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セントラルの新たな日常 [あああ姫 プラグマ ゾンフィ ナナシノ]

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空 : ーーーーーーーーー
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空 : ーーーーー
空 : (空。
空 : (お空。
空 : 「おそら。」
空 : 「そら。」
空 : 「そら。そら。そら。そら。」
空 : 「青い空。」
空 : 「登っていくと・・・宇宙?別の星?別の次元?」
空 : 「本で読んだ気がするけど・・・忘れちゃったわ。」
空 : 「あ。体。落ちていくみたい。」
空 : 「ひゅーーー。」
空 : 「すとーん。」
空 : ここは。
空 : 公園ね?
女性 : (ヴァースの中心都市セントラル
女性 : (その公園に空から降り立つ女性の姿
女性 : あ。
女性 : 「endless battle」
女性 : 聞いた事があるわ。
女性 : (公園、噴水の前に営業している喫茶店の看板を見上げて
女性 : 世界中の強い人、変な人。あと別の世界の変な人と強い人。
女性 : そういう人が来る所。
女性 : ・・・。
女性 : きっと。
女性 : ここなら。
女性 : ーーー
女性 : 私の事、見つけられるかな…?
女性 : (女性が、セントラル喫茶EBに入店する。
女 : ぅぁ
女 : ぁぁぁぁあああああああああああああああ
女 : _奇声を上げながら女は歩く。
女 : お腹すいたお腹すいたお腹すいた
ゾンフィ : やや。
女性 : …! びっくり。(奇声の方へ目をやる
女 : お腹がすいた
女 : この噴水の水って栄養あるのかな
ゾンフィ : 食後のらんにんぐをしていたら、
ゾンフィ : なにやら悲鳴が。
ゾンフィ : もしや。
女 : いやでもこんな人の多いところで飲んだらおかしい人だと思われるとは思うけどもう私にはこの噴水しかn
女 : …!??
女 : おみずおいしい
女 : ははは 我空腹無料攻略したり
女性 : …? 変な人。(セントラル喫茶の入り口に立って、噴水の方を見ている
店員 : (― えー?外の様子見て来いって? マジすか店長? そこはお客様方の自主性に任せてさぁ~… ―
女 : ァ…お腹すいたぁぁぁぁああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!
女性 : 噴水のお水じゃなくて、お店の飲料水を飲めば良いのに。
女性 : 教えてきてあげようかな。
女 : うるさいな
女 : だれだ
店員 : (―…ぁー。はい。おかのした。―
女性 : でも…通じるかな…私の…えっっっ!?
女 : 口より食料を出しなァ~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!
女性 : (ふわふわっと体が浮いて、喫茶の入り口から噴水の元まで飛んでいく
店員 : (カランカランカラン…(喫茶EBの入口の扉が中から開き、
女性 : (体は宙に浮いてるけど足はある。
女 : わあ ういてる 栄養なさそうなやついるなあ
ゾンフィ : んん。なんか揉めてるね。(様子を見て
女性 : (白Yシャツにリボンタイ 青色のチェックスカート 女子中学生の制服
店員 : (エプロンを身に着けた男性が外に出てくる
女 : ぅを
女性 : うれしいわ! うれしいわ! うれしいわ!(女に近づいて着地
女 : 待て、あの看板は、
女性 : あなた!私の事が見えるのね!? ねっ!?(女に笑顔で笑いかける
女 : 喫、茶…
女 : つまり飯
女 : E、B……?
女 : …!!
女性 : ねえ!ねえ!あなた!お腹すいているの??
店員 : ぁー…(奇声を上げる女と、それに頑張って話しかけてる女と、様子を窺ってる男…
女性 : それなら一緒にご飯にしましょう!ねえ!ね?
女 : ETTIな売買場…いやでもそういうところは食料くらいは恵んでくれるだろうか?
女 : めし
女性 : (とても嬉しそうにふわふわと跳ねる女子
女 : だれ
女 : 奢り?
女性 : あら。お金が無いのかしら。それなら仕方ないわね。
女性 : 私が出してあげる。でも1回だけよ?
女 : アア!もしや体を売るってそっち系で…?!
女性 : 体を売る…?(キョトンとして
女 : だから浮いてるんだ…
女 : ああ
ゾンフィ : ありがとう。じゃあ一緒に食べようね。(横に立って
ゾンフィ : (タダ飯チャンスは見逃さない。
女 : お腹すいたな(空を見上げ
女性 : まあ!!?(突然割り込んできたゾンフィにも驚いて
店員 : おーおー。話は付きましたかお三方?(いつの間にか傍に歩いてきて
女性 : 貴方も…そして店員さんも…! みんな私が見えるの…ね!?
