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遊び駒を活用せよ [清根 春慶 ほのか 美倖 透子 瑠璃]

清根 : ちょっとちょっとちょっとちょっと~!!
清根 : (とても元気なおばさんの声
清根 : (T3所有の24時間営業模擬戦場
清根 : (T3所有…というか鳳凰結界所有だが…ともかくほのかは使える
清根 : (将棋武道に対応しては居なかったが、そこはまあ無理やりなんとかした。
春慶 : …はぁ。 何?
春慶 : 深夜稼働のクレームなら今更受け付けないんだけど。
清根 : ほのかちゃん。ほのかちゃんね!(試合を終えたばかりのほのかを興奮気味に呼んで
清根 : 全くもう!春慶ちゃんったらいつのまに仲良しになってたの?
清根 : クレームだなんてとんでもないわ!そーいう事ならおばさんいつでも協力しちゃうんだからねっ!
春慶 : 人の話聞いてた?
春慶 : 公式に指導役を担う事になった…って言ったでしょ。
清根 : 良いじゃない!良いじゃないの~!
ほのか : (椅子に座ってタオルで顔を拭いてる
ほのか : 春慶さんには将棋の特訓は前から付き合ってもらってました。
ほのか : 将棋武道の実戦特訓は…今日が初めてですけれども。
春慶 : そうだね。「将棋武道」にやる気見せてたから。
清根 : あらぁ!そうなのねほのかちゃん春慶ちゃん!
清根 : 「将棋武道」にやる気!?あらかじめ!?何それ聞かせてよ~!
ほのか : ・・・。(春慶見る
春慶 : 特に話すような事なんて無いけど。(塩い。一貫して。
清根 : あらあらぁ? それはそれでオイシイわねぇ?(楽しそう
ほのか : 模擬戦は…ほのかの打撃負けでしたが、(勝手に感想戦を始める
ほのか : 途中まで行っていた将棋の方はどうでしたか?(春慶に尋ねる
春慶 : 良かったと思うよ。もう少し持てば勝ち切れてたように見えた。
ほのか : …。そうでしたか。ありがとうございます。
清根 : あらあらぁ?おぉ~。感想戦ねぇ?
春慶 : けど…52手目で金で受けた手の時に飛車を切って攻めに転じてたらもっと早く寄せる事ができた、
清根 : 52手目!?そんなのいきなり言われてもわからないわよ春慶ちゃん!?
ほのか : そう…ですね…
ほのか : この施設の設備で録画映像もあるので、せめて映像付きで教えて頂けないですか?(低姿勢
春慶 : 先手(清根)が6四に歩を突いて来た時…、…そうだね。
清根 : あら。準備万端ねえ。良いわねえ良いわねえ。
春慶 : 視覚情報があった方がいいか。確かに。(棋士同士だと普通に符号で会話するので感覚がアレしている
清根 : バッチリ教えてあげなさいよ指導役の春慶ちゃん!
春慶 : 言われなくても。(やれやれと目瞑って
春慶 : で、その映像っていうのはどうやって…  …ん。
模擬戦場 : (リングの上から降りてくる人影。複数。
美倖 : 負けたーーーっ!(もーっ><
清根 : あらぁ?お疲れ様ねえ?
透子 : っはっはっは。将棋でも武道でも負けてたまるかっつー、の!
清根 : ととちゃんもお疲れ様ぁ~そしてオメデト!
美倖 : (黒のアンダーウェアに黒のパーカーに黒のジョガーパンツでしっかりガードしたミユキチちゃん
瑠璃 : …ノーチャンスでしたね。(別口から集合するガール
透子 : ありがとーございます!(ニコーっと清根に笑う 青春スマイル
ほのか : なんか…ずいぶんと(人数)来ましたね…
透子 : (短パンにスポーツスパッツ。上はTシャツ。コッチもスポーティスタイル!
春慶 : 空いたリングで遊んでたみたいだね。
美倖 : えー…ってかコレ思ったよりしんどくない?(ぜーはー肩で息して
美倖 : あたしそんなに体力無いって事無いと思うんだけど…うまくアタマ切り替えらんないってゆーか…
ほのか : はい。突然別の事しろって言われる感じがキツいです。
透子 : 確かに。実際やってみるとけっこー難しかったな。将棋の方はかーなりグダるわ。
美倖 : ま、グダってんの分かんないくらいフツーに負けたけど…
清根 : {#B862FF:"慣れ"が結構必要そうねえ?}
清根 : {#B862FF:たしかに「将棋」だけじゃなく「将棋武道」の対戦相手を欲する気持ちがわかるわぁ?}
春慶 : そうだね。やっぱり実戦を重ねるのが正解か。
透子 : や~。しかしこんな深夜に人呼び付けて猛特訓なんて熱いッスね!
