、或在さん合わせで大量に出てくる事多いですよ!?
シュウ :
ナチュラルに信頼できない語り手やってんな?
プリン姫 :
お姉ちゃんは主語が大きかったり、自分の周りの主観で喋りますからねっ!
プリン姫 :
狂人ムーブが多くて要注意ですっ!人狼でもしれっとサイコキラーでしたしっ!
ナレノニア : いや…ほら…格闘家の道場なんだし、トレーニング後は全人類あんぐらい食べるでしょ…
景晴 :
また全人類つったな。
プリン姫 :
ねっ!言った側からですっ!
ナレノニア : え…でも、そんな事言ったらプリン姫なんか…
プリン姫 :
あぁー!!シドリーのアイドル大食い番組にお呼ばれした時に、ぶっち切りで食べて、あわや放送事故だった話は辞めてください~っ!
プリン姫 :
アレは初期プリン姫の黒歴史扱いなんですからっ!
ナレノニア : うん。録画あるから今度2人にも見せてあげようか?(メンズに
景晴 :
…ん?多く食ったら勝ちなんっしょ?別に良くね?
プリン姫 :
ふっふっふ~。はいっ!プリン姫がぶっちぎりで優勝でしたねっ!
ナレノニア : なるほど。大会ガチ勢め。
シュウ :
結局姫もそれで機嫌直すんかい。
ナレノニア : うん。お似合いだね。(しれっと
シュウ :
じゃあまあそんな姫の勇姿も今度録画見せて貰おうぜ。な?景晴。
景晴 :
ん。な。何か勝手に話進んでない!?(ナレノニアとシュウの両方に
プリン姫 :
ぇ、ぇえ~~~…
景晴 :
僕が姫の写真とか録画とか全部欲しいみたいじゃん!?
シュウ :
(だからなんでそこは素直じゃねぇんだよ
ナレノニア : …相当欲しいみたいね。(景晴見て
ナレノニア : ちなみに大会当時はプリン姫まだ10代だね。
プリン姫 :
あのぉ…姫に対して不敬ですよ!?
シュウ :
となると…何年前の話だ?
プリン姫 :
はーいシュウくんイエローカード!
景晴 :
…あれ。つか姫って幾つなん?(中継ぎノンデリ
プリン姫 :
あの!姫に対して不敬ですよ!?!?
ナレノニア : いくつだと思う?ちなみに私の一個下ね。(面白がって景晴に訊く
景晴 :
え? そうなん?(ナレノニア見て、プリン姫順に見て
景晴 :
…え?全然わかんねぇ。 僕よりは下よな?シュウよりは…??
シュウ :
良かったな姫。俺より下に見えるってよ。
プリン姫 :
全くも~景晴くんったらお上手なんだからぁ~!(ぺしぺし
ナレノニア : 私達今年でプロ10年目なんだけどね。まだまだイケるね。(満更でもなさそう
景晴 :
、は!何!(ぺしぺられて動揺)シュウより上なん?マジ?
景晴 :
本当は30近いって事?(スリーアウトノンデリ
プリン姫 :
姫に対して不敬ですよ!?
ナレノニア : おいおい。2つ違いを近いって数えるように教わってるのかい?
景晴 :
ん。だって10年前に10代っつーならさ…
景晴 :
なんだ。どっちも大して僕と変わんねぇじゃん。(なんかほっとしてる?
ナレノニア : やれやれ。君とタメだよ私は。
景晴 :
ほーん。(ナレノニア見て
プリン姫 :
結局プリン姫のが景晴くんよりは年下ですよっ!
景晴 :
じゃあ姫27か。
プリン姫 :
わざわざ明言いりましたかぁ~~~???(べしべし
景晴 :
き、聞かれたから考えてそんで答えただけじゃん!?(べしべられて
シュウ :
この面子実は俺だけちょい下なんよな。まあ大して関係ねえけど。
ナレノニア : あぁ。
フォーデン在住期間の話するなら、私とプリン姫は更に長いからね。
ナレノニア : シュウは格闘技自体ちょっと後に始めたんでしょ?
シュウ :
あぁ。俺はあっちこっちしてからこっち来たかんなぁ。
ナレノニア : なんだあっちこっちって。
ナレノニア : 将棋以外にも何かやってたの?
シュウ :
ぁーぃや。将棋辞めたあとちょっと放浪期間あったぐらいだな。
ナレノニア : なんだ。旅人だったのか。
ナレノニア : 知らなかったね。
プリン姫 :
景晴くん知ってた?
景晴 :
ん。シュウの話?