女 : リンチされる しめんそか 三面楚歌か
女性 : まあ!うれしいわ!うれしいわ!うれしいわ!(一人拍手して
店員 : 喫茶EBは健全健康なファミレス風メシ屋となっております~。 …うん?
女 : さいごにめしをください
女性 : 流石は伝説の喫茶店。すごいのね。素敵ね。ご飯ぐらい奢っちゃうわ。
女 : ありがとうございます(知能2
ゾンフィ : ありがとうございます(便乗
店員 : なになに幽霊的なヤツ?メシ食えるん?まあいいや。(一秒で自己完結して
店員 : 相席で3名様ご案内な?
女性 : うん。お願いねっ!店員さん!
店員 : はいはいー。いらっしゃいませ。お席にご案内致します~。(言って、くるっと踵返して
女 : 一番高いメニューでお願いします
店員 : (入口の扉開いてお客様方をお出迎え
女 : それか一番早く出てくるやつで
女性 : 早くなんて要らないわ。みんなでゆっくりお話ししましょう?
女性 : (お出迎えされて席へ誘導されていく
女 : いいえ 先にご飯をください
女 : ママがご飯をくれなくなって死にそうなんです
女性 : あらあら空腹なのね。大変。
女 : ぁぁぁああああああああああああああ
女 : あああああああ”””””””
女性 : 店員さん。ポップコーンでもお通しでも何でも良いわ。彼女に何か出せないかしら?
店員 : (テーブル席に3人を誘導し、)ご注文はそちらのタブレットでも直接でも~… え?何?早いヤツ? 枝豆?
店員 : うん。なんか限界っぽいなぁ。適当に持って来るわ。
女 : あの
女 : 早く
女 : ご飯
店員 : 俺も限界の時は草とか齧ってたな~!(ケラケラ笑いながら厨房に歩いてって
女 : (テーブルに頭突き
ゾンフィ : ぼくハンバーガーとコーラで。(すっと座ってタブレットを押して
女 : それを10個ずつにしよう
女性 : まあまあ。みんなお腹ぺこぺこなのね!
店員 : かしこまり~(聞こえてる
女 : (+を9回押す
女性 : こんなにみんなで楽しくご飯ができるなんて…うれしいわ!
ゾンフィ : ぼ、ぼくはフードファイターじゃないよ!(押され
女 : 最後の晩餐だし
店員 : (ハンバーガーは確かに早い! ファーストでフードな速度で・・・
女性 : ふふふ。最後の晩餐だなんて
女 : きっとこのあとこの浮いてる人みたいになっちゃうんだよ
女性 : そうはさせないわ。ユダ(裏切り者)が居なければ良いだけだもの。
女性 : ねえねえ。あなたたちのお名前はなあに?教えてちょうだい。
店員 : (ハンバーガー10個とコーラ10杯を持って戻って来る店員
女性 : まあ!早いのね!!
女 : ハンバーガー
女 : ハンバーガーに改名してもいい
女 : うへへうへへっへへへへへえへへえ
店員 : いや、コーラ10一気はきちーわ。二回に分けさせて。(ちょっと嘘だった。ハンバーガー10個をテーブルにドン!
女 : めしだめしだ
女性 : ふふふ。たあんとお食べになって。ハンバーガーちゃん。
ゾンフィ : んお(その一つをもぐもぐと
自称ハンバーガー : ………
自称ハンバーガー : へへへへへへ
店員 : (コーラも2トレイに5つずつ分けてきてドン!
店員 : ごゆっくり~。たんとお食べよハンバーガーちゃん。
自称ハンバーガー : (ハンバーガー1個完食
ゾンフィ : んぐ(コーラの一つを飲みながら
女性 : まあ。いい食べっぷり。飲みっぷり。ふふふ。
自称ハンバーガー : ていうか、こんなに注文して誰がこれ食べるんですか?
女性 : ねえねえ。店員さん。
自称ハンバーガー : もう私いらないです お腹いっぱい
店員 : ん?どしたよ幽霊ちゃん?
