エリス : ハルマっ!!
エリス : (突然、公園の木々の中から現れる
エリス : (白衣姿の眼鏡の女性
フクリン : あ!バカ!!(木々の間から知らない女性の声が聞こえる
ハルマ : … … ―――(瞳を閉じて地面に倒れている
ルウィア : (呆然と立ち尽くしながら、屈んで治癒魔法をかけ続ける。
フクリン : (【認識阻害】…南大陸の古代魔器の力で、皆を公園の草木に擬態させていた。
エリス : どきなさいっ!私がやるからっ!(ルウィアに飛び蹴りする白衣女性
ルウィア : (いや、冷静になれ。彼にこの術式は大した影響を及ぼさないはすだ。
ルウィア : かぐッ…!!(虚をつかれ、飛び蹴りに吹き飛ばされる。
エリス : ハルマっ…!バカ…!何してんの…!
エリス : (吹き飛ばされたルウィアには一瞥もくれず、倒れ込むハルマの額に額を合わせる
ハルマ : ――(意識を失っているのか、反応が無い
ニカ : … ルウィア教授っ(ルウィアの吹っ飛んだ先に、木々の間から現れ駆け寄って来る
エリス : 【フルスケール=21】! ability:doctoress!!
ニカ : ……治療はエリス先生(専門家)に任せましょう。…一体何をしようとしたんですか?
エリス21 : (分裂魔術で分散した体を本体の1に集める。分割思考で学んだ女医としての治療魔術をかけ続ける
コロン : 追い詰められて自害しようとした…
コロン : そこをハルマさんの「ターゲット変更」に邪魔された…違いますか?
コロン : (ぞろぞろと木々から出てくる関係者達
ルウィア : ……っ、(表情を歪める。
ニカ : (念には念を入れてか、まだ潜み続けている者もいるようだ。
ロル : 先生が……なんて嘘ですよねっ…!!!!
ルウィア : ………、そうだな。
ルウィア : おおよそ、そんなところだ…。(コロンに
ミカエル : あなたが…この件の、黒幕なのでしょうか?
ニカ : あぁ……あんたには聞きたい事が山程ある。
??? : ほんと外道でサイテー!クソ野郎!クソきょうしー!!人でなしのサイコパスー!
??? : (聞きなれないタカビーな声
ルウィア : 黒幕…。
ニカ : …ちゃんと、答えてくれますよね。……次の国木田を出したくないでしょ。
ルウィア : 悪いがその質問には答えられない。
空太郎 : この声は…誰だったでしょうかね!?(タカピー声を不思議がる
ルウィア : というよりも、答えることができないんだ…。
ニカ : …。魔法で口でも封じられてます?
コロン : 答える事が出来ない? 何を訳のわからない事を…?!
ルウィア : (ニカを見て力なく微笑む
ルウィア : だが、言おう。ケジメをつけるためにね。
ミカエル : ・・・?
ミカエル : 黒幕ではない・・・?
ルウィア : "バカはこんなことはしない"
コロン : …え?
ニカ : …はい?
ルウィア : ……。(思案し更に何かを言おうとするが、
??? : バカっていうやつが、
??? : バカなんだぞ?(次の瞬間、ルウィアに雷が落ち、
??? : (それを合図にレイヴンと同様の術式がルウィアに作動する。
??? : ―――【遡行<アンドゥ>】。
??? : (最も、記憶消去は今回は用いられていないようだが
??? : (ルウィアに作用する術式が、巻き戻るようにほどかれ、
??? : (「雷を落とされる前」の状態に戻される。
??? : ーーハァ?
空太郎 : な、な、な!何事ですかねえ!!?
??? : えっ、えっ、お仕事失敗なんだけど!
イオン : 【転移<ワープ>】。(巻き戻ったルウィアに掛けられる魔法
イオン : (短距離転移により周囲の木々の辺りに移動させる
ニカ : ―― はっ??
