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喰われたり蹴られたり [ナナシ リルー フィスト まりか ガヴァ]

ナナシ->(夜の街に繰り出す平凡女子 喫茶に向かうらしい
ナナシ->た~りら~りらーん(何か歌いながら
リルーさんが入室しました
ナナシ->(平和そうに歩いて喫茶を目指す
リルー->(ナナシ周囲の闇が濃さを増す
ナナシ->んー??(きょとん
ナナシ->「――」(闇に中てられたように瞳が色を変える
リルー->や♪ こんな時間でも元気が良いね?(どこからともなく現れる
ナナシ->「、誰だ……ッ」(バッとリルーの方を
リルー->さ~誰でしょ? 当てれば何か良い事あるかもよ♪
ナナシ->「……何、だ、お前は……」
リルー->ん~? 通りすがりの~
リルー->悪魔で~っす♪(翼を広げ闇を噴出す
リルー->貴方暗いね~、もっと明るく生きなきゃ人生ソンだよ?♪
ナナシ->「、……」(突如現れた少女、突然の言葉。突然の闇…これには耐性があるが。
ナナシ->「……別に、どうでもいい。其処を退いてくれ…」
リルー->ん~ つれないなぁ♪ そんな事いわずに
リルー->ちょっとその心を覗かせてよねっ?♪(宙に舞い上がり無数の闇を撃ち出す
ナナシ->「、っ」(撃ち出された闇を受ける
ナナシ->(周囲にも蔓延る闇、闇、闇……
リルー->あ~りゃりゃ…… なんだコレ……
リルー->外見と全く合ってないね、この心……はっきり言って不味そう……(人差し指銜える
ナナシ->「………、」(少しだけ前のめりに構え
リルー->お母さんに心までは貰えなかったのかな~♪(空中で足を組んで見下ろす
ナナシ->「母さん、……? 何を言ってるんだ、お前は…」(リルーを睨み
リルー->あ~らら、物分りの悪い…… まぁ心がそんなんじゃ当然かな~♪(くるっと空中で前転
リルー->ま♪ ここで会ったからには、取れるものは取っておきますよ?(そのまま地面に向かい滑空
リルー->ま、お腹一杯にはならないかな♪ (意味不明な言葉を発しつつも地面に着地
ナナシ->「…別に、オマエに何と言われようが構わない」(光の無い瞳でリルーを見
リルー->う~ん……(まじまじとナナシを見つめて
ナナシ->「………」(そんなリルーを、一つも瞳を動かさずに見ている
リルー->うわ~……ほんと暗いねぇ……(ふぅっと息を吐き
リルー->よ~っし、じゃあ♪
リルー->嫌でも元気ださせてあげよう♪(胸をグーで叩く
ナナシ->「、……何、?」
リルー->(とんっと地面を蹴り宙に舞う
リルー->(そのままナナシ目掛け滑空接近
ナナシ->「、――」(ハッと
リルー->(ナナシ一歩手前で大地に左足を着け
リルー->そ~れっ!!♪(飛行速度を伴った右ストレート
ナナシ->「――どっせーいっ!!」(途端右手のグローブが変化、拳をガード
リルー->あいったぁっ(ばっと手を退き くるっとバック宙で宙に舞い上がる
リルー->ん~?(変化したナナシを見て瞬き
ナナシ->「ダメだよアス太ー!あんな言われっ放しで何もしないなんて!」(ぐっと構えを取る
ナナシ->(先程と瞳の色が違う 透き通った水色
リルー->あははっ♪ すごいすごい♪(嬉しそうな眼 空中で騒ぐ
リルー->な~にな~に?二重人格?
ナナシ->「ぶっぶー!9重人格だよーっ!」(空中のリルーに
ナナシ->(まあもう一人いるけどーっ
リルー->うっわぁ~ やりぃ♪ 食べ放題じゃん~♪(何か嬉しそう
リルー->でも貴方もな~んか不味そう……… 無邪気ってこういう事言うのかな……(じろじろ
ナナシ->「そだ、さっきも言ってたよね。食べるって何を?」
ナナシ->「まずそうって言うなー!!」(両手振り上げて
リルー->不味そうなの相手にその問いは答えたくないかな~♪(にこにこ笑って
ナナシ->「むっかー!!」(じたばた
ナナシ->「降りて来ーいっ 卑怯者ー!!」(空中のリルーに大声で叫ぶ
リルー->きゃはは♪ 悔しかったらここまで来るんだね~♪ (空中でくるくる回る
ナナシ->(途端、ふわっ、と
ナナシ->(リルーの元まで一度の飛躍で到達してくる
リルー->おっ?
