夢 : ーーーーー
夢 : ーーー
夢 : ー
ウツロ :
(虹色の夢空間
ウツロ :
やあ。
ウツロ :
皆様、お集まりいただきありがとう。
ウツロ :
(虹色のぐにゃぐにゃ背景に、大きな丸テーブルが一台。
ウツロ :
(テーブルを囲う20人分の席
ウツロ :
一部の方達にとっては…二度目ましてかな?
ウツロ :
それぞれの夢と夢の境を失くし、繋げる事で成り立ったこの夢の世界。
ウツロ :
今回もドリームマスターに代わり、ゲームの進行を務めさせてもらうよ。(円卓の一席、一人だけ立っている人物
ウツロ :
僕は「ウツロ」。初めましての者も、そうじゃない者も、どうぞよろしく。
うつつ :
・・・。
うつつ :
ウツロ。話ながい。
ライム :
わー!!わーーー!!!(虹色ぐにゃぐにゃ空間を見て
ライム :
何この空間!ぐにゃぐにゃ!絵の具のパレットみたい!
ウツロ :
おやおや。早速賑やかなようだねぇ。
うつつ :
うるさ・・・。
ライム :
君は誰?君たちは誰なの?何で集まったの?夢?寝てるの?じゃあ騒いだら迷惑かな?あれ知ってる人もいるー!!
ライム :
ねえねえなんで座ってるのー!せっかくのぐにゃぐにゃだし触ったり寝転んだりしようよ~!!(席から立ち上がってグニャ壁にダイブ
すだち :
ちょっとらいむー!お姉ちゃんには無意識化の注意事項の刷り込みとかあったけどもしかしてなかったやーつー!?
すだち :
今から皆で楽しくげ~むをやるんだよー!お席についてー!
ライム :
げ~む!!? 良いねー! あそぼー! お姉ちゃんもみんなも遊ぼー!!(席にシュッピーン!と戻る
平和 :
あっはっは。背景もみんなも賑やかだね~。(爽やかニコニコイケメン
ナレノニア : 相変わらず元気な奴だな。
平和 :
なんか楽しい感じで良いと思うよ!うんうん。
うつつ :
うるさ・・・。
うつつ :
なにこれ。前回の億倍うるさいんだけど・・・。
うつつ :
なんか人増えてるし・・・。
迦楼羅 :
元気…というより落ち着きがないのじゃ。
迦楼羅 :
まずは平静に状況の理解に努めて…(きょろきょろ虹色空間を見てる
ウツロ :
いやぁ。ドリームマスターもなかなか変わり者達を集めてきたようだね。
烈火 :
・・・。・・・。・・・。
シュウ :
…。ぉーぉーぉー…
アキラ :
全くだよ。無事1日目が終わるのかすら不安になるね。
アキラ :
ガキっぽく騒いで楽しくゲームするのも良いけどね?
ザクロ :
なんじゃい。またこの夢かい。
ザクロ :
別に何時間この夢で遊ぼうが、現世じゃ寝てるだけだし…無駄な時間にはならねえけどもよぉ?
ザクロ :
ちょっと頻度が多いんじゃあないかい?げぇむますたあ。
ルミ様 :
…人狼流行りすぎじゃない?
ルミ様 :
夢ぐらい好きに見させてくんない?
ルミ様 :
てか半分ぐらい最近会ったメンバーなんですけど??
ウツロ :
おやおや。そうかな? すまないねぇ、僕も姫と共に楽しいお遊戯会を再びやりたかったものだから。
シュウ :
やー…まぁ。この夢自体は第二回開催かもしれねぇけどよ。
ザクロ :
おまえさんが謝る事じゃあないさ。ヒゲ親父の代理なんだろうよ?
シュウ :
こちとら現実で人狼連打したんだわ…?
シュウ :
後、まー…… ……。まぁいいけどよ。(小声で
AAZZ :
そうだったね! 本番お疲れだったわねみんな!
藤乃 :
…。……。
EGOえもん : いやぁ~。最近の若者達は元気ですねぇ。おじさんも空気を読んで黙ってしまいましたぁ。
EGOえもん : 人狼に次ぐ人狼からの人狼アフターレクリエーションというワケですね?
ルミ様 :
何回人狼やらせるわけぇ~?
cotori :
キアシス以外でもこんな流行ってるんですね…(ボソッと
ルミ様 :
もうルミ様初日処刑飽きたんですけど!?
AAZZ :
仕方ないわ。ルミ様が大人気すぎて毎回初日処刑されてしまうからね?
つたえ :
あらあらぁ。
つたえ :
ルミちゃん本番でも大人気やったねぇ~
ライム :
あーーーーー!!!!!!
cotori :
(わざわざ僕が言うまでもなく京言葉が飛び交ってる…
ライム :
「AsciiE」と「聖竜真っ黒車」のメンバー様たちだ~!!
すだち :
らいむー! ついに気付いちゃった…!?
すだち :
ずるいよ!私は推しのプロファイター様方に迷惑が掛からないように息を殺して興奮と鼻血を抑えるのに必死だっていうのにぃ!
ライム :
なんでなんでー!何でこんなところにいるのー!?ライム、大ファンなんだよねー!夢みたいー!!あ。夢だったー!!夢だからか~!
ライム :
えー!?お姉ちゃんも鼻血吹き出せば良いじゃーん!
すだち :
そうですよ!私もシュウ選手にナレノニア選手に期待の新人選手と同席させていただけるなんててててて
すだち :
ダメよらいむーッ!立場を弁えて!私達ファン如きがプロ様を鼻血で汚すなんてあってはならないわ!!
ライム :
鼻血出さなきゃ損だよ!出しちゃえ?出しちゃえ?流血に性的興奮を覚える迦楼羅様だって来てくれてるんだよ~!?ファンとして流血大サービスしなきゃ!?
迦楼羅 :
せ。。。いや、、不埒な!?
うつつ :
うるさすぎ・・・。
ナレノニア : オタクが多いな。
すだち :
そうですよ迦楼羅様も平和様も……あっ・・・だめ・・血圧高まっちゃう・・・!
烈火 :
…。…。…。
イツキ :
あははっ。
アキラ :
異次元人よりも配信者や格闘家が人気な世界か。でもその方が良いのかもね。
イツキ :
どうしました?烈火さま。
イツキ :
先程から……あなた様も気持ちが昂っているようですけれど。
烈火 :
…!?っ…!!………!!(イツキに話しかけられて無言で首を左右に振る
イツキ :
おやおや。
烈火 :
…。………!(イツキに向けた視線をシュウへと変える
シュウ :
…。
シュウ :
ぁー…。賑やかなのは結構だけどよ。
シュウ :
とりま話進めた方がいんじゃね?(ウツロ辺りに
烈火 :
・・・っ!!(シュウ睨んでる
藤乃 :
…。 …!(そわそわと心配そうに見守っている
ウツロ :
おやおや。真っ当な発言すぎるねぇ。
烈火 :
~~~!!(無言でじーーーっと見てる
平和 :
…ん??
平和 :
あれぇ藤乃、秋雲くんに挨拶しないの?
平和 :
烈火くんもさ~、久しぶりに会ったんじゃないの?お兄ちゃんに。(へらへらん。っと軽く触れてくる
烈火 :
…。(平和の言葉にぴくっと体が揺れるも…聞こえないフリ
藤乃 :
…! お、お兄ちゃん…!(隣を見上げて
藤乃 :
…で、でも。 その、えーっと、……
藤乃 :
れ、烈ちゃんが先の方がいいかな?って思って……
烈火 :
…。(藤乃に首振って、ツーンってして。
シュウ :
… なぁんでそこで気遣い合うんだよ!??(色々耐え切れずツッコんだ
烈火 :
…。(無言でシュウ見てる
シュウ :
お前ぇら久しぶりだな! …でいいじゃねぇかもう!とりあえず!
烈火 :
~~!!(シュウ睨んでる
藤乃 :
…ぇ、ぁ、 …ぅぅ…(おろおろもじもじして
ナレノニア : なんなの?この空間。
シュウ :
数年ぶりに再会した弟と昔馴染みが同じ空間にいんだわ。(ナレノニアに一行説明
藤乃 :
…す、すみません…!(申し訳なさそうにペコっと頭下げて
藤乃 :
ぇと、、秋ちゃん、お久しぶりです…っ!
ナレノニア : あぁ。この子が噂の。(烈火見て
ナレノニア : …秋ちゃん?
シュウ :
そ。 ま、流石に噂回ってきてんだろ… って(言って、藤乃見て
シュウ :
…(色々考えるも
烈火 :
え?何。シュウお兄ちゃん、ぼくの噂、聞いてるの?(思わず呟く無言を貫いてた烈火
シュウ :
ぉー。暫く見ない内にでかくなったんじゃねぇの。(片手挙げて、軽い感じで
シュウ :
ぁん? そらそうだわ。(烈火見て
シュウ :
今期からプロファイターデビューすんだろ?
烈火 :
・・・!!!
烈火 :
え。何? シュウお兄ちゃん、居たんだ。(今、シュウに気づいたよ風を装う
烈火 :
別にシュウお兄ちゃんと闘いたくてプロになったわけじゃないけど…
烈火 :
そういう事だから…いつかくる試合の時を覚悟して待っててよね?
シュウ :
…ほーん?そうかよ。(半目で笑って お見通し、ではあるが
シュウ :
…あぁ、当たんの楽しみにしてるぜ。軍隊仕込みの戦闘術、魅せてもらおうじゃねーの?
烈火 :
…! 当たり前だよっ! ぼくだって昔とは全然違うんだからさ!
すだち :
ファイター達の………複雑な感情・・・闘志の交錯・・・ッ(ハンケチで鼻押さえて静かに悶える
ライム :
鼻血チャンスーーー!!出しちゃえ?出しちゃえ?
すだち :
ダメっ…出したら……なけなしの人権が終わっちゃう…!推しに無害なオタクでありたいの~!!
迦楼羅 :
良いか?妾は決して血なら何でも良いわけじゃないぞ?それも興奮した鼻血なんぞに別に…(と言いながらすだち見てる
EGOえもん : いや~~沼ちゃんも元気だね~。(のんびり
ナレノニア : オタクが多いな。
ルミ様 :
あ?
ルミ様 :
沼ちゃんって何よ。
ルミ様 :
もしかしておじさん、こんなのと付き合ってんの?
EGOえもん : あれ? ルミ様には話行ってないです?
EGOえもん : チームの担当マネージャーさん増えるよ~って話。それがこの沼ちゃんこと深沼さんなんですけども~
cotori :
ルミさんはずっと池井さんを使い倒してたから知らないんじゃないですか…?
ルミ様 :
は?ルミ様は池しか会ってないけど?
