すだち :
――――はい! 二日目です!
すだち :
皆さんがんばっていきまっしょい!!
血嬢 :
あれれ~??
血嬢 :
偽予言者いなくなっちゃってるじゃない。
血嬢 :
誰かに吸われちゃったのかなぁ~?(舌だしイタズラ笑顔
キアラ :
あぁ、江湖くんが食べられたのか。少し話が早くなったね。
霜月 :
一先ずは霊能者に名乗り出て頂き、話を伺いましょうか。
マシュラ :
2人とも消えたのですね。本当にデスゲーム…。
村井さん :
一足先に目覚めただけで生きていますよね!?ねっ!?
日向 :
ホントにしんじゃったんじゃないんでしょ?ひなテレビで観たもん!
村井さん :
あ。ところで能力者をお探しの村はコチラですか?
村井さん :
え~~~私、しがない霊能者をやっておりましてぇ~~~
すだち :
そこの村の方!? まさかあなたは・・・!
村井さん :
そう。お喋り上手な霊媒師。
すだち :
霊媒師様~!村をお導きくだしあ~!
村井さん :
お任せください。3つの脳でズバッと解決!
村井さん :
6つのおめめで真実を見抜きましょう!・・・・・・ぬううううん!!
村井さん :
残念ながら…いえ…あえて言いましょう。幸運な事に。
村井さん :
在水殿は、人の姿を借りた狼でございまする。
すだち :
なななななぁんとぉ!
すだち :
我々の選択は正しいものだった・・・のですね!?
村井さん :
はい・・・村の平和に一歩だけ近づいたと言えるでしょう・・・南無阿弥陀仏。。。
キアラ :
そうか。ありがとう。
キアラ :
ちなみに…他に我こそは霊媒師だ、って人はいない?
血嬢 :
あたしは予言者だから霊媒師じゃないわ。
烈火 :
俺も違うよ。
キアラ :
僕も違う。…じゃあ、村井さん…村井さんさん?が本物の霊媒師という事で進めようか。
すだち :
おお!何やら人狼っぽくなってきましたね!
キアラ :
そうじゃない可能性もあるのはあるんだけど……今追う必要性は薄いのかなって。
グリグリ :
なんだなんだぁ?
グリグリ :
勿体つけやがって。つまり何が何だってえんだよ?
チルカ :
…ところで、ヴィラキスちゃん。
血嬢 :
何よ?
チルカ :
…(呼ぶだけ呼んで、少し待つ。
チルカ :
何かお忘れでは無いかしら?
血嬢 :
…うん? 在水センパイが処刑にあたしを指名してくれなかった事?
血嬢 :
そりゃちょびっとガックシしたけど、新しい道を歩んでる所だってのはわかってるからね。あたしも。
血嬢 :
いつまでもクヨクヨメソメソねちねちしてらんないわ。
チルカ :
それは…単に自分に投票した方を選んだのではないかしら。決選投票でしたし…
藤乃 :
…ぁ、あの。 今日の予言…(こそこそ
血嬢 :
でも。でもよ? 成長した技を見せてあげたか・・・え?
血嬢 :
今日の?予言?
藤乃 :
…ううん。。。なんだか状況としては、私が言うのもおかしいんだけど…(困惑気味に
血嬢 :
あ。あたしが予言者だから?
チルカ :
ええ。そうよ。
血嬢 :
あ。あー・・・
チルカ :
ええ。村の為に毎日村人の正体を伝えるのが、予言者の役目ですこと…
血嬢 :
そ、そうよ!昨日の夜は偽予言者の…江湖!江湖をその、夜にご指名したというかそのっ
血嬢 :
夜にご指名って別に変な意味じゃなくってねっ!?あんなの全然タイプじゃないし!
血嬢 :
ただちょっと甘噛みってか、、そ、そう予言!予言したのよ!
藤乃 :
江湖さんの予言は嘘なんだけど、VVさんの様子もなんだか…(うーん…
グリグリ :
おいおい嘘吐きしか居ねえじゃんかよ。
霜月 :
と言いますか、無雷が真霊能だとすれば、在水の村人判定自体が嘘になりますからね。
霜月 :
血嬢氏の有罪は殆ど確定と言って良いでしょう。
血嬢 :
有罪!?
血嬢 :
ま、まって!あたし吸血鬼狩りされちゃうの!?
天月 :
吸血鬼狩りではなく狼狩りですが…今はあまり変わらないかもしれませんね。
すだち :
ぉ~!ビシバシ詰めていくぅ~!
天月 : 咎人を見つけ次第処刑する。これは人狼でも現実でも変わりません。
マシュラ :
では血嬢選手を倒せば良いのですね。
血嬢 :
え、ちょ、真面目な修羅道マシュラちゃんまで?!
マシュラ :
はい。真面目なので。
グリグリ :
16人も居るんだ。かったりーし、早く処刑して次行こうぜ。
グリグリ :
なあ深沼。
グリグリ :
なあ?
すだち :
『次』ですね。
すだち :
『次』と申されましたね?
グリグリ :
あぁ~あ。言ったぜ??
藤乃 :
江湖さんがいなくなって元気を取り戻してる…(小声
すだち :
処刑もちゃっちゃと決まった事で、「次」の「フリートーク」…行ってきましょうか!
すだち :
ずばりばり!
すだち :
『この中で「恋人」に選ぶなら誰!?』です!
グリグリ :
ゲーへへへ!!良い根性してやがるぜ!まだ続ける気だコイツぁ!
すだち :
同性ときょうだいを禁止した攻め攻め仕様に致します!
天月 : 随分と直球な質問ですね。
霜月 :
…な、何を言ってるんですかこの人は。(困惑)
キアラ :
まあ…ウルティメイト人狼でもあったよね。同じ質問…(苦笑して
マシュラ :
禁止する必要はあるのでしょうか…?
マシュラ :
同性と兄弟は結婚相手に選ばないと思いますが…
すだち :
選びやがる不届き者がいっぺぇいらっしゃったと古事記には書かれておりまして…最近はそうでもないんですけどね?
烈火 :
結婚相手じゃなくて「恋人」…だよね…?
藤乃 :
人狼の「恋人」……だと思うんだけど…
グリグリ :
合コンだよ!合コン!
グリグリ :
つまんねえ事言ってんな!
日向 :
みんなで告白するのね!
血嬢 :
っぅえ!?公開告白!?
霜月 :
いえ。伝道陣営ならば誰を選ぶかという仮定の話だったと思うのですが。番組では。
キアラ :
…というか。そうじゃないと流石に答えづらいよね。
グリグリ :
はぁ~~~?なんだテメェらは。良かれと思ってネタバレ野郎か?
グリグリ :
深沼ぁ。もう良いから始めようぜ。
グリグリ :
誰から答えんだ。誰から。
グリグリ :
俺を恋人に指名する奴が何人いるか賭けようぜ!ゲヘヘヘヘ~~~!
ウサミン :
恋人はね。
ウサミン :
選ばれても素敵だし。
ウサミン :
選んでも素敵なの。
霜月 :
いえ。この辺りの回答基準は明確にしておきませんと。(空気読まない男
霜月 :
「なんだよちょっとした冗談じゃんか」「ノリ悪いなぁ」的な同調圧力は些かいけ好きませんのでね。
天月 : 全く。仕事の癖が抜けていませんよ。
すだち :
……(なんか今回、圧倒的に「正しい」人が多くて肩身が狭いですね……
すだち :
とにかく!
グリグリ :
あーあはいはい。わーったよ。わかったからダイスロールしな。さっさとな。
すだち :
回します!!!!!
すだち :
ドゥルダダダアダダダダ……………デン!
すだち :
16番! 血嬢-VV選手からです!
血嬢 :
ふぅん。
血嬢 :
恋人に選ぶなら『行雲流水ー在水』選手かな。元ね。元。
すだち :
おお~!スパッと行きましたねぇ!お一人指名ですかぁ!?
血嬢 :
男性ファイターなら誰でも好きだし、誰でも良かったけども…
血嬢 :
やっぱり「年上で力持ちでマッチョで抱擁力があって面倒見が良くて強くてマッチョで頼り甲斐があってクールで優しくて街中みんなに慕われててクリーンで教えるのが上手で凄い強くてマッチョであたしの話をちゃんと聞いてくれるオトナの男性が好き」だし。
血嬢 :
あと毎日サウスタイガー協会で会えてた頃と違って、
血嬢 :
最近そんな会えてないしさ。
血嬢 :
夢で会った時ぐらい「恋人」ごっこしても良いんじゃない?
すだち :
…なるほど!なるほどなるほど~!
すだち :
協会では結構…お世話になってた…感じですか!?(ウッキウキ
血嬢 :
そうよ?10個年上で、協会歴もだいぶあっちのが長かったし。
血嬢 :
でも「恋人」みたいな絡みはした事無いかも?