プリン姫 :
うんっ!
景晴 :
放浪っつーと…ゴロツキに絡まれて殴り返してたトコを師範に拾われたんだっけか?
シュウ :
おい。バラすんじゃねぇ。最終的にはそれでフォーデン入りしたんだがよ。
ナレノニア : へぇーーーーーゴロツキと喧嘩に明け暮れる旅か。
ナレノニア : ワルじゃん。(笑って
シュウ :
別にコッチから仕掛けちゃいねぇよ。…ってオイ。お前はその方がポイント高ぇんだったよ。オイ。
ナレノニア : ポイントね。確かに。(なんかシュウ見て
ナレノニア : Wデート中にアプローチしてくるとか、なかなか健気じゃないか。
シュウ :
このポイントどう考えても不本意じゃねぇか??…まあいいわ。
シュウ :
今は一般人に喧嘩売られても買わねーけど。まあなんか…買っちまう時期もあんだろ。
ナレノニア : 路上喧嘩が禁止の街の方が少ないだろ。
ナレノニア : プロでも後援も無いならヤンチャしちゃってもおかしくないさ。
景晴 :
うん。別に僕今でも買うし。
プリン姫 :
めっ!ですよ!?
シュウ :
ホントだよおめぇはちっとは怒られとけ!?
シュウ :
まー…若かったしな! 最初からフォーデン暮らしで道場仕込みだとそういう事はあんまねぇのかね。(女子2人に
ナレノニア : 私は全然無いね。
ナレノニア : 喧嘩売りづらかったのかな。
ナレノニア : あと小さな頃からそれなりに勝ってたからね。
シュウ :
一目置かれてたって奴か?まーお前プロデビュー前から戦績良いもんなぁ。
景晴 :
ん?それってシュウがフォーデンに来る前の話じゃね?何で知ってんの?
ナレノニア : そうだね。道場や会場以外の場所にも殆ど行かなかったし、喧嘩が発生するような所に行かなかったのかも。
ナレノニア : 確かに。なんでだい?
景晴 :
健気なん?
シュウ :
ぶっとばすぞお前。もっとつついたろか?(姫の事) ぇ、そりゃあ
シュウ :
有力選手の過去データくらい調べんだろ?
ナレノニア : 勤勉だし、健気でもあるね。
シュウ :
いやお前ら(闇ーs)はなんか感覚派かもしれんが。姫なら解るんじゃね?
プリン姫 :
姫はプロ選手は全員知ってまーすっ!
プリン姫 :
共に街を盛り上げる仲間ですからねっ!
景晴 :
フォーデンプロファイター全員友達な。へいへい。
ナレノニア : 私も景晴よりは勤勉だと思うけど、全員は無理だね。
ナレノニア : 武器部門に来なそうな新人とかは調べないよ。
シュウ :
俺も当たる相手は皆一通り調べるが、流石に全員は知らんなー…
景晴 :
…。 皆調べてんのな?
ナレノニア : あぁ。知らないと思うけど、「ケータイ」があると便利になるよ。
景晴 :
ほーん…?
プリン姫 :
そうそうっ!
プリン姫 :
そんなわけでお目当ての「ケータイ」ショップ! 実はもうすぐ着くのでしたっ!
シュウ :
しれっとプランに追加してやがったか。
ナレノニア : KYHより先にコッチなのね。
景晴 :
ん???
プリン姫 :
だって景晴くん、姫の写真、見れなくなっちゃうし。
景晴 :
は、 …、 別に、、 …~!(言葉にならない遺憾の意
シュウ :
停滞を許さない奴だな~。ま、良い機会なんじゃね?
シュウ :
また今度、ってするとまたうだつきそうだしな。
プリン姫 :
姫が選んであげますよっ!
景晴 :
…!てかもう向かってんなら逃げ場ねぇじゃん!?
プリン姫 :
抜かりないですっ!究極で完璧な姫ですからっ!
景晴 :
…!じゃあもう全部あんた決めろよな!僕全然わかんねぇし…(姫にむちゃぶって
プリン姫 :
お任せあれですよっ!
シュウ :
(ったく甘えてんな~…と半目で見守りながら
プリン姫 :
(と言っている間に
プリン姫 :
(「ケータイ」ショップに到着する
プリン姫 :
(姫達のダブルデートはまだまだまだまだ続きますよっ!