??? : やめろよー!!!!(見覚えのない高身長タカビー女子がなぜか混乱の中で紛れている。
イオン : ………はぁぁ。 手を出してしまった………
フクリン : 何をため息ついてるの!?バカなの!?教授が動かなきゃ死んでたかもしれないじゃないの!
イオン : あまりに露骨な口封じすぎてついやってしまいました……
ニカ : ちょ。は。あぶねえ。 つーかオイ、……… 誰だよアンタ!?(今更タカビー女子に
ミカエル : イオン教授が助けたのですね…?
??? : まったくもー!!
??? : というわけでね。(こそこそと遠くに。この人数相手にはさすがに勝てないらしい。
イオン : そうですよ。如何にも怪しい方も紛れていましたし…
イオン : 一度自刃しかけた相手です。次に何をやらかすかわかりませんからねぇ…
??? : 私たち『グリアス・チルドレン(グリアスの子どもたち)』をよろしくねー!!(笑顔で手を振り、離れていって見えなくなる。
エメル : おや。何処に行くのかな?(遠くに行こうとする女子に声を掛け…た所で
コロン : 『グリアス・チルドレン』!?
ニカ : 無駄に逃げ足早いなオイ…!
??? : そろそろゴリゴリ動くからねっ!
ミカエル : 追いますか。(6枚の翼をはためかせ
エメル : そうだね。僕も行こう。(ミカエルと共に駆け出す
アリシア : {#0061FE:あっ、わっ、私も、(エメルを見て草木に化けて様子を伺っていたがついていく}
イオン : ……(追いかけ組を見送り、ルウィアに視線を落として
イオン : …レイン教授。
ルウィア : ………。(目を合わせることができない。
イオン : …『答えることができない』とあなたは言っていましたね。
ルウィア : …ああ。
コロン : もしかして、イオン教授…!(イオンの近くに寄ってくる自称名探偵
イオン : 言葉通りに受け取るなら、それは箔口の魔術でしょうか。
イオン : …教授陣の魔術を以てすれば解除も可能かもしれませんが…、そういった魔術は往々にして、
コロン : ルウィア…さんは何らかの事情で事件に加担させられていて、それを話す事が出来ないように黒幕に操られている。
コロン : 暗号の「逆さ向き」は裏切りを示していましたが、
コロン : 「バッテン」は、本意ではない。裏切り者ではない。そういう暗示だったのでしょうか?
コロン : (暗号の別解を示す自称名探偵
イオン : …どうなのでしょうね。(思案して
ルウィア : ……。本意でない、か。どうだろうな。
イオン : 緘口等の魔術は、本人の同意の基による『契約』、それにより強固な術式を形成しているパターンが多いですから。
コロン : 同意…裏取引あるいは脅迫でしょうか…!
ルウィア : …
イオン : …先日のレイヴン氏がそうだったように。 …どうなのでしょう、レイン教授。
ルウィア : それも話せない。だが、それも話せないということは…。
イオン : ……この数ヶ月、色々な事がありましたよね。
ルウィア : …。
イオン : …生徒達は勉学に励む事もできず、心のままに暴走し、巻き込まれ傷を負い、街全体をも巻き込む状況になろうとしている。
イオン : …レイン教授は、このような現状にあって、尚。
イオン : …『黒幕』の方を裏切りたいとは思えませんか?
ルウィア : 裏切りたい、か。
ルウィア : ……。
ルウィア : ずっと前からそう思ってるさ。
ルウィア : 止められるものなら、止めたかった…。
コロン : んならどうして…!?
イオン : ………。
ルウィア : これはただの例え話だけどね。
ルウィア : 世界で一番愛している人が自分の命をかけて世界を壊そうとしたら君はどうする?
コロン : ・・・え?