美倖 : そーよ!?おねーちゃん達デート中だったわよ多分!
瑠璃 : そうなんですか?(透子に
透子 : まぁ、面白そうだったんで全然来ましたけどね!(にっぱー
美倖 : 誘われたあたしも面白そうだから付いてきちゃったけどね!
春慶 : それはごめん。透子さんには謝る。
美倖 : 扱い!?
清根 : {#B862FF:大丈夫よミユキチ!}
清根 : {#B862FF:おかげで楽しいものが見れて遊べてるわ!}
美倖 : 確かに!?…結果オーライなのかしら!?
瑠璃 : 私は…夢以降春慶さんに会って無かった気がしたのでつい来てしまいましたが、
瑠璃 : 思ったより…ガチな現場でしたね。すいません。
ほのか : ・・・。
春慶 : 別に良いよ。身内呼び付けてる時点で完全オフレコって訳でもない。(瑠璃に
瑠璃 : それなら良かったです。
ほのか : 春慶さんに何か用事があったんですか?(瑠璃に
瑠璃 : …。すいません。別段用事という程の事は無いです。
瑠璃 : 夢での一戦以降、召喚戦闘の考えが一新されたので、そのお礼と進捗共有とか…
瑠璃 : ぁ。別に私は何かの大会に出るわけじゃないですから、大会のお二人の邪魔はしないですよ。すいません。
清根 : {#B862FF:あらぁ。瑠璃ちゃんも将棋武道、やってみれば良いのにぃ~}
ほのか : ・・・。
春慶 : …召喚使いは将棋武道に向かないよね。だからこうして人呼んだ訳だし。
透子 : ま、自分ら全員春慶さんには借りがありますからね!困った時は何とやらですよって。
瑠璃 : はい。春慶さんの言う通りです。
瑠璃 : 私はまだまだ全然…みなさんの修行を観てますよ。
美倖 : …言われてみたら本当にそう!(透子に
瑠璃 : 春慶さん達は、いつもこの場所で修行していたんですか?
春慶 : …。
瑠璃 : え?
瑠璃 : すいません。何か変な事でも聞きましたか?
ほのか : ・・・。
春慶 : いや、別に。 この模擬戦場に来るのは初めてだよ。
瑠璃 : あ。はい。
春慶 : これまでは座学の方が多かったから別の場所でやってたね。
清根 : そおねえ? じゃあ別の場所で将棋の修行だけしてたのねえ?
ほのか : ・・・。
春慶 : そういう事。そろそろちゃんと「将棋武道」の練度をあげないとなって。
瑠璃 : はぁ…大変そうですね…。
美倖 : あ。じゃあこんな遅くに声掛けたのは「別の場所」で修行した後だから…ってコト!?
ほのか : ・・・。
透子 : …。(…「俺らみんな春慶さんには借りがある」のにずけずけ行くなぁ~…?
ほのか : 2人で作戦会議をしていました。
美倖 : なるほどなるほど…!
瑠璃 : …。
ほのか : …。(春慶見て
美倖 : …!(色々聞きたくてソワソワするけど…
ほのか : なんですか?(そわそわ美倖を見て
美倖 : ぇっ。 ぃや、えーっと…!(逆に訊かれて驚きつつ
美倖 : 2人って、何時の間にかそんなに仲良くなってたんだなぁ~… みたいな…
ほのか :
ほのか : そうですね。
ほのか : あぁ、違いますよ。(何か思ったようで
ほのか : 別に私の家に春慶さんを連れ込んでいたわけじゃないです。
ほのか : 将棋盤が置いてあるBARがあるんです。
美倖 : ぇっ。 ぁ、そ、そうよね!(そこまで聞いたつもりじゃ!?
美倖 : ってバー!?
春慶 : そうだね。便利だから使わせて貰ってた。
清根 : あらぁ!もーう!家だなんて!もーう!!
美倖 : へ、へぇ~~~……!(だ、男女2人でバーに…!? あのおにーちゃんが…!?
美倖 : (そんなのもう… … なんじゃ…!?!?
瑠璃 : じゃあ2人でBARでよく会ってるんですね。
春慶 : …。(美倖見て
春慶 : そうだね。
春慶 : 美倖だって『異性の友人』くらいいるでしょ。
美倖 : あ。
美倖 : ………… そーね!確かに!(ニコッと
瑠璃 : ふーん。美倖さんもよく男女でBAR行くんですね。
美倖 : (………… すごい。着実に釘さされた。 
美倖 : ……ぁ。ぇ?