血嬢 :
10個下の娘…良くて妹ぐらいの扱いだったかも?
すだち :
なるほどなるほど…複雑乙女心というやつ…!
日向 :
たしかに在水ってパパって感じがするわね!
血嬢 :
今思えば…あたし誰でも好きになっちゃうから…余計に本気に思われなかっただろうし?
血嬢 :
そうね。すっごいパパって感じ。
血嬢 :
ねえ。深沼。
すだち :
はいはい!何でございましょう!
血嬢 :
カプ厨厄介ファンの貴女から見て、
血嬢 :
『行雲流水ー在水』のベストパートナーって誰だった? やっぱり迦楼羅様?
すだち :
そうですねぇ~!やはりデビュー時期が近い方や道場が同じ方同士が推されがちですね!
すだち :
それに在水選手は在水棋士としての「界隈」も…おっとこの辺は藪蛇ですかね…
キアラ :
(また話がややこしくなりそうな事を……
すだち :
ですが!
血嬢 :
迦楼羅のが強いし歳も近いしデビューも同期だし…
血嬢 :
…ですが?
すだち :
本日このような楽しいお話を窺えて……深沼の最推しカプは今ここで更新されましたとも!?
すだち :
そうか!デビュー時期が重ならずとも…練習生時代というモノが!世界にはあった…!
藤乃 :
(楽しそうだなぁ……
血嬢 :
ふふ。ありがと。
血嬢 :
でも、練習生まで追いかけてたらいよいよ捕まるわよ?
血嬢 :
あたし以外にはほどほどにしなさいっ?
すだち :
そ、ソウデスネ…… 法律…犯罪…逮捕… 法律…
血嬢 :
それじゃあ次は深沼の番。
血嬢 :
いるんでしょ?恋人にしたい人。
血嬢 :
聞かせてよ。(深沼に笑いかけて
すだち :
え?
すだち :
……推しカプの話していいスか?
血嬢 :
え?
血嬢 :
ちょ、ちょ、ちょっっと待って!!?
すだち :
いや…その… いない…かなって…
血嬢 :
深沼が恋人にしたい人選べって言うからあたし!あたしっ!!
霜月 :
ほう。
血嬢 :
え!?深沼が恋バナしようって言うからあ~!名指ししろって言うからぁ~~!!
すだち :
ぇっ。(血嬢見て) ぁっ。(霜月見て
霜月 :
自らが提示した議題であるのを良い事に己の時だけ解釈を捻じ曲げようとしていませんか?
すだち :
ぁっ ハイ。 サーセンッス
天月 : ふふっ…法廷じゃないんだから…(笑む糸目
日向 :
おにーちゃんいっつもこんなのよ。仕事じゃなくてもかわんないわ!
血嬢 :
ちょっと、深沼ぁ…あたしのトップバッターはなんだったのよ…!
すだち :
え、えーっと……ソウデスネ(法律…犯罪…逮捕… 法律…
すだち :
ワカリマシタ…
すだち :
えーーーーと。 では真面目に答えますね。
マシュラ :
真面目が良いですね。
すだち :
まず。 深沼はある配信者チームのマネージャーを務めております。
グリグリ :
真面目に恋バナって何だよそれ(笑って
すだち :
次に。 深沼はフォーデン格闘技観戦の「ファン」を務めております。
村井さん :
少しづつ明かされていくディティールですね!?
すだち :
そして。 深沼は「将棋棋士」界隈も少々触れております。
すだち :
つまり。
烈火 :
手広いな…
すだち :
この辺は全部選べません。
血嬢 :
…!? なんで…!?
キアラ :
…なかなか不思議な事を言うね?
すだち :
「ファン」が「プロ」に認知される…あまつさえ「恋人」になろうとするなんて解釈違いの大事故です!
すだち :
コレぁ何よりもの大罪ですからぁ!!!
すだち :
そして「マネージャー」が「タレント」と恋人になるのもこれまた大事故です!職務規定違反と言われても仕方ありません!
天月 : 大罪だそうだよ?(霜月に
すだち :
だから全部駄目!
ウサミン :
大罪はね。
ウサミン :
すごいの。
霜月 :
最近その手の事件や裁判も多いですからね。気持ちは分からぬ事もありませんが。(ふむ…と
グリグリ :
それって検事の2人のどっちかを狙ってるって宣言だよな?
グリグリ :
どっちにすんだオイ?
すだち :
ですよねェ!?(最近うちの弟も事件を起こしました。本当に申し訳ございません。
グリグリ :
今ならインテリ選び放題だぜ欲望娘。
すだち :
いやーーーまーどっちか選ぶしかないなァ……ってコトにはなるんですけど…
すだち :
・・・
すだち :
(霜月からスッと目を逸らして
すだち :
夜帳検事… にします…
天月 : ごめんなさい。(素早く一礼
すだち :
はい。すみません。こちらの方が申し訳ございません。失礼を承知で申し上げております。(深々と礼し返して
血嬢 :
え?!早っ!?え!?何っ!?(2人を交互に見て
すだち :
だって誰か選べって言うからァ・・・!!!
血嬢 :
言ったの自分じゃーーーん!!!?
霜月 :
何故自らが提示した議題で自滅しているのか。理解に苦しみますね。
すだち :
正論で殴るなーーーッッッ
すだち :
ハァ・・・ ハァ・・・
天月 : 本気で選んでくれたのならもう少し考えるけれどもね。ごめんね。
すだち :
ギアさん行っちゃってくらさい……(疲労感
天月 : 生半可な覚悟で選ばれて愛を返せるほど、僕は出来た人間じゃないからね。
歯車ギア :
…。(すだちと天月のやりとりを見て
歯車ギア :
おそよう。歯車の諸君。
歯車ギア :
「恋人にしたい」か。…なんて言われると、気軽には言えないけれど。
歯車ギア :
「深沼すだち」さんは起きている時は常に界隈の為に邁進してくれていると思うよ。
すだち :
や、やさしい…!???
歯車ギア :
夢の中で夢に溺れて発散する姿に…ちょっとびっくりしてしまう人も多いかもしれないけど…
歯車ギア :
「夢の中で恋人に選ぶ。」
歯車ギア :
そのぐらいの甘さは許しても良いんじゃ無いかな。
歯車ギア :
…。
すだち :
なんか不意の優しさがしみわたりますね…!?さすが愚痴聴き系配信者様…!
歯車ギア :
…夢ぐらいゆっくりとおやすみ。
歯車ギア :
それでは、この場はこれでおしまい。
歯車ギア :
次からは将棋棋士の皆様の番だね。
すだち :
『歯車ギア』の配信は心底疲れた社畜の心身に染みわたるので皆さまも是非・・・はっ。
霜月 :
成程。起きている時の仕事はきちんとこなしている訳ですね。想像が付きませんが。
藤乃 :
え、えーっと。…私だね?
天月 : 人は誰しも知られざる一面を持っていますからね…。
チルカ :
…ふふ。そうね。
藤乃 :
恋人…えっと。その…
藤乃 :
「こいばな」の「恋人」は…この場では私には選べません。
烈火 :
うん。
烈火 :
無理に2番手を探す必要は無いよ。そういうものじゃないし。
藤乃 :
うん。質問の意図ははっきりさせない方が良いのかもしれないけど…ごめんなさい。
血嬢 :
界隈超えも勿論アリよね?深沼。
すだち :
…ロン!(モチ!(b
藤乃 :
この中から…「伝道者」なら烈ちゃんを選ぶよ。
烈火 :
そうなんだ。ありがとう藤乃。
藤乃 :
最近また色々お話できるようになったし。一番安心できそうかなって。(ふふっと。
烈火 :
俺も藤乃を選ぶね。
藤乃 :
そっかぁ。ありがと烈ちゃん。
烈火 :
また今度、陵西省真柳寺に遊びに行こうぜ。
霜月 :
おやおや。順番も関係無く先に言うとは。
藤乃 :
うん!
マシュラ :
…私達に用でしょうか?(チルカ見て
チルカ :
…それは…彼女達が真柳寺に来た時にわかるのではないかしら。(ふふ…
マシュラ :
なるほど。それもそうですね。ありがとうございます。
藤乃 :
じゃあ…次は、アーヴィデルゼくんだね。
グリグリ :
聞いたことねえ名前だな!
キアラ :
そうだね。…とはいえこの流れ、かなり言いづらくなっちゃったな。(苦笑して
血嬢 :
言おうと思ってた所が先にカップル成立しちゃった感じぃ~?
キアラ :
そうだね。僕、今回の卓で直接の知り合いは棋士だけだから。
血嬢 :
あったり~。あの空気は壊しづらいわよねえ?
キアラ :
選べる中で知り合いは聡見さんしかいなくて…。
グリグリ :
関係ねえよ!恋愛は略奪だ!強欲に行こうぜ!!