イオン : …………
イオン : ………… はぁぁぁ…… やーーーっぱりそういう感じですかぁ………(この場でクソデカ溜息吐きやがった
イオン : ヒトの想い。情念の類。……ある意味もっとも厄介ですよ。
イオン : ……魔術論理も一般倫理もあったものじゃありませんから。
ルウィア : ………
イオン : 「裏切りたいと思っている」「止められるものなら止めたい」……
イオン : ……でも、それが出来ないんですよね。
ニカ : …は?(一行の傍に歩み寄って来て
ニカ : …いや、分かんねぇよ。何言ってんだコイツ?(ルウィア向いて
ニカ : 「世界」ぶっ壊されたら愛も命もなんもないだろうが?皆死んで終わりじゃねーかよ。
ニカ : 「愛してる」なら余計にだろ? そんな妄言吐き出したら止めろよ!?
ルウィア : ………止めたさ。
コロン : 止めた…?
ルウィア : 何度だって止めたよ。
コロン : 自分で…?え…?自分じゃなく…?
ルウィア : こんなことは無意味だってね。
ルウィア : でも、あぁ……。
ルウィア : (思考にロックがかかり、話を続けられなくなる。
フクリン : ・・・? 話の途中でしょー? どしたのよーーー?(近寄って話しかけてくる
イオン : ……。
ニカ : でも……なんだよ?
イオン : …話せないのでしょうね。
イオン : レイン教授ともあろう方が、本気で掛かっても止められない相手がそう居るとは思えません。
フクリン : えー??散々引っ張って話せないの~?!何それー!?
イオン : 何かしらの弱みで強く出られず、逆に緘口の術式を掛けられ、手先の傀儡となるしかなかった。
コロン : 「愛する人」…のため、自ら不利となり契約に志願したのでしょうか。
コロン : 口ぶりからしてその「愛する人」が黒幕…?いや、すでに命は無くて元凶…?
ニカ : ……どうなんだよ。もう何も言えないってか?(ルウィアに
ルウィア : …残念ながら。今はうまく考えられない。
フクリン : 手先の傀儡…っていうかその「愛する人」自身が犯人なんじゃないの?(教授に
ニカ : はー……つっかえねぇな…!
ルウィア : ……すまない。
フクリン : どうなの? 犯人あってる? 「愛する人」が黒幕?(ルウィアに直接聞く
イオン : あぁ、そういう意味で話してましたよ。(福さんに)
ルウィア : ……何も言えないよ。(フクリンに
ルウィア : 「何も言えない」。
フクリン : つっかえないマヌケね!!(ルウィアに
コロン : ひとまずルウィアさんは拘束しましょう。申し訳ないですが解放するわけには行きません。
ニカ : …んっとだよ。リー大の教授様ともあろう方が。なんつー体たらくだっての。
エレア : ……、。
エレア : でも…、真相には間違いなく近づけた。
イオン : そうですね。捕虜ばっかり増えますけど…仕方無いです。こればかりは。
ニカ : …近付いたか? ルウィア教授の過去のアルバムでも漁ればいいってのか?
空太郎 : そうですねえ! ルウィアさんこそ表ボスだったと思いますよ!
空太郎 : 表ボスを被害無しで逮捕して…次は裏面ですねえ!
ルウィア : (抵抗なく拘束される。
コロン : そんな…シンプルな話かな…?(ルウィアを拘束しながら
エレア : ……そう、だけど。(ニカに
コロン : 皆さん、一旦…現場整理をしませんか? 手がかりが煩雑に増えてしまいましたので。
エレア : …先輩、お願い。
ニカ : はー……冷静ッスね先輩。
ニカ : ま、そうするしかねぇんだよな…
コロン : 冷静になる為…ですよセンパイがた。
コロン : ボクだって…お世話になったルウィア教授を拘束する日が来るなんて思ってもみませんでしたから。
イオン : ……いやホントそれなんですけど……(はぁぁぁ、と
コロン : 何名か…グリアスチルドレンを名乗る者を追いかけて行きましたが…
イオン : リー大の講師陣、定期的に逮捕者出るの何とかなりませんかねぇ…(ブツブツ
コロン : A「この公園に残った者」B「チルドレンを追いかけた者」C「別場所で待機している者」
イオン : 空いた授業の振り分けとか死ぬ程面倒… …(ぁぁ失礼。と聞くモード
コロン : それぞれのバイネームを整理しましょう。
ニカ : えーっと…まずAからか。
コロン : 相手方の黒幕が「洗脳」「不利な契約」「なりふり構わぬ口封じ」を多用するなら単独行動は危険です…。
ニカ : …。 そのワードの羅列だけ聞くとなんかすげぇ、…思い出しますね。
ニカ : 四年前の事件。
コロン : …え?