女性 : ふふ。面白い名前。変なの。(笑って
女性 : ねえねえ。2人ってば食べるのに夢中で…全然私と話してくれない。
自称ハンバーガー : ご飯ありがとうございました 帰ります
女性 : ふふ。おかしいよね。私が誘った食事会なのに。私が払うご飯なのに。私が名前聞いてるのに。ふふ。おかしいよね?
自称ハンバーガー : こわ…
ゾンフィ : んお。あ、名前はゾンフィ。
自称ハンバーガー : じゃあ帰りますね~~~~~
店員 : おーおー。なんだーその。
店員 : 世の中には変な奴がいっぱいいるからな~
女性 : (ふわ~~っと飛んで、ハンバーガー姫の前に回り込んで退店を封じる
女性 : ゾンフィさんだって。ハンバーガーちゃん。
自称ハンバーガー : (体を取られないうちに帰らないと)
女性 : せっかくだし、みんなでおしゃべりしていかない?ね?していこ?
自称ハンバーガー :
自称ハンバーガー : いや、まだ生きていたいんですが
店員 : 幽霊ちゃんとおしゃべりするまで出られない喫茶店か~?
自称ハンバーガー : なるほど
自称ハンバーガー : こんにちは。幽霊さん
女性 : もうみんなして幽霊ちゃんって…変なの。
ゾンフィ : うう。(ハンバーガー4個め
ゾンフィ : もうたべられないよ…
女性 : 私にはちゃんと…「あああ」姫…あれ?
女性 : あれ?名前…思い出せない…あれ?
店員 : あらま?
自称ハンバーガー : こわ…
店員 : じゃ、自分で付けたらいんじゃね?
自称ハンバーガー : 名前も取られるんだ…
女性 : まあ!!素敵ね!!
自称ハンバーガー : ぁぁぁああ
女性 : ううん。名前を取る方じゃないわ。
女性 : 名前を付ける方よ?
店員 : 俺も自分の名前分からんかったから自分で付けたし。
女性 : 店員さん。貴方の名前も教えて。
女性 : そして、名前がフワフワなみんなで、私に名前をつけてくださらない?
自称ハンバーガー : 名前を教えたらその瞬間記憶を失うんだきっと…ぁぁぁああああ
ゾンフィ : (コーラ姫とはいえないなあ
店員 : 俺?七篠(ななしの)アンラってゆーの。
店員 : ナナシノ?アンラ? まーどっちでも好きな方で。
ゾンフィ : (んん…5個目いけるか?
女性 : 「名無しの」さん? ふふ。 面白いネーミング。
女性 : いっぱいいっぱい食べてくれてうれしいわ!ゾンフィさん。
女 : (とりあえず両手にハンバーガーを持っていざとなったら武器にしよう)
店員 : 名前ねーじゃん!って思ってナナシノにしたんだけど。同じ理屈で名付けたら被るな。
女 : (ウマ~~)
女 : 食べてしもうた
女性 : そうね…ゾンフィさんは何か良い名前…思いつくかしら?
ゾンフィ : こ、コーラ姫。
店員 : ハンバーガー姫とコーラ姫か~。
女 : ダサ
ゾンフィ : これには深い意味があるのでね
女性 : まあ!深い意味まであるの!?
プラグマ : いや、私はプラグマって名前が、
ナナシノ : いんじゃね?(テキトー!
ゾンフィ : (プラグマの横からの一言にゾンフィは少し傷ついた
ゾンフィ : も、もちろんだよ。
プラグマ : ひめ
女性 : せっかく深い意味があるのに…ハンバーガー姫はもう居なくなっちゃった?
女性 : プラグマさんって言うのね!
プラグマ : ひめはコーラ飲まないの?
ゾンフィ : コーラは宇宙の母体だと昔の書物には書かれていた、……(しどろもどろでテキトーなデマカセを語る。
ナナシノ : へ~。コーラすげぇじゃん。
女性 : まあ凄いのね!!
ゾンフィ : そうそう。すごいの。
女性 : ありがと、ゾンフィさん。プラグマさん。私、
コーラ姫 : コーラ姫として、コーラを飲むわね。(ニコニコ笑顔でコーラグラス持って
ナナシノ : 採用オメデトー。(パチパチ
プラグマ : かわいそうに…
ゾンフィ : いえーい。
コーラ姫 : んんっ。(せきばら~い
コーラ姫 : それではみなさん。お飲み物をお持ちくださいませ。
プラグマ : 持てるんだね
ゾンフィ : いよ~(コーラを手に持つ
コーラ姫 : 持てるわよ? 幽霊じゃないもの私。(ニコッと笑って
ナナシノ : (テーブル傍のカウンターに凭れて、腕組んで3人を見守ってる
プラグマ : 奢ってくれる人の言うことは聞こう
コーラ姫 : ナナシノさんもっ!ねっ?