キアラ :
とはいえ、今出会ったばかりの人を選ぶなんて冒険もできないからね。
ウサミン :
ううん。恋愛はロマンス。愛情と求愛と色欲の自制と駆け引きと物語なの。
キアラ :
…まあ、そういう事だから。「伝道者」の意味合いとはいえ、名指しされるのも嬉しくないと思うけど…
藤乃 :
…ううん。大丈夫だよ。事情は分かるから。
烈火 :
やっぱり人気だね。藤乃。
キアラ :
そう、ありがとう。聡見さんを指名するよ。
すだち :
なんか…棋士の人達ってクールっていうか何ていうか…
キアラ :
求められる立ち振る舞いがまた異なるのかもね。…それじゃあ次に回してくれるかな。
村井さん :
お喋り上手な村井さんのターン!ですね!
村井さん :
「恋人」に選ぶとなると迷いますね~!
村井さん :
ただでさえヴァースには魅力的な女性が多いのに、
村井さん :
この夢にもとびきり…個性的な女性が揃っておられる!
村井さん :
ああ、わかってます。わかってますとも。
村井さん :
伝道者としての戦略を重視するとぉ~~~みたいなぁ~~~
村井さん :
そういうデータテニスも大好物ですが、郷に入っては郷に従え!
村井さん :
恋人として…選ばせて頂きましょう…!
村井さん :
…!…!…!(3つの顔!6つの目がみんなを見るよ!
すだち :
あっ…いえその…その郷も半壊しつつありますので……(自信喪失
村井さん :
…!?…!?…!?(悩ましい!?
村井さん :
(…。個性的な人が多いなあ…。
マシュラ :
私は血縁なので除外ですよ。(悩んでいるので教えてあげる
村井さん :
リマインドありがとうございますぅ!!!
村井さん :
えー…では…
村井さん :
一般フォーデンファンの深沼すだちさん!
村井さん :
一緒にフォーデン中のファイターの緻密なデータを解き明かそうではありませんか!?
すだち :
…!? 沼!?
村井さん :
あ。はい。深い沼。深沼すだちさんです…!
すだち :
いいんですか!大事な指定権をこの沼なんぞに放り込んでしまって!?
すだち :
個性犇めく美しく愛らしいプロ達が世にはこんなにいるではありませんか!?
村井さん :
大丈夫です!頭は3つあっても選ぶのは1つです!
霜月 :
まさか逆プレゼンを始めるとは…
マシュラ :
どうしてプロファイターを選ばないのでしょうか…
チルカ :
『こだわり』…いえ、『信仰』…かしらね…
村井さん :
『信仰』!?(思わぬ形で話が進んでそうなガールズに思わずビックリ
霜月 :
色々と話が?み合っていない気がしますが…
マシュラ :
はい。よくわかりませんね。
すだち :
プロはプロと恋愛すべき教って事ですか!? 入信します!
マシュラ :
私の番に進めてしまっても良いでしょうか?(深沼に
すだち :
アッハイ どうぞ!
マシュラ :
烈火選手を選びます。
烈火 :
え?そうなんだ…?
すだち :
おお!その心は!?
マシュラ :
他に男性プロファイターが居ません。
烈火 :
あ。消去法…?
すだち :
なるほど!?
村井さん :
兄ですからね…!?
マシュラ :
はい。
マシュラ :
なので、選ぶ事はそう難しくありませんでした。
日向 :
ぷろふぁいたーじゃなきゃだめなのね?
マシュラ :
…? 考えても見ませんでした。
日向 :
さっきは「実績」って言ってたわ!
マシュラ :
確かに。将棋棋士も実績になりますね。
マシュラ :
学びを与えてくれて、ありがとうございます。
日向 :
いいってことよ!(ふんす
マシュラ :
…。
マシュラ :
そうなると現時点では1タイトル持っている江湖棋士が1番手という事になるのでしょうか?(深沼に訊く
すだち :
選び方システマティックですねぇ~!?!?
マシュラ :
あくまで現時点…ですが…
霜月 :
貴方は人の事を何も言えないのですが…?
すだち :
ソウデスネ
すだち :
江湖仁王は…なんだ…その… 色々と個性的ですけど…確かに実績はありますね…
マシュラ :
あまり…その…
マシュラ :
失礼ながら積極的に恋人に選びたい方には思えないのですが…
日向 :
はっきり言うのね!
日向 :
でもひなもそう思う!
マシュラ :
一旦、江湖棋士に変更させて抱きます。烈火選手、失礼致しました。
烈火 :
あ。はい。
すだち :
死んでも石を投げられるだけの人徳!流石です!
グリグリ :
死人に口無しだねえ!?
藤乃 :
う、うぅん…真地ちゃんがいいならいいけど…(困惑
キアラ :
(色々思う所があるよね。僕らはね…(言わないけど
マシュラ :
それでは、お待たせ致しました。
マシュラ :
はい。お願い致します。
チルカ :
ええ。わたくしの番ですね。
チルカ :
そうね…(卓を一望して
チルカ :
馴染みのある花も良いけれど…
チルカ :
未だ見た事の無い花を開かせるのも、また一興ね。
ウサミン :
どの花も素敵よ。
ウサミン :
新しい色。形。匂い。
ウサミン :
彩り。
ウサミン :
恋人も。花も。
ウサミン :
良いね。
チルカ :
えぇ。本当に。
チルカ :
でも、一輪だけを摘み上げるなら・・・
血嬢 :
違う世界で会話してる…???
チルカ :
キアラさん、でしたかしら。
キアラ :
…ぁぁ、うん。 …驚いたな。(この世界線から話し掛けられると思わなかった。
チルカ :
あなたは…
チルカ :
人に見せない表情<かお>がありそう。
キアラ :
…。
チルカ :
だから…あなたを選ぶ事にするわ。
キアラ :
…。そう。
キアラ :
選んでくれた事にはお礼を言うよ。ありがとう。
ウサミン :
不思議な巡り合い。
キアラ :
まあ…自分じゃあんまり良くわからないんだけどね。その辺りの事は。(苦笑して
ウサミン :
貴方にする。
ウサミン :
貴方。
ウサミン :
ウサミンも。
キアラ :
…ん?
チルカ :
まあ、共鳴<な>ってしまったようね。
ウサミン :
貴方の事よ。貴方。貴方。
霜月 :
何を言ってるんですか…??
天月 : まるで意味はわからないな。
ウサミン :
貴方。
キアラ :
そう。それは…ありがとう。(ウサミンに
ウサミン :
ウサミンと一緒に恋に堕ちてはいけない。
ウサミン :
そういう運命なの。
ウサミン :
占いじゃない。未来ちがう。決まってる宿命。
キアラ :
…。不思議な事を言うね。
ウサミン :
不思議。
ウサミン :
でも。きっとそう。
ウサミン :
恋に堕ちちゃいけない恋人。
ウサミン :
それが貴方。それが私。
ウサミン :
ふふふふふ。
ウサミン :
変。
キアラ :
……。
キアラ :
(何を言っているのか全く分からない。
キアラ :
そうか。(困ったな。
キアラ :
(…でも、曖昧に流すのは良く無さそうな事は分かる。
キアラ :
残念だけど…僕は2人の事は選べないよ。
キアラ :
ごめんね。
藤乃 :
(アーヴィデルゼくんにしてははっきり物を言ったなぁ…
ウサミン :
いけない。
ウサミン :
いけないから。
ウサミン :
そうだね。
チルカ :
ふふ。それは…危険予測かしらね。
キアラ :
…。
チルカ :
面白いわ。では、兄様?
天月 : あぁ。私の番か。
天月 : 先程断っておいて虫の良い話だけど、
天月 : 私なら「
深沼すだち」さんを指名すると思うよ。
すだち :
!?!?
すだち :
な…何故だ?この世界はどうなっている……???
天月 : あまり前向きな理由じゃなくて申し訳無いのだけれど、
日向 :
もてるじゃない!
天月 : 「世界的有名人と恋人になる」というのはかなり難しい道だと思っていてね。
すだち :
ア゛ーーーッ(日向の言葉に悲鳴
天月 : 自分には選べそうにもない…
すだち :
あっ 一般人少ないですもんね!それなら気持ちは分かります!!
天月 : とはいえ…単に「一般会社員」という括りで済むような簡単な話じゃあなさそうだね。(悲鳴をあげるすだちを見て
天月 : 驚かせてしまったようですまないが、自分の蒔いた種という事で多めに見てくれると幸いだね。
天月 : それでは霜月。君はどうするのかな?
すだち :
は、ハイ………ソウデスネ……
霜月 :
そうですね。…
霜月 :
結論から言うか、理由から言うか迷いますが…まあ結論から申し上げましょうか。
霜月 :
回答を拒否します。
すだち :
はい???
