ユラギさんが入室しました
ユラギ-> (吹雪の中猛ダッシュ中
流奈->絶っ対逃がさないんだからっ!(ソレを追うセーラー服の少女
ユラギ-> チックショー!ぜってー捲いてやるッ!!(ダッシュダッシュ
ユラギ-> (待てよ。 そもそもオレ、何で逃げてンだ……?(ふと
流奈->ッ!(手を十字に切る
流奈->(流奈の体を淡い光が覆い身体能力が強化
流奈->魔術師を甘くみるんじゃないわよッ!(言うやいなや、一流の武道家ごとく身のかわしで一気に加速
ユラギ-> ッげ!(振り向いて見れば、急にスピードを上げた女
ユラギ-> (しかもすっごい形相
流奈->捉えたぁ!(跳躍し、右掌を突き出し掴みかかる
ユラギ-> こ、こーなったらッ!!(ブースター起動!
ユラギ-> ギャーッ、!(そこで流奈に掴まれ、炎を吹き共に上空に舞い上がる
流奈->って、何それぇ!(急上昇したユラギに振り回されるも必死に掴む
ユラギ-> ッだ、だぁぁぁッ!!何じゃこりゃー!!(2人分の体重に振り回されバランスが取れず、
ユラギ-> (空中で蛇行しつつとんでもない軌道で旋回
流奈->しっかりしなさ――あっ!(雪で手が滑り、上空に放り出される
ユラギ-> ―― ッ !(咄嗟に手を伸ばす
ユラギ-> (無理矢理軌道修正して加速、放り出された流奈まで急接近
流奈->っ(伸ばした手に捕まえられる
ユラギ-> ッどぁああ!!(しかしブースターの勢い余って、そのまま流奈に激突する形
流奈->ちょっとアンタァ!(押し飛ばされ共に墜落
ユラギ-> しまったァァァ!(そろって雪へと落下
流奈->(公園に積もった雪の上を盛大に滑る
ユラギ-> (ずっしゃぁぁああぁぁあああっっ
流奈->―――(滑りまくってようやく停止
流奈->っつ…(地に仰向けに倒れる流奈
ユラギ-> ― ―、―、…ッつつ(身体を起こそうと手を付いた所で、真下に倒れる流奈
ユラギ-> ―、!(ジャスト覆い被さる形だったようで 思いっきし目が合う
流奈->ちょ、、
流奈->(一瞬の硬直の後、思いっきり頬を殴り飛ばす
ユラギ-> (オーバーに吹っ飛び反転、雪の中に仰向けにバッターンッ
流奈->ちょっとアンタァ!(吹き飛ぶユラギのほうへ怒鳴りながら立ち上がり
流奈->どこ手ぇ乗っけてんのよ!(怒鳴り両手で体を隠す
ユラギ-> ――、な、何だッて……(頬押えて身体起こし
ユラギ-> 、(ハッと
ユラギ-> う、うっせーー! 事故だッ!!!(真っ赤に
流奈->手ぇ見るなー!!
流奈->事故なわけないじゃない! アンタ自分から突っ込んできたくせに!
ユラギ-> ちげー!! お、オレ様はだなッ、テメーを助けてやろうと―!(テンパりつつギャーギャー
流奈->アンタの助けなんていらないわよ!
流奈->だいたいアンタが急に浮かんだりするからでしょ!
ユラギ-> テメーが追い掛けて来るからだろうがッ!
流奈->追いかけるに決まってるでしょ!
流奈->勝手に人のモノ持って行ったりして!(大股開きで腰に手を当てユラギ指差し
ユラギ-> そもそもテメーが投げたんじゃねーかよッ!(なんかもうボコボコだが、まだ持ってる
流奈->わざわざ拾って持ってく必要ないじゃない!
流奈->アンタそれなんだかわかってんの!?
ユラギ-> イヤまァ、こんな日だし大体は…
ユラギ-> いーじゃねーかよ1つくらい! くれよ!!
流奈->なんでアンタにあげなきゃなんないのよ!
ユラギ-> オレが欲しいからだ!!
流奈->アンタまたそうやって片っ端から手ぇつけて!
流奈->どうせチョコなら誰のでも良いんでしょ!?
ユラギ-> おうともよ!!
流奈->そんな奴にあげるわけないじゃない!バカ!
ユラギ-> ッバ、バカだとー!?
流奈->え、何? 自覚なかったの?