ほのか : あの…。そんなに気になるなら場所も伝えましょうか?
ほのか : 美倖さんと瑠璃さんで今から行けば良いじゃないですか。
瑠璃 : え?
美倖 : え!??
透子 : おいおい急に話飛んだな?(笑って
透子 : ま~。ほのか選手の練習相手としては他のメンツが要るし、全然いーと思いますけどね!(ははは
瑠璃 : …。まあ。確かに私、別に、もう何をしに来たのかわからないですしね。
瑠璃 : 行きますか? BAR(美倖に
美倖 : 確かに将棋的にも武道的にも他3人でなんとかなるけど!? …ぇ。いいの?
ほのか : お二人がおいくつなのかは知りませんが…別に行く分には…。
美倖 : 華のスウィートセブンティーンです!…カリーナより未成年に厳しそうだけど大丈夫よね?
ほのか : 「eスポーツBAR」ですからね。むしろ遊ぶだけのお客様も多いので。
ほのか : 酒なんて毎回は飲まないですよ。私と春慶さんで行っても。
美倖 : へー!なんだか楽しそうじゃない!将棋盤があるって事はボードゲームとかもいっぱい置いてあるんでしょ?
清根 : あらぁ!!?(何回かは2人で行ってるし、酒を飲む時もある…ってコト!?
瑠璃 : そうですね。
瑠璃 : せっかくだし行きますか。美倖さん。
瑠璃 : 美倖さんはまだしも…私は特にココで役立ちそうに無いですし。
美倖 : そーね。せっかくフォーデンまで来たし!
美倖 : ちょっと遊んで帰っちゃいましょうか?
瑠璃 : はい。そうしましょうか。
瑠璃 : すいません。じゃあ…その…先に帰るので、
瑠璃 : 修行。頑張ってください。
美倖 : うんうん。教えてくれてありがとね。2人とも頑張ってね!
春慶 : あぁ。ありがとう。 行ってらっしゃい。
ほのか : はい。行ってらっしゃいませ。
美倖 : じゃあねー!(元気に手を振って帰っていくオネエとJK両名
瑠璃 : (一緒に出て行く
透子 : (見送って
清根 : あらあら~行ってらっしゃい~!
透子 : 全く。あいつら一体何しに来たんだ~?(とか言いつつやれやれ笑い
ほのか : あの。
透子 : さてま。じゃー… …ん?
ほのか : あの2人って付き合って無いんですか?(透子に訊く
透子 : 付き合ってないみてーだな?(ほのかに
ほのか : はぁ。『薄い本』まで一緒に買いに行って…?
ほのか : (買いに行く現場を見送った時に居たのである。この4人が。
透子 : まあ…正味よくわかんねーけど。なんか…
清根 : あらぁ?ほのかちゃんも気になるのねぇ?
透子 : 自分は迂闊に突くと爆発しそうだから触らんようにしてるが…
ほのか : はぁ…なんかあの子めんどくさそうですもんね。
ほのか : (居なくなった途端言いたい放題である。
春慶 : ………。( 君が言うか?
春慶 : (と思ったが、他に人が居るので耐えた。サシだったら耐えられなかった。
清根 : まぁ…色々あるのよね!きっと2人にも!
透子 : ……うん。 そっスね!!
ほのか : はい…気にならないわけではないですが…
ほのか : 今は将棋武道ですね。せっかく集まって頂きましたから。
春慶 : ……。(全員が脛に傷あるから迂闊につつけないんだな。
春慶 : (と思ったがry
透子 : そっスね! ほのか選手もクールタイム取れた事だし。
清根 : 良いわよぉ!おばさんいくらでもやったるわよぉ!
春慶 : あぁ、その前に…さっき言ってた試合映像を確認しよう。次の練習はその後だね。
ほのか : あ。透子さんでも良いですか?
透子 : ぉ、自分指名スか? もちいっスよ!
ほのか : あぁ、そうです。映像のが先です。映像を準備する所でした。
ほのか : それじゃあ…映像準備しますね。
春慶 : あぁ。よろしく。
ほのか : (ほのかは機械が超得意というわけではないが、
透子 : はいはーい!映像見て振り返って、そっから再試合な!
ほのか : (ヴァース全体ではかなり現代文明人で、T3の設備は慣れているぞ!
ほのか : (というわけで映像を準備して、
ほのか : (映像を見て振り返って、透子と試合して、映像を見て振り返って、結構な時間だったので、「今後も急に呼んでね!どうせ暇よん」的な挨拶をして解散した!
最終更新:2024年11月08日 20:15