ナナシ->「捕まえてやったぜ、子猫ちゃん?」(接近し、顎をクイッと
リルー->や~ん♪ なかなかやるじゃないのさ~♪(にこっと微笑み抱きつく
ナナシ->「うっひょうっ!?」
リルー->(ナナシ全身に徐々に倦怠感が募る
ナナシ->「、――」(異変に気付く
ナナシ->「、おぉう、カワイコちゃん、…?」
リルー->3人目~♪ どうも貴方は美味しそう♪ (にっこり笑み
ナナシ->「いやー俺サマ、頂かれるよりイタダク方が好みかも、……なんつて…」(然し全身を襲う倦怠感
リルー->や~ん♪ それそれ、その「欲」が堪らない~♪(ある程度の倦怠を心に募らせ
リルー->交代されちゃもったいない♪(ナナシ足元より徐々に描かれる円陣
ナナシ->「――うぉ、そー言われると交代した方がいー気が、…」
リルー->~♪ (赤黒い円陣が描かれると周囲から光が失せる
ナナシ->「っ、なん……、」
リルー->(翼を最大に広げ 翼より大量の眼が見開く
ナナシ->「、―――」
リルー->じゃ♪ いっただきま~す♪(にこっと微笑む
リルー->(翼の瞳が一斉にナナシに向き、瞳孔を開かせる
リルー->(足元の陣が砕け散りその身の強欲、怠惰を吸い取る
ナナシ->「――  ― 」(パキィンッ
ナナシ->(全身から倦怠感と、一部の感情が失せていく 不可解な感覚
リルー->ふふ ご馳走様♪ (さっと距離を取って人差し指を唇に当てる
ナナシ->「、 、、…っつ」(自由を取り戻し、手で頭を抱える
リルー->あはは♪ だいぶ参ってるみたいだね♪
リルー->女の子には気をつけないとー♪ 最近は物騒だよー♪ (空中で軽く踊る
ナナシ->「ッ貴様! 何をふざけた――」(瞳色変化
ナナシ->(しかし、空中
ナナシ->「ッ―――」(すとーんっ と思いッきし落下していく
リルー->あっははは♪ 自滅自滅~♪ (空中で一人笑ってる
ナナシ->「、ッ、 っ」(なんとか足から着地
ナナシ->「――、」(着地の瞬間痛みが奔る
リルー->ほんと、飽きさせないね~♪ 貴方たちは♪(空中でくるくる
ナナシ->「ッ、たく―― 見世物ではない」
リルー->そう? 私にはそう見えてるけどねぇ♪ 
ナナシ->「、出て来れなかったか……。大丈夫か、ケシュイール」(小声でぼそぼそと
ナナシ->「、―わりーね。…ま、へーきへーきってヤツ?」(軽口は叩く
リルー->あは♪ またまた美味しそうなココロ♪ (空中でにんまり笑顔
ナナシ->「…フン、大層な闇を持ってるようじゃないか」
リルー->褒めてくれるの? うれしー♪(無垢な笑顔で
ナナシ->「この私が――」(踏み出そうとして、痛みが
ナナシ->「ッ、――く」(歯軋り
ナナシ->「お待ち下さい。グローリアさん」(唐突に出てくる、青
ナナシ->「まともに足の効かないこの状態。然し遠距離攻撃を持つケシュイールさんは負傷しています」
ナナシ->「加えて、相手は闇。アスタロトさんは基本あまり戦る気がありません」
ナナシ->「―― 適任が居るではありませんか」(食えない笑みを浮かべながら、リルーを見据え
ナナシ->「フュイユさん」
ナナシ->「はぁ~いっ♪」
リルー->ん~、また感じが変わったかな?(空中から見遣り
ナナシ->(突如現れる桃色ピンク、そして、段々とグローブが変化
ナナシ->(明らかに質量を変え形を変え、空中からでも巨大な砲口がリルーに向けられる
リルー->あ…… やばそ………
ナナシ->「るっちゃんと、テルマちゃんと、けっしゅんと、ぐろりんを」(徐々に徐々に、目映い光が集束
リルー->わわわ、待った待った そんなん撃たれたらリルー死んじゃうって!(アセアセ
ナナシ->「いじめた罰、なのぉっ」(ガシャン、と音と共にしっかり補足
ナナシ->「だいじょぉぶだよぉ~」(キュィィィィイイイイン(何か甲高い音 本格的にチャージ開始
リルー->待って待って!話せば解るって! (空中であたふた
ナナシ->「この世界のひとは、みーんな”しゅくふく”されてるんだから♪」(加護の事らしい
ナナシ->「いっちゃうよぉ~!! 昇天しちゃうかもっ」(そしていきなり矛盾した事をのたまいながら
リルー->でも痛いのは嫌でしょーっ!あわわ………
ナナシ->(極太ビーム砲・発射。
ナナシ->(天に向け、光が伸びる――!
