AE会議室 :
(早いもので
AE会議室 :
(もうAsciiEデビュー1ヶ月!
AE会議室 :
(なんて事は全然無いが、
AE会議室 :
(1ヶ月記念コラボを1ヶ月経ってから決めているようじゃあ遅いのだ
AE会議室 :
(色々思いつくけど肝心な所は投げてくる池
AE会議室 :
(真面目すぎる委員長のAAZZ
AE会議室 :
(大人枠EGOえもん
AE会議室 :
(その3人によるコラボ作戦会議が開催されていた!
AE会議室 :
(ちなみに池は途中でどっか行った。忙しすぎる。
EGOえもん : よ~~~し。大体こんな感じでええですかね!
EGOえもん : どっか行った池井くんもきっと納得してくれるでしょう!
AAZZ :
ああ。そうだね。ベリオはいつも開幕の勢いは良いんだけど、最後まで居ないな。
EGOえもん : 彼は0→1特化型って感じですよねぇ。勿論ありがたいんですけども。
AAZZ :
あぁ。良く言えばそうだね。
EGOえもん : そんな訳でAAZZさんも長丁場お疲れ様でしたね!
AAZZ :
ま…文句があるわけではない…事も無いけど…
AAZZ :
うん。
AAZZ :
ありがとうEGOえもん。
AAZZ :
グループ1ヶ月コラボは毎月やって行きたいぐらいだね。
AAZZ :
普通にカードゲームしてるだけじゃあせっかくのチームなのに、あんまりコラボ出来なそうだからさ。
EGOえもん : いえいえこちらこそ!お陰様でなかなか…なかなか面白い企画になりそうじゃないですかぁ。(ニヤリと
AAZZ :
あぁ…初回だし…
AAZZ :
上手く行くと良いな。(ニコリとEGOえもんに笑って
EGOえもん : ですね!(笑い返して
EGOえもん : (…あんな事。 になった後ではあるのだけど。
EGOえもん : (びっくりするほど仕事の話はできてしまえている。いやまあ。良い事なのだが。
EGOえもん : この先もこう…それぞれの専門ジャンルのゲームをチーム皆でやったりもしたいですし。
EGOえもん : 夢が膨らみますねぇ~。チームってこういうトコ楽しいですね(はっはっは
AAZZ :
あぁ。私、レースゲームなんて全然出来ないからね。
AAZZ :
リアル路線の奴はともかく…なんかアイテムで逆転出来る奴とかカジュアルに遊びたいな。
EGOえもん : 私もはい…ちゃんとした競技性のあるレースゲーはしばらくやってませんからね。
EGOえもん : マ〇カー的な奴でキラーで勝つゲーしたいですよね。
AAZZ :
あぁ。そういうのそういうの。
AAZZ :
cotoriはキラーにもサンダーにもキレながら運転してそうだけどね。
AAZZ :
さて。(机の上の色々を片付けて
EGOえもん : 存分にキレ散らかていただきましょう。そこが可愛いので。 はい。(同じく資料なり何なりを整えて
AAZZ :
ご飯行こうよ。(立ち上がりながらEGOえもんを誘う
EGOえもん : …。(ぁー。僕が決めあぐねていた所をすんなりと。
EGOえもん : いーですね!良い時間ですしね。
AAZZ :
うん。何食べたい?
AAZZ :
(別に元気が無い…ってわけではないが、
AAZZ :
(「アタシのターン!」みたいに格好つけてはいないAAZZにゃんだ
EGOえもん : うーん…(…本人の言った通り「切り替えが早い」んだろうか。…それならあんまり気にするのも逆に失礼か。
EGOえもん : ターンを譲りましょう!(なんでもいいらしい
AAZZ :
じゃあ…居酒屋行こうよ。
AAZZ :
お子ちゃま達が居る時だと飲めないからね。
EGOえもん : たーしかに。未成年を酒場に連れ回す訳には行きませんからねぇ~。
EGOえもん : ゆーてAAZZさんも大概若いと思いますけども(ぽろっと
AAZZ :
何? ありがとう。 そういう素直な褒め言葉は酔ってから言ってくれないかな?