天月 : 被告人みたいな事をしてきたね。
天月 : 仕事に没頭しすぎじゃないか? 心配になってくるよ。
霜月 :
あぁ、「黙秘します。」の方が検事らしいですか。それはさておき。
霜月 :
たった16人だけの集団の中で、やれ同性は駄目だ身内は駄目だと制限を付け、
霜月 :
そんな多量の制限の上で強制的に相手を指名させ、そこには「恋愛」の色を乗せなければならない、と。
霜月 :
重いです。
烈火 :
いや、その通りだけど…。その通りなんだけども…。その…。
グリグリ :
全否定じゃあねえか!法の裁きは重いねえ深沼さんよぉ?
霜月 :
「伝道者」であればまだしも、もう殆ど誰もその話をしていない事は明確ですし。
すだち :
アッ… ハイ… ハイ…
血嬢 :
た、たしかにあたしも、そーゆー前提があったから答えただけだし…?
血嬢 :
べ、別にその、告白とかじゃない…から…っ
藤乃 :
霜ちゃんってこういう時…絶対に流されないんだよね…
マシュラ :
でも答えないと死んでしまいますよ?
マシュラ :
それでも良いのでしょうか。
霜月 :
それは投票により処刑されるという事でしょうか。それともゲームの進行を妨げると夢の主から仕置きがある?
マシュラ :
「デスゲーム」
マシュラ :
参加しないと殺害される遊戯と聞いております。
霜月 :
人狼という遊戯には参加していますが。
マシュラ :
…え?(キョトンと。
霜月 :
どうなのでしょうか。司会者殿。まさかこの一問一答まで縛るおつもりで?
ウサミン :
そか。そっか。四面楚歌。
ウサミン :
どうするの。夢の主の後継者。
すだち :
アッ… えーと… あの… イエ… ソノヨウナコトハ……
マシュラ :
え?
すだち :
え…?
血嬢 :
え!?ちょっと待って!?
血嬢 :
じゃあこの質問答えなくても良かったってこと!?
チルカ :
あらあら…『真実』に気付いた民達が現れ始めたようね…
霜月 :
大方「ウルティメイト人狼」のような事がやりたかったのでしょうが…
グリグリ :
おーいおいおい。まだ2週もしてねえのによぉ~~~?
村井さん :
今明かされる…衝撃の真実ですね!
霜月 :
あれは人に見られ、人前で話し、人前で戦う事のプロ達が、報酬を得て出演する事で成り立っているエンタメでしょう。
ウサミン :
大丈夫。大丈夫。愛する気持ちは。きっと。
ウサミン :
大事。大事。育って。届いて。伝わるよ。
霜月 :
初対面の一般人を巻き込んで行うものではないように思いますね。
すだち :
………………(その通りすぎて何も言えなくなっている
マシュラ :
脱出には不要な工程だったのですね…
すだち :
なんか前回は上手く行ったんですけどぉ!?!?(ダァン
マシュラ :
私達は何故こんな時間を…
歯車ギア :
深沼さんも夢の主からの代理人としての仕事を全うしているまでなのです。
歯車ギア :
疑問を呈する事は止められませんが、あまり追い込まないであげてください。
すだち :
ェッ ァッ や、やさしい…………
血嬢 :
へぇーーー。大変ね。貴女も。
グリグリ :
おいおいなんだか知らねえけど、あとは俺様だけなんだぜ?さっさと終わらせようや。
日向 :
ひなた抜かさないでよ!
グリグリ :
俺の愛しの恋人指名は在水の奴だな!理由はわかんだろ!
グリグリ :
金持ってそうだからだ!
日向 :
おにーちゃんの長い長い長い話ずっと聞いてあげてたのに!!(プンスコ
グリグリ :
あーーー?なんだてめぇ、まだ答えてない奴いたのかよ。
グリグリ :
小さすぎてわかんなかったわ。
日向 :
しょけい!しょけいよ!!(がおーーーっ
血嬢 :
アンタみたいな滅茶苦茶な女性を真面目で誠実な在水さんがお選びになるとは思いませんけどっ!?
グリグリ :
あ゛~~~ピーチクパーチクとメスガキどもがうるせえなあ~~~
グリグリ :
じゃあ聞かせろよちっちぇの。
日向 :
なによ!順番抜かしはそっちでしょ!
グリグリ :
誰を恋人にすんだ?てめえは。
日向 :
なんでみんな順番抜かしばっかりするのよ!烈おにーちゃんもよ!(謎逆ギレ
烈火 :
いや、うん。それは、ごめん。
霜月 :
ええい。暴れる範囲を広くするんじゃありません。見方を変えれば最後の大トリですよ、ひな。
日向 :
それもそうね!!
日向 :
ひなはね!
血嬢 :
確かにムカつく事にアンタはソコソコ…以上に強いけどさ…でもそれだったら絶対迦楼羅様のが強いし…(ごにょごにょ
藤乃 :
(まだ対抗してる・・・
日向 :
おにーちゃんの話きいて思ったの!
日向 :
この16人だけじゃ収まらないくらい、ひなの世界も可能性もでっかいんだから!
日向 :
だからだーれもえらばないわ!
マシュラ :
ぐっ…!
日向 :
それにひなを選ぶ「みるめ」のあるおとこもこの中にはいないみたいだしね!(ふんす
マシュラ :
考え方のスケールの差を感じます…!
マシュラ :
夢の主に当たられた選択肢を疑えなかった自らの未熟を恥じます…。
日向 :
さ!みんな答えたんだから!
日向 :
投票よね!
村井さん :
(兄達がいる隣で堂々と妹様を選ぶのはマトモな人には難しいんじゃないかな!?
霜月 :
(眼鏡を光らせている
村井さん :
(ライムくんなら選んだかな…選んだよなぁ…ぶっ飛んでるなあ…考え方のスケールかぁ…
村井さん :
(脳内ライム:「え!?おっぱい大きくなったら教えてね!!」
村井さん :
(やっぱ選んでないかぁ…
村井さん :
(村井さんが3つのの腕悩んでいる間に投票はいつのまにか始まっていた・・・!!!
すだち :
ェィェィ ォー……(カッスカス
すだち :
――――
すだち :
…はい。投票が終わりましたー…
すだち :
結果はこうです…… 血嬢:11票(↓以外全員) 藤乃:2票(マシュラ、血嬢) グリグリ:1票(日向)
血嬢 :
えっ!?
すだち :
処刑は血嬢ーVV選手ーッ!!
血嬢 :
もう私の夢、終わり?
血嬢 :
うわー。結構頑張ったんだけどな…
血嬢 :
しょうがないか。切り替えていくわ!
血嬢 :
処刑人を選べば良いのよね!
すだち :
ソデスネ
血嬢 :
とてもすごい娘、日向ちゃん!
血嬢 :
かかって来なさい!
日向 :
ひなを選ぶなんて「みるめ」があるわね!
血嬢 :
純吸血種、そしてプロファイター、そしてアイドルな…血嬢ーヴァンパイアヴァレンタインキッス様が!
血嬢 :
貴女の力を測ってあげるわ!
日向 :
いいわ!!(ぴょんっとテーブルの上に乗っかると
日向 :
ひなのパワー! 受け止めてみなさい!!(全身が突然光に包まれたと思うと
日向 :
(朱い鱗の巨大なドラゴンに変身する!
血嬢 :
うわー…やられー……いやガチぢゃん!!?
日向 :
とおーーーッ!!!(巨大なあんよでドラゴン踏みつぶし!
血嬢 :
あぎゃーー!!
血嬢 :
こんな事ならもっとセンパイに話しかけるんだったーー!(辞世の句
血嬢 :
(ぷち。
血嬢 :
(踏み潰されて、夜へ。。。
日向 :
どう? つよいでしょ!(シュゥンッと空中で少女の姿に戻って
グリグリ :
ーーーーー
グリグリ :
(夜が開けると
グリグリ :
(このうるさかった席は空席になっている
すだち :
3日目でございます・・・
村井さん :
ピンポンパンポーン!!
村井さん :
霊媒師モーニング(番組名)の時間だよ!
村井さん :
今日の天気は晴れ!そして昨日の処刑…血嬢選手は人狼だったよ!
村井さん :
これで合計2人狼の処刑!!村の平和にまた一歩近づいたね!
チルカ :
まあ。なんて順調なのかしら…。
キアラ :
となると…。聡見さんは暫く処刑できない、か。
マシュラ :
何故ですか?
藤乃 :
ぁ。…そっか。そうなるね。皆の目線では、だけど…。
烈火 :
良かったね。藤乃。
キアラ :
ええっとね、(マシュラに
キアラ :
VV選手が人狼だったって事は、江湖くんが本物である可能性が高い…という事になるんだけど
キアラ :
そうなると、黒判定を受けてる聡見さんを処刑すると、人狼が今日で全滅「してしまう」んだ。
マシュラ :
…?狼を全滅させる遊戯なのでは…?