リルー->冗談じゃな……っ!!!(咄嗟に射線上から横に最大進力で飛び退く
リルー->(しかし腕と翼をそれぞれ一つずつ光に削ぎ落とされる
ナナシ->>(天に吸い込まれるような光の線がリルーを薙ぐ
リルー->あわわわっ!(宙でバランスを崩し……
リルー->……あいたっ!(地面に墜落
ナナシ->「――ふぅっ」(光線停止
リルー->いったーいなぁ………もう………(片方の腕で身体を支え、何とか立ち上がる
ナナシ->「外しちゃったのぉ」(指くわえて残念そうな子
リルー->む~油断したなぁ……こんな筈じゃなかったんだけどなぁ……
リルー->とんだ隠し玉だね…………(そういってナナシを見遣る
ナナシ->「ふぇ…まだ、フュイユとするぅ?」(リルーを見つめる潤んだ瞳
リルー->………
リルー->ものすごい色欲……だけどコレは食べたら…お腹壊しそう………(指銜える
ナナシ->「ふぇ?」(きょとんと首傾げる
リルー->きゃは♪ いやいや、参った参ったー♪
リルー->今日は貴方の勝ちー♪ 勝利ー♪ ゆーうぃんっ♪(地上でもくるくると
ナナシ->「え、フュイユ勝ったのぉ~?やったぁ~♪」(手あげてくるっと回ろうとして
リルー->でも貴方はかなりのご馳走♪(削ぎ落とされた翼と腕の断面より筋肉繊維が伸び絡み合う
ナナシ->「ぁっ……」(足に痛みが
ナナシ->「ふぇ…??」(再生していく腕をきょとんと見遣る
リルー->また来るかもねっ?♪(闇が纏わりつき、その闇が晴れると元通りの腕と翼
リルー->また会う日までさよならー♪ ぐっどばーい♪ あでぃおーす♪(翼を一度羽ばたかせ宙に舞う
ナナシ->「じゃあねぇ~♪」(呑気にぱたぱた手振り返す
リルー->(周囲の闇が全て晴れ、闇と同時に姿も消える
リルーさんが退室しました(2008/02/05 06:15)
ナナシ->「ふぇっ?」(闇が晴れ驚く
ナナシ->「……まさしく適任だったな。」(ふぅ、と息を吐きながら、茶瞳
ナナシ->「でしょう?」(続けて出てくる青瞳
ナナシ->「口の減らん小娘だったな……ああいうのは全く怪しからん」(腕組み
ナナシ->「つか多分、精神的な何かを食うんじゃねーかな」(緑ひょっこり
ナナシ->「挑発も一つの手段みてーな。実際ヘンな感じしたっつーか、…」(やっぱり何処かぐったり
ナナシ->「貴様は直に受けたんだったな。…出てきて大丈夫なのか」
ナナシ->「おうよー。、俺サマを誰だと思ってんのよ、…」(ウィンク
ナナシ->「隠しきれてませんよ。疲労が」
ナナシ->「うわ、、お前さんそーゆー事言うー?? こんにゃろーめ、…」
ナナシ->「、いいから引っ込め貴様は」
ナナシ->「へいへーい。リアってばつーれねーのー…」(言いつつあっさりと引っ込む
ナナシ->「大変お疲れのようですね」(さらりと
ナナシ->「フン、軽口を叩く元気が残ってるんだ。十分だろう」(つん
ナナシ->「意地っ張りなんですよ。」(眉根を下げて笑って
ナナシ->「……帰りますか。予想外に負傷をしてしまいました」
ナナシ->「お疲れでしょう?皆さん」(頭中の全人格に向けて
ナナシ->「そうだな。あの無数の瞳…直面したケシュイールでなくとも応えるものがあった」
ナナシ->「ふぇぇえんっ。おめめ怖かったよぅ~><」(ひょっこり桃色
ナナシ->「るっちゃん、フュイユのことなぐさめて……?」(何か一人で上目遣い
ナナシ->「…………あれが怖かったの……?」(何か不思議そうな黒瞳
ナナシ->「……門の中に普通に居そうですもんね。ああいうの」
ナナシ->「ふぇぇえんっ…るっちゃぁ~~ん><」(魂的にひっついてる様子
ナナシ->「……ぁ、ごめんね…フュイユちゃん。怖かったね……」(魂的に頭撫でてる様子
ナナシ->(ふ、と短く息を吐いて)「帰りましょう」(足を踏み出す
ナナシ->「ッ、」(痛みが奔る さっきより激痛
ナナシ->「……――折れてませんか。これ」(壁に手を付き
