「毎日現実っつークソゲーやってんだからゲームでまでやらんのだわ。ボドゲ持ってこいやクソ兄貴。ボコボコにしてやっからよーーー」
「…はぁ?恋愛? するわけ無ぇだろ。何でオレに聞いたの。
仕事もプライベートの両立ねぇ…はいはい。反吐反吐。オレにはそんな余裕ねぇから。
この業界、余所事に現を抜かした奴は落ちていくだけ。上位種サマとは頭も体力も違うんでね。悪い意味で」
「…新しい仕事は社不のお守りってか?タイトルホルダー全員引っ張り出して連盟も何やってんだか。………はー…。」
『江湖涛氏郎』
本名:江湖涛氏郎(えご とうじろう)
入室名:江湖
種族:人間
年齢:28歳
性別:男性
身長:181cm
外見:黒髪黒目三白眼 段カットぱっつん
服装:スーツか和服か私服 雑シンプル
色合:黒
職業:将棋棋士(一冠・A級4位)
交友:藤乃、春慶、キアラ、
EGOえもん、他
-略歴-
シドリーの一般家庭出身。
幼い頃からゲームが身近な環境にあり、ボードゲームやレトロゲーに触れて育った。
4つ上の兄・源四郎がバカみたいにバカみたいなゲームをしまくり
時間を浪費しておきながらちゃっかり一流大学に合格してるのを見て、
俺はこんな生き方できねーな……と人生設計を考える。
やりたい事一本軸で愚直にやってくしかできない己の性質を把握していたため、
15歳でシーナに渡り、退路を断った上で奨励会を受験。
安アパート独り暮らしでドブみたいな生活をしながら将棋の勉強に明け暮れ、
20歳でプロデビューを果たした。
-江湖仁王-
プロデビュー後は何度か足止めを喰らいつつもA級に昇級。
現在プロ8年目の28歳。
将棋は頭脳勝負の世界…と言われているが、現在棋界の上位層は
天使や鬼人と言ったいわゆる上級種族が占めており、
「ただの人間」の不利を意識しながら戦っている。
そういった事情…と、元々の性格(こっちが大半)から
実際の感情以上に憎まれ口を叩く癖があり、メディア対応がゴミクソ。
昨年度、メディアをシャットアウトしたばかりの聡見六冠(絶不調真っ只中)との
タイトル戦に3-2で勝利し、『仁王』のタイトルを獲得した。
聡見六冠がタイトルを奪取されるのは初の事で、ド根性粘りマンの快挙なのだが、
上記の振る舞いにより基本的にファンからもメディアからも嫌われてるため、
(加えて聡見藤乃が棋界の圧倒的人気棋士であるため)
あまりその功績は称えられず、ラッキーパンチタイトルホルダー扱いされてる。
同業者からは結構適切に評価されてるのだが、ライバルの誉め言葉を受け取れない面倒な性質をしている。
棋界のはみだし者を自覚しているため、
タイトルホルダーになろうが、よそさんとの企画が大層盛り上がろうが
自分の生活は変わらない(何なら実兄が出てた業界人人狼呼ばれなかったし!?)
……と思っていたが……?
-棋風-
めちゃくちゃトリッキー。
本人以外扱えんだろう変態戦法を次々開発し、「こんなん成立してるのか?」と
誰もが疑問視するが何故かまとまってる。その分敗ける時は盛大に崩壊しがち。
幼少~少年期はあらゆるゲームで兄への、プロになってからは周りの棋士達への
「正攻法じゃ強者に勝てねぇ」根性から四苦八苦試行錯誤した末に辿り着いたスタイルで、
本人的には不可抗力でありおもしろがられたくはない。
将棋ファンの間では『偏屈流』と呼ばれているらしい。
(余談:意表を突く戦法故に天性の勘で的確に隙を見抜く聡見藤乃とは決定的に相性が悪く、星取りも大差であった…ため、仁王奪取はガチのマジで快挙。)
-性格-
卑屈でめんどくさいやさぐれ陰キャ
好きな物事に対しては努力を惜しまない勉強家……ではあるのだが、
ルサンチマンを原動力にするタイプで、何かをやっかんでる時が一番頑張れる。
努力を苦にしない性質ではなく、やりたくね~~~~と思いながら一生続けてる。
-恋愛観-
無縁28年。
正直やっかみの対象以外への接し方がよくわかってない。
厄介感情を抱く相手にはめんどくせえし、
厄介感情を抱かない相手にはマジでそっけない。
-趣向-
好きな事:勝つ事
好きな人:夢にしがみつく人
好きな物:将棋、ボードゲーム全般
嫌いな事:勉強、片付け、禁煙
嫌いな人:苦しまずに成功する人
嫌いな物:種族値
-戦闘-
CL:ー/ー
SL:ー/ー
ML:ー/ー
LL:ー/ー
耐久:E 防御:E 筋力:E 知覚:C
速度:E 機敏:E 空中:E 経験:E
E湖
最終更新:2024年09月04日 22:07