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横歩三年のわずらい [血嬢 迦楼羅 在水]

迦楼羅 : (サウスタイガー協会なのじゃ!
迦楼羅 : フォーデンの南に位置する道場。 フォーデンTop5に入る有名な道場で、プロレス系。 プロレススピリッツを継承した良い子なファイターが育ちやすく道場の雰囲気も良い。 ファン交流イベントも多く箱推しを作りやすい道場となっている。
迦楼羅 : (夕暮れ時
迦楼羅 : (朝から来ている練習生は帰路についたり、夜の本番がある選手は集中を高めていたり、
迦楼羅 : (各々のペースに合わせて時が流れておるのじゃ。
迦楼羅 : うむ。まだかかりそうかの?血嬢よ。
血嬢 : 行けるっちゃ行けるけど…ってぐらいね迦楼羅様。
血嬢 : でもせっかく迦楼羅様がプロレス修行を申し出てくれたんだし、ベストコンディションで挑みたいじゃない?
迦楼羅 : そう気を張るでない。妾もお主ももうプロファイターなのじゃから。
血嬢 : そーだけどさー…アタシ的にはまだまだ迦楼羅様は全然FFFっていうかぁ~?
迦楼羅 : むぅ。純粋無垢な後輩め。
迦楼羅 : しかし。なんだ。その。
迦楼羅 : 時間があるなら…
血嬢 : あれ!何何?お喋りでもする?迦楼羅様!
迦楼羅 : そ、そうじゃな!
血嬢 : 迦楼羅様って…
血嬢 : 最近ちょっとソワソワしてますよね?
迦楼羅 : そ、そうか!?
血嬢 : あ。うん。
血嬢 : “血女”様って呼ばれて真っ赤になってた迦楼羅様も超可愛かったけどぉ
血嬢 : 最近の…不意に見せる乙女みたいな迦楼羅様は…なんなんですかぁ?
迦楼羅 : ええい!?か、からかっておるなお前!?
血嬢 : もしかしてぇ
血嬢 : …好きな人とか出来ましたぁ?
迦楼羅 : !? なんでわかるのじゃ!!?
血嬢 : !! 当たりなんですか!!?
迦楼羅 : !! お主がそう言ったんじゃろう!?
血嬢 : !! そうでした!!
血嬢 : ・・・。
血嬢 : ぇ~~~好きな人出来たんなら教えてくださいよ~
迦楼羅 : な、なんで血嬢に教えんと行かんのじゃ!?
血嬢 : だってぇ。アタシほら。
血嬢 : 闘ったら誰でも好きになっちゃうしぃ?
血嬢 : 迦楼羅様と推し被りは避けたいって言うかぁ?
迦楼羅 : なん…じゃと…?!
迦楼羅 : 不埒者じゃの!流石“血嬢”じゃ!!
血嬢 : もう~恋する乙女の“血女”様に言われたく無いですぅ~?
迦楼羅 : ぐっ…!
血嬢 : それでそれで。誰なんですか?(迦楼羅に引っ付いて
迦楼羅 : なぜ引っ付く!?
血嬢 : アタシ直近闘う予定ありますぅ?
迦楼羅 : いや…無い…はず。
血嬢 : え?じゃあ…結構ランク上の人かな?
迦楼羅 : 絞り込むな!?
血嬢 : 迦楼羅様と…知り合って長かったりしますかぁ?
迦楼羅 : 確かに長いが…って!も、もう答えんからな!?
血嬢 : へぇ~~~そうなんですねぇ~
血嬢 : 誰だろうなぁ~~~
血嬢 : 迦楼羅様と付き合いが長くて…結構ランク上で…アタシと直近闘う予定が………無い。
血嬢 : ・・・。
血嬢 : ・・・。(迦楼羅の首に腕を回してガッチリと抱きついて
血嬢 : ・・・。(耳元に口近づけて
血嬢 : 迦楼羅様、
迦楼羅 : なんじゃ!?というかこの姿勢なんなのじゃ!?