AAZZ :
(なんだか楽しそうに笑み
EGOえもん : はっはっは。私はいつ何時も素直ですとも!
EGOえもん : (そうして我々は、打ち合わせお疲れ飲みに向かうのであった……!
AAZZ :
(酒!!!!
AAZZ :
(AAZZは酒が比較的好きである。
AAZZ :
(ただ、上等な飲み方は知らない。
AAZZ :
(大学に通ってもないし、飲み仲間も居ない。
AAZZ :
(なんとなく20歳になって、なんとなく酒飲み雑談配信をするとリスナーが喜ぶから
AAZZ :
(普段はアルコール8%のジュースみたいな缶チューハイをだらだら飲んでるだけだ
AAZZ :
(居酒屋行こうよ。なんて言ってみたが、
AAZZ :
(実際行った事なんて殆ど無かった。
EGOえもん : あのぉ・・・
EGOえもん : ところでお嬢さん。
EGOえもん : そろそろ危険ではありませんか?
AAZZ :
何がだい?EGOえもん君(ニコニコとご機嫌
AAZZ :
シドリーはセントラルより平和な街だと思うけどね。この店に襲撃者でも押し入るのかい?
EGOえもん : 何がというと…肝臓ですかねぇ?(頬杖気味にニコニコ
AAZZにゃんを眺めている
AAZZ :
変な体の心配をするんだねEGOえもん君は。
AAZZ :
私の体の話をしたいんなら、もっと他の所とかいくらでもあるだろうにさ?
EGOえもん : まったくもう!若いからって無茶ばかりしてると健康診断で痛い目見るんですからね!?
AAZZ :
ふふっ…全く心配性だねEGOえもん君は。
AAZZ :
アタシはまだ20歳だよ?
EGOえもん : 企業に所属したからには君も毎年受けるんですからね!…ええはい。存じておりますとも?
AAZZ :
こんな果物水。いくら飲んでもノーダメージさ。(言いつつ
AAZZ :
(グラス置き用のコースター2枚でシャカパチしている悪いカードゲーマー
EGOえもん : 確かにチューハイ連投する辺り若者感溢れてますが…(こころなし既にテンションが変わってきてるのを察している
AAZZ :
EGOえもん君はビールが好きなのですか?
EGOえもん : ぁ~。甘いのが堪える歳になってきたという方が近いですかねぇ…(が。あんまりどうこう言うのも。距離感。
AAZZ :
んんー。そう。
AAZZ :
確かにEGOえもん君は「甘いの」そんなに好きじゃあ無さそうだよね。
AAZZ :
じゃあどんなのが好きなのさ?「厳しい」の?「強気」なの?「虐めてくる」感じ?
EGOえもん : ぁ? うん? 食の好み・・・じゃないな?
AAZZ :
…どんなのが好きなのか、教えてよ。EGOえもん君。
EGOえもん : うーーーん………
EGOえもん : そうですねぇ・・・ これまで人狼とかでもアレコレ喋って、そこでも嘘吐いた事は無いつもりなんですけど、も。
EGOえもん : 結構・・・難しくないです?コレ!って言うの。
AAZZ :
なんでさ?
EGOえもん : え。なんでって言われると…
EGOえもん : ・・・ちなみにそちらはどうなんです?『ゲームが強い』方がお好みだとは聞いてますけど。
AAZZ :
ん?アタシ?
AAZZ :
『ゲームが強い』人が好きだよ。
AAZZ :
何かおかしいかな?
AAZZ :
(キョトンとして。お酒を飲む。
EGOえもん : ほら、その上で甘いのと辛いのとどっちが好き?みたいな話じゃないです?
AAZZ :
む・・・?
AAZZ :
むー。じゃあさ。
AAZZ :
甘かろうが辛かろうが「ここがあれば」好き。
AAZZ :
ってポイントはあるのかい?EGOえもん君。
EGOえもん : ぁー・・・
EGOえもん : うーん………
EGOえもん : 楽しく生きてる人が良い、みたいな話はしましたけど~……
EGOえもん : じゃあそういう人じゃなきゃ絶対好きになれないかって言われると・・・
EGOえもん : わかんないですよね・・・?(何故か疑問形
AAZZ :
絶対とか良いじゃん別に。
AAZZ :
「は?最強だろ。こんなん絶対無理」って言った1週間後には「そうでも無かったわ。」がゲーマーでしょう?