ナナシ->「、馬鹿な。着地の衝撃は最小限に…」
ナナシ->「……あくまで、ナナシは、一般人ですからね」(ズキズキズキズキ
ナナシ->「しかも、両足で着地しましたから、……」(ズルズルと座り込む
ナナシ->「…こういう時使えないと不便ですねケシュイールさん」(ぼそぼそっと
ナナシ->「…こんな所で立ち往生か」
ナナシ->「最悪でも一晩寝れば治りますけどね…」
ナナシ->「…風邪引くぞ」
ナナシ->「引きますね」
フィストさんが入室しました
ナナシ->「ったく、如何するんだ…… 如何しようもないのだがな」(座り込んで
フィスト->(いつの間にか隣に立ってる長身の男
ナナシ->「、誰だ!」(気配にバッとそちらを向く
フィスト->別に取って食いやしねぇよ…
フィスト->(深夜公園に立つ長身の男。 手にはロープを、その先に人の乗った氷のソリ
ナナシ->「…いえ、これは良い機会かもしれませんよ」(静かに瞳の色を変え
ナナシ->「あの、すみません」(隣のフィストを見上げて
フィスト->なんだ?
ナナシ->「今、ちょっと歩けなくなって困っているのですけど…」
ナナシ->「宜しかったら、そこの喫茶まで肩をお貸しいただけませんか…?」
フィスト->戦闘者か…
ナナシ->「……今の流れでどうしてそう思うんですか」(思わず
フィスト->(そう、ぽつりと呟くと喫茶を見る
フィスト->この辺じゃよくあることだろ…
ナナシ->「…そうですね。唐突だったので少し驚いてしまいました」(苦笑して
フィスト->アンタは勝った、だが怪我を負った…そんなとこだろ…(視線をナナシに戻し
ナナシ->「…まあ、おおよそは。」
フィスト->けど怪我してたのか…
フィスト->予想外だったな…
ナナシ->「……はい。そう申し上げましたが…」(意味が掴めず
フィスト->一つだけ忠告していいか…
ナナシ->「…なんでしょう」
フィスト->(その返事と同時に―長身から繰り出される蹴りがナナシを吹き飛ばす
ナナシ->「、――ッ !」(咄嗟に楯を展開――するも間に合わず、大きく吹き飛ぶ
フィスト->こんな場所で自分の不調を教えるのは失敗だったな…
まりかさんが入室しました
ナナシ->(肋骨が砕け、内蔵が潰れる厭な感覚
まりか->取って食ってやるですぅ!(ソリから飛び出し元気よく指を指す少女
ナナシ->「― ― ― 」(ドサリ、と地に落ちる
まりか->ぁ、さすがふぃっくんですぅ!(ぴょんっと飛び降り
ナナシ->「、ッ、く、っ………ッ、、」(両手を付いて顔を上げる
ナナシ->(口から、血と何かが吐き出る
まりか->ぃ、いちげきでだいだげきのかくじつ勝利ですぅ!(だぼだぼのローブを震わせ褒め称える
フィスト->まだわかんねぇよ…(そんな雇い主と違い、ただただナナシを観察する男
ナナシ->「……そうです、ね。最…近、平和ボケ、していたの、…かも、しれません」(苦しげに
フィスト->さっきの一撃は不意を付いて成功したが…あんときの反応を見るに防御系の技を持ってるな…(まりかに語り聞かせるように
ナナシ->「…、…、…―、」(折れた足では立ち上がれない ただ手を付いて地面に這い付くばるのみ
ナナシ->「ッ、…」(無理矢理上体起こしてフィストを見据える
フィスト->まだ諦めてねーな、厄介だぜ…(氷が地面を凍らせていく
ガヴァさんが入室しました
まりか->ぅ、ぅー、早く食べに行きたいですぅ!(地に広がる鮮血を眺めながら
ガヴァ->ふいー、今日もお勤めご苦労さんだったなー(仕事帰りに通りかかる
ナナシ->「降参は、しません――、…… 意地っ張りですから」(挑発的に笑って
フィスト->諦めてくれると楽なんだがな…(視線はナナシへ、だが意識はガヴァにも向けられる
ガヴァ->…んおー?(何か気付く
ガヴァ->うっわー、なにこれー!?(血見て
ガヴァ->おいおいおいー、お前ら何してんだー!?