血嬢 : 奪い合いになるかも…
迦楼羅 : は!?
血嬢 : だって…アタシ…もっとずっと前からその人の事…
迦楼羅 : 血嬢!?お主も“平和と仲良し”一派だったのか!?
血嬢 : ・・・?
血嬢 : ノドカ?
迦楼羅 : くっ…ぐっ…ぅ…こんな近くに居るとは…
血嬢 : え?え??ええええええ?!
血嬢 : ま、ままっって!?
血嬢 : アタシ別に全然ノドカ選手と何も無いっていうか…迦楼羅様の好きな人って!?
迦楼羅 : !!?
迦楼羅 : ええい!! 言うな! 言うな! 痴れ者め~!!
血嬢 : なっ、、そ、そんな言い方無いですぅ! アタシだって、
血嬢 : 迦楼羅様の好きな人がアタシの好きな人と被ってたらどうしよ~~~ってぇ~!!
在水 : (そんなキャピキャピ隙だらけ女子トーク(?)が繰り広げられるサウスタイガー道場リング脇
在水 : (に、近付いてくる大男の姿
迦楼羅 : 血嬢の好きな人!? それこそ誰なのじゃ!?(抱きついて隙だらけ恋バナしてる女子~s
在水 : やあ!(ひっつきトーク中の2人に大きな声を掛ける
血嬢 : (元々抱きついて耳元でコソコソ話の予定だったが、もはや普通に喋ってーー
血嬢 : っきゃあああ!?
迦楼羅 : なんじゃあああ!?
在水 : 久しぶりだねぇ二人とm――うん??
在水 : あっ。ごめんね!楽しく話してる所に邪魔しちゃったかな!?
血嬢 : (思わずぎゅ~~~っと迦楼羅に抱きついてる血嬢
迦楼羅 : なんじゃ在水か。脅かしおって!
迦楼羅 : ええい、(血嬢を振り払って)何。いつも通り楽しく喋っておっただけじゃぞ。
血嬢 : っっ、在水センパイ!!(きゅるんっと在水に振り向いて駆け寄る
在水 : うんうん。相変わらずみんな仲が良くて何よりだよ。(うんうん頷いてると血嬢が駆け寄ってくる
血嬢 : お久しぶりですね!来てくれたんですねっ!(両手で在水の右手握って
在水 : あぁ、(手握られても止める様子は無く
在水 : 今日はね、ヴィラに話したい事があって来たんだけれど…取り込み中かな?(迦楼羅様の方見て
迦楼羅 : 全然。暇すぎて喋っていたぐらいじゃな!
血嬢 : アタ,アタシに話…!?
在水 : そっか。それなら良かったよ。(迦楼羅に
在水 : うん。突然押しかけちゃって申し訳ないけど…少し話せるかな?
血嬢 : 全っ然っ! 問題ないです!
血嬢 : その…2人きりになれる場所に移動した方が…良いですか…?
血嬢 : (両手で右手をにぎにぎして、もじもじしている
在水 : そっか。ありがとう! そうだねぇ、(2人きり、の単語に
在水 : (確かに…まだ一般公開されてない話もするだろうからなぁ~。と
在水 : うん。2人の方がいいかもしれないね。
血嬢 : やっぱり…!!(眼をキラキラさせて在水を見て
在水 : (やっぱり・・・ってコトは、あの件の事、ヴィラにももう話が伝わってるのかな?
迦楼羅 : 妾の事なら気にせんで良いぞ。妾は妾で何とかしておくからな。
血嬢 : !! 迦楼羅様…ありがとうございます!(くるっと迦楼羅様に向き直ってお辞儀して
血嬢 : 何かあれば是非! 平和さんとの事…応援しますからね!
在水 : うん。ありがとう迦楼羅!(同じく礼をして
迦楼羅 : そ、そっちじゃないわ!?(血嬢に慌てて
在水 : うん?平和くんと何かあったのかい??
血嬢 : 迦楼羅様、平和さんの事を好きになったそうですよ。
迦楼羅 : 血嬢ーー!!?