流奈->そんなんだからバカなのよ!バカ!バカ!バカ!(やけ気味に
ユラギ-> ッ、ッ、ッ、(バカ言われる毎にダメージ
ユラギ-> う、うるせーッ!! 何でテメーにバカ扱いされなきゃいけねーんだ!バカ!
流奈->なんですって!?
流奈->私のどこがバカだっていうのよ!
ユラギ-> バカって言う方がバカなんだよ! バーカ!!
流奈->うっさいわー! ガキかアンタはー!?
ユラギ-> ガキはどっちだー! テメーいくつだ!!
流奈->18よ!文句あんの!?
ユラギ-> オレは17だ! って上かよ!?
流奈->ほーらアンタのがガキじゃない。(勝ち誇った笑顔
ユラギ-> し、しまったぜッ……!!
流奈->…
流奈->あー、今のは私のがガキっぽかったわね…(クールダウンして呟く
ユラギ-> …あー、つーか、寒ィな……(猛吹雪も手伝い
流奈->ほんっとよ、誰かさんのせいで体中びしょびしょじゃない
ユラギ-> 何ッ(ついつい流奈の方に視線を
流奈->何よ…(じと目でユラギを見る
ユラギ-> イ、イヤーまーハハハハ(透けるのを期待してたらしい
ユラギ-> ………(っていうか透けてるらしい
流奈->アンタねぇ…またどうしょうもないこと考えてない?(ユラギの目的には気づかず話を続ける
ユラギ-> イヤ、オレにとっては超重要なコトだぜ…(視線そのまま
流奈->って、(視線に気づき一足でユラギに近づき
ユラギ-> 、
流奈->(顎から蹴り上げる
ユラギ-> ごふぅアッ!!(吹っ飛ぶ
ユラギ-> (真上に吹っ飛び、落下してバウンド
流奈->アンタねぇ…
流奈->最初からソレ狙いで私を引き連れまわしてたっての?(体を隠しながら迫る
ユラギ-> ッた、たまたまだッ!(顎おさえて起き上がり
ユラギ-> そんなさみーカッコしやがって!スキ有り過ぎなんだよッ!
流奈->(すかさず飛び蹴り
ユラギ-> はぐぅッ!(顔面直撃
流奈->別にアンタのためにこんな格好してるわけじゃないわよ!
ユラギ-> ッ、じゃー誰の為だ!!
流奈->うっさいわね! 誰でもいいでしょ!(くるりと背を向け
流奈->そろそろどっか入るわ。このままだとほんとに風邪引いちゃう。
流奈->ま、アンタはバカだから平気だろうけど。
ユラギ-> ッ、バカって何だよ!バカって!(そんな流奈の背にぶつかる何か
流奈->バカはバカよ! やろうっての!?(背中に何かを感じて振り向きにらむ
ユラギ-> (どうやら着てたジャケット投げ付けたらしい こっち一枚薄着になってる
ユラギ-> ソレ着てどっか籠もってろバカ!オレはもう行くぜッ(言ってブースト着火
流奈->はぁ? こんなダサイの着ろっての?(ジャケット手に持ち
ユラギ-> 文句言ってんなッ 半袖のクセに!
流奈->アンタだって寒そうな格好してるじゃない、やっぱりバカじゃないの?
ユラギ-> テメーよりマシだってこった。この薄着バカ!
流奈->余計薄着になったバカほどじゃないわよ、
ユラギ-> うっせ!透けてるバカ程でもねーよッ
流奈->うっさい! 一日何回下着の話すればいいのよアンタは!(ジャケット羽織る
ユラギ-> 8回ぐらいだ! ったくッ(ブースト展開、加速準備
流奈->多すぎよ!バカ!
ユラギ-> バカって言うなバカ! そろそろ行くぜバカ!(とんっと踏み込み
流奈->とっとと行きなさいよ!
ユラギ-> ッたく――じゃーなッ!おととい来やがれ!!(一気に加速ダッシュ
ユラギ-> (姿が失せる
流奈->あーもう、
流奈->ほんっと嫌な奴。(くるっと振り向いてどこかを目指す
流奈->結局チョコパクられっぱなしだし、
流奈->…(雪の降り続ける夜道を歩く
流奈->仕方ないからこのジャケットと交換ってことにしてあげるわよ…(呟きながら身を震わせることなく進む
流奈さんが退室しました(2008/02/15 01:36)
最終更新:2008年02月15日 10:10