村井さん :
不思議ですねえ!?一体何故なのでしょうか!?
チルカ :
ふふ。村に潜み隠れるは…狼のみでは無いわ…
キアラ :
この村には、狼を全員追い出す前に倒さないといけない「伝道者」陣営がいて…
キアラ :
生き残ったまま人狼がいなくなると、村ではなく彼らの勝利になってしまうんだ。
マシュラ :
なるほど。
マシュラ :
では、人狼ではなく、伝道者。を処刑するべきなのですね。
マシュラ :
ありがとうございます。
キアラ :
そういう事になるね。
藤乃 :
昨日の質問も…本当はそこから来てるんだよね…
キアラ :
…あぁ。伝道者陣営2人の事を「恋人」と呼ぶから…ね。
村井さん :
歴とした戦略でしたね!
日向 :
恋の話じゃなかったの?へんなの!
霜月 :
怒涛の軌道修正ですね。ですがこれで改めて道筋は整備されたと言えるでしょう。
烈火 :
うん。わかった。解説ありがとう。
烈火 :
恋人を倒し切るまでは人狼狩りは中止だね。
キアラ :
うん。…それで、今日からはグレーランダムだよね?
キアラ :
それなら…そろそろ共感者として名乗り出ようと思う。相方さんも、いいかな。
烈火 :
グレー…そうだね、っって共感者?
マシュラ :
共感者…?相方…?
マシュラ :
共感者だとバレてしまっても良いのですか?
マシュラ :
てっきり身分を隠していく遊戯なのだと…
キアラ :
うん。大丈夫だよ。「僕達はお互いにお互いを村人だと知っている」役職だから、
キアラ :
こういう全員の中から誰かを処刑する…っていう時なんかに、僕達には投票をしなくてもいいよっていう証明ができるんだ。
マシュラ :
わかりました。
キアラ :
…っていう事で、僕とマシュラさんが共感者だよ。
藤乃 :
ぁ、共感者だったんだね。…だから仕切り役やってたの?
マシュラ :
何から何まで丁寧にありがとうございます。
ウサミン :
潜む。共感。
キアラ :
どういたしまして。…ぁぁ、ちょっとそういう所はあるかな?(藤乃に
ウサミン :
意外。
ウサミン :
こっそり。こっそり。くすくすと。村の平和を。願うもの。
霜月 :
厳密には、共感者である≠伝道陣営ではない なのですがね。一定の信頼は置けると見て良いでしょうね。
キアラ :
あぁ、そうなんだよね。何にせよ「100%では無いけど」…って事が多くて難しいね。説明するのが。
霜月 :
ともあれ、藤乃と共感の2人を除いて…残りは9人ですか?
村井さん :
人も減ってきた事ですし、席次表、出しましょうか!
霜月 :
ぁぁ、霊能者の無雷も除外ですね。失礼。
すだち :
…ッハ ヨロシャッス…
村井さん :
敬称略で… ?すだちー ?ギアー △?藤乃ー △?キアラー △?村井さんー △?マシュラー ?チルカー ?天月ー ?霜月ー ?日向ー ?烈火ー ?ウサミンー
村井さん :
こうですかね!
村井さん :
見事に4人並びましたね!飛び飛びで!
すだち :
アザス!
烈火 :
これ以上は絞りきれないね。
烈火 :
この中に恋人が居る事を信じて進めようか。
チルカ :
さあ、村に潜む恋人達は見つけ出せるかしら…
チルカ :
所で。
チルカ :
本日の質疑はどうなさるおつもりかしら…?
村井さん :
この質問で伝道者を探さねばならないですからね!
藤乃 :
ぁ。うーん…どういう風にしたらいいんだろうね…?
キアラ :
番組では推理の材料として機能してた訳だから、やらない方がいいとまでは言えないけど…
村井さん :
…あれ。
歯車ギア :
深沼さん…は本日は出題されないのですか?
天月 : 霜月くんがあんまり糾弾するから参ってしまったんじゃないかな…?
すだち :
……ぇ、ぇー…っと うーん…どうしようかな…ハイ…(明らかに参っている
マシュラ :
恋人を探す質問って難しいですね。
マシュラ :
私達は実際に恋人では無いわけですし。
藤乃 :
そうだね…(うーん…
霜月 :
…ふむ。駄目出しをしたからには代替案を提示すべき、かもしれませんね。
烈火 :
え?出来るの?
烈火 :
なんか・・・その・・・大丈夫?(心配そう
霜月 :
いえ。些か不得手です。ですから知恵をお借りしたい。
ウサミン :
知恵。知恵。知恵。集合知。
霜月 :
かの番組では恋バナにかこつけてなんのかんのとやっていた訳ですが、素人の我々には心理的摩擦が大きいと感じました。
村井さん :
番組に呼ばれるプロファイターさん達は、
村井さん :
格闘家の中でもタレントのような振る舞いが得意な方々達でしたからね!
マシュラ :
…。…。確かに。
チルカ :
そうね…。何故兄弟子の景晴さんが居たのかは謎に包まれているけれど…
キアラ :
何処までを素人に括るかは難しいけど…確かにそれは感じたね。
ウサミン :
言葉はね。
ウサミン :
難しい。
ウサミン :
力を、持ちすぎているもの。
すだち :
わ、悪気は…無かったんです…スイマセン…(コソコソ
村井さん :
各界のプロ達!
村井さん :
まさに夢!の、ドリームマッチでしたからね!
キアラ :
ともあれ、何か話さないと流石に材料が少ないね。
マシュラ :
伝道者を見つけ出して処刑しなければなりませんね。
すだち :
こういう時先人達は…誰と誰が恋人だと思う?など言うてはしゃぎたてておったものじゃ…
霜月 :
時代と共にコンプライアンスは変化しました。お引き取りください。
すだち :
ハイ
霜月 :
ともあれ… そうですね。ならば…逆を行きますか。
村井さん :
おいたわしや…
藤乃 :
逆…?
霜月 :
各々「自分は伝道者ではない」という理由を説明し弁明を行うのです。
天月 : 無罪証明みたいになってきたね。
すだち :
「わたしに恋人はいません!!!」
すだち :
…って事ですか。解りました。得意な気がします。
チルカ :
ふふ…。あんまりな自己弁護ね…。
キアラ :
理由って程の理由が出るかは分からないけど…やってみようか。
烈火 :
居ないのに理由をつけるのか…
藤乃 :
難しいね…?
すだち :
ともあれ。。。回しましょう!
すだち :
ドゥルダダダダダ・・・・5!
すだち :
アーヴィデルゼ八段ですね!
キアラ :
ぁぁ、僕か。
キアラ :
とは言っても僕の場合、「共感者だから」以上の理由は無いんだけど…
キアラ :
それにさっきも言った通り、棋士以外の知り合いはこの場に居ないから…誰かに選ばれてる可能性も低いと思うよ。
キアラ :
…って。自分でこういう説明するのもこれはこれで悲しいね?(なんて苦笑して
キアラ :
こんな所かな。それじゃあ次は…
キアラ :
さっきと逆回りにしておこうか。聡見さん、どうぞ。
藤乃 :
ぁ、うん。
藤乃 :
えっと…私達も説明するんだね?今更だけど…
村井さん :
ぁ。(メディアにいっぱい出るキアラ棋士もやりづらい質疑もあるんだなあ…などと思うが適切な距離感がわからず静観していた
マシュラ :
確かに。
マシュラ :
私達4人は処刑されないなら答えなくて良いのでは?
キアラ :
あぁ…一応僕達も伝道陣営の可能性はゼロじゃないからね。
キアラ :
僕も答えておいたけど… あとはまあ、一応恋バナ…のような…
藤乃 :
これを恋バナだと思うと… なんか… ちょっとだね…?
烈火 :
結局恋バナの会か…
ウサミン :
恋は。
ウサミン :
いつ誰としても良いの。
ウサミン :
しなくても良い。
藤乃 :
うーん。 えーっと、…その…
藤乃 :
私はその、…えーっと、今日みたいに(オブラート)なる事が
キアラ :
(ぁ。
藤乃 :
多いから… うん…
藤乃 :
あんまり選ぶ人はいない…と思う…かな… えへへ。
烈火 :
藤乃…。
キアラ :
…。(…しまったな。水の向け方が悪すぎたかもしれない。
キアラ :
(聡見さんが自分で言うとも思わなかったけど… 言う人だからこうなんだよな…(1人反省中
藤乃 :
ぇ、ぇと。あんまり理由になってるかは分からないけど。
藤乃 :
次にお願いしますっっ(ぺこ
歯車ギア :
…。
歯車ギア :
恋人は居ないね。
歯車ギア :
理由は…特にわからないけど、
歯車ギア :
“そういう話”になった事はないし…
歯車ギア :
特に…今、自分にどうにか出来るとも思わないかな…
歯車ギア :
深沼さんはこの話題が得意なようだけど。
歯車ギア :
どんな風に答えれば良いのかな?