在水 : えっ。 えっ。 あっ、そ、そうなんだね!?(照れ照れ
血嬢 : おめでたいですよね~っ!(にこにこ
迦楼羅 : す、すごいスピードでバラしたなお前…!?
在水 : うん。いきなりでちょっとびっくりしちゃったよ。そっか、いつの間にかそんな事になってたんだねぇ…
血嬢 : え。だって…その…念には念を…
在水 : うん、でもボクも応援するよ!2人の幼馴染としてもね!(爽やか笑顔で
迦楼羅 : え、ええい!妾の話なんぞ良いから、さっさとその2人の話ってのをしてこーい!!
迦楼羅 : (言い捨ててサウスタイガー協会の別リングへ向かっていく
迦楼羅 : (ちゃんとプロレススパー相手を探す為だ。真面目な迦楼羅様。
在水 : …行っちゃった。(照れちゃったのかな?なんだか悪いなぁ
血嬢 : ーーーーー
血嬢 : (2人きりと聞いて自宅に誘いまくった血嬢だったが、
血嬢 : (「そこまで世話になるのは悪いよ…!」で粘られて、
血嬢 : (なんやかんや色々考えたが、
血嬢 : (サウスタイガー協会の事務所に落ち着いた
血嬢 : (歴代大会トロフィーや賞状の並んだ事務室
血嬢 : (事務室…というより応接室か
血嬢 : (うちの協会にスポンサーどっすか!?的な時に使う場所だ。
血嬢 : (夕方だから空いてた!
血嬢 : よし。っと。(内鍵閉めて
在水 : わぁ、(久しぶりに入った部屋を見渡して
在水 : 全然変わってないなぁ。なんだか懐かしくなっちゃうね。
血嬢 : もう。そんなに経ってないじゃないですかぁ~?
血嬢 : それに、(自身のルーキーオブジイヤー選出の賞状の前にたって
血嬢 : コレ飾る時も見に来てくれたじゃないですかっ♪
在水 : ははっ。確かにそうだねぇ。まだ何年も経ってないか。
血嬢 : (ファイターとしてまだまだ新米な部類の血嬢が持つ賞状はコレだけ。
血嬢 : (部屋には鷹、迦楼羅のものが多く、勿論在水の賞状もある。
血嬢 : 在水センパイのだってまだ飾ってますよ? そうやすやすと退かされたりしませんからっ
在水 : ははっ。どうかなぁ?皆活躍目覚ましい事は、来てないうちに増えた賞状の数でわかるからね。
血嬢 : ぅー。確かにみんな頑張ってますからねっ!
血嬢 : (自分のは増えてない事にジェラりつつ、みんなの成長を喜ぶ在水を見れて笑顔の血嬢
在水 : なんだか誇らしいよね。皆これからも頑張って欲しいなぁ。(うんうん、と
血嬢 : あ。活躍と言えばっ、(とててっと部屋を小走りに
血嬢 : (棚に飾ってあるCD持って、
血嬢 : 『UVカット』! アタシ、アイドルユニットとしても活動始めてて、その、
血嬢 : こー言う活躍なら増えてますよっ♪
在水 : へぇ、そうだったんだね!(血嬢の手のCDを見て
在水 : ウサミン選手と一緒にかぁ。みんな色んな形で頑張ってるんだねぇ。(うんうん、と
血嬢 : はいっ…夢の人狼中はあの子ずっと「ぽえみん」でしたけど、
血嬢 : ちゃんとアイドルしてる時はアイドルっですからっ!もちろんアタシも!
在水 : そっかそっか。(血嬢の話を微笑ましげに聞いている
血嬢 : でも…その…
血嬢 : (ちょびっと俯いて両手モジモジして
血嬢 : 大丈夫ですよ。在水センパイ。。。
在水 : …ん??どうしたの?
血嬢 : そのっ、(ちょびっと遠くの棚の近くから在水見つめて
血嬢 : 『UVカット』はアイドルですけど…恋愛禁止令は無いですからっ…!