ルミ様 :
うっゎあ。じゃあおじさん、ジャーマネの女の子をちゃん付けニックネームで呼んでんの?
cotori :
(そして多分訊かれてるのはそこじゃないよ。江湖さん。
ルミ様 :
痛ぁっくない?
EGOえもん : いやぁ~。マネージャーである前に元同僚ですからねぇ。どうにもまだそっちの感覚が抜けないというか…
AAZZ :
同僚だったんだっけ?
すだち :
そうですね!わたし的にも江湖さ・・・EGOえもんさんはあんまりプロ配信者って感じがしてないのでなんか…こう…
すだち :
別段キラメキを感じないですね…!
ライム :
お姉ちゃんの方が全然失礼だよね!!?
EGOえもん : ぁぁはい!(
AAZZに)私元AE社員の脱サラプロゲーマーですので…
cotori :
その情報実は公にされてないんじゃない…?皆初めて聞いたかもね。
AAZZ :
なるほど? じゃあ沼ちゃん(真似)とマブダチでもおかしくないって事か。
EGOえもん : だいたいそんなーカンジ-です!(親指立てて
ルミ様 :
ふぅーーーん。
すだち :
元デバッガーからマネージャーに転身致しました深沼です!皆さん親しみを込めて気軽に「沼ちゃん」と呼んでください!!
ルミ様 :
池と沼って。
ルミ様 :
酷いコンビ名ね?
cotori :
…。
AAZZ :
ルミ様の感性は流石だね。曲でも書いてあげたらどうかしら?
すだち :
なんだか急速に3人目のジャーマネを募集して欲しくなりました…!江湖さんどうですか!?
EGOえもん : いやですぅ~私のような人間は人の世話焼いて生きていくなんて絶対できないので~!!
AAZZ :
そうだよ困るね沼ちゃん。
AAZZ :
EGOえもんはウチのエースなんだからさ。本来じゃない仕事を押し付けないでくれないかい?
すだち :
あっ… は、はぁいっ! 分不相応な発言、大変失礼致しましたッ!!(バッと頭下げて
EGOえもん : ま~~~まーまー! 人には適材適所というものがございますのでねぇ!
ライム :
「AsciiE」と「聖真っ黒車」の同時セールス大変そうー!!応援させて頂きますねーっ!任せて任せて~!ライムがみんなに忘れられない思い出を作るよ!
EGOえもん : 私は明るく楽しくゲームの粗探しのプロとして働き稼いでいきますとも!!
ザクロ :
なんだか小難しい世界になってきたねえ。砂売りじゃあもう覇権は取れねえのかい?
cotori :
…。(ぁーぁ……
平和 :
確かに。みんななんだか難しい事を言ってるね~。
迦楼羅 :
何。案ずるまでもなくこの大陸1番の娯楽はフォーデンファイトよ。
迦楼羅 :
妾たちは思う存分、史上最高の闘いを魅せれば良いのじゃ!
平和 :
えいえいおーだね!
ナレノニア : うん。それはそれとして写真集も出すしCMもやるけどね。
ナレノニア : ゲーム配信者さん達に呼ばれるのだって私は構わないよ。
ナレノニア : 機会があったら呼んでね。
平和 :
うんうん。ところで…
平和 :
コレは何の「お呼ばれ」なんだい?
アキラ :
うん。そろそろ。
アキラ :
本題の「ゲーム」を楽しもうじゃないか。
シュウ :
今まで何度そこに行き着こうとして離れてったか…っつー話な…
アキラ :
この愉快で我儘でガキみたいに騒ぎまくる素敵な20人でね!
ウツロ :
ふふふ、そうだねぇ。
ウツロ :
そろそろ今宵の遊戯<ゲーム>の説明に入ろうか。
ウツロ :
君達に行ってもらう遊戯は「汝は人狼なりや?」だよ。
AAZZ :
何故だか中央大陸で大人気のゲームだね?
ウツロ :
そうだね。「汝は人狼なりや?」は、人狼チームと村人チーム、そして伝道…恋人チームの3陣営に分かれて行う遊戯。
ウツロ :
毎日の話し合いで投票を行い、村人を一人一人追放してゆき…村から人狼を全て追い出せば勝利。というゲームさ。
ライム :
ライム!TVで見たよ!みんな楽しくやってたよね!
ウツロ :
細かい所はサカイくんが便利夢念信で教えてくれてる筈だから、詳細は省略させてもらおうかな。
藤乃 :
うん…。
平和 :
ボクも藤乃と見てたよ。皆が何を話してるのか全然わかんなかったけどね!
ウツロ :
格陣営、各々の条件に沿い自陣営の勝利を目指していこう。
迦楼羅 :
とにかく勝てば良いのじゃな!
ウツロ :
そうだね。皆団欒に花が咲いて止まらないようだけれど…
ウツロ :
続きは幕が開けた後で。
ウツロ :
――――それでは!(指パッチン
ウツロ :
(虹色空間が一度真っ暗になる
ウツロ :
――――
ウツロ :
――
ウツロ :
(パッ
ウツロ :
(再び虹色空間
ウツロ :
やあ、おはよう皆。
ウツロ :
それぞれ己の役職を把握したようだね?
ウツロ :
それじゃあ…… 一日目のお話し合いを始めよう!
ウツロ :
「汝は人狼なりや?」――開始だよ!
ルミ様 :
ようやく始まったわね!おっせえわ!
EGOえもん : 皆様おはようございますぅ!
EGOえもん : 本日は何から始めますかぁ?予言ですか?恋バナですか?
cotori :
流石に恋バナはしないでしょ…?番組じゃないんだし。
ナレノニア : あー。村の…なんとか…的な人は居ないのね。(説明力皆無
うつつ :
するよ・・・。(恋バナ油断勢に
迦楼羅 :
何故じゃ!?
迦楼羅 :
人狼と恋バナに何の関係があるのじゃ!?
ウツロ :
あぁ、演劇調がお好みなら僕はそちらでも… フフ、夢人狼新顔の皆さんの為にも説明しておこうか。
ザクロ :
夢は不条理なものじゃあの。いちいち理由なんて気にしてられっかい。
ウツロ :
この夢は雑談…横道に逸れる事を推奨していてねぇ。「人狼と関係の無いトークテーマ」を用意しているのさ。
ウツロ :
それ即ちまあ大体恋バナというワケさ。
ライム :
横道に逸れる事を推奨だなんておかしな話だね!?
ライム :
でもゲーム中の関係ない雑談が盛り上がっちゃう配信者みたいな感じでしょ?逆にオイシイ所だったりするよね!
すだち :
そうですよ!!プロファイター様達の恋模様なんてわたし語り始めたら止まりませんよ!?一晩じゃ収まりません!
ライム :
ライムの今の例えすごいわかりやすいくない?要約…あと、切り抜きの才能あるかも!?
すだち :
GLBLNLあらゆる組み合わせがイケてしまいますからね・・・!!!
つたえ :
みんなでおはなししよお言う事やねぇ~
タルコス :
あっらぁ?有望な雑食家達が新顔ねぇ?
タルコス :
でもでも?語るのは自分の恋愛ゴトも勿論喋るのよぉ?
タルコス :
なんでもアリなのに自分だけはNGだなんてぇ…そんな事言わないわよねえ?
すだち :
えっ…カプ語りって事じゃないんですか?
すだち :
急に難関極まりますねそれは!?どう考えてもファイターカプ話の方が楽しいですのでそっちで行きましょう!そっちで!
cotori :
…。本放送の顔触れってある程度統率が取れてたんだね。
EGOえもん : はっはっは!無限に横道に逸れていきますねぇ~!
ルミ様 :
当然よ! プロファイターなんて、話のプロじゃあないからね?
EGOえもん : まあまあ生放送と違って時間は無限ですし!横道避け介って行きましょう!
AAZZ :
さっそく夢の性質を生かして泥沼に引き摺り込もうとしてるわね?
平和 :
ははっ。結局人狼と恋バナの関係は全然分かんないね!
平和 :
うんうん。でも楽しそうでいいと思うよ!
ウツロ :
ふふ、皆前向き(審議)で何よりだよ。
ウツロ :
しかしまあ、それはそれとして「人狼」ゲームらしい話も進めていこうか。
ウツロ :
まずは予言者を募るというのはどうだろう。
ウツロ :
まあ――……僕なんだけれどね?(にこやかに片手を挙げて
ルミ様 :
そうよ。早く「ゲーム」らしい展開にしなさいよ。
ルミ様 :
はあぁあーー?何が僕よ。
ルミ様 :
ハッキリ言いなさいよ。予言者ならルミ様。アンタは?
ウツロ :
おやおや。僕こそが真の予言者なのだけどねぇ?
藤乃 :
ぁっ。…え、えっと…!
藤乃 :
わ、私も…! 私が? …予言者…です!
ザクロ :
おやまあ驚いたもんだねえ。
シュウ :
ぉー。良い感じにCO集ってんじゃねぇか。
シュウ :
どーだ?流石に他にはいねぇか?
ナレノニア : 3人?多いの?少ないの?
シュウ :
普通…ぐらいじゃね?
烈火 :
…。
ウツロ :
おやおや。このように華やかなご令嬢達と並び立てるのは光栄だね。
AAZZ :
やっぱり予言者が出てくると一気に「ゲーム」になるね。
うつつ :
・・・何言ってんの。他の2人あんたの敵じゃん・・・。(ウツロに
アキラ :
まだ敵と決まったわけじゃあないけどね。蛇足かな。
うつつ :
・・・そうなんだ。めんど・・・
藤乃 :
…。…。。
うつつ :
それじゃあ…どうしようか。一斉に予言結果を発表するのがいいかな?
ルミ様 :
何でも良いわ。結果なんて最初から決まってるし。
うつつ :
この立場で進行役を兼任するのは少し難しいねぇ。ふふ。(言いつつ楽しそうだが
cotori :
…とりあえず結果を言ってもらいましょうか。
EGOえもん : どうぞっ!
ルミ様 :
藤乃が人狼。
ウツロ :
我が姫「うつつ」は村人。これが僕の予言だよ。
藤乃 :
秋ちゃ……ぇっと、「シュウ選手」が村人ですっ
藤乃 :
ぇ。 …えぇ!? そんな…!
ルミ様 :
なんか勝手に自滅してくれたから説明不要ね。
EGOえもん : おやおや~!? 序盤から大きく動きましたねぇ!
ルミ様 :
この田舎隠れの天然才女は狼よ。みんな騙されないでね~?
藤乃 :
ぇ。じ、自滅…? …で、でも私…(おろおろと
シュウ :
ぉー。ちゃんと「聡見棋士」の事知ってる奴いんだな。
AAZZ :
ルミ様がモブとか雑魚とか言わないレベルね。ま。確かに?