ナナシ->「……諦めたら、食われるんじゃないですか、?」
フィスト->(凍った大地の上に立つ長身の男
まりか->(その側には長すぎるローブを着たちっちゃい少女。 先の折れた魔術師っぽい三角帽子を被っている
ナナシ->「そちらの……グールのお嬢さん、に」(声にはっと
ナナシ->(そして灰髪のごく普通の少女 腹部と口からは鮮血、血の海の主
フィスト->ただの喧嘩だぜ、よくある事だろ…(鎧に一回振り向き一言。再びナナシに視線を戻す
ガヴァ->ただの喧嘩ねー… んじゃ一応聞くぞー、お助け不要?>ナナシに
まりか->ぅ、不要に決まってるですぅ!(代わりに騒ぐ少女
ナナシ->「……、と、言いたい、ところなんですけど、」(途切れ途切れ
ガヴァ->んー?
ナナシ->「……命の、危機なので、ッ」(再度、血を吐く
フィスト->(吐かれた血が大地で固まる
フィスト->(否、凍る。 既にガヴァやナナシの足元まで広がった氷地
ガヴァ->おいおいほんとにこれ喧嘩かー?
まりか->ヶ、喧嘩に決まってるですぅ!
ナナシ->「……、…助太刀を、お願い、して宜しいでしょうか、」
ガヴァ->よーし、わかった!
ガヴァ->そーいうわけだから覚悟しろよおまえらー!
フィスト->氷柱ッ!(ナナシ、ガヴァの下から生え出る氷の柱
ガヴァ->お?
フィスト->できれば巻き込みたくなかったんだが…
ガヴァ->(ひとまずナナシをおんぶ
ナナシ->「、……大丈夫、です。まだ、戦えます」(そんなガヴァに
ガヴァ->どっこいせー!(地上へ降りる
ガヴァ->んあー? じゃあ降ろすよー
ナナシ->「はい。」
ガヴァ->それにしても寒いぞー、テンション下がるなー
フィスト->氷柱ッ!(下ろされたナナシを上に叩き上げる巨大な氷の柱
ガヴァ->お?
ナナシ->(柱に押され、吹き飛ぶ。 勢いに乗って。
フィスト->氷魔人なんでな…我慢してくれ…(氷地を滑走してガヴァに近づく
まりか->ゃ、やっちゃえですぅ!(距離を取って応援に徹する魔法少女
ガヴァ->ほんとにやばくなったら言えよー?(空のナナシに向かって
ガヴァ->お前がいるからいけないんだなー?
ナナシ->「あらよっとぅっ、!」(空中でくるりと反転
ナナシ->(瞳の色、テンション、そして右手の得物が、変化
ガヴァ->ガヴァハンマー!(右腕に鈍器状のものが出現
フィスト->裂蹴滑走脚ッ!(勢いのままガヴァに放つ飛び蹴り
ガヴァ->うおりゃー!(接近してくるフィストに叩き込む
ナナシ->「俺サマ、やーっと復活……だ、ぜっ!」(大きな風の矢を形成、空で弓を引く
ガヴァ->とー!(連撃
フィスト->ぐ、(初撃は拮抗、次で弾かれる
フィスト->(少し離れて着地、円を描く滑走で距離を維持する
ナナシ->(矢を放つ 途中で拡散 幾つにも枝分かれし、大きくうねりながらフィストを目指す
まりか->ぁ、あのふぃっくんの力と互角ですぅ!