血嬢 : いつ、誰を好きになっても…好きになられても…良いんですっ…!
在水 : ?? …そうなんだね?
血嬢 : そう、なんです…!
血嬢 : だから…(在水に歩いて近づいてきて
血嬢 : その…(在水にじりじり近づいてきて
在水 : 私生活を制限する必要は無いって事なんだね。それは良かったよ。
血嬢 : 在水センパイの…(在水の胸に両手を置いて
血嬢 : 言いたい事…なんでも言って良いんですよ…?
在水 : …? え???
血嬢 : (ウルウル眼で在水を見上げる血嬢
在水 : (え?あれ?急にどうしたんだろう???
血嬢 : …。
血嬢 : 今日の…。2人きりの話って…。
血嬢 : なんですか。センパイ。
在水 : (なんだかすごく…思い詰めてる感じがするぞ??
在水 : ぁ。その、…ヴィラ。
血嬢 : っ、はい。
在水 : そ、そんなに身構えなくてもいいんだよ!?
血嬢 : ぇ、で、でもっ…!
在水 : 全然、怒ったりとかする訳じゃないし・・・ むしろ良い話?…うーん。いい話だとボクは思うんだけど…
血嬢 : 良い話…!はい!はいっ!!そうですよねっ!!!
血嬢 : (目をキラキラさせて在水見上げて
在水 : うんうん!
血嬢 : なんですかっ、なんですかっ!(在水のお胸に両腕乗せて、その上に胸乗せて引っ付いて見上げて
在水 : だから…そんなに焦らないで、安心して聞いてね?(ヴィラの肩を大きな手でぽん、と掴んで、
在水 : (よいしょ。と引き離す。
血嬢 : (ぁ!引き離された!
血嬢 : ぅ。なんですかぁ?
在水 : 今日はね、
在水 : 将棋武道の話をしに来たんだ!(満面の笑顔で人差し指立てて血嬢を見下ろすセンパイ
血嬢 : 将棋武道の…話…??(はて、な?
血嬢 : あの…将棋して…闘って…将棋して…闘う…アレ、ですか…??
在水 : うんうん。
在水 : あれ、エントリーしてくれてたよね?ヴィラ。
血嬢 : はい…ダメもとでしましたけど…?
在水 : いやぁ~ボクぁ嬉しかったよ!ヴィラが将棋をやろうとしてくれるなんて思わなかったし!
血嬢 : た、確かに在水センパイにこっそり応募しました…落ちたら恥ずかしいので…
血嬢 : でもどうしてセンパイがそれを…知って…??
在水 : あ、そうそう!それでね! ここから、まだ公にされてない話なんだけど・・・
血嬢 : アタシとセンパイだけの秘密の話…??(都合の良い耳
在水 : 今度の大会から、出場選手に連盟のプロ棋士が一人ずつコーチにつく、コーチ制が導入される事になったんだ。
血嬢 : コーチ制度!? センパイもコーチになるんですか!?
在水 : うん。そういう事!元プロファイターの棋士って事で声を掛けてもらえたんだんだろうねぇ。
血嬢 : えっ、待って、嘘、え。えっ。えっっっ。
在水 : うんうん。(なんか一人頷いて
血嬢 : その。え。じゃあ…話って…??
在水 : ボクがヴィラに会いに来たって事は・・・つまりそういう事だよ!
血嬢 : …センパイがアタシの将棋武道専属コーチにっ!!?
在水 : うん、そういう事!次の大会まで一緒に頑張ろうね!
血嬢 : うわああああ!! 嬉しい!!! センパイ大好きっっ!!!!(両手広げて抱きつく
在水 : わっ!?(抱きつきを受け止めて
血嬢 : えっ、じゃあまた在水センパイの指導が受けれるんですねっ?(言いながら腕を絡めて来て
在水 : はははっ、そんなに喜んでくれるならボクも直接言いに来た甲斐があったなぁ~(笑顔で
血嬢 : 喜ぶに決まってますよぅ~~!(両腕広げてそれぞれ在水の掌をにぎにぎ掴んで
在水 : そうだね!今度は将棋の方のセンパイだね!(されるがままににぎにぎされて
血嬢 : 将棋武道ですっ!将棋も武道も両方教えてくれるんですよねっっ!(在水の胸に額スリスリして
在水 : (なんだかものすごく平然としている …慣れてる?