ルミ様 :
知ってるに決まってんでしょ?バカにしてんの?
ルミ様 :
アイドルは将棋なんて見ないと思った?
シュウ :
やー、そいつ数年メディア出てねぇからさ。知らんでもおかしくねぇなって思ってたがよ。(あと将棋界って正味地味だしな…
ルミ様 :
はっ、舐められたもんね。ルミ様の事も藤乃の事も。
ルミ様 :
どんなジャンルでもねえ?ナンバー1は有名なの。
ルミ様 :
肝に命じなさいよ。2番手達。
藤乃 :
あ、あの。 私、本当に予言者で…。…ぁぁ、でもそれは私しか証明できないんですよね。
AAZZ :
絶対今日もルミ様から処刑されると思うけど、どう思う?(慣れた様子でcotoriに聞いて
cotori :
予言者内から処刑する流れになれば自然にそうなりそうですね。(慣れた様子で
cotori :
…ただまあ、個人的には初日は様子を見ても良いんじゃないかとは思いますけど。…共感撤回とか無いですよね?
アキラ :
気づいたら予言者対決になっちゃってるけど、損な立場だね騎士さん?(ウツロに
ウツロ :
ふふ。そうだねぇ。皆血気盛んで何よりだよ。(フフ、と
迦楼羅 :
宣言撤回もアリなのか? それは…どうなのじゃ…?
うつつ :
僕としては我が姫への疑いを真っ先に晴らしたかっただけなのだけどねぇ。
藤乃 :
…。…。…。
ナレノニア : 言い方によるんじゃない? 灰簾とかイアンとか言った事すぐ変えるけど許されてるじゃん?
シュウ :
…ぁー、コレが証明にならねぇ事は解った上で言うんだけどよ。
シュウ :
そいつ、藤乃の予言は合ってるぜ。俺ぁ共感者だからな。
烈火 :
・・・。(シュウ見て
藤乃 :
…!そ、そうなんだね!(ほっとした様子で
シュウ :
相方はまだ伏せとくか。俺が死ぬか、自分が死にそうだなって時にでも出てきてくれや。
藤乃 :
…良かった。秋ちゃんは味方なんだね。
ルミ様 :
はぁあ~~ああ!? 出た出た。そういうの。
藤乃 :
…えっ?
ルミ様 :
辞めてくんない?そういう擦り寄り~ヘドが出るぅ~
藤乃 :
そ、そういうのって… 私、そんなつもりじゃ…!
ルミ様 :
アンタは狼だっつってんでしょ。共感者様に気安くな~い?
藤乃 :
…! …、…そんな。 …
藤乃 :
で、でも…!
藤乃 :
ルミさんの予言が真実だという根拠も…今はまだ出ていないはずですっ!
ルミ様 :
何よ生意気ね!?
ルミ様 :
じゃあアンタが今日死ねば良いじゃん。
ルミ様 :
そうしたら霊能でわかるけどぉ?
ザクロ :
物騒な話だねえ?
藤乃 :
…そうすれば確かめる事はできますけど。その後の予言ができなくなります…よね。
藤乃 :
予言者は、狼の正体が解る、村にただ一人の役職だ…と聞いています。
ルミ様 :
はぁ~あ? その後はルミ様がしっかり村を勝利に導いてあげるから安心して死んでなさいよ。
藤乃 :
…ぅ、、その。3人の中の誰が本物か、村の人達に見極めてもらう為にも…
藤乃 :
私達の3人とも、今日死ぬべきではないんじゃないか… と思います…!
ルミ様 :
生意気すぎぃ。生き残りたくて必死ってわけぇ?
ナレノニア : んー?
ナレノニア : とりあえずこの2人じゃない奴がいいのかな?
ナレノニア : 教えてよ共感者様。
シュウ :
丸投げかよ!
シュウ :
ん-そーだなぁ、状況からすりゃ今日はグレランで様子見てえとこだが…
cotori :
「この醜い争いを続けて欲しくないから予言者から処刑しよう」ってなってる勢力がいるかもしれませんね。
シュウ :
言い方!お前大分言うようになってんな!?
AAZZ :
なるほどね。それはいい考えな気がするな。
EGOえもん : ヤダ~!女の子ってコワ~イ!
ルミ様 :
そーよ。おじさんはちゃんと理性に従ってルミ様には投票しないわよね?
EGOえもん : おやおやぁ…おじさんの一票をそんなに大事にしていただけるとは光栄ですねぇルミ様ぁ!
平和 :
あはは!結局どうするんだろうね?ボクは何がなんだか全然わかんないよ!(笑顔で
平和 :
ライムくんはどう~?
ライム :
え?ライム?
ライム :
ライムはね~
ライム :
みんなの好きな異性のタイプとか聞きたい!
ライム :
せっかく20人も夢に集まってるんだからさ~狼と占いの話しかしないなんて勿体無いよ~!
平和 :
あぁ~。恋バナね!いいと思うよ!
ライム :
知りたいな~!みんなの事もっと教えて~!オンエアできないようなやつとか~!
シュウ :
まさか結論決めずに恋バナからやるっつー… いやまあままある光景かぁ…
シュウ :
・・・ そうっすっか!!!
烈火 :
恋バナ…が先なんだ…?
ウツロ :
それでは、今宵のテーマは「好きな異性のタイプ」で。
うつつ :
いいんだそれで・・・。
迦楼羅 :
そんな直球の恋人なのじゃ!?
迦楼羅 :
もっと遠回しに聞かないのかの?!
ウツロ :
僕は姫が疑われず長生きして楽しく談笑してくれれば流れはなんでもいいさ?
アキラ :
せっかくなんだからガキっぽくマジにゲームの勝利は目指してくれよな~?
すだち :
エッ… 皆さんの… 恋バナッッッ……!?
AAZZ :
じゃあ順番決めかな。(慣れた様子で
AAZZ :
カードとか引く?(すでに準備してある20枚のカード
すだち :
エッアッ この間のウルティメイト人狼!で聞けたような深くこゆ~いお話が…
すだち :
先程兄弟濃厚湿度BLから幼馴染みNLの気配を見せ付けていただけたやるなシュウ選手みたいな嬉しく楽しいお話が…20人分聞けるって事~~~!?
ナレノニア : 読み取り過激派オタクいるな。
シュウ :
そーゆー見方直接言語化されると複雑だなオイ!?
烈火 :
言っている言葉の意味がわからないけど…
すだち :
オタクとはすべからくそういう性質の持ち主ではありませぬか!? は~~~尊…!
cotori :
…えっと。カード引いて下さい。(色々スルーしてAAZZに頼む
AAZZ :
1日目のターン! ドロー!(カードドロー!
EGOえもん : たのしいたのしい! お話タ~イム!&シャッホゥ!
AAZZ :
【ダイスロール結果】 1d20 ''(2) = 2''
AAZZ :
?「眠れる森の美女」のカード!
AAZZ :
「うつつ」さんだね。
うつつ :
・・・。わたし・・・?
AAZZ :
そう。そこから・・・ うつつーウツロータルコスーザクローイツキー烈火ーシュウーナレノニアー迦楼羅ー平和ー藤乃ーライムーすだちーAAZZーことりーEGOえもんールミ様ーつたえーギアーアキラ
AAZZ :
のように時計回りで進行していこう
うつつ :
わたしの好みのタイプを答えればいいんだね・・・。
うつつ :
前も答えたけど・・・。
うつつ :
わたしは・・・静かに眠っていたいの。
うつつ :
だから・・・好きな人は、それを邪魔しない人。
アキラ : {#005068:眠っていたい…のね。}
うつつ :
うん。静かで穏やかなのがいいから。
うつつ :
うるさいのとか、喧嘩ばっかしてるのとか、かっこつけとか、イキってるやつは・・・無理。
シュウ :
(フォーデンファイター全否定だな…(別にいいけど
うつつ :
そんな感じ・・・。
うつつ :
つぎ、ウツロ。答えて。
ウツロ :
僕の番だね。
ウツロ :
とはいえ、僕の答えも変わらないよ。
ウツロ :
僕は「ミナリアの悪魔」。我が姫うつつは宿主。彼女の幸福こそが僕の幸福という事になる。
ウツロ :
当然、「姫<うつつ>を大事にしてくれる人」が僕の好みになる訳さ。
ウツロ :
以上だよ。次はタルコス君だね?
タルコス :
シンプルなようですんごい複雑よぉ?それ
ウツロ :
フフ。そうかな?
タルコス :
それっじゃあアタシも…「ネーム!」は省略しつつ~~~
タルコス :
なんでも大好き雑食オカマ。ブレブレなのが最早個性っミ☆~なタルコスちゃん!(自己紹介
ウツロ :
そうか。自己紹介を入れるのを忘れていたね。
タルコス :
そおよぉ?半分以上新顔さんなんだから。
うつつ :
別にいいじゃん・・・。わたしとウツロに紹介するとこなんてないし・・・。
タルコス :
有名人の皆々様はともかくとしてえ。アタシ達はかるぅく自己紹介しないとね。
タルコス :
好きなタイプは「なんでも許せる人」って所かしら?こんなキャラだからね?
タルコス :
そおれじゃあ次の子にどーぞどーぞよん?
ザクロ :
さあてと。
ザクロ :
プロ格闘家達ならともかく、
ザクロ :
配信者相手ならどう自己紹介するべきかねえ?
ザクロ :
………。「お砂屋さん」のザクロだ。
ザクロ :
(椅子に座るスーツ姿の幼女
ザクロ :
“良いお砂屋さん”だから何にも心配いらないぜ?
つたえ : {#683E00:お砂屋さんかぁ。ええ響きやねぇ~}
つたえ : {#683E00:うちのグループにもお砂の子おるねんなぁ。今此処にはおらんみたいやけどぉ。}
ザクロ :
おぉん?なんだ?ビジネスの話なら夢の後にでも会いに行くぜ?
つたえ : {#683E00:お砂繋がりで「コラボ」できるかもやねぇ~}
ザクロ :
そいつあ良いねえ。
ザクロ :
確か真っ黒…いや、当人がいる時に続きだなあ。
ザクロ :
そんで…
ザクロ :
好みのタイプは…なんだぁ。決まってんだけどよお。
ザクロ :
まだそういう空気じゃあねえから言いづれえな?