すだち :
アッ ハイ ちょっと誇大発言だった気がしなくもないですが ハイッ
すだち :
深沼に恋人は…いませぇん!
すだち :
居るワケ無いでしょうがこんな奴にィ!!
すだち :
こんなんと付き合うぐらいなら皆もっと華やかで素敵な人と結ばれてますよ!!!
すだち :
はっはっは! 愛し合うのですわ人類!!!!
すだち :
って感じです。よそよそは最高ですね。
すだち :
以上です!!!
歯車ギア :
成程…。ありがとうございます。
すだち :
あっ いえその…お礼を言われる事ではないです全く… スミマセン…
ウサミン :
次。
ウサミン :
ウサミンはね。
ウサミン :
選ばれてると思う。
すだち :
!?
ウサミン :
恋は自由だから。
ウサミン :
誰を恋人にしても良いんだよ?
ウサミン :
(バニーガール衣装…耳は自前?
ウサミン :
(セクシー際どい網タイツ
ウサミン :
(ウサギじゃなくって悪魔の尻尾
ウサミン :
(とろろんとした目でみんなを見つめる
ウサミン :
(キットルカーリットで看板娘を務め上げた美少女!
ウサミン :
ウサミンはいつでも恋人になるよ。
ウサミン :
だからウサミンを選んでね。
烈火 :
んーっと…
烈火 :
恋人が居ない理由の説明になってない気がするけど…
烈火 :
野暮…だよね…?
烈火 :
グリグリ先輩も血嬢さんも居なくなっちゃって、ぽえみん読解力が…その…
藤乃 :
う、うぅん…(多分誰もわかってないよね…
村井さん :
大丈夫(?)です!まだぽえみんですよ!(スチャッと眼鏡をあげるデータキャラ
霜月 :
表現が曖昧で難解ですね。証言者にはよくある事です。
村井さん :
会話成立レベルの高い初心者向けぽえみんです!優しいですね!
天月 : 仕事かな…?2人とも…
チルカ :
ふふ。そうね…。
すだち :
そう!ウサミン選手は未だ変身を残している・・・!
烈火 :
同じファイトクラブとして…もっと見極める目をつけないと…ですね…
烈火 :
…あ。俺か。
烈火 :
俺は恋人居ないね。
烈火 :
グリグリ先輩に変な店連れてかれそうになった事はあるけど…あれも恋人とは全く関係無いし…
藤乃 :
そんな事あったんだ…!?
烈火 :
紅椿家でもシーナでもフォーデンでも全くそういう話になった事が無いね。
霜月 :
何ですって。人の弟に一体何を?何らかの罪で訴えても差し支え無いのでは??(手袋スチャ 眼鏡クィ
烈火 :
うん。新歓だって言われて…だったけ…?
烈火 :
でも…村井さんがジンギスカン屋さんに連れて行ってくれたから…それで行かなかったんだよね。
烈火 :
(村井さん先輩と読んだら辞めるように諭されたので、村井さん呼びしている
藤乃 :
そ、そうだったんだね。。
村井さん :
はっはっはっはっは。イーストファイトクラブへようこそ!
村井さん :
個性的なファイターが集うクラブだよ。楽しんでいこうね!
霜月 :
クラブの風紀はどうなっているのか今一度問い質したい所ですね。
村井さん :
え、ええーっと……お喋り上手な村井さんに、お任せください…!
藤乃 :
そ、霜ちゃんったら。 霜ちゃんも…秋ちゃんくらい過保護だよね…!
霜月 :
何を。あの兄と一緒にしないで頂けますでしょうか。
霜月 :
私は決められた法令<ルール>に則ってお話をしているだけですが?
天月 : ふふっ…ムキにならない。
天月 : シーナはみんな幼馴染なんだから。今更隠す事も無いでしょう。
霜月 :
全く。何ですか天月まで…
日向 :
おにーちゃんはなしながい!
日向 :
こんどはひなの方が先なんだからね!
霜月 :
失礼。順番が待てて利口な事です。
日向 :
そうでしょ!(えへん
日向 :
恋人いないいないってなによ!
日向 :
うじうじするのぜんぜんよくないわ!今いないだけでしょ!
霜月 :
それは全く以てそうなんですがそれを説明する場ですので…。
日向 :
ひなだって大人になったら彼氏10人いるかもしれないもん!
霜月 :
それはトラブルの温床になりかねないのでお止しなさい?
ウサミン :
恋はね。
ウサミン :
素敵だものね。
日向 :
そうね!!きっと素敵よ!
日向 :
まだ知らないけどすてきだと思うわ!
日向 :
つぎは彼女のいないおにーちゃんの番よ!
霜月 :
全く。事実だろうと言い方には気を付けなさい。
霜月 :
…そうですね。ここまで回って来て思いましたが。
霜月 :
余りにも真剣に恋話をしてしまうのは質問の内容というよりは顔触れの問題ですね。
すだち :
なるほど!!?
霜月 :
鎮まりなさい。なら配慮の必要が無いという訳ではありません。
すだち :
アッハイ スミマセン…
藤乃 :
(なんですぐに湧きあがっちゃうんだろう・・・
霜月 :
まあ、取り敢えずは本日の質問を回しましょう。
霜月 :
私に恋人が居ない理由ですか。こういう性格だからだと思います。
キアラ :
(自覚はあるんだね…
霜月 :
人間は基本的に、人にああだこうだ言われるのを良く思わないものですから。
すだち :
(自覚アルンスネ…
天月 : こっちの質問はちゃんと答えるんだね。
霜月 :
別に恋愛の話が駄目だとは最初から言っていませんよ。一日目も答えましたし。
霜月 :
他者に向ける感情を強制的に、不必要に歪められる事には意を唱えただけです。
日向 :
めんどくさいわね!
霜月 :
まぁ、私の人となりを知る者は人狼の場でもこうである事は予測できるでしょうから、伝道者に選ぶ事も無いでしょう。
霜月 :
お喋りは目立ちますからね。 では、天月にどうぞ。
天月 : 霜月が答えたのなら私が答えないわけには行かないね。
天月 : 先に人狼の予想を無責任にするけど…
天月 : 有名な人ほど伝道者に選ばれやすいと思うよ。
天月 : これは感情論でも何でもない唯の統計だね。
すだち :
確かにですね…!?(わかります顔
天月 : 人狼では「好き」とか「嫌い」の感情とは全く関係ない所で、
天月 : 恋人の片割れが死んだら、自分も死ぬんだ。
天月 : 知らない人を選ぶより、「君が死んじゃったなら仕方ないね。」と納得できる人を選びたいよね。
天月 : …どうかな。「恋人」という浮ついた表現よりいくらか喋りやすくなったんじゃないかな。
天月 : それでは現実の話。私には恋人が居ない。理由は忙しいから。別に恋愛を嫌っているわけじゃ無いよ。このぐらいでいいね。それじゃあ次の人へどうぞ。
チルカ :
…まぁ。兄様ったら。ご自分の話はあまりされないのね。
チルカ :
我が兄ながら、謎めいた方…。ふふ、まあ…いいわ。
チルカ :
この円卓という戦場の何処かに、恋の花が咲いている…
チルカ :
わたくしは、その花を摘み取る側。
チルカ :
だから…恋人では…無い。
チルカ :
お分かりいただけたかしら…?
ウサミン :
お花。
チルカ :
えぇ。お花は綺麗ね。
チルカ :
丁寧に、傷付かぬように摘んで差し上げなくてはね。
ウサミン :
公園の花もお店の花も綺麗。
ウサミン :
自分のお庭で育てる花も。
ウサミン :
綺麗よ。
チルカ :
…まあ。素敵な事を仰るのね。
チルカ :
わたくしもいつか、己の庭に…誰かを受け入れる日が来るのかしら。
ウサミン :
貴女も素敵。
ウサミン :
綺麗。
チルカ :
ふふ、今は想像が付かないけれど…
ウサミン :
華麗も綺麗も可憐も。
ウサミン :
恋も美しさも。
ウサミン :
人それぞれ。いっぱいあっていいの。
チルカ :
…。ええ。そうね。本当に……
チルカ :
…わたくしもそう思うわ。(黒レース手袋の片手で口許を押さえて
藤乃 :
(…どうしよう。何にも分からない…けど…
藤乃 :
(もう誰も…一言も何も言わなくなってる……
チルカ :
ふふ、ではマシュラちゃんの番よ。
マシュラ :
私の番ですか。
マシュラ :
・・・。
マシュラ :
恋人が居ない理由は私が未熟だからですか?
日向 :
まだいないだけじゃないの?