EGOえもん : たーしかにー。えーっと…何でしょう。つまりアレですか?
AAZZ :
あぁ、なんか、違う違う。別にEGOえもん君を叱責したいわけじゃないのよアタシは。
AAZZ :
ドレですかね?
EGOえもん : 「今」の答えが聞きたい・・・んですよね?それも、割と明確な。
AAZZ :
え。ぁ。うん。
AAZZ :
…。そうだけど。
AAZZ :
…。それって、聞けば、聞かせてくれるわけ?
AAZZ :
(EGOえもん君を覗き込むように見て
EGOえもん : いやー………その。
EGOえもん : 本当に君に意地悪をしたいワケでも、はぐらかしたいワケでも無いんですけど…
AAZZ :
んー…?
EGOえもん : ・・・えーっと、本当に良く分かんないんですよ。
AAZZ :
んーーー…?
EGOえもん : 「それこそわかんない」って感じです…?
AAZZ :
そっか。
AAZZ :
そういう事あるわよね! すみませーん!(明るくお酒のおかわりを頼む
EGOえもん : ぁ。はい。(切り替え…!
AAZZ :
………。いつもよりも本音っぽかったね。EGOえもん君。
EGOえもん : ぁ。え。まあ。
EGOえもん : …だって本気で聞いたでしょ?
AAZZ :
うん。そうだよ?(あっさり認める
EGOえもん : んーぁーんー。そっかー…!(訊いておいて
AAZZ :
何。恥ずかしがってるの?(笑って
EGOえもん : いえ、どちらかというと。
EGOえもん : 「マジで…?」って思ってます。
AAZZ :
…? 何がさ。(笑って、氷入りのお酒グラスをぐらぐらさせてる
EGOえもん : ぇ。…それはー…その。(つられて空のジョッキで手遊びして
EGOえもん : 「マジで本気で聞いたんだな…」っていう…
AAZZ :
え?無限ループ入ってない?(笑って
EGOえもん : たしかに!?
AAZZ :
だから本気で聞いたんだってば。アタシは。
AAZZ :
それで、本当に悩んでわかんないっていうんなら、それが「今」のEGOえもんの答えなんでしょう?
EGOえもん : ・・・。・・・。(あ、あー………
AAZZ :
あ。別に凹んでも怒ってもないよ?アタシ。そんな立場でもないし。
AAZZ :
でも。ほら。
AAZZ :
その。
AAZZ :
「本当にわかんない」なら、
AAZZ :
…「お試し」ぐらい、してみても良いんじゃない?とか、
EGOえもん : (もしかしなくても……僕がふわふわ答えてる間からずっとこの子は直線的な質問しかしてなかった……のか。
EGOえもん : ……………
EGOえもん : えーっとですね。
AAZZ :
む。
EGOえもん : つかぬ事をお伺いしてもよろしいでしょうか・・・?
AAZZ :
ん?何?
EGOえもん : ・・・
EGOえもん : …ホントに僕の事好きなの?
AAZZ :
え。
AAZZ :
あ。え?そこ?
EGOえもん : え?
EGOえもん : え??
AAZZ :
それは…勿論…
AAZZ :
「好き」…です…けども?
EGOえもん : えっ 嘘? マジで?
AAZZ :
…え?なんで?逆に。
EGOえもん : え? いや。 …え。その。だってさ。
EGOえもん : そういう茶番じゃなかったの・・・?
AAZZ :
本当に失礼な人だね?ビンタの1つしても罪には問われない気がするよ。
EGOえもん : え!? だ、だ、だってさあ!??
AAZZ :
うーん。「ゲームの強い人が好き」ってずっと言ってると思うけどな。
EGOえもん : それは…そう…なんですが…
AAZZ :
アタシが疑われる要素なんて皆無だと思うけど…
EGOえもん : それは…そう…でしょうか…?