つたえ : {#683E00:空気とか色々あるんやねぇ~}
ザクロ :
つーわけで明日答えてやるよ。せいぜいおれを明日まで生き延びさせろや。
つたえ : {#683E00:溜めるやんねぇ}
ザクロ :
次だぜお嬢様。
イツキ :
あははっ。イツキの番ですね。
イツキ :
そうですね、二回目の夢ですけれど、改めて。
イツキ :
紅椿家が五女、イツキと申します。(両手を前に重ねてぺこり
イツキ :
今日は同じ軍の方も隣にいらっしゃって。いつも不思議な人選びをなさるものです。
イツキ :
さてはて。好みの異性のたいぷ、ですね。
イツキ :
毎度答えているのですけれど、適切な答えは存外難しいですね。
イツキ :
イツキの目に適う程の…勝るとも劣らぬ程の魅力を備えた方、でしょうか? あははっ。
イツキ :
では。
イツキ :
烈火さまの「理想」はどのような方かしら?(隣にパス
烈火 :
…えっと。
烈火 :
知らない女性や…知ってる幼馴染、お兄ちゃんの前で答えるの恥ずかしいんだけど…
烈火 :
全員やらなきゃだめなん…っすよね…?(イツキに一応確認
イツキ :
あははっ。これから生き抜きたいのでしたら。
イツキ :
この程度でへこたれていては持ちませんよ?
烈火 :
・・・!なるほど・・・!
烈火 :
わかりました。いつもありがとうございます、イツキさん。
シュウ :
そんな深刻なヤツだったか…?(小声
ナレノニア : 軍隊は厳しいね?
イツキ :
あははっ。この夢でも烈火さまの努力を見ていますよ。
烈火 :
・・・!!
烈火 :
はいっ!!がんばりますっっっ!!!
藤乃 :
烈ちゃん…!(はゎゎ、と両手口許で
烈火 :
「紅蓮ー烈火」
烈火 :
紅椿家軍隊からフォーデンのプロファイターに短期留学しに来ました。
烈火 :
軍隊でもファイターでも「恋愛禁止」とは言われなかったので、質問にもお答え致します。
烈火 :
シュウお兄ちゃんより強くて、シュウお兄ちゃんより賢い女性です。
シュウ :
・・・!(無言で頭を抱える
シュウ :
・・・・・・!(なんっっっで「好きな異性」の比較対象に俺が出てくるんだよお………!!!
ナレノニア : 強火オタクの多い夢だな。
シュウ :
(大丈夫か?大丈夫なんかこの弟?一体紅椿家で何を学んだんだ…???
烈火 :
なので、
烈火 :
もしぼくにファンレターを送る時は先にシュウお兄ちゃんに送ってください。
シュウ :
なんでだよォ!!!
イツキ :
あははっ。 高い理想を持つ事は素晴らしいですよ。烈火さま。
シュウ :
(コイツが原因かよ!!!!(イツキ見て
烈火 :
…なんで? だってシュウお兄ちゃんより強くて賢いかそうしないと…
烈火 :
そうですよねイツキさんっ!
イツキ :
あははっ。そういう考え方もありますよね。(面白いので否定しない
ナレノニア : 良かったなシュウ。今日はモテモテだよ。
シュウ :
なんで俺がお前のファンレター検閲すんだよ…普通にファン獲得しろよぉ……(ぜーはー
シュウ :
お前「なんか違う」の分かって言ってんだろぉ!?(ナレノニアにノリツッコミ
藤乃 :
やっぱり…烈ちゃんも秋ちゃんを信頼してるんだねっ。
藤乃 :
その気持ち、私、わかると思う…!
シュウ :
あぁ~~~くそぉ~ツッコミが居ねぇ~~~
ナレノニア : うん。確かに。ツッコミ不足な夢だね。
ナレノニア : 強火オタクは多い。
シュウ :
オタクはボケばっかって事か……はーーーまあいいわ。番貰うわ。
烈火 :
シュウお兄ちゃんの好みのタイプは誰なの?
シュウ :
陵西省真柳寺所属、フォーデンプロファイター、雲蒸龍変のシュウ!
シュウ :
俺の好みのタイプは…(前回「俺の事めっちゃ好きな奴」言ったっけか?しかしまー…
シュウ :
(番組リハやら本番やらでもー、そんな感じじゃねぇ事は知れてる気がすんよな…
シュウ :
強くてイイ女。
烈火 :
一緒じゃん!!
烈火 :
どうしよう。シュウお兄ちゃんと同じ女性を好きになってしまったら。
シュウ :
俺は誰より彼よりとか謎の枕詞付けてねぇから!?
シュウ :
…ん。 何だ。好きな女巡って戦うか?
烈火 :
…っ!
烈火 :
熱いね!ソレ!(目を輝かせてシュウを見て
シュウ :
(駄目だコイツ…! 明らかに「闘う」方でテンション上げやがった…!
シュウ :
(俺はお前とそんな所で戦いたくねぇよ…!!!
ナレノニア : プリン姫に伝えとこうか?喜んで企画しそうだけど…
シュウ :
あいつは自分の大告白されプランでも考えとけ!!!
シュウ :
ぁ~~終了終了!次行けや!(ナレノニアに
ナレノニア : 楽しいシュウのターンが終わって私か。
シュウ :
楽しかったか?今の…
ナレノニア : プリン姫が絡むと…どうなるかわからないから一旦保留にしようかな。
ナレノニア : うん。烈火くん?なかなか居ないタイプで面白いね。
シュウ :
まさかこんな仕上がり方してるとは思わんかったけどな…
シュウ :
何が起こったんだよ紅椿家でよぉ…
ナレノニア : 良かったなシュウ。今年は君の薄い本が熱くなるよ。
すだち :
名作家達の筆に期待大ですね!!!
シュウ :
面白がってんじゃねぇよ!
ナレノニア : さて。面白いシュウの話ばかりしてると終わらなくなるから私のターンか。
ナレノニア : 確か好きな悪い男の事を語っていいタイムだよね?
シュウ :
あ、あぁ。あー…そう…だな?
ナレノニア : じゃあ…ちょっと古いけど…ちょうど兄弟の話だし…
ナレノニア : アメフト漫画「アイシールド21」の「金剛阿含」とか語っても良い?
シュウ :
お、おう。懐かしいなオイ。
迦楼羅 :
貴女だけ違うコーナーになってませんか!?
迦楼羅 :
良いんですか!?(受け入れているシュウを見て
すだち :
で、出た!ナレノニア選手のあらゆる流れを完全無視したオタク語りタイム・・・!
シュウ :
や。なんかコイツ毎回そうだし…(迦楼羅様に
ライム :
界隈でも有名な奴!
シュウ :
ある種特権っつーかしゃーねぇかなっつーか……本放送でもそうだったろ?
ナレノニア : アイシールド21自体は、努力と才能をこれでもかってぐらいテーマにしたスポーツ漫画なんだけど、(すでに語り出してる
cotori :
何となく厳密にし辛い空気あるんですよね。後で自分の首が締まるからでしょうけど…
ナレノニア : 主人公チームは色々足りてないけど1芸にのみ秀でている選手達をパズルのように嵌め込んでわからん殺しして勝つのが得意なチームなんだ。
ナレノニア : (もはや人物語りじゃなく作品語りから始めている
シュウ :
お、おう。要約すっと確かにそーだな。
ナレノニア : そんな作品だけど…「金剛阿含」は全才能が突出してて、
ナレノニア : まず神経の造りが人類の上限値で、最速の反応が出来る。あとスタミナが無限。
ナレノニア : パワーもあってスピードもあって投手を含む全ポジションが出来る。
ナレノニア : なので…練習しないで女遊びと不良カツアゲばっかりしてる悪人だね。
すだち :
出た!悪人性癖<ダークフェティシズム>…!!
すだち :
生で聞くとやはり質感と破壊力が違います… ハァハァ……
ライム :
お姉ちゃんの興奮具合もすごいね!
ナレノニア : そんな天才の兄の陰に隠れた努力家の弟が居るんだけどさ。
すだち :
らいむー!アナタも配信者オタクなら『理解』る筈ッ…!耳を欹てて御拝聴するのよ…!
ナレノニア : 弟の雲水もかなり上位のスペックを持ってて関東最強チームの投手なんだけど、
ナレノニア : あくまで秀才止まりで天才の兄には敵わなくて、
ナレノニア : それでも兄の勝利のために、素行の悪い兄の不始末を全て被って、兄の覇道をサポートする道を選ぶんだけど…
ナレノニア : ………
ナレノニア : とにかくシュウと烈火はアイシールド21もう一回読め。
ナレノニア : というか全人類読んでほしい。
シュウ :
最早恋バナでもなんでもねぇな!?!?
ナレノニア : 私の好きな悪人キャラってあんまり支持されない事多いんだけどさ、(自覚アリ)
シュウ :
推し漫画の推しキャラのプレゼンされただけか!?
ナレノニア : 金剛阿含は悪人中の悪人なのに人気も高いから。
ナレノニア : みんなちゃんと私に騙されて読むが良い。
シュウ :
お、おう。 そうかよ。
迦楼羅 :
何の時間じゃったんだ…?
烈火 :
マンガ…あんまり読んだことないっすね…
平和 :
あははっ。恋バナにも色々あるんだねぇ~
シュウ :
アイシはまぁ…読んだけどよ…。 …
シュウ :
…真柳寺来ればあるぜ? 貸すか?(烈火に
烈火 :
えっっっっ?!
烈火 :
あ…いや…でも…
シュウ :
ん?どしたよ。
烈火 :
まだぼく、シュウお兄ちゃんの敵だし…敵の道場には…その…
シュウ :
っだ~~~水くせぇな!
シュウ :
敵…っつーかライバルだって飯行ったり漫画貸し借りぐらいすんだろ。 しねぇ奴も居るけどよ。
シュウ :
お前がそこで線引きしたいタイプだっつーなら止めねぇけどよ?
烈火 :
っ・・・!
烈火 :
じゃあ………
烈火 :
1回ちゃんと公式戦で闘って試合終わって勝利者インタビュー終わった後の相手選手側控えロッカーでもう一回「一緒にマンガとか読もうぜ」って誘い直してほしい。
シュウ :
…
ナレノニア : 要求過多オタクだな。
シュウ :
お、……おう。
ライム :
シュウくんって結構良い奴だよねー!
シュウ :
まぁ、なんか……あるって事だろ。わかんなくもねぇよ。うん…(格っつーか形式っつーか…なんかまぁ、あるもんな。気にする事。
迦楼羅 :
いつ妾の番になるのじゃ?!
シュウ :
(シュウ自身もわりとそーゆーのに囚われる事があるので、わからなくもない・・・らしい。。。
迦楼羅 :
こんな流れで妾が好きな男を語るのか!?
シュウ :
ぁー。自分の番は自分でもぎりとってけ。そういうスタイルで生き抜いてけ。(迦楼羅に
迦楼羅 :
嫌じゃあ。もっと信徒達に羨望されながら語りたいのじゃ。
シュウ :
要求過多オタク多いな!?