マシュラ :
プロ競技者の中でも私生活、恋愛、趣味などを競技生活と両立させる人は数多く居ます。
マシュラ :
私はそうはなれません。
マシュラ :
…「まだいない」としておきますか。
日向 :
そうよ!まちはもっと自信もっていいわよ!ひなみたいにね!
マシュラ :
将来結婚する時にはいづれ「恋人」という段階を踏む必要がありますから。
日向 :
おとなになったら彼氏60人できるかもしれないわよ!
マシュラ :
1人で十分です。
日向 :
けんきょね!
マシュラ :
腕は多くても体は1つですから。
日向 :
それもそうね!毎日デートしてもたりないわね!
マシュラ :
はい。まずは1人ですね。今ではないタイミングが良いですが。
村井さん :
お喋り上手な村井さんもお喋り上手な割には恋人が居ません!何故でしょうね!
村井さん :
伝道者に選ばれるかどうかは…どうでしょう?言語化すると悲しくなりますが…
村井さん :
(シーナ、そしてフォーデンの皆様を見て、)
村井さん :
選ばれるのはただ1人!未だその道は険しく…!
村井さん :
と、言った所でしょうか…!?
村井さん :
ーーーさあて。これで一週ですね!
烈火 :
もう1週か。なんか穏やかだったね。
烈火 :
誰を処刑するか決まった…?コレ
キアラ :
過激な発言をする人が軒並み居なくなったからね…(言っちゃう
すだち :
さて!泣いても笑っても楽ッッッしい投票タイム!…ですかぁ…!?
天月 : 票の予想はしづらいけど、仕方ないね。
霜月 :
えぇ。やるしかないでしょう。
天月 : それこそ人狼の処刑方法の悲しい所だ。現世の法整備に感謝しながら夢の遊戯に興じるとしようか。
すだち :
――――
すだち :
投票が終わりました!
すだち :
結果はこうです! チルカ:3票(村井さん、キアラ、霜月) 霜月:2票(ギア、すだち) ウサミン:2票(マシュラ、日向) ギア:2票(ウサミン、チルカ) 烈火:1票(天月) すだち:1票(烈火) 天月:1票(藤乃)
すだち :
割れに割れた結果……処刑されるのはチルカ様!!
チルカ :
…そう。(微笑み
チルカ :
そういう事もある。そして、それで良いのだとも思うわ。
チルカ :
処刑は… そうね…(少し考え
チルカ :
同じ空想の花を愛でた、
チルカ :
貴女を指名するわ…。(※ウサミンの事
ウサミン :
処刑。
ウサミン :
いいよ。
ウサミン :
(席を立って歩いて近づいてくるバニーガール
ウサミン :
(両手を上げて指を開いて閉じて見せると
ウサミン :
(手品のように手元に呼び出される投げ縄紐
ウサミン :
闘いの時はUSA民だけど…
ウサミン :
今日ぐらい。ふふ。夢だから。
チルカ :
…あら。今宵はあちらではないのね。
ウサミン :
(投げ縄を投げてチルカの首に巻きつける
チルカ :
…それもまた一興ね。楽しみだわ…。 (縄を巻き付けられ
ウサミン :
うん。あげる。これ。
ウサミン :
ウサミンから。夢の別れの。
ウサミン :
贈り物。
ウサミン :
(ぽいっと縄をチルカの手元に投げて引っ張れるようにする
チルカ :
あら。 優しい事。(縄を手に取り
チルカ :
(躊躇わずに己で縄を引っ張る
ウサミン :
(引っ張った縄の先にくくりつけられてるダイナマイト10本の束
ウサミン :
BYE-BYE.
ウサミン :
(チルカの目の前でダイナマイトが爆裂する
チルカ :
―――ええ。これもまた――(己で首絞め倒れながら
チルカ :
綺麗な花よ。(爆散する
キアラ :
――――
キアラ :
(そして、夜が明けると・・・
キアラ :
(また一人分の空席が増えていた。
マシュラ :
共感者の方が…
村井さん :
狼の数は変わらずでございます!
村井さん :
敬称略 ?すだちー ?ギアー △?藤乃ー △?村井さんー △?マシュラー ?天月ー ?霜月ー ?日向ー ?烈火ー ?ウサミンー
霜月 :
10人ですか。そして地花は伝道陣営ではありませんでしたね。
村井さん :
はい。この10人で続けるしかありませんねえ!?
霜月 :
まだ恋人はこの中に潜んでいます。
日向 :
うさみんみんとチカが仲良しなんだと思ったのに!ちがったのね?
ウサミン :
恋はね。
ウサミン :
誰としても良いの。
日向 :
えらばれてるって言ってたものね!
ウサミン :
うん。
ウサミン :
ウサミンはね。
ウサミン :
色欲の…まだ秘密。
ウサミン :
ふふ。
日向 :
??
日向 :
おもわせぶりなのね!
マシュラ :
解読が難しいですね。
マシュラ :
投票の方針は昨日と変わりませんか?(聞く相手がいなくなったので藤乃に聞く
藤乃 :
うん。そうだね。恋人を見つけられてないから…、また同じような投票になると思うよ。
マシュラ :
かしこまりました。
マシュラ :
…。
マシュラ :
投票の方針が変わらないのであれば、このまま投票すれば良いのでは無いでしょうか?(深沼に
村井さん :
…!?
すだち :
…!??
すだち :
そ、それはァ~、そうなんですけどォ……(しどもど自信喪失
天月 : おや…芯を突く一撃だね。
霜月 :
新たに情報を増やす材料が欲しい。といった所でしょうか?
歯車ギア :
人狼は喋る遊戯です。喋りましょう。
霜月 :
そうですね。それ自体に異論はありません。
マシュラ :
…。成程。
藤乃 :
でも…それなら何を話したらいいのか、だよね?
烈火 :
そうだね。
藤乃 :
誰と誰が恋人っぽいかな、なんて話は… ちょっと…変な感じになっちゃうかもしれないもんね。
マシュラ :
しかし…それを探しているのでは?
すだち :
その… それは大変申し訳無く……(死んだ目
霜月 :
不要に煽ったり囃し立てたりしなければ質問として機能するかもしれませんね。
マシュラ :
では2名の名前だけ上げて、理由や追求を禁じれば良いのでは無いでしょうか?
村井さん :
簡素…!
すだち :
シンプルッ…!?(ソワソワ
天月 : 風情は無いけど…早そうだね。
すだち :
り、理由はそのぉ…推理に必要だったり…しませんかッ!?
マシュラ :
…。
マシュラ :
難しいですね。
霜月 :
今残っている者なら大丈夫と信じて、一先ず理由ありでやってみましょうか。
マシュラ :
わかりました。
天月 : 生き残っている組み合わせに限定するのかな?
天月 : 投票に意味を持たせるならそうなるけど…選択肢の矯正を嫌がるなら逆になるよね。
霜月 :
あぁ、それもそうですね。悩ましい。
霜月 :
死人は判断材料にはなりませんが…
霜月 :
今回は有りにしてみましょうか。
すだち :
では……深沼ダイスを…ポイです!!!
すだち :
ドゥユアアアアアア!!
すだち :
2です! ギアさん!
歯車ギア :
…。
歯車ギア :
ご指名預かりました。歯車ギアと申します。
歯車ギア :
難しいお題ですね。
歯車ギア :
…。
歯車ギア :
お互いに指名していた深沼さんと天月さんは如何でしょうか。
歯車ギア :
理由はそれ以上ないですが…
すだち :
ななななんとぉ!?
歯車ギア :
生存もしておりますし、お題の解答としては適切かと思います。
すだち :
速攻でお断りされましたが、、、
天月 : 仕方ないね。
歯車ギア :
…。
歯車ギア :
おそらく深沼さんは最後の方が得意そうですので、次は藤乃棋士で如何でしょうか。
歯車ギア :
ご清聴有難うございました。
すだち :
は、ハードル上がってる…!!頑張りますとも!?
藤乃 :
はい。答えます。
藤乃 :
うーん…
藤乃 :
機能は天月くんに投票したけど、本当に直感で…理屈らしいものがある訳じゃないんです。
藤乃 :
だから、組み合わせの推理もあんまり無くって…
マシュラ :
困ってますね。
藤乃 :
うん…。ぽんって答えちゃうのも違うかなぁって。
マシュラ :
…。
藤乃 :
もう少し…考えて精査してみてもいいですか?
マシュラ :
良いのでは無いでしょうか。
藤乃 :
すみません。じゃあ、次に回してください。
マシュラ :
そもそも処刑選択肢から外れている我々は答えなくても良いのでは有りませんか?
天月 : おやおや。
藤乃 :
え?それは…どうかなぁ。恋人をみつけるのは村全員の目指す所だから…
藤乃 :
答えた方がいいかな、って思っていたけど…
マシュラ :
…。
マシュラ :
じゃあ答えてくださいよ。
マシュラ :
………。いえ、後で良いです。
藤乃 :
…ぁ。 …うん。そうだね。…ごめんね?
