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めめやろ [EGOえもん AAZZ]

eスポカフェ : ーーーーー
eスポカフェ : (時は少し前に遡る・・・
cotori : ・・・・・・。
cotori : …僕もちょっと行ってくるね。(心なしかげんなりした様子でスッと立ち上がって
cotori : 花。
EGOえもん : はいはい~。
EGOえもん : (そうして……テーブルには2人だけが残った。
AAZZ : ふむ。
AAZZ : なんか居なくなっちゃったね。
EGOえもん : そうですねぇ~
EGOえもん : 我々の茶番を聞き飽きてしまったのかもしれませんね!(はっはっは
AAZZ : 全く。おじさんまでそんな事言うんだ?
AAZZ : (頬杖ついてメガネくいっとして
AAZZ : アタシじゃ不満?
EGOえもん : おやおや?まだ続けてくれるとはマリちゃんもノリがいいですねぇ~!
EGOえもん : 聞いてくれる人も今いないですのに。
AAZZ : あれ?聞いてくれる人なら居るじゃ無い。
AAZZ : あ・な・た に聞かせてるんだけども?
EGOえもん : なるかに?(なるほどたしかにの略
AAZZ : しかし…
AAZZ : 刺さってないね?(EGOえもん見て
EGOえもん : ん???
AAZZ : アタシだよ。アタシ。
EGOえもん : おやおや?こういう時でも本気志向なのはリーダーらしいですけれども?
AAZZ : それはどうも。(ぺこりとして
AAZZ : 人妻もお姉さんも痴女も刺さらないんじゃ、やっぱりロリコンなのかな?
EGOえもん : それは別の意味で刺してきますねぇ!?ふふふ…どうでしょうねぇ~?
EGOえもん : 我々何度も恋バナ座談会を繰り返した仲!私の性癖を読み取るなどリーダーには造作も無いのでは!?
AAZZ : だから…読み取った結果を話しているんだよ?
EGOえもん : なるほど?
EGOえもん : まあ…おじさんになればなるほどロリの範囲は広がりますからねぇ!広義にロリコンと言っても過言ではない可能性もゼロでは無い…かもですね!
AAZZ : もう。デバッガー的回答ね?
EGOえもん : 職業病ですね!元が付きますけど!
AAZZ : じゃあ。質問を変えようかな。
AAZZ : Q.別に今、恋愛する気無い?
EGOえもん : ぁ~……そうですねぇ~…
EGOえもん : イエスとノーの中間…ですかね?「拒絶こそしていませんが、積極的でもない」…みたいな。
EGOえもん : イイ感じに言い換えると「良い出会いがあれば」…ってヤツですね?
AAZZ : へえ。
AAZZ : うん。わかったわ。ありがとう。
AAZZ : (なんか寂しそうにレッドドリンク飲み干す
EGOえもん : …。(そんな様子見て
EGOえもん : でもまぁ~ほら。アレじゃないですか? Az…マリちゃんには色々と茶番に付き合ってもろてる訳で。
AAZZ : …ん?
EGOえもん : それでこっちがガツガツしてたら逆に嫌じゃないです?
EGOえもん : …ん?
AAZZ : 自分のR指定タグに乳だし自撮り載せる女が…?ガツガツを嫌う…??
EGOえもん : それはそう…なんですが…!?
AAZZ : ふふっ。意地悪してゴメン。
AAZZ : ようは女の子も嫌いじゃないし、恋愛もする気がないワケじゃ無いけど、
AAZZ : 「おまえじゃない」ってダケの話でしょ?(笑って
EGOえもん : ぁ~~~~………
EGOえもん : なんでしょー、その~、…違うんですよ。
EGOえもん : …あんまりこーゆーのナンセンスだと思うんですけど…
AAZZ : …ん?
EGOえもん : ……僕から見たらみんな引率してる子みたいなものじゃない?
AAZZ : ……ん?
EGOえもん : …うん?
AAZZ : いや、危なかった。
AAZZ : カメラ回ってたら、手ぇ出てたね。
AAZZ : (逆に
EGOえもん : 何。その。 何でェ???
AAZZ : だって失礼すぎない?
EGOえもん : ぁー……えーっと、何だろ?職務上の立場とかとは別だよ?当然。
EGOえもん : これ薪くべてるだけかな??
AAZZ : うん。ダウン追い打ち入れてる。
EGOえもん : アッ そっかぁ~!
AAZZ : 良かったね。他の女性陣に聴かれてなくて。
AAZZ : アタシは性格の良い美人だから黙っててあげるよ。
EGOえもん : そ、そういうもんなんですね…?(一回りも上のおじさんからそーゆー目で見られる方が絶対嫌だと思うんだけど…???
EGOえもん : (まあ…この子はそうではないか。それは理解できる…けども…
AAZZ : …。そういうもんだよ。
EGOえもん : …そっかぁ。それは…その…ゴメンね。
AAZZ : 謝るのもダウン追い打ち。
EGOえもん : そ、そっかぁ!
AAZZ : …。
AAZZ : 大丈夫。アタシ切り替え凄く早いから。
AAZZ : 諦めて痴女好きのゲーマーを探す事にするわ。
EGOえもん : …。 …そっか。ご、 ・・・。
AAZZ : ところでルミ様遅いね。シドリーの水はお腹に合わなかったかな?
EGOえもん : ………。(え? あれ? …なんで僕がフッたみたいになってんだろ?
EGOえもん : (そういう話だったっけ……???
EGOえもん : あ、うん…はぁい! ホントですね。cotoriくんも戻ってこないですし。
EGOえもん : ちょっと様子見に行ってみます?
AAZZ : うん。ち。ょっとアイドルのトイレ凸にでも行ってくるかな。
AAZZ : (席を立って
AAZZ : おじさんは席で待っててよ。ルミ様も恥ずかしがるでしょ?
EGOえもん : はい!捕まりたくないですからね!
AAZZ : そうだね。(笑って、お手洗いの方へと歩いていく
EGOえもん : はいはい~(ひらひら笑顔で見送って
EGOえもん : ・・・
EGOえもん : 僕・・・なんかやっちゃいました?(一人残された席で、思わず呟く
EGOえもん : ……
EGOえもん : (いや……やっちゃったのは分かるけど……
EGOえもん : (どうしたら良かったんだろ………
最終更新:2024年08月16日 05:25