ナレノニア : 言わないなら私が勝手に迦楼羅が好きそうな男を言い当てようか?
迦楼羅 :
よ、余計な事をするでないナレノニア!お主の空間に引き摺り込まれたら碌な思い出がないからな!
平和 :
へぇ~。ナレノニアくんって空間術も使えるんだ?
ライム :
使えるよ~!領域展開って奴だね~!領域内で語るオタク語りは必中になるんだ!
平和 :
へぇ~。よくわかんないけどすごいね!流石は天下五剣だね!
ナレノニア : こういうの昔は固有結界だったよな…若いなぁ…
ナレノニア : いや同じジャンプならテリトリーか…
迦楼羅 :
こら!また意味のわからない話し合いを始めるんじゃないマイペースファイターども!
シュウ :
マイペースな奴は多いよなぁ天下五剣。
迦楼羅 :
全くだ。一緒にしないで欲しいものよ。
すだち :
あぁ…天下五剣を含むプロファイター様達がざっくばらんに言葉を交わし合っている…最高…
迦楼羅 :
好きな男だと。そんなものさっさと答えてやるわ。
迦楼羅 :
…。…。…。
迦楼羅 :
瀕死で命乞いする男?は、どうじゃ?
シュウ :
…お、おう。
ナレノニア : どうして瀕死になっちゃったんだい?その子は。
迦楼羅 :
それは勿論妾にズタボロにされたからよ。
平和 :
あははっ、痛そうだねぇ~!
シュウ :
お、おう。
迦楼羅 :
妾の威光と実力の前に完膚なきまでに…血塗れにされて、
迦楼羅 :
命乞いを乞うてきたところを。知るものか。と滅するのが良いの。
シュウ :
殺してんじゃねぇか。
ナレノニア : やっぱり迦楼羅も私と同じ分類だと思うけど違うのかな?
迦楼羅 :
殺された程度で死ぬ奴に妾の男など務まるものか!
シュウ :
えー…っと。鳳凰みてぇな奴って事かよ…?
迦楼羅 :
…む。
迦楼羅 :
鳳凰はもう貴族の女が居るんじゃろう? 何を言うておるんじゃ貴様は。
シュウ :
例えだよ例え!殺して死なねぇってんならなんか特殊なアレがいるだろうが?
cotori :
そもそも殺された程度で死なない相手は命乞いなんてしない気がするんですが…
迦楼羅 :
ご、ゴチャゴチャ煩い連中じゃな・・・!?
迦楼羅 :
信徒達なら「迦楼羅様すごい!嗜虐的!」と大喜びなはずじゃのに…!
迦楼羅 :
一体どうしてこんな夢に妾が…!
ライム :
平和くん次行っちゃってよー!
平和 :
うーん。とりあえず命乞い…お願いされたいって事かな!
平和 :
わかんないけどわかったよ!(爽やか笑顔で流して
迦楼羅 :
全然わかってないが…もう良いわ!
平和 :
ボクの好きな女の子の話だね!女の子はみんな好きだよ!
平和 :
みんな可愛いからね!
ライム :
おー!良いね~!
迦楼羅 :
そんなの不埒じゃないか!?
平和 :
そうかなぁ?
平和 :
迦楼羅くんもだいたいの子はズタボロにできるんだから、「みんなかわいいなぁ。」って思うんじゃない?
迦楼羅 :
そ、それだと妾も不埒という事になるではないか!やめろぉ!
平和 :
アハハッ。それじゃあ不埒仲間なのかもね!(爽やか~
平和 :
うんうん。
迦楼羅 :
不埒仲間!? なんだその…その…不埒な名前は!?
シュウ :
(コイツがあんま生番組とか呼ばれん理由が分かった気がするな…
平和 :
藤乃はどう?(隣に
平和 :
藤乃も男の子は皆かわいいなぁって思わない?
藤乃 :
えっ。 わ、私は… ……ど、どうだろう…(えへへ、と苦笑いして
藤乃 :
うーん。好みの異性、ですか…
藤乃 :
なんだろう。…難しいけど…、
藤乃 :
普通に…(私の事を、ただの藤乃として)…接してくれる人がいいかな…。
ルミ様 :
何言ってんの?
ルミ様 :
アンタもアイレクスタイプ?
藤乃 :
…? アイレクスさん。あの番組にも出てた…?
AAZZ :
居ない人の名前出してまで噛み付く事かな?
ルミ様 :
等身大の自分を愛してほしいぃ~って奴でしょ? くっせえわ!
藤乃 :
…。
ルミ様 :
あんだけ勝っといて今更よく言うわ。全く。
藤乃 :
…ルミさんは…。ルミさんだって、「勝っている」と思いますけど…
藤乃 :
…疲れちゃう事って、ないですか? ただ自分が、「勝っている」だけの存在になってしまう事に。
ルミ様 :
はぁ~~あ? 何それ。
ルミ様 :
メディア出ない方が良いわよ。アンタ。そんなの大炎上するわ。
ルミ様 :
勝つのが当たり前だなんて、人生いつでも勝てるだなんて、驕らない事ね。
ルミ様 :
何回炎上するか何回転落するかなんてわかったもんじゃないんだから。
藤乃 :
…。そうですね。 だから、もうメディアには出ていません。
ルミ様 :
偶然だろうが実力だろうが才能だろうが勝ってる時にはふんぞり返って勝ちを満喫しないと損じゃない。ばぁ~っかじゃない?
AAZZ :
ルミ様。説明普通に下手だよね。
ルミ様 :
急に何よ!?
AAZZ :
「自分の肩書き」に恋してるような人とは素敵な恋愛を育むのは難しいし、
AAZZ :
「勝ってる自分」を好きで魅力的に思ってくれる殿方もまた自分をちゃんと見てくれてる。
AAZZ :
どっちとも真剣に恋したって良いんじゃないかい? 才女のお二人さん?
ルミ様 :
説教すんなよ! 乳ワイプの癖に~!
藤乃 :
…。ごめんなさい。 その、色んな価値観があるのは当然で、…何かを否定したい訳じゃないんです。
藤乃 :
ただ、私は、…あんまり器用じゃないみたいだから…
藤乃 :
「結果」や「肩書」と一緒に、うまく人付き合いをする事が難しくて…(色んな人と…喧嘩みたいになったりして…
シュウ :
…。
平和 :
ん~ま~
平和 :
ようするに考えすぎなんだよねっ。藤乃みたいに頭がいいと大変だよねぇ?
ナレノニア : うん。…2人とも「かぐや様は告らせたい」とか読めば良いんじゃない?
シュウ :
なんかまた出たな!?
迦楼羅 :
なんでもマンガで解決しようと思うなよナレノニア!?
ナレノニア : アニメの出来がいいからアニメから入っても良いんだけど…
ライム :
ちょっと待ってよ~!みんなのターンはずっと頑張って待ってたけど!
藤乃 :
…。ぁ!ご、ごめんなさい。(隣に
ライム :
ナレノニアさんのオタク布教タイムは待てないよっ!
藤乃 :
私の回答は…さっきの通りなので。次の方に回してくださいっ
ライム :
はーーーい任せて~~~!
ライム :
いっくよ~~!ライムといっしょに忘れられない思い出にしようよ!
ライム :
みんな夢だからってだらけてなーい?ちゃんと自己紹介してもいい?良いよね?尺あるよね?夢だもんね!あ。夢だからこそ良いんだね!じゃあするね!
ライム :
ライムといっしょに忘れられない思い出にしようよ!<ハイパーサイメシアーライム>
ライム :
デビュー2年で驚異的に勝ったスーパールーキーのライム君だよー!
ライム :
趣味は配信者の動画一気見で~切り抜き動画もやってるよ~楽しいよ~!
ライム :
沼ちゃん!ふふ沼ちゃんって面白い響き!みんな知ってた?底なし沼って底が無いんじゃなくて自分がもがくと底が抜けてくんだよね。自分の動きが常に穴を作るだなんて面白ーい!
すだち :
らいむーどしたの?もしかしてお姉ちゃんの事呼んだ?それともらいむーも広義に沼ちゃんだから自己紹介の一環!?
ライム :
あ。オタク生活で言うところの沼ってそういう?あ。ともかく沼ちゃんの弟なの!
すだち :
はぁい!姉でぇす!ふつつかものですがよろしくお願いしまぁす!
ライム :
そうそう弟って事はライムの沼ちゃんなんだよね!
ライム :
というわけで好きなお姉ちゃん発表ドラゴン~!
ライム :
毎日会社員してとってもえらーい!ライムは無理~!すぐドロップアウトした~!
ライム :
だって学校って意味わかんなくない?出来すぎてもダメなんだよ?社会とかさらに無理じゃーん?
シュウ :
濃い姉弟だなぁオイ…!
ライム :
でもゲームは出来れば出来るだけ良いからさ。将来の夢はプロゲーマーだったんだけど、気づいたらフォーデンプロになっちゃった!これもまた運命だね。
すだち :
あっ褒められてる!ありがと~!でもお姉ちゃんはこうアレだよ「本気で好きな事を仕事にしちゃいけない」過激派閥だったからさ!
ライム :
そういえばラピエル君最近「これもまた運命」ってあんま言わんくない?統計的に半分ぐらいに減ってる気がする。
すだち :
フォーデン界隈はあくまで濃い沼の趣味に留めると心に決めてハマったバトクラ経験を活かして就活した結果ゲーム会社に入ったっていうそんな感じだからね!
ライム :
お姉ちゃんそうなんだよねー!大変~!すごい~!
ライム :
でもでも新しい仕事も大変そー!これでもまだ言っちゃいけないやつ?良いやつ?あさっきEGOえもんが言ってたっけ!
ライム :
じゃあ良いか!沼ちゃんがんばれ~!12名みんなスーパースターだよぅ~!
すだち :
ありがと~~~!よろしくお願いしま~す!!
ライム :
ねえねえうつつウツロちゃん!2人も兄弟なの?姉妹?好みのタイプって何回言って良いの?教えて教えて~!
うつつ :
うるさ・・・。
ウツロ :
僕達は先程も言った通り「悪魔」と「宿主」の関係さ。まあ、解りやすく仲良し姉妹だと解釈してくれても構わないよ。
うつつ :
自分で仲良しとか言うんだ・・・。
ライム :
うるさ!ってよく言われるんだよね!ほんとよく言われる!こっちからしたらあと10倍早く喋っても良いのにそれを~~悪魔と宿主!いいね!可愛い!
ウツロ :
好みのタイプは思いつく限り言ってくれて構わないとも?
ライム :
うつつちゃんは眠り姫って感じで可愛いよね!ウツロくんはナイトだね!守護者じゃないよ?最初アキラくんが言った時何の事かわかんなくて、急に役職バレし始めてバカなのかな?って思ったけど全然そんなことなかった!ライムはちゃんと覚えてるよ~!