ガヴァ->つるつる滑るなー!(地面をぶん殴って氷を砕く
フィスト->裂蹴氷散脚ッ!(先ほど作り上げた氷柱に到着、蹴り砕きガヴァへ撃つ
ガヴァ->うおわー!?(命中 あんま痛くないが面食らう
ナナシ->(その時、無数の矢がフィストに襲来
フィスト->(ガヴァに砕かれた氷が氷散脚に打ち上げられ、フィスト背後で再結合
フィスト->氷壁…(矢を受け止める
ガヴァ->やったなこのー!(フィストに突進
ナナシ->(そのうちの1本が、まるで道を間違えたかのようにまりかへ
フィスト->飛び道具か…それなら足が動かなくても戦えるな…(呟く
まりか->ぃ、一本ぐらいならなんとかなるですぅ!(両手を前にバッと構え叫ぶ
ナナシ->「お、やっぱやるねぇ、、オニーサン、…」(言いつつ、そんなまりかを見遣り
まりか->(氷塊の集合体が現れ、矢を弾く
ナナシ->(再度弓を引く 今度は迷わず照準を合わせて
フィスト->記憶氷防御円…(呟き、突進するガヴァへ身構える
ナナシ->(発射 伴う疾風の名の如く、素早い一撃>まりか
まりか->ぁ、流石ふぃっくんですぅ! ちゃんとまりかをまもってくれたですぅ!(無邪気に喜ぶ
ガヴァ->どりゃー!(グワラキーン
まりか->ひっ、(展開されていた防御円が反応、矢を受け止め砕け散る
ナナシ->「チッ」(小さく舌打ち
フィスト->(すっ…と腕を前に出し
フィスト->(突進するその方向を勢いを力を受け流し
フィスト->(右足を軸にガヴァの進む方向とは別へ体を回し
フィスト->氷結裂蹴拳ッ!(流れるような動きで左脚を蹴り込む
ガヴァ->ごべっ!(硬い
ナナシ->「レッシュー、…ねぇ」(何か思い出したように
フィスト->やはりタフだな…厄介だぜ…(後方への滑走で距離を取る
ナナシ->「とんだゲームキャラ、だな、っ、たくッ」(再度、弓を引き絞る
ガヴァ->んー だらっ、ガヴァロケットー!(突然左腕がロケットパンチ>フィスト
フィスト->ッ(右腕で弾く
ナナシ->(5本、連射 全弾フィスト狙い
ガヴァ->(ロケットパンチがフィストに再誘導される
フィスト->チッ…重いな…(右腕を一回振るい、構えなおす
フィスト->裂蹴…(6つのターゲット全てを一回づつ見定め
ナナシ->(しかしいきなり急カーブ!
ガヴァ->さくれーつ!(パンチが弾けてショットガンもどきに
フィスト->連撃脚ッ!(ロケットパンチを蹴り飛ば―そうとしていたが、
フィスト->ぐっ、(標的を失った脚は空を切り、全ての鉄塊を被弾
ナナシ->(暫く彷徨っていた矢が、隙の出来たフィストの両目、首、両膝の裏、心臓目掛けて迫る
フィスト->ッ、(咄嗟に目だけは氷塊が守る
フィスト->(残りを全て被弾し、大地に倒れる
ガヴァ->わははまいったかー、…っておーい! やりすぎじゃないのかこれー!?>ナナシに
ナナシ->「っ――し。」
ガヴァ->(何気なく腕が元に戻る
ナナシ->「こちとら、…殺され、かけてんだぜー? そのくれー…やんねーとっ」(さっきと全然ノリが違う
ガヴァ->…? なんだお前ー
ガヴァ->うあー、もーいーや、で、どーすんだー?>まりかに
フィスト->裂蹴水円脚ッ!(氷地を滑り長い脚が放つ足払い>ガヴァ
ナナシ->「あー、ヤダヤダ。物騒な世の中だねぇ…、 …、」(倒れた、筈のフィストを見遣って
ガヴァ->ぶべらー!(こける
フィスト->余所見すんなよ…タフでも不死身じゃないんだろ…オレもアンタも…(立ち上がり
ガヴァ->…なんだー、思わず心配したけど大損だぞー!(立ち上がる
フィスト->氷柱ッ!(立ち上がる途中のガヴァを巨大な氷の柱で斜め前方に弾き飛ばす
ガヴァ->うおー! おれ飛んでるー!(吹っ飛んでそのまま地面へズザザザザ
フィスト->氷柱ッ!(その柱から更に氷が伸びて大地にガヴァを叩き落す
フィスト->氷柱ッ!(更に伸びる氷、空へ向かう
ガヴァ->めがまわるー
フィスト->氷龍ッ!(幾つもの氷が繋がり龍となりナナシを襲う
ナナシ->「、…おっと」(空を滑り、氷龍を避けざまに