コロン : あ・・・。
エレア : ……、。
空太郎 : 4年前…???
エレア : どうかした?
フクリン : 「洗脳」「不利な契約」「なりふり構わぬ口封じ」???
ニカ : ……4年前、老グリアス公が起こした、街を巻き込んだ事件ですよ。
コロン : 確かに…。
ニカ : 「グリアス事変」とか呼ばれてますっけね。複数の襲撃事件が頻発して、あの時期のキアシスマジで治安終わってましたけど…
ニカ : …意外とピンと来ない人も多いんスね。
コロン : 「グリアスチルドレン」を名乗る者も現れていますし、無関係という事はありえないですね。
エレア : ………、
エレア : グリアス・チルドレン。
フクリン : (だって4年前、キアシスに居ないし…と言えない人…)
エレア : 私も、そうだけど……。たぶん。
イオン : …たしかにあの時は、街の民に密かに「洗脳」術式を伝播させて…
イオン : 術式に耐性のある者には、アンプルによる魔力低減…「なりふり構わぬ口封じ」が行われていましたね。
ニカ : ……。エレアさんは、
ニカ : 何か、……知ってる事とか無いですか。(聞き辛そうだが聞く
エレア : うん…、多分だけど。
ニカ : 多分…?
エレア : グリアス・チルドレンはグリアスが隠らながらしていた実験の成果のことだと思う。
エレア : ……人間だけがチルドレンなのか、そうじゃないのかわからないけど。
コロン : 実験の成果…!
イオン : …老グリアス公はその長い生の間、多くの人体実験と魔術研究を行っていたと聞きます。
ミヅハ : (みんなの間に入りながら、補足するように。
ミヅハ : ……はい。他には魔術生物や、自律型の魔導兵器なんかも見つかっています。
ミヅハ : でも……、その大方は闇に葬られました。
ミヅハ : グリアス自身の死によって。
ニカ : ……あと、「弟子」のアルバが捕まったからでしょ?
コロン : 当時の…「八首」に該当した方ですね。
ミヅハ : ……アルバさんは、えっと、その…。
イオン : ぁーっもー触れ辛い所を…!
ミヅハ : (イオンの様子を伺う。
フクリン : ソイツは聞いた事あるわね! …いや、みんな知ってるけどね!
イオン : …まぁ、そうですね。アルバ元講師は、グリアス公の研究の一部を保持継続していた罪で収監されましたが…
イオン : それらも当時のいざこざで大半が消滅。残るものもキアシスの市営機関に安全に引き継がれたという話ですよ。
イオン : 裁判沙汰になりましたからね。逆に後処理はクリーンだった訳です。…が、それはいいとして。
ミヅハ : はい。ヴァールハイトはみなさんわかりますか?
フクリン : 知ってるわ。超有名人だもの。悪い意味でね。
ニカ : ッスね。
ミヅハ : グリアスがヴァールハイトと組んだのが不思議だったんです。私は直接グリアスを知っていますが……、
ミヅハ : どう考えても、き、気が合わなそうというか……。
ミヅハ : 彼は軍事ブローカーのようなことをしていたと言います。それをグリアスに提供していたと考えると、
ミヅハ : アルバさんだけじゃないのかもって…。
コロン : …え?
ミヅハ : こ、これは勝手な憶測ですが。
ニカ : グリアス公の研究を引き継いでいた人間が、他にもいる……?