つたえ :
10倍も速くしゃべれるん? すごいねぇ~
つたえ :
今でもうちの10倍より早いんとちゃうやろかぁ
ライム :
うん!つたえちゃんは逆にゆっくり喋りが可愛いよね!囁き系動画UPしてほしいな!ダメ?そういうリクエスト受ける時期じゃない?
ライム :
おやすみまで見守る囁き系動画需要あると思うんよね~あ!口調映っちゃった!
つたえ :
ささやき? ほぇ~。そんなんもあるんやねぇ。考えた事なかったわぁ。
ライム :
喋り方とっても可愛いと思うな~!いっぱい語ってみんなをメロメロにしてほしい~!
つたえ :
おやすみまで羊さん数えてあげたらいいんやろかぁ。
ライム :
良いと思うな羊さん!可愛いし!素材豊富だし!
つたえ :
羊がいーっぴき。 にーひき。 さん・・・
ライム :
良いね~~!そーいうのやろやろ~!沼ちゃんもきっと手伝ってくれるからさ~!
つたえ :
羊数えたら皆めろめろなりはるんやろかぁ? ぬまちゃんに聞いてみましょかねぇ~
ライム :
うん!メロメロ!間違いなし!
すだち :
既に私がメロメロなので絶対イケます!!やりましょう、ASMR!
つたえ :
あらまぁ~。
つたえ :
お二人が全肯定してくれるけんうれしくなってはりますわぁ。お肌つやつやなってまうねぇ
ライム :
ASMRだしちゃえ?だしちゃえ?
つたえ :
だしちゃえだしちゃえ~
ナレノニア : 要求過多なオタクだな。
cotori :
(一生話進まないな・・・
ライム :
ナレノニアさんの胸チラ写真集もちゃんと買ったよー!
ナレノニア : え?そういうの本人に言うオタク?
ナレノニア : 家でこっそり楽しんで欲しいんだけど…
すだち :
らいむーーー!!! そうだよ!ナマモノは超えちゃいけないラインがあるんだよ!
すだち :
さっきBLとかNLとか言ってたわたしも人の事は言えないけど!!!
ライム :
えーーー!?血女様の写真集の話もしようと思ったのにー!?
シュウ :
(ホントだよ。
迦楼羅 :
血女さま・・・?ヤメテ・・・タスケテ・・・
シュウ :
色んな奴等が傷付き始めたじゃねぇか。
すだち :
血女さm……迦楼羅様ーーー!
ライム :
血嬢様と血女様って最初に言い出した人あたまいいよね~?
ライム :
ねえ沼ちゃん~!お姉ちゃん~!
シュウ :
お、おう。でもそれ公式で使われてる呼称じゃねぇからな…?
ライム :
ルミ様の見せパンチラ動画クリップとAAZZにゃんの乳ワイプ集の編集UPしたのライムだって事もしかして本人には伝えない方が良い~~?
シュウ :
あんま本人に伝わらん所で楽しめよって…
すだち :
なんで言っちゃうのーーーもーーーー!皆聞いてるよーーー!
AAZZ :
いつもありがとう。今日も上画面から見れたら良かったのにね?(にこやかに対応
ルミ様 :
おじさんアイツなんとかして!!
EGOえもん : おじさん!? ええっとぉ~~~
ライム :
動画で見た事ないからわかんなかったけど、タルコス…ちゃん?とザクロちゃんとイツキちゃんも宜しくね!
ライム :
意味不明メイド店員コスプレ?も幼女スーツも優雅着物もとっても可愛いと思うよ!
cotori :
…リアルな話「未成年者の性的コンテンツ」として通報すれば削除されると思いますけど。動画サイト未成年系死ぬ程厳しいので。
cotori :
でもまあそういう話じゃないですよね多分…
EGOえもん : もうちょっとワンクッション置いてお灸据えない!?
ライム :
cotoriくんこわ!!?「cotoriくんの暴言が喘ぎ声に聞こえるシリーズ」作ろうと思ってたんだけど、もしかして法的処置喰らう!?
イツキ :
あははっ。宜しくお願いしますね。(ライムに律義に返事
cotori :
…。 「子ども」系は本当に一発アウト喰らいがちなので気を付けてくださいね。(淡々と
cotori :
…(「どう考えてもそっちのが怖くないか?」と思ったが… 暴言がコンテンツになってしまってる現状深くは責められない事に気付いたcotori
ライム :
はーい!気をつけまーす!cotoriくんの動画これからも見るね~!
EGOえもん : 法律と節度を守りつつ!明るく楽しい動画ライフを送りましょうねぇ~~~!
ライム :
ねえねえ夢の女の子達、全員ライムの超タイプだった~!どうしよう~!
EGOえもん : それ好みのタイプの話だったんですね!
ライム :
DAY1だしこのぐらいがいいのかな?ここからDAY2とどんどん質問が過激になっていくんだよね!
平和 :
アハハッ。ライムくんも手が広いね~!
ライム :
うん。だって好みのタイプの話って最初に決まってたじゃーん!
ライム :
あ。次沼ちゃんお姉ちゃんじゃん!
ライム :
時間使いすぎちゃった?だいじょぶそ?お姉ちゃんも語りまくってよ~!
すだち :
はい!!!
すだち :
乙女深沼、推しカプについて語ろうと思いますがよろしいでしょうか!
すだち :
えぇっと……この場にいる選手のカプといない選手のカプどっちがいいでしょうかね…?
シュウ :
最早好みの異性でもなんでもねえんだが…
ライム :
どっちもGOGO!
ナレノニア :
中央大陸にすら居ない男の話したからな…
シュウ :
お前のせいで~!(ヤケクソ
すだち :
異性を含んでいますので広義に好みの異性の話をしているという事にさせていただきたく存じます!
ナレノニア : 能力の拡大解釈ね。強いな。
すだち :
あ、そうだ。アレですね。この間の「ウルティメイト人狼!」をご覧になった…そして参加されていた方も多くいらっしゃいますし
すだち :
あそこで見つけたホットなカプについて語りましょう!
シュウ :
ぁー…
すだち :
『仇桜-星月景晴』選手と…『魔法少女プリプリプリン姫』選手! 通称「景プリ」です!
ナレノニア : もう通称とかあるんだ。ぬかったな。
シュウ :
通称とか付くほど知れ渡ってんのかぁ!?
すだち :
いやまぁ全然界隈ではノーマークでしたよ!?あの放送を機に爆発的に増えましたね!二次が!
迦楼羅 :
通称は良くない文化ではありませんか!?
ライム :
2人とも人気あるからね~!ビッグカップルだね~!
すだち :
いや~交流の広いプリン姫選手ですけど、我らがフォーデン選手ネットワークでも2人の絡みはあまり観測されていませんでしたからね!
ナレノニア : プリン姫、武器部門出ないしな。
シュウ :
(交流あったの最近だかんな……
すだち :
それに…ほら。部門も全然違って今まで公式戦で当たった事も無くて、
すだち :
お互いのファン層ももう全然、くっきりぱっきり分かれてる、全くタイプの違う2人じゃないですか?
すだち :
そんな二人が… まさかのあ~んな! …ねぇ! …もう!(急に語彙貧オタク
AAZZ :
とても・・・積極的だったよね。
つたえ :
とってもなかよしさんやったねぇ~
すだち :
そうですそうですそうです。今の所は単に「プリン姫の今年のクリスマス枠はアイツか」…と思われている向きもあるようですが…
ナレノニア : 毎年恒例のね。
ライム :
プリ冷め!
すだち :
でも。わたしもプリン姫選手がデビューした時からフォーデンファンをやっていますけど…あ~~~んなに「イイ感じ」なのは今年が初ではありませんか!?
ナレノニア : 結構長いな。私たち10年目だよ。
シュウ :
まあ去年とかラピエルだったしな…言いてぇ事は解るがよ…
シュウ :
(身内のガチな話でもあるからツッコミづれぇな~…!!
すだち :
とにかく今後の動向が楽しみで!
ナレノニア : うん。応援してくれると嬉しいね。
すだち :
今一番ホットなフォーデンノマカプと言っても過言ではないですよ!
すだち :
ちなみにNLで王道の人気を保っているのは「バーボン?静姫」ですね!ケンカップルはいつの時代も根強い固定ファンがいるもので
ナレノニア : え。切り込んでくるな。
迦楼羅 :
静姫さん…全然そんな感じじゃ…?
すだち :
ふふふ… ナレノニア選手の人気カプの上位3組なんてのも答えられますよ…!
シュウ :
いや、(全然って事も)……ぁ~…まー…うん。(触れづれぇ~~~…!
ナレノニア : え。教えて。普通に気になるな。
ナレノニア : 未だにジルギス1位なのかな?集計時期にもよる?
迦楼羅 :
お主もそこで殿方の名前を軽々に出すでないぞ!?
すだち :
ジルギス選手は…そうですね、今は落ち着いてますね!3位です!
ナレノニア : なん…だと…
ナレノニア : あと2人も居るのか。
すだち :
2位は景晴選手!
ナレノニア : 嘘でしょ? 景晴1位じゃないの??
シュウ :
ッ(思わずむせた
すだち :
一位は盲点! プリン姫選手です~~~!
ナレノニア : 姉妹百合か!!!
ナレノニア : 全く…困ったな…
ナレノニア : プリン姫が売れセン売れセンって言うからやってるけどさ…本当に人気なんだな…
ライム :
沼ちゃんお姉ちゃんも本人ダイレクトアタックしてるじゃーーーん!
すだち :
百合はなんていうか…ライトに推す方も一番多いですからね!やはり母数が違う …って(はっ
すだち :
ししししまった!つい語りたがり雑食カプオタクの精神がまろび出てしまい~~~!
ナレノニア : 1位が理想の相手かと思って聞いたらまさか妹とはね…って感じだよ。
ナレノニア : でも教えてくれてありがとうね。
すだち :
姉妹の絆ですね!!
すだち :
ではでは本日の私の語りは以上とさせていただきます!
AAZZ :
アタシのターン!ドロー!
AAZZ :
プロゲーミングチーム『AsciiE』のA!プロ決闘者のAAZZよ!
AAZZ :
アタシの好きな男性はゲームの上手い男!ターンエンド!
ライム :
はやい!尺気にしてるー!?
EGOえもん : もう何度答えたか…って所もありますねぇ!