EGOえもん : ゲームが強いって言うならcotori君もイアン君もお兄さんも該当しますけど!?
AAZZ :
…え?
AAZZ :
いや…流石に全員同時攻略はしない…わよ? 人を何だと思っているのさ。
AAZZ :
(困惑気味にEGOえもんを見ている
EGOえもん : ぇぇいや、そういう事が言いたいワケではなくて・・・(同じく困惑気味に
EGOえもん : じゃあなんで…(いや、コレ聞くの凄い…なんか…凄いアレだな…??
EGOえもん : ・・・
AAZZ :
ん…?
EGOえもん : なんで僕…?
AAZZ :
…え?
AAZZ :
………。
AAZZ :
採用理由の言語化を求められてる…?
EGOえもん : いや……自分で聞いといてすっごいその
EGOえもん : 「めんどくさい女かてめえ~!?」って感じあるんですけど……
AAZZ :
うん。なんだか全然ロマンチックじゃないね。柄じゃないのはわかってるけどさ?
AAZZ :
仮にも男女が居酒屋でサシ飲みして、
AAZZ :
「好き」とまで言わせてるんですぜ旦那さん?
EGOえもん : そう。私もいま「志望動機は…」って訊きかけてやめたんですよね。 あっはい。
AAZZ :
面接…? ベリオのAsciiE面談より厳しいな?
EGOえもん : そうですね。そうですよねぇ。「私の事好き?」「なんで好きなの?」って。
EGOえもん : ちょっとなんだコイツって感じですよね??(自分で言っといて
AAZZ :
…。プロなら自分の行動を言語化出来るようにしろ。って教え?
AAZZ :
”手なり“でプレイを選択するな…という?
EGOえもん : 何の話してるのこの子!?
AAZZ :
いや…アタシなりに求められてる回答を探っているんですけども…?
EGOえもん : ぁーーーごめん何だこれ僕が悪いような気がしてきたな・・・???(両手で顔押さえて
AAZZ :
ほーう?「気がしてきた」 なるほどなるほど。
EGOえもん : あっ。なんか踏んだ!
AAZZ :
確かにアタシも恋愛沙汰に関しては相当未熟な所があるとは自覚してるけどさ?
AAZZ :
そんなに…アタシが悪者かな?EGOえもん君。
EGOえもん : なんか踏んだぁ!失言でしたぁ!
AAZZ :
うん。ビンタされなくて良かったね。またもや。
EGOえもん : ぃ、ぃゃーーー。はははは………(笑うしかねえ
AAZZ :
…。でもさ。
AAZZ :
どうあれアタシじゃ…そういう気持ちにならないんでしょ?
EGOえもん : ………
EGOえもん : ……あのさ。それって…
AAZZ :
…?
EGOえもん : ……そんなに、すぐに答えを出さなきゃいけない事?
AAZZ :
…あのさ。
EGOえもん : だって、僕ら知り合って・・・まだ一ヶ月とかそこらじゃない?
AAZZ :
いや、ちょっとまって。落ち着かせて。
EGOえもん : え、な、何??
AAZZ :
(席を立って
AAZZ :
(何処かに………おそらくお花を摘みに行く
EGOえもん : ・・・
EGOえもん : え。
EGOえもん : ちょま。(1人になった席で
EGOえもん : そんなにマズい事言ったぁ・・・・・・・・・・!?
AAZZ :
………。………。
AAZZ :
(わりかしすぐ戻ってくる。友人への愚痴電もお化粧直しもして無さそうだ。
AAZZ :
………。(席に戻って座って
EGOえもん : …。ぁ。おかえり。
AAZZ :
うん。ただいま。
AAZZ :
…あのさ。
AAZZ :
アタシ、言ってない。
AAZZ :
(短く。EGOえもんを見て伝える
EGOえもん : え?