村井さん :
え?…え、、
藤乃 :
決められた質問には、ちゃんと答えた方がいいもんね。うん…
マシュラ :
…。
マシュラ :
貴女がどんな質問でも答えづらいと言うなら答えなければ良いと思います。
マシュラ :
貴女が回答者から外れるなら設問の設定も頭を悩ませなくて良い。
マシュラ :
配慮させたなら解答ぐらいは……。いえ、すいません。
マシュラ :
私のでしゃばる話ではありませんでした。
藤乃 :
…え? …。 …。 えへへ。そっか。そうだよね。
霜月 :
真地は勘違いをしているようなので補足しましょう
マシュラ :
…。お願いします。
霜月 :
設問の回答に苦心していたのは別に藤乃だけではありません。
霜月 :
私も拒否しましたし、今は居ませんが…アーヴィデルゼ氏にもそれなりの疲労を感じました。
マシュラ :
はい…。
霜月 :
これまでの流れで、彼女のみの為に特殊な配慮がなされたと感じていたのでしょうか?
マシュラ :
…。…。いいえ。失礼しました。
藤乃 :
あ、あの…ごめん。 霜ちゃん。いいの。本当に…
村井さん :
………(ヒヤヒヤして3者を見ている3面
霜月 :
いいえ。 これで僕まで「藤乃を護る騎士様」に括られるのは堪ったものではありません。
烈火 :
そういう言い方は……必要ないだろ。今。
村井さん :
!?
霜月 :
間違った認識はその都度説明し、正して行かなければ、というだけです。
烈火 :
正しいも間違いもあるかよ。ゲームの推理を喋ってるだけだよ俺達は。
霜月 :
そうですね。それだけの事でこれだけの不和が発生するのですから。
天月 : ふふ。水を注そうかな。
霜月 :
議論ゲームとはなかなか難儀なモノですね。
天月 : デスゲームっぽくなってきたね。みんな。
天月 : 長引くゲームに疲弊して些細な事から喧嘩してチームが乱れる。
天月 : デスゲームではありがちな展開だよ。
藤乃 :
………。ご、ごめんなさい…
天月 : 深呼吸してみたり…いっそ他の人の番は休憩だと思っちゃうのも良いんじゃないかな。
村井さん :
ええ!ええ!全員の話を追い続けるのは座っているだけでも疲れてしまいますからね!
村井さん :
というわけで参りましょう!お喋り上手な村井さんのターンです!
村井さん :
みなさん,カラオケで言う所のトイレタイムですね~!適度にふんわりお聞き流しください!
村井さん :
我が兄、在水殿と、血嬢選手。
村井さん :
うん。無責任に指名してしまいましょう。死人に口なしですね!はっはっは。
すだち :
死人カプの話ですか!!??
村井さん :
うわあ!?びっくりしたあ!!
村井さん :
元気なオーディエンスの方がまだいらっしゃったとは!?
すだち :
ス、スイマセン……自重してたんですがつい… つい……
マシュラ :
…私も同じ組み合わせにします。
村井さん :
・・・?!
マシュラ :
兄側の主張は聞いていないのでわかりません。
マシュラ :
ただ、血嬢選手は…はい。そうですね。ああいう表明をするのは簡単な事では無いですから。
村井さん :
え、えーっと、最終的な判断は本人達にもちろん任せるけど、
村井さん :
お兄ちゃんの恋路を応援していきたいね!
すだち :
えいえいおーっ!
マシュラ :
…。
マシュラ :
血嬢選手は少しまだ勝率が…いえ…今後に期待な所は私も変わりませんね…
マシュラ :
気にしないでください。応援する時が来たら一考します。
藤乃 :
…………
天月 : さて。
藤乃 :
……あの。すみません。
天月 : 次は…ん?
天月 : どうしたんだい?
藤乃 :
私、伝道者です。黙っていてごめんなさい。
藤乃 :
今日は私を処刑してくれませんか?
マシュラ :
そうだったのですか?
烈火 :
え?
霜月 :
…藤乃?
天月 : …突然ですね。
藤乃 :
…うん。生き残らなきゃって思ってたけど…
藤乃 :
………
藤乃 :
私がいない方が、皆楽しくお話ができると思うから。
藤乃 :
…だから、処刑してください。
烈火 :
藤乃。
烈火 :
誰を恋人に選んだの?
藤乃 :
それは…………秘密。
烈火 :
…。
藤乃 :
またそれで、変な感じになっちゃっても…嫌だから。
藤乃 :
…ごめんなさい。
マシュラ :
伝道者が名乗り出たなら質疑は中止で処刑に入って良いのでは?
村井さん :
え、えーっと…
霜月 :
……。(腕組み
烈火 :
…。いや、
烈火 :
処刑するのは俺にしてくれ。
藤乃 :
え??
村井さん :
!?
マシュラ :
…? 何故ですか?
烈火 :
藤乃の恋人は俺で、
烈火 :
俺が最後の人狼なんだ。
藤乃 :
…… 烈ちゃん…
天月 : …。
霜月 :
……。
マシュラ :
「投了」という事でしょうか?
霜月 :
あぁ、敵が自ら名乗り出たのならば話は早い。
霜月 :
処刑しましょう。そしてこの遊戯を終わらせます。
村井さん :
きゅ、急展開でしたねえ!?
村井さん :
そ、、、それでは、、、
村井さん :
投票開始ぃぃぃぃ!?
ウサミン :
あら。あらあら。あらら。
霜月 :
仕方が無いでしょう。…仕方がありません。
すだち :
と、投票が終わりましたー・・・
すだち :
結果はこちらでーす… 烈火→マシュラ それ以外→烈火
すだち :
処刑されるのは烈火選手……です……
烈火 :
うん。
烈火 :
じゃあ処刑は…
烈火 :
村井さんにお願いするね。
村井さん :
え!?
烈火 :
宜しくお願いします。
村井さん :
か、かしこまりました!?
藤乃 :
…………
村井さん :
お喋り上手の~~~!!!(6腕をブンブンぶん回しながら走って接近
村井さん :
ヘッドバット!!!(烈火の胸に3つの頭で頭突き
烈火 :
え…!(腕関係ない…
烈火 :
(虹の中に吹っ飛ばされていく
村井さん :
夜に・・・
村井さん :
!?
村井さん :
あれ!?
すだち :
ならないですね…………
マシュラ :
…?
藤乃 :
…………
藤乃 :
……ごめんなさい。
藤乃 :
(そもそも恋人だと言ったのに消えてもいない
マシュラ :
…藤乃さん。
マシュラ :
何が起きたのですか?遊戯はコレで終わりなのでしょうか?
藤乃 :
…うん。終わりです。
藤乃 :
みんな敗け。 …ごめんね。
マシュラ :
はい…?
霜月 :
…やれやれ。厳密には「村人は」でしょう。
天月 : 人狼は全て消え去って、
天月 : 伝道者陣営。恋人達の勝利というわけさ。
日向 :
おわっちゃったのね。
マシュラ :
…???
日向 :
みんな喧嘩ばっかりするからいやになっちゃったの?
藤乃 :
…。 …。
ウサミン :
真相は。闇の中。
藤乃 :
…うん。そうだよ。
マシュラ :
…?
マシュラ :
藤乃さんが嫌になったから、みんなでデスゲームを辞めたんですか?
村井さん :
真地…!?
霜月 :
「こう」してしまったのは我々にも責任の一端があります。
霜月 :
勿論君もですよ、真地。他責はやめなさい。
マシュラ :
…。
天月 : 何でも自分のせいだと思うのは真面目すぎる君達の悪い所だよ。
すだち :
ぁ、いえ、その………
天月 : 僕たちは夢の主に拉致監禁され遊戯を強要された被害者さ。
すだち :
そもそも多分わたしが… その……
天月 : 任務を終えて解放されるって言うんだから、それを受け入れて、夢から覚めようよ。
ウサミン :
真の予言者も。恋人も。誰だかわからないまま終わる。
ウサミン :
不思議な夢。
ウサミン :
不思議不思議。
霜月 :
何、このような幕切れで、勝ち名乗りを上げようと言う気には到底なれませんからね。
マシュラ :
…。
マシュラ :
とにかく終わりなのですね。
マシュラ :
…対戦有難うございました。自らの精神性の未熟さを見直す良い機会になりました。
すだち :
………
霜月 :
ええ。終わりです。ありがとうございました。
霜月 :
皆すっきりしない夢でも見たと思えばよろしい。
歯車ギア :
おはよう。歯車の諸君。
歯車ギア :
夢から覚めて現実の時間です。
歯車ギア :
本日も健やかに。日々を生き抜いて参りましょう。
藤乃 :
(……そうだった。思い出しちゃった。
藤乃 :
(私、 こういうのが、 嫌だったから………………