ルミ様 :
録音かと思ったぁ~
cotori :
…じゃ、次行きますね。
cotori :
答えるの何回目かなって感じですけど、こういう時条件の話しかできないので…
cotori :
具体的にどういう人が好きなのか、って実際良く解らないですね。
ルミ様 :
何よ。独り身希望なわけ?
cotori :
…そこまではないですけど。
cotori :
「今の自分と良好な関係を継続し続けられる相手」なんて結構限られてしまう気がするので。
cotori :
あんまり前向きではないかもですね。
ルミ様 :
ふぅん。ちょうど良い家出少女捕まえられると良いわね。
cotori :
結局「関係を持続させやすい条件」を挙げるに留まるというか。……。まあ、そうですね。
cotori :
じゃあ、源、……EGOえもんさん。どうぞ。
EGOえもん : いや~~~若者は真面目で真剣で素晴らしいですねぇ!
cotori :
は?煽ってる?
ルミ様 :
おじさんだって答えるんだからねー?
ルミ様 :
それとも答えらんないから煽って逃げてんの~?
EGOえもん : いや~割と普通に褒めてますよ!?ほらこーおじさんになるにつれ多少の迷惑はしゃーないんじゃない?って思いがちなので…
EGOえもん : 恋愛だの青春だのにはそういう繊細な機微が必要なのかも…って思わなくもないというか…?
EGOえもん : そして私!好みのタイプ答えるの初めてな気がします! ご清聴ください!
EGOえもん : 楽しく生きてる人ですね!
EGOえもん : 何なら私が死んでも笑い飛ばして楽しく生きてってくれるくらいがいいですね!はっはっは!
AAZZ :
なんだか
cotori :
…。それはびっくりするぐらい全然わかんなくてびっくりした。
AAZZ :
最後でよくわかんなくなったね
EGOえもん : そうですか!?
ルミ様 :
勝手に死ぬとか意味わかんないんですけど。死んで。
EGOえもん : 大不評すぎてそれはそれでびっくりですね!?
EGOえもん : いやー…流石に例えがデカかった気はするんですけど……要するにアレですよ?
EGOえもん : 「一人でも全然楽しく生きていけるけど、二人でいるともっと楽しい!」…ってやつ。
EGOえもん : こ、これならわかりみあるんじゃないですか!?
AAZZ :
うん。だいぶ聞こえ良くなったね。
ルミ様 :
ふぅん。とにかく「楽しい」が良いのね。
EGOえもん : それはそうですよぉ。人生楽しい事やって楽しく生きてナンボじゃないですかぁ?
cotori :
…。
cotori :
(流石にコレを「あんまわかんない」って言ったら周りも引きそうだな…と思って黙っている
ライム :
楽しいことは楽しいもんね~!
EGOえもん : おじさんの恋バナは以上です!ルミ様に平身低頭お渡ししますぅ!
ルミ様 :
えーーーもう前になんて答えたか覚えてないけど。
ルミ様 :
雑魚とモブには興味なくて、そこが最低限。
EGOえもん : 私も初めてなので多分ルミ様も死んでますね。この質問の時。
ルミ様 :
え?そうなの?(素で驚いてEGOえもん見て
cotori :
確か意外と一日目にやってないんですよね。この質問。
ルミ様 :
じゃあ条件ちゃんと足すわ。
ルミ様 :
ルミ様を1番に考える事。
ルミ様 :
その人自身が凄い事。
ルミ様 :
……そんぐらい?(あんま出てこなかった
EGOえもん : 意外とシンプルなワールドイズマインですねぇ!
ルミ様 :
何よ。…歌ってあげようか?
EGOえもん : なんと!?有料級コンテンツが発生します!?
ルミ様 :
な訳ないでしょ!ちゃんとライブ来なさい!
ルミ様 :
ほら、次!!
つたえ :
あ。
つたえ :
そっかあ。
つたえ :
うちやんねぇ?
つたえ :
えーっとぉ
つたえ :
何回答えたかわからへんくらい
つたえ :
何回も答えた気がするねぇ~
つたえ :
覚えとる子おるやろか?
つたえ :
たしか・・・
つたえ :
一生懸命がんばっとる子は素敵やなあてみんな思うてはったんよねえ
つたえ :
そんでうちもせやなあ思たんよ。
AAZZ :
今日は・・・
AAZZ :
なんだかマイペースな人も多いけど、
AAZZ :
みんな頑張り屋さんだよ。多分ね。
つたえ :
うんうん。
つたえ :
そんな気しいはるわぁ
つたえ :
そんで、自分にできん事できる人憧れるやんねぇ?
つたえ :
うちの~んびりしとるけん
つたえ :
しーっかりしてはったり、きびきびーってしてはったり
つたえ :
する子見てるとすごいなあ思うわぁ
つたえ :
うんうん。
つたえ :
ギアちゃんはどおやろか?
つたえ :
どんな女の子すきなん?
歯車ギア :
好みのタイプ。が今日のテーマですね。(今日初めて喋る
つたえ :
せやんねぇ~
歯車ギア :
…。
歯車ギア :
何度考えても、少し、難しいですね。
歯車ギア :
マナーは…守ってくれる人の方が良いですね。
歯車ギア :
…。
歯車ギア :
いかがでしょうか。
つたえ :
まじめな人っち事なんやろか?
歯車ギア :
…きっと、そうかもしれませんね。
つたえ :
なるほどぉ~
アキラ :
よーし。そろそろ終わり見えてきた?
うつつ :
あんたで終わり・・・。
アキラ :
多分…好きなタイプじゃなくて好きになった人がタイプなんだけどさ。
アキラ :
それを言っちゃあ議論にならないからみんな言ってないんだよね!
アキラ :
でも最後だから許してちょうだいな!
ウツロ :
確かにねぇ。
アキラ :
さあてと。投票方針なんかを話し合う方が「っぽい」のかもしれないけど、
アキラ :
この素敵な20人の話の後には蛇足だよね。
ウツロ :
おや。このままの流れで投票に入るかい?
アキラ :
うん。入っちゃおうよ。みんなの素に近い気持ちが見れて楽しそうじゃない?
ウツロ :
そういう解釈もあるか。良い響きで気に入ったよ。
ウツロ :
それじゃあ……
ウツロ :
―――投票を始めよう!
ウツロ :
―――
ウツロ :
投票が終わったようだね。
ウツロ :
結果はこうだよ。 アキラータルコス タルコスーライム ザクロー沼ちゃん 烈火ーシュウ ナレノニアーライム 迦楼羅ー藤乃 ライムールミ様 AAZZールミ様 ルミ様ー藤乃 ギアールミ様 つつーライム ウツロー藤乃 イツキーウツロ シュウー平和 平和ーザクロ 藤乃ールミ すだちータルコス ことりールミ えごえもんータルコス つたえーイツキ
ウツロ :
ルミ様:5票(ライム、AAZZ、ギア、藤乃、cotori) 藤乃:3票(迦楼羅、ルミ、ウツロ) ライム:3票(タルコス、ナレノニア、うつつ) タルコス:3票(アキラ、すだち、EGOえもん) すだち、シュウ、ウツロ、平和、ザクロ、イツキ:1票
ルミ様 :
なんでよ!?
ウツロ :
処刑はルミ君だね。
ルミ様 :
ほんっと初日は人気投票ね!
ルミ様 :
あれもこれもルミ様が1番人気なのが宿命か。は~仕方ないっかぁ~
ルミ様 :
ほら。メディア嫌い女。あんたの嫌いなカメコは居ないわよ。
ルミ様 :
さっさと処刑でもなんでもすればぁ?
ルミ様 :
(捨て台詞吐きながら…虹色ぐにゃぐにゃひらけたいつの間にか空間までわざわざ歩いていく
藤乃 :
…。…わかりました。
藤乃 :
あの、「ウルティメイト人狼」のように…技をかけて、場外にお送りすればいいんですよね。
ルミ様 :
そー。ですけど?
ルミ様 :
戦闘できんの?あんた?
藤乃 :
(ルミ様の対面まで歩いていく着物美少女
藤乃 :
…。大した事はできません。 でも…(静かに目を瞑って
藤乃 :
――――
藤乃 :
(聡見藤乃の『第一感』は―――
藤乃 :
…! ココですっ!
藤乃 :
(ルミ様の背面、右斜め下のぐにゃぐにゃ空間に向かって金色に光る駒を投げる
ルミ様 :
は?
藤乃 :
(虹色空間の「急所」。夢時空の僅かな歪み…弱い部分を見極め、
藤乃 :
(ジャストヒットした駒が空間に穴を広げるようにして、ルミ様の姿を呑み込む
ルミ様 :
ーーーは!?
ルミ様 :
(一瞬で飲み込まれていくルミ様
ウツロ :
ーーーーー
ウツロ :
ーーー
ウツロ :
ー
ウツロ :
(画面が暗くなった後
ウツロ :
(再び明るくなり・・・
ウツロ :
さあ。
ウツロ :
夜が明け、2日目が訪れたようだよ。
烈火 :
え!?なんで??(シュウの方見て
シュウ :
…ぉん?
藤乃 :
あ。 …。
シュウ :
犠牲者がいねぇ朝だが……
ナレノニア : なんだ。平和だね。
シュウ :
なんでだろうなぁ~?(隣の弟見て笑って
タルコス :
あらあらぁ?平和が1番ねえ~?
烈火 :
なんで生きてるのシュウお兄ちゃん!
シュウ :
そらぁ……働き者が守ってくれたからじゃねえか?
烈火 :
誰だよ働き者ってぇ!
烈火 :
ぼくの知らない子??
シュウ :
さ~。俺にもわかんねぇわ~
ザクロ :
おうおう盛り上がってんなあ?
ザクロ :
ちっと、びぎなぁにもわかるように説明してくれねえかい?
ウツロ :
おやおや。なんだか微笑ましい光景だねぇ。
平和 :
たしかに! ぜんっぜんわかんないね!
EGOえもん : EGOえもんの~! ビギナー人狼講座~!
EGOえもん : 「犠牲者が居ない時、夜に何が起こったんですかぁ?!」
AAZZ :
おぉ!流石だね!
ライム :
あぁ~!切り抜き動画にしたい部分~!
EGOえもん : そうですねぇ~!色んなパターンがあるんですけどぉ、今回の役職配分の場合可能性は2つありますぅ!
EGOえもん : 一つ!「守護者に守られていた村人を人狼が噛もうとした!」
EGOえもん : もう一つは「人狼が耐久者を噛んだ!」ですね!
アキラ :
守護者自身にも守護成功かはわからないんだな。厄介だね。
EGOえもん : そして先程から烈火さんはしきりに「何でお兄ちゃん生きてるの!?」と口にしておりますぅ!
烈火 :
え・・・!?
EGOえもん : 何故烈火さんは「今日の朝はお兄ちゃんが死んでると思った」のか?そこから導き出される推理は…ドゥルルルルル
藤乃 :
あ。 あの・・・
藤乃 :
私の今日の予言… 烈ちゃん…… 烈火選手が人狼…です。
烈火 :
え!?なんで!?