在水 : 武道の方はもう一線を引いた身だからなぁ。今は君の方がプロだしね。(本人なりに線引きがあるようだが
在水 : でも、作戦立案とか、協力できる事ならなんでもするよ!
血嬢 : 任せてくださいっ!アタシ、優勝狙いますっ!
在水 : 流石っ。その意気だよ!
血嬢 : その…じゃあ…その…えっと…
在水 : うん?
血嬢 : その…コーチって今日からお願いしても良いんですか…?
在水 : あぁ。ボクは今からでも全然大丈夫だよ!
在水 : ははっ。ヴィラがやる気十分で嬉しくなっちゃうなぁ。
血嬢 : まず将棋をちゃんと…覚えて…それから…
血嬢 : とにかくとにかく在水センパイと将棋武道の実戦がしたいですっ!
在水 : なるほど!確かに理論も大事だけど…実戦を重ねた方が、
在水 : 肉体に叩き込まれる感じがあるよね!!(サウスタイガー脳
血嬢 : はいっ!センパイにアタシの組み技を見てもらいたいし、センパイの血を毎日吸いたいですっ!
在水 : そっかそっか!確かに武道の方で着実に相手を削っていくのも大事かもしれないね!
血嬢 : はいっ…!練習あるのみなんでっ!未熟は練習量でカバーしますからっ…!
血嬢 : ぁ…でも…在水センパイ…忙しいですよね…? 毎日コーチングなんて…?
在水 : 大丈夫だよ!体力には自信があるからね!(親指立てて
在水 : どうしてもって日はあるかもしれないけど…ボクの出来る限り一緒に特訓に付き合うよ!
血嬢 : 流石センパイ!大好き好き!!毎日来て!!!(ぎゅーっと抱きついて
在水 : あ、でも。ヴィラもちゃんと身体を休める日を作るんだよ?ファイターだって身体が資本・・・ってわ(飛び付かれて
在水 : (小さい頃と変わらず懐いてくれてるんだなぁ。嬉しい事だ。(などと一人うんうんしながら
血嬢 : (っぎゅーーーーっと抱きついてずっとニヤニヤしてるヴィラちゃん
在水 : (抱きつき血嬢の頭をぽんぽんする
血嬢 : はにゃあああ!!!センパイーーー!!!(胸に顔すりすりして大喜び
血嬢 : (腰のちっちゃい羽もパタパタパタパタと荒ぶっておる
血嬢 : (こうして!!
血嬢 : (アタシの黄金時代は再び幕を開けたわ!!
血嬢 : (将棋はさっぱりわからないけど、1回在水センパイがプロ棋士に転向する時に、覚えようとして挫折した経験値が…あるわ!
血嬢 : (将棋武道は…よくわからないけどきっと得意よ!
血嬢 : (そして何より…
血嬢 : (毎日…
血嬢 : (センパイにまたコーチングして頂けて…
血嬢 : (将棋はきっとコテンパンだけど…
血嬢 : (その…武道なら…少しぐらいは…
血嬢 : (センパイは技を受け止めるスタイルだし…
血嬢 : (アタシの磨き上げた技と…
血嬢 : (もしかしたら毎日吸血もっっっ!!
血嬢 : (きゃあああ!!センパイーーー!!! もっと好きになっちゃうよぉ~~~!!!!
血嬢 : (等と色々妄想を膨らませながら
血嬢 : (久々の胸の中で、
血嬢 : (翼ぱたぱた足バタバタ顔すりすり。
血嬢 : (楽しそうなヴィラちゃんだった!!!
最終更新:2024年10月13日 13:13