ナナシ->(まりかをひったくって上空へ
ガヴァ->ううー(立ち上がる
まりか->ぁ、なにするですぅ!(ひったくられる少女
フィスト->(ガヴァ、ナナシ共に距離は遠い
フィスト->…(作り上げた氷龍は静かにフィストの回りに落ちて砕ける
フィスト->空間…
ガヴァ->ぬー(ちょっと体が赤くなる
ナナシ->「ごめんなー、お嬢ちゃん」(まりかの首元に、弓の弦を押し当て
フィスト->(呟き両腕をクロスさせる静かな動き
ナナシ->(弦に纏う僅かな風、しかし確かに上がる、斬れ味
フィスト->…(作り上げた氷龍は未だ全て落ちず、少しづつ砕けていく
まりか->ぁ、なにするですぅ!(騒ぎ暴れる少女
ガヴァ->んー?(フィストを怪訝な目で見る
フィスト->…(徐々に砕けていく氷龍、既に砕けた部位は大地に積み重なっていく
ナナシ->「――必殺技、かい?」(ポツリと、しかし確かに聞こえるように
フィスト->…(最後に頭の部分がそのまま大地に落ち―
フィスト->(地に積み重なる多量の氷の欠片をナナシ目掛け弾き飛ばす
ナナシ->「、――、展開します!」(咄嗟に空中で楯を展開 まりかはそのまま地に落ちる
フィスト->…凍結。
フィスト->(フィストを中心とし、広がっていく冷気。
ガヴァ->おー…――
ナナシ->「――、 、」(ドシャリと自分も地面へ そして、
ガヴァ->(カチンコチン
フィスト->(一瞬で全てを凍らせる銀の世界
ナナシ->「― ― ―――――」
まりか->(彼の雇い主も空中にて完全に凍結。
まりか->(そのまま地表に落ちる。
ナナシ->(目を開けたまま凍り付く少女の姿
フィスト->…。
ガヴァ->―――
フィスト->凍ったか…(ぽつりと呟く
フィスト->(まりかの元まで滑走し、彼女の凍結を解除
まりか->ぃ、しぬかとおもったですぅ!(解除されるなりふぃっくんに抱きつく
ナナシ->(敗北の決定。時は既に後始末の段階へ
ガヴァ->―――(氷からモワモワと煙が立ち上り始める
フィスト->まだ死なないと決まったわけじゃねぇよ…(遠方のガヴァを眺める
まりか->ぉ、そんなことないですぅ! ふぃっくんのすーぱぁみらくるおうぎの―
ガヴァ->―――(ドロドロドロドロ
まりか->『空間… …凍結。』 キャーカッコイイですぅ! は完璧に決まったですぅ!(はしゃぐ少女
ガヴァ->(爆発
ガヴァ->…うー…
まりか->ななななな!なんですぅ!?(爆発音に振り向く
フィスト->ヒートボディ…か…(ぽつりと呟く
ガヴァ->(先ほどまでとは打って変わって周囲が暑苦しくなってくる
ガヴァ->…やりやがったなー…
ガヴァ->やりやがったなこのやろー!(全身から火炎が吹き出る
ガヴァ->(そしておもむろに火炎放射>フィスト
ナナシ->(こちらは未だ、一つも動かない
フィスト->そんな技を使う奴がずいぶん昔にも居たな…(ふとヒートボディを見て思い出す
フィスト->コイツは、厄介だぜ…(氷壁を展開するも溶ける
フィスト->(火炎を受けながら滑走でさらに下がる
ガヴァ->うがうがうがー!(気温がぐんぐん上昇
ナナシ->(ガヴァの熱気も 凍結しきった肉体をを溶かすまでには――
フィスト->この距離だ…まだすぐには来ない… 今のうちに―(まりかに呟く
ナナシ->( い か な い   が。
ガヴァ->ガヴァボンバー!(再び爆発
影さんが入室しました
ガヴァ->(反動で超スピード移動、フィストに肉薄
まりか->わかったですぅ!(どこかを目指し、鈍足で駆ける
影->(突如、雪崩のような影の大軍が現れる
影->(逃走中のまりかも巻き込み、”ナナシ”以外の全員に襲い掛かる
フィスト->何―だと!(一瞬で眼前に現れた鉄塊に声を上げる
ガヴァ->(まだ影が見えていないのでフィストに殴りかかる 最早鉄塊というより火炎そのもの
まりか->ぁ、なんなんですぅ!(唐突に現れた影に叫び声を上げる
影->(全身を覆いつくすように、無数の影の獣が飛び付く>ALL
ガヴァ->んがー!?(影に気付く