烈火 :
ぼく・・・藤乃に予言されるような事した・・・!?
藤乃 :
昨日、秋ちゃんに投票してたから…
烈火 :
それは・・・その・・・だって・・・
藤乃 :
秋ちゃん、共感者っていう、「絶対に村人だ」って役職だったでしょ?
藤乃 :
なのに投票したのは…烈ちゃんが秋ちゃんを気にしてるからかな、とも思ったんだけど…
藤乃 :
気になって… 占っちゃった。(えへへ、と
烈火 :
えっっと…その・・・それは、、、
シュウ :
うーん、ぐうの音もでねぇな。
烈火 :
じゃあ・・・
烈火 :
じゃあ2人してぼくに投票するの!?
ナレノニア :
2人どころじゃないと思うけど…
藤乃 :
…!
藤乃 :
…ご、ごめんね?その、烈ちゃんにいじわるしたい訳じゃないの。でも…、、
藤乃 :
私は、狼を見つける役目・・・で…(逸らしがちに
烈火 :
だ。。。その…だって…
シュウ :
おーいおいおい。そーゆー時は「試合のルール」に沿って反撃するもんだろうが?(烈火に
烈火 :
ぅ。。。
烈火 :
ぼく、人狼じゃないもん。
烈火 :
シュウお兄ちゃんの共感者の相方だもん。
烈火 :
だから今日投票しちゃダメ!
シュウ :
藤乃の「烈火が人狼だ」って言葉は、周りから見て確実なモンじゃ―― なんだって???
シュウ :
相方~~~!(頭抱えてコール
イツキ :
(烈火の隣で、お上品にお袖で口許を押さえているイツキさん
歯車ギア :
…。
歯車ギア :
ごめんなさい。歯車ギアが相方を務めさせて頂いております。
烈火 :
違うもんっ!!
烈火 :
ぼくがシュウお兄ちゃんの相方なの!
シュウ :
あ゛ぁ~~~~~!(頭抱えて
歯車ギア :
…。
歯車ギア :
そんな筈はないと思います。
シュウ :
ルールに沿って反撃しろとは言ったが……
シュウ :
ルールに沿って「俺の相方はお前じゃねぇよ。」って突っ返すの、つれーな・・・
ナレノニア : 「お前が始めた物語だろ~」(言いたいだけ
シュウ :
言うほど俺が始めたかぁ…!?
ナレノニア : ほら。沼ちゃんが見てるからやってあげてよお兄ちゃん。
シュウ :
何を!?
ナレノニア : かつての相方を突き放す…中盤のクライマックスだよ。(妄想過多オタク
シュウ :
酷な事させんなよぉ……!!
平和 :
はははっ。ココで優しさが出ちゃうのが秋雲くんらしいよね!
ライム :
ホントだよね!
すだち :
ドキドキ・・・ ホモォ・・・
ナレノニア : なんか蠢き出したぞ。
すだち :
┌(┌^o^)┐
シュウ :
…と、とにかく。んーっと………
シュウ :
……今日の共感者はこの……駅員配信者のコイツ…… だからよ………(めちゃくちゃ言い辛そうに
烈火 :
・・・ぼくの何がダメなの?
シュウ :
だ、だからそういうんじゃねえって!
烈火 :
だって・・・
烈火 :
だって。
烈火 :
フォーデン来てるって知ってたなら挨拶ぐらいしに来てくれても良かったじゃん!
シュウ :
・・・は?
烈火 :
今日もなかなか挨拶してくれないし…
烈火 :
共感者も違うって言うし…
烈火 :
なんか…ぼくの知らない子を影で操ってるし…
烈火 :
なんでぼくじゃないの!
シュウ :
や。 …だって。……いや、…… だってよ??
シュウ :
お前俺に愛想尽かして家出したんだろぉ!?
烈火 :
え!?
シュウ :
それから7年だぞ7年! 碌に会ってねぇし! 俺霜月越しにちらほら近況聞いたぐれえだぞ!?
烈火 :
シュウお兄ちゃんが先に旅に出たんじゃん!!
シュウ :
そんで「シュウ選手をぶっ倒す為に期間限定でプロファイターになった」って……
シュウ :
呑気に挨拶できるかぁ!? 今日すげえヒヤヒヤしてたが?!
烈火 :
その言い方はズルイよ!ねえ平和くん!?藤乃!?先に旅出たのお兄ちゃんだもん!!(巻き込みの術
藤乃 :
えっ? えっ。 えっ???
藤乃 :
先に旅に出たのは、確かに秋ちゃんだけど……
平和 :
あれ?ねえねえ。っていうかさあ。(この状況でぺらぺら笑っている
平和 :
烈火くんってさ、秋雲くんが挫折しちゃって愛想尽かしたから家出しちゃったの?
平和 :
お兄ちゃん居なくなって寂しかっただけじゃない?
シュウ :
は???
烈火 :
え???
烈火 :
それは。。。その…
平和 :
そうそう。あの時期確かに烈火くんもぐれちゃったよねぇ。それで軍隊とか入ったみたいだけど~
平和 :
ボクぁてっきり寂しかったのかと思ってたよぉ。
ザクロ :
紅椿家の軍隊をグレた更生施設に使うだなんててぇした神経の奴だね
藤乃 :
そ、そんな…。(そんな単純な事…なのかな…?
イツキ :
あははっ。優秀でなかったら折檻ものですよ。
烈火 :
その…えっっと…。。。
シュウ :
は。はぁ……? え、いや、……
シュウ :
流石にそんな……単純なこっちゃねえだろ?
ナレノニア : 本書けそうだね。(沼ちゃんに
すだち :
はい・・・(複数の脳に2人の”””関係”””を焼き付けている
烈火 :
だって・・・
烈火 :
だって………シュウお兄ちゃんは最高のお兄ちゃんだから…
烈火 :
だから…
シュウ :
……
烈火 :
だって…
シュウ :
…そーやって期待してたから… その分ガッカリさせたんじゃねぇの。
烈火 :
じゃあ、させないようにしてよっ!
シュウ :
…!
藤乃 :
そ、
烈火 :
藤乃も春慶も鳳凰もイアンも景晴もぶっ倒してさあ!
烈火 :
ずっとぼくの最高のお兄ちゃんで居てよ!!
藤乃 :
それは…
藤乃 :
そんな言い方は…ズルいよっ!(横から物申す
シュウ :
は。ちょ、、藤乃?(此処で!?
烈火 :
えっっ・・・!?
藤乃 :
・・・
藤乃 :
強かったら、期待されなきゃいけないの?
烈火 :
藤乃…???
藤乃 :
…ずっと、「期待相応の存在」で居続けなきゃいけない?
藤乃 :
…それは、もしかしたら、仕方のない事かもしれないけど…
藤乃 :
……期待を牙にして振り翳されるのは、……私は辛いよ。
烈火 :
その……だって…その…お兄ちゃんが…
シュウ :
……。
シュウ :
…藤乃の言う事もさ。一理あっと思っけど。
シュウ :
俺はさ、ずっとコイツの期待に応えたいと思ってんだよ。
烈火 :
ずっと!!?
シュウ :
だから、俺と烈火の間じゃ、そんだけ言われるだけの事はあると思ってんだ。
藤乃 :
……。
シュウ :
…その。 だからよ。
シュウ :
……声掛けられんくて悪かったよ。烈火。
シュウ :
ごめんな。
烈火 :
シュウお兄ちゃん~~~!!!(もう泣き出してシュウの胸に頭突きする
シュウ :
うわぁと!!?
すだち :
…!? !???!?!!????。。。!
ライム :
お姉ちゃんーーー!?
すだち :
(ついに鼻血を吹き出し、椅子から倒れる
迦楼羅 :
ほ、本当に鼻血出す奴が居るかバカモノ!!(すだちに駆け寄り
ナレノニア : 色々供給過多だな。
シュウ :
も~~~なんだコイツ!?7年前と全く変わんねぇなぁ!?(頭に腕回してポンポン
ザクロ :
あのジャリンコ…本当に2年も留学できんのかい?(イツキに聞いてる
イツキ :
軍では本当に優秀だったのですよ…?(キョトンと首傾げて
イツキ :
あははっ。ですがまぁ、今日は引導を渡すべきですね。
ナレノニア : えーっとさ。(ウツロに
ナレノニア : とりあえず処刑だけして明日に仕切り直さない?
ウツロ :
そうだねぇ。恋バナって雰囲気でもなさそうだ。
ウツロ :
熱い兄弟愛を見届けて夜の帳を下ろそうか。
ナレノニア : うん。
ナレノニア : スムーズな進行感謝するよ。
ウツロ :
それじゃあ………投票を始めよう!
烈火 :
(ぽんぽんに夢中で聞いちゃ居ない
ウツロ :
……さて。投票が終わったようだねぇ。
ウツロ :
結果はこうだよ。 烈火→歯車ギア それ以外→烈火
ウツロ :
処刑されるのは……烈火君だね。
烈火 :
…うん。
烈火 :
…。
烈火 :
………。
烈火 :
うーん…。
烈火 :
…。
烈火 :
…。シュウお兄ちゃんの全力喰らうのは本番の舞台が良い。
烈火 :
だから藤乃にする。
烈火 :
(そう言ってシュウから離れる厄介湿度弟
シュウ :
あいよ。リングで待ってるぜ。
烈火 :
うん。
烈火 :
ぼく、まだ、ファイター辞めないからね。
藤乃 :
…じゃあ、また私だね。(立ち上がって
藤乃 :
…。
藤乃 :
その…ごめんね。
烈火 :
なんで?
藤乃 :
2人の間のお話なのに、私、勝手に割り込んじゃって…
烈火 :
ううん。
烈火 :
藤乃のおかげでシュウお兄ちゃんとまた話せたから。
烈火 :
だからありがと藤乃。
藤乃 :
…。
藤乃 :
そっか。…なら良かった。(にこ、と小さく微笑んで
烈火 :
うん。感謝しかないよ。
烈火 :
予言的中。おめでとう。
藤乃 :
うん。ありがと。
藤乃 :
じゃあ……(静かに目を閉じて
藤乃 :
(―――『第一感』。 不安定な虹色空間の歪みを直感的に突き止める。
藤乃 :
えいっ!(烈火の右斜め上の中空に、金色の駒を投げ付ける
烈火 :
またね。(消える時に藤乃と…シュウお兄ちゃんに視線を向かわせ、
藤乃 :
(駒が空間に穴を広げるようにして、烈火の姿を呑み込む
烈火 :
(虹色に吸い込まれて消えていく
藤乃 :
うん。お疲れ様、烈ちゃん。
藤乃 :
(虹色空間が暗闇に包まれる………