ゾンフィ : 君も持ちなよ。たくさんあるし。(と言ってナナシノに渡す。
ナナシノ : おっと。そー言って貰えるなら?(ゾンフィからグラスを受け取って
コーラ姫 : プラグマさん、ゾンフィさん、ナナシノさん…私、コーラ姫…えへへ。
コーラ姫 : みんなと出会えて…私、とってもとってもうれしいわ! だから…
プラグマ : そうしてさっさと帰ろう
コーラ姫 : これからもみんな永遠に仲良くいられるように…かんぱーーーーい!!!
ゾンフィ : かんぱーーい
プラグマ : かんぱー
ナナシノ : 乾杯~。(カチーン
プラグマ : (永遠は聞かなかったことにしよう)
ゾンフィ : はっ、ハンバーガーをコーラに浸せばまだ食べれる!
ナナシノ : (お客様の注文品を遠慮無く飲んで)
コーラ姫 : (楽しく乾杯して、普通にコーラを飲む
ナナシノ : いや~。つかさ、俺君達が初めてのお客様なんだけど。
コーラ姫 : (幽霊…?と思われたが普通に飲食出来る体のようだ
ナナシノ : なんだ。個性強いッスね?
プラグマ : (今の乾杯には人を妖怪ハンバーガー浸しにする力があったんだ)
プラグマ : こわいよお
ゾンフィ : んぉーー。(満腹
プラグマ : あ コーラにハンバーガー入れると美味しい
ゾンフィ : そこに気づくとはやるね。
ナナシノ : マイペースやな~(はははーと笑いながらコーラ飲んでる
コーラ姫 : 個性?ふふ。面白いわ。
コーラ姫 : そんなこと言われたの初めてだもの。
プラグマ : 店員ってコーラ飲む権利あるの?
ナナシノ : ん。そうなん?マジ?
ナナシノ : え?やー、さっき貰ったから。いいかなって。(ゾンフィ指して
コーラ姫 : だって私、今まで普通に暮らしーーー…(ジジジ、、とノイズが奔って、
コーラ姫 : (体の表示が消えていく
プラグマ :
コーラ姫 : あ。あれ。おかおかおかしいな。
プラグマ : ぁぁあ
ナナシノ : …ん??
プラグマ : こわいよお
コーラ姫 : ええええっと。。(ノイズの奔った体で
プラグマ : ぎゃーーー
コーラ姫 : ごめんなさい今日はもう活動限界みたい。お会計とお喋りはまた今度ね。
コーラ姫 : (ペコリと頭を下げて、
プラグマ : 必殺ストロー投げ!!!!
コーラ姫 : ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
ナナシノ : どしたどした? あ、アレね?ツケってやつね?
ナナシノ : 「喫茶EBではよくある事」って聞いてるわ。(うんうん
ストロー : 40cm前方に落下。
ゾンフィ : (満腹で気づいてない。
コーラ姫 : (ストローを投げてもぶつからず。体を貫通して落ちる
コーラ姫 : また絶対。また今度。また話そうね。みなさん。
プラグマ : こわいよお
ゾンフィ : ん、んおー。
コーラ姫 : 素敵な名前をつけてくれて、ありがーーー
プラグマ : ヒィ
ナナシノ : あらま~。まー、また… 
ノイズ : (消え失せる
プラグマ : 私は
ナナシノ : …、まー。会えたらな?(消えゆくコーラ姫を見送って
プラグマ : 私は払わない!!!!!!!
ゾンフィ : ぼくも払わないよ!!!!
プラグマ : 店員 払って
ナナシノ : あ~~~はいはいはい。ツケね?分かっておりますって??
ゾンフィ : ほっ。
プラグマ : ヨカッター
ナナシノ : 支払わない事への熱意すげーな。 いやま、…うーん。喫茶EBならよくある事…なんかな…
ナナシノ : (過去に色々ありすぎたため感覚がバグっている
ナナシノ : …こーゆー感じが続くんかな。これが「セントラルの日常」なら…(残ったマイペース共を眺めつつ
ナナシノ : まー…… なんとかなりそうだな?
ナナシノ : (―――そんなこんなで。「新生セントラル編(?)」、開幕!
最終更新:2024年11月08日 20:20