まりか->ぅ、ぁ、ゃめ―(倒され地を転がる
ナナシ->「――、――、…」(徐々に溶けていく氷
フィスト->―(影は全て喰らう、だが目はまりかだけを見て
影->(グルルルと唸り声を上げ、牙を向きまりかに喰らい付く
フィスト->記憶氷防御円ッ!(まりかの周囲に再び現れる防御円
まりか->ふぃっくん!(前回より巨大で複数の防御円に守られる
影->(徐々に数を増していく影、影、影 戦場の大半を埋め尽くすように
ガヴァ->がー、なんだよこれはー!(影を振り払おうとじたばた、暴れて温度も上昇
まりか->っ(地を転がりながら何かを採取、素早くローブの内側へ仕舞いこむ
影->(ガヴァは高温で影が怯み、少しマシな様子
フィスト->裂蹴回転脚ッ!(影を蹴り払い
影->(続々と影が沸き出る先に、僅かに門のようなものが見える
フィスト->裂蹴滑走脚ッ!(蹴り飛ばし、ナナシの元へ向かう
ガヴァ->あー邪魔だ邪魔だ邪魔だー!(更に炎上
ナナシ->「……、 、、」(何時の間にか完全に溶けたらしい
ナナシ->(己の手前、フィストの眼前に門が出現
フィスト->裂蹴上砕脚ッ!(その門へ向かって脚を振るう
ナナシ->「――……死ねよ。」
影->(獣がフィストの背後から流れ込むように突進してくる
まりか->ふぃっくーん!(出血する自らの腕を氷地に叩きつける
フィスト->(体が霧の様に消え、門の中へ吸い込まれる
フィストさんが退室しました(2008/02/05 08:57)
ナナシ->「――殺して、やるから………!!!」
影->― ― ― (突如影が動きを止め、門の中へぞろぞろと帰還し始める
ナナシ->「――― ………」(ぼうっと虚空を見上げ
ナナシ->「………いい子だ。」(ポツリと呟く
影->(言葉が合図のように門が閉じ、黒霧となって消え失せる
影さんが退室しました(2008/02/05 09:01)
ガヴァ->んががー! がー…?(影が帰っていったので炎上停止
まりか->ぃ、消えやがったですぅ…(地に横たわる
ナナシ->「…………」(視線をまりかに
ナナシ->「……オマエも、こっち側に送ってやろうか」(覇気無く、殺気だけ
まりか->ぅ、、、(倒れたままナナシを見る
ナナシ->「………、、」(こっちももうそんなに動けない
ガヴァ->うー…
ナナシ->「………面倒臭い…… 帰るか死ぬかしてくれ……」(まりかに
ガヴァ->…
ガヴァ->なんだー、助けなんか要らなかったんじゃんかー
ガヴァ->…
まりか->ぃ、いわれなくてもかえってやるですぅ!(パパッと立ち上がり
ガヴァ->ていっ(まりかにロケットパンチ
まりか->ぁぎゃー(後方に軽く吹っ飛び派手に頭を打って倒れる
まりか->ぃ、ぃたぃですぅ…(両手で頭を抑えてのたうつ
ガヴァ->うりゃっ(ナナシにロケットパンチ
ナナシ->「………!?」(直撃する
ガヴァ->喧嘩りょーせーばい、だー!
ガヴァ->(そして帰っていく
ガヴァさんが退室しました(2008/02/05 09:13)
ナナシ->「――お前も死にたいのか 、ッ」(言われてキョトン
ナナシ->「…………」(力無く息を吐く
まりか->ぉ、おぼえてやがれですぅ!(捨て台詞と共に逃げていく
まりかさんが退室しました(2008/02/05 09:15)
ナナシ->「……まぁ、襲撃されたのですから、成敗されるいわれは、ないの、ですけどね……」(出てくる青瞳
ナナシ->「…私の浅慮で。 …申し訳、ありませんでした…。」
ナナシ->「まー、、…結果オーライじゃね。…ちょっち、アス太がバカやったけど、よ」
ナナシ->「俺サマも復活すんのに時間掛かったし?……じゃ、喫茶行きますか、ね」
ナナシ->「……うっわ、しんでーなぁ。今期一番の負傷じゃね、、 、、」(風の力を借りて、喫茶へ
ナナシさんが退室しました

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最終更新:2008年02月05日 22:34