AAZZ :
だから…あ。(移動中に頼んでいたのか、新しいレモンサワー受け取って
AAZZ :
だからさ。(言い直し
AAZZ :
すぐ答え出して。なんて言ってない。
AAZZ :
言ってないわ。
EGOえもん : ……
AAZZ :
…。
EGOえもん : (「どんな女性が好みか」「そういう気持ちになれるか」「『お試し』ならどうか」……でも、「言ってない」。
EGOえもん : (か。
AAZZ :
(レモンサワー飲んで
EGOえもん : (・・・難しいなぁ。。。
EGOえもん : ……そっか。 ごめん、じゃあ、勘違いだったね。
AAZZ :
………。
EGOえもん : ……。
AAZZ :
…。今日はこのまま酔い潰れて帰れなくなる予定だけど、
AAZZ :
…どうしますか?
AAZZ :
(平然とした顔で提案をしてくる
EGOえもん : …。…。……。
EGOえもん : …タクシー代を払います。危ないからね。
AAZZ :
…はーーーい。(つまんなそーーーにレモンサワー飲んで
AAZZ :
…。…。…。(飲んで。飲んで。飲んで。
AAZZ :
…。
EGOえもん : …。(そんな様子を眺めながら
EGOえもん : 本当に肝臓イカレちゃうよぉ。若いのにもー…
AAZZ :
…。……。はぁ。
AAZZ :
アタシ。帰るね。
EGOえもん : …。うん。
AAZZ :
ふぅ。
AAZZ :
肝臓?心配してくれてありがとう。(言いながら席を立ち
AAZZ :
今日はご飯行ってくれて嬉しかったよ。
AAZZ :
じゃあ…次はまた、“仕事”でね。
AAZZ :
バイバイ。
EGOえもん : (危ないんじゃとか、タクシーが何とか、いっそ怒ってくれたらいいのにとか、色々浮かんでは消えるも、言うに言えず、
EGOえもん : うん。また……
EGOえもん : 『AsciiE』でね!
AAZZ :
うん。そうだね。ふっ…(笑って見せて
AAZZ :
(EGOえもんに手を振って、レジの方…出口の方へ消える。
EGOえもん : (手を振り返して見送る
EGOえもん : ………………
EGOえもん : (残されたテーブルにぐでっとして
EGOえもん : ………
EGOえもん : いや・・・ わかんないよ……
EGOえもん : (まだ出会って一ヶ月かそこらじゃない?とか、『ゲームが強い人』だっていっぱい居るじゃん?とか、そもそも一回りも上のおっさんだけど?とか、
EGOえもん : (好きとかお試しとか帰らないとかいきなり急ピッチすぎない?ギャルゲーだってもっとフラグ管理明確だよ!??あっこういうトコが駄目なんだな!?
EGOえもん : (「すぐ答え出して」って、本当に言って無かった・・・か?
EGOえもん : ・・・
EGOえもん : (まあ。いい。それはもう。やってしまった事はやってしまった事で。 これから。
EGOえもん : …………どうしよう。
EGOえもん : (も、何も。
EGOえもん : (多分、顔を合わせれば普通に仕事はできてしまえるし、
EGOえもん : (普通に仕事はするしかないんだけども。
EGOえもん : (社会人の大人だからね。
EGOえもん : (…ぁーぁ。
AAZZ :
ーーーーー
AAZZ :
(EGOえもんが悪くないとは思わない。
AAZZ :
(でもアタシが悪くないとはもっと思わない。
AAZZ :
(下手で無計画で諦めが悪く諦めが早い。
AAZZ :
(こんなんじゃクエストクリアなんてありっこない。
AAZZ :
(でもどうすれば良かったのだろう?
AAZZ :
「好き」以上に、「好き」を伝える言葉って…あるの?
AAZZ :
そもそもアタシの「好き」って………
AAZZ :
………
AAZZ :
…浅いのかな?
AAZZ :
………。
AAZZ :
(別にタクシーに乗るまでもない。
AAZZ :
(家はかなり近いし。
AAZZ :
(酔いは覚めて歩けてしまう。
AAZZ :
酔い潰れてお持ち帰りされるのにも才能か練習がいるのね。
AAZZ :
世知辛い。
AAZZ :
ーーーーー