プリン姫 : ーーーーー
プリン姫 : (ダブルデート編。
プリン姫 : (夜。
プリン姫 : (とうとう夜まで来ました。
プリン姫 : (あれから色々な事がありました。
プリン姫 : (「ケータイ」ショップでついにケータイを買ったり
プリン姫 : (スポッチャへGOしたり
プリン姫 : (ーーー唐突に差し込まれるシャワーシーンーーー
プリン姫 : (シャワーの後は・・・
プリン姫 : (スポッチャの前に寄っていた
プリン姫 : (KYH
プリン姫 : (Kill Your Heart直営店へお買い物へ行ったり
プリン姫 : (ゼネラルマネージャーまで居てしっかり歓迎されたよねっ!
プリン姫 : (でもお仕事じゃなくプライベートな雰囲気を察して挨拶もそこそこにお帰り頂けたねっ!
プリン姫 : (空気の読める距離感。難しいねっ!
プリン姫 : (と・い・う・わけで。
プリン姫 : …。…。…。…。…。
プリン姫 : (プリン姫達御一行は
プリン姫 : (現在リムジンのお出迎えに乗りまして、
プリン姫 : (最終地点?フォーデンメインコロッセオ前に辿り着くのであった。
景晴 : …。…。…。 ん?
景晴 : ココ、いつもの闘技場じゃん?
プリン姫 : はい!到着ですねっ!
プリン姫 : やっぱりフォーデンといえばコレ!コロッセオですっ!
シュウ : …いや。待てよ。時間と日程的に今から夕飯だよな。(小声気味に
シュウ : それでわざわざココに来たって事は…
プリン姫 : さっすが聡明なるシュウくん!ハナマルをあげますよっ!
プリン姫 : ダブルデートのクライマックスは…
プリン姫 : フォーデンメインコロッセオナイトゲーム!展望席レストランでーっす!!
シュウ : やっぱりかよ!
ナレノニア : うん。実は聞いてたけど、リムジンまで手配するとは思わなかったよ。
景晴 : ん。何か飯食うとこあんの??
シュウ : いやー……(ナレノニアの言葉聞いて
シュウ : (姫が気合十分なのも用意周到なのもまあ、良い事だと思うぜ。うん。
プリン姫 : 景晴くん、めっ!ですよ? プロとしてーーー
プリン姫 : 10年現役選手の魔法少女プリプリプリン姫が教えて差し上げましょうっ!
シュウ : (しかしまあその用意周到さが積み重なれば積み重なるほど…… うん……何だ。…うん。
シュウ : ……気合入ってんなぁ。(小声でぼやくに留めた。天野秋雲は配慮のできる男なのだ。
ナレノニア : …うん。(配慮のシュウを察してか知らずか、一言だけ同意する
プリン姫 : トッププロ達が試合するフォーデンのメインコロッセオには、
プリン姫 : 試合を上から一望しながら高級料理を食べれる…通称「展望席」があるのですっ!
景晴 : へー。全然知らんかったわ。
ナレノニア : 気まぐれで入れるような所じゃないからね。
ナレノニア : 私も利用した事が無いな。
シュウ : 上位ファイタークラスでもなかなか来れねぇよなココ。それこそお偉いさんの接待とか…
シュウ : こー…滅茶苦茶気合入った時に使われる類の店よな。
ナレノニア : …うん。
景晴 : へー。全然知らんかったわ。
プリン姫 : はいっ!お二人も楽しみな様子で何よりですねっ!
景晴 : じゃあ、何。今滅茶苦茶気合入ってんの?
プリン姫 : そーですょー!(景晴に駆け寄って
プリン姫 : 全部、景晴くんに楽しい1日を過ごして貰おうと思っての…
プリン姫 : プリン姫考案のスペシャルデートコースですよっ?(ウィンク
景晴 : …。へぇ。 ふーん。 ・・・そ。
景晴 : …マジでお節介なのな。
プリン姫 : ふっふっふ。全くも~!(ニコニコ笑って
ナレノニア : しっかし…
ナレノニア : 展望席に来るのにKYHの格好で良かったのかい?
ナレノニア : もっとこう…ドレスとかじゃなくて。
プリン姫 : あらあらぁ?お姉ちゃんともあろう人が素敵な提案ですねっ?(褒めてます
プリン姫 : 私達が行くのは貴族交流会でも舞踏会でもなく格闘技観戦ですっ!
プリン姫 : それにお姉ちゃんは特にKYH後援選手!
プリン姫 : 皆々様で先ほど揃えたこのコーディネートが400点満点の布陣ですっ!