コロン : 4年前のアルバさんの研究とは別軸で研究していたチーム…いや、個人がいる…?
ミヅハ : ……はい。
ミヅハ : 個人か、それとも複数なのかはわかりませんが。
フクリン : その研究成果が「グリアスチルドレン」ね。
フクリン : ふーーーん。ありえそうな話じゃない。
空太郎 : プロジェクト進行中に唐突に降って沸いたアイディアを殺さない為に別チームを発足する事は実際にありえる事ですからねえ!
ニカ : 急に社会人感出すな!?
空太郎 : アルバ氏の正道ルートとは違う観点からverβを進行していたチームがあってもおかしくないですねえ!
コロン : ぐ…キアシスらしからぬ観点からの空太郎センパイの意見はいつもビックリしますね…
ニカ : ……ぇ。でもその、どうすんだこれ。「故グリアス公の研究周りについて」知ってそうなのって……
フクリン : 簡単じゃない。
フクリン : 「アルバ」本人を呼び出して聞けば良いじゃない?
ニカ : …や、っぱそうなるよな?
コロン : 勿論それも良いですが…
コロン : ちょっと思い出す事がありませんか?
ニカ : …ん?今日はすげえ冷静スね先輩…
コロン : ま、毎回冷静になれるようにしますね…(恥ずかしそうに
コロン : と、、、ともかくっ、
コロン : 「チルドレン」…つまり子供の人工精製。
コロン : それに…得体のしれない怪物の培養。
コロン : 両方とも僕たち、つい最近に見かけてませんか?
ニカ : ……ぇ?
ロル : (そ、そんなことあったかな…?!
コロン : ありましたよ…!この前の突入です! (・・・。思い返す・・・。) エメル : PURE本部で出会った時から、彼女の言動には違和感を覚える物が多かった。…今にして思えば、だけれど。 アリシア : 魔術師界隈の事件で重要なのは、「ホワイダニット」…。なぜそうしたのか。ですよね? アリシア : ………。 アリシア : プシュケと私は同じ出身なんです。造られた人間…。えっと、改造されたの方が正しいかな…。 アリシア : 歴史の背後で作られて、歴史に忘れ去られた私たち。 アリシア : ……「グリアスの子どもたち」。
ロル : そう言われてみれば…!
イオン : …。あぁ…、あの物騒な「おはなしあい」の中で…
イオン : 確かにその名称は耳にしていますね……(こいつはレコーダー役にされていた
ニカ : …え? 何その? 俺なんか置いてけぼりにされてねぇか!?
ロル : (つい雰囲気で同意してしまった…!
イオン : ちゃんと情報共有しましょうねぇ!(おまいう)…つまり、
コロン : というか空太郎パイセン、PUREで襲われてますよねクリーチャーに!?思い出せませんか!?
空太郎 : クリーチャー&人工生命…!なるほどですねえ!?
イオン : アリシアさん…と、捕虜となっているロストパーク嬢(…の身代わり)が、渦中の人物となる訳ですね?
コロン : はい。ロストパーク家自体がverβチームだった可能性すらありますよ。
エレア : …、アリシアどっかに行っちゃったけど。
コロン : え!? アリシアさんどっか行っちゃったんですか!?
ニカ : そ、そっスよね?…追いかけ組に合流したんか?
コロン : A「この公園に残った者」B「チルドレンを追いかけた者」C「別場所で待機している者」!!!
コロン : これの整理整頓先にしなきゃダメだったーーー!?
エレア : ……、アリシアはそのうち帰ってくるだろうし…
エレア : ……、(裏切ったりしないよね…?
エレア : ロストパーク家とアルバさん…、なのかな。
イオン : そうなりますね。こういう局面で分かれるのは得策ではありませんが……あまり時間が無さそうです。
イオン : 数人ずつのグループに分かれて動きましょうか。
最終更新:2024年07月10日 18:26