シュウ : ドレスコードとかあるタイプじゃねぇって事か。なんならコッチのが正装だぜみてぇな。
ナレノニア : なるほど…。
景晴 : ふーん。(全然わかんねぇけど
ナレノニア : 1番気にしそうなプリン姫が提案して、ちゃんと常識あるシュウが同意してるんなら、そうなんだろうね。
ナレノニア : 私は全然良いけどさ。KYHの店長も喜んでたし。
シュウ : まー、この用意周到姫がその辺抜かってるとは思えんしな。
シュウ : リムジンだぜリムジン。
プリン姫 : はいっ! 究極で完璧な姫におまかせくださいっ!
ナレノニア : (黒キャミにミニジーンズ+白のベルト
ナレノニア : (シースルーしまくった網みたいな透けニット
ナレノニア : (ノースリーブ+生足+ヘソ出しで露出度高め
ナレノニア : (首元に黒いチョーカー
ナレノニア : (KYHで全部今日揃えたコーディネート
プリン姫 : (一方の姫!
プリン姫 : (お昼までは白+黒スカートだったけど…
プリン姫 : (上下カラー反転っ!
プリン姫 : (黒が上で~白スカート!
プリン姫 : (でもただの黒じゃあありませんっ!
プリン姫 : (灰色下地で、黒いラインと~
プリン姫 : (首元が~実はリボンみたいにも見えちゃう仕様で~
プリン姫 : (両腕ひし形に2個づつくり抜いて生肌も見れちゃう+半袖!
プリン姫 : (スカート丈も格段に短くなってて~
プリン姫 : (フォーデン名物セクシー姉妹らしく!
プリン姫 : (黒い!露出度!エロかわいい!
プリン姫 : (まさにKill Your Heartって感じですねっ!
景晴 : (黒のライダースに黒のインナー。黒スキニー。ベルトにブーツ。
景晴 : (全身黒野郎から全身黒野郎への変化だが
景晴 : (プリン姫が頭のてっぺんからつま先までセレクトした全身KYHコーデ。
景晴 : (格段のグレードアップがなされている。 よくわかんねぇけど。
シュウ : (一方シュウ。
シュウ : (黒ベースに白でくっきりとKYHのロゴと模様が入ったスタジャンに、インナーの白Tシャツ。
シュウ : (黒のジョガーパンツにグレーのスニーカー。シルバーアクセを添えて。
シュウ : (割とバチバチしてるが普段の私服とテイストは近い。
シュウ : (そんな感じで、皆普段の傾向はそのままに、KYHの黒白コーデにグレードアップ。
シュウ : (そんな感じの四人組だ。
景晴 : あれ。 つーか。
景晴 : シュウも服買ったん?
シュウ : 急に仲間外れにすんなよ。そだよ。お前らが試着室に籠城してる間になー。
シュウ : 長い戦いになりそうだったしな。折角だからよ。
ナレノニア : 良いじゃないか。3人新服なのに1人だけってのも寂しいだろ。
プリン姫 : バッチリ決まってるね!シュウくん!景晴くん!
景晴 : …わかんねぇけど。あんたが選んだんじゃん?
シュウ : そこは素直に褒められとけっつの。ま、俺ん方もなかなかだろ?
プリン姫 : さっすが究極で完璧な姫ですねっ!
シュウ : なんせブランド公式後援ファイター様にお選び頂いたからなー。
プリン姫 : シュウくんもイケてますねっ!…って、お姉ちゃんに選んでもらったんですかぁ!?
景晴 : ん?誰? ぁぁ、ナレノニアか。
ナレノニア : ん。選んだよ。
シュウ : おう。折角だかんな。
プリン姫 : いいですねーっ!ダブルデートですねーっ!
プリン姫 : 2人にハナマルにじゅうまるあげますよっ!
ナレノニア : シュウはKYH似合うと思うよ。今日元々着てた服も全然良いしさ。
シュウ : おー。お墨付きまで貰えるとはな。流石は俺。
景晴 : …。 …。 ……(え?あんたらってそういう感じなん?って思ったし訊きかけたが
景晴 : (巡り巡って自分がドツボにハマりそうなのでやめた。
プリン姫 : いいですね!いいですねっ!
プリン姫 : ねっ!景晴くん!
プリン姫 : 最高に「展望席」への機運が高まってる気がしますねっ!
景晴 : え?何?そこ関係あんの?全然わかんねぇけど…
プリン姫 : 究極で完璧なダブルデートって事ですよっ!
プリン姫 : さぁ行きましょう!クライマックスへ!
シュウ : へいへーい。飯行くか飯。
プリン姫 : 「展望席」へGOですっ!!!!
最終更新:2